JPH01161686A - ランプソケット - Google Patents
ランプソケットInfo
- Publication number
- JPH01161686A JPH01161686A JP32037487A JP32037487A JPH01161686A JP H01161686 A JPH01161686 A JP H01161686A JP 32037487 A JP32037487 A JP 32037487A JP 32037487 A JP32037487 A JP 32037487A JP H01161686 A JPH01161686 A JP H01161686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- socket
- base
- insertion hole
- pin insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分針〕
この発明は、片口金型の蛍光ランプ用ソケットに関する
ものである。
ものである。
第6図は、たとえば実開昭56−11406号公報に示
された従来のランプソケットを使用した蛍光灯器具の断
面図であり、図において、(1)はソケットa、(2)
+よソケット挿入凹部、(3)はランプソケット(以後
単にソケットと称す)(4)を支持する支持縁、(5)
はランプピン挿入孔、(61,171はソケット(4)
を可動させるための挟持用突起、(8)は口金QOIを
支持するランプ抜は止め部材、(9)は片口金型蛍光ラ
ンプ(以後単にランプと称す)、(11)は反射板、(
12)はランプホルダーである。
された従来のランプソケットを使用した蛍光灯器具の断
面図であり、図において、(1)はソケットa、(2)
+よソケット挿入凹部、(3)はランプソケット(以後
単にソケットと称す)(4)を支持する支持縁、(5)
はランプピン挿入孔、(61,171はソケット(4)
を可動させるための挟持用突起、(8)は口金QOIを
支持するランプ抜は止め部材、(9)は片口金型蛍光ラ
ンプ(以後単にランプと称す)、(11)は反射板、(
12)はランプホルダーである。
そして、ソヶッI−(4)は、支持縁(3)と挾持用突
起(6)、(7)を利用することにより、上下に可動す
るように構成され、とくにランプ装着時は、ランプピン
挿入孔(5)が下向きになっているため、操作がし易く
なっている。
起(6)、(7)を利用することにより、上下に可動す
るように構成され、とくにランプ装着時は、ランプピン
挿入孔(5)が下向きになっているため、操作がし易く
なっている。
しかしながら、上記のようにソケットを可動させる構造
では、ソケットと、このソケットを支持する支持部材と
の間に適当なすき間が必要になるため、その分このソケ
ットを使用する照明器具が形状的に大きくなってしまう
問題と、ソケット自体にとくにランプを係止させる手段
が講じられてなく、このため、ランプがソケットより抜
は落ちるのを防止するために、ランプ抜は止め部材をソ
ケット以外の部材に設ける必要があり、構造が複雑にな
り、部品点数も多くなってしまうという問題点があった
。
では、ソケットと、このソケットを支持する支持部材と
の間に適当なすき間が必要になるため、その分このソケ
ットを使用する照明器具が形状的に大きくなってしまう
問題と、ソケット自体にとくにランプを係止させる手段
が講じられてなく、このため、ランプがソケットより抜
は落ちるのを防止するために、ランプ抜は止め部材をソ
ケット以外の部材に設ける必要があり、構造が複雑にな
り、部品点数も多くなってしまうという問題点があった
。
この発明は、かかる問題点を改善するためになされたも
ので、ソケットを可動させることなく、ランプ着脱が簡
単にでき、ソケットを使用する照明器具の小形化が図れ
、かつ構造の簡素化により部品点数を少なくできるソケ
ットを提供することを目的とする。
ので、ソケットを可動させることなく、ランプ着脱が簡
単にでき、ソケットを使用する照明器具の小形化が図れ
、かつ構造の簡素化により部品点数を少なくできるソケ
ットを提供することを目的とする。
この発明にかかわるソケットは、ランプソケット本体上
面側に、ランプソケットの長手軸で2分割された一方側
の側縁部よりランプ口金の外形状に対応した形状の支持
壁を立設するとともに、この支持壁の両端に、ランプ口
金が結合された際にランプ口金の突起と係合する結合部
を設けたものである。
面側に、ランプソケットの長手軸で2分割された一方側
の側縁部よりランプ口金の外形状に対応した形状の支持
壁を立設するとともに、この支持壁の両端に、ランプ口
金が結合された際にランプ口金の突起と係合する結合部
を設けたものである。
この発明においては、位置固定されたソケットの支持壁
に対し角度をつけてランプを装着すると、口金の突起が
支持壁の結合部に案内されて口金ピンがランプピン挿入
孔に挿入される。
に対し角度をつけてランプを装着すると、口金の突起が
支持壁の結合部に案内されて口金ピンがランプピン挿入
孔に挿入される。
そして、このランプピンのランプピン挿入孔への押入が
終わった結合状態では、今度は結合部が突起の下端を支
持し、ランプ口金のソケットからの離脱を阻止するよう
に作用する。このため、とくにランプ扱は止め部材を別
途設ける必要もなく、またソケット可動手段も不要にで
き、照明器具などのソケット取付は部材の構造を簡素化
し、部品点数減少を可能にする。
終わった結合状態では、今度は結合部が突起の下端を支
持し、ランプ口金のソケットからの離脱を阻止するよう
に作用する。このため、とくにランプ扱は止め部材を別
途設ける必要もなく、またソケット可動手段も不要にで
き、照明器具などのソケット取付は部材の構造を簡素化
し、部品点数減少を可能にする。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示しており
、これら図において、(4)はランプソケットで、この
ランプソケット(4)は第6図に示した片口金蛍光ラン
プ(9)に固着された小判型したランプ口金ααの底面
に対応した小判型の上面形状を有するメラミンフェノー
ル樹脂製のソケット本体(41)を備えている。そして
、このソケット本体(41)の上面にはランプピン(1
0m)に対応させて4個のランプピン挿入孔(5)、(
13)を設けている。このランプピン挿入孔のうちソケ
ット本体(41)の長手軸で2分割した一方側に設けら
れたもの(13)はソケット本体(41)の長手軸に長
手方向を直交するように配置された長孔状を呈している
。(14)はランプピン挿入孔(13)が設けられた反
対側となるソケット本体(41)の側縁部半周部より上
方に一体に立設された支持壁で、ランプ口金0(lIの
側部の半周に相当する部分を外側より抱持可能に形成さ
れている。さらに、この支持壁(14)の両端にはソケ
ット本体(41)の中央部側にランプ口金01の突起(
20)の下部形状に対応して突設された結合部(17)
を形成している。
、これら図において、(4)はランプソケットで、この
ランプソケット(4)は第6図に示した片口金蛍光ラン
プ(9)に固着された小判型したランプ口金ααの底面
に対応した小判型の上面形状を有するメラミンフェノー
ル樹脂製のソケット本体(41)を備えている。そして
、このソケット本体(41)の上面にはランプピン(1
0m)に対応させて4個のランプピン挿入孔(5)、(
13)を設けている。このランプピン挿入孔のうちソケ
ット本体(41)の長手軸で2分割した一方側に設けら
れたもの(13)はソケット本体(41)の長手軸に長
手方向を直交するように配置された長孔状を呈している
。(14)はランプピン挿入孔(13)が設けられた反
対側となるソケット本体(41)の側縁部半周部より上
方に一体に立設された支持壁で、ランプ口金0(lIの
側部の半周に相当する部分を外側より抱持可能に形成さ
れている。さらに、この支持壁(14)の両端にはソケ
ット本体(41)の中央部側にランプ口金01の突起(
20)の下部形状に対応して突設された結合部(17)
を形成している。
一方、このソケット本体(41)の底部側にはランプピ
ン挿入孔+51、(13)に対応して、それぞれが独立
した接触片収容室(42)を設け、長孔状したランプピ
ン挿入孔(13)に臨む接触片収容室(42)には、ラ
ンプピン(10a)を挾持するランプピン接続部(22
)の間隙をランプピン挿入孔(13)の長手に沿わせて
接触片(19)を配設し、他方のランプピン(5)に対
応する側には、長孔状ランプピン(13)側に配置され
た接触片(19)のランプピン接続部(22)の間隙と
直線的に間隙を位置させたもう一方の接触片(18)を
配設している。なお、(21)は接触片のランプピン案
内片、(23)は同じく電線接続部である。また、(4
3)は接触片収容室(42)を塞ぐソケット本体の底蓋
、(15)、(16)はソケット取付は孔である。
ン挿入孔+51、(13)に対応して、それぞれが独立
した接触片収容室(42)を設け、長孔状したランプピ
ン挿入孔(13)に臨む接触片収容室(42)には、ラ
ンプピン(10a)を挾持するランプピン接続部(22
)の間隙をランプピン挿入孔(13)の長手に沿わせて
接触片(19)を配設し、他方のランプピン(5)に対
応する側には、長孔状ランプピン(13)側に配置され
た接触片(19)のランプピン接続部(22)の間隙と
直線的に間隙を位置させたもう一方の接触片(18)を
配設している。なお、(21)は接触片のランプピン案
内片、(23)は同じく電線接続部である。また、(4
3)は接触片収容室(42)を塞ぐソケット本体の底蓋
、(15)、(16)はソケット取付は孔である。
そうして、ランプ(9)をソケット(4)に装着するに
は、第2図に示すようにランプ(9)を支持壁(14)
に対し、斜めとなるように角度をつけて、ランプピン(
10a)をランプピン挿入孔(51、(13)にこじる
ようにして挿入する。そうすると、結合部(17)がラ
ンプ口金の突起(20)の案内となり、ランプは円滑に
ランプピン(foalが完全にランプピン挿入孔(5)
、(I3)内に挿入された状態では、支持壁(14)は
ランプ口金0〔の側部の半周部分を抱持し、また、結合
部(17)はランプ口金QOIの突起(20)の下端を
支持し、ランプ(9)の装着作業は完了する。なお、ラ
ンプ取り外しは装着作業の逆を行えばよい。
は、第2図に示すようにランプ(9)を支持壁(14)
に対し、斜めとなるように角度をつけて、ランプピン(
10a)をランプピン挿入孔(51、(13)にこじる
ようにして挿入する。そうすると、結合部(17)がラ
ンプ口金の突起(20)の案内となり、ランプは円滑に
ランプピン(foalが完全にランプピン挿入孔(5)
、(I3)内に挿入された状態では、支持壁(14)は
ランプ口金0〔の側部の半周部分を抱持し、また、結合
部(17)はランプ口金QOIの突起(20)の下端を
支持し、ランプ(9)の装着作業は完了する。なお、ラ
ンプ取り外しは装着作業の逆を行えばよい。
この発明は以上説明したとおり、ソケット本体の側部の
半周部よりランプ口金の外形状に対応した形状の支持壁
を立設するとともに、この支持壁の両端にランプ口金の
突起の下端に対応する結合部を設けたので、ランプをソ
ケット支持壁に対し、斜め方向からこじるように操作す
るだけでソケットへの装着が果せ、従来のようにソケッ
トを可動させる必要性がなくなり、照明器具などの小形
化が可能で、しかも、ランプ抜は止め手段も別に設ける
必要もないので、部品点数の削減も図れる効果がある。
半周部よりランプ口金の外形状に対応した形状の支持壁
を立設するとともに、この支持壁の両端にランプ口金の
突起の下端に対応する結合部を設けたので、ランプをソ
ケット支持壁に対し、斜め方向からこじるように操作す
るだけでソケットへの装着が果せ、従来のようにソケッ
トを可動させる必要性がなくなり、照明器具などの小形
化が可能で、しかも、ランプ抜は止め手段も別に設ける
必要もないので、部品点数の削減も図れる効果がある。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図お
よび第4図は接触片を示す斜視図、第5図はソケット本
体に接触片を収容した状態を示す底面図、第6図は従来
のソケットを使用した照明器具を示す断面図である。 図において、(4)はランプソケット、(5)、(13
)はランプピン挿入孔、(9)はランプ、00)はラン
プ口金、(10a)はランプピン、(17)は結合部、
(20)は突起、(41)はソケット本体である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図は平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図お
よび第4図は接触片を示す斜視図、第5図はソケット本
体に接触片を収容した状態を示す底面図、第6図は従来
のソケットを使用した照明器具を示す断面図である。 図において、(4)はランプソケット、(5)、(13
)はランプピン挿入孔、(9)はランプ、00)はラン
プ口金、(10a)はランプピン、(17)は結合部、
(20)は突起、(41)はソケット本体である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 小判型をなし、かつ、底部に4個の口金ピンを2列に等
間隔で突出させるとともに、長手軸の両端より外方に一
対の突起を突設させたランプ口金を電気的、機械的に結
合するランプソケットであって、上面に上記口金ピンを
挿通する口金ピン挿入孔を設けたランプソケット本体に
、このランプソケット本体の長手軸で2分割された一方
の側縁部より上記ランプ口金の外形に対応した形状で上
方に立設されるとともに、両端部に中央部側に突出し上
記ランプ口金が結合された際に上記突起と係合する結合
部を設けた支持壁を備えたことを特徴とするランプソケ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320374A JPH0682557B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ランプソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320374A JPH0682557B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ランプソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161686A true JPH01161686A (ja) | 1989-06-26 |
| JPH0682557B2 JPH0682557B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=18120760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320374A Expired - Lifetime JPH0682557B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ランプソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682557B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121685U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-12 | ||
| JPH044579A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-09 | Mitsubishi Denki Shomei Kk | 片口金用ランプソケット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607180U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-18 | 松下電工株式会社 | U形螢光管用ソケツト |
| JPS61158085U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-30 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62320374A patent/JPH0682557B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607180U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-18 | 松下電工株式会社 | U形螢光管用ソケツト |
| JPS61158085U (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121685U (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-12 | ||
| JPH044579A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-09 | Mitsubishi Denki Shomei Kk | 片口金用ランプソケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682557B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019 Year of fee payment: 14 |