JPH01160727A - 自動車用摺動又は摺動回動ルーフの蓋 - Google Patents

自動車用摺動又は摺動回動ルーフの蓋

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JPH01160727A
JPH01160727A JP63290322A JP29032288A JPH01160727A JP H01160727 A JPH01160727 A JP H01160727A JP 63290322 A JP63290322 A JP 63290322A JP 29032288 A JP29032288 A JP 29032288A JP H01160727 A JPH01160727 A JP H01160727A
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flange
edge
frame
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Takashi Sakaguchi
タカシ・サカグチ
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/02Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
    • B60J7/022Sliding roof trays or assemblies
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J10/00Sealing arrangements
    • B60J10/80Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
    • B60J10/82Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors for movable panels in roofs

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、自動車の1N動開閉ルーフの蓋に関する。
「従来の技術及びその課題」 公知の堅固な摺動M(西独特許明細書第1555555
号)に於て、補強フレームは、4つの分離した構成要素
からなっている。即ち、4つの構成要素とは、前後の補
強部分と摺動ルーフ構造体の機能要素に摺動蓋を取り付
けるための2つの側縁支持プレートである。4つの構成
要素は、夫々の下方に向かうフランジを介し、蓋外殻の
曲成された縁に溶接によって連結されている。ギャップ
シールは、下方からクランプ作用の下で、蓋外殻の縁及
び補強フレームの4つの構成要素のフランジからなる蓋
の縁に押し込まれている。
又、別の公知の摺動ルーフ構造体(西独特許明細書第3
535126号)に於て、補強フレームは、1つの部品
から形成され、下方に向かうフランジを有した4辺を備
えている。また、補強フレームは、その下方に向かうフ
ランジにより、蓋外殻周縁の曲成された縁に固定されて
いる。この公知の摺動ルーフ構造体に於て、蓋の縁に下
方から押し込めれられたギャップシールは、補強フレー
ムに下方からねじ止めされた保持フレームに、その位置
で固定されている。この目的の保持フレームは、ギャッ
プシールの付加的な溝内に、水平な周縁が係合している
上述した公知の堅固な摺動蓋は、適切な使用場所では非
常に満足のいくものであるが、しかしなから、摺動蓋を
備えた摺動開閉蓋の組立に関しては、特に、自動車工場
での製造ラインでの組立に関し、解消すべき問題が残っ
ている。両方の公知の蓋に於て、蓋は、摺動開閉ルーフ
ユニットの1つの部品である。この摺動開閉ルーフユニ
ットは、組付けのために予め組立られており、摺動開閉
ルーフユニットは、ルーフ開口の下側に取り付けられる
ルーフフレームと、このルーフフレームに配置された全
ての機能部品と、塗装(paintcd )された堅固
な蓋とからなっており、この蓋には、その縁にギャップ
シールが備えられている。ルーフの組立中、ルーフフレ
ームは、自動車の車体内に導かれ手、車体のルーフ部に
固定される・そして・堅固な蓋は、上方からルーフ開口
内に載置されなければならず、また、ルーフフレーム上
に位fa2付けられたルーフ構造体の機能的要素にねじ
止めされなければならない。蓋とルーフ構造体の他の部
位との連結は、手作業で行なう必要がある。何故なら、
固定要素が現代の自動組立装置のアクセス範囲内に配置
されていないからである。また、完全自動化の製造ライ
ンに於て、このような手作業での組立は、面倒で且っ時
IHfのかかるものである。
それ故、この発明の目的は、ルーフの組立中、手作業で
の取り付けを必要とすることなく、自動組立機で組立を
行なわせることができる自動車用手動開閉ルーフの蓋を
提供することにある。
「課題を解決するための手段」 この発明の1つの実施態様である自動車用摺動開閉ルー
フの蓋は、閉位置に於て、ルーフの開口をシールして閉
じるものであり、この蓋は、連続したギャップシールで
囲まれた四辺と、四辺に設けられ、同一の高さの曲成さ
れた縁を有してなる蓋外殻と、補強フレームとを備えて
いる◎補強フレームは・蓋外殻が補強フレームに取り付
けられたとき、下方に向い上記縁と平行なフランジを四
辺の全てに備えており、また、ギャップシールは、クラ
ンプ作用でもって、上記縁及びフランジの回りに押し入
れられている。更に、蓋外殻の縁及び補強フレームのフ
ランジの両方には、止め要素が設けられており、これら
止め要素は、蓋外殻を補強フレームに押し込むことによ
り、互いに係合可能となっている。
この発明の他の実施態様である自動車用摺動開閉ルーフ
の蓋は、連続したギャップシールで囲まれた四辺と、四
辺に設けられ、同一の高さの曲成された縁を有してなる
蓋外殻と、補強フレームとを備えてなり、 補強フレームは、蓋外殻がある位置に取り付けられたと
き、下方に向い上記縁と平行なフランジを四辺の全てに
備えている。ギャップシールは、クランプ作用でもって
、上記縁及びフランジの回りに押し入れられており、蓋
外殻と補強フレームとの間には、保持フレームが設けら
れている・この保持フレームは、補強フレームに固定さ
れているとともに、下方に向い且つ蓋外殻の縁及び補強
フレームのフランジと平行に延びるフランジを備えてお
り、蓋外殻の縁及び保持フレームのフランジには、止め
要素が設けられている。これら止め要素は、蓋外殻を補
強フレームに連結された保持フレームに押し込むことに
より、互いに係合可能となでいる。
また、この発明は、上述の2つのタイプの蓋を有した摺
動開閉ルーフを組み込んだ自動車にも及ぶものである。
この発明の基本的な概念によれば、蓋外殻は、ルーフ構
造体から分離した構成要素である。蓋外殻は、車体とと
もに所望の塗装が施されている。
更に、蓋外殻は、上方から載置することによって組み込
まれるものではなく、予備組立ユニットに対しルーフ構
造体の他の構成要素の全てが組み立てらで、自動車の車
体に予備組立ユニットが固定された後、補強フレームの
止め要素又は保持フレームの止め要素と簡単に係合する
また、止め要素が設けられた蓋外殻の縁は、ここで、既
に補強フレーム又は保持フレームに固定されたギャップ
シールに於て、その上方に開口した溝内に押し入れられ
る。自動組立機によって実施可能で、且つ、車体の内部
から固定手順を実施する必要のない組立の後、蓋外殻は
、補強フレーム又は補強フレーム/保持フレーム組立体
に外れることな(連結される。
この発明によって、1つの予備組立ユニットを形成する
蓋外殻以外のルーフ構造体の完全な予備組立体は、簡単
なものとなる。予備組立ユニットは、ギャップシールを
有した補強フレーム、又は、ギャップシールを有した補
強フレーム/保持フレームを備えており、この結果、予
備組立ユニットの構成要素であるルーフフレームは、ル
ーフ開口に対して容易に整合することができる。
「実施例」 図面に於いては、堅固な蓋の実施例が概略的に示されて
おり、第2図乃至第7図及び第10図乃至第12図は、
拡大断面図であり、他の図は、縮小図である。第2図、
第4図、第5図、第7図、第9図、第10図及び第12
図に示された断面図に於いて、自動車のルーフの構成要
素及び縁のギャップシールの中空室部は、断面を示すハ
ツチングなしに実線で概略的に示されている。中空室部
は、変形のない状態で示されているが、しかしなから、
中空室部は、実際には、自動車のクランク状に曲がった
縁に対して押し付けられている。
第1図に示された自動車のルーフは、自動車の一部を構
成しており、自動車の前進方向は、矢印1で示されてい
る。前進方向1でみて、自動車のルーフに於ける固定ル
ーフ面2の前部領域には、ルーフ開口3が設けられてお
り、このルーフ開口3内には、堅固な蓋が位置付けられ
ている。この蓋は、すべての図で閉位置で示されている
とともに、蓋には、参照符号4が付されている。蓋4は
、固定ルーフ面2の鉛直に曲がった縁5(第2図参照)
に対し、参照符号6で示されたギャップシールによって
シールされている。以後、実施例を説明にするに当たり
′、λ・I応する部位には、同一の蓼照符号を付す。
第1実施例を説明するに当り、第2図乃至第4図を参照
すると、第3図及び第4図には、蓋4の蓋外殻7が示さ
れており、この蓋外殻7は、四辺を備えており、各辺に
は、90°に曲がった縁8が形成されている。縁8は、
蓋外殻7の全周に亙り一定の高さ寸法を有している。縁
8には、多数の窓9が形成されており、これら窓9は、
蓋外殻7の全周に列をなすように分配されている。容態
9は、止め要素を構成しており、その機能については、
後述する。
第2図には、単一部材の補強フレーム10が示されてお
り、この補強フレーム10の周面には、下方に向いたフ
ランジ11が設けられている。これらフランジ11は、
蓋4の縁8と平行に延びている。フランジ11は、その
下縁に複数の止め要素を有しており、これら止め要素は
、弾性を有した立状の止め12であり、フランジ11の
下縁から外側下方に向かって曲がっている。止め12は
、縁8の窓9に位置付けられている。即ち、蓋4の蓋外
殻7が位置付られたとき、止め12は、窓9と対向する
ようになっている。これにより、蓋外殻7が位置付けら
れたとき、止め12は、窓9内に係合し、蓋外殻7と植
強フレーム10とが外れることがないように、これらを
連結する。
ギャップシール6は、そのハツチングを施した固定部分
がU字形をなし、従って、上方に開口した溝13を有し
ている。通常、ギャップシール6は、U字形の堅い充填
部材14が埋設された弾性材料からなっている。充填部
材14は、ギャップシール6の断面形状と合致するU字
形をなした金属シートから形成されている。ギャップシ
ール6は、補強フレーム10に対して組み込まれたとき
、ギャップシールの内側アーム15が補強フレーム10
のフランジ11に下方から支持されるような形状となっ
ている。フランジ11と内側アーム15との間の接触面
相互は、接若されている。
ギャップシール6の外側アーム16は、内側アーム15
よりも長く、外側アーム16の外面は、弾性変形可能な
中空室部17に連結されている。
中空室部17には、第2図及び第4図に示されているよ
うに、をの外周面全域に亙って、ブラシ状のファイバ層
18が設けられている。
ギャップシール6が取り付けられだ補強フレーム10は
、ギャップシール6とともに、予備組立ユニットの構成
要素となっている。予備組立ユニットは、また、ターフ
フレーム(図示しない)及びルーフ構造体の機能要素(
図示しない)をも含むものである。この予備組立ユニッ
トが斜体の固定ルーフ而2の下側に固定されたとき、ギ
ャップシール6が取り付けられた補強フレーム10は、
第2図に示された位置に位置付けられる。
蓋4のための最後の組立ステップは、縁8を有した蓋外
殻7をギャップシール6の溝8内に、縁8に於ける下面
20の内側角部19が止め12の下方に向いた傾斜面2
1と当接するまで導入するのみである。蓋外殻7の上方
から適当な力が加えられるならば、止め12の下端が縁
8に於ける窓9内に係合する前に、内側角部19は、傾
斜面21上を摺動し、止め12を弾性的に内側に偏向さ
せる。
完全に係合された後(第4図)、止め12の傾斜面21
は・窓9の内側角部19に支持され、補強フレーム10
及び蓋外殻7の相互に対向する水平面は、同時に互いに
対して支持されることになる。このようにして、蓋外殻
7は、補強フレーム10に対し遊びを存することなく、
堅固に固定される。
このような固定状態は、柔らかい中間層22を設けるこ
とで更に改善される。中間層22は、蓋外殻7の下面と
補強フレーム10の上面との間の縁領域に於て、少なく
とも一方の面に設けられたプラスチックシートからなる
接着剤であるのが好ましい。蓋外殻7の取り付けの前に
、第2図に示されるように、中間層22は、補強フレー
ム10の上面上に接着することができる。中間層22に
より、蓋外殻7及び補強フレーム10ががたがたするこ
となく、互いに対して支持されることになる。中間層2
2の材料は、止め12が窓9に係合するとき、少なくと
も部分的に弾性変形されるような材料に選択されており
、中間層22は、止め12と窓9との間の上述した係合
に加えて、互いにしっかりと連結される構成要素、即ち
、蓋外殻7と補強フレーム10との間の弾性的な予応力
を確保できる。蓋外殻7が組み込まれた後、溝13内へ
の水の侵入は、ギャップシール6の外側アーム16に内
側に向いてリップ部23によって阻止される。リップ部
23は、蓋外殻7が図示された位置に押し入れられたと
き、蓋外殻7に対して弾性的に支持される。
第5図乃至第12図に異なる2つの例を示した第2実施
例に於て、蓋外殻7.7′の夫々と補強フレーム10°
との間には、保持フレーム24.24”が位置付けられ
ている。各保持フレームは、上述したようにして補強フ
レーム10,10°にしっかりと連結されている。第2
実施例の蓋4の外形寸法が第1実施例の場合と同じであ
るならば、補強フレーム10°の外形寸法は、保持フレ
ーム24.24’ の存在を考慮して、第1実施例の場
合よりも小さくなっている。更に、補強フレーム10°
のフランジ11′には、窓などの止め要素は、設けられ
ていない。
第2実施例の1つを説明するに当り、第5図乃至第9図
を参照すると、ここで示されている補強アーム10は、
保持フレーム24,24°の存在を考慮して設けれられ
ている。更に、補強フレーム10゛のフランジ11゛に
は、窓などの止め要素は設けられていない。
第2実施例の1つを説明するに当り、第5図乃至第9図
を参照すると、ここで示されている保持フレーム24は
、下方に向いたフランジ25を備えており、このフラン
ジ25は、蓋外殻7の縁8及び補強フレームlO°のフ
ランジ11°に対し平行に延びている。フランジ25は
、保持フレーム24の全周に亙り、同じフランジ深さを
有している。フランジ25上には、止め要素、つまり、
外側に舌状に曲がった止め26が設けられており、この
止め26の形状及び機能は、第1実施例の止め12の場
合と同様である。止め26は、第1実施例に関して述べ
たように、蓋外殻7の縁8の窓9と協働する。
保持フレーム24の7ランジ25は、保持フレーム24
の周囲に於て、切欠27(第8図)によって中断されて
いる。これら切欠27の角部からは、第5図、第7図及
び第9図に示されるように、固定台28が垂直にして下
方に曲げられ、そして、フック部29を形成した後、再
び斜めにして上方に曲げられている。固定台28のフッ
ク部29は、補強フレーム10°のフランジ11°の下
縁を囲むように曲げられており、これにより、補強フレ
ーム10°を保持フレーム24に対し遊びを存すること
なく、しっかりと連結させている。固定台28の斜め上
方に曲げられた端部は、フランジ11゛から十分内方に
突出し、これにより、上方に向いた止め突出部30が形
成されることになる。
止め突出部30は、対応したギャップシール6゛の組を
なす突出部31に係合される。
ギャップシール6゛の固定部分は、3つのほぼ平行なア
ームを有した略W字形をなしており、これらのうちの外
側アーム16°は、蓋外殻7の縁8に対し、外側から、
そのリップ部23が支持されている。中間アーム32は
、保持フレーム24のフランジ25と補強フレームのフ
ランジ11′との間に押し入れられており、内側アーム
15゛は、突出部31の外側から補強フレーム10゛の
フランジ11°に支持されている。従って、ギャップシ
ール6°には、2つの溝13°、33が設けられている
。溝13°には、保持フレーム24のフランジ25、組
立が完了した後(第7図)には、蓋外殻7の縁8が係合
する。溝33ないには、保持フレーム24の固定台28
及び補強フレーム10°のフランジ11゛の両方が係合
する。
第2図乃至第4図の実施例に関して説明したのと同様に
、ルーフ構造体の予備組立ユニットが自動車の車体に取
り付けられた後、補強フレーム10゛及びこの補強フレ
ーム10°に固定台28によりしっかりと連結された保
持フレーム24は、固定ルーフ面2及びその垂直に曲げ
られた縁5に対して、第5図に示された位置に位置付け
られる〇更に、上述したように、ギャップシール6゛は
、補強フレーム10°と保持フレーム24からなるフレ
ームユニットに下方から押され、ギャップシール6°周
縁の帯状をなした突出部31は、固定台28の止め突出
部30に係合する。このようにして、ギャップシール6
°は、蓋外殻7が取り付けられる前に、フレームユニッ
ト10’、2.4N:しっかりと連結される。
蓋外殻7の取り付けは、第2図乃至第4図の実施例に関
して説明したのと同様にして実施される。
ここで、蓋外殻26の縁8は、止め26が蓋外殻7に於
ける縁8の窓9内に外れないように係合するまで、溝1
3゛内に押し込まれる。プラスチックシートからなり、
少なくとも片側が接着面で且つ弾性を有する中間層22
は、蓋外殻7の下面と保持フレーム24の上面との間に
位置付けられる。
補強フレーム10°に対する保持フレーム24の上述し
た固定に付は加えて、2個のフレームは、互いに対して
支持される面で、例えば溶接により互いに連結されてい
る。また、後述される第2実施例の他方の例に対しても
適用される。他方の例は、第10図乃至第12図に示さ
れている。
この他方に於て、蓋外殻7゛の縁8゛は、等間隔を存し
て下方から設けられたスリット34により、脚部35.
36に分割されている。これら脚部のうち、脚部36は
、止めを形成するように内方に曲げられており、これに
対し、脚部36よりも短い脚部35は、垂直な縁8°の
下端を形成している。縁8°は、蓋外殻7から延びてい
る。内方に曲がった脚部36と組をなす保持フレーム2
4゛の止め要素は、舌形状のばね37によって形成され
ており、このばね37は、第5図乃至第9図に関して説
明した第2実施例の1つの例でのフランジ25及びこの
フランジ25と組をなす止め26の代わりに、下方に傾
斜した方向に曲げ入れることにより、保持フレーム24
゛上に配置されている。ばね37は、近接した切欠27
(第8図)間に存する幅を有する必要はない。また、同
じことは、第1実施例の止め26にとっても真実である
のは勿論である。ここで、蓋外殻7′が上方からギャッ
プシール6”の溝13”内に導入されるならば、曲成さ
れた脚部36は、ばね37の外側傾斜面上を摺動し、こ
のばね37は、弾性的に内方に偏向する。脚部36がば
ね37の下縁の下側を通過すると直ちに、ばね37は、
跳ね返る。このことは、蓋外殻7°の内面が保持フレー
ム24゛の上面又は挿入された中間層22に対して支持
されるときにも生じる。跳ね返ったばね37は、脚部3
6に支持され、従って、蓋外殻7′を保持フレーム24
′、つまり、補強フレーム10°にしっかりと連結する
。前述した止め要素の場合と同様に、このような係合は
、外れることがない。第2実施例に於ける他方の例では
、ギャップシール6”は、内側アーム15°の全周に延
びる突出部31によって、止め突出部30に係合される
。この止め突出部30は、固定台28上に設けられてお
り、この固定台28は、フック状に保持フレーム24°
から曲がって出ている。
第8図及び第9図には、例えば、補強フレーム10°に
対する接続要素38の取り付けが示されており、この接
続要素38は、摺動ルーフ又は摺動−リフトルーフ構造
体の機能要素(図示しない)上へのhD強フレームの取
り付けに役立つものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、自動車のルーフを含む一部の斜視図、第2図
乃至第4図は、この発明の第1実施例を示し、第2図は
、蓋外殻を除いたルーフ構造体の一部断面図、第3図は
、蓋外殻の一部断面図、第4図は、蓋外殻を備えたルー
フ構造体の一部断面図、第5図乃至第9図は、この発明
の第2実施例の1つの例を示し、第5図は、蓋外殻を除
いたルーフ構造体の一部断面図、第6図は、蓋外殻の一
部断面図、第7図は、蓋外殻を備えたルーフ構造体の一
部断面図、第8図は、ルーフ構造体の一部平面図、第9
図は、第8図中、蓋外殻が位置付けられる直前のI X
−I X線に沿う断面図、ffllO図乃至第12図は
、この発明の第2実施例の他方の例を示し、第10図は
、蓋外殻を除いたルーフ構造体の一部断面図、第11図
は、蓋外殻の一部断面図、第12図は、蓋外殻を備えた
ルーフ構造体の一部断面図である。 2・・・固定ルーフ面、3・・・ルーフ開口、4・・・
蓋、5.8・・・縁、6・・・ギャップシール、7・・
・蓋外殻、9・・・窓、10・・・補強フレーム、11
.25−0.フランジ、12.26・・・止め、13・
・・溝、14・・・中間層、15・・・内側アーム、1
6・・・外側アーム、17・・・中空室部、18・・・
ファイバ層、22・・・中間層、24・・・保持フレー
ム、27・・・切欠、28・・・固定舌、30.31・
・・突出部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 FIG、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、閉位置に於て、ルーフの開口をシールして閉じる自
    動車用摺動開閉ルーフのための蓋に於て、 連続したギャップシールで囲まれた四辺と、四辺に設け
    られ、同一の高さの曲成された縁を有してなる蓋外殻と
    、補強フレームとを備えてなり、補強フレームは、蓋外
    殻が補強フレームに取り付けられたとき、下方に向い上
    記縁と平行なフランジを四辺の全てに備えてなり、 ギャップシールは、クランプ作用でもって、上記縁及び
    フランジの回りに押し入れられており、蓋外殻の縁及び
    補強フレームのフランジの両方に止め要素が設けられて
    おり、止め要素は、蓋外殻を補強フレームに押し込むこ
    とにより、互いに係合可能である自動車用摺動開閉ルー
    フの蓋。 2、蓋外殻の縁に設けられた止め要素は、開口として形
    成されており、補強フレームのフランジに設けられた止
    め要素は、弾性を有した止め舌部として構成され、この
    止め舌部は、フランジから下方に向いて曲げ出で、開口
    に係合可能である請求項1に記載の自動卓用摺動開閉ル
    ーフの蓋。 3、蓋外殻の下面と補強フレームの上面との間の縁領域
    には、柔らかい中間層が設けられている請求項1に記載
    の自動車用摺動開閉ルーフの蓋。 4、中間層は、少なくとも片側が接着面となったプラス
    チックシートである請求項3に記載の自動車用摺動開閉
    ルーフの蓋。 5、閉位置に於て、ルーフの開口をシールして閉じる自
    動卓用摺動開閉ルーフのための蓋に於て、 連続したギャップシールで囲まれた四辺と、四辺に設け
    られ、同一の高さの曲成された縁を有してなる蓋外殻と
    、補強フレームとを備えてなり、補強フレームは、蓋外
    殻がある位置に取り付けられたとき、下方に向い上記縁
    と平行なフランジを四辺の全てに備えてなり、 ギャップシールは、クランプ作用でもって、上記縁及び
    フランジの回りに押し入れられており、蓋外殻と補強フ
    レームとの間には、保持フレームが設けられ、この保持
    フレームは、補強フレームに固定されているとともに、
    下方に向い且つ蓋外殻の縁及び補強フレームのフランジ
    と平行に延びるフランジを備えており、 蓋外殻の縁及び保持フレームのフランジには、止め要素
    が設けられ、これら止め要素は、蓋外殻を補強フレーム
    に連結された保持フレームに押し込むことにより、互い
    に係合可能である自動車用摺動開閉ルーフの蓋。 6、蓋外殻の縁の止め要素は、開口として形成されてい
    るとともに、保持フレームのフランジの止め要素は、弾
    性を有した止め舌として形成されており、この止め舌は
    、フランジから下方に向かい曲がって出て、上記開口に
    係合可能である請求項5に記載の自動車用摺動開閉ルー
    フの蓋。 7、止め舌は、保持フレームから下方に曲げられて出て
    、補強フレームのフランジの下縁を囲むように曲げれら
    れ、そして、その自由端が補強フレームのフランジから
    突出して、上方に向いた突出を形成し、この突出部は、
    ギャップシールの組をなす突出部と係合可能である請求
    項5に記載の自動車用摺動開閉ルーフの蓋。 8、ギャップシールの固定部分は、3つの平行なアーム
    からなる略W字形の断面形状を有しており、これらアー
    ムのうち外側アームは、蓋外殻の縁に外側から当接され
    、中間アームは、保持フレームのフランジと補強フレー
    ムのフランジとの間に押し込まれ、更に、内側アームは
    、補強フレームのフランジに外側から当接されている請
    求項5に記載の自動車用摺動開閉ルーフの蓋。 9、蓋外殻の下面と保持フレームの上面との間の縁領域
    には、柔らかい中間層が設けられている請求項5に記載
    の自動車用摺動開閉ルーフの蓋。 10、中間層は、少なくとも片側が接着面となったプラ
    スチックシートである請求項9に記載の自動車用摺動開
    閉ルーフの蓋。
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