JPH01161873A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH01161873A JPH01161873A JP32081587A JP32081587A JPH01161873A JP H01161873 A JPH01161873 A JP H01161873A JP 32081587 A JP32081587 A JP 32081587A JP 32081587 A JP32081587 A JP 32081587A JP H01161873 A JPH01161873 A JP H01161873A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
L D D (Lightly Doped Drai
n)構造のシ]ットキーゲート電界効果トランジスタ(
HEtal−3en+1conductor Junc
tion FET:H[5FET)の製造方法に関し、 相互フンダクタンスGtnを一層向上させることを目的
とし、 半絶縁性化合物半導体基板に形成されたチャネル層上に
ダミーゲートを形成する第1の工程と、該ダミーゲート
をマスクとしてセルファライメントイオン注入により該
チャネル層より高不純物濃度の第2ソース領域及び第2
トレイン領域を形成し、また少なくとも別のセルファラ
イメントイオン注入を行なって該第2ソース領域及び第
2ドレイン領域の夫々よりも高不純物濃度で、かつ、深
さの深い不純物層を該ダミーゲートに対して離れた位置
に第1ソース領域及び第1ドレイン領域として形成する
第2の工程と該第1、第2ソース領域及び該第1、第2
ドレイン領域の夫々の電気的活性化を行なうための熱処
理を施す第3の二[程と、該ダミーゲートを使いパター
ン反転法によりショットキーゲートを形成する第4の−
[程と、該第4の工程を経た半導体装置の該第1ソース
領域及び第1ドレイン領域の夫々にオーミック電極を形
成する第5の工程とを含むよう構成する。
n)構造のシ]ットキーゲート電界効果トランジスタ(
HEtal−3en+1conductor Junc
tion FET:H[5FET)の製造方法に関し、 相互フンダクタンスGtnを一層向上させることを目的
とし、 半絶縁性化合物半導体基板に形成されたチャネル層上に
ダミーゲートを形成する第1の工程と、該ダミーゲート
をマスクとしてセルファライメントイオン注入により該
チャネル層より高不純物濃度の第2ソース領域及び第2
トレイン領域を形成し、また少なくとも別のセルファラ
イメントイオン注入を行なって該第2ソース領域及び第
2ドレイン領域の夫々よりも高不純物濃度で、かつ、深
さの深い不純物層を該ダミーゲートに対して離れた位置
に第1ソース領域及び第1ドレイン領域として形成する
第2の工程と該第1、第2ソース領域及び該第1、第2
ドレイン領域の夫々の電気的活性化を行なうための熱処
理を施す第3の二[程と、該ダミーゲートを使いパター
ン反転法によりショットキーゲートを形成する第4の−
[程と、該第4の工程を経た半導体装置の該第1ソース
領域及び第1ドレイン領域の夫々にオーミック電極を形
成する第5の工程とを含むよう構成する。
本発明は¥−導体装置の製造方法に係り、特に1、0
D構造のMESFETの製造方法に関する。
D構造のMESFETの製造方法に関する。
半絶縁性ヒ化ガリウム(S、I−GaAs)基板上に電
界効果i・ランジスタを形成したGaASMESFET
のうち、第5図に示す如きLDD構造のGaAsMES
FETが知られている。同図中、1はS、l−GaAs
基板、2はn+型の第1ソース領域、3はn+領領域n
領域の中間の不純物濃度のn′型第2ソース領域、4は
n+型第1ドレイン領域、5はn′型第2ドレイン領域
、6はn型ヂャネル層である。また、第1ソース領域2
と第1ドレイン領域4上にはオーミック電極7.8が形
成され、チャネル層6上にはゲート電極9が形成されて
いる。
界効果i・ランジスタを形成したGaASMESFET
のうち、第5図に示す如きLDD構造のGaAsMES
FETが知られている。同図中、1はS、l−GaAs
基板、2はn+型の第1ソース領域、3はn+領領域n
領域の中間の不純物濃度のn′型第2ソース領域、4は
n+型第1ドレイン領域、5はn′型第2ドレイン領域
、6はn型ヂャネル層である。また、第1ソース領域2
と第1ドレイン領域4上にはオーミック電極7.8が形
成され、チャネル層6上にはゲート電極9が形成されて
いる。
かかるLDD4M3ffiのGaAsMESFETは、
ザブミクロンゲート長においてもショートヂャネル効果
(rR値電圧の負側シフト又は相互コンダクタンスQt
nが小さくなる問題)を低減することができるので、現
在盛んに研究・開発されつつあり、高速コンピュータ、
高速通信システム等において要求される高性能大規模集
積回路(1−8I)の基本素子の一つとして用いられて
いる。このしDD構造のGaAsMESFETでは、本
来の高速性を充分に発揮させるように製造することが重
要となる。
ザブミクロンゲート長においてもショートヂャネル効果
(rR値電圧の負側シフト又は相互コンダクタンスQt
nが小さくなる問題)を低減することができるので、現
在盛んに研究・開発されつつあり、高速コンピュータ、
高速通信システム等において要求される高性能大規模集
積回路(1−8I)の基本素子の一つとして用いられて
いる。このしDD構造のGaAsMESFETでは、本
来の高速性を充分に発揮させるように製造することが重
要となる。
第6図は従来の製造方法の一例の各:[程における構造
断面図を示す。まず、第6図(a)に示す如く、注入マ
スク11が形成されたS、 I−GaAsW板1に加速
電圧30keV、ドーズIilt2X1012cm−2
でシリコン(Sl)を選択イオン注入してn型のヂャネ
ル層6を形成する。次に、注入マスク11を除去した後
、スパッタ法でタングステン・シリサイド(WS i
’)をゲート電極9としてn型チャネル層6上に形成す
る(第6図(b))。
断面図を示す。まず、第6図(a)に示す如く、注入マ
スク11が形成されたS、 I−GaAsW板1に加速
電圧30keV、ドーズIilt2X1012cm−2
でシリコン(Sl)を選択イオン注入してn型のヂャネ
ル層6を形成する。次に、注入マスク11を除去した後
、スパッタ法でタングステン・シリサイド(WS i
’)をゲート電極9としてn型チャネル層6上に形成す
る(第6図(b))。
次にゲート電極9の側面に、第6図(C)に示す如く、
S f O2によるサイドウオール12を2500人厚
で異方性ドライエツチングで形成した後、更にS、I−
・QaAsjJ板1上に所定のパターニングをした注入
マスク13を形成してから、同図(d)に丞す如く、加
速電圧120K e V、ドーズ層3 X 1013c
m−2で、3iをイオン注入してn′型の第1ソース領
域2及び第1ドレイン領域4を夫々形成する。
S f O2によるサイドウオール12を2500人厚
で異方性ドライエツチングで形成した後、更にS、I−
・QaAsjJ板1上に所定のパターニングをした注入
マスク13を形成してから、同図(d)に丞す如く、加
速電圧120K e V、ドーズ層3 X 1013c
m−2で、3iをイオン注入してn′型の第1ソース領
域2及び第1ドレイン領域4を夫々形成する。
次に、第6図(e)に示す如く、サイドウオール12を
1ツヂング除去した後、加速電圧50KeV、ドーズ吊
8X1012cIR−2で3iをイオン注入してn′型
の第2ソース領域3及び第2トレイン領域5を夫々形成
する。
1ツヂング除去した後、加速電圧50KeV、ドーズ吊
8X1012cIR−2で3iをイオン注入してn′型
の第2ソース領域3及び第2トレイン領域5を夫々形成
する。
次に、第6図(「)に示す如く注入マスク13を除去し
た後窒化アルミニウム(A4N)を熱処理保護膜14と
して、S、l−GaAs1板1及びゲート電極9上に被
覆形成した後、前記ソース領域2,3、ドレイン領域4
,5の電気的特性活性化のために熱処理を行なう。その
後に、熱処理保護膜14を除去し、所定の:[程を経て
第6図(g)に示す如く、第1ソース領域2及び第1ド
レイン領域4上にA−ミック電極7及び8を形成する。
た後窒化アルミニウム(A4N)を熱処理保護膜14と
して、S、l−GaAs1板1及びゲート電極9上に被
覆形成した後、前記ソース領域2,3、ドレイン領域4
,5の電気的特性活性化のために熱処理を行なう。その
後に、熱処理保護膜14を除去し、所定の:[程を経て
第6図(g)に示す如く、第1ソース領域2及び第1ド
レイン領域4上にA−ミック電極7及び8を形成する。
このオーミック電極7及び8は夫々AuGe上に金(A
u)が形成された2層構造となっている。
u)が形成された2層構造となっている。
第7図は上記のLDD構造のGaAsHESFETの従
来の製造方法の他の例の各工程での構造断面図を示す。
来の製造方法の他の例の各工程での構造断面図を示す。
同図中、第6図と同一構成部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。第7図(a)は第6図(a)と同一
の製造゛[程で、その後第6図(b)と同様にしてゲー
ト電極9及び5fOz注入マスク16を形成後に、第7
図(b)に示す如く、加速型If、 50 k e V
、ドーズ18xlO121−2で3iをイオン注入しT
n’ JflUl 7.18を夫々形成する。
の説明を省略する。第7図(a)は第6図(a)と同一
の製造゛[程で、その後第6図(b)と同様にしてゲー
ト電極9及び5fOz注入マスク16を形成後に、第7
図(b)に示す如く、加速型If、 50 k e V
、ドーズ18xlO121−2で3iをイオン注入しT
n’ JflUl 7.18を夫々形成する。
次にゲート電極9及び注入マスク16を残した状態で第
7図(C)に示す如く酸化膜5i0219を堆積した後
、加速電圧120K e V、ドーズ迅3X1013c
IR−2でSiをイオン注入し、n’1ili17及び
18の夫々にn+層を第1ソース領域2、第1ドレイン
領域4として形成するとともに、n′層17及び18の
チャネル層6側の領域を第2ソース領域3、第2ドレイ
ン領域5とする。
7図(C)に示す如く酸化膜5i0219を堆積した後
、加速電圧120K e V、ドーズ迅3X1013c
IR−2でSiをイオン注入し、n’1ili17及び
18の夫々にn+層を第1ソース領域2、第1ドレイン
領域4として形成するとともに、n′層17及び18の
チャネル層6側の領域を第2ソース領域3、第2ドレイ
ン領域5とする。
その後に酸化膜19を熱処理保護膜として注入不純物を
電気的に活性化させるためのアニールを行なった後、酸
化膜19、注入ンスク16等を除去し更に所定の工程を
経て第7図(d)に示す如<LDD構造のGaAsME
SFETを得る、。
電気的に活性化させるためのアニールを行なった後、酸
化膜19、注入ンスク16等を除去し更に所定の工程を
経て第7図(d)に示す如<LDD構造のGaAsME
SFETを得る、。
上記の従来の製造方法はいずれも高融点金属ショット・
キーゲートであるWSiのゲート電極9を形成した後、
ソース領域2,3、ドレイン領域4゜5となるn+Ji
5及びn′層を形成し、その後に不純物の電気的活性化
のための熱処理を行なっている。
キーゲートであるWSiのゲート電極9を形成した後、
ソース領域2,3、ドレイン領域4゜5となるn+Ji
5及びn′層を形成し、その後に不純物の電気的活性化
のための熱処理を行なっている。
このため、上記のn+層及びn′層のアニール温度の上
限は、ショットキーゲート材料により制限され、ショッ
トキーゲート特性が劣化しないように、一般には800
℃稈度であった。しかし、この程度の温度ではn+層(
第1ソース領域2及び第1ドレイン領域4)のシート抵
抗の低下にも限度があり、その結果ソース抵抗の低下に
も限度があり、サブミクロンゲート長において、抵抗値
がが比較的大であるソース抵抗の影響で本来の高速性を
充分発揮していない(相互コンダクタンスOmが抑制さ
れている)という問題点があった。
限は、ショットキーゲート材料により制限され、ショッ
トキーゲート特性が劣化しないように、一般には800
℃稈度であった。しかし、この程度の温度ではn+層(
第1ソース領域2及び第1ドレイン領域4)のシート抵
抗の低下にも限度があり、その結果ソース抵抗の低下に
も限度があり、サブミクロンゲート長において、抵抗値
がが比較的大であるソース抵抗の影響で本来の高速性を
充分発揮していない(相互コンダクタンスOmが抑制さ
れている)という問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、相互コンダ
クタンスQmをより一層向上させることができる半導体
装置の製造方法を提供することを目的とする。
クタンスQmをより一層向上させることができる半導体
装置の製造方法を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図を示す。本発明は第1図(
a)〜(e)に示す各断面構造を得る第1乃至第5の工
程を含む。第1の工程は第1図(a)に示す如く、半絶
縁性化合物半導体基板20に形成されたチャネル層21
上にダミーゲート22を形成する。
a)〜(e)に示す各断面構造を得る第1乃至第5の工
程を含む。第1の工程は第1図(a)に示す如く、半絶
縁性化合物半導体基板20に形成されたチャネル層21
上にダミーゲート22を形成する。
第2の工程は第1図(b)に示す如く、ダミーゲート2
2をマスクとしてセルファライメントイオン注入により
チャネル層21より高不純物濃度の第2ソース領域23
及び第2ドレイン領域24を形成し、また少なくとも別
のセルファライメントイオン注入を行なって第1ソース
領域25及び第1ドレイン領域26を形成する。
2をマスクとしてセルファライメントイオン注入により
チャネル層21より高不純物濃度の第2ソース領域23
及び第2ドレイン領域24を形成し、また少なくとも別
のセルファライメントイオン注入を行なって第1ソース
領域25及び第1ドレイン領域26を形成する。
第1ソース領域25及び第1ドレイン領域26は第2ソ
ース領域23及び第2ドレイン領域24に比べて高不純
物11J度で、かつ、深さが深く形成されている。
ース領域23及び第2ドレイン領域24に比べて高不純
物11J度で、かつ、深さが深く形成されている。
第3の工程は第1図(C)に示す如く熱処理保護膜27
を被覆した状態で又は熱処理保5膜27を形成すること
なく直接に熱処理を行ない、各領域23〜26の電気的
活性化を行なう。
を被覆した状態で又は熱処理保5膜27を形成すること
なく直接に熱処理を行ない、各領域23〜26の電気的
活性化を行なう。
第4の工程は第1図(d)に示す如く、ダミーゲート2
2を使いパターン反転法によりショットキーゲート28
を形成する。
2を使いパターン反転法によりショットキーゲート28
を形成する。
第5の工程は第1図(e)に示す如く、第1ソース領域
25及び第1ドレイン領域26上にオーミック電極29
.30を形成する。このようにして、本発明ではダミー
ゲートを使ったセルフアライメントプロセスを適用して
LDD構造の半導体装置が製造できる。
25及び第1ドレイン領域26上にオーミック電極29
.30を形成する。このようにして、本発明ではダミー
ゲートを使ったセルフアライメントプロセスを適用して
LDD構造の半導体装置が製造できる。
本発明では第2の工程(第1図(b))で第1ソース領
域25及び第1ドレイン領域26を形成した後、第3の
工程(第1図(C))で熱処理を行ない、第4の工程(
第1図(d))でショットキーゲート28を形成してい
る。
域25及び第1ドレイン領域26を形成した後、第3の
工程(第1図(C))で熱処理を行ない、第4の工程(
第1図(d))でショットキーゲート28を形成してい
る。
すなわち、本発明では第1ソース領域25及び第1ドレ
イン領域26の形成及びその電気的活性化のための熱処
理を、ショットキーゲート28の形成以前に行なってい
るから、熱処理温度の上限はショットキーゲート特性が
劣化しない温度に抑える必要がなく、それ以上の高温(
例えば800℃〜1200℃)にすることができる。
イン領域26の形成及びその電気的活性化のための熱処
理を、ショットキーゲート28の形成以前に行なってい
るから、熱処理温度の上限はショットキーゲート特性が
劣化しない温度に抑える必要がなく、それ以上の高温(
例えば800℃〜1200℃)にすることができる。
第2図は本発明の第1実施例の各:[程説明図を示す。
まず、第2図(a)に示す如く、半絶縁性化合物半導体
基板20の一例としてのS、l−GaAs基板31に所
定パターンの5fOz注入マスク32を形成した後、加
速電圧30keV。
基板20の一例としてのS、l−GaAs基板31に所
定パターンの5fOz注入マスク32を形成した後、加
速電圧30keV。
ドーズ吊2×1012c#I−2で3iをイオン注入し
て前記チャネル層21に相当するn型チャネル層33を
形成する。次に第2図(b)に示す如く、チャネル層3
3を形成した側のGaAs基板31表面に、300人厚
0A之N膜34をスパッタ法で形成し、その上に1μm
厚のSiN膜を堆積した後、ホトリソグラフィ及びドラ
イエッヂング技術を用いて所定部分のSiNのみ残して
他のSiN膜部分を除去する。これにより、上記所定部
分のSiN膜が第2図(b)に35で示す如く前記ダミ
ーゲ−1・22に相当するダミーゲートとして形成され
る(以上、前記第1のニ[稈)。
て前記チャネル層21に相当するn型チャネル層33を
形成する。次に第2図(b)に示す如く、チャネル層3
3を形成した側のGaAs基板31表面に、300人厚
0A之N膜34をスパッタ法で形成し、その上に1μm
厚のSiN膜を堆積した後、ホトリソグラフィ及びドラ
イエッヂング技術を用いて所定部分のSiNのみ残して
他のSiN膜部分を除去する。これにより、上記所定部
分のSiN膜が第2図(b)に35で示す如く前記ダミ
ーゲ−1・22に相当するダミーゲートとして形成され
る(以上、前記第1のニ[稈)。
次に注入マスク32及びダミーゲート35をマスクとし
て第2図(b)に示す如く、加速電圧50keV、ドー
ズEi、 6 X 1012cm−2でSiのイオン注
入を行ない、注入マスク32及びダミーゲート35で覆
われていないn型チャネル層33部分に、n′層36及
び37を第2ソース領域及び第2ドレイン領域として形
成する。
て第2図(b)に示す如く、加速電圧50keV、ドー
ズEi、 6 X 1012cm−2でSiのイオン注
入を行ない、注入マスク32及びダミーゲート35で覆
われていないn型チャネル層33部分に、n′層36及
び37を第2ソース領域及び第2ドレイン領域として形
成する。
しかる後に、第2図(C)に示す如く、ダミーゲート3
5の側面に0.3μm厚のSiO2によるサイドウオー
ル38を異方性ドライエツチングで形成した後、加速電
圧120keV、ドーズfft4Xi o 14.、−
2で3iのイオン注入を行ない、注入マスク32、ダミ
ーゲート35及びサイドウオール38に覆われていない
n′層36.37の部分に、これよりも高不純物濃度で
、深さの深いn++層39及び40を夫々第1ソース領
域及び第1ドレイン領域として形成する(以上、前記第
2の工程)次に、サイドウオール38をふつ酸(HF)
で除去すると共に注入マスク32も除去した後、化学気
相成長法(CVD法)を適用して第2図(d)に示す如
<5iOzによる熱処理保護膜41(前記熱処理保護膜
27に相当)を形成、する。しかる後に、前記各領域3
3.36.37.39及び40 (n、n’及びn++
層)の電気的活性化熱処理を1100℃の温度で5秒間
行なう(以上、前記第3の工程)。
5の側面に0.3μm厚のSiO2によるサイドウオー
ル38を異方性ドライエツチングで形成した後、加速電
圧120keV、ドーズfft4Xi o 14.、−
2で3iのイオン注入を行ない、注入マスク32、ダミ
ーゲート35及びサイドウオール38に覆われていない
n′層36.37の部分に、これよりも高不純物濃度で
、深さの深いn++層39及び40を夫々第1ソース領
域及び第1ドレイン領域として形成する(以上、前記第
2の工程)次に、サイドウオール38をふつ酸(HF)
で除去すると共に注入マスク32も除去した後、化学気
相成長法(CVD法)を適用して第2図(d)に示す如
<5iOzによる熱処理保護膜41(前記熱処理保護膜
27に相当)を形成、する。しかる後に、前記各領域3
3.36.37.39及び40 (n、n’及びn++
層)の電気的活性化熱処理を1100℃の温度で5秒間
行なう(以上、前記第3の工程)。
次に、熱処理保3膜41を例えばりん酸で除去した後、
ホトレジストを塗布し平坦化を行ない、ドライエツチン
グにより第2図(e)に爪す如く、ダミーゲート35の
頭部が露出するまでホトレジスト42をエツチングする
。
ホトレジストを塗布し平坦化を行ない、ドライエツチン
グにより第2図(e)に爪す如く、ダミーゲート35の
頭部が露出するまでホトレジスト42をエツチングする
。
その後、ダミーゲート35及びダミーゲート35に対応
したAl1N膜34の部分を夫々エツチング除去した後
、ショットキーゲート材料のタングステンシリサイドW
1.。S’0.6をスパッタして第2図(e)に示す如
く、ダミーゲート35がbとあった部分と(れ以外のホ
トレジスト42.トにWl、OS ’ 0.6膜43を
形成する。
したAl1N膜34の部分を夫々エツチング除去した後
、ショットキーゲート材料のタングステンシリサイドW
1.。S’0.6をスパッタして第2図(e)に示す如
く、ダミーゲート35がbとあった部分と(れ以外のホ
トレジスト42.トにWl、OS ’ 0.6膜43を
形成する。
次に、リフトオフ法によりn型チャネル層33上に形成
されたWl、OS ’ 0.6膜43だけをショット・
キーゲート(前記ショットキーゲート28に相当)とし
て残し、他の部分のWl、OS ’ O,[i膜43を
ホトレジスト42と共に除去し、更にAl1N膜34も
除去する(第2図(g))。以上の第2図(e)、(f
)の各工程によるダミーゲート35を用いたパターン反
転法により前記第4の工程が実現される。
されたWl、OS ’ 0.6膜43だけをショット・
キーゲート(前記ショットキーゲート28に相当)とし
て残し、他の部分のWl、OS ’ O,[i膜43を
ホトレジスト42と共に除去し、更にAl1N膜34も
除去する(第2図(g))。以上の第2図(e)、(f
)の各工程によるダミーゲート35を用いたパターン反
転法により前記第4の工程が実現される。
最後に、第1ソース領域25及び第1ドレイン領域゛2
6の夫々の上にAuGeを約10000厚で蒸着した後
、その上にAuを約10000厚で形成して、第2図(
h)に示す如くオーミック電極44゜45(前記29.
30に相当)を形成する(以上、第5の工程)。これに
よりLDD構造のGaASMESFETが完成する。
6の夫々の上にAuGeを約10000厚で蒸着した後
、その上にAuを約10000厚で形成して、第2図(
h)に示す如くオーミック電極44゜45(前記29.
30に相当)を形成する(以上、第5の工程)。これに
よりLDD構造のGaASMESFETが完成する。
本実施例によれば、ダミーゲート35を使ってn+“層
39.40とn′層36.37をセルフアライメントプ
ロセスで形成した後で熱処理を行なうようにしたので、
熱処理の温度を1100℃程度まで高温化できる。この
ため、n++層39゜40のシート抵抗を従来に比し低
下することができ、これによりンース抵抗が小さくなり
、FETの相互コンダクタンスQmを増大することがで
きる。
39.40とn′層36.37をセルフアライメントプ
ロセスで形成した後で熱処理を行なうようにしたので、
熱処理の温度を1100℃程度まで高温化できる。この
ため、n++層39゜40のシート抵抗を従来に比し低
下することができ、これによりンース抵抗が小さくなり
、FETの相互コンダクタンスQmを増大することがで
きる。
第3図は本発明者の試作実験結果によるゲート長対相互
コンダクタンス特性を示し、本実施例による特性は実線
工で示す如くになり、従来方法により製造されたMES
FETの特性■に比べ、同じゲート長では相互コンダク
タンスOmが増大した特性が得られた。
コンダクタンス特性を示し、本実施例による特性は実線
工で示す如くになり、従来方法により製造されたMES
FETの特性■に比べ、同じゲート長では相互コンダク
タンスOmが増大した特性が得られた。
なお、上記の第1実施例では、n′層36゜37を形成
した後、ダミーゲート35の側面にサイドウオールを形
成してn++層39.40を形成したが、ダミーゲート
35の側面にサイドウオールを形成してから、まずn
+ + Fをイオン注入法により形成し、その後でサイ
ドウオールを除去してからイオン注入を再び行なってn
′層を形成するようにしてもよい。また、Al1N膜3
4なしでチャネル層33上に直接ダミーゲート35を形
成しても同様の効果が得られる。
した後、ダミーゲート35の側面にサイドウオールを形
成してn++層39.40を形成したが、ダミーゲート
35の側面にサイドウオールを形成してから、まずn
+ + Fをイオン注入法により形成し、その後でサイ
ドウオールを除去してからイオン注入を再び行なってn
′層を形成するようにしてもよい。また、Al1N膜3
4なしでチャネル層33上に直接ダミーゲート35を形
成しても同様の効果が得られる。
次に、本発明の第2実施例について第4図と共に説明す
る1、同図中、第2図と同一構成部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。本実施例は第2の][稈が第
1実施例と相違し、それ以外の各工程(第4図(a)、
(b)、(d)〜(q))は第1実施1例と同様である
。ただし、第4図(b)に示すn′層形成のためのイオ
ン注入は、第1実流側に比べてドーズ蚤が8×1012
α−2と異なっている。
る1、同図中、第2図と同一構成部分には同一符号を付
し、その説明を省略する。本実施例は第2の][稈が第
1実施例と相違し、それ以外の各工程(第4図(a)、
(b)、(d)〜(q))は第1実施1例と同様である
。ただし、第4図(b)に示すn′層形成のためのイオ
ン注入は、第1実流側に比べてドーズ蚤が8×1012
α−2と異なっている。
上記のn′層36.37を形成した後、第4図(C)に
示す如く、ダミーゲート35及びSi02注入マスク3
2を残した状態で、ステップカバレージの良い膜として
5tO2膜47を2500人の膜厚で形成する。このと
き、5iOz膜47は膜厚とほぼ等しい厚さだけダミー
ゲート35の側壁にも形成されるようにする。
示す如く、ダミーゲート35及びSi02注入マスク3
2を残した状態で、ステップカバレージの良い膜として
5tO2膜47を2500人の膜厚で形成する。このと
き、5iOz膜47は膜厚とほぼ等しい厚さだけダミー
ゲート35の側壁にも形成されるようにする。
この後、第4図(C)に示すように、加速電圧200K
e V、ドーズ層6x 10”an−2で3iをイオ
ン注入してn4+層39及び40を、第1ソース領域及
び第1ドレイン領域としてn’ F336゜37中に形
成する。この後で5iOz膜47を熱処理保護膜として
1100℃で5秒間熱処理を行なう。
e V、ドーズ層6x 10”an−2で3iをイオ
ン注入してn4+層39及び40を、第1ソース領域及
び第1ドレイン領域としてn’ F336゜37中に形
成する。この後で5iOz膜47を熱処理保護膜として
1100℃で5秒間熱処理を行なう。
以上、第1実施例と同様の工程を経ることにより、最終
的に第4図(g)に示す如き、l−D D構造のGaA
sMESFETが製造される。本実施例も第1実施例と
同様にQmが向上する。
的に第4図(g)に示す如き、l−D D構造のGaA
sMESFETが製造される。本実施例も第1実施例と
同様にQmが向上する。
前記第1実施例はりイドウオール38を設けてn++層
39,40をダミーゲート35がら離して形成している
のに対し、本実施例ではサイドウオール38は設けない
ので、n“+層形成時のイオン注入時のエネルギーを上
げなければならず、またドーズ扮も上げなければならず
、またシコートチャネル効果も第1実施例に比し若干大
ぎ(なるので、特性は第1実施例の方が良い。
39,40をダミーゲート35がら離して形成している
のに対し、本実施例ではサイドウオール38は設けない
ので、n“+層形成時のイオン注入時のエネルギーを上
げなければならず、またドーズ扮も上げなければならず
、またシコートチャネル効果も第1実施例に比し若干大
ぎ(なるので、特性は第1実施例の方が良い。
これに対し、第2実施例は第1実施例のようなサイドウ
オール形成工程が無いので工程数が少ないという特長が
ある。
オール形成工程が無いので工程数が少ないという特長が
ある。
なお第2実施例ではダミーゲート35としてS i N
M n ”+層スルー注入用膜47として5iOzを
用いたが、これに限定されるものではなく、両者を選択
的に除去できる組合せであればどのような材質でもよい
。また、第2実施例ではS!Oz膜47と5fOzより
なる注入マスク32を除去後に、ダミーゲート35の平
坦化及び頭出しを行なったが、両者を残した状態で平坦
化及びダミーゲート35の頭出しを行なうようにしても
よい。更に、ダミーゲート35をAeN膜34を介さず
、直接にチャネル層33上に形成してもよい。
M n ”+層スルー注入用膜47として5iOzを
用いたが、これに限定されるものではなく、両者を選択
的に除去できる組合せであればどのような材質でもよい
。また、第2実施例ではS!Oz膜47と5fOzより
なる注入マスク32を除去後に、ダミーゲート35の平
坦化及び頭出しを行なったが、両者を残した状態で平坦
化及びダミーゲート35の頭出しを行なうようにしても
よい。更に、ダミーゲート35をAeN膜34を介さず
、直接にチャネル層33上に形成してもよい。
また、上記の各実施例において、熱処理は熱処理保護膜
41やSiO2膜47を残した状態で行なったが、それ
らを除去して裸のまま(又はA之N膜34は残して)A
s圧雰囲気アニールしてもよく、第2実施例の場合は5
fOz膜47を除去して新たな熱処理保護膜を形成した
後で熱処理を行なうようにしてもよい。また更に、ダミ
ーゲート35.サイドウオール38.ショットキーゲー
ト43等の材質は実施例のものに限定されるものではな
いことは勿論である。
41やSiO2膜47を残した状態で行なったが、それ
らを除去して裸のまま(又はA之N膜34は残して)A
s圧雰囲気アニールしてもよく、第2実施例の場合は5
fOz膜47を除去して新たな熱処理保護膜を形成した
後で熱処理を行なうようにしてもよい。また更に、ダミ
ーゲート35.サイドウオール38.ショットキーゲー
ト43等の材質は実施例のものに限定されるものではな
いことは勿論である。
上述の如く、本発明によれば、熱処U@度を従来方法に
比べ高温化できるので、第1ソース領域及び第1ドレイ
ン領域のシート抵抗を小にすることができ、これにより
FETの相互コンダクタンスQmを増大でき、より高速
なLDD格造のGaAsMESFETを!Il造するこ
とができる等の特長を有するものである。
比べ高温化できるので、第1ソース領域及び第1ドレイ
ン領域のシート抵抗を小にすることができ、これにより
FETの相互コンダクタンスQmを増大でき、より高速
なLDD格造のGaAsMESFETを!Il造するこ
とができる等の特長を有するものである。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の第1実施例の各:[稈説明図、第3図
はゲート長対相互コンダクタンス特性図、第4図は本発
明の第2実施例の各][稈説明図、第5図はGaAS
MESFETの一例の構造断面図、 第6図及び第7図は夫々従来の製造方法の各個における
各工程説明図である。 図において、 20は半絶縁性化合物半導体基板、 21はチャネル層 22はダミーゲート、 23は第2ソース領域、 24は第2ドレイン領域、 25は第1ソース領域、 26は第1ドレイン領域、 28はショットキーゲート、 29.30はオーミック電極 である。 本発明の原理説明図 第1図 ゲート長(/Jm) y−ト長対相互コンダクタンス特性図 第3図 GaAs避5FETの一例の構造断面図1!5図 従来の製造方法の一例の各工程説明図 $6 図(その1) 本発明の第25 第 (流側の各工程説明図 ;4図 従来の製造方法の一例の各工程説明図 筒 6 図(その2) 6層、、C訃;グ) 第7図
はゲート長対相互コンダクタンス特性図、第4図は本発
明の第2実施例の各][稈説明図、第5図はGaAS
MESFETの一例の構造断面図、 第6図及び第7図は夫々従来の製造方法の各個における
各工程説明図である。 図において、 20は半絶縁性化合物半導体基板、 21はチャネル層 22はダミーゲート、 23は第2ソース領域、 24は第2ドレイン領域、 25は第1ソース領域、 26は第1ドレイン領域、 28はショットキーゲート、 29.30はオーミック電極 である。 本発明の原理説明図 第1図 ゲート長(/Jm) y−ト長対相互コンダクタンス特性図 第3図 GaAs避5FETの一例の構造断面図1!5図 従来の製造方法の一例の各工程説明図 $6 図(その1) 本発明の第25 第 (流側の各工程説明図 ;4図 従来の製造方法の一例の各工程説明図 筒 6 図(その2) 6層、、C訃;グ) 第7図
Claims (5)
- (1)半絶縁性化合物半導体基板(20)に形成された
チャネル層(21)上にダミーゲート(22)を形成す
る第1の工程と、 該ダミーゲート(22)をマスクとしてセルフアライメ
ントイオン注入により該チャネル層(21)より高不純
物濃度の第2ソース領域(23)及び第2ドレイン領域
(24)を形成し、また少なくとも別のセルフアライメ
ントイオン注入を行なって該第2ソース領域(23)及
び第2ドレイン領域(24)の夫々よりも高不純物濃度
で、かつ、深さの深い不純物層を該ダミーゲート(22
)に対して離れた位置に第1ソース領域(25)及び第
1ドレイン領域(26)として形成する第2の工程と、 該第1、第2ソース領域(25、23)及び該第1、第
2ドレイン領域(26、24)の夫々の電気的活性化を
行なうための熱処理を施す第3の工程と、 該ダミーゲート(22)を使いパターン反転法によりシ
ョットキーゲート(28)を形成する第4の工程と、 該第4の工程を経た半導体装置の該第1ソース領域(2
5)及び第1ドレイン領域(26)の夫々にオーミック
電極(29、30)を形成する第5の工程と、 を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)前記第2の工程は、前記ダミーゲート(22)を
マスクとしてセルフアライメントイオン注入で前記第2
ソース領域(23)及び第2ドレイン領域(24)を形
成する工程と、該ダミーゲート(22)にサイドウォー
ルを形成し、該ダミーゲート(22)及びサイドウォー
ルをマスクとしてセルフアライメントイオン注入により
該第2ソース領域(23)及び第2ドレイン領域(24
)の各一部に前記第1ソース領域(25)及び第1ドレ
イン領域(26)を形成する工程とよりなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方
法。 - (3)前記第2の工程は、前記ダミーゲート(22)に
サイドウォールを形成し、該ダミーゲート(22)及び
サイドウォールをマスクとしてセルフアライメントイオ
ン注入により該第1ソース領域(25)及び第1ドレイ
ン領域(26)を形成する工程と、該サイドウォールを
除去後該ダミーゲート(22)をマスクとしてセルフア
ライメントイオン注入により該第1ソース領域(25)
及び第1ドレイン領域(26)の各一部に前記第2ソー
ス領域(23)及び第2ドレイン領域(24)を形成す
る工程とよりなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体装置の製造方法。 - (4)前記第2の工程は、前記ダミーゲート(22)を
マスクとしてセルフアライメントイオン注入で前記第2
ソース領域(23)及び第2ドレイン領域(24)を形
成する工程と、前記半導体基板(20)及び該ダミーゲ
ート(22)上に膜を被覆する工程と、該膜を通してセ
ルフアライメントイオン注入を行なつて、前記第1ソー
ス領域(25)及び第1ドレイン領域(26)を形成す
る工程とよりなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体装置の製造方法。 - (5)前記第3の工程における熱処理の温度範囲を80
0℃〜1200℃に選定したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第4項のうちいずれか一項記載の半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32081587A JPH01161873A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32081587A JPH01161873A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161873A true JPH01161873A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18125538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32081587A Pending JPH01161873A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233774A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Rohm Co Ltd | Mes型半導体装置の製造方法 |
| FR2696873A1 (fr) * | 1992-10-09 | 1994-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | Transistor à effet de champ et procédé pour sa fabrication. |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32081587A patent/JPH01161873A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233774A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Rohm Co Ltd | Mes型半導体装置の製造方法 |
| FR2696873A1 (fr) * | 1992-10-09 | 1994-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | Transistor à effet de champ et procédé pour sa fabrication. |
| US5486710A (en) * | 1992-10-09 | 1996-01-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Field effect transistor |
| US5585289A (en) * | 1992-10-09 | 1996-12-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of producing metal semiconductor field effect transistor |
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