JPH01161459A - バスデバッガ装置 - Google Patents
バスデバッガ装置Info
- Publication number
- JPH01161459A JPH01161459A JP62319704A JP31970487A JPH01161459A JP H01161459 A JPH01161459 A JP H01161459A JP 62319704 A JP62319704 A JP 62319704A JP 31970487 A JP31970487 A JP 31970487A JP H01161459 A JPH01161459 A JP H01161459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- memory
- microprocessor
- data
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、計算機のバスを監視するバスデバッガ装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
計算機のバスを監視するには、デバイスとやり取りする
信号を観測したり、バスに適当な電圧を与えたりする必
要がある。従来、信号の観測にはバスのビン、多くはバ
ックボードのビンに論理解析器を接続し、トリガ状の波
形を観測していた。
信号を観測したり、バスに適当な電圧を与えたりする必
要がある。従来、信号の観測にはバスのビン、多くはバ
ックボードのビンに論理解析器を接続し、トリガ状の波
形を観測していた。
また、バスに適当な電圧を与えるには、直流?汀の陽極
を接続したり、接地点に接続したりして、いわゆるスタ
ティックに行っていた。
を接続したり、接地点に接続したりして、いわゆるスタ
ティックに行っていた。
上述した従来のバス監視に用いる論理解析器のチャネル
数がバスの信号線の本数に比べて格段に少ないがために
、同様な動作を何回も繰返さなければならないという問
題点があった。
数がバスの信号線の本数に比べて格段に少ないがために
、同様な動作を何回も繰返さなければならないという問
題点があった。
また、バスの信号の変化をダイナミックにシミュレート
することができないため、バススレーブ単体での試験が
できないという問題点もあった。
することができないため、バススレーブ単体での試験が
できないという問題点もあった。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、バスの信号のシミュレートおよびモニタを容易に行
うことができ、しかも、バススレーブ単体の試験が可能
なバスデバッガ装置を得ることを目的とする。
で、バスの信号のシミュレートおよびモニタを容易に行
うことができ、しかも、バススレーブ単体の試験が可能
なバスデバッガ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るバスデバッガ装置は、バスに信号を送り
込むことのできるマイクロプロセッサと、このマイクロ
プロセッサおよびバスの両方からアクセスすることので
きるメモリと、バスの信号の動きをメモリに記憶させる
シーケンサとを備えたものである。
込むことのできるマイクロプロセッサと、このマイクロ
プロセッサおよびバスの両方からアクセスすることので
きるメモリと、バスの信号の動きをメモリに記憶させる
シーケンサとを備えたものである。
(作用)
この発明においては、マイクロプロセッサによりバスの
リクエストをシミュレートすると共に、このバスの信号
の動きをメモリに記憶させ、このメモリのデータを外部
に読出してモニタするようになっているため、バスの信
号の動きのシミュレートおよびモニタが著しく容易化さ
れ、しかも、パススレーブ単体の試験も可能となる。
リクエストをシミュレートすると共に、このバスの信号
の動きをメモリに記憶させ、このメモリのデータを外部
に読出してモニタするようになっているため、バスの信
号の動きのシミュレートおよびモニタが著しく容易化さ
れ、しかも、パススレーブ単体の試験も可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図に
おいて(1)は汎用のマイクロプロセッサ、(2)はこ
のマイクロプロセッサのデータバス、(3)は同じくこ
のマイクロプロセッサのアドレスバス、(4)はデバッ
グ対象としての計算機の専用パスのデータバス部、(5
)はこの専用バスのアドレスバス部、(6)はマイクロ
プロセッサ(1)のデータバス(2) およびアドレス
バス(3) と、専用バスのデータバス部(4) およ
びアドレスバス部(5)との間に設けられたインタフェ
ース、(7)は専用バスとマイクロプロセッサ(1)
との両方からアクセスすることのできるメモリ群、(
8) は専用バスのサイクルで制御されるシーケンサ、
(9) はマイクロプロセッサ(1)のみからアクセス
されるローカルメモリ、(10)はマイクロプロセッサ
(1)の入出力機構である。なお、これらの装置は専用
バスのスロットに直接実装できるように専用バスのサイ
ズのカード1枚に装着されている。
おいて(1)は汎用のマイクロプロセッサ、(2)はこ
のマイクロプロセッサのデータバス、(3)は同じくこ
のマイクロプロセッサのアドレスバス、(4)はデバッ
グ対象としての計算機の専用パスのデータバス部、(5
)はこの専用バスのアドレスバス部、(6)はマイクロ
プロセッサ(1)のデータバス(2) およびアドレス
バス(3) と、専用バスのデータバス部(4) およ
びアドレスバス部(5)との間に設けられたインタフェ
ース、(7)は専用バスとマイクロプロセッサ(1)
との両方からアクセスすることのできるメモリ群、(
8) は専用バスのサイクルで制御されるシーケンサ、
(9) はマイクロプロセッサ(1)のみからアクセス
されるローカルメモリ、(10)はマイクロプロセッサ
(1)の入出力機構である。なお、これらの装置は専用
バスのスロットに直接実装できるように専用バスのサイ
ズのカード1枚に装着されている。
上記のように構成された本実施例の動作を以下に説明す
る。
る。
ローカルメモリ(9)のプログラムによって制御される
マイクロプロセッサ(1)が専用バスのデータバス部(
4)およびアドレスバス部(5)へ、インタフェース(
6)を介して、専用パスサイクルでアクセスし、専用バ
スのリクエストをシミュレートする。
マイクロプロセッサ(1)が専用バスのデータバス部(
4)およびアドレスバス部(5)へ、インタフェース(
6)を介して、専用パスサイクルでアクセスし、専用バ
スのリクエストをシミュレートする。
一方、専用バスのデータバス部(4)およびアドレスバ
ス部(5)の信号の動きはシーケンサ(8) により先
入れ 、先出しくFirst In、 First 0
ut)方式でメモリ群(7)に記憶される。
ス部(5)の信号の動きはシーケンサ(8) により先
入れ 、先出しくFirst In、 First 0
ut)方式でメモリ群(7)に記憶される。
従って、マイクロプロセッサ(1)を用いて、メモリ群
(7)のデータを順に古い方へ遡って読出すと共に、入
出力機構(10)を介して外部の表示装置に表示したり
、プリントアウトしたりすれば専用バスの動きを把握す
ることができる。
(7)のデータを順に古い方へ遡って読出すと共に、入
出力機構(10)を介して外部の表示装置に表示したり
、プリントアウトしたりすれば専用バスの動きを把握す
ることができる。
ここで、これらの装置は専用バスのサイズのカード1枚
に装着されているので、扱いが非常に便利であり、また
、この装置は汎用のマイクロプロセッサを用いているの
で、その制御用プログラムを財産として蓄積することが
できる。
に装着されているので、扱いが非常に便利であり、また
、この装置は汎用のマイクロプロセッサを用いているの
で、その制御用プログラムを財産として蓄積することが
できる。
なお、上記実施例ではマイクロプロセッサのバスおよび
専用バスが共に、アドレス用とデータ用とに分離された
、いわゆる分離型のバスの監視について説明したが本発
明はこれに限定されるものではなく、共用型のバスでも
プロトコル制御によって上述したと同様のシミュレート
およびモニタが可能である。
専用バスが共に、アドレス用とデータ用とに分離された
、いわゆる分離型のバスの監視について説明したが本発
明はこれに限定されるものではなく、共用型のバスでも
プロトコル制御によって上述したと同様のシミュレート
およびモニタが可能である。
(発明の効果)
以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、マイクロプロセッサによりバスのリクエストをシミュ
レートすると、シーケンサがこのバスの信号の動きをメ
モリに記憶させ、このメモリのデータを外部に読出して
モニタすることができるので、バスの信号のシミュレー
トおよび千二夕が著しく容易化され、しかも、パススレ
ーブ単体の試験も可能になるという効果がある。
、マイクロプロセッサによりバスのリクエストをシミュ
レートすると、シーケンサがこのバスの信号の動きをメ
モリに記憶させ、このメモリのデータを外部に読出して
モニタすることができるので、バスの信号のシミュレー
トおよび千二夕が著しく容易化され、しかも、パススレ
ーブ単体の試験も可能になるという効果がある。
図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図である
。 (1):マイクロプロセッサ (4):専用バスのデータバス部 (5) : 専用バスのアドレスバス部(7):メモリ
群 (8):シーケンサ (9):ローカルメモリ
。 (1):マイクロプロセッサ (4):専用バスのデータバス部 (5) : 専用バスのアドレスバス部(7):メモリ
群 (8):シーケンサ (9):ローカルメモリ
Claims (1)
- バスにて伝送される信号の動きをシミュレートおよびモ
ニタをするバスデバッガ装置において、前記バスに信号
を送り込むマイクロプロセッサと、このマイクロプロセ
ッサおよび前記バスの両方からアクセスすることのでき
るメモリと、前記バスの信号の動きを前記メモリに記憶
させるシーケンサとを備え、前記マイクロプロセッサに
より前記バスのリクエストをシミュレートすると共に、
前記シーケンサにより前記バスの信号の動きを前記メモ
リに記憶させ、このメモリのデータを外部に読出してモ
ニタすることを特徴とするバスデバッガ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319704A JPH01161459A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | バスデバッガ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319704A JPH01161459A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | バスデバッガ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161459A true JPH01161459A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18113248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319704A Pending JPH01161459A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | バスデバッガ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161459A (ja) |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP62319704A patent/JPH01161459A/ja active Pending
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