JPH0115882Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115882Y2 JPH0115882Y2 JP12413783U JP12413783U JPH0115882Y2 JP H0115882 Y2 JPH0115882 Y2 JP H0115882Y2 JP 12413783 U JP12413783 U JP 12413783U JP 12413783 U JP12413783 U JP 12413783U JP H0115882 Y2 JPH0115882 Y2 JP H0115882Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- bottom wall
- engine
- engine blocks
- water distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 42
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水冷式V型多気筒エンジンにおける冷
却水通路装置に関するものである。
却水通路装置に関するものである。
従来複数のシリンダを並設した第1、第2のエ
ンジンブロツクをV型に配置した水冷式V型多気
筒エンジンでは、第3,4図に示すように第1、
第2のエンジンブロツクE′1,E′2の相対向するシ
リンダ壁031,032の下部を底壁04によつて
連結し、この底壁04の左右両側に左、右一対の
冷却水分配部D′l,D′rを設け、これらの分配部
D′l,D′rをそれぞれ第1、第2のエンジンブロツ
クE′1,E′2の相対向するシリンダC′1,C′2の水ジ
ヤケツト021,022に連通させ、冷却水分配部
D′l,D′rから各水ジヤケツト021,022に冷却
水を供給するように形成されている。ところで
かゝるエンジンは前記底壁04の上面周囲が第
1、第2のエンジンブロツクE′1,E′2および前記
一対の冷却水分配部D′l,D′rで取囲まれているの
で、その底壁04の上面にエンジン洗浄時の水な
どが貯ると、各部のメンテナンス等に際して作業
性が悪いので、前記上面に滴下した水等は直ちに
外部に流出するようにする必要があり、そのため
に前記底壁04の上面が周囲を囲まれた凹部にな
らないようにその上面レベルL′を比較的高位、す
なわちシリンダ壁031,032と冷却水分配部
D′l,D′rとの境界最下部d′と略同一レベルに位置
させ、第3図に矢線で示すようにその境界最下部
d′から水が外部に流れ出るようにしている。また
第3図に示すように各シリンダC′1,C′2にウエツ
トライナ011,012(直接水ジヤケツト021,
022内の冷却水に接触する)を設けたものでは、
そのウエツトライナ011,012の下部を底壁0
4の支持壁04aで支える必要があり、その支持
壁04aのため水ジヤケツト021,022を深く
形成することができなくなり、その分、前記冷却
水分配部D′l,D′rの位置が高くなり結局前記底
壁04の上面レベルL′を低くできないこと、前
記支持壁04aが長くなること、および1対の
冷却水分配部D′l,D′rの位置が高くなること等の
理由によつて前記底壁04の全体の体積が大きく
なり、また底壁04特にその支持壁04a部分の
駄肉が多くなつて、エンジン全体の重量増を招く
原因となるばかりでなくコスト高になる不具合が
あつた。
ンジンブロツクをV型に配置した水冷式V型多気
筒エンジンでは、第3,4図に示すように第1、
第2のエンジンブロツクE′1,E′2の相対向するシ
リンダ壁031,032の下部を底壁04によつて
連結し、この底壁04の左右両側に左、右一対の
冷却水分配部D′l,D′rを設け、これらの分配部
D′l,D′rをそれぞれ第1、第2のエンジンブロツ
クE′1,E′2の相対向するシリンダC′1,C′2の水ジ
ヤケツト021,022に連通させ、冷却水分配部
D′l,D′rから各水ジヤケツト021,022に冷却
水を供給するように形成されている。ところで
かゝるエンジンは前記底壁04の上面周囲が第
1、第2のエンジンブロツクE′1,E′2および前記
一対の冷却水分配部D′l,D′rで取囲まれているの
で、その底壁04の上面にエンジン洗浄時の水な
どが貯ると、各部のメンテナンス等に際して作業
性が悪いので、前記上面に滴下した水等は直ちに
外部に流出するようにする必要があり、そのため
に前記底壁04の上面が周囲を囲まれた凹部にな
らないようにその上面レベルL′を比較的高位、す
なわちシリンダ壁031,032と冷却水分配部
D′l,D′rとの境界最下部d′と略同一レベルに位置
させ、第3図に矢線で示すようにその境界最下部
d′から水が外部に流れ出るようにしている。また
第3図に示すように各シリンダC′1,C′2にウエツ
トライナ011,012(直接水ジヤケツト021,
022内の冷却水に接触する)を設けたものでは、
そのウエツトライナ011,012の下部を底壁0
4の支持壁04aで支える必要があり、その支持
壁04aのため水ジヤケツト021,022を深く
形成することができなくなり、その分、前記冷却
水分配部D′l,D′rの位置が高くなり結局前記底
壁04の上面レベルL′を低くできないこと、前
記支持壁04aが長くなること、および1対の
冷却水分配部D′l,D′rの位置が高くなること等の
理由によつて前記底壁04の全体の体積が大きく
なり、また底壁04特にその支持壁04a部分の
駄肉が多くなつて、エンジン全体の重量増を招く
原因となるばかりでなくコスト高になる不具合が
あつた。
本考案は上記実情にかんがみてなされたもの
で、第1、第2のエンジンブロツクの相対向する
シリンダ壁の底壁が低位置にあつても、そこに貯
留する水等を直ちに外部に排出できるようにし、
もつて底壁の駄肉を大幅に削減できるようにし、
エンジンの重量軽減とコストダウンを図るように
した、構造簡単な水冷式V型エンジンにおける冷
却水通路装置を提供することを目的とするもので
ある。
で、第1、第2のエンジンブロツクの相対向する
シリンダ壁の底壁が低位置にあつても、そこに貯
留する水等を直ちに外部に排出できるようにし、
もつて底壁の駄肉を大幅に削減できるようにし、
エンジンの重量軽減とコストダウンを図るように
した、構造簡単な水冷式V型エンジンにおける冷
却水通路装置を提供することを目的とするもので
ある。
本考案によれば、上記目的達成のため、第1、
第2のエンジンブロツクの相対向するシリンダ壁
の下部を底壁をもつて一体に橋絡し、この底壁の
両側に前記第1、第2のエンジンブロツクの水ジ
ヤケツトに連通する冷却水分配部を設け、前記第
1、第2のエンジンブロツクおよび対をなす前記
冷却水分配部をもつて前記底壁の上面周囲を取囲
むようにした、水冷式V型エンジンにおいて、前
記底壁の上面レベルを、前記第1、第2のエンジ
ンブロツクと、一対の冷却水分配部との境界最下
部よりも低位に位置させ、かつ前記冷却水分配部
の下方に、前記底壁上に貯留する液体を排出する
液抜孔を設けたことを特徴としている。
第2のエンジンブロツクの相対向するシリンダ壁
の下部を底壁をもつて一体に橋絡し、この底壁の
両側に前記第1、第2のエンジンブロツクの水ジ
ヤケツトに連通する冷却水分配部を設け、前記第
1、第2のエンジンブロツクおよび対をなす前記
冷却水分配部をもつて前記底壁の上面周囲を取囲
むようにした、水冷式V型エンジンにおいて、前
記底壁の上面レベルを、前記第1、第2のエンジ
ンブロツクと、一対の冷却水分配部との境界最下
部よりも低位に位置させ、かつ前記冷却水分配部
の下方に、前記底壁上に貯留する液体を排出する
液抜孔を設けたことを特徴としている。
以下、第1,2図によりV型4気筒内燃機関に
本考案を実施した実施例について説明する。
本考案を実施した実施例について説明する。
2つのシリンダC1,C2を並設した第1のエン
ジンブロツクE1と、それらのシリンダC1,C2に
相対向する他の2つのシリンダC2,C2を並設し
た第2のエンジンブロツクE2とは互いにV状に
配設される。各シリンダC1,C1およびC2,C2の
シリンダ孔内には、それぞれウエツトライナ11,
11および12,12が圧入嵌合され、それらのウ
エツトライナ11,11および12,12とシリンダ
C1,C1およびC2,C2間には、それぞれ環状の水
ジヤケツト21,21および22,22が形成され
る。これらの水ジヤケツト21,21および22,
22は後述する左右一対の冷却水分配部Dl,Drに
連通され、それらの分配部Dl,Drからの冷却水
が供給されるようになつている。
ジンブロツクE1と、それらのシリンダC1,C2に
相対向する他の2つのシリンダC2,C2を並設し
た第2のエンジンブロツクE2とは互いにV状に
配設される。各シリンダC1,C1およびC2,C2の
シリンダ孔内には、それぞれウエツトライナ11,
11および12,12が圧入嵌合され、それらのウ
エツトライナ11,11および12,12とシリンダ
C1,C1およびC2,C2間には、それぞれ環状の水
ジヤケツト21,21および22,22が形成され
る。これらの水ジヤケツト21,21および22,
22は後述する左右一対の冷却水分配部Dl,Drに
連通され、それらの分配部Dl,Drからの冷却水
が供給されるようになつている。
第1、第2のエンジンブロツクE1,E2の相対
向するシリンダ壁31,32の下端は底壁4によつ
て一体に橋絡され、この底壁4の左右両側(第2
図上下)には前記一対の冷却水分配部Dl,Drが
それぞれ配設される。そして前記底壁4の上面周
囲は、第2図に示すように第1、第2のエンジン
ブロツクE1,E2および前記冷却水分配部Dl,Dr
によつて取囲まれている。前記冷却水分配部Dl
およびDrは、それぞれ冷却水溜5の前後に一対
の前、後部分配路6,7を分岐して構成され各前
部分配路6は第1のエンジンブロツクE1の水ジ
ヤケツト21に、また各後部分配路7は第2のエ
ンジンブロツクE2の水ジヤケツト22にそれぞれ
連通される。而して前記底壁4の上面レベルL
は、第1、第2のエンジンブロツクE1,E2と、
冷却水分配部Dl,Drとの境界最下部dよりも可
及的低位置にある。
向するシリンダ壁31,32の下端は底壁4によつ
て一体に橋絡され、この底壁4の左右両側(第2
図上下)には前記一対の冷却水分配部Dl,Drが
それぞれ配設される。そして前記底壁4の上面周
囲は、第2図に示すように第1、第2のエンジン
ブロツクE1,E2および前記冷却水分配部Dl,Dr
によつて取囲まれている。前記冷却水分配部Dl
およびDrは、それぞれ冷却水溜5の前後に一対
の前、後部分配路6,7を分岐して構成され各前
部分配路6は第1のエンジンブロツクE1の水ジ
ヤケツト21に、また各後部分配路7は第2のエ
ンジンブロツクE2の水ジヤケツト22にそれぞれ
連通される。而して前記底壁4の上面レベルL
は、第1、第2のエンジンブロツクE1,E2と、
冷却水分配部Dl,Drとの境界最下部dよりも可
及的低位置にある。
前記左、右冷却水分配部Dl,Drの冷却水溜5,
5の開口上面は両端にキヤツプ8a,8aを有す
る冷却水供給路8をもつて連通され、この冷却水
供給路8は、図示しない冷却水ポンプおよびラジ
エタを接続した冷却水回路9に連通される。
5の開口上面は両端にキヤツプ8a,8aを有す
る冷却水供給路8をもつて連通され、この冷却水
供給路8は、図示しない冷却水ポンプおよびラジ
エタを接続した冷却水回路9に連通される。
前記左、右冷却水分配部Dl,Drの下方には液
抜孔10l,10rがシリンダC1,C1およびC2,
C2の配列方向と同方向にそれぞれ一体に形成さ
れ、これらの液抜孔10l,10rは、エンジン
Eの外側に向けて若干下方に傾斜され、それらの
内端は前記底壁4の上面に開口され、またそれら
の外端はエンジンEの左右両側外方に開口され
る。したがつて前記底壁4上に落ちた洗浄水等は
直ちに前記液抜孔10l,10rを通つて第1、
第2のエンジンブロツクE1,E2より外部に排出
することが可能である。
抜孔10l,10rがシリンダC1,C1およびC2,
C2の配列方向と同方向にそれぞれ一体に形成さ
れ、これらの液抜孔10l,10rは、エンジン
Eの外側に向けて若干下方に傾斜され、それらの
内端は前記底壁4の上面に開口され、またそれら
の外端はエンジンEの左右両側外方に開口され
る。したがつて前記底壁4上に落ちた洗浄水等は
直ちに前記液抜孔10l,10rを通つて第1、
第2のエンジンブロツクE1,E2より外部に排出
することが可能である。
次に本考案の実施例の作用について説明する。
冷却水回路9より冷却水供給路8に圧送された
冷却水は、該供給路8より左、右冷却水分配部
Dl,Drに流れ、そこからそれぞれ前、後部分配
路6,7を通つて水ジヤケツト21,22へと供給
され、第1、第2エンジンブロツクE1,E2を水
冷却することができる。
冷却水は、該供給路8より左、右冷却水分配部
Dl,Drに流れ、そこからそれぞれ前、後部分配
路6,7を通つて水ジヤケツト21,22へと供給
され、第1、第2エンジンブロツクE1,E2を水
冷却することができる。
またエンジンの水洗等により第1、第2エンジ
ンブロツクE1,E2間の底壁4に洗浄水等が落下
貯留した場合には、その貯留水等は直ちに液抜孔
10l,10rを通つて外部に排出することがで
き、前記底壁4は第1、第2のエンジンブロツク
E1,E2および冷却水分配部Dl,Drで囲まれて凹
部を形成していても該底壁4に水等が残留するよ
うなことがない。また底壁4の上面レベルLの下
降によつて前後部冷却水分配路6,7の位置も下
がり、かつ駄肉、特にウエツトライナ11,12の
下部を支える支持壁4aの駄肉が最小限に抑えら
れる。
ンブロツクE1,E2間の底壁4に洗浄水等が落下
貯留した場合には、その貯留水等は直ちに液抜孔
10l,10rを通つて外部に排出することがで
き、前記底壁4は第1、第2のエンジンブロツク
E1,E2および冷却水分配部Dl,Drで囲まれて凹
部を形成していても該底壁4に水等が残留するよ
うなことがない。また底壁4の上面レベルLの下
降によつて前後部冷却水分配路6,7の位置も下
がり、かつ駄肉、特にウエツトライナ11,12の
下部を支える支持壁4aの駄肉が最小限に抑えら
れる。
以上のように本考案によれば、第1、第2のエ
ンジンブロツクのシリンダ壁下部を一体に橋絡す
る底壁の上面レベルを、前記第1、第2のエンジ
ンブロツクと、対をなす冷却水分配部との境界最
下部よりも低位に位置させ、かつ冷却水分配部の
下方に、前記底壁上に貯留する液体を排出するた
めの液抜孔を設けたので、前記底壁の上面レベル
が可及的に低位置になつても該上面に洗浄水等の
液体が貯留する心配がなく、しかも底壁の上面レ
ベルを下降させることによつて、冷却水分配部も
下げることができるとともに前記従来のものに比
べて底壁の駄肉を大幅に削減することができ、全
体として前記底壁の体積が縮小され、エンジン本
体の重量を軽減するとともにそのコストダウンを
図ることができる。
ンジンブロツクのシリンダ壁下部を一体に橋絡す
る底壁の上面レベルを、前記第1、第2のエンジ
ンブロツクと、対をなす冷却水分配部との境界最
下部よりも低位に位置させ、かつ冷却水分配部の
下方に、前記底壁上に貯留する液体を排出するた
めの液抜孔を設けたので、前記底壁の上面レベル
が可及的に低位置になつても該上面に洗浄水等の
液体が貯留する心配がなく、しかも底壁の上面レ
ベルを下降させることによつて、冷却水分配部も
下げることができるとともに前記従来のものに比
べて底壁の駄肉を大幅に削減することができ、全
体として前記底壁の体積が縮小され、エンジン本
体の重量を軽減するとともにそのコストダウンを
図ることができる。
第1、第2図は本考案装置の一実施例を示すも
ので、第1図は第2図の−線縦断側面図、第
2図は第1図−線平面図、第3,4図は従来
のものを示し、第3図は第4図−線の縦断側
面図、第4図は第3図−線平面図である。 E1,E2……第1、第2のエンジンブロツク、
C1,C2……シリンダ、Dl,Dr……左右冷却水分
配部、d……境界最下部、21,22……水ジヤケ
ツト、31,32……シリンダ壁、4……底壁。
ので、第1図は第2図の−線縦断側面図、第
2図は第1図−線平面図、第3,4図は従来
のものを示し、第3図は第4図−線の縦断側
面図、第4図は第3図−線平面図である。 E1,E2……第1、第2のエンジンブロツク、
C1,C2……シリンダ、Dl,Dr……左右冷却水分
配部、d……境界最下部、21,22……水ジヤケ
ツト、31,32……シリンダ壁、4……底壁。
Claims (1)
- 少なくとも2つのシリンダを並設した第1、第
2のエンジンブロツクをV型に配置し、前記第
1、第2のエンジンブロツクの相対向するシリン
ダ壁の下部を底壁をもつて一体に橋絡し、この底
壁の両側に前記第1、第2のエンジンブロツクの
水ジヤケツトに連通する冷却水分配部を設け、前
記第1、第2のエンジンブロツクおよび対をなす
前記冷却水分配部をもつて前記底壁の上面周囲を
取囲むようにした、水冷式V型エンジンにおい
て、前記底壁の上面レベルを、前記第1、第2の
エンジンブロツクと、一対の冷却水分配部との境
界最下部よりも低位に位置させ、かつ前記冷却水
分配部の下方に、前記底壁上に貯留する液体を排
出する液抜孔を設けたことを特徴とする水冷式V
型エンジンにおける冷却水通路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12413783U JPS6032538U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 水冷式v型エンジンにおける冷却水通路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12413783U JPS6032538U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 水冷式v型エンジンにおける冷却水通路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032538U JPS6032538U (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0115882Y2 true JPH0115882Y2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=30283099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12413783U Granted JPS6032538U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 水冷式v型エンジンにおける冷却水通路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032538U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2521327B2 (ja) * | 1988-06-20 | 1996-08-07 | 三菱重工業株式会社 | 内燃機関のシリンダブロツク |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP12413783U patent/JPS6032538U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032538U (ja) | 1985-03-05 |
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