JPH01161493A - 自動装置の開口用ロツク手段 - Google Patents
自動装置の開口用ロツク手段Info
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- JPH01161493A JPH01161493A JP63277569A JP27756988A JPH01161493A JP H01161493 A JPH01161493 A JP H01161493A JP 63277569 A JP63277569 A JP 63277569A JP 27756988 A JP27756988 A JP 27756988A JP H01161493 A JPH01161493 A JP H01161493A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
-
- G—PHYSICS
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- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/201—Accessories of ATMs
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
- G07F19/205—Housing aspects of ATMs
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/005—Details or accessories
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/62—Lost motion connections
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1075—Operating means
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Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A4産業上の利用分野
本発明はセルフ・サービス装置の壁部の開口のロック手
段に係り、詳細にいえば現金自動入出金機(テラー)の
出金ゲートまたは入金ゲートのロック手段に関する。本
発明は可動構成部品(ゲートの蓋)を2つの位置(ゲー
トを閉じる位置と開く位置)の一方へ旋回運動させるた
めのセルフ・ロック及びアクチュエータ手段にも係り、
詳細にいえばセルフ・サービス装置のロック手段を作動
させるためのセルフ・ロック及びアクチュエータ手段に
も関するものである。
段に係り、詳細にいえば現金自動入出金機(テラー)の
出金ゲートまたは入金ゲートのロック手段に関する。本
発明は可動構成部品(ゲートの蓋)を2つの位置(ゲー
トを閉じる位置と開く位置)の一方へ旋回運動させるた
めのセルフ・ロック及びアクチュエータ手段にも係り、
詳細にいえばセルフ・サービス装置のロック手段を作動
させるためのセルフ・ロック及びアクチュエータ手段に
も関するものである。
B、従来技術
現金用端末装置及び現金自動入出金機などのセルフ・サ
ービス装置の問題点は、これらの装置が、たとえば銀行
のロビーに設置されているだけでなく、天候から保護さ
れていない道路に而して設置されることもあるというこ
とである。この様な場合、外部の機能装置は雨、雪、寒
さ及び強い日光などの環境条件にさらされることになる
。このような厳しい状態に耐えなければならない機械的
アセンブリのひとつは、出金ゲートを解放またはカバー
するロック手段である。第1の(通常の紙幣用の)機能
装置と同じ典型的な設計の第2の機能装置、すなわち封
筒に入った紙幣、小切手などを預入れるゲートのための
ロック手段を備えた装置もある。
ービス装置の問題点は、これらの装置が、たとえば銀行
のロビーに設置されているだけでなく、天候から保護さ
れていない道路に而して設置されることもあるというこ
とである。この様な場合、外部の機能装置は雨、雪、寒
さ及び強い日光などの環境条件にさらされることになる
。このような厳しい状態に耐えなければならない機械的
アセンブリのひとつは、出金ゲートを解放またはカバー
するロック手段である。第1の(通常の紙幣用の)機能
装置と同じ典型的な設計の第2の機能装置、すなわち封
筒に入った紙幣、小切手などを預入れるゲートのための
ロック手段を備えた装置もある。
このような機能装置が溝たさなければならない重要な要
件は、雨水をはじかなければならないこと、凍結しては
ならず、また氷の形成あるいは乱暴な取扱いの結果とし
てロック手段が破壊された場合においても、機能しなけ
ればならないということである。
件は、雨水をはじかなければならないこと、凍結しては
ならず、また氷の形成あるいは乱暴な取扱いの結果とし
てロック手段が破壊された場合においても、機能しなけ
ればならないということである。
しかしながら、既存の現金用端末装置が使用しているロ
ック手段は、上述の要件を十分に滴定するものではない
。
ック手段は、上述の要件を十分に滴定するものではない
。
従来装置のひとつは、たとえば、スロットを設けたプレ
ートに支持されたスロット付きシリンダを設けている。
ートに支持されたスロット付きシリンダを設けている。
開放位置において、通貨は外壁のスロット、及びシリン
ダの整合屈曲スロットから外部へ送出される。この従来
装置ではシリンダと外壁の間の上部及び下部接合部から
水が侵入することがある。比較的小さなスロットを使用
した場合、このことは高い温度範囲が存在するときに、
重大な問題を引き起こすことがある。この種のシーリン
グの欠点は、冬期に機構が急速に凍結することである。
ダの整合屈曲スロットから外部へ送出される。この従来
装置ではシリンダと外壁の間の上部及び下部接合部から
水が侵入することがある。比較的小さなスロットを使用
した場合、このことは高い温度範囲が存在するときに、
重大な問題を引き起こすことがある。この種のシーリン
グの欠点は、冬期に機構が急速に凍結することである。
他の重大な欠点は、物が挟まることによって機構が破壊
されることである。
されることである。
他の従来装置は、プレートが設けられ、このプレートの
背後には、ギヤ及びピニオンを介してモータによって変
位され、プレートの開口を閉鎖または開放するスライド
が配置されている。この場合も、スライドと外部プレー
トの間の底部接合部は問題を起こしがちであるが、これ
はこの個所に水が侵入したり、氷が形成されたりしやす
いからである。フラップを適当な強力なモータによって
開いて、形成された氷を粉砕しても、新しい氷がフラッ
プの開放位置に形成されるので、フラップが適正に閉鎖
できないということがしばしば見られる。この従来装置
も、プレートとスライドの間に挟まる物体によって破壊
されることがある。
背後には、ギヤ及びピニオンを介してモータによって変
位され、プレートの開口を閉鎖または開放するスライド
が配置されている。この場合も、スライドと外部プレー
トの間の底部接合部は問題を起こしがちであるが、これ
はこの個所に水が侵入したり、氷が形成されたりしやす
いからである。フラップを適当な強力なモータによって
開いて、形成された氷を粉砕しても、新しい氷がフラッ
プの開放位置に形成されるので、フラップが適正に閉鎖
できないということがしばしば見られる。この従来装置
も、プレートとスライドの間に挟まる物体によって破壊
されることがある。
C8発明が解決しようとする問題点及び問題点を解決す
るための手段 本発明の目的は、上述の問題が除去され、水の侵入、氷
の形成、及び挟まった物体によってもたらされる悪影響
が回避され、排除されるようなロック手段を提供するこ
とである。
るための手段 本発明の目的は、上述の問題が除去され、水の侵入、氷
の形成、及び挟まった物体によってもたらされる悪影響
が回避され、排除されるようなロック手段を提供するこ
とである。
本発明によれば、広い範囲の組込み位置にわたって雨水
が確実に防止されるので氷の形成がほぼ完全に避けられ
、それにもかかわらず形成される氷は粉砕され、また、
挟まった物体がロック手段の開放を妨げることがない。
が確実に防止されるので氷の形成がほぼ完全に避けられ
、それにもかかわらず形成される氷は粉砕され、また、
挟まった物体がロック手段の開放を妨げることがない。
このような信頼性が高く適切に″作動するロック手段は
上述の気象条件にさらされる装置が遵守しなければなら
ない要件を最適な態様で満たすものである。
上述の気象条件にさらされる装置が遵守しなければなら
ない要件を最適な態様で満たすものである。
本発明によるロック手段は、2つの位置のいずれか一方
へ移動可能な構成部品ををし、この構成部品は閉鎖位置
すなわち一方の端部位置に係止(ラッチ)される。
へ移動可能な構成部品ををし、この構成部品は閉鎖位置
すなわち一方の端部位置に係止(ラッチ)される。
このようなラッチ手段の目的は、それぞれの構成部品を
、簡単な態様で、かつ最小限の力で、そのいずれかの端
部位置へ移動させ、構成部品を係止位置に確実に保持す
ることである。このために必要な力は最小限のものでな
ければならず、また機械的構成部品はできるだけ単純な
ものでなければならない。
、簡単な態様で、かつ最小限の力で、そのいずれかの端
部位置へ移動させ、構成部品を係止位置に確実に保持す
ることである。このために必要な力は最小限のものでな
ければならず、また機械的構成部品はできるだけ単純な
ものでなければならない。
このような構成によって得られる利点は本質的に、準ア
イドリング状態のモータが何らの変位操作を行なわずに
確実に係止位置からスタートし、あるスタート期間後に
のみ最適な方向への構成部品の変位が発生するところに
ある。このために必要な機械的構成部品の構造は簡単で
ある。
イドリング状態のモータが何らの変位操作を行なわずに
確実に係止位置からスタートし、あるスタート期間後に
のみ最適な方向への構成部品の変位が発生するところに
ある。このために必要な機械的構成部品の構造は簡単で
ある。
D、実施例
第1図は本発明によるロック手段1の一部を切欠いて示
す斜視図である。開口2のためのこのロック手段1は上
部前部壁パネル3、下部の凹所を有する壁パネル4、な
らびに2枚のパネル3及び4を結合する2つの側部要素
5及び6を有している。
す斜視図である。開口2のためのこのロック手段1は上
部前部壁パネル3、下部の凹所を有する壁パネル4、な
らびに2枚のパネル3及び4を結合する2つの側部要素
5及び6を有している。
下部壁パネル4には、パネル3,4の平面方向に沿って
上部前部壁パネル3に近づくにつれてパネル3,4の前
面より遠ざかるような形状の凹所が設けられている。2
本のレバー8に取りつけられたロック・フラップ7は、
壁パネル3及び4に平行に延びている軸・9を中心とし
てピボット運動可能である。ロック・フラップ7を開く
場合、フラップは矢印10の方向へ、所定の角度量だけ
上方へ旋回運動させられる。フラップ7は矢印11の方
向へ、軸9を中心として下方へ旋回運動させることによ
って閉じられる。
上部前部壁パネル3に近づくにつれてパネル3,4の前
面より遠ざかるような形状の凹所が設けられている。2
本のレバー8に取りつけられたロック・フラップ7は、
壁パネル3及び4に平行に延びている軸・9を中心とし
てピボット運動可能である。ロック・フラップ7を開く
場合、フラップは矢印10の方向へ、所定の角度量だけ
上方へ旋回運動させられる。フラップ7は矢印11の方
向へ、軸9を中心として下方へ旋回運動させることによ
って閉じられる。
ロック・フラップ7は開口2が閉鎖されたときに、一部
が上部前部壁パネル3の後方に(円で囲った部分12参
照)、一部が下部凹形壁パネル4の前方に(円で囲った
部分13参照)配置されるように構成されている。第2
図にも示されるように、外方に向いた上方領域14、及
びこれも外方に向いた下方領域15において、ロック・
フラップ7はほぼ円筒状あるいは円筒体周面状であり要
するに断面円弧状の周面となっている。これら2つの領
域14と15の間の、ロック・フラップ7の外面にはほ
ぼ平坦な凹部すなわち窪み16が設けられている。円筒
体周面状領域14と凹部ないし窪み16の間の遷移部は
、上部領域の段部17となっている。
が上部前部壁パネル3の後方に(円で囲った部分12参
照)、一部が下部凹形壁パネル4の前方に(円で囲った
部分13参照)配置されるように構成されている。第2
図にも示されるように、外方に向いた上方領域14、及
びこれも外方に向いた下方領域15において、ロック・
フラップ7はほぼ円筒状あるいは円筒体周面状であり要
するに断面円弧状の周面となっている。これら2つの領
域14と15の間の、ロック・フラップ7の外面にはほ
ぼ平坦な凹部すなわち窪み16が設けられている。円筒
体周面状領域14と凹部ないし窪み16の間の遷移部は
、上部領域の段部17となっている。
ロック・フラップ7の旋回運動範囲に合わせて、上部突
出壁パネル3の内面19は頂部に向かって傾斜しており
、ギャップ18がロック・フラップ7とこの内面19と
の間に形成されている。その結果、シリンダ状領域14
からほぼ平坦な四部16への遷移部である段部17の手
前側の上方には頂部前部壁パネルの下縁部20よりなる
突起が形成される。矢印10に沿ってピボットを」二方
へ運動させることによってロック・フラップ7を開いた
場合、ロック・フラップ7の外周部と上部前部壁パネル
3の内面19との間のギャップ18の幅が連続的に増加
する。これによる大きな利点は、ギャップ18に形成さ
れた氷が粉砕されること、及び挟まっている物体がギャ
ップ中へさらに引き込まれることがなく、ギャップの幅
が増加するのに伴って解除され、除去されるということ
である。
出壁パネル3の内面19は頂部に向かって傾斜しており
、ギャップ18がロック・フラップ7とこの内面19と
の間に形成されている。その結果、シリンダ状領域14
からほぼ平坦な四部16への遷移部である段部17の手
前側の上方には頂部前部壁パネルの下縁部20よりなる
突起が形成される。矢印10に沿ってピボットを」二方
へ運動させることによってロック・フラップ7を開いた
場合、ロック・フラップ7の外周部と上部前部壁パネル
3の内面19との間のギャップ18の幅が連続的に増加
する。これによる大きな利点は、ギャップ18に形成さ
れた氷が粉砕されること、及び挟まっている物体がギャ
ップ中へさらに引き込まれることがなく、ギャップの幅
が増加するのに伴って解除され、除去されるということ
である。
第1図及び第3図かられかるように、ロック・フラップ
7の外部上部領域14の手前側の上方に突起部を形成す
る下縁部20と、凹所を有する壁パネル4から突出して
いるロック・フラップ7の下方領域15とは、ロック手
段1内への水の侵入を効果的に阻止する。
7の外部上部領域14の手前側の上方に突起部を形成す
る下縁部20と、凹所を有する壁パネル4から突出して
いるロック・フラップ7の下方領域15とは、ロック手
段1内への水の侵入を効果的に阻止する。
ロック・フラップ7と、下部凹所付壁パネルの外面21
とを確実にシールするため、ロック・フラップ7の下部
の内面22の形状は、外方(手前側と同じ。)へ向かっ
て下方へ延びている壁パネル4下部の外面21に適合さ
せられている(ぴったりと合わされている)。この適合
は最下端部23が外面21上に乗り、したがって、第3
図の左下部に示すように、約25° という過傾斜位置
でも確実なシールが行なわれる。
とを確実にシールするため、ロック・フラップ7の下部
の内面22の形状は、外方(手前側と同じ。)へ向かっ
て下方へ延びている壁パネル4下部の外面21に適合さ
せられている(ぴったりと合わされている)。この適合
は最下端部23が外面21上に乗り、したがって、第3
図の左下部に示すように、約25° という過傾斜位置
でも確実なシールが行なわれる。
第2図は壁パネル3及び4、ならびに側部要素5及び6
を除去した、ロック・フラップ7を一部切欠いて示した
斜視図である。はぼ平坦な凹部ないし窪み16が開口2
(第1図)に配置されていることがわかる。側部要素5
及び6の下方の領域への水の侵入を防ぐために、ロック
・フラップ7のこれらの領域には円筒状の側部要素24
及び25が設けられている。垂直の溝26及び27がそ
れぞれ、ロック・フラップ7の中心部から外側(両端側
)を見て、要素24及び25の外側に設けられている。
を除去した、ロック・フラップ7を一部切欠いて示した
斜視図である。はぼ平坦な凹部ないし窪み16が開口2
(第1図)に配置されていることがわかる。側部要素5
及び6の下方の領域への水の侵入を防ぐために、ロック
・フラップ7のこれらの領域には円筒状の側部要素24
及び25が設けられている。垂直の溝26及び27がそ
れぞれ、ロック・フラップ7の中心部から外側(両端側
)を見て、要素24及び25の外側に設けられている。
これらの溝26及び27によって、円筒状の側部要素2
4及び25から侵入する水は、下方へ排出される。この
ような水は側部要素5及び6に設けられている小型のチ
ャネル28によっても排出される。第3図には右側の側
部要素8だけが示されているが、側部要素5及び6は、
実質的に円筒状であって、それ故ロック・フラップ7の
円筒状要素24及び25のそれぞれとともに幅の狭いギ
ャップを形成している。
4及び25から侵入する水は、下方へ排出される。この
ような水は側部要素5及び6に設けられている小型のチ
ャネル28によっても排出される。第3図には右側の側
部要素8だけが示されているが、側部要素5及び6は、
実質的に円筒状であって、それ故ロック・フラップ7の
円筒状要素24及び25のそれぞれとともに幅の狭いギ
ャップを形成している。
第3図の右側には、組込み位置が示されている。
この位置において、ロック手段1はその前面の平面方向
を表わす線29が垂直に配置されており、この位置から
図中水平線から25° だけ起き上った位置まで傾斜さ
せることができる。この第2の位置が、第3図の左側に
示されている。図示の例において、水平面30に関する
下部凹形壁パネル4の外面21の勾配は、雨水のような
流体がこの位置においても確実に排出されるようなもの
である。
を表わす線29が垂直に配置されており、この位置から
図中水平線から25° だけ起き上った位置まで傾斜さ
せることができる。この第2の位置が、第3図の左側に
示されている。図示の例において、水平面30に関する
下部凹形壁パネル4の外面21の勾配は、雨水のような
流体がこの位置においても確実に排出されるようなもの
である。
第3図のこの低い組込み位置(図中、左側の位置)は、
本発明のロック手段の他の利点を示すものである。たと
えば、風が水を右から左へ吹き寄せた場合、この位置が
最も重要となる。ロック・フラップ7の下縁部23が下
部凹形壁パネル4の外面21に乗っている場合、下方領
域は確実にシールされる。さらに、段部17が風で移動
した水がギャップ18の上方領域に侵入するのを阻止す
る。
本発明のロック手段の他の利点を示すものである。たと
えば、風が水を右から左へ吹き寄せた場合、この位置が
最も重要となる。ロック・フラップ7の下縁部23が下
部凹形壁パネル4の外面21に乗っている場合、下方領
域は確実にシールされる。さらに、段部17が風で移動
した水がギャップ18の上方領域に侵入するのを阻止す
る。
ロック・フラップ7が矢印10の方向ヘビポット運動し
た場合、上部前部壁パネル3の内面19とロック・フラ
ップ7の間のギャップ18が増加する。その結果、ギャ
ップ18に形成された氷は粉砕され、挟まっている物体
は自動的に解除される。
た場合、上部前部壁パネル3の内面19とロック・フラ
ップ7の間のギャップ18が増加する。その結果、ギャ
ップ18に形成された氷は粉砕され、挟まっている物体
は自動的に解除される。
2つの位置の一方へ構成部品を旋回運動させるための自
動ラッチ及びアクチュエータ手段31を、第4図ないし
第8図を参照して、以下で説明する。
動ラッチ及びアクチュエータ手段31を、第4図ないし
第8図を参照して、以下で説明する。
これらの図面に示すように、旋回運動させられる構成部
品はロック・フラップ7である。
品はロック・フラップ7である。
構成部品7を旋回運動させるために使用されるアクチュ
エータは、可逆ギヤ付きモータ32である。駆動アーム
34がモータ32の出力軸33に設けられている。ピン
35が駆動アーム34の端部に固定されている。アーム
34を回動させた場合、このピン35は円弧36に沿っ
て移動する。
エータは、可逆ギヤ付きモータ32である。駆動アーム
34がモータ32の出力軸33に設けられている。ピン
35が駆動アーム34の端部に固定されている。アーム
34を回動させた場合、このピン35は円弧36に沿っ
て移動する。
ピン35は作動レバー38に設けられたスロット37内
に挿入されている。作動レバー38 ハ軸9を中心とし
て旋回運動可能であり、レバー38の一端側にはスロッ
ト37内に配置されたピン35を介してアクチュエータ
が係合しており、他端側には旋回運動可能な構成部品7
が配置されている。
に挿入されている。作動レバー38 ハ軸9を中心とし
て旋回運動可能であり、レバー38の一端側にはスロッ
ト37内に配置されたピン35を介してアクチュエータ
が係合しており、他端側には旋回運動可能な構成部品7
が配置されている。
ガイド・スロット37は2つの部分39及び40から成
っている。第1部分39は、その中心線がピン35の描
く円弧36とほぼ一致するようになされている。この構
成の利点は、モータ32の始動時において、モータ32
がモータ自身及びその構成部品のみを加速して、第4図
に示す位置から離脱させ、かつピン35をガイド・スロ
ット37の第2部分40の始点まで移動させなければな
らないことである。つまり、モータ32はガイド・スロ
ット37の第1部分39の領域内では作動レバー38に
変位動作を行なわせない。
っている。第1部分39は、その中心線がピン35の描
く円弧36とほぼ一致するようになされている。この構
成の利点は、モータ32の始動時において、モータ32
がモータ自身及びその構成部品のみを加速して、第4図
に示す位置から離脱させ、かつピン35をガイド・スロ
ット37の第2部分40の始点まで移動させなければな
らないことである。つまり、モータ32はガイド・スロ
ット37の第1部分39の領域内では作動レバー38に
変位動作を行なわせない。
ガイド・スロット37の第2部分40は第1部分に対し
て、角度をなしており、かつピン35がガイド・スロッ
ト37の第2部分40の側面41及び42に対して、旋
回運動の径方向43に対しほぼ直角な方向の変位力を及
ぼすようになされている。旋回運動半径43は作動アー
ム38の旋回軸9を通り、かつこれに固定された旋回運
動可能な構成部品7のほぼ中心を通って延びている。ガ
イド・スロット37の第1部分39と第2部分40の間
の角度は、作動アーム38が軸9を中心として旋回運動
を行なった場合に力の作用方向が十分に活用される方向
、すなわちピボット運動半径43にほぼ直角となるよう
に選ばれている。それぞれの変位端部位置に達するまで
、この方向は維持される。作動アーム38の駆動端部に
は、それぞれの端部位置にあるセンサ45または46を
作動させる構成部品44が配置されている。作動レバー
38及びガイド・スロット37内のピン35の第4図の
位置は、係止された状態での位置である。このラッチさ
れた位置において、壁パネル3及び4の間の開口はロッ
ク・フラップ7によって閉鎖されでいる。たとえば、下
部壁パネル4から上部壁パネル3の方向で、力がかけら
れている場合、ピン35及びそのアーム34に対するロ
ック・フラップ7の力の作用は、作動アーム38の運動
を阻止するようなものである。
て、角度をなしており、かつピン35がガイド・スロッ
ト37の第2部分40の側面41及び42に対して、旋
回運動の径方向43に対しほぼ直角な方向の変位力を及
ぼすようになされている。旋回運動半径43は作動アー
ム38の旋回軸9を通り、かつこれに固定された旋回運
動可能な構成部品7のほぼ中心を通って延びている。ガ
イド・スロット37の第1部分39と第2部分40の間
の角度は、作動アーム38が軸9を中心として旋回運動
を行なった場合に力の作用方向が十分に活用される方向
、すなわちピボット運動半径43にほぼ直角となるよう
に選ばれている。それぞれの変位端部位置に達するまで
、この方向は維持される。作動アーム38の駆動端部に
は、それぞれの端部位置にあるセンサ45または46を
作動させる構成部品44が配置されている。作動レバー
38及びガイド・スロット37内のピン35の第4図の
位置は、係止された状態での位置である。このラッチさ
れた位置において、壁パネル3及び4の間の開口はロッ
ク・フラップ7によって閉鎖されでいる。たとえば、下
部壁パネル4から上部壁パネル3の方向で、力がかけら
れている場合、ピン35及びそのアーム34に対するロ
ック・フラップ7の力の作用は、作動アーム38の運動
を阻止するようなものである。
第5図は第4図と同じ構成の図面であるが、モータ32
の駆動アーム34の旋回運動の結果として、作動ビン3
5は円弧36のもう一方の位置を占めている。この位置
はガイド・スロット37の部分39及び40が合致する
個所に示されている。ピン35はガイド・スロット37
の側面41に乗っている。第5図に示すように、ロック
手段1のロック・フラップ7はまだ下部凹形壁パネル4
から取り外されていない。すなわち、この段階では、開
口はまだ閉鎖されているが、ラッチは外されている。駆
動アーム34がピン35によって、矢印47の方向へ円
弧36に沿ってさらに移動させられた場合、作動アーム
38の旋回が開始する。
の駆動アーム34の旋回運動の結果として、作動ビン3
5は円弧36のもう一方の位置を占めている。この位置
はガイド・スロット37の部分39及び40が合致する
個所に示されている。ピン35はガイド・スロット37
の側面41に乗っている。第5図に示すように、ロック
手段1のロック・フラップ7はまだ下部凹形壁パネル4
から取り外されていない。すなわち、この段階では、開
口はまだ閉鎖されているが、ラッチは外されている。駆
動アーム34がピン35によって、矢印47の方向へ円
弧36に沿ってさらに移動させられた場合、作動アーム
38の旋回が開始する。
第6図では第4図及び第5図の状態に対して可動構成部
品7が他の位置に移動している。第4図及び第5図、な
らびにこれらの図面に示されている係止位置から非係止
位置への過程の場合と比較すると、第6図はガイド・ス
ロット37の第2部分40の中間位置にあるピン35を
示している。
品7が他の位置に移動している。第4図及び第5図、な
らびにこれらの図面に示されている係止位置から非係止
位置への過程の場合と比較すると、第6図はガイド・ス
ロット37の第2部分40の中間位置にあるピン35を
示している。
このため、モータ32によって作動され、駆動アーム3
4を矢印47の方向へ旋回運動させるピン35は、ガイ
ド・スロット37の第2部分40の側面41上を、円弧
36に沿って摺動する。これに応じて、センサを作動さ
せる作動レバー38がその部分44とともに、2つのセ
ンサ45及び46の間のほぼ中間に位置する。したがっ
て、ロック手段1のロック・フラップ7が下部壁パネル
4から外され、開口の半分を解除する。
4を矢印47の方向へ旋回運動させるピン35は、ガイ
ド・スロット37の第2部分40の側面41上を、円弧
36に沿って摺動する。これに応じて、センサを作動さ
せる作動レバー38がその部分44とともに、2つのセ
ンサ45及び46の間のほぼ中間に位置する。したがっ
て、ロック手段1のロック・フラップ7が下部壁パネル
4から外され、開口の半分を解除する。
第7図においてはピン35は第4図の位置とは反対の端
部に位置する。第6図と比較すると、モータ32はその
駆動アーム34によって、ピン35を矢印47の方向へ
円弧36に沿ってさらに移動させている。結果として、
ガイド・スロット37の第2部分にあるピン35は、こ
の部分の端部へ移動させられ、駆動アーム34は停止部
材52に乗る。この停止部材は可撓性の材料で作成でき
るのであるから、端部位置には円滑に到達できる。
部に位置する。第6図と比較すると、モータ32はその
駆動アーム34によって、ピン35を矢印47の方向へ
円弧36に沿ってさらに移動させている。結果として、
ガイド・スロット37の第2部分にあるピン35は、こ
の部分の端部へ移動させられ、駆動アーム34は停止部
材52に乗る。この停止部材は可撓性の材料で作成でき
るのであるから、端部位置には円滑に到達できる。
端部位置は作動レバー38の部分44及び関連するセン
サ46によって検出される。この位置において、軸9を
中心として旋回運動させられる作動アーム38はロック
手段1のロック・フラップ7を、凹所付壁パネル4から
最大の距離の位置へ移動させる。結果として、ロック・
フラップ7の下部の内面22と、一方において上部前部
壁パネル3の下縁部20との間、他方において下部凹所
付壁パネル4の上縁部49との間に、開口が形成される
。下部凹所付壁パネル4の内面48は傾斜しており、ま
たロック・フラップ7の内面には平面50が設けられて
いる。これら2つの面48及び50は一種のシュートを
形成し、このシュートを介して、紙幣や勘定書などの取
り出し対象物が外部へ確実に取り出される。
サ46によって検出される。この位置において、軸9を
中心として旋回運動させられる作動アーム38はロック
手段1のロック・フラップ7を、凹所付壁パネル4から
最大の距離の位置へ移動させる。結果として、ロック・
フラップ7の下部の内面22と、一方において上部前部
壁パネル3の下縁部20との間、他方において下部凹所
付壁パネル4の上縁部49との間に、開口が形成される
。下部凹所付壁パネル4の内面48は傾斜しており、ま
たロック・フラップ7の内面には平面50が設けられて
いる。これら2つの面48及び50は一種のシュートを
形成し、このシュートを介して、紙幣や勘定書などの取
り出し対象物が外部へ確実に取り出される。
係止ないし閉鎖位置から、非係止の完全に開放された位
置への作動方向を、第4図ないし第7図の順で、矢印4
7の方向への駆動アーム34の運動を参照しながら説明
した。この段階において、ピン35は力の伝達によって
、ガイド・スロット37の部分40の側面41に作用す
る。モータ32が起動されると、この過程が逆に行なわ
れるので、ピン35は第7(2)に示す位置から、ガイ
ド・スロット37の部分40の側面42に作用し、ロッ
ク・フラップ7を旋回軸9を中心として、閉鎖位置へ向
かって下方へ移動させる方向へ、作動レバー38を旋回
運動させる。この運動はピン35が第5図に示されてい
る位置に戻るまで継続し、この位置において開口は閉鎖
されてはいるが、まだラッチされてはいない。ピン35
を第5図の位置から第4図の位置ヘビポット運動させる
ことによって、ロック手段1がラッチされる。
置への作動方向を、第4図ないし第7図の順で、矢印4
7の方向への駆動アーム34の運動を参照しながら説明
した。この段階において、ピン35は力の伝達によって
、ガイド・スロット37の部分40の側面41に作用す
る。モータ32が起動されると、この過程が逆に行なわ
れるので、ピン35は第7(2)に示す位置から、ガイ
ド・スロット37の部分40の側面42に作用し、ロッ
ク・フラップ7を旋回軸9を中心として、閉鎖位置へ向
かって下方へ移動させる方向へ、作動レバー38を旋回
運動させる。この運動はピン35が第5図に示されてい
る位置に戻るまで継続し、この位置において開口は閉鎖
されてはいるが、まだラッチされてはいない。ピン35
を第5図の位置から第4図の位置ヘビポット運動させる
ことによって、ロック手段1がラッチされる。
端部位置へ確実に到達するために、モータ32を制御し
、端部位置における電流を、電流の若干の増加が検出さ
れてからのみ、遮断するようにする。これはピン35が
ガイド・スロット37の部分39または40の端部にお
いて大きな抵抗を受けた場合である。これを援助するた
め、第7図において52で示すような可撓性の停止部材
に、駆動アーム34が乗るようにすると便利である。そ
れぞれの端部位置を検出するために使用されるセンサ4
5及び46は、たとえば、光センサである。
、端部位置における電流を、電流の若干の増加が検出さ
れてからのみ、遮断するようにする。これはピン35が
ガイド・スロット37の部分39または40の端部にお
いて大きな抵抗を受けた場合である。これを援助するた
め、第7図において52で示すような可撓性の停止部材
に、駆動アーム34が乗るようにすると便利である。そ
れぞれの端部位置を検出するために使用されるセンサ4
5及び46は、たとえば、光センサである。
第4図ないし第7図に示した構成は、水平位置に対して
傾斜している。この傾斜は人間工学的に滴定できる、水
平に対し約30ないし35°の組込み位置とほぼ対応し
ている。結果として、開口から外部へ給送される、ある
いは取り出すため開口内に置かれる物体を、容易に取り
出すことができる。
傾斜している。この傾斜は人間工学的に滴定できる、水
平に対し約30ないし35°の組込み位置とほぼ対応し
ている。結果として、開口から外部へ給送される、ある
いは取り出すため開口内に置かれる物体を、容易に取り
出すことができる。
第8図は第4図ないし第7図に示した構成の平面図であ
る。キャリア・アーム53が側部要素5に固定されてお
り、この要素は第1図に詳細に示すように、上部前部壁
パネル3を下部凹所付壁パネル4に結合している。出力
軸33によってピン35とともに駆動アーム34を移動
させるモータ32が、キャリア・アーム53に固定され
ている。
る。キャリア・アーム53が側部要素5に固定されてお
り、この要素は第1図に詳細に示すように、上部前部壁
パネル3を下部凹所付壁パネル4に結合している。出力
軸33によってピン35とともに駆動アーム34を移動
させるモータ32が、キャリア・アーム53に固定され
ている。
ピン35はガイド・スロット37(第8図には示されて
いない)中に導かれている。作動レバー38のガイド・
スロット内でのピン35の運動に応じて、作動レバー3
8は、これに取り付けられているロック・フラップ7と
ともに、軸9を中心として旋回運動させられる。他の構
成部品(図示せず)の他に、センサ45がキャリア・ア
ーム53に固定されている。作動レバー38に設けられ
た構成部品44は、それぞれの端部位置でセンサ45を
作動させる。キャリア・アーム53には停止部材52も
設けられており、開放端部位置において、駆動アーム3
4がこの停止部材52に当接する。
いない)中に導かれている。作動レバー38のガイド・
スロット内でのピン35の運動に応じて、作動レバー3
8は、これに取り付けられているロック・フラップ7と
ともに、軸9を中心として旋回運動させられる。他の構
成部品(図示せず)の他に、センサ45がキャリア・ア
ーム53に固定されている。作動レバー38に設けられ
た構成部品44は、それぞれの端部位置でセンサ45を
作動させる。キャリア・アーム53には停止部材52も
設けられており、開放端部位置において、駆動アーム3
4がこの停止部材52に当接する。
本発明のロック手段1によって、さまざまな組込み位置
において、水が確実に排除されるので、氷の形成がほぼ
完全に回避されたり、あるいはこれらの予防措置にもか
かわらず形成される氷がロック手段1の作動を妨げるこ
ともなくなる。このことは挟まった物体にも適用される
。本発明は、開口の幅が増加したときに、挟まっている
物体が放出され、これらの物体がロック手段1の開放を
妨げない。もちろん、このために使用されるモータの出
ツバ及び物体をフラップ中にもたらす力が重要である。
において、水が確実に排除されるので、氷の形成がほぼ
完全に回避されたり、あるいはこれらの予防措置にもか
かわらず形成される氷がロック手段1の作動を妨げるこ
ともなくなる。このことは挟まった物体にも適用される
。本発明は、開口の幅が増加したときに、挟まっている
物体が放出され、これらの物体がロック手段1の開放を
妨げない。もちろん、このために使用されるモータの出
ツバ及び物体をフラップ中にもたらす力が重要である。
本発明による自動ロック・ラッチ及びアクチュエータ手
段は単純な構成のものであり、かつ本発明によるロック
手段に特に有利に使用されるものである。
段は単純な構成のものであり、かつ本発明によるロック
手段に特に有利に使用されるものである。
第1図は本発明によるロック手段の一実施例を示す一部
を切欠いた斜視図である。 第2図は前記実施例のロック・フラップを示す一部を切
欠いた斜視図である。 第3図は前記実施例の確実な作動を行ない得る組込み姿
勢の範囲を示す断面図である。 第4図ないし第7図は前記実施例の互いに異なる動作状
態を示す断面図である。 第8図は前記実施例のモータの取付部を示す平面図であ
る。 1・・・・ロック手段、2・・・・開口、3・・・・上
部前部壁パネル、4・・・・下部凹形壁パネル、5.6
・・−・側部要素、7・・・・ロック・フラップ、17
・・・・段部、18・・・・ギャップ、31・・・・自
動ラッチ及びアクチュエータ手段、32・・・・可逆ギ
ヤ付きモータ、34・・・・駆動アーム、35・・・・
作動ピン、37・・・・ガイド・スロット、38・・・
・作動レバー、45.46・・・・センサ、52・・・
・停止部材、53・・・・キャリア・アーム。 \〜−一/
を切欠いた斜視図である。 第2図は前記実施例のロック・フラップを示す一部を切
欠いた斜視図である。 第3図は前記実施例の確実な作動を行ない得る組込み姿
勢の範囲を示す断面図である。 第4図ないし第7図は前記実施例の互いに異なる動作状
態を示す断面図である。 第8図は前記実施例のモータの取付部を示す平面図であ
る。 1・・・・ロック手段、2・・・・開口、3・・・・上
部前部壁パネル、4・・・・下部凹形壁パネル、5.6
・・−・側部要素、7・・・・ロック・フラップ、17
・・・・段部、18・・・・ギャップ、31・・・・自
動ラッチ及びアクチュエータ手段、32・・・・可逆ギ
ヤ付きモータ、34・・・・駆動アーム、35・・・・
作動ピン、37・・・・ガイド・スロット、38・・・
・作動レバー、45.46・・・・センサ、52・・・
・停止部材、53・・・・キャリア・アーム。 \〜−一/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動装置の開口用のロック手段であって、 a、前記開口は上部前部壁パネル、下部前部壁パネル、
及びこれらのパネルをつなぐ側部要素により画成され、
前記下部前部壁パネルは前記上部前部壁パネル側に近づ
くにつれて前記開口の内方に後退する凹所を有し、 b、ロック・フラップが設けられ、このロック・フラッ
プは前記開口が閉じられるときには部分的に前記上部前
部壁パネルの後方でかつ部分的に前記下部前部壁パネル
の前方に配置され、 c、前記ロック・フラップは前記開口の長手方向と平行
な軸に旋回運動可能に支持され、 d、前記ロック・フラップが上方に旋回されると前記開
口は開放され、 e、前記ロック・フラップの外面のうちの上端縁側及び
下端縁側の領域は共に円筒体周面状であり、 f、前記円筒体周面状の2つの領域の間には平坦な凹部
が設けられ、前記開口が開放されるように前記ロック・
フラップが旋回されるときには前記ロック・フラップと
前記上部前部壁パネルとの間の隙間の幅が増大するよう
になっている、 ロック手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3737882.1 | 1987-11-07 | ||
| DE3737882A DE3737882C1 (de) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | Verschlussvorrichtung fuer ein Dienstleistungsgeraet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161493A true JPH01161493A (ja) | 1989-06-26 |
| JPH0238987B2 JPH0238987B2 (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=6340036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277569A Granted JPH01161493A (ja) | 1987-11-07 | 1988-11-04 | 自動装置の開口用ロツク手段 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4949651A (ja) |
| EP (1) | EP0315735B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01161493A (ja) |
| AT (1) | ATE65631T1 (ja) |
| CA (1) | CA1329796C (ja) |
| DE (2) | DE3737882C1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0261275U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | ||
| DE8911598U1 (de) * | 1989-09-28 | 1989-11-30 | Computer Gesellschaft Konstanz Mbh, 7750 Konstanz | Gerät zur Ausgabe von Banknoten und/oder bedruckten Belegen |
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| EP1591975B1 (en) * | 2002-10-18 | 2010-05-26 | Diebold, Incorporated | Automated banking machine which dispenses, receives and stores notes and other financial instrument sheets |
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