JPH01160308A - 配線装置 - Google Patents

配線装置

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JPH01160308A
JPH01160308A JP62316107A JP31610787A JPH01160308A JP H01160308 A JPH01160308 A JP H01160308A JP 62316107 A JP62316107 A JP 62316107A JP 31610787 A JP31610787 A JP 31610787A JP H01160308 A JPH01160308 A JP H01160308A
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JP
Japan
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common connector
tile
carpet
wiring device
common
Prior art date
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Pending
Application number
JP62316107A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Tomioka
冨丘 弘道
Yujiro Sasahara
雄二郎 笹原
Masao Watabe
渡部 容夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIRAI BIRU KENKYU KAIHATSU KK
Original Assignee
MIRAI BIRU KENKYU KAIHATSU KK
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Publication date
Application filed by MIRAI BIRU KENKYU KAIHATSU KK filed Critical MIRAI BIRU KENKYU KAIHATSU KK
Priority to JP62316107A priority Critical patent/JPH01160308A/ja
Publication of JPH01160308A publication Critical patent/JPH01160308A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B14/00Use of inorganic materials as fillers, e.g. pigments, for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of inorganic materials specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
    • C04B14/02Granular materials, e.g. microballoons
    • C04B14/022Carbon

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 端末機器に接続する信号線を、ビルのフロア等の床上に
敷かれるタイルカーペットに内蔵させたものであり、そ
れぞれに共通コネクタを設けることにより、タイルカー
ペットを敷き詰めると同時に配線システムを構築するよ
うにしたものであり、端末機器の移設、新設に柔軟に対
処できるものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は配線装置、特にオフィスビル等における端末機
器群の信号線によって形成される配線システムに応用し
て好適な配線装置に関する。
近年のOA化に伴い、オフィスビル等には各種多数の端
末機器が導入されている。これら端末機器は相互に、あ
るいは外部の端末機器等とそれぞれ信号線により結ばれ
ることから、オフィスフロアにはかなりの量の信号線が
布線されることになる。。
本発明はこれら信号線の配線装置について言及するもの
である。
〔従来の技術〕
多数の端末機器が有する信号線を効率良く、かつまた美
観を損うことな(配線するための工夫が従来よりなされ
ている。その代表例は、オフィスビルのフロアに広く適
用されている、アンダーカーペット方式の配線装置であ
る。これはカーペット下に各端末機器対応で信号線をプ
レワイヤリングしたものである。これにより、オフィス
フロアの美観を損うことなく、自由に信号線を布設する
ことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記アンダーカーペット方式の配線装置では、配線のレ
イアウト替えに対して極めて自由度が低い上、カーペッ
トをはがして布線し直すことによるコストがかなり高く
なる。このため、模様替えの頻繁なオフィスではランニ
ングコストが高くつくという問題がある。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、端末機器の
移設、新設に対して極めて柔軟に対処し得る配線装置を
提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成を示す図である。本図におい
て、10は直進形タイルカーペットであり、−辺に沿っ
て平行に伸びる帯状の多芯導線40を内蔵するとともに
、共通コネクタ50をその両端に有する。
20は方向転換形タイルカーペットであり、矩形の一辺
から隣接する一辺に向って9′0°方向転換する帯状の
多芯導線40を内蔵するとともに、共通コネクタ50を
その両端に有する。なお、90°方向転換が右折形のも
の(図中のRを付したタイルカーペット)と、左折形の
もの(図中のしを付したタイルカーペット)とがある。
右折および左折の定義は、図中の左側から右側を見た場
合を基準とする。
30はコンセント付タイルカーペットであり、前記の多
芯導線40のうちの所望の導線と、近傍の端末機器TE
との間で電気的接続をとるためのコンセント部60を備
える。
〔作 用〕
前記のタイルカーペット10 、20および3oを適宜
組み合わせ、共通コネクタ50を介してつなぎ合わせる
ことにより、1つの配線装置を形成する。
これらのタイルカーペットは通常の、すなわち本来のタ
イルカーペットと全く同じように取扱うことができ、配
線ルートの変更、新設等に対し極めて自由度が高い。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す平面図である。
なお全図を通じて同様の構成要件には同一の参照番号ま
たは記号を付して示す。第2図は床上に敷き詰められた
タイルカーペットを示す平面図であり、通常のタイルカ
ーペット70中に混在して、タイルカーペラI−10、
20および30が敷き詰められ配線装置を形成する。共
通コネクタ50でつながれる各多芯導線40からなる配
線ルートは、分かり易くハンチングを付して示す、また
コンセント部60はダブルハツチングを付して示す。コ
ンセント部60を通して接続される端末機器TEとして
は、例えばパソコン、ワープロ、コピーマシン、ディジ
タルホン、ファクシミリがある。
多芯導線40はタイルカーペット(例えば450龍X4
50 n)に内蔵であるから薄い帯状のものが良く、例
えばフラットケーブルを用いることができる。またタイ
ルカーペットは通常、床に接する側にあるバンキング部
(主に・PvC製)とその上に貼り合わされるカーペッ
ト部とからなるので、そのフラットケーブルはバッキン
グ部に内蔵せしめる。このためタイルカーペット10 
、20 、30は約1011程肉厚が増すことになるか
ら、他のタイルカーペット70もそれに合わせて肉厚を
増しておくのが望ましい、床を持ち上げて配線システム
を形成する、いわゆるフリーアクセス方式に比べれば、
その程度の厚みの増加は殆ど無視できる。
共通コネクタ50は多芯導線40相互間ならびにコンセ
ント部60との接続に不可欠のものであり、特に信顛性
の要求されるところである。またタイルカーペット敷設
時の作業性を考慮し、共通コネクタ50の数10個に及
ぶオス形およびメス形コンタクト部間の着脱が無理なく
行えることが必要である。
第3図は共通コネクタの第1例を示す図であり、いわば
重ね合わせ形の共通コネクタ51である。
本図の(A)は開離状態、(B)は装着状態を表す、各
3本線のハンチングは、床を示す。
第4図は共通コネクタの第2例を示す図であり、いわば
差込み形の共通コネクタ52である0本図は共通コネク
タ52のオス形およびメス形コンタクト部が開離状態に
ある場合を示す。
共通コネクタ51あるいは52の接合にあっては、既述
の如く、数10ケ所に及ぶオス形およびメス形コンタク
ト部の装着が必要であるから、その接合に当ってはかな
りの力が必要である。この力の問題を解消することが要
求される場合には、−例として形状記憶合金を利用する
のが良い。形状記憶合金は温めると変形し、常温に戻る
と元の形状に復帰するという性質を有するので、これを
共通コネクタ50のコンタクト部に利用する。また、形
状記憶合金はNi−Ti系、Fe系及びCu系の金属で
あり、金メツキ等を施せば導通の信鎖度は十分確保され
る。
第5図は形状記憶合金を利用した共通コネクタの接続メ
カニズムを示す図であり、重ね合わせ形の場合を例にと
って、接合前(A)、接合中(B)および接合完了(C
)の各状態を断面図で示す。
タイルカーペットのプラスチック板71の下側にあるバ
フキング部72内に多芯導線40があり、その先端にメ
ス形コンタクト部53と、オス形コンタクト部54とが
設けられる。これらコンタクト部53 、54は形状記
憶合金よりなり、接合前に十分温め、また温めながら(
第5図の(B)における波形矢印参照)タイルカーペッ
ト間の装着を行う。その後常温に戻したとき、オス形お
よびメス形コンタクト部53 、54の接合は極めて強
固なものとなる(同図の(C)参照)。
第6図は形状記憶合金を利用した共通コネクタの他の例
を示す図であり、第5図と対応する。両図間の違いは、
メス形コンタクト部54およびオス形コンタクト部53
が第5図の場合(垂直差込み式)と異なり水平差込み式
となっていることである。
第7図はコンセント付タイルカーペットの側断面の一例
を示す図であり、コンセント部60はマトリクススイッ
チ部61とモジュラジャック部62とからなる。もし、
端末機器TEが移設されたならば、モジュラジャック部
62を取り外し、マトリクススイッチ部61の上方に蓋
をしておく。
また、第7図中のタイルカーペラ)11は直進形である
が、既述のタイルカーペットlOよりかなり長尺になっ
ている。連続した直線ルートの場合は、タイルカーペッ
ト−枚で配線ルートを形成した方が楽だからである。
第8図はコンセント部の一例を示す平面図であるが、中
が良く分かるようにモジエラジャック部62を取り外し
、マトリクススイッチ部61が見えるようにしている。
マトリクススイッチ部61は、図示の例では、2つの導
線選択マトリクス611および612の他に、2つのデ
イツプスイッチ613および614と、2つの共通コネ
クタ50を備える。
導線選択マトリクス611および612は、各導線の往
路側と復路側(各導線は実際には一対の線からなる)に
それぞれ対応する0本図では、導線選択マトリクス61
1および612内の0印を付したところの交点において
、電気的接続がとられ、対応するモジュラジャック部6
2が使用可能となる。
またデイツプスイッチ613 .614は所望の導線の
みをコンセント部61に引き込みたいときに使用するも
のであり、市販のパーツである。デイツプスインチの各
スイッチを押してオンとし、かつ保持し、もう−度スイ
ッチを押すとオフとなる、という動きをする。なお、導
線選択マトリクス611 .612も市販のものを利用
できる。例えば、日本AMP社製のミニマトリックスス
ライド・スイッチであり、複数のスライダのうちの所望
のものを左右にシフトして、所望の1つの導線と接続さ
せれば良い。
第9図は本発明の一適用例を示すシステム図である。た
だし各タイルカーペットは一本の配線ルートとして示し
、コンセント部60は強調して大きく描いである。単な
るループ状のみならず、バイパスループ81や迂回ルー
プ82を作ることも容易である0図中の置は電話機、F
Sはフロアステーション(PBXを備える) 、ccp
は通信制御装置である。
〔発明の効果〕
以上説明したように通常のタイルカーペットゝを敷き詰
めるイメージで配線システムも形成でき、ルートの変更
、端末機器の新設、移設に自由に対処できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を示す図、 第2図は本発明の一実施例を示す平面図、第3図は共通
コネクタの第1例を示す図、第4図は共通コネクタの第
2例を示す図、第5図は形状記憶合金を利用した共通コ
ネクタの接続メカニズムを示す図、 第6図は形状記憶合金を利用した共通コネクタの他の例
を示す図、 第7図はコンセント付タイルカーペットの側断面の一例
を示す図、 第8図はコンセント部の一例を示す平面図、第9図は本
発明の一適用例を示すシステム図である。 図において、 10・・・直進形タイルカーペラ1ト、20・・・方向
転換形タイルカーペ・ノド、30・・・コンセント付タ
イルカーペット、40・・・多芯導線、 50・・・共通コネクタ、 60・・・コンセント部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の端末機器(TE)が分散配置されるビルのフ
    ロア等の床上に形成される配線装置であって、 矩形状をなし、矩形の一辺に沿って平行に伸びる帯状の
    多芯導線(40)を内蔵し、かつ、その両端に共通コネ
    クタ(50)を備える直進形タイルカーペット(10)
    と、 矩形状をなし、矩形の一辺から隣接する他の一辺に向っ
    て90°方向転換する帯状の多芯導線(40)を内蔵し
    、かつ、その両端に共通コネクタ(50)を備える方向
    転換形タイルカーペット(20)と、 矩形状をなし、前記多芯導線(40)と接続する共通コ
    ネクタ(50)を一対有するとともに、該多芯導線(4
    0)のうちの所望の導線と前記端末装置(TE)との間
    の電気的接続をとるコンセント部(60)を備えるコン
    セント付タイルカーペット(30)とを有し、前記直進
    形、方向転換形およびコンセント付の各タイルカーペッ
    ト(10,20,30)を任意に組み合わせて、前記共
    通コネクタ(50)を介し、つなぎ合わせることにより
    形成されることを特徴とする配線装置。 2、前記共通コネクタ(50)が重ね合わせ形の共通コ
    ネクタ(51)からなる特許請求の範囲第1項記載の配
    線装置。 3、前記共通コネクタ(50)が差込み形の共通コネク
    タ(52)からなる特許請求の範囲第1項記載の配線装
    置。 4、共通コネクタ(50)をなすオス形コンタクト部お
    よびメス形コンタクト部の少なくとも一方が形状記憶合
    金からなる特許請求の範囲第1項記載の配線装置。 5、前記直進形タイルカーペット(10)が長尺のタイ
    ルカーペット(11)を含む特許請求の範囲第1項記載
    の配線装置。 6、前記コンセント部(60)が、前記多芯導線(40
    )の所望の導線と選択的に接続するマトリクススイッチ
    部(61)と、この選択的に接続した導線と前記端末機
    器(TE)とを結ぶモジュラジャック部(62)とから
    なる特許請求の範囲第1項記載の配線装置。
JP62316107A 1987-12-16 1987-12-16 配線装置 Pending JPH01160308A (ja)

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JP62316107A JPH01160308A (ja) 1987-12-16 1987-12-16 配線装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02241309A (ja) * 1989-03-13 1990-09-26 Shimizu Corp ワイヤリング付きタイルカーペット
JP2015059385A (ja) * 2013-09-20 2015-03-30 東芝Itサービス株式会社 床被覆材

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6274317A (ja) * 1985-09-30 1987-04-06 株式会社日立製作所 カ−ペツト

Patent Citations (1)

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