JPH01162019A - 雑音抑制回路 - Google Patents
雑音抑制回路Info
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- JPH01162019A JPH01162019A JP32068987A JP32068987A JPH01162019A JP H01162019 A JPH01162019 A JP H01162019A JP 32068987 A JP32068987 A JP 32068987A JP 32068987 A JP32068987 A JP 32068987A JP H01162019 A JPH01162019 A JP H01162019A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 37
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 14
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 11
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 11
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、雑音制御回路特に車載用FM受信機において
イグニッション雑音などのパルス性雑音がスピーカから
出るのを防ぐ回路に関する。
イグニッション雑音などのパルス性雑音がスピーカから
出るのを防ぐ回路に関する。
車載用FMラジオでは車輌特にエンジン点火系統から発
生するパルス性雑音が受信品位を阻害する要因となって
おり、そのためかかる雑音を除去する回路が従来よりあ
る。
生するパルス性雑音が受信品位を阻害する要因となって
おり、そのためかかる雑音を除去する回路が従来よりあ
る。
第2図(a)はそのプルツク構成図であり、破線枠NO
が、雑音抑制回路である。通常のFM受信機の構成であ
るアンテナANT、高周波増幅段二RF、中間周波増幅
段:IF、FM検波段:DET、低周波増幅段:AF、
スピーカ:SPからなる系統のF’M検波段DETと低
周波増幅段AFとの間に挿入される。
が、雑音抑制回路である。通常のFM受信機の構成であ
るアンテナANT、高周波増幅段二RF、中間周波増幅
段:IF、FM検波段:DET、低周波増幅段:AF、
スピーカ:SPからなる系統のF’M検波段DETと低
周波増幅段AFとの間に挿入される。
雑音抑制回路NGは、2つの系統からなっている。その
一方は、バッファアンプA1.ローパスフィルタLPF
、ゲート回路G、コンデンサC1バッファアンプA2か
らなる信号系であり、他方はバイパスフィルタHPF、
ノイズ検出回路ND、単安定マルチバイブレータMMか
らなる制御系である。
一方は、バッファアンプA1.ローパスフィルタLPF
、ゲート回路G、コンデンサC1バッファアンプA2か
らなる信号系であり、他方はバイパスフィルタHPF、
ノイズ検出回路ND、単安定マルチバイブレータMMか
らなる制御系である。
この回路では、パルス性雑音を含むFM検波出力信号が
雑音抑制回路NOの入力端に加わると、一方ではA 1
. L P F 、 G 、 A 2の経路を通ってA
Fへ入力される。他方では、HPF、NDの経路でパル
ス性雑音が検出され、この検出信号は単安定マルチMM
をトリガーして一定幅のパルスを作り、該パルスがゲー
ト回路Gを作る。FM検波出力に重畳したパルス性雑音
は、ローパスフィルターLPFで一定時間遅延され、該
パルス性雑音がゲート回路Gに現われるとき端安定マル
チMMにより該ゲート回路が閉じるので出力端へは現わ
れない。雑音除去された部分は、ゲート回路Gの出力端
に接続されたコンデンサCによって保持され、はぼ雑音
混入前の原波形に戻される。
雑音抑制回路NOの入力端に加わると、一方ではA 1
. L P F 、 G 、 A 2の経路を通ってA
Fへ入力される。他方では、HPF、NDの経路でパル
ス性雑音が検出され、この検出信号は単安定マルチMM
をトリガーして一定幅のパルスを作り、該パルスがゲー
ト回路Gを作る。FM検波出力に重畳したパルス性雑音
は、ローパスフィルターLPFで一定時間遅延され、該
パルス性雑音がゲート回路Gに現われるとき端安定マル
チMMにより該ゲート回路が閉じるので出力端へは現わ
れない。雑音除去された部分は、ゲート回路Gの出力端
に接続されたコンデンサCによって保持され、はぼ雑音
混入前の原波形に戻される。
ローパスフィルターLPFは、FM検波出力に重畳した
パルス性ノイズを一定時間遅延させるためのものである
。この遅延がないと、制御系が作るゲート制御パルスの
発生タイミングが、FM検波出力に重畳したパルス性ノ
イズが現われるとの同時または、制御系の回路の遅れに
より遅れてしまい、雑音抑制効果が充分得られない。バ
イパスフィルターHPFは、FM検波出力に重じょうし
だパルス性ノイズのみを取出すためのものである。
パルス性ノイズを一定時間遅延させるためのものである
。この遅延がないと、制御系が作るゲート制御パルスの
発生タイミングが、FM検波出力に重畳したパルス性ノ
イズが現われるとの同時または、制御系の回路の遅れに
より遅れてしまい、雑音抑制効果が充分得られない。バ
イパスフィルターHPFは、FM検波出力に重じょうし
だパルス性ノイズのみを取出すためのものである。
一般的に、FM検波出力信号の周波数帯域は、ステレオ
放送の場合で53KHz%SCAまで考えると、76K
Hzである。一方、雑音抑制回路が取り扱うパルス性ノ
イズは約100KHz以上の成分である。従ってローパ
スフィルタLPF。
放送の場合で53KHz%SCAまで考えると、76K
Hzである。一方、雑音抑制回路が取り扱うパルス性ノ
イズは約100KHz以上の成分である。従ってローパ
スフィルタLPF。
バイパスフィルターHPFのしゃ断周波数は、76〜1
00KHzの間で設定される。もしこれらのフィルター
を1次(6dBloct)のフィルターとしたう、ロー
パスフィルターの場合は、パルス性ノイズに充分な遅延
時間を得ることができない、遅延時間を得るためにはし
ゃ断周波数を下げなければいけないが、そうするとFM
コンポジット信号におけるサブ信号の位相もおくれてし
まい、ステレオバレージョンが悪化してしまう。バイパ
スフィルタの場合は、SCA信号、サブ信号を充分減衰
さすことができずこれらの信号をパルス性ノイズとして
検出してしまい、誤動作が生じる。
00KHzの間で設定される。もしこれらのフィルター
を1次(6dBloct)のフィルターとしたう、ロー
パスフィルターの場合は、パルス性ノイズに充分な遅延
時間を得ることができない、遅延時間を得るためにはし
ゃ断周波数を下げなければいけないが、そうするとFM
コンポジット信号におけるサブ信号の位相もおくれてし
まい、ステレオバレージョンが悪化してしまう。バイパ
スフィルタの場合は、SCA信号、サブ信号を充分減衰
さすことができずこれらの信号をパルス性ノイズとして
検出してしまい、誤動作が生じる。
このため従来よりの雑音抑制回路のロウパスフィルター
LPFおよびバイパスフィルターHPFは、それぞれ第
2図(b) 、 (c)に示すように4次のアクティブ
フィルターが用いられる。
LPFおよびバイパスフィルターHPFは、それぞれ第
2図(b) 、 (c)に示すように4次のアクティブ
フィルターが用いられる。
上述した従来の雑音抑制回路は、多くの集積回路化され
ており、これらICのローパスフィルターLPFは、バ
イパスフィルターHPFは、トのICもそれぞれ第2図
(b) 、 CC)に示すような、4次のアクティブフ
ィルターの構成となっており、そして前述のすべてのI
Cでは、第2図(b)。
ており、これらICのローパスフィルターLPFは、バ
イパスフィルターHPFは、トのICもそれぞれ第2図
(b) 、 CC)に示すような、4次のアクティブフ
ィルターの構成となっており、そして前述のすべてのI
Cでは、第2図(b)。
(c)に示した抵抗及びコンデンサは、高抵抗及び、I
C内に取り込むには大きすぎる容量のため外付部品とし
て付は加えなければいけない構成となりている。つまり
LPFとHPFでC,’R合計16ケの外付部品を必要
とするという欠点がある。
C内に取り込むには大きすぎる容量のため外付部品とし
て付は加えなければいけない構成となりている。つまり
LPFとHPFでC,’R合計16ケの外付部品を必要
とするという欠点がある。
本発明は、集積回路化に際し、外付部品を大幅に削減で
きる雑音抑制回路を提供せんとするものである。
きる雑音抑制回路を提供せんとするものである。
本発明は、FM検波段と低周波段との間の信号径路に挿
入されたゲート回路を備えて、信号に混入したパルス性
雑音が到来するとき該ゲート回路を閉じて雑音の通過を
阻止するFMラジオ受信機の雑音抑制回路において、F
Mラジオ受信機の工F信号径路に少なくとも1つ以上の
帯域3波器(セラミックフィルター)がそう入されてお
り、該帯域3波器を少なくとも一つ以上通過する前のI
F倍信号整流する第1の検波回路と第一の検出回路の出
力に、接続された高域3波器と、該高域3波器の出力信
号を第1検出回路と、第2の回路の出力をトリガーとす
る単安定マルチとからなる。
入されたゲート回路を備えて、信号に混入したパルス性
雑音が到来するとき該ゲート回路を閉じて雑音の通過を
阻止するFMラジオ受信機の雑音抑制回路において、F
Mラジオ受信機の工F信号径路に少なくとも1つ以上の
帯域3波器(セラミックフィルター)がそう入されてお
り、該帯域3波器を少なくとも一つ以上通過する前のI
F倍信号整流する第1の検波回路と第一の検出回路の出
力に、接続された高域3波器と、該高域3波器の出力信
号を第1検出回路と、第2の回路の出力をトリガーとす
る単安定マルチとからなる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)は、本発明の一実施例のブロック構成図で
ある。この図において第2図に示した記号と同一のもの
は、同−又は相当部分である。これらの説明ははぶく。
ある。この図において第2図に示した記号と同一のもの
は、同−又は相当部分である。これらの説明ははぶく。
破線のNOが雑音抑制回路である。雑音抑制回路NCは
2つの系統からなっている。その一方はバッファアンプ
A 1gゲート回路G、コンデンサC,バッファアンプ
A2が順次接続されてなる信号系で、他方は、第1の検
波回路ND 1 、高域3波器HPF、第2の検波回路
ND2.単安定マルチMMが順次接続されてなるノイズ
検出系である。
2つの系統からなっている。その一方はバッファアンプ
A 1gゲート回路G、コンデンサC,バッファアンプ
A2が順次接続されてなる信号系で、他方は、第1の検
波回路ND 1 、高域3波器HPF、第2の検波回路
ND2.単安定マルチMMが順次接続されてなるノイズ
検出系である。
次に動作を説明する。
高周波増幅段RFの出力に現われるIF倍信号帯域3波
器CFを通ってIP増幅段IFへ入力される。帯域3波
器CFは、セラミックフィルターと呼ばれるフィルター
がよく用いられ、普通IF信号径路に2ないし4個程度
挿入されて必要帯域を得るために用いられる。
器CFを通ってIP増幅段IFへ入力される。帯域3波
器CFは、セラミックフィルターと呼ばれるフィルター
がよく用いられ、普通IF信号径路に2ないし4個程度
挿入されて必要帯域を得るために用いられる。
さて、IF倍信号IF増幅段IFにより、FM検波DE
Tへ入力されFM検波される。FM検波出力はバッファ
アブA H、ゲート回路G、バッファアンプA2をへて
低周波段AFへ入力される。
Tへ入力されFM検波される。FM検波出力はバッファ
アブA H、ゲート回路G、バッファアンプA2をへて
低周波段AFへ入力される。
パルス性雑音を受けたIP倍信号その振幅に歪を受ける
。セラミックフィルタCFを通る前の該IF倍信号第1
の検波回路MDIへ入力される。
。セラミックフィルタCFを通る前の該IF倍信号第1
の検波回路MDIへ入力される。
第1の検波回路は、心幅歪を受けたIP倍信号整−流し
そのエンベロープを検出する。FM信号を整流した場合
わずかではあるがその変調信号(オーディオ信号)を復
調してしまう。それを次に接続されるバイパスフィルタ
ーHPFにて除去する。
そのエンベロープを検出する。FM信号を整流した場合
わずかではあるがその変調信号(オーディオ信号)を復
調してしまう。それを次に接続されるバイパスフィルタ
ーHPFにて除去する。
バイパスフィルターHPFの出力には、工F信号に重畳
したパルス性ノイズが現われる。これが第2の検波回路
ND2に入力される。パルス性ノイズによるIF倍信号
振幅歪は正負両方向に起り得る。この両方を、次段単安
定マルタMMのトリガとなりうるよう、第2の検波回路
にて全波整流する。第2の検波回路の出力信号をトリガ
ーとする。
したパルス性ノイズが現われる。これが第2の検波回路
ND2に入力される。パルス性ノイズによるIF倍信号
振幅歪は正負両方向に起り得る。この両方を、次段単安
定マルタMMのトリガとなりうるよう、第2の検波回路
にて全波整流する。第2の検波回路の出力信号をトリガ
ーとする。
パルス性雑音を受けたFM検波出力は、セラミックフィ
ルターCFを通ったIF倍信号検波して得られるので、
該セラミックフィルターCFによる遅延時間だけ遅延さ
れ、該パルス性雑音がゲート回路Gに現われる時、単安
定マルチMMにより該ゲート回路Gが閉じるので出力端
へは現われない。
ルターCFを通ったIF倍信号検波して得られるので、
該セラミックフィルターCFによる遅延時間だけ遅延さ
れ、該パルス性雑音がゲート回路Gに現われる時、単安
定マルチMMにより該ゲート回路Gが閉じるので出力端
へは現われない。
以上説明したように本発明は、従来例で用いられている
ローパスフィルタLPFによる遅延回路を用いることな
く、FMラジオ受信機にもともと使われているセラミッ
クフィルターCFの遅延時間を利用する構成をなすこと
により、従来例をIC化した場合、第2図に示す抵抗及
びコンデンサを外付部品として必要としていたLPFが
、不要とすることができる効果がある。
ローパスフィルタLPFによる遅延回路を用いることな
く、FMラジオ受信機にもともと使われているセラミッ
クフィルターCFの遅延時間を利用する構成をなすこと
により、従来例をIC化した場合、第2図に示す抵抗及
びコンデンサを外付部品として必要としていたLPFが
、不要とすることができる効果がある。
また、従来例をIC化した場合、バッファアンプA1の
出力端、ローパスフィルタLPFの入・出力端をICの
外部端子として取り出す必要があるが、本発明では、そ
れらが不要となり、IC化した場合の端子が削減できる
という効果がある。
出力端、ローパスフィルタLPFの入・出力端をICの
外部端子として取り出す必要があるが、本発明では、そ
れらが不要となり、IC化した場合の端子が削減できる
という効果がある。
さらに、本発明でのバイパスフィルターHPFは、第1
の検出回路MDIが■F信号を整流する際に同時に復調
してしまうオーディオ信号成分を除くためのもので、こ
の際のオーディオ信号のレベルは、本来のFM検波出力
よりはるかに小さいものである。従って本発明でのバイ
パスフィルターは、第2図に示したような4次のアクテ
ィブフィルターは不要で第1図(b)に示したような一
段のパッシブフィルターとすることができ、IC化した
場合の外付部品をさらに削減できるという効果がある。
の検出回路MDIが■F信号を整流する際に同時に復調
してしまうオーディオ信号成分を除くためのもので、こ
の際のオーディオ信号のレベルは、本来のFM検波出力
よりはるかに小さいものである。従って本発明でのバイ
パスフィルターは、第2図に示したような4次のアクテ
ィブフィルターは不要で第1図(b)に示したような一
段のパッシブフィルターとすることができ、IC化した
場合の外付部品をさらに削減できるという効果がある。
第1図(a)は本発明の一実施例のブロック構成図、第
1図(b)は実施例で用いたバイパスフィルタの回路図
、第2図(a)は従来例のブロック図、第2図(b)
、 (c)は従来例のLPF、HPF’の回路図である
。 ANT・・・・・・アンテナ、RF・・・・・・高周波
増幅段、IF・・・・・・IF波増幅段、DET・・団
・FM検波回路、NO・・・・・・雑音抑制回路、A1
・・団・雑音制御回L LPF・・・・・・ローパスフ
ィルター、G・・団・ゲート回路、A2・・・・・・バ
ッファアンプ、HPF・・・・・・バイパスフィルター
、ND・・団・ノイス検出回L MM・・・・・・単安
定マルチ、AP・・・・・・低周波増幅段、SP・・・
・・・スピーカー、NDl・・・・・・第1のノイズ検
出回路、ND2・・・・・・第2のノイズ検出回路。 代理人 弁理士 内 原 音 ((1〕 (b) M1回
1図(b)は実施例で用いたバイパスフィルタの回路図
、第2図(a)は従来例のブロック図、第2図(b)
、 (c)は従来例のLPF、HPF’の回路図である
。 ANT・・・・・・アンテナ、RF・・・・・・高周波
増幅段、IF・・・・・・IF波増幅段、DET・・団
・FM検波回路、NO・・・・・・雑音抑制回路、A1
・・団・雑音制御回L LPF・・・・・・ローパスフ
ィルター、G・・団・ゲート回路、A2・・・・・・バ
ッファアンプ、HPF・・・・・・バイパスフィルター
、ND・・団・ノイス検出回L MM・・・・・・単安
定マルチ、AP・・・・・・低周波増幅段、SP・・・
・・・スピーカー、NDl・・・・・・第1のノイズ検
出回路、ND2・・・・・・第2のノイズ検出回路。 代理人 弁理士 内 原 音 ((1〕 (b) M1回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 FM検波段と低周波段との間の信号経路にゲート回路を
備えて、信号に混入したパルス性雑音が到来したとき該
ゲート回路を閉じて雑音の通過を阻止するラジオ受信機
の雑音抑制回路において、FMラジオ受信機のIF信号
増幅経路に、少なくとも1つ以上の帯域ろ波器 がそう入されており、該帯域ろ波器を少な くとも1つ以上通過する前のIF信号を整流する第1の
検波回路と該、第一の検波回路の出力に接続された高域
ろ波器と、該高域ろ波器の出力信号を整流する第2の検
波回路と、第2の検波回路の出力信号をトリガーとする
単安定マルチバイブレータとを有する雑音抑制回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320689A JPH0821871B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 雑音抑制回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320689A JPH0821871B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 雑音抑制回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162019A true JPH01162019A (ja) | 1989-06-26 |
| JPH0821871B2 JPH0821871B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=18124241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320689A Expired - Lifetime JPH0821871B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 雑音抑制回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821871B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036417U (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-17 | ||
| JPS6146626A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 雑音除去装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62320689A patent/JPH0821871B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036417U (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-17 | ||
| JPS6146626A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 雑音除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821871B2 (ja) | 1996-03-04 |
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