JPH02205129A - フレーム・チェック・シーケンス方式 - Google Patents
フレーム・チェック・シーケンス方式Info
- Publication number
- JPH02205129A JPH02205129A JP1025255A JP2525589A JPH02205129A JP H02205129 A JPH02205129 A JP H02205129A JP 1025255 A JP1025255 A JP 1025255A JP 2525589 A JP2525589 A JP 2525589A JP H02205129 A JPH02205129 A JP H02205129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- voice
- check sequence
- audio
- checking sequence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は伝送単位としてのフレームにフレーム・チェッ
ク・シーケンスを付与して伝送するフレーム・チェック
・シーケンス方式に関する。
ク・シーケンスを付与して伝送するフレーム・チェック
・シーケンス方式に関する。
[従来の技術]
従来、フレーム・チェック・シーケンス方式は、あるフ
レームにおいてはそのフレーム全体についてフレーム・
チエツク演算を実行し、フレームの最後尾にフレーム・
チェック・シーケンスを付与し、また、一部のフレーム
にはフレームの最後尾にフレーム・チェック・シーケン
スを付与しないで伝送する方式を採っていた。例えば、
音声をパケット化して、他の非音声のデータ・パケット
と混在させて回線に伝送する場合、音声と非音声の区別
をフレーム内の特定部の値によって行い、非音声データ
・パケットについては、フレームの最後尾に付与された
フレーム・チェック・シーケンスにより誤り制御を行っ
ており、一方音声パケットについては、音声の遅延を避
ける為に、フレームの最後尾にフレーム・チエツク−シ
ーケンスを付与しないか、付与されていても、それを使
った誤り制御はしていなかった。
レームにおいてはそのフレーム全体についてフレーム・
チエツク演算を実行し、フレームの最後尾にフレーム・
チェック・シーケンスを付与し、また、一部のフレーム
にはフレームの最後尾にフレーム・チェック・シーケン
スを付与しないで伝送する方式を採っていた。例えば、
音声をパケット化して、他の非音声のデータ・パケット
と混在させて回線に伝送する場合、音声と非音声の区別
をフレーム内の特定部の値によって行い、非音声データ
・パケットについては、フレームの最後尾に付与された
フレーム・チェック・シーケンスにより誤り制御を行っ
ており、一方音声パケットについては、音声の遅延を避
ける為に、フレームの最後尾にフレーム・チエツク−シ
ーケンスを付与しないか、付与されていても、それを使
った誤り制御はしていなかった。
[発明が解決しようとする課題]
然しなから、従来は、音声パケット・フレームについて
は音声の遅延を避ける為に、フレームの最後尾にフレー
ム・チェック・シーケンスを付与していないか、付与し
ても全く誤り制御が行われないので、前記フレーム内の
音声/非音声を区別する特定部が、回線のノイズにより
破壊され、誤って音声パケットとして識別されてしまい
、音声の品質を下げてしまうという欠点があった。
は音声の遅延を避ける為に、フレームの最後尾にフレー
ム・チェック・シーケンスを付与していないか、付与し
ても全く誤り制御が行われないので、前記フレーム内の
音声/非音声を区別する特定部が、回線のノイズにより
破壊され、誤って音声パケットとして識別されてしまい
、音声の品質を下げてしまうという欠点があった。
そこで、本発明の課題は、フレームの最後尾にフレーム
・チェック・シーケンスを付与することなく、フレーム
の誤識別をなくするようにする点にある。
・チェック・シーケンスを付与することなく、フレーム
の誤識別をなくするようにする点にある。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するための本発明の技術的手段は
、伝送単位としてのフレームにフレーム・チェック・シ
ーケンスを付与して該フレームを伝送するフレーム・チ
ェック・シーケンス方式において、フレーム内の特定部
分についてのみフレーム・チェック・シーケンスを付与
するフレーム・チェック・シーケンス方式にある。
、伝送単位としてのフレームにフレーム・チェック・シ
ーケンスを付与して該フレームを伝送するフレーム・チ
ェック・シーケンス方式において、フレーム内の特定部
分についてのみフレーム・チェック・シーケンスを付与
するフレーム・チェック・シーケンス方式にある。
[実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に係るフレー
ム・チェック・シーケンス方式を説明する。
ム・チェック・シーケンス方式を説明する。
この実施例に係るフレーム・チェック・シーケンス方式
は、音声をパケット化して、他の非音声のデータ・パケ
ットと混在させて回線に伝送するものである。この実施
例において、第1図に示すように、伝送単位としての音
声フレーム2はフレーム内の特定部に音声表示1を設定
しである。
は、音声をパケット化して、他の非音声のデータ・パケ
ットと混在させて回線に伝送するものである。この実施
例において、第1図に示すように、伝送単位としての音
声フレーム2はフレーム内の特定部に音声表示1を設定
しである。
また、伝送単位としての非音声フレーム3はフレーム内
の特定部に非音声表示4を設定しである。更に、この実
施例においては、音声フレーム2及び非音声フレーム3
が入力される音声/非音声識別回路5を備えている。ま
た、この音声/非音声識別回路5から出力された音声フ
レーム2内の音声表示部1についてフレーム争チエツク
・シーケンス6を付与し、出力フレーム7として出力す
る音声用フレーム・チェック・シーケンス付与回路10
を備えている。そしてまた、上記音声/非音声識別回路
5から出力された非音声フレーム3全体についてフレー
ム・チェック・シーケンス8を該非音声フレーム3の最
後尾に付与し、出力フレーム9として出力する非音声用
フレーム・チェック・シーケンス付与回路11を備えて
いる。
の特定部に非音声表示4を設定しである。更に、この実
施例においては、音声フレーム2及び非音声フレーム3
が入力される音声/非音声識別回路5を備えている。ま
た、この音声/非音声識別回路5から出力された音声フ
レーム2内の音声表示部1についてフレーム争チエツク
・シーケンス6を付与し、出力フレーム7として出力す
る音声用フレーム・チェック・シーケンス付与回路10
を備えている。そしてまた、上記音声/非音声識別回路
5から出力された非音声フレーム3全体についてフレー
ム・チェック・シーケンス8を該非音声フレーム3の最
後尾に付与し、出力フレーム9として出力する非音声用
フレーム・チェック・シーケンス付与回路11を備えて
いる。
従って、この実施例に係るフレーム・チェック・シーケ
ンス方式によれば、音声フレーム2は、音声/非音声識
別回路5に入力される事により、音声用フレーム・チェ
ック・シーケンス付与回路1oに入力される。音声用フ
レーム・チェック・シーケンス付与回路10からは出力
フレーム7が出力される。この出力フレーム7は、フレ
ーム内の音声表示部1についてのフレーム・チェック・
シーケンス6が付与され、最後尾には、フレーム・チェ
ック・シーケンスは付与されない、一方弁音声フレーム
3は、音声/非音声識別回路5に入力される事により、
非音声用フレーム・チェック・シーケンス付与回路11
に入力される。そして、非音声用フレーム・チェック・
シーケンス付与回路11からの出力フレーム9は、フレ
ーム全体についてのフレーム・チェック・シーケンス8
が該フレームのmttt尾に付与される。
ンス方式によれば、音声フレーム2は、音声/非音声識
別回路5に入力される事により、音声用フレーム・チェ
ック・シーケンス付与回路1oに入力される。音声用フ
レーム・チェック・シーケンス付与回路10からは出力
フレーム7が出力される。この出力フレーム7は、フレ
ーム内の音声表示部1についてのフレーム・チェック・
シーケンス6が付与され、最後尾には、フレーム・チェ
ック・シーケンスは付与されない、一方弁音声フレーム
3は、音声/非音声識別回路5に入力される事により、
非音声用フレーム・チェック・シーケンス付与回路11
に入力される。そして、非音声用フレーム・チェック・
シーケンス付与回路11からの出力フレーム9は、フレ
ーム全体についてのフレーム・チェック・シーケンス8
が該フレームのmttt尾に付与される。
そのため、非音声データ・パケットについては、出力フ
レーム9のIk後尾に付与されたフレーム・チェック・
シーケンス8により誤り制御が行なわれる。一方、音声
パケットについては、出力フレーム7にフレーム・チェ
ック・シーケンスが付与されていないので、音声の遅延
が避けられる。更に、出力フレーム7の音声表示1につ
いてフレーム・チェック・シーケンス6が付与されてい
るので、該音声表示1が回線のノイズ等により破壊され
て誤識別されてしまうという事態が防止される。
レーム9のIk後尾に付与されたフレーム・チェック・
シーケンス8により誤り制御が行なわれる。一方、音声
パケットについては、出力フレーム7にフレーム・チェ
ック・シーケンスが付与されていないので、音声の遅延
が避けられる。更に、出力フレーム7の音声表示1につ
いてフレーム・チェック・シーケンス6が付与されてい
るので、該音声表示1が回線のノイズ等により破壊され
て誤識別されてしまうという事態が防止される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のフレーム・チェック・シー
ケンス方式によれば、フレーム内の特定部についてのみ
フレーム・チェック・シーケンスを付与する事により、
例えば、音声/非音声等のフレームの区別の為の特定部
についてのみフレーム・チエツクを行う事ができ、その
ため、音声パケット等の誤認識を避ける事ができる。
ケンス方式によれば、フレーム内の特定部についてのみ
フレーム・チェック・シーケンスを付与する事により、
例えば、音声/非音声等のフレームの区別の為の特定部
についてのみフレーム・チエツクを行う事ができ、その
ため、音声パケット等の誤認識を避ける事ができる。
第1図は本発明の実施例に係るフレーム・チエツク・シ
ーケンス方式の構成を示すブロック図である。 1:音声表示 2:音声フレーム 3:非音声フレーム 4:非音声表示 5二音声/非音声識別回路 6:フレーム書チエツクーシーケンス 7:音声フレーム 8:フレーム・チェック・シーケンス 9:非音声フレーム 10:音声用フレーム・チェック・シーケンス付与回路 11:非音声用フレーム・チェック・シーケンス付与回
路
ーケンス方式の構成を示すブロック図である。 1:音声表示 2:音声フレーム 3:非音声フレーム 4:非音声表示 5二音声/非音声識別回路 6:フレーム書チエツクーシーケンス 7:音声フレーム 8:フレーム・チェック・シーケンス 9:非音声フレーム 10:音声用フレーム・チェック・シーケンス付与回路 11:非音声用フレーム・チェック・シーケンス付与回
路
Claims (1)
- 伝送単位としてのフレームにフレーム・チェック・シー
ケンスを付与して該フレームを伝送するフレーム・チェ
ック・シーケンス方式において、フレーム内の特定部分
についてのみフレーム・チェック・シーケンスを付与す
ることを特徴とするフレーム・チェック・シーケンス方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025255A JPH02205129A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | フレーム・チェック・シーケンス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025255A JPH02205129A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | フレーム・チェック・シーケンス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205129A true JPH02205129A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12160904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025255A Pending JPH02205129A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | フレーム・チェック・シーケンス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06169325A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-06-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ及び音声両フレームを送信するフレーム中継システム及びその処理方法 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025255A patent/JPH02205129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06169325A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-06-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ及び音声両フレームを送信するフレーム中継システム及びその処理方法 |
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