JPH01158596A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH01158596A JPH01158596A JP31701487A JP31701487A JPH01158596A JP H01158596 A JPH01158596 A JP H01158596A JP 31701487 A JP31701487 A JP 31701487A JP 31701487 A JP31701487 A JP 31701487A JP H01158596 A JPH01158596 A JP H01158596A
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- Japan
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- product
- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、電子式キャッシュレジスタやPOS(販売時
点情報管理)システムに適用される商品販売データ処理
装置に関する。
点情報管理)システムに適用される商品販売データ処理
装置に関する。
[従来の技術]
例えば電子式キャッシュレジスタやPOSシステム等の
商品販売データ処理装置のなかには、各商品毎に設定さ
れる商品コード(JANコード。
商品販売データ処理装置のなかには、各商品毎に設定さ
れる商品コード(JANコード。
UPCコード、EANコードなど)に対応してその商品
の単価2品名、各種必要情報(ステータス)などの登録
データが予め設定された商品登録データファイルを備え
、キーボードなどの入力部から商品コードが入力される
と商品登録データファイルを検索して該当商品コードに
対応する登録データを読出し、品名および単価等の印字
1表示を行ない、かつ販売点数(通常は1)および販売
金額〈単価×点数)を例えば商品コード別に累積登録し
て売上データを集計するようにしたものがある。
の単価2品名、各種必要情報(ステータス)などの登録
データが予め設定された商品登録データファイルを備え
、キーボードなどの入力部から商品コードが入力される
と商品登録データファイルを検索して該当商品コードに
対応する登録データを読出し、品名および単価等の印字
1表示を行ない、かつ販売点数(通常は1)および販売
金額〈単価×点数)を例えば商品コード別に累積登録し
て売上データを集計するようにしたものがある。
そして、この種装置においては店舗への設置時やその後
の保守点検時に商品コードの入力による商品登録データ
ファイルの検索が正しく行なわれるか否かを検査する必
要がある。この種の検査は通常専門の検査員(サービス
マン)が行なうが、その方法はテストモードにおいてキ
ーボードから順次検査対象の商品コードを手入力し、そ
のときの表示内容を確認するものであった。
の保守点検時に商品コードの入力による商品登録データ
ファイルの検索が正しく行なわれるか否かを検査する必
要がある。この種の検査は通常専門の検査員(サービス
マン)が行なうが、その方法はテストモードにおいてキ
ーボードから順次検査対象の商品コードを手入力し、そ
のときの表示内容を確認するものであった。
し発明が解決しようとする問題点]
しかるに、このような方法で検査を行なう場合、何万種
ときには何十万種の商品コードをキー人力する必要があ
り煩雑で大変な労力を費やす上、時間も膨大にかかり、
非常に能率の悪いものであった。
ときには何十万種の商品コードをキー人力する必要があ
り煩雑で大変な労力を費やす上、時間も膨大にかかり、
非常に能率の悪いものであった。
そこで本発明は、商品コードの入力による商品登録デー
タファイルの検索が正しく行なわれるか否かの検査にか
かる労力を軽減できるとともに時間を短縮でき、能率向
上をはかり得る商品販売データ処理装置を提供しようと
するものである。
タファイルの検索が正しく行なわれるか否かの検査にか
かる労力を軽減できるとともに時間を短縮でき、能率向
上をはかり得る商品販売データ処理装置を提供しようと
するものである。
[問題点を解決するための手段]
本願第1の発明は、第1図に示すように、販売商品毎に
設定される商品コードaを入力する入力部Aと、各商品
コードに対応して該当商品の登録データbを記憶する商
品登録データファイルBとを有し、入力部へから入力さ
れた商品コードaに基いて商品登録データファイルBを
検索し、該当商品コードaに対応する登録データbによ
り販売商品の販売データCを登録処理する商品販売デー
タ処理装置において、入力部Aから入力される商品コー
ドaを設定するコード設定手段りと、この設定手段りに
より設定される商品コードaを自動的に順次更新する商
品コード自動更新手段Eと、この更新手段Eにより更新
される商品コードに基いて該当販売商品の販売データを
登録処理する自動販売登録処理手段Fと、この登録処理
手段Fによる登録処理回数を設定する登録回数設定手段
Gとを備えたものである。
設定される商品コードaを入力する入力部Aと、各商品
コードに対応して該当商品の登録データbを記憶する商
品登録データファイルBとを有し、入力部へから入力さ
れた商品コードaに基いて商品登録データファイルBを
検索し、該当商品コードaに対応する登録データbによ
り販売商品の販売データCを登録処理する商品販売デー
タ処理装置において、入力部Aから入力される商品コー
ドaを設定するコード設定手段りと、この設定手段りに
より設定される商品コードaを自動的に順次更新する商
品コード自動更新手段Eと、この更新手段Eにより更新
される商品コードに基いて該当販売商品の販売データを
登録処理する自動販売登録処理手段Fと、この登録処理
手段Fによる登録処理回数を設定する登録回数設定手段
Gとを備えたものである。
本願第2の発明は、第1の発明に加えてコード設定手段
りにより設定される商品コードを記憶保持する商品コー
ド記憶手段口を備え、この記憶手段Hにより記憶保持さ
れた商品コードを商品コード自動更新手段Eにより自動
的に順次更新するようにしたものである。
りにより設定される商品コードを記憶保持する商品コー
ド記憶手段口を備え、この記憶手段Hにより記憶保持さ
れた商品コードを商品コード自動更新手段Eにより自動
的に順次更新するようにしたものである。
[作用]
第1の発明を講じた商品販売データ処理装置であれば、
コード設定手段により設定された商品コードが商品コー
ド自動更新手段により順次更新される毎に、自動販売登
録処理手段によりその商品コードに基いて商品登録デー
タファイルが検索されて該当する登録データが読出され
、この登録データにより販売商品の販売データが登録処
理される。そして、登録回数設定手段により設定された
回数だけ登録処理が行なわれると終了する。したがって
、設定手段により商品コードと登録処理回数とを設定す
るだけで商品コードを順次更新しながら入力した場合と
同様の登録処理が実行される。
コード設定手段により設定された商品コードが商品コー
ド自動更新手段により順次更新される毎に、自動販売登
録処理手段によりその商品コードに基いて商品登録デー
タファイルが検索されて該当する登録データが読出され
、この登録データにより販売商品の販売データが登録処
理される。そして、登録回数設定手段により設定された
回数だけ登録処理が行なわれると終了する。したがって
、設定手段により商品コードと登録処理回数とを設定す
るだけで商品コードを順次更新しながら入力した場合と
同様の登録処理が実行される。
また、第2の発明を講じた商品販売データ処理装置であ
れば、コード設定手段により設定された商品コードが商
品コード記憶手段により記憶保持されるので、以後、同
一の商品コードを設定するのであれば設定手段により設
定操作を行なう必要がなくなる。
れば、コード設定手段により設定された商品コードが商
品コード記憶手段により記憶保持されるので、以後、同
一の商品コードを設定するのであれば設定手段により設
定操作を行なう必要がなくなる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第2図は本実施例における商品販売データ処理装置の構
成を示すブロック図である。CPU(中央処理装置)1
は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、各挿入力デー
タに基いて所定の演算処理を行なうとともにパスライン
2を介してプログラムなどの固定データを記憶するため
のROM3と、入力データ、演算処理データなどの可変
的データを記憶するためのRAM4とを動作させる。ま
た、コントロールキー5からの指令信号を入力してcp
uiにて処理可能なコードに変換するコントロールキー
入力回路6、キーボード7からのキー信号を入力してc
pviにて処理可能なキーコードに変換するキーボード
入力回路8、キーボード7より入力された商品の品名、
単価等を表示する表示器9を駆動制御する表示制御回路
10.レシート、ジャーナルに印字を行なうプリンタ1
1を駆動制御するとともにドロワ12を開放せしめるプ
リンタ/ドロワ制御回路13、ディスクメモリ14に対
してデータの書込みおよび読出しを行なうディスク制御
回路15が、前記パスライン2を介してCPU1に接続
されている。
成を示すブロック図である。CPU(中央処理装置)1
は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し、各挿入力デー
タに基いて所定の演算処理を行なうとともにパスライン
2を介してプログラムなどの固定データを記憶するため
のROM3と、入力データ、演算処理データなどの可変
的データを記憶するためのRAM4とを動作させる。ま
た、コントロールキー5からの指令信号を入力してcp
uiにて処理可能なコードに変換するコントロールキー
入力回路6、キーボード7からのキー信号を入力してc
pviにて処理可能なキーコードに変換するキーボード
入力回路8、キーボード7より入力された商品の品名、
単価等を表示する表示器9を駆動制御する表示制御回路
10.レシート、ジャーナルに印字を行なうプリンタ1
1を駆動制御するとともにドロワ12を開放せしめるプ
リンタ/ドロワ制御回路13、ディスクメモリ14に対
してデータの書込みおよび読出しを行なうディスク制御
回路15が、前記パスライン2を介してCPU1に接続
されている。
上記コントロールキー5は、電源のオン/オフを制御す
るとともに「登録」 「精算」 「設定」「テスト」な
どの商品販売データ処理装置としての各挿業務モードの
実行をCPU 1に指令するためのもので、鍵にて操作
される。なお、「登録」とは販売した商品の販売金額、
販売点数等を記憶部に累計登録し、かつ合計金額の計算
を行なってその結果をレシートに印字させる業務である
。
るとともに「登録」 「精算」 「設定」「テスト」な
どの商品販売データ処理装置としての各挿業務モードの
実行をCPU 1に指令するためのもので、鍵にて操作
される。なお、「登録」とは販売した商品の販売金額、
販売点数等を記憶部に累計登録し、かつ合計金額の計算
を行なってその結果をレシートに印字させる業務である
。
「精算」とは例えば1日の業務終了時に「登録」によっ
て記憶部に累計登録された売上合計金額。
て記憶部に累計登録された売上合計金額。
売上合計点数等を記録紙に印字させるとともに記憶部の
記憶内容をクリアする業務である。「設定」とは「登録
」 「精算」等の業務で使用するデータを記憶部に予め
設定しておく業務である。「テスト」とは当該装置が正
常に動作するか否かを検査するための業務である。
記憶内容をクリアする業務である。「設定」とは「登録
」 「精算」等の業務で使用するデータを記憶部に予め
設定しておく業務である。「テスト」とは当該装置が正
常に動作するか否かを検査するための業務である。
上記キーボード7には、第3図に示す如く、販売商品の
商品コードなどを置数するための置数キー21.1人の
客に対する販売登録商品の小計類を算出するための小計
キー22.1人の客に対する販売登録処理の締めを宣言
する現計キー23、置数データが商品コードとして例え
ばJANコードであることを宣言するためのコードキー
24、などの商品登録用キーの他、クリアキー25、中
断キー26、両替キー27などの各種ファンクションキ
ーが配設されている。
商品コードなどを置数するための置数キー21.1人の
客に対する販売登録商品の小計類を算出するための小計
キー22.1人の客に対する販売登録処理の締めを宣言
する現計キー23、置数データが商品コードとして例え
ばJANコードであることを宣言するためのコードキー
24、などの商品登録用キーの他、クリアキー25、中
断キー26、両替キー27などの各種ファンクションキ
ーが配設されている。
前記ディスクメモリ14には、第4図に示す如く、販売
商品毎に設定された商品コード(例えばJANコード)
に対応して、その商品の品名、単価および必要情報(ス
テータス)等の登録データが設定記憶された商品登録デ
ータファイル31が形成されている。
商品毎に設定された商品コード(例えばJANコード)
に対応して、その商品の品名、単価および必要情報(ス
テータス)等の登録データが設定記憶された商品登録デ
ータファイル31が形成されている。
前記RAM4には、デス1〜モードにおいて使用される
メモリとして第5図に示す如く設定キーメモリ41、設
定キーカウンタ42、登録回数カウンタ43、設定キー
バッファ44、および置数フラグF1.コードフラグF
2.クリアフラグF3をそれぞれ記憶するフラグメモリ
45が形成されている。なお、本実施例においては設定
キーメモリ41を15桁とする。また、設定キーバッフ
ァ44は15桁のバッファエリアを複数個もつものとし
、各バッファエリアにはA1.A2・・・というアドレ
スが順番に付されている。
メモリとして第5図に示す如く設定キーメモリ41、設
定キーカウンタ42、登録回数カウンタ43、設定キー
バッファ44、および置数フラグF1.コードフラグF
2.クリアフラグF3をそれぞれ記憶するフラグメモリ
45が形成されている。なお、本実施例においては設定
キーメモリ41を15桁とする。また、設定キーバッフ
ァ44は15桁のバッファエリアを複数個もつものとし
、各バッファエリアにはA1.A2・・・というアドレ
スが順番に付されている。
しかして、前記CPU1はコントロールキー5によりテ
ストモードの実行が指令されている状態で、ROMa内
のテストモード用プログラムにより第6図に示す処理を
実行する。すなわち、キーボード7からのキー人力を待
ち、ST1として置数キー21が入力されるとST2と
してフラグメモリ45にクリアフラグF3がセットされ
ているか否かを確認し、リセットされていれば入力置数
キーのキーコードを設定キーメモリ41における空きエ
リアの上位桁に格納する。このとき、設定キーカウンタ
42を“+1″だけ更新し、フラグメモリ45に置数フ
ラグF1をセットしてキー人カ待ちに戻る。これに対し
、ST2にてクリアフラグF3がセットされていれば入
力キーコートヲ置数データに変換して登録回数カウンタ
43にセットし、クリアフラグF3をリセットしてキー
人力待ちに戻る。
ストモードの実行が指令されている状態で、ROMa内
のテストモード用プログラムにより第6図に示す処理を
実行する。すなわち、キーボード7からのキー人力を待
ち、ST1として置数キー21が入力されるとST2と
してフラグメモリ45にクリアフラグF3がセットされ
ているか否かを確認し、リセットされていれば入力置数
キーのキーコードを設定キーメモリ41における空きエ
リアの上位桁に格納する。このとき、設定キーカウンタ
42を“+1″だけ更新し、フラグメモリ45に置数フ
ラグF1をセットしてキー人カ待ちに戻る。これに対し
、ST2にてクリアフラグF3がセットされていれば入
力キーコートヲ置数データに変換して登録回数カウンタ
43にセットし、クリアフラグF3をリセットしてキー
人力待ちに戻る。
ST1にて置数キー21が入力されず、ST3にてコー
ドキー24が入力されると、フラグメモリ45に置数7
ラグF1がセットされていることを確認後、コードキー
24のキーコードを設定キーメモリ41における空きエ
リアの上位桁に格納する。このとき、設定キーカウンタ
42を“”+1”だけ更新し、置数フラグF1をリセッ
ト、コードフラグF2をセットしてキー人力待ちに戻る
。
ドキー24が入力されると、フラグメモリ45に置数7
ラグF1がセットされていることを確認後、コードキー
24のキーコードを設定キーメモリ41における空きエ
リアの上位桁に格納する。このとき、設定キーカウンタ
42を“”+1”だけ更新し、置数フラグF1をリセッ
ト、コードフラグF2をセットしてキー人力待ちに戻る
。
STIおよびST3にて置数キー21F3よびコードキ
ー24が入力されず、ST4にてクリアキー25が入力
されると、フラグメモリ45にコードフラグF2がセッ
トされていることをfll 1後、クリアキー25のキ
ーコードを設定キーメモリ41における空きエリアに格
納する。このとき、設定キーカウンタ42を+1″だけ
更新し、コードフラグF2をリセット、クリアフラグF
3をセットしてキー人力待ちに戻る。
ー24が入力されず、ST4にてクリアキー25が入力
されると、フラグメモリ45にコードフラグF2がセッ
トされていることをfll 1後、クリアキー25のキ
ーコードを設定キーメモリ41における空きエリアに格
納する。このとき、設定キーカウンタ42を+1″だけ
更新し、コードフラグF2をリセット、クリアフラグF
3をセットしてキー人力待ちに戻る。
以上のキー処理により商品コードを設定するためのコー
ド設定手段および登録処理回数を設定するための登録回
数設定手段が構成されている。すなわち、まず置数キー
21により設定すべく商品コードを順次置数し、次いで
置数データが商品コードであることを宣言するためのコ
ードキー24を入力し、さに入力終了を示すクリアキー
25を入力する。そうすると設定コードメモリ41に必
要な商品コードが設定される。その模、置数キー21に
より登録処理回数を置数するとこの置数データが登録処
理回数として登録回数カウンタ43にセットされること
になる。
ド設定手段および登録処理回数を設定するための登録回
数設定手段が構成されている。すなわち、まず置数キー
21により設定すべく商品コードを順次置数し、次いで
置数データが商品コードであることを宣言するためのコ
ードキー24を入力し、さに入力終了を示すクリアキー
25を入力する。そうすると設定コードメモリ41に必
要な商品コードが設定される。その模、置数キー21に
より登録処理回数を置数するとこの置数データが登録処
理回数として登録回数カウンタ43にセットされること
になる。
第6図において、ST1.ST3およびST4にて置数
キー21.コードキー24およびクリアキー25が入力
されず、ST5にて現計キー23が入力されると、設定
キーメモリ41に記憶された各キーコードを設定キーバ
ッファ44の先頭アドレスA1のバッファエリアに転送
する。次いで、このバッファエリアにおけるキーコード
を再上位桁から読出し、読出した順にCPU1内のキー
処理モジュールへ移す。そして、1つのキーコードを読
出す毎に設定キーカウンタ42を“a −I 11だけ
減算し、このカウンタ42が[0]となったならば当該
バッファエリア内の全キーコードをキー処理モジュール
へ移したことになるので、登録回数カウンタ43を1
111だけ減算する。ここで、カウンタ43が[0]で
あればこのテストモード処理を終了する。また、中断キ
ー26の入力が検知された場合もテストモード処理を終
了する。カウンタ43が[0]ではなく、中断キー26
の入力も検知されなければ設定キーメモリ41内におけ
る置数キー21のキーコードを抜出し、最下位桁のキー
コードをこのキーコードに対応する数字よりも1つ上の
数字(例えばOならば1、ただし9ならば0として桁上
がりを行なう)に対応するキーコードに変換する。そし
て、コードキー24およびクリアキー25に対応するキ
ーコードとともに設定キーバッファ44の次アドレスに
格納し、設定キーカウンタ42をカウントダウン前の初
期値に戻して前述した場合と同様に上位桁から順に読出
してキー処理モジュールへ転送する(商品コード自動更
新手段)。
キー21.コードキー24およびクリアキー25が入力
されず、ST5にて現計キー23が入力されると、設定
キーメモリ41に記憶された各キーコードを設定キーバ
ッファ44の先頭アドレスA1のバッファエリアに転送
する。次いで、このバッファエリアにおけるキーコード
を再上位桁から読出し、読出した順にCPU1内のキー
処理モジュールへ移す。そして、1つのキーコードを読
出す毎に設定キーカウンタ42を“a −I 11だけ
減算し、このカウンタ42が[0]となったならば当該
バッファエリア内の全キーコードをキー処理モジュール
へ移したことになるので、登録回数カウンタ43を1
111だけ減算する。ここで、カウンタ43が[0]で
あればこのテストモード処理を終了する。また、中断キ
ー26の入力が検知された場合もテストモード処理を終
了する。カウンタ43が[0]ではなく、中断キー26
の入力も検知されなければ設定キーメモリ41内におけ
る置数キー21のキーコードを抜出し、最下位桁のキー
コードをこのキーコードに対応する数字よりも1つ上の
数字(例えばOならば1、ただし9ならば0として桁上
がりを行なう)に対応するキーコードに変換する。そし
て、コードキー24およびクリアキー25に対応するキ
ーコードとともに設定キーバッファ44の次アドレスに
格納し、設定キーカウンタ42をカウントダウン前の初
期値に戻して前述した場合と同様に上位桁から順に読出
してキー処理モジュールへ転送する(商品コード自動更
新手段)。
なお、カウンタ43が[01となるか中断キー26が入
力された場合にはこの処理を終了するが、この際、設定
キーメモリ41.設定キーカウンタ42、登録回数カウ
ンタ43.設定キーバッファ44をそれぞれクリアする
。
力された場合にはこの処理を終了するが、この際、設定
キーメモリ41.設定キーカウンタ42、登録回数カウ
ンタ43.設定キーバッファ44をそれぞれクリアする
。
キー処理モジュールにおけるCPU1の処理を第7図に
示す。すなわち、CPU1はキーコードが与えられる毎
にキーコード/キーデータ変換テーブルを用いてキーデ
ータに変換し、そのキーデータがクリアキー25である
とそれまでに変換したキーデータが置数キー21とコー
ドキー24であれば置数データを商品コードと認識し、
この商品コードによりディスクメモリ14における商品
登録データバッファ31の検索を行なう。そして、該当
する商品フードが設定されていたならば第8図に示す如
く、該当コードに対応する品名[A]および単価[¥1
00]を読出し、表示器9に表示させて終了する。これ
に対し、該当するコードが存在しなければデータ無しの
旨を表示させて終了する(自動販売登録処理手段)。
示す。すなわち、CPU1はキーコードが与えられる毎
にキーコード/キーデータ変換テーブルを用いてキーデ
ータに変換し、そのキーデータがクリアキー25である
とそれまでに変換したキーデータが置数キー21とコー
ドキー24であれば置数データを商品コードと認識し、
この商品コードによりディスクメモリ14における商品
登録データバッファ31の検索を行なう。そして、該当
する商品フードが設定されていたならば第8図に示す如
く、該当コードに対応する品名[A]および単価[¥1
00]を読出し、表示器9に表示させて終了する。これ
に対し、該当するコードが存在しなければデータ無しの
旨を表示させて終了する(自動販売登録処理手段)。
このように構成された本実施例装置において、例えば店
舗への設置時や定期的な保守点検時に入力された商品コ
ードによる商品登録データファイル31の検索が正確に
行なわれるか否かを検査する場合、検査員は次のように
操作する。先ず、コントロールキー5によりテストモー
ドを選択し、次いで置数キー21を操作して検査対象の
最小の商品コード(例えばJANコード4900000
000001 )をキー人力し、続けてコードキー24
およびクリアキー25を入力する。そうすると、設定キ
ーメモリ41に入力された商品コードとコードキー24
およびクリアキー25のキーコードが記憶される。また
、設定キーカウンタ42にはキー人力数(JANコード
の場合は15)がセットされる。
舗への設置時や定期的な保守点検時に入力された商品コ
ードによる商品登録データファイル31の検索が正確に
行なわれるか否かを検査する場合、検査員は次のように
操作する。先ず、コントロールキー5によりテストモー
ドを選択し、次いで置数キー21を操作して検査対象の
最小の商品コード(例えばJANコード4900000
000001 )をキー人力し、続けてコードキー24
およびクリアキー25を入力する。そうすると、設定キ
ーメモリ41に入力された商品コードとコードキー24
およびクリアキー25のキーコードが記憶される。また
、設定キーカウンタ42にはキー人力数(JANコード
の場合は15)がセットされる。
しかる後、置数キー21を操作して検査対象の商品コー
ド数(例えば10000 )をキー人力すると、この数
が登録回数カウンタ43にセットされる。
ド数(例えば10000 )をキー人力すると、この数
が登録回数カウンタ43にセットされる。
この状態で現計キー23を入力する。そうすると、設定
キーメモリ41内のキーコードが設定キーバッファ44
の先頭アドレスに転送され、さらに最上位桁のキーコー
ドから順に読取られてキー処理モジュールへ渡される。
キーメモリ41内のキーコードが設定キーバッファ44
の先頭アドレスに転送され、さらに最上位桁のキーコー
ドから順に読取られてキー処理モジュールへ渡される。
そして、最後のキーコード(クリアキー25のキーコー
ド)がキー処理モジュールへ渡されると登録回数カウン
タ43がカウントダウンされる。その後、設定キーメモ
リ41における商品コードが“+1パだけ更新されて設
定キーバッファ44の次アドレスに格納され、再びこの
バッファ44内のキーコードが順次キー処理モジュール
に渡される。こうして、登録回数カウンタ43の設定回
数だけ商品コードの更新が行なわれるか、あるいは中断
キーが入力されるまで、以上の処理が繰返される。
ド)がキー処理モジュールへ渡されると登録回数カウン
タ43がカウントダウンされる。その後、設定キーメモ
リ41における商品コードが“+1パだけ更新されて設
定キーバッファ44の次アドレスに格納され、再びこの
バッファ44内のキーコードが順次キー処理モジュール
に渡される。こうして、登録回数カウンタ43の設定回
数だけ商品コードの更新が行なわれるか、あるいは中断
キーが入力されるまで、以上の処理が繰返される。
一方、CPU1によりキー処理モジュールが起動される
と、渡された商品コードにより商品登録データファイル
31の検索が行なわれ、該当する商品の品名、単価が読
出されて表示器9に表示される。したがって設定キーメ
モリ41内の商品コードが更新される毎に、この更新さ
れた商品コードにより商品登録データファイル31の検
索が行なわれ、その商品コードに対応する品名、単価が
読出されて表示される。
と、渡された商品コードにより商品登録データファイル
31の検索が行なわれ、該当する商品の品名、単価が読
出されて表示器9に表示される。したがって設定キーメ
モリ41内の商品コードが更新される毎に、この更新さ
れた商品コードにより商品登録データファイル31の検
索が行なわれ、その商品コードに対応する品名、単価が
読出されて表示される。
このように本実施例によれば、キーボード7を操作して
検査対象の最小商品コードと商品コード数とを設定し、
起動をかけることにより自動的に設定商品コードが検査
すべく最終(最大)の商品コードまで順次更新され、こ
れら更新された商品コードに基いて商品登録データファ
イル31の検索が行なわれて対応する品名、単価等が表
示器9に表、示される。したがって検査員は表示を視認
するだけで検査対象の商品コードによる商品登録データ
ファイル31の検索が正しく行なわれているか否かを短
時間で検査することができ、従来のように検査対象の商
品コードを全て手入力しな(でよいので労力を軽減でき
る上、検査時間を短縮でき、能率向上をはかり得る。ま
た、商品コードは自動的に更新されるので、手入力によ
るミスがなくなるという効果も奏する。さらに、中断キ
ー26を設け、このキー26の入力によって検査を終了
させることができるので、この点においても操作を簡略
できる。
検査対象の最小商品コードと商品コード数とを設定し、
起動をかけることにより自動的に設定商品コードが検査
すべく最終(最大)の商品コードまで順次更新され、こ
れら更新された商品コードに基いて商品登録データファ
イル31の検索が行なわれて対応する品名、単価等が表
示器9に表、示される。したがって検査員は表示を視認
するだけで検査対象の商品コードによる商品登録データ
ファイル31の検索が正しく行なわれているか否かを短
時間で検査することができ、従来のように検査対象の商
品コードを全て手入力しな(でよいので労力を軽減でき
る上、検査時間を短縮でき、能率向上をはかり得る。ま
た、商品コードは自動的に更新されるので、手入力によ
るミスがなくなるという効果も奏する。さらに、中断キ
ー26を設け、このキー26の入力によって検査を終了
させることができるので、この点においても操作を簡略
できる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば前記実施例においては設定キーメモリ41.設定
キーカウンタ42.登録回数カウンタ43の各データを
検査終了後にクリアする場合を示したが、例えば、これ
らのデータを電源バックアップメモリに予め記憶保持し
ておき、検査n@時に読出してRAM4内の各エリア4
1゜42.43にそれぞれ書込むようにしてもよい。
キーカウンタ42.登録回数カウンタ43の各データを
検査終了後にクリアする場合を示したが、例えば、これ
らのデータを電源バックアップメモリに予め記憶保持し
ておき、検査n@時に読出してRAM4内の各エリア4
1゜42.43にそれぞれ書込むようにしてもよい。
こうすることにより、検査対象の商品コードが毎回同じ
であれば商品コードおよび登録処理回数の設定操作が不
要となり、より操作の簡略化をはかり得る。
であれば商品コードおよび登録処理回数の設定操作が不
要となり、より操作の簡略化をはかり得る。
また、前記実施例では検査対象の最小商品コードを設定
して加算方向に順次自動更新させる場合を示したが、検
査対象の最大商品コードを設定して減算方向に順次自動
更新させるようにしてもよいものである。また、前記実
施例ではコントロールキー5によりテストモードを選択
する場合を示したが、キーボード7のキー操作によりテ
ストモードを指令するものでもよいのは言うまでもない
。
して加算方向に順次自動更新させる場合を示したが、検
査対象の最大商品コードを設定して減算方向に順次自動
更新させるようにしてもよいものである。また、前記実
施例ではコントロールキー5によりテストモードを選択
する場合を示したが、キーボード7のキー操作によりテ
ストモードを指令するものでもよいのは言うまでもない
。
このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実
施可能であるのは勿論である。
施可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、商品コードの入
力による商品登録データファイルの検索が正しく行なわ
れるか否かの試験にかかる労力を軽減できるとともに時
間を短縮でき、能率向上をはかり得る商品販売データ処
理装置を提供できる。
力による商品登録データファイルの検索が正しく行なわ
れるか否かの試験にかかる労力を軽減できるとともに時
間を短縮でき、能率向上をはかり得る商品販売データ処
理装置を提供できる。
第1図は本発明の商品販売データ処理装置を機能的に示
すブロック図、第2図ないし第8図は本発明の一実施例
を示す図であって、第2図は本実施例装置の構成を示す
ブロック図、第3図はキーボードのキー配置を示す図、
第4図はディスクメモリに形成される商品登録データフ
ァイルの構成図、第5図はRAMのメモリ構成を示す図
、第6図はテストモード時におけるCPUのメイン処理
を示す流れ図、第7図はCPUにおけるキー処理モジュ
ールを示す図、第8図はキー処理モジュールにおける一
表示例を示す図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM、5
・・・コントロールキー、7・・・キーボード、9・・
・表示器、14・・・ディスクメモリ、21・・・置数
キー、23・・・現計キー、24・・・コードキー、2
5・・・クリアキー、26・・・中断キー、31・・・
商品登録データファイル、41・・・設定キーメモリ、
42・・・設定キーカウンタ、43・・・登録回数カウ
ンタ、44・・・設定キーバッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 H第1r5J 第4図 第5図
すブロック図、第2図ないし第8図は本発明の一実施例
を示す図であって、第2図は本実施例装置の構成を示す
ブロック図、第3図はキーボードのキー配置を示す図、
第4図はディスクメモリに形成される商品登録データフ
ァイルの構成図、第5図はRAMのメモリ構成を示す図
、第6図はテストモード時におけるCPUのメイン処理
を示す流れ図、第7図はCPUにおけるキー処理モジュ
ールを示す図、第8図はキー処理モジュールにおける一
表示例を示す図である。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM、5
・・・コントロールキー、7・・・キーボード、9・・
・表示器、14・・・ディスクメモリ、21・・・置数
キー、23・・・現計キー、24・・・コードキー、2
5・・・クリアキー、26・・・中断キー、31・・・
商品登録データファイル、41・・・設定キーメモリ、
42・・・設定キーカウンタ、43・・・登録回数カウ
ンタ、44・・・設定キーバッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 H第1r5J 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)販売商品毎に設定される商品コードを入力する入
力部と、前記各商品コードに対応して該当商品の登録デ
ータを記憶する商品登録データファイルとを有し、前記
入力部から入力された商品コードに基いて前記商品登録
データファイルを検索し、該当商品コードに対応する登
録データにより販売商品の販売データを登録処理する商
品販売データ処理装置において、前記入力部から入力さ
れる商品コードを設定する商品コード設定手段と、この
設定手段により設定される商品コードを自動的に順次更
新する商品コード自動更新手段と、この更新手段により
更新される商品コードに基いて該当販売商品の販売デー
タを登録処理する自動販売登録処理手段と、この登録処
理手段による登録処理回数を設定する登録回数設定手段
とを具備したことを特徴とする商品販売データ処理装置
。 - (2)販売商品毎に設定される商品コードを入力する入
力部と、前記各商品コードに対応して該当商品の登録デ
ータを記憶する商品登録データファイルとを有し、前記
入力部から入力された商品コードに基いて前記商品登録
データファイルを検索し、該当商品コードに対応する登
録データにより販売商品の販売データを登録処理する商
品販売データ処理装置において、前記入力部から入力さ
れる商品コードを設定する商品コード設定手段と、この
設定手段により設定される商品コードを記憶保持する商
品コード記憶手段と、この記憶手段により記憶保持され
る商品コードを自動的に順次更新する商品コード自動更
新手段と、この更新手段により更新される商品コードに
基いて該当販売商品の販売データを登録処理する自動販
売登録処理手段と、この登録処理手段による登録処理回
数を設定する登録回数設定手段とを具備したことを特徴
とする商品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317014A JPH0778838B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317014A JPH0778838B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158596A true JPH01158596A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0778838B2 JPH0778838B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=18083451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317014A Expired - Lifetime JPH0778838B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778838B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221993A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62317014A patent/JPH0778838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221993A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | 東芝テック株式会社 | 電子キヤツシユレジスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778838B2 (ja) | 1995-08-23 |
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