JPH0115975Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0115975Y2 JPH0115975Y2 JP1983063505U JP6350583U JPH0115975Y2 JP H0115975 Y2 JPH0115975 Y2 JP H0115975Y2 JP 1983063505 U JP1983063505 U JP 1983063505U JP 6350583 U JP6350583 U JP 6350583U JP H0115975 Y2 JPH0115975 Y2 JP H0115975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- open
- display
- closed
- display board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は開閉表示を備えたボール弁等のバルブ
装置に係り、特にバルブ内の流体の流れの方向と
関連づけてバルブの開放、閉鎖を表示するように
した開閉表示つきのバルブに係る。
装置に係り、特にバルブ内の流体の流れの方向と
関連づけてバルブの開放、閉鎖を表示するように
した開閉表示つきのバルブに係る。
流体を移送する配管においては、その流れを制
御するためにバルブを用いるのが通常である。こ
のバルブの開閉を容易に確認できるようにしてお
くことは危険防止等の種々の観点からして重要で
あるが、現実には開閉の確認がしにくいバルブも
あり、誤操作の可能性も大きい。そこでこのよう
な誤操作を未然に防止するためにハンドルをバル
ブステムから取り外しておくことも多いが、この
ような場合にはさらにバルブの開閉の確認は困難
となる。ところで従来からバルブの開閉を表示す
る機構に関しては種々の提案がなされてきたが、
それらは開閉表示の確認が困難である、製作コス
トがかかる、構造が複雑で取り着けが煩わしい、
などの欠点を有していた。そこで本考案はこのよ
うな欠点がなく、極めて容易にバルブの開閉を確
認でき、特にハンドルを外した場合にもバルブの
開閉を明瞭に示すことのできる開閉表示つきのバ
ルブを提供するものである。
御するためにバルブを用いるのが通常である。こ
のバルブの開閉を容易に確認できるようにしてお
くことは危険防止等の種々の観点からして重要で
あるが、現実には開閉の確認がしにくいバルブも
あり、誤操作の可能性も大きい。そこでこのよう
な誤操作を未然に防止するためにハンドルをバル
ブステムから取り外しておくことも多いが、この
ような場合にはさらにバルブの開閉の確認は困難
となる。ところで従来からバルブの開閉を表示す
る機構に関しては種々の提案がなされてきたが、
それらは開閉表示の確認が困難である、製作コス
トがかかる、構造が複雑で取り着けが煩わしい、
などの欠点を有していた。そこで本考案はこのよ
うな欠点がなく、極めて容易にバルブの開閉を確
認でき、特にハンドルを外した場合にもバルブの
開閉を明瞭に示すことのできる開閉表示つきのバ
ルブを提供するものである。
すなわち本考案は、バルブステムを軸支するグ
ランドフランジと、バルブステムに装着されバル
ブステムの回転に伴いグランドフランジ上を回転
する表示ボードとを有し、グランドフランジと表
示ボードの各々には相互に組み合わさることによ
りバルブの開閉を表示する線図又は模様からなる
表示がなされていることを特徴とする開閉表示つ
きバルブを内容とするものであり、さらにはグラ
ンドフランジ及び表示ボードの表示が、バルブ開
放のときバルブを通る流れの方向と並行な図形を
表示しバルブ閉鎖のときバルブを通る流れの方向
と垂直な図形を表示するように組み合わさること
を特徴とするものである。
ランドフランジと、バルブステムに装着されバル
ブステムの回転に伴いグランドフランジ上を回転
する表示ボードとを有し、グランドフランジと表
示ボードの各々には相互に組み合わさることによ
りバルブの開閉を表示する線図又は模様からなる
表示がなされていることを特徴とする開閉表示つ
きバルブを内容とするものであり、さらにはグラ
ンドフランジ及び表示ボードの表示が、バルブ開
放のときバルブを通る流れの方向と並行な図形を
表示しバルブ閉鎖のときバルブを通る流れの方向
と垂直な図形を表示するように組み合わさること
を特徴とするものである。
本考案によれば、開閉表示つきバルブは、回転
によつてバルブを開閉するバルブステムを軸支す
るグランドフランジと、バルブステムに装着され
る表示ボードとを含んでいる。表示ボードはバル
ブステムの回転に伴つて回転するようにバルブス
テムに装着され、かつ装着時にグランドフランジ
上に位置するようになつている。表示ボードのバ
ルブステムへの装着は接着や鋲着その他の各種の
手段によつて行われうるが、例えばバルブステム
が矩形であるような場合には、それと対応する孔
部を表示ボードに穿設しバルブステムに嵌着する
ことにより容易に装着される。表示ボード及びグ
ランドフランジの形状、大きさ等については特に
限定はなく、本考案の所要の目的を達するのにふ
さわしいものであればよい。
によつてバルブを開閉するバルブステムを軸支す
るグランドフランジと、バルブステムに装着され
る表示ボードとを含んでいる。表示ボードはバル
ブステムの回転に伴つて回転するようにバルブス
テムに装着され、かつ装着時にグランドフランジ
上に位置するようになつている。表示ボードのバ
ルブステムへの装着は接着や鋲着その他の各種の
手段によつて行われうるが、例えばバルブステム
が矩形であるような場合には、それと対応する孔
部を表示ボードに穿設しバルブステムに嵌着する
ことにより容易に装着される。表示ボード及びグ
ランドフランジの形状、大きさ等については特に
限定はなく、本考案の所要の目的を達するのにふ
さわしいものであればよい。
本考案によれば、グランドフランジ及び表示ボ
ードのそれぞれに線図又は模様からなる表示が設
けられる。これらの表示は相互に組み合わさるこ
とによりバルブの開放あるいは閉鎖を示すよう設
けられる。すなわち、表示ボードはバルブステム
がバルブの開閉のため回転する動きに伴つてグラ
ンドフランジ上を回転するものであるから、バル
ブ開放時又は閉鎖時にグランドフランジ上である
所定の方向を向いて位置することになる。そのと
きに表示ボード上の表示がグランドフランジ上の
表示と組み合わさつて、バルブの開放あるいは閉
鎖を示すようにこれらの表示を設けるのである。
この表示の好適な例を挙げれば、バルブ開放時に
はバルブ内を通る流体の流れ方向と並行な(流れ
方向に沿う)図形となるよう組み合わさり、バル
ブ閉鎖時にはバルブ内を通る流体の流れ方向と垂
直な(流れを遮ぎる)図形となるよう組み合わさ
る表示がある。すなわち、バルブ開放時には配管
によつて示される流れの方向に沿つて例えば1本
又は2本あるいはそれ以上の幅広の線を表示すれ
ば、一見してバルブ内を流体が移送されているこ
とが判断でき、また閉鎖時には配管の途中で流れ
を遮断する表示がなされるから、仮令ハンドルを
取り外した場合であつてもバルブが開閉どちらの
状態にあるかを容易に視認することができる。従
つて本考案によればバルブの開閉状態が一目で確
認できると共に、完全に開放あるいは閉鎖してい
ない中途半端な状態では前記の如き図形が完成し
ないから、そのような状態を避けることができ、
ミスやトラブルの防止に役立つ利点もある。また
構造が簡易であつて取付も容易であり、コストも
廉価である。なお、表示する図形は、グランドフ
ランジ及び表示ボードの線図、模様をどのような
ものにするかによつていかようにも選択される。
例えば単なる線の他、人の形の絵、マーク等が挙
げられる。
ードのそれぞれに線図又は模様からなる表示が設
けられる。これらの表示は相互に組み合わさるこ
とによりバルブの開放あるいは閉鎖を示すよう設
けられる。すなわち、表示ボードはバルブステム
がバルブの開閉のため回転する動きに伴つてグラ
ンドフランジ上を回転するものであるから、バル
ブ開放時又は閉鎖時にグランドフランジ上である
所定の方向を向いて位置することになる。そのと
きに表示ボード上の表示がグランドフランジ上の
表示と組み合わさつて、バルブの開放あるいは閉
鎖を示すようにこれらの表示を設けるのである。
この表示の好適な例を挙げれば、バルブ開放時に
はバルブ内を通る流体の流れ方向と並行な(流れ
方向に沿う)図形となるよう組み合わさり、バル
ブ閉鎖時にはバルブ内を通る流体の流れ方向と垂
直な(流れを遮ぎる)図形となるよう組み合わさ
る表示がある。すなわち、バルブ開放時には配管
によつて示される流れの方向に沿つて例えば1本
又は2本あるいはそれ以上の幅広の線を表示すれ
ば、一見してバルブ内を流体が移送されているこ
とが判断でき、また閉鎖時には配管の途中で流れ
を遮断する表示がなされるから、仮令ハンドルを
取り外した場合であつてもバルブが開閉どちらの
状態にあるかを容易に視認することができる。従
つて本考案によればバルブの開閉状態が一目で確
認できると共に、完全に開放あるいは閉鎖してい
ない中途半端な状態では前記の如き図形が完成し
ないから、そのような状態を避けることができ、
ミスやトラブルの防止に役立つ利点もある。また
構造が簡易であつて取付も容易であり、コストも
廉価である。なお、表示する図形は、グランドフ
ランジ及び表示ボードの線図、模様をどのような
ものにするかによつていかようにも選択される。
例えば単なる線の他、人の形の絵、マーク等が挙
げられる。
さらに本考案によれば、表示ボードはバルブの
ストツパーを兼ねて使用することができる。すな
わち表示ボードはバルブステムに装着されている
ものであるから、バルブ開放又は閉鎖の状態で表
示ボードをグランドフランジにピン等によつて固
定すれば、振動その他によつてバルブが不用意に
開閉されるのを避けることができる。なおこのよ
うな目的をも兼ねるときには、バルブステムと表
示ボードとの係合状態をなるべく堅固なものにし
ておくことが望ましいであろう。かかるストツパ
ー兼用として固定を行つたときに、バルブの開閉
状態が明瞭に示されることは勿論である。
ストツパーを兼ねて使用することができる。すな
わち表示ボードはバルブステムに装着されている
ものであるから、バルブ開放又は閉鎖の状態で表
示ボードをグランドフランジにピン等によつて固
定すれば、振動その他によつてバルブが不用意に
開閉されるのを避けることができる。なおこのよ
うな目的をも兼ねるときには、バルブステムと表
示ボードとの係合状態をなるべく堅固なものにし
ておくことが望ましいであろう。かかるストツパ
ー兼用として固定を行つたときに、バルブの開閉
状態が明瞭に示されることは勿論である。
以下実施例により、本考案をさらに詳しく説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例のバルブを示すもの
である。バルブ1はボール弁2を含んで構成され
ており、該ボール弁2には流体が通過するボア3
が形成されている。ボール弁2はその外形に適合
する形状のバルブ本体4内に位置し、本体キヤツ
プ5の本体4への組み付けによつてバルブ1内に
保持される。ボール弁2の頂部には矩形のバルブ
ステム嵌合孔6が穿設され、そこに嵌合する断面
矩形のバルブステム7はバルブ本体4に設けられ
たバルブステムの通路8を通つて上方へと延伸す
る。バルブ本体4のバルブステム通路8の外端部
付近にはステムベアリング9が取着され、その上
にグランドフランジ10が取り付けられる。バル
ブステム7はステムベアリング9内を通り、さら
にグランドフランジ10の上部に突出している
が、これにほぼ長方形の形状の表示ボード11が
嵌め込まれて装着されている。第1図はバルブが
開放された状態を示しているが、これを閉じるに
はバルブステム7の突出部に図示しないハンドル
を取り付けてバルブステムを1/4回転させると、
バルブステム7と嵌合するボール弁2が横方向に
回転し、ボア3が流体の流路12と対面しなくな
り流れは停止する。このようにバルブステム7を
形成させ、あるいはまたそこから元へ戻すように
回転させることでバルブの開閉が行われる。そし
てこれにつれて表示ボード11もグランドフラン
ジ10上で回転を行う。
である。バルブ1はボール弁2を含んで構成され
ており、該ボール弁2には流体が通過するボア3
が形成されている。ボール弁2はその外形に適合
する形状のバルブ本体4内に位置し、本体キヤツ
プ5の本体4への組み付けによつてバルブ1内に
保持される。ボール弁2の頂部には矩形のバルブ
ステム嵌合孔6が穿設され、そこに嵌合する断面
矩形のバルブステム7はバルブ本体4に設けられ
たバルブステムの通路8を通つて上方へと延伸す
る。バルブ本体4のバルブステム通路8の外端部
付近にはステムベアリング9が取着され、その上
にグランドフランジ10が取り付けられる。バル
ブステム7はステムベアリング9内を通り、さら
にグランドフランジ10の上部に突出している
が、これにほぼ長方形の形状の表示ボード11が
嵌め込まれて装着されている。第1図はバルブが
開放された状態を示しているが、これを閉じるに
はバルブステム7の突出部に図示しないハンドル
を取り付けてバルブステムを1/4回転させると、
バルブステム7と嵌合するボール弁2が横方向に
回転し、ボア3が流体の流路12と対面しなくな
り流れは停止する。このようにバルブステム7を
形成させ、あるいはまたそこから元へ戻すように
回転させることでバルブの開閉が行われる。そし
てこれにつれて表示ボード11もグランドフラン
ジ10上で回転を行う。
第2図から第5図において、表示ボード11に
は第2,3,4図にみられるような太線の図形1
3がバルブステム7を中心に対称形に描かれてお
り、またグランドフランジ10には第5図の如き
太線の図形14,15が描かれている。第2図及
び第3図において矢標はバルブ内の流体の流れ方
向即ち配管がバルブを介して連続する方向を示し
ているが、バルブ開放時には表示ボード11の表
示13とグランドフランジ10の表示14とが組
み合わさり、流れ方向に沿つて二本の太線を表示
する(第2図)。従つてこの場合には配管を連続
せしめる方向に表示がなされており、ハンドルが
取り外されている状態でもバルブが開かれている
ことを極めて容易に確認できる。またバルブ閉鎖
時には第3図の如く流れを遮ぎるように表示ボー
ド11の表示13とグランドフランジ10の表示
15とが組み合わさつて表示されるので、この場
合にもバルブの閉鎖を簡単に確認できる。従つて
誤操作の心配もなく、また簡単な構造であるため
取り付けも容易である。さらに、不完全な開閉状
態のときには第4図の如く図形が直線としては表
示されないため、そのような不完全さに基づく危
険を未然に防止することができる。
は第2,3,4図にみられるような太線の図形1
3がバルブステム7を中心に対称形に描かれてお
り、またグランドフランジ10には第5図の如き
太線の図形14,15が描かれている。第2図及
び第3図において矢標はバルブ内の流体の流れ方
向即ち配管がバルブを介して連続する方向を示し
ているが、バルブ開放時には表示ボード11の表
示13とグランドフランジ10の表示14とが組
み合わさり、流れ方向に沿つて二本の太線を表示
する(第2図)。従つてこの場合には配管を連続
せしめる方向に表示がなされており、ハンドルが
取り外されている状態でもバルブが開かれている
ことを極めて容易に確認できる。またバルブ閉鎖
時には第3図の如く流れを遮ぎるように表示ボー
ド11の表示13とグランドフランジ10の表示
15とが組み合わさつて表示されるので、この場
合にもバルブの閉鎖を簡単に確認できる。従つて
誤操作の心配もなく、また簡単な構造であるため
取り付けも容易である。さらに、不完全な開閉状
態のときには第4図の如く図形が直線としては表
示されないため、そのような不完全さに基づく危
険を未然に防止することができる。
第6図は表示ボードをストツパー16として構
成した例を示している。この場合、バルブが開放
又は閉鎖した状態で固定できるようにグランドフ
ランジ10の各々の位置に係止孔17を、ストツ
パー16の一端に係止孔18をそれぞれ穿設し、
係止ピン19やシリンダー錠などを用いてグラン
ドフランジ10にストツパー16を固定する。ス
トツパー16は矩形の孔部によつてバルブステム
7に装着されているためバルブステム7は動くこ
とがなく、よつてボール弁も動作することがな
い。それゆえ万一の誤操作や振動等に基づくバル
ブのゆるみを回避でき、しかも固定時においてバ
ルブの開閉は明瞭に示されることになる。
成した例を示している。この場合、バルブが開放
又は閉鎖した状態で固定できるようにグランドフ
ランジ10の各々の位置に係止孔17を、ストツ
パー16の一端に係止孔18をそれぞれ穿設し、
係止ピン19やシリンダー錠などを用いてグラン
ドフランジ10にストツパー16を固定する。ス
トツパー16は矩形の孔部によつてバルブステム
7に装着されているためバルブステム7は動くこ
とがなく、よつてボール弁も動作することがな
い。それゆえ万一の誤操作や振動等に基づくバル
ブのゆるみを回避でき、しかも固定時においてバ
ルブの開閉は明瞭に示されることになる。
第1図は本考案に係るバルブの一実施例を一部
破断除去して示した斜視図、第2図から第6図は
本考案に係るバルブ開閉表示の実施例を示す平面
図である。 1……バルブ、2……ボール弁、3……ボア、
4……バルブ本体、5……本体キヤツプ、6……
バルブステム嵌合孔、7……バルブステム、8…
…バルブステム通路、9……ステムベアリング、
10……グランドフランジ、11……表示ボー
ド、12……流路、13……表示、14……表
示、15……表示、16……ストツパー、17…
…係止孔、18……係止孔、19……係止ピン。
破断除去して示した斜視図、第2図から第6図は
本考案に係るバルブ開閉表示の実施例を示す平面
図である。 1……バルブ、2……ボール弁、3……ボア、
4……バルブ本体、5……本体キヤツプ、6……
バルブステム嵌合孔、7……バルブステム、8…
…バルブステム通路、9……ステムベアリング、
10……グランドフランジ、11……表示ボー
ド、12……流路、13……表示、14……表
示、15……表示、16……ストツパー、17…
…係止孔、18……係止孔、19……係止ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 バルブステムを軸支するグランドフランジ
と、バルブステムの回転に伴い回転するようバ
ルブステムに装着され且つグランドフランジ上
に位置する表示ボードとを有し、グランドフラ
ンジと表示ボードの各々には相互に組み合わさ
ることにより、バルブ開放時にバルブを通る流
れの方向と並行な図形となりバルブ閉鎖時にバ
ルブを通る流れの方向と垂直な図形となるよう
にバルブの開閉を表示する線図又は模様からな
る表示がなされていることを特徴とする開閉表
示つきバルブ。 2 表示ボードはバルブを開放又は閉鎖状態で固
定するストツパーを兼ねるものである実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の開閉表示つきバ
ルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6350583U JPS59168081U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 開閉表示つきバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6350583U JPS59168081U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 開閉表示つきバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168081U JPS59168081U (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0115975Y2 true JPH0115975Y2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=30193691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6350583U Granted JPS59168081U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 開閉表示つきバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168081U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2768451C (en) * | 2009-07-20 | 2017-11-21 | David R. Duncan | Multi-port stopcock valve and flow designating system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165169U (ja) * | 1981-04-30 | 1981-12-07 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP6350583U patent/JPS59168081U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168081U (ja) | 1984-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3976095A (en) | Operating member locking device | |
| US4130128A (en) | Ball valve with orifice | |
| US1947081A (en) | Guard for valves | |
| CA2155816A1 (en) | Stem extension for quarter-turn valves | |
| JPH0115975Y2 (ja) | ||
| US1590032A (en) | Locking device for gas-service cocks and the like | |
| JPH0334535Y2 (ja) | ||
| JP2008190685A (ja) | バルブ | |
| JPS59140987A (ja) | 表示器付弁装置 | |
| JPH09217858A (ja) | バタフライ弁の開度表示装置 | |
| JPH08178121A (ja) | 開閉弁 | |
| US7000896B2 (en) | Reversible ball valve handle | |
| JP2513501Y2 (ja) | 弁の開閉表示板 | |
| JP2532140Y2 (ja) | 補修弁 | |
| KR200491254Y1 (ko) | 상태알림장치 | |
| JPH0534391Y2 (ja) | ||
| JPS6128945Y2 (ja) | ||
| JPH0529421Y2 (ja) | ||
| JPS6014071Y2 (ja) | ハンドル施錠式球弁 | |
| US5431184A (en) | Standard on-off, or lockable for self-locking in off position natural gas safety valve | |
| JP2000179744A (ja) | バルブの開閉表示装置 | |
| JPH08178122A (ja) | 開閉弁 | |
| JPS5838214Y2 (ja) | 流体コツク | |
| JP3028786U (ja) | バルブ開度表示装置 | |
| JPS5939255Y2 (ja) | バルブの開閉標示板 |