JPH0115882B2 - - Google Patents
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- JPH0115882B2 JPH0115882B2 JP55022555A JP2255580A JPH0115882B2 JP H0115882 B2 JPH0115882 B2 JP H0115882B2 JP 55022555 A JP55022555 A JP 55022555A JP 2255580 A JP2255580 A JP 2255580A JP H0115882 B2 JPH0115882 B2 JP H0115882B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/16—Sound input; Sound output
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマンマシン制御システムに係り、操作
による入力と同時に音声による指示を発生させ、
両信号が一致したときのみ入力信号を取込むよう
にしたマンマシン制御装置に関するものである。
通常マンマシン制御装置においては、操作員(以
下オペレータと略称する)が制御用操作卓上にあ
る機器、例えばスイツチ・設定器等で手動操作を
するか若しくは、CRT(陰極線管)装置に付随し
ているライトペン等で操作を行ない被制御機器を
制御するものである。係る従来のマンマシン制御
装置の構成を示したのが第1図である。同図にお
いて、10はオペレータ、11はスイツチ・設定
器・CRT等のの操作入力部、12,14はデイ
ジタル入出力装置(以下DI/装置と略称す
る)、13は処理部、15は被制御機器、16は
表示部である。このようなものにおいて被制御機
器15を選択操作する場合を述べると、先ずオペ
レータ10が操作入力部11の例えばスイツチを
操作し、かかる操作で得られた操作信号をDI/
O装置12及びバスを通して処理部13に導入す
る。処理部13では、例えば操作入力部11より
入つてくる操作信号を制御信号に変換する等の処
理をした後に、DI/装置14を通して被制御
機器15に出力され被制御機器15が制御される
ようになつている。この場合、オペレータ10が
誤つて操作入力部11を操作した場合や、操作入
力部11の誤動作による場合、誤つた制御信号は
そのまま処理部13で処理されDI/装置14
を通して被制御機器15に出力され、予期されな
い制御が行なわれる。特にブラント制御にかかわ
る制御装置では、誤つた制御信号を出力すること
は、その装置を含むシステムに重大な結果をひき
おこすことがある。この事を具体的に述べると、
例えばよく知られている様に一般には二挙動で、
一つ一つの機器を手動操作で行なつていたが操作
する量が増加したことや、コンピユータ(以下
CPUと略称する)の発達等によるCPUを導入し
て、直接CPUで被制御機器を制御するようにな
つた。この場合オペレータの単純作業量は軽減さ
れたが、事故等によりCPUで処理出来ない操作
や、被制御機器の増設、改造、CPUの保守等で
やむなく停止させる場合は、オペレータに頼らざ
るを得ない。また、CPUの導入によりボタンス
イツチ一つで多くの被制御機器が、一度に制御で
き、またCRTに表画された画面をライトペンで
操作することにより操作可能となつた。従つてオ
ペレータによるボタンスイツチの押し間違いや、
ライトペンでの差し間違いは、オペレータが気づ
かずに(オペレータはそのボタンが自分の操作し
ようとする機器であると思い込んでいる)、オペ
レータの意志とは違うボタンを押すような、危険
な状態が多分にある。この様なオペレータによる
操作ミスは、システム運営上致命的な問題となる
ものであるから、是非とも解決しなければならな
いことである。
による入力と同時に音声による指示を発生させ、
両信号が一致したときのみ入力信号を取込むよう
にしたマンマシン制御装置に関するものである。
通常マンマシン制御装置においては、操作員(以
下オペレータと略称する)が制御用操作卓上にあ
る機器、例えばスイツチ・設定器等で手動操作を
するか若しくは、CRT(陰極線管)装置に付随し
ているライトペン等で操作を行ない被制御機器を
制御するものである。係る従来のマンマシン制御
装置の構成を示したのが第1図である。同図にお
いて、10はオペレータ、11はスイツチ・設定
器・CRT等のの操作入力部、12,14はデイ
ジタル入出力装置(以下DI/装置と略称す
る)、13は処理部、15は被制御機器、16は
表示部である。このようなものにおいて被制御機
器15を選択操作する場合を述べると、先ずオペ
レータ10が操作入力部11の例えばスイツチを
操作し、かかる操作で得られた操作信号をDI/
O装置12及びバスを通して処理部13に導入す
る。処理部13では、例えば操作入力部11より
入つてくる操作信号を制御信号に変換する等の処
理をした後に、DI/装置14を通して被制御
機器15に出力され被制御機器15が制御される
ようになつている。この場合、オペレータ10が
誤つて操作入力部11を操作した場合や、操作入
力部11の誤動作による場合、誤つた制御信号は
そのまま処理部13で処理されDI/装置14
を通して被制御機器15に出力され、予期されな
い制御が行なわれる。特にブラント制御にかかわ
る制御装置では、誤つた制御信号を出力すること
は、その装置を含むシステムに重大な結果をひき
おこすことがある。この事を具体的に述べると、
例えばよく知られている様に一般には二挙動で、
一つ一つの機器を手動操作で行なつていたが操作
する量が増加したことや、コンピユータ(以下
CPUと略称する)の発達等によるCPUを導入し
て、直接CPUで被制御機器を制御するようにな
つた。この場合オペレータの単純作業量は軽減さ
れたが、事故等によりCPUで処理出来ない操作
や、被制御機器の増設、改造、CPUの保守等で
やむなく停止させる場合は、オペレータに頼らざ
るを得ない。また、CPUの導入によりボタンス
イツチ一つで多くの被制御機器が、一度に制御で
き、またCRTに表画された画面をライトペンで
操作することにより操作可能となつた。従つてオ
ペレータによるボタンスイツチの押し間違いや、
ライトペンでの差し間違いは、オペレータが気づ
かずに(オペレータはそのボタンが自分の操作し
ようとする機器であると思い込んでいる)、オペ
レータの意志とは違うボタンを押すような、危険
な状態が多分にある。この様なオペレータによる
操作ミスは、システム運営上致命的な問題となる
ものであるから、是非とも解決しなければならな
いことである。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、オペレータの手動による
選択操作と並行して選択操作しようとする被制御
機器等を、音声出力にて操作するようにしたマン
マシン制御装置を提供しようとするものである。
以下本発明を第2図から第6図に基いて詳述す
る。なお各図において同一符号のものは、同一名
称若しくは相当部分を示す。
の目的とするところは、オペレータの手動による
選択操作と並行して選択操作しようとする被制御
機器等を、音声出力にて操作するようにしたマン
マシン制御装置を提供しようとするものである。
以下本発明を第2図から第6図に基いて詳述す
る。なお各図において同一符号のものは、同一名
称若しくは相当部分を示す。
第2図において、10はオペレータ、11はス
イツチ・設定器・CRT等の操作により操作入力
信号を送出する操作入力部、20は音声入力部で
あるマイクロホンで音声を入力し、音声を音声操
作信号に換える、21は音声認識部で、音声操作
信号を操作入力部11の信号と対応させるように
加工する。22は一致検定部で音声操作信号と操
作入力信号の論理積を判断し、操作入力信号と表
示信号を送出する。そして、これら音声認識部2
1、一致検定部22にて音声操作一致検定部23
を構成する。16は表示信号より表示をする表示
部、24は表示信号より音声信号に変換する音声
合成部、25は音声信号を音声とするためのスピ
ーカ、12は操作入力信号を入力とするDI/
装置、なお本実施例ではDI/装置に入力され
る信号はデイジタル信号となつているが、アナロ
グ信号でもよく、この場合はDI/装置12の
前にA/D変換器を設ければよい。13は操作入
力信号を制御信号に変換する処理部、14は制御
信号を送出するDI/装置、15は被制御機器、
100〜101はバス、201〜207は通信
線。
イツチ・設定器・CRT等の操作により操作入力
信号を送出する操作入力部、20は音声入力部で
あるマイクロホンで音声を入力し、音声を音声操
作信号に換える、21は音声認識部で、音声操作
信号を操作入力部11の信号と対応させるように
加工する。22は一致検定部で音声操作信号と操
作入力信号の論理積を判断し、操作入力信号と表
示信号を送出する。そして、これら音声認識部2
1、一致検定部22にて音声操作一致検定部23
を構成する。16は表示信号より表示をする表示
部、24は表示信号より音声信号に変換する音声
合成部、25は音声信号を音声とするためのスピ
ーカ、12は操作入力信号を入力とするDI/
装置、なお本実施例ではDI/装置に入力され
る信号はデイジタル信号となつているが、アナロ
グ信号でもよく、この場合はDI/装置12の
前にA/D変換器を設ければよい。13は操作入
力信号を制御信号に変換する処理部、14は制御
信号を送出するDI/装置、15は被制御機器、
100〜101はバス、201〜207は通信
線。
以上の如く構成された本発明において次にその
動作を説明する。
動作を説明する。
被制御機器15を制御する場合、オペレータ1
0が操作入力部11を操作すると、操作入力信号
は操作入力部11より通信線202を通して一致
検定部22に入力される。また、操作と同時にオ
ペレータ10は音声を発声させ、音声はマイクロ
ホン20を通して音声操作信号に換えられ、通信
線201を通して音声認識部21に入力される。
音声認織部21では、音声操作信号と対応させる
ように加工し、通信線203を通して一致検定部
22に入力される。一致検定部22では、音声認
識部21からくる音声操作信号と操作入力部11
からくる操作入力信号が同じものであるかどうか
を論理積をもつて判断し、一致している場合は、
正当な操作入力信号であると判断して通信線20
7を通してDI/装置12に入力し、バス10
0を通して処理部13に送られる。処理部13で
は、その操作入力信号を制御信号に変換してバス
100を通してDI/装置14に渡し、制御信
号は、バス101を通して被制御機器に送られ該
機器15を制御する。また、不一致の場合は、一
致検定部22より通信線204を通して表示部1
6へ表示信号を返し、表示部16では不一致を表
わすランプが点燈すると同時に、表示信号は通信
線205を通して音声合成部24へ入り操作と音
声とが一致していない旨を、表示信号に変えて通
信線206を通してスピーカ25により音声信号
を音声に換えて発声させる。
0が操作入力部11を操作すると、操作入力信号
は操作入力部11より通信線202を通して一致
検定部22に入力される。また、操作と同時にオ
ペレータ10は音声を発声させ、音声はマイクロ
ホン20を通して音声操作信号に換えられ、通信
線201を通して音声認識部21に入力される。
音声認織部21では、音声操作信号と対応させる
ように加工し、通信線203を通して一致検定部
22に入力される。一致検定部22では、音声認
識部21からくる音声操作信号と操作入力部11
からくる操作入力信号が同じものであるかどうか
を論理積をもつて判断し、一致している場合は、
正当な操作入力信号であると判断して通信線20
7を通してDI/装置12に入力し、バス10
0を通して処理部13に送られる。処理部13で
は、その操作入力信号を制御信号に変換してバス
100を通してDI/装置14に渡し、制御信
号は、バス101を通して被制御機器に送られ該
機器15を制御する。また、不一致の場合は、一
致検定部22より通信線204を通して表示部1
6へ表示信号を返し、表示部16では不一致を表
わすランプが点燈すると同時に、表示信号は通信
線205を通して音声合成部24へ入り操作と音
声とが一致していない旨を、表示信号に変えて通
信線206を通してスピーカ25により音声信号
を音声に換えて発声させる。
第5図、第6図は一致検定部22における作用
説明図で、各図においてA操作入力信号、Bは音
声操作信号、Cは一致検定部22での不一致出
力、Dは一致検定部22での一致出力、tは時間
を示したものである。以下に示す例において、音
声入力として「ストツプ(STOP)」と「スター
ト(START)」という語彙が登録されているも
のとする。
説明図で、各図においてA操作入力信号、Bは音
声操作信号、Cは一致検定部22での不一致出
力、Dは一致検定部22での一致出力、tは時間
を示したものである。以下に示す例において、音
声入力として「ストツプ(STOP)」と「スター
ト(START)」という語彙が登録されているも
のとする。
先ず第5図において不一致の例を説明する。
操作入力部11より「STOP」という操作をし
た操作入力信号がt1からt8までの間ホールドされ
ている。マイクロホン20から「START」とい
う語彙がt2で入力した場合、「START」という
語彙は登録されておりかつ操作入力信号はホール
ドされているが操作入力信号の「STOP」とは明
らかに異なるので、この場合にはt3で不一致の出
力をする。また、登録された語彙以外の例えば
「STRAP」という語彙がt4で入力されたとすると
操作入力信号はホールドされているが、この語彙
は登録されていないのでt5で不一致の出力をす
る。
た操作入力信号がt1からt8までの間ホールドされ
ている。マイクロホン20から「START」とい
う語彙がt2で入力した場合、「START」という
語彙は登録されておりかつ操作入力信号はホール
ドされているが操作入力信号の「STOP」とは明
らかに異なるので、この場合にはt3で不一致の出
力をする。また、登録された語彙以外の例えば
「STRAP」という語彙がt4で入力されたとすると
操作入力信号はホールドされているが、この語彙
は登録されていないのでt5で不一致の出力をす
る。
この登録されていない語彙(「STRAP」)が入
力された後t5より一定時間(T1)以内に、別の
音声が入力しない場合でもt6で不一致の出力をす
る。また「STOP」という語彙がt7で入力した場
合「STOP」という語彙は登録されており、かつ
その語彙は操作入力信号とも同一であるが、しか
し操作入力信号が音声操作信号を全てホールドし
ていないためt9で不一致の出力をする。また
「STOP」という語彙がt10で入力した場合、この
語彙は登録されているが操作入力信号がホールド
されていないためにt11で不一致の出力をする。
力された後t5より一定時間(T1)以内に、別の
音声が入力しない場合でもt6で不一致の出力をす
る。また「STOP」という語彙がt7で入力した場
合「STOP」という語彙は登録されており、かつ
その語彙は操作入力信号とも同一であるが、しか
し操作入力信号が音声操作信号を全てホールドし
ていないためt9で不一致の出力をする。また
「STOP」という語彙がt10で入力した場合、この
語彙は登録されているが操作入力信号がホールド
されていないためにt11で不一致の出力をする。
次に第6図において一致の例を説明する。
同図イの例では「STOP」という操作入力信号
がt1からt6までホールドされている。マイクロホ
ン20より「STOP」という音声操作信号がt2で
入力した場合、「STOP」という語彙は登録され
ており、かつその語彙は操作入力信号と同一であ
り、操作入力信号にホールドされているのでt3で
一致の出力をする。
がt1からt6までホールドされている。マイクロホ
ン20より「STOP」という音声操作信号がt2で
入力した場合、「STOP」という語彙は登録され
ており、かつその語彙は操作入力信号と同一であ
り、操作入力信号にホールドされているのでt3で
一致の出力をする。
また、操作入力信号のホールド期間中のt4で連
続入力された「STOP」という音声操作信号も前
記条件を満たしているのでt5で一致の出力をす
る。ロの例では「STOP」という操作入力信号が
t3からt4までホールドされている。マイクロホン
20より「STOP」という音声操作信号がt1で入
力した場合、この語彙は操作入力信号がt3にてホ
ールドされる以前に入力されてはいるが、しかし
この語彙は登録されており、かつ操作入力信号の
ホールドがt1より或る一定時間(T2)以内にあ
ることを条件でt3にて一致の出力をする。またt5
で「STOP」という音声が入力した場合もt4にて
操作入力信号のホールドが解除されているが、し
かしt4より一定時間(T3)以内に音声操作信号
「STOP」が入力されたことを条件にt6で一致の
出力する。ハの例では「STOP」という操作入力
信号がt1からt7までホールドされている。マイク
ロホン20より「START」という音声操作信号
がt2で入力した場合、この語彙は登録されていて
操作入力信号の「STOP」とは明らかに異なる
が、t3以後一定時間(T4)以内に操作入力信号
と同一語である音声信号がt4で入力された場合、
一定時間(T4)以内に入つていることを条件に、
かつ時刻t5より一定時間(T5)後のt6で一致の出
力をする。
続入力された「STOP」という音声操作信号も前
記条件を満たしているのでt5で一致の出力をす
る。ロの例では「STOP」という操作入力信号が
t3からt4までホールドされている。マイクロホン
20より「STOP」という音声操作信号がt1で入
力した場合、この語彙は操作入力信号がt3にてホ
ールドされる以前に入力されてはいるが、しかし
この語彙は登録されており、かつ操作入力信号の
ホールドがt1より或る一定時間(T2)以内にあ
ることを条件でt3にて一致の出力をする。またt5
で「STOP」という音声が入力した場合もt4にて
操作入力信号のホールドが解除されているが、し
かしt4より一定時間(T3)以内に音声操作信号
「STOP」が入力されたことを条件にt6で一致の
出力する。ハの例では「STOP」という操作入力
信号がt1からt7までホールドされている。マイク
ロホン20より「START」という音声操作信号
がt2で入力した場合、この語彙は登録されていて
操作入力信号の「STOP」とは明らかに異なる
が、t3以後一定時間(T4)以内に操作入力信号
と同一語である音声信号がt4で入力された場合、
一定時間(T4)以内に入つていることを条件に、
かつ時刻t5より一定時間(T5)後のt6で一致の出
力をする。
以上、各例で示されるように一致、不一致の出
力は任意に選定することができる。
力は任意に選定することができる。
以上のように、本発明は通常のマンマシン装置
に音声入力装置を附加することにより、音声操作
信号と操作入力部よりの操作入力信号の論理積を
とることで、オペレータによる操作入力部の誤動
作や操作入力部の装置の故障による誤動作を防止
し、オペレータにとつても音声を発声させること
により操作を確認することが出来るため、安心を
して操作をすることが出来る。
に音声入力装置を附加することにより、音声操作
信号と操作入力部よりの操作入力信号の論理積を
とることで、オペレータによる操作入力部の誤動
作や操作入力部の装置の故障による誤動作を防止
し、オペレータにとつても音声を発声させること
により操作を確認することが出来るため、安心を
して操作をすることが出来る。
第3図は他の実施例を示したもので、第2図の
実施例との相違点は、音声操作一致検定部23の
前段に音声操作信号に対する音声前処理部31と
操作入力部11からくる操作入力信号を解析する
操作前処理部32を付加したことである。その動
作を説明すると、オペレータ10が操作入力部1
1を操作し、操作入力信号が通信線302を通し
て操作前処理部32に入り該部で操作入力信号の
解析を行ない、通信線304を通して音声操作一
致検定部23に操作入力信号を入力させる。この
操作と同時にオペレータ10が声を発声させたこ
とにより、音声がマイクロホン20によつて音声
操作信号に換えられ通信線201を通して音声前
処理部31に入力される。該部では入力された音
声操作信号の判断が行なわれ、通信線303を通
して音声操作一致検定部23に入力される。音声
操作一致検定部23では音時操作信号と操作入力
信号が同じであるかどうかを論理積をもつて判断
する。判断後は、第2図の動作説明のところに記
述されている動作により動作をする。本実施例
は、音声操作一致検定部23の前段に音声前処理
部31と操作前処理部32を置くことで、第2図
の実施例により比較処理が容易に行える良さを持
つている。
実施例との相違点は、音声操作一致検定部23の
前段に音声操作信号に対する音声前処理部31と
操作入力部11からくる操作入力信号を解析する
操作前処理部32を付加したことである。その動
作を説明すると、オペレータ10が操作入力部1
1を操作し、操作入力信号が通信線302を通し
て操作前処理部32に入り該部で操作入力信号の
解析を行ない、通信線304を通して音声操作一
致検定部23に操作入力信号を入力させる。この
操作と同時にオペレータ10が声を発声させたこ
とにより、音声がマイクロホン20によつて音声
操作信号に換えられ通信線201を通して音声前
処理部31に入力される。該部では入力された音
声操作信号の判断が行なわれ、通信線303を通
して音声操作一致検定部23に入力される。音声
操作一致検定部23では音時操作信号と操作入力
信号が同じであるかどうかを論理積をもつて判断
する。判断後は、第2図の動作説明のところに記
述されている動作により動作をする。本実施例
は、音声操作一致検定部23の前段に音声前処理
部31と操作前処理部32を置くことで、第2図
の実施例により比較処理が容易に行える良さを持
つている。
第4図は更に他の実施例を示したもので、第3
図における操作前処理部32、音声合成部24、
スピーカ25を取り除き、かつ音声操作一致検定
部23と処理部13とを組み合せた音声操作処理
部42と通信線401を設けたものである。以上
のように構成された第4図の実施例の動作を以下
に説明する。
図における操作前処理部32、音声合成部24、
スピーカ25を取り除き、かつ音声操作一致検定
部23と処理部13とを組み合せた音声操作処理
部42と通信線401を設けたものである。以上
のように構成された第4図の実施例の動作を以下
に説明する。
前記オペレータ10の操作で操作入力部11か
らくる操作入力信号は、通信線401を通して
DI/装置に直接入力されるバス100を通し
て音声操作処理部42に入力される。また、操作
と同時に、音声がマイクロホン20により音声操
作信号に換えられ、通信線201を通して音声前
処理部31に入りバス100を通して音声操作処
理部42に入力され、操作入力信号と同じである
かどうかを論理積をもつて判断し、一致している
場合は、音声操作処理部42で制御信号に換え、
バス100を通してDI/装置14に送られ、
バス101を通して被制御機器15を制御する。
不一致の場合は、動作をしない。
らくる操作入力信号は、通信線401を通して
DI/装置に直接入力されるバス100を通し
て音声操作処理部42に入力される。また、操作
と同時に、音声がマイクロホン20により音声操
作信号に換えられ、通信線201を通して音声前
処理部31に入りバス100を通して音声操作処
理部42に入力され、操作入力信号と同じである
かどうかを論理積をもつて判断し、一致している
場合は、音声操作処理部42で制御信号に換え、
バス100を通してDI/装置14に送られ、
バス101を通して被制御機器15を制御する。
不一致の場合は、動作をしない。
以上のように本発明は、音声入力部よりの音声
操作信号と操作入力部よりの操作入力信号との論
理積を音声操作一致検定部にて求め、その一致信
号にて信号の処理部を介して被制御機器を選択操
作するようにしたものであるから、オペレータに
よるエラーが排除され確実で安定な操作が可能と
なるものである。更にまた必要に応じて音声合成
部及びスピーカを設け、音声操作検定部にて検定
された両信号が不一致のとき、その旨スピーカよ
り音声信号として出力されるので、より確実に速
く操作が可能となる等の利点を有するものであ
る。
操作信号と操作入力部よりの操作入力信号との論
理積を音声操作一致検定部にて求め、その一致信
号にて信号の処理部を介して被制御機器を選択操
作するようにしたものであるから、オペレータに
よるエラーが排除され確実で安定な操作が可能と
なるものである。更にまた必要に応じて音声合成
部及びスピーカを設け、音声操作検定部にて検定
された両信号が不一致のとき、その旨スピーカよ
り音声信号として出力されるので、より確実に速
く操作が可能となる等の利点を有するものであ
る。
第1図は通常のマンマシン制御装置を示すブロ
ツク構成図、第2図は本発明の基本的実施例を示
すブロツク構成図、第3図、第4図は本発明の一
実施例を示すブロツク構成図、第5図・第6図は
本発明の論理積をとる場合の条件を示したタイム
チヤート図である。 11は操作入力部、12,14はDI/装置、
13は処理部、15は被制御機器、21は音声認
識部、22は一致検定部、24は音声合成部を示
す。
ツク構成図、第2図は本発明の基本的実施例を示
すブロツク構成図、第3図、第4図は本発明の一
実施例を示すブロツク構成図、第5図・第6図は
本発明の論理積をとる場合の条件を示したタイム
チヤート図である。 11は操作入力部、12,14はDI/装置、
13は処理部、15は被制御機器、21は音声認
識部、22は一致検定部、24は音声合成部を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 操作入力部より、操作入力信号をデイジタル
入出力装置を介して処理部に導入し、この処理部
にて変換された制御信号にて被制御機器を制御す
るようにしたものに於て、音声入力部を設け、こ
の音声入力部よりの音声操作信号を前記操作入力
信号と対応させて加工し、且つ、この加工した音
声操作信号と、該音声操作信号よりも長い時間継
続する操作入力部より操作入力信号との一致を検
出するための音声操作一致検定部を設け、この音
声操作一致検定部の一致出力信号にて、前記処理
部を介して前記被制御機器を操作するようにした
ことを特徴としたマンマシン制御装置。 2 音声操作一致検定部を、音声認識部と一致検
定部にて構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のマンマシン制御装置。 3 音声操作一致検定部を前記デイジタル入出力
装置の前段に設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項、又は第2項記載のマンマシン制御装
置。 4 音声操作一致検定部を前記処理部に設けたこ
とを特長とする特許請求の範囲第1項、又は第2
項記載のマンマシン制御装置。 5 操作入力部の操作入力信号をデイジタル入出
力装置を介して処理部に導入し、この処理部にて
変換された制御信号にて被制御機器を制御するよ
うにしたものに於て、音声入力部を設け、この音
声入力部よりの音声操作信号を前記操作入力信号
と対応させて加工し、且つ、この加工した音声操
作信号と、該音声操作信号よりも長い時間継続す
る操作入力部の操作入力信号との一致を検出する
ための音声操作一致検定部を設け、この音声操作
一致検定部の一致出力信号にて前記処理部を介し
て前記被制御機器を操作すると共に、前記音声操
作一致検定部にて不一致時に音声合成部を介して
スピーカを駆動することを特徴としたマンマシン
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255580A JPS56118103A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Man-machine controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255580A JPS56118103A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Man-machine controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56118103A JPS56118103A (en) | 1981-09-17 |
| JPH0115882B2 true JPH0115882B2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=12086091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255580A Granted JPS56118103A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Man-machine controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56118103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021009955A1 (ja) | 2019-07-12 | 2021-01-21 | 三菱重工業株式会社 | 脅威対処システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07122808B2 (ja) * | 1986-12-17 | 1995-12-25 | 株式会社日立製作所 | 操作スイツチの誤操作防止装置 |
| DE19954628C2 (de) * | 1999-11-13 | 2002-05-29 | Sma Regelsysteme Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Bedienung energietechnischer Geräte |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537740A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-24 | Nitto Electric Ind Co Ltd | Pressure sensitive composite sheet |
| JPS54108531A (en) * | 1978-02-14 | 1979-08-25 | Nippon Denso Co Ltd | Method and device for sound switching display |
-
1980
- 1980-02-25 JP JP2255580A patent/JPS56118103A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021009955A1 (ja) | 2019-07-12 | 2021-01-21 | 三菱重工業株式会社 | 脅威対処システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56118103A (en) | 1981-09-17 |
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