JPH08178122A - 開閉弁 - Google Patents
開閉弁Info
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- JPH08178122A JPH08178122A JP33885494A JP33885494A JPH08178122A JP H08178122 A JPH08178122 A JP H08178122A JP 33885494 A JP33885494 A JP 33885494A JP 33885494 A JP33885494 A JP 33885494A JP H08178122 A JPH08178122 A JP H08178122A
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- Japan
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- ring
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 46
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 開閉状態の目視による判別が容易確実になし
得る開閉弁を提供する。 【構成】 弁本体1に取付固定された固定リング4、お
よびこの固定リング4の外周側に同軸に配設されハンド
ル3と連結された可動リング7を備え、固定リング4の
外周表面に閉表示5を施す。 【効果】 ハンドル3による開閉操作に伴い可動リング
7が軸方向に移動し、開位置では固定リング4の開表示
5が露呈して目視できる状態となり、閉位置では可動リ
ング7により上記開表示5が覆われ目視されない。
得る開閉弁を提供する。 【構成】 弁本体1に取付固定された固定リング4、お
よびこの固定リング4の外周側に同軸に配設されハンド
ル3と連結された可動リング7を備え、固定リング4の
外周表面に閉表示5を施す。 【効果】 ハンドル3による開閉操作に伴い可動リング
7が軸方向に移動し、開位置では固定リング4の開表示
5が露呈して目視できる状態となり、閉位置では可動リ
ング7により上記開表示5が覆われ目視されない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高圧ガス等の配管管
路に設置される開閉弁、特にその開閉表示構造に関する
ものである。
路に設置される開閉弁、特にその開閉表示構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】化学
プラント等高圧ガスを多量に扱う設備では、各機器間に
わたって多数のガス配管が敷設される。そして、生産、
保守、安全管理等多枝にわたる目的から、これら配管管
路には、その管路の接続を制御するための開閉弁が多数
設置される。これらの開閉弁の中には、自動制御系から
の指令に基づきいわゆるサーボ機構で機械的に操作され
るタイプのものもあるが、作業者による手動操作で開閉
を行うタイプのものも多数存在する。この場合、その操
作の前提として開閉弁の開閉状態を一定距離離れた位置
から確認する必要がある。しかるに、従来の開閉弁にあ
っては以下に示す問題点があった。
プラント等高圧ガスを多量に扱う設備では、各機器間に
わたって多数のガス配管が敷設される。そして、生産、
保守、安全管理等多枝にわたる目的から、これら配管管
路には、その管路の接続を制御するための開閉弁が多数
設置される。これらの開閉弁の中には、自動制御系から
の指令に基づきいわゆるサーボ機構で機械的に操作され
るタイプのものもあるが、作業者による手動操作で開閉
を行うタイプのものも多数存在する。この場合、その操
作の前提として開閉弁の開閉状態を一定距離離れた位置
から確認する必要がある。しかるに、従来の開閉弁にあ
っては以下に示す問題点があった。
【0003】即ち、これら開閉弁の形式としては、玉形
弁やアングル弁等、種々の種類のものがあるが、内部に
弁座を設けた弁本体と、回転に伴い上記弁座を開閉可能
なスピンドルと、このスピンドルと連結されたハンドル
とから成る点で共通している。従って、外部からこの開
閉弁の開閉状態を判別するには、目視される上記ハンド
ルの高さ位置の差違から判断するしかないが、一般にこ
の方法では確実な判断が困難な場合が多く、このためそ
の都度開閉弁の取付位置まで近寄る必要があり、煩雑で
作業能率にも悪影響を及ぼす恐れがある。
弁やアングル弁等、種々の種類のものがあるが、内部に
弁座を設けた弁本体と、回転に伴い上記弁座を開閉可能
なスピンドルと、このスピンドルと連結されたハンドル
とから成る点で共通している。従って、外部からこの開
閉弁の開閉状態を判別するには、目視される上記ハンド
ルの高さ位置の差違から判断するしかないが、一般にこ
の方法では確実な判断が困難な場合が多く、このためそ
の都度開閉弁の取付位置まで近寄る必要があり、煩雑で
作業能率にも悪影響を及ぼす恐れがある。
【0004】この改善策として、それぞれ「開」および
「閉」と記載した札を設け、開閉操作の都度、そのいず
れかの札をハンドルまたはその近傍に吊り下げる等して
表示する方法もあるが、やはり作業が煩雑になるととも
に、表示ミスもあり、十分な対策とはなり得ない。ま
た、比較的大形の開閉弁等では、特別に開閉表示装置を
組合わせたものもあるが、一般に高価であり、かつ小形
の開閉弁への取付はできないものであった。
「閉」と記載した札を設け、開閉操作の都度、そのいず
れかの札をハンドルまたはその近傍に吊り下げる等して
表示する方法もあるが、やはり作業が煩雑になるととも
に、表示ミスもあり、十分な対策とはなり得ない。ま
た、比較的大形の開閉弁等では、特別に開閉表示装置を
組合わせたものもあるが、一般に高価であり、かつ小形
の開閉弁への取付はできないものであった。
【0005】この発明は以上のような問題点を解消する
ためになされたもので、簡単安価な構成でその開閉状態
の目視による判別を容易確実になし得る開閉弁を提供せ
んとするものである。また、開閉に伴うスピンドルの進
退寸法が小さい場合にも、確実な開閉表示が可能となる
開閉弁を提供せんとするものである。
ためになされたもので、簡単安価な構成でその開閉状態
の目視による判別を容易確実になし得る開閉弁を提供せ
んとするものである。また、開閉に伴うスピンドルの進
退寸法が小さい場合にも、確実な開閉表示が可能となる
開閉弁を提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】この発明の請
求項1に係る開閉弁は、略円筒状でスピンドルと同軸に
弁本体に取付固定された固定リング、および略円筒状で
上記固定リングの外周側または内周側に所定の間隙を介
して同軸に配設されハンドルと連結して上記ハンドルの
回転に伴い軸方向に進退する可動リングを備え、上記固
定または可動リングのいずれか内周側に配設されるリン
グの外周表面に開表示または閉表示を施し、上記いずれ
か外周側に配設されるリングが上記開閉弁の開閉に伴い
上記開表示または閉表示を開放または閉鎖することによ
り、開閉弁の開閉表示を行うようにしたものである。こ
の場合、目視によるハンドルの位置寸法という定量的な
観測から開閉状態を判断するのではなく、内周側のリン
グに施された開閉表示が開放されるか、即ち、外方から
目視される状態か、または、同開閉表示が閉塞される
か、即ち外周側のリングに隠されて外方から目視されな
い状態かの、いわばオン/オフの定性的な判断となるの
で、この判断が容易確実になし得る。
求項1に係る開閉弁は、略円筒状でスピンドルと同軸に
弁本体に取付固定された固定リング、および略円筒状で
上記固定リングの外周側または内周側に所定の間隙を介
して同軸に配設されハンドルと連結して上記ハンドルの
回転に伴い軸方向に進退する可動リングを備え、上記固
定または可動リングのいずれか内周側に配設されるリン
グの外周表面に開表示または閉表示を施し、上記いずれ
か外周側に配設されるリングが上記開閉弁の開閉に伴い
上記開表示または閉表示を開放または閉鎖することによ
り、開閉弁の開閉表示を行うようにしたものである。こ
の場合、目視によるハンドルの位置寸法という定量的な
観測から開閉状態を判断するのではなく、内周側のリン
グに施された開閉表示が開放されるか、即ち、外方から
目視される状態か、または、同開閉表示が閉塞される
か、即ち外周側のリングに隠されて外方から目視されな
い状態かの、いわばオン/オフの定性的な判断となるの
で、この判断が容易確実になし得る。
【0007】また、請求項2に係る開閉弁は、固定リン
グを内周側に、可動リングを外周側に配設したもので、
これにより、開閉表示の周方向位置が固定されるので、
目視による判別がより容易になる。
グを内周側に、可動リングを外周側に配設したもので、
これにより、開閉表示の周方向位置が固定されるので、
目視による判別がより容易になる。
【0008】また、請求項3に係る開閉弁は、軸方向に
所定長を有する円筒状でスピンドルと同軸に弁本体に取
付固定された固定リング、内周面にネジ部が形成された
円筒状で上記固定リングをその軸方向端部所定長の部分
を残して外側から覆うように上記固定リングの外周側に
所定の間隙を介して配設された隠しリング、この隠しリ
ングとハンドルとの間に介在し上記隠しリングをその軸
方向位置を規制しつつ上記ハンドルの回転に伴い回転さ
せる回転連結部、および円筒状でその外周面に形成され
たネジ部が上記隠しリングのネジ部に螺合するように上
記固定リングと隠しリングとの径方向間隙にその回転移
動が規制されるようにして配設された可動リングを備
え、開表示または閉表示のいずれか一方を上記固定リン
グの上記軸方向端部外周表面に、上記開表示または閉表
示のいずれか他方を上記可動リングの軸方向端部外周表
面にそれぞれ施すとともに、上記ハンドルによる開閉弁
の開閉操作に伴い、上記隠しリング内に没入して上記固
定リングに施された表示が露呈する位置と一部が上記隠
しリングから突出して上記固定リングの軸方向端部を覆
い上記可動リングに施された表示が露呈する位置との間
で上記可動リングを軸方向に移動させることにより開閉
弁の開閉表示を行うようにしたものである。この場合、
固定リング、可動リングに加えて隠しリングを備えるこ
とで、開閉弁の開および閉の両者の位置においてそれぞ
れ開表示および閉表示がなされるので、目視による開閉
状態の確認がより確実容易になされる。
所定長を有する円筒状でスピンドルと同軸に弁本体に取
付固定された固定リング、内周面にネジ部が形成された
円筒状で上記固定リングをその軸方向端部所定長の部分
を残して外側から覆うように上記固定リングの外周側に
所定の間隙を介して配設された隠しリング、この隠しリ
ングとハンドルとの間に介在し上記隠しリングをその軸
方向位置を規制しつつ上記ハンドルの回転に伴い回転さ
せる回転連結部、および円筒状でその外周面に形成され
たネジ部が上記隠しリングのネジ部に螺合するように上
記固定リングと隠しリングとの径方向間隙にその回転移
動が規制されるようにして配設された可動リングを備
え、開表示または閉表示のいずれか一方を上記固定リン
グの上記軸方向端部外周表面に、上記開表示または閉表
示のいずれか他方を上記可動リングの軸方向端部外周表
面にそれぞれ施すとともに、上記ハンドルによる開閉弁
の開閉操作に伴い、上記隠しリング内に没入して上記固
定リングに施された表示が露呈する位置と一部が上記隠
しリングから突出して上記固定リングの軸方向端部を覆
い上記可動リングに施された表示が露呈する位置との間
で上記可動リングを軸方向に移動させることにより開閉
弁の開閉表示を行うようにしたものである。この場合、
固定リング、可動リングに加えて隠しリングを備えるこ
とで、開閉弁の開および閉の両者の位置においてそれぞ
れ開表示および閉表示がなされるので、目視による開閉
状態の確認がより確実容易になされる。
【0009】また、請求項4に係る開閉弁は、隠しリン
グおよび可動リングに形成するネジ部のピッチをスピン
ドルのネジピッチより大きくしたもので、これにより、
開閉操作に伴うスピンドルの軸方向進退寸法に比較して
可動リングの進退寸法が拡大され、この結果、開閉の表
示面積が大きくなってその分目視が容易となる。
グおよび可動リングに形成するネジ部のピッチをスピン
ドルのネジピッチより大きくしたもので、これにより、
開閉操作に伴うスピンドルの軸方向進退寸法に比較して
可動リングの進退寸法が拡大され、この結果、開閉の表
示面積が大きくなってその分目視が容易となる。
【0010】
実施例1.図1は、この発明の実施例1による開閉弁の
開閉表示機構の全体を示す一部断面斜視図、図2は図1
で示す開閉表示機構の構成部品を単独で示す斜視図であ
る。図において、1は内部に開閉のための弁座を有する
弁本体で、図1ではその上端の一部のみを図示してい
る。2は弁本体1の上端から引き出され、回転に伴い上
記弁座の開閉を行うスピンドル、3はスピンドル2と連
結されたハンドルである。
開閉表示機構の全体を示す一部断面斜視図、図2は図1
で示す開閉表示機構の構成部品を単独で示す斜視図であ
る。図において、1は内部に開閉のための弁座を有する
弁本体で、図1ではその上端の一部のみを図示してい
る。2は弁本体1の上端から引き出され、回転に伴い上
記弁座の開閉を行うスピンドル、3はスピンドル2と連
結されたハンドルである。
【0011】4は、スピンドル2と同軸に、弁本体1に
取付固定された円筒状の固定リングで、図2(2)にそ
の単独の形態を示すように、その外周表面には「開」の
文字からなる開表示5が施されている。なお、6は固定
リング4を弁本体1に取り付けるためのビス穴で、周方
向に等間隔で3個所設けられている。7は、固定リング
4の外周側に所定の間隙を介して同軸に配設された可動
リングで、図2(1)に示すように、その上端に一体に
形成された支持部7aを介してスピンドル2に取付固定
され、スピンドル2と一体となって回転移動する。
取付固定された円筒状の固定リングで、図2(2)にそ
の単独の形態を示すように、その外周表面には「開」の
文字からなる開表示5が施されている。なお、6は固定
リング4を弁本体1に取り付けるためのビス穴で、周方
向に等間隔で3個所設けられている。7は、固定リング
4の外周側に所定の間隙を介して同軸に配設された可動
リングで、図2(1)に示すように、その上端に一体に
形成された支持部7aを介してスピンドル2に取付固定
され、スピンドル2と一体となって回転移動する。
【0012】次に開閉表示の動作を図3に基づいて説明
する。同図(1)は開閉弁が閉位置にある状態で、固定
リング4の全体がその外周側の可動リング7によって覆
われ隠れている。従って、外部から目視できるのは可動
リング7のみで、固定リング4の外周表面に施された開
表示5は全く見えない。
する。同図(1)は開閉弁が閉位置にある状態で、固定
リング4の全体がその外周側の可動リング7によって覆
われ隠れている。従って、外部から目視できるのは可動
リング7のみで、固定リング4の外周表面に施された開
表示5は全く見えない。
【0013】図3(2)は開閉弁が開位置にある状態、
即ち、同図(1)の状態からハンドル3が回転操作さ
れ、スピンドル2が一番引き出された状態である。この
回転操作に伴い可動リング7はスピンドル2と一体に上
方へ移動し、その内周側の固定リング4が現れ、その外
周表面に施された開表示5が外部から目視可能となる。
即ち、同図(1)の状態からハンドル3が回転操作さ
れ、スピンドル2が一番引き出された状態である。この
回転操作に伴い可動リング7はスピンドル2と一体に上
方へ移動し、その内周側の固定リング4が現れ、その外
周表面に施された開表示5が外部から目視可能となる。
【0014】従って、開表示5が見えない状態が閉位置
であると約束しておけば、開閉弁の開閉状態を目視によ
り容易確実に確認することができる。即ち、開表示5の
有または無により開閉状態を判断するので、従来のハン
ドル3やスピンドル2の相対位置の差から判断する場合
に比較して、その判断が容易確実になる訳である。
であると約束しておけば、開閉弁の開閉状態を目視によ
り容易確実に確認することができる。即ち、開表示5の
有または無により開閉状態を判断するので、従来のハン
ドル3やスピンドル2の相対位置の差から判断する場合
に比較して、その判断が容易確実になる訳である。
【0015】また、この実施例1では、極めて簡単安価
な構造の固定リング4および可動リング7を、それぞれ
弁本体1およびスピンドル2にビスにより取り付けるだ
けで開閉表示機構を実現することができる。
な構造の固定リング4および可動リング7を、それぞれ
弁本体1およびスピンドル2にビスにより取り付けるだ
けで開閉表示機構を実現することができる。
【0016】なお、図2,図3では、開表示5として
「開」の文字表示としたが、例えば、固定リング4の外
周表面全体を赤色に着色してこれを開表示5としてもよ
く、また、「開」の文字表示と上記色彩による表示とを
併用するようにしてもよい。また、図2,図3では、開
閉弁の閉状態において可動リング7と固定リング4との
軸方向位置が重なり、固定リング4上の開表示5が可動
リング7によって隠されるようにしたが、開閉弁の開状
態において両リング7,4が重なるような構成としても
よい。但し、この場合、固定リング4上には閉表示を施
し、そして、表示が見えなければ開、閉表示が見えれば
閉と判別する。
「開」の文字表示としたが、例えば、固定リング4の外
周表面全体を赤色に着色してこれを開表示5としてもよ
く、また、「開」の文字表示と上記色彩による表示とを
併用するようにしてもよい。また、図2,図3では、開
閉弁の閉状態において可動リング7と固定リング4との
軸方向位置が重なり、固定リング4上の開表示5が可動
リング7によって隠されるようにしたが、開閉弁の開状
態において両リング7,4が重なるような構成としても
よい。但し、この場合、固定リング4上には閉表示を施
し、そして、表示が見えなければ開、閉表示が見えれば
閉と判別する。
【0017】更に、上記実施例では、固定リング4を内
周側、可動リング7を外周側に配置したが、この内外を
逆に配置するようにしてもよい。
周側、可動リング7を外周側に配置したが、この内外を
逆に配置するようにしてもよい。
【0018】実施例2.図4はこの発明の実施例2によ
る開閉弁の開閉表示機構の全体を示す断面図、図5〜7
は図4で示す開閉表示機構の構成部品を単独で示す図で
ある。図4において、1、2、3はそれぞれ弁本体、ス
ピンドルおよびハンドルである。8はスピンドル2と同
軸に、弁本体1に取付固定された円筒状の固定リング
で、その詳細を図5により説明する。図5(1)はその
平面図、同図(2)は側面断面図、同図(3)は同図
(2)のA−A線の断面図である。
る開閉弁の開閉表示機構の全体を示す断面図、図5〜7
は図4で示す開閉表示機構の構成部品を単独で示す図で
ある。図4において、1、2、3はそれぞれ弁本体、ス
ピンドルおよびハンドルである。8はスピンドル2と同
軸に、弁本体1に取付固定された円筒状の固定リング
で、その詳細を図5により説明する。図5(1)はその
平面図、同図(2)は側面断面図、同図(3)は同図
(2)のA−A線の断面図である。
【0019】図5に示すように、固定リング8の上端に
は後述する隠しリングを受けるため水平の受部8aが一
体に形成されており、更に、この受部8aの上面には、
上記隠しリングの回転摺動を円滑にするための突条部8
bが形成されている。また、固定リング8の外周の対角
上2個所には、後述する可動リングの回転を規制するた
めの係合凸部8cが一体に形成されている。
は後述する隠しリングを受けるため水平の受部8aが一
体に形成されており、更に、この受部8aの上面には、
上記隠しリングの回転摺動を円滑にするための突条部8
bが形成されている。また、固定リング8の外周の対角
上2個所には、後述する可動リングの回転を規制するた
めの係合凸部8cが一体に形成されている。
【0020】そして、図5(2)に示すように、固定リ
ング8の下方の外周表面には、「閉」の文字からなる閉
表示9が施されている。なお、この固定リング8も、実
施例1における固定リング4と同様、ビスにより弁本体
1に固定する構造であるが、ビス穴等は図示を省略して
いる。
ング8の下方の外周表面には、「閉」の文字からなる閉
表示9が施されている。なお、この固定リング8も、実
施例1における固定リング4と同様、ビスにより弁本体
1に固定する構造であるが、ビス穴等は図示を省略して
いる。
【0021】図4に戻り、10は固定リング8の外周側
に所定の間隙を介して同軸に配設された円筒状の可動リ
ングで、図6(1)の平面図に示すように、その内周の
対角上2個所には、前述した固定リング8の係合凸部8
cが係合する係合凹部10aが形成されている。また、
図6(2)の側面断面図に示すように、可動リング10
の上方の外周面には後述する隠しリングの雌ネジ部と螺
合する雄ネジ部10bが一体に形成されている。
に所定の間隙を介して同軸に配設された円筒状の可動リ
ングで、図6(1)の平面図に示すように、その内周の
対角上2個所には、前述した固定リング8の係合凸部8
cが係合する係合凹部10aが形成されている。また、
図6(2)の側面断面図に示すように、可動リング10
の上方の外周面には後述する隠しリングの雌ネジ部と螺
合する雄ネジ部10bが一体に形成されている。
【0022】そして、図6(2)に示すように、可動リ
ング10の下方の外周表面には、「開」の文字からなる
開表示11が施されている。
ング10の下方の外周表面には、「開」の文字からなる
開表示11が施されている。
【0023】図4に戻り、12は可動リング10の外周
側に同軸に配設された円筒状の隠しリングで、その詳細
を図7により説明する。図7(1)はその平面図、同図
(2)は側面断面図である。同図(2)に示すように、
隠しリング12の内周面には前述した可動リング10の
雄ネジ部10bが螺合する雌ネジ部12aが一体に形成
されている。また、隠しリング12の上端には、後述す
る回転連結部と係合するための係合側板部12bを設け
た受部12cが一体に形成されている。
側に同軸に配設された円筒状の隠しリングで、その詳細
を図7により説明する。図7(1)はその平面図、同図
(2)は側面断面図である。同図(2)に示すように、
隠しリング12の内周面には前述した可動リング10の
雄ネジ部10bが螺合する雌ネジ部12aが一体に形成
されている。また、隠しリング12の上端には、後述す
る回転連結部と係合するための係合側板部12bを設け
た受部12cが一体に形成されている。
【0024】図4に戻り、13は回転連結部で、その単
体の図示は省略しているが、所定幅の板材をコ字状に加
工した形状で、その根元部分がハンドル3(スピンドル
2)に係合するとともに、その両端部分が、図7(1)
に一点鎖線でその断面を示すように、隠しリング12の
各一対の係合側板部12b間に螺合するように取り付け
られる。
体の図示は省略しているが、所定幅の板材をコ字状に加
工した形状で、その根元部分がハンドル3(スピンドル
2)に係合するとともに、その両端部分が、図7(1)
に一点鎖線でその断面を示すように、隠しリング12の
各一対の係合側板部12b間に螺合するように取り付け
られる。
【0025】次に開閉表示動作を、主として図4および
図8に基づき説明する。まず、図4は開閉弁が閉状態に
ある場合で、図8(1)が同じくこの状態の時に目視さ
れる外観を示す。即ち、可動リング10はその一番上端
の位置にあり、そのすべてが隠しリング12内に没入し
ている。この結果、固定リング8の外周表面に施された
閉表示9が露呈して外部から目視されることになる。勿
論、可動リング10の外周表面に施された開表示11は
隠しリング12に覆われているので、目視されることは
ない。
図8に基づき説明する。まず、図4は開閉弁が閉状態に
ある場合で、図8(1)が同じくこの状態の時に目視さ
れる外観を示す。即ち、可動リング10はその一番上端
の位置にあり、そのすべてが隠しリング12内に没入し
ている。この結果、固定リング8の外周表面に施された
閉表示9が露呈して外部から目視されることになる。勿
論、可動リング10の外周表面に施された開表示11は
隠しリング12に覆われているので、目視されることは
ない。
【0026】次に、この開閉弁を開状態とするためハン
ドル3を回転操作すると、このハンドル3の回転動作
は、回転連結部13およびこの回転連結部13と係合す
る係合側板部12bを介して隠しリング12に伝達さ
れ、隠しリング12がハンドル3の回転に伴って回転す
る。この場合、隠しリング12の受部12cが固定リン
グ8の受部8aに形成された突条部8b上に載置されて
いるので、隠しリング12の回転が円滑になされるとと
もに、回転によってハンドル3自体は軸方向に移動する
が、隠しリング12はその軸方向位置が規制され回転運
動のみを行う。
ドル3を回転操作すると、このハンドル3の回転動作
は、回転連結部13およびこの回転連結部13と係合す
る係合側板部12bを介して隠しリング12に伝達さ
れ、隠しリング12がハンドル3の回転に伴って回転す
る。この場合、隠しリング12の受部12cが固定リン
グ8の受部8aに形成された突条部8b上に載置されて
いるので、隠しリング12の回転が円滑になされるとと
もに、回転によってハンドル3自体は軸方向に移動する
が、隠しリング12はその軸方向位置が規制され回転運
動のみを行う。
【0027】隠しリング12と可動リング10とは、両
者の雌ネジ部12aと雄ネジ部10bとの螺合機構を介
して連結され、かつ、可動リング10はその係合凹部1
0aに固定リング8の係合凸部8cが係合しているため
その回転運動が規制されている。従って、ハンドル3の
回転操作に伴って隠しリング12が回転すると、これに
追従して可動リング10が下降する。
者の雌ネジ部12aと雄ネジ部10bとの螺合機構を介
して連結され、かつ、可動リング10はその係合凹部1
0aに固定リング8の係合凸部8cが係合しているため
その回転運動が規制されている。従って、ハンドル3の
回転操作に伴って隠しリング12が回転すると、これに
追従して可動リング10が下降する。
【0028】図8(2)は、このハンドル3の回転操作
が開閉弁の開位置まで進み、可動リング10の雄ネジ部
10bが隠しリング12の雌ネジ部12aの下端位置に
到達した時点で目視される外観を示す。この状態では、
同図からも判るように、可動リング10の大部分が隠し
リング12の下方へ突出してその外周表面に施された開
表示11が露呈して外部から目視でき、逆に、この突出
した可動リング10がその内周側の固定リング8を覆い
隠すので、固定リング8の外周表面に施された閉表示9
は目視されることはない。
が開閉弁の開位置まで進み、可動リング10の雄ネジ部
10bが隠しリング12の雌ネジ部12aの下端位置に
到達した時点で目視される外観を示す。この状態では、
同図からも判るように、可動リング10の大部分が隠し
リング12の下方へ突出してその外周表面に施された開
表示11が露呈して外部から目視でき、逆に、この突出
した可動リング10がその内周側の固定リング8を覆い
隠すので、固定リング8の外周表面に施された閉表示9
は目視されることはない。
【0029】以上のように、この実施例2による開閉弁
においては、開閉弁の開位置で開表示11が、そして閉
位置で閉表示9が現れ、即ち、開閉の両位置それぞれに
その状態が表示されるので、実施例1のものに比較して
開閉状態の目視による判別がより一層容易確実になされ
る訳である。
においては、開閉弁の開位置で開表示11が、そして閉
位置で閉表示9が現れ、即ち、開閉の両位置それぞれに
その状態が表示されるので、実施例1のものに比較して
開閉状態の目視による判別がより一層容易確実になされ
る訳である。
【0030】また、この実施例2の特徴的なことは、可
動リング10の移動が隠しリング12との間を連結する
ネジ部10b、12aにより行われる点である。即ち、
ハンドル3の回転操作に伴う可動リング10の軸方向の
移動寸法は、スピンドル2のネジピッチとは関係なく、
別途設けたネジ部10b、12aのピッチにより決定さ
れる。従って、例えば、スピンドル2のネジピッチが小
さくしかも開閉位置間の回転数も少ない場合、このよう
な場合はハンドル3の移動寸法から開閉状態を判別する
ことが極めて困難となるケースであるが、ネジ部10
b、12aのピッチを適当な値のものに設定することに
より、前述したと同様、目視判断の容易確実な開閉表示
機構を実現することができる。
動リング10の移動が隠しリング12との間を連結する
ネジ部10b、12aにより行われる点である。即ち、
ハンドル3の回転操作に伴う可動リング10の軸方向の
移動寸法は、スピンドル2のネジピッチとは関係なく、
別途設けたネジ部10b、12aのピッチにより決定さ
れる。従って、例えば、スピンドル2のネジピッチが小
さくしかも開閉位置間の回転数も少ない場合、このよう
な場合はハンドル3の移動寸法から開閉状態を判別する
ことが極めて困難となるケースであるが、ネジ部10
b、12aのピッチを適当な値のものに設定することに
より、前述したと同様、目視判断の容易確実な開閉表示
機構を実現することができる。
【0031】なお、実施例2では、開閉の表示として
「開」「閉」の文字表示としたが、色彩等他の表示内容
のものとしてもよい。また、実施例2では、固定リング
8に閉表示9を、可動リング10に開表示11を施した
が、ネジ部10b、12aのネジの傾斜を逆として、固
定リング8に開表示を、可動リング10に閉表示を施す
ようにしてもよい。
「開」「閉」の文字表示としたが、色彩等他の表示内容
のものとしてもよい。また、実施例2では、固定リング
8に閉表示9を、可動リング10に開表示11を施した
が、ネジ部10b、12aのネジの傾斜を逆として、固
定リング8に開表示を、可動リング10に閉表示を施す
ようにしてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上のように、請求項1に係る開閉弁に
おいては、所定の固定リングおよび可動リングを備えた
ので、簡単な構造で、しかも、単にハンドルの位置寸法
から判断せざるを得ない従来の場合に比較して目視によ
る開閉状態の判別が容易確実になされる。
おいては、所定の固定リングおよび可動リングを備えた
ので、簡単な構造で、しかも、単にハンドルの位置寸法
から判断せざるを得ない従来の場合に比較して目視によ
る開閉状態の判別が容易確実になされる。
【0033】また、請求項2に係る開閉弁においては、
更に、固定リングを内周側に可動リングを外周側に配設
したので、開閉表示の周方向位置が固定され目視による
判別がより容易になる。
更に、固定リングを内周側に可動リングを外周側に配設
したので、開閉表示の周方向位置が固定され目視による
判別がより容易になる。
【0034】また、請求項3に係る開閉弁においては、
所定の固定リング、可動リング、隠しリングおよび回転
連結部を備えたので、開位置および閉位置のそれぞれに
おいて、開閉の表示がなされるので、目視による開閉状
態の確認がより確実容易になる。
所定の固定リング、可動リング、隠しリングおよび回転
連結部を備えたので、開位置および閉位置のそれぞれに
おいて、開閉の表示がなされるので、目視による開閉状
態の確認がより確実容易になる。
【0035】また、請求項4に係る開閉弁においては、
隠しリングおよび可動リングのネジ部のピッチをスピン
ドルのネジピッチより大きくしたので、開閉操作に伴う
可動リングの進退寸法が拡大され、目視による確認がよ
り確実容易になる。
隠しリングおよび可動リングのネジ部のピッチをスピン
ドルのネジピッチより大きくしたので、開閉操作に伴う
可動リングの進退寸法が拡大され、目視による確認がよ
り確実容易になる。
【図1】 この発明の実施例1による開閉弁の開閉表示
機構の全体を示す一部断面斜視図である。
機構の全体を示す一部断面斜視図である。
【図2】 図1で示す開閉表示機構の構成部品を単独で
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】 図1の開閉弁の開閉表示動作を説明するため
の図である。
の図である。
【図4】 この発明の実施例2による開閉弁の開閉表示
機構の全体を示す断面図である。
機構の全体を示す断面図である。
【図5】 図4の固定リング8を単独で示す図である。
【図6】 図4の可動リング10を単独で示す図であ
る。
る。
【図7】 図4の隠しリング12を単独で示す図であ
る。
る。
【図8】 図4の開閉弁の開閉表示動作を説明するため
の図である。
の図である。
1 弁本体、2 スピンドル、3 ハンドル、4,8
固定リング、5,11 開表示、7,10 可動リン
グ、9 閉表示、12 隠しリング、13 回転連結
部。
固定リング、5,11 開表示、7,10 可動リン
グ、9 閉表示、12 隠しリング、13 回転連結
部。
Claims (4)
- 【請求項1】 弁本体、回転に伴い上記弁本体の外部か
ら内部の弁座の開閉を行うスピンドル、およびこのスピ
ンドルと連結され上記スピンドルを回転させるハンドル
を備えた開閉弁において、 略円筒状で上記スピンドルと同軸に上記弁本体に取付固
定された固定リング、および略円筒状で上記固定リング
の外周側または内周側に所定の間隙を介して同軸に配設
され上記ハンドルと連結して上記ハンドルの回転に伴い
軸方向に進退する可動リングを備え、 上記固定または可動リングのいずれか内周側に配設され
るリングの外周表面に開表示または閉表示を施し、上記
いずれか外周側に配設されるリングが上記開閉弁の開閉
に伴い上記開表示または閉表示を開放または閉鎖するこ
とにより、開閉弁の開閉表示を行うようにしたことを特
徴とする開閉弁。 - 【請求項2】 固定リングを内周側に、可動リングを外
周側に配設したことを特徴とする請求項1記載の開閉
弁。 - 【請求項3】 弁本体、回転に伴い上記弁本体の外部か
ら内部の弁座の開閉を行うスピンドル、およびこのスピ
ンドルと連結され上記スピンドルを回転させるハンドル
を備えた開閉弁において、 軸方向に所定長を有する円筒状で上記スピンドルと同軸
に上記弁本体に取付固定された固定リング、内周面にネ
ジ部が形成された円筒状で上記固定リングをその軸方向
端部所定長の部分を残して外側から覆うように上記固定
リングの外周側に所定の間隙を介して配設された隠しリ
ング、この隠しリングと上記ハンドルとの間に介在し上
記隠しリングをその軸方向位置を規制しつつ上記ハンド
ルの回転に伴い回転させる回転連結部、および円筒状で
その外周面に形成されたネジ部が上記隠しリングのネジ
部に螺合するように上記固定リングと隠しリングとの径
方向間隙にその回転移動が規制されるようにして配設さ
れた可動リングを備え、 開表示または閉表示のいずれか一方を上記固定リングの
上記軸方向端部外周表面に、上記開表示または閉表示の
いずれか他方を上記可動リングの軸方向端部外周表面に
それぞれ施すとともに、上記ハンドルによる開閉弁の開
閉操作に伴い、上記隠しリング内に没入して上記固定リ
ングに施された表示が露呈する位置と一部が上記隠しリ
ングから突出して上記固定リングの軸方向端部を覆い上
記可動リングに施された表示が露呈する位置との間で上
記可動リングを軸方向に移動させることにより開閉弁の
開閉表示を行うようにしたことを特徴とする開閉弁。 - 【請求項4】 隠しリングおよび可動リングに形成する
ネジ部のピッチをスピンドルのネジピッチより大きくし
たことを特徴とする請求項3記載の開閉弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33885494A JPH08178122A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 開閉弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33885494A JPH08178122A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 開閉弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08178122A true JPH08178122A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18322032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33885494A Pending JPH08178122A (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 開閉弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08178122A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013067250A (ja) * | 2011-09-21 | 2013-04-18 | Tadano Ltd | 軌陸車の非常操作装置 |
| JP2016027350A (ja) * | 2015-11-02 | 2016-02-18 | 元浩 岡田 | 原子力発電所装置。 |
| JP2022500600A (ja) * | 2018-09-13 | 2022-01-04 | インテグリス・インコーポレーテッド | 位置インジケータを有するバルブシステム |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP33885494A patent/JPH08178122A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013067250A (ja) * | 2011-09-21 | 2013-04-18 | Tadano Ltd | 軌陸車の非常操作装置 |
| JP2016027350A (ja) * | 2015-11-02 | 2016-02-18 | 元浩 岡田 | 原子力発電所装置。 |
| JP2022500600A (ja) * | 2018-09-13 | 2022-01-04 | インテグリス・インコーポレーテッド | 位置インジケータを有するバルブシステム |
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