JPH0475409A - ケーブル埋込形アクセスフロア - Google Patents
ケーブル埋込形アクセスフロアInfo
- Publication number
- JPH0475409A JPH0475409A JP2187742A JP18774290A JPH0475409A JP H0475409 A JPH0475409 A JP H0475409A JP 2187742 A JP2187742 A JP 2187742A JP 18774290 A JP18774290 A JP 18774290A JP H0475409 A JPH0475409 A JP H0475409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- floor
- flooring
- wiring
- terminal groups
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 56
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 52
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報配線のためのケーブルを床材に埋め込ん
だテーブル埋込形アクセスフロアに関するものであり、
特に24ゲージの典型的な撚線対電話線による情報配線
システムに適するものである。
だテーブル埋込形アクセスフロアに関するものであり、
特に24ゲージの典型的な撚線対電話線による情報配線
システムに適するものである。
[従来の技術]
近年、職場のOA化が進んでいるが、電話やファクシミ
リ、パソコン、ワークステーション等の情報機器を使用
するには、情報配線を施す必要がある。この情報配線が
フロア上に露出していると、邪魔になる上に見栄えも良
くない。そこで、フロア内に情報配線を内蔵したアクセ
スフロアが一部で用いられている。オフィスでアクセス
フロアを実現する場合には、プレートの下面四隅に足を
付けた上げ底式のアクセスフロアを本来のフロア上に敷
設して、このアクセスフロアの下にケーブルを配線する
ものである。ケーブルの配線は、アクセスフロアを敷設
する前か後に実施される。したがって、ケーブルの配線
工事とアクセスフロアの敷設工事を別々に行う必要があ
る。
リ、パソコン、ワークステーション等の情報機器を使用
するには、情報配線を施す必要がある。この情報配線が
フロア上に露出していると、邪魔になる上に見栄えも良
くない。そこで、フロア内に情報配線を内蔵したアクセ
スフロアが一部で用いられている。オフィスでアクセス
フロアを実現する場合には、プレートの下面四隅に足を
付けた上げ底式のアクセスフロアを本来のフロア上に敷
設して、このアクセスフロアの下にケーブルを配線する
ものである。ケーブルの配線は、アクセスフロアを敷設
する前か後に実施される。したがって、ケーブルの配線
工事とアクセスフロアの敷設工事を別々に行う必要があ
る。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように、従来のアクセスフロアでは、ケーブルの
配線工事とアクセスフロアの敷設工事を別々に行う必要
があるので、ケーブルの配線工事に多大な時間と労力と
費用を必要とし、また、オフィス内で配置転換があった
ときに、ケーブルの配線を変更することが困難てあり、
柔軟性に欠けるという問題があった。
配線工事とアクセスフロアの敷設工事を別々に行う必要
があるので、ケーブルの配線工事に多大な時間と労力と
費用を必要とし、また、オフィス内で配置転換があった
ときに、ケーブルの配線を変更することが困難てあり、
柔軟性に欠けるという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたちのてあり、そ
の目的とするところは、アクセスフロアを敷設するだけ
で、ケーブル配線も同時に出来るようなケーブル埋込形
アクセスフロアを提供することにある。
の目的とするところは、アクセスフロアを敷設するだけ
で、ケーブル配線も同時に出来るようなケーブル埋込形
アクセスフロアを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るケーブル埋込形アクセスフロアにあっては
、上記の課題を解決するために、第1図に示すように、
データ伝送用のケーブルを埋め込まれ、ケーブルの端部
に接続された端子群を備える複数個の床材1 a、 1
b、 1 cを、端子群同士が接続されて前記ケーブ
ルによる情報配線が構成されるように、フロア上に敷き
詰めて成ることを特徴とするものである。
、上記の課題を解決するために、第1図に示すように、
データ伝送用のケーブルを埋め込まれ、ケーブルの端部
に接続された端子群を備える複数個の床材1 a、 1
b、 1 cを、端子群同士が接続されて前記ケーブ
ルによる情報配線が構成されるように、フロア上に敷き
詰めて成ることを特徴とするものである。
ここて、複数個の床材は、第2図に示すように、ケーブ
ルの両端に端子群を接続された第1の床材l a、 1
bと、ケーブルの一端に端子群を接続され、ケーブル
の他端に情報機器接続用のコンセント2を接続された第
2の床材1dとを含み、前記コンセント2は第2の床材
1dの上面に配置されていることが好ましい。
ルの両端に端子群を接続された第1の床材l a、 1
bと、ケーブルの一端に端子群を接続され、ケーブル
の他端に情報機器接続用のコンセント2を接続された第
2の床材1dとを含み、前記コンセント2は第2の床材
1dの上面に配置されていることが好ましい。
[作用]
本発明のアクセスフロアては、各床材1 a、 1 b
。
。
1 c、 1 d、・・・にケーブルと端子群が組み込
まれているので、複数個の床材1 a、 1 b、 1
c、 1 d、・・・をフロア上に敷き詰めるだけで
、情報配線システムを構築することができる。このため
、ケーブルを引き回す必要が無くなり、施工時間を短縮
できる。また、第1の床材1 a、 1 b、 1 c
は情報機器接続用のコンセント2を備えていないので、
外観上の違和感が無く、第2の床材1dは情報機器接続
用のコンセント2を上面に備えているので、ケーブルと
情報機器との接続が容易に行えるものである。
まれているので、複数個の床材1 a、 1 b、 1
c、 1 d、・・・をフロア上に敷き詰めるだけで
、情報配線システムを構築することができる。このため
、ケーブルを引き回す必要が無くなり、施工時間を短縮
できる。また、第1の床材1 a、 1 b、 1 c
は情報機器接続用のコンセント2を備えていないので、
外観上の違和感が無く、第2の床材1dは情報機器接続
用のコンセント2を上面に備えているので、ケーブルと
情報機器との接続が容易に行えるものである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の外観を示す斜視図である。
個々の床材1 a、 1 b、 1 cは例えば合成樹
脂成型品等の絶縁材料よりなり、情報配線用の複数本の
ケーブルを床材1a、lb、lcの連結方向に沿って埋
め込まれている。各床材1 a、 1 b、 1 cの
平面形状は一辺が凡そ30cm〜100c+wの正方形
又は長方形とされている。床材1 a、 1 b、 1
cの連結方向の一端には上段突部3が設けられており
、他端には下段突部4が設けられている。上段突部3に
は、第3図(b)に示すような雄型の端子群5bが配さ
れており、下段突部4には、第3図(a)に示すような
雌型の端子群5aが配されている。雄型の端子群5bの
各々は床材に埋め込まれた情報配線用の複数本のケーブ
ルの各一端に接続されており、雌型の端子群5aの各々
は前記ケーブルの各他端に接続されている。隣接する床
材の上段突部3と下段突部4とを嵌合せしめると、第4
図に示すように、雄型の端子群5bと雌型の端子群5a
とが電気的に接続されるので、隣接する床材1a。
脂成型品等の絶縁材料よりなり、情報配線用の複数本の
ケーブルを床材1a、lb、lcの連結方向に沿って埋
め込まれている。各床材1 a、 1 b、 1 cの
平面形状は一辺が凡そ30cm〜100c+wの正方形
又は長方形とされている。床材1 a、 1 b、 1
cの連結方向の一端には上段突部3が設けられており
、他端には下段突部4が設けられている。上段突部3に
は、第3図(b)に示すような雄型の端子群5bが配さ
れており、下段突部4には、第3図(a)に示すような
雌型の端子群5aが配されている。雄型の端子群5bの
各々は床材に埋め込まれた情報配線用の複数本のケーブ
ルの各一端に接続されており、雌型の端子群5aの各々
は前記ケーブルの各他端に接続されている。隣接する床
材の上段突部3と下段突部4とを嵌合せしめると、第4
図に示すように、雄型の端子群5bと雌型の端子群5a
とが電気的に接続されるので、隣接する床材1a。
lb lcに埋め込まれたケーブルを接続することがで
きる。したがって、床材1 a、 1 b、 1 cの
敷設工事を完了すると同時にケーブルの配線工事も完了
することができる。なお、四隅に設けられた高さ調節用
のねじ穴9に装着される足の突出長により床材1 a、
1 b、 1 cの高さを調節自在とすることがてき
る。
きる。したがって、床材1 a、 1 b、 1 cの
敷設工事を完了すると同時にケーブルの配線工事も完了
することができる。なお、四隅に設けられた高さ調節用
のねじ穴9に装着される足の突出長により床材1 a、
1 b、 1 cの高さを調節自在とすることがてき
る。
第2図は本発明の他の実施例の外観を示す斜視図である
。この実施例においては、上面にコンセント2を有する
床材1dを一部で使用している。
。この実施例においては、上面にコンセント2を有する
床材1dを一部で使用している。
このコンセント2には、情報機器接続用のモジュラ−ジ
ャックが必要な個数(例えば2個)配置されている。コ
ンセント2を有する床材1dは情報機器が設置される場
所(例えばオフィスの机)の近傍に敷設される。これに
より、床材に埋め込まれたケーブルと情報機器との接続
が容易に行える。また、コンセントを有さない床材1a
、lbは情報配線機器が設置されない場所(例えばオフ
ィスの通路)に敷設される。これにより床材のコンセン
トが邪魔になることはない。
ャックが必要な個数(例えば2個)配置されている。コ
ンセント2を有する床材1dは情報機器が設置される場
所(例えばオフィスの机)の近傍に敷設される。これに
より、床材に埋め込まれたケーブルと情報機器との接続
が容易に行える。また、コンセントを有さない床材1a
、lbは情報配線機器が設置されない場所(例えばオフ
ィスの通路)に敷設される。これにより床材のコンセン
トが邪魔になることはない。
なお、第1図又は第2図において、壁面に接する床材1
aは上段突部3を有さないが、これは隣接する床材が存
在しないからである。もちろん、壁面に接する床材1a
にも上段突部3を設けて、これを壁面と床面との境界部
分に露出された端子群に対向させて、壁面に埋め込まれ
た先行配線との接続に使用しても構わない。
aは上段突部3を有さないが、これは隣接する床材が存
在しないからである。もちろん、壁面に接する床材1a
にも上段突部3を設けて、これを壁面と床面との境界部
分に露出された端子群に対向させて、壁面に埋め込まれ
た先行配線との接続に使用しても構わない。
第5図及び第6関は本発明のさらに他の実施例に用いる
床材1の縦断面構造と平面形状をそれぞれ示している。
床材1の縦断面構造と平面形状をそれぞれ示している。
この実施例では、床材1の両端に共に下段突部4を備え
ている。床材1の内部には、24ゲージの典型的な情報
配線用のケーブル6が埋め込まれており、各ケーブル6
の両端には、それぞれ4ビン×6グループの端子群5が
設けられている。この床材1は上下を裏返して使用する
ことも可能とされており、その場合には、床材1の両端
に共に上段突部を備えていることになる。
ている。床材1の内部には、24ゲージの典型的な情報
配線用のケーブル6が埋め込まれており、各ケーブル6
の両端には、それぞれ4ビン×6グループの端子群5が
設けられている。この床材1は上下を裏返して使用する
ことも可能とされており、その場合には、床材1の両端
に共に上段突部を備えていることになる。
本実施例において、床材を敷設する際には、両端に下段
突部を備える床材と、両端に上段突部を備える床材とを
交互に配置し、隣接する床材の下段突部と上段突部とを
嵌合せしめるものである。
突部を備える床材と、両端に上段突部を備える床材とを
交互に配置し、隣接する床材の下段突部と上段突部とを
嵌合せしめるものである。
これにより、隣接する床材に埋め込まれた24ゲージの
ケーブル6が同時に接続される。
ケーブル6が同時に接続される。
第7図及び第8図は本発明の別の実施例に用いる床材の
外観を示している。この実施例では、端子数が4個てあ
り、比較的少ないのて5床材の一辺よりも小さい端子部
を備えている。第7図に示す床材IAは、連結方向の一
端上面と他端下面にそれぞれ凹所7を設けて端子群5を
配置している。
外観を示している。この実施例では、端子数が4個てあ
り、比較的少ないのて5床材の一辺よりも小さい端子部
を備えている。第7図に示す床材IAは、連結方向の一
端上面と他端下面にそれぞれ凹所7を設けて端子群5を
配置している。
第8図に示す床材IBは、連結方向の一端上面に突段部
8を備え、その下面に端子群5を配置している。第7区
に示す床材IAの凹所7に第8図に示す床材18の突段
部8を嵌合せしめることにより端子群5が接続されて、
床材L A、 1 sに埋め込まれたケーブルが電気的
に接続される。なお、第8図に示す床材IBは他端上面
にコンセント2を備えており、このコンセント2を利用
して情報機器を容易に接続することができる。
8を備え、その下面に端子群5を配置している。第7区
に示す床材IAの凹所7に第8図に示す床材18の突段
部8を嵌合せしめることにより端子群5が接続されて、
床材L A、 1 sに埋め込まれたケーブルが電気的
に接続される。なお、第8図に示す床材IBは他端上面
にコンセント2を備えており、このコンセント2を利用
して情報機器を容易に接続することができる。
第9図は本発明のさらに別の実施例に用いる床材1゜、
lDの外観を示している。この実施例では、隣接する一
方の床材1cには奥部が開口部よりも広い凹部10を設
け、隣接する他方の床材IDには先部が基端部よりも広
い凸部11を設けである。
lDの外観を示している。この実施例では、隣接する一
方の床材1cには奥部が開口部よりも広い凹部10を設
け、隣接する他方の床材IDには先部が基端部よりも広
い凸部11を設けである。
床材1゜、LDを敷設する際には、隣接する床材1cI
Dの凹部10と凸部11を嵌合せしめることにより、床
材I C+ I Dが引張応力により離脱することを防
止できる。これにより、情報配線の断線事故を確実に防
止できるものである。
Dの凹部10と凸部11を嵌合せしめることにより、床
材I C+ I Dが引張応力により離脱することを防
止できる。これにより、情報配線の断線事故を確実に防
止できるものである。
なお、床材の平面形状は正方形や長方形のような矩形状
であることが好ましいが、フロア上に隙間なく敷き詰め
ることができる形状であれば良く、正六角形や正三角形
であっても構わない。また、平面形状が略T字状の床材
を交互に逆方向あるいは直角方向に組み合わせても構わ
ない。
であることが好ましいが、フロア上に隙間なく敷き詰め
ることができる形状であれば良く、正六角形や正三角形
であっても構わない。また、平面形状が略T字状の床材
を交互に逆方向あるいは直角方向に組み合わせても構わ
ない。
[発明の効果]
本発明のケーブル埋込形アクセスフロアでは、上述のよ
うに、データ伝送用のケーブルを埋め込まれ、ケーブル
の端部に接続された端子群を備える複数個の床材を、端
子群同士が接続されて前記ケーブルによる情報配線が構
成されるように、フロア上に敷き詰めて成るものである
がら、アクセスフロアの敷設工事を行うだけて、同時に
ケーブル配線工事も完了することになり、ケーブル配線
工事に要していた時間と労力と費用を節約することがで
きるという効果がある。
うに、データ伝送用のケーブルを埋め込まれ、ケーブル
の端部に接続された端子群を備える複数個の床材を、端
子群同士が接続されて前記ケーブルによる情報配線が構
成されるように、フロア上に敷き詰めて成るものである
がら、アクセスフロアの敷設工事を行うだけて、同時に
ケーブル配線工事も完了することになり、ケーブル配線
工事に要していた時間と労力と費用を節約することがで
きるという効果がある。
なお、情報機器接続用のコンセントを有する床材と、こ
のコンセントを有さない床材とを混在させれば、情報機
器の配置されている箇所にのみコンセントを露出させる
ことができ、情報機器の接続が容易に行えると共に、外
観も著しく改善されるので、好都合である。
のコンセントを有さない床材とを混在させれば、情報機
器の配置されている箇所にのみコンセントを露出させる
ことができ、情報機器の接続が容易に行えると共に、外
観も著しく改善されるので、好都合である。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は本発明の
他の実施例の斜視図、第3図(a) 、 (b)は前記
各実施例に用いる雄型端子群と雄型端子群の概略構成を
それぞれ示す図、第4図は同上の雌型端子群と雄型端子
群の接続状態を示す図、第5図は本発明のさらに他の実
施例の縦断面図、第6図は同上の平面図、第7図及び第
8図は本発明の別の実施例に用いる床材の外観を示す斜
視図、第9図は本発明のさらに別の実施例に用いる床材
の外観を示す斜視図である。 1 a、 1 b、 1 c、 1 dは床材、2はコ
ンセント、3は上段突部、4は下段突部、5aは雌型端
子群、5bは雄型端子群、6はケーブルである。
他の実施例の斜視図、第3図(a) 、 (b)は前記
各実施例に用いる雄型端子群と雄型端子群の概略構成を
それぞれ示す図、第4図は同上の雌型端子群と雄型端子
群の接続状態を示す図、第5図は本発明のさらに他の実
施例の縦断面図、第6図は同上の平面図、第7図及び第
8図は本発明の別の実施例に用いる床材の外観を示す斜
視図、第9図は本発明のさらに別の実施例に用いる床材
の外観を示す斜視図である。 1 a、 1 b、 1 c、 1 dは床材、2はコ
ンセント、3は上段突部、4は下段突部、5aは雌型端
子群、5bは雄型端子群、6はケーブルである。
Claims (2)
- (1)データ伝送用のケーブルを埋め込まれ、ケーブル
の端部に接続された端子群を備える複数個の床材を、端
子群同士が接続されて前記ケーブルによる情報配線が構
成されるように、フロア上に敷き詰めて成ることを特徴
とするケーブル埋込形アクセスフロア。 - (2)複数個の床材は、ケーブルの両端に端子群を接続
された第1の床材と、ケーブルの一端に端子群を接続さ
れ、ケーブルの他端に情報機器接続用のコンセントを接
続された第2の床材とを含み、前記コンセントは第2の
床材の上面に配置されていることを特徴とする請求項1
記載のケーブル埋込形アクセスフロア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187742A JPH0475409A (ja) | 1990-07-15 | 1990-07-15 | ケーブル埋込形アクセスフロア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187742A JPH0475409A (ja) | 1990-07-15 | 1990-07-15 | ケーブル埋込形アクセスフロア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475409A true JPH0475409A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16211404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187742A Pending JPH0475409A (ja) | 1990-07-15 | 1990-07-15 | ケーブル埋込形アクセスフロア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475409A (ja) |
-
1990
- 1990-07-15 JP JP2187742A patent/JPH0475409A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5794392A (en) | Utility distribution system for open office plans and the like | |
| JP2774200B2 (ja) | トレンチ型床パネル | |
| JPH02501581A (ja) | 内蔵ダクトを伴うモジュール式中空床パネル | |
| JPS62104417A (ja) | フロアパネルの配線装置 | |
| JPH0475409A (ja) | ケーブル埋込形アクセスフロア | |
| US3549781A (en) | Under-floor electrical construction for a building | |
| US4826559A (en) | Apparatus for tapping or splicing undercarpet cable | |
| GB2248077A (en) | Flooring tiles | |
| JPH0393959A (ja) | フリーアクセスフロアの床材 | |
| JPH0546585Y2 (ja) | ||
| JP2815745B2 (ja) | 配線一体型床仕上げ材及びその敷設方法 | |
| JPH02292455A (ja) | フロアパネルおよびフロアパネル装置 | |
| JPH0617944Y2 (ja) | 配線用フロアパネル | |
| JP2570582Y2 (ja) | 床下配線床パネル単体 | |
| GB2312994A (en) | Cross-over for cable trunking | |
| JPS6349063Y2 (ja) | ||
| US4958047A (en) | Monument fitting | |
| JP2583471B2 (ja) | 事務室における電子機器用床下配線システム | |
| JP3060910B2 (ja) | 床下配線用分岐支持具 | |
| AU707034B2 (en) | Utility distribution system for open office plans and the like | |
| JPH04222414A (ja) | 床配線oaパネル及びその結合装置 | |
| US5977483A (en) | Cellular unit for use in a wiring distribution system | |
| JPH0545707Y2 (ja) | ||
| JPH02241309A (ja) | ワイヤリング付きタイルカーペット | |
| JPH01160308A (ja) | 配線装置 |