JPH011620A - 自動車用空調装置 - Google Patents

自動車用空調装置

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Publication number
JPH011620A
JPH011620A JP62-156846A JP15684687A JPH011620A JP H011620 A JPH011620 A JP H011620A JP 15684687 A JP15684687 A JP 15684687A JP H011620 A JPH011620 A JP H011620A
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JP
Japan
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fan motor
vehicle
control circuit
speed
air
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Pending
Application number
JP62-156846A
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English (en)
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JPS641620A (en
Inventor
太田 清二
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS641620A publication Critical patent/JPS641620A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車両用空気清浄器と車両用冷房装置とを併せ
有する自動車用空調装置に関するものである。
従来の技術 車両用空気清浄器を併せ有する自動車用空調装置は、一
般に、冷房装置は車室内前席前方の計器盤下部に設置さ
れ、空気清浄器は車室内の後席後方のリアパネル部上部
に設置されている。ところが、空気清浄器は比較的小型
の構造で構成され、空気の吸込口と吹出口は必然的に近
接して設けられているため、空気清浄器使用時、車室内
の空気のよどみが生じやすく、十分に空気清浄効果を発
揮することができない。そのため、空気清浄装置使用時
には必然的に、前記冷房装置用ファンモータを駆動させ
る場合が多い。そのため、前記冷房装置用ファンモータ
と空気清浄器用ファンモーフの給電回路は、従来例(実
公昭62−3481)に示すように、各個別側に独立し
て設けられている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、前記冷房装置を
最強の冷房状態(冷房装置用ファンモータを最高速状態
)で、同時に空気清浄器を最強の状態(空気清浄器用フ
ァンモータを最高速状態)で使用する際には1両装置の
電気負荷忙より、特に、アイドリング時等のエンジン低
回転時には、過負荷状態となり、オルタネータによるバ
ッテリーへの充電は行なわれないのは勿論のこと、オル
タネータから出力される電力では不足し、この不足電力
を補充すべくバッテリーからも給電されることによりバ
ッテリーの充電状態を悪化するという問題があった・ 本発明は上記問題点に鑑み、空気清浄器と車両用冷房装
置を併せ有する自動車用空調装置において、両装置を同
時使用しても、バッテリーの充電状態を悪化することな
く、両装置の機能を最大限発揮できる自動車用空調装置
の改善に関するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明は、車両用空気清
浄器と車両用冷房装置を併せ有し、冷房装置用ファンモ
ータの回転速度を高速から低速へ切換えるリレーを備え
、前記リレーと、空気清浄器用ファンモータの作動を検
出する検出スイッチと前記検出スイッチが作動した後一
定時間通電を行うタイマーとを直列に接続した制御回路
を具備し、前記空気清浄器用ファンモータの作動検出ス
イッチ投入後、前記冷房装置用車室内ファンモータの制
御回路を一定時間減速回路に切換える制御装置を設けた
ものである。
作  用 本発明は、上記した構成によって、空気清浄器の作動時
には、車両冷房装置の起動有無にかかわらず、冷房装置
用ファンモータの回転数制御回路を高速回転制御回路か
ら低速回転制御回路に、ある一定時間切換え、両装置を
同時に作動しても、両装置が最大負荷で長時間使用され
ることはなく、バッテリーへの給電負荷を軽減すること
ができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
第1図は、本発明の一実施例における車両用空調装置の
電気回路図を示すものである。
第1図において、1は車両のバッテリー、2はイグニッ
シ1ンスイッチ、3は冷房装置用ファンモータの回転速
度の制御回路部を示す。
この回路は、ファンスイッチ4とそれぞれ異なる抵抗値
を有する抵抗6.6とからなり、接点a、bs c、 
dは、ファンノツチの高速、中速、低速、停止位置であ
る。そして、冷房装置用ファンモータ8によ多送風され
る風は、冷房装置の蒸発器を)      通して車室
内に送風されており、前記蒸発器の下流側には、蒸発器
の表面温度がある設定値以下(たとえば−3℃)の場合
、開成するサーモスイッチ9が取り付けられており、エ
アコンスイッチ10、および、ファンスイッチ4を投入
すると、リレー11を通電し、コンプレツサの電磁クラ
ッチ12の通電回路を閉成し冷凍サイクルを作動させる
仕組みとなっている。
そして、一方、空気清浄装置は、空気清浄器スイッチ1
3を投入すると、空気清浄器用ファンモータ14に通電
され周知のように、吸込口から吸込んだ車室内空気を、
前記ファンモータ14により送風し、活性炭素繊維フィ
ルタ等により塵埃の除去、奥の除去を行ない、清浄化後
、吹出口より車室内へ吹出す仕組みとなっている。
又、前記冷房装置用ファンモータ8を高速で回転させる
制御回路部15には所定の抵抗値を有する抵抗7をもつ
回転減速回路16が並列に接続されている。そして、前
記高速回転制御回路を減速回路に切換えるリレー17を
備えリレーと並列にダイオード18を接続し、リレー1
7と直列にトランジスタ19、タイマー20が接続され
ている。
そして、タイマー20と直列に、空気清浄器作動検出ス
イッチ21(本例では連動切換えスイッチ)が接続され
ている〇 以上のように構成された車両用空調装置において、その
動作を第1図を用いて説明する。
空気清浄器スイッチ13が投入されていない時は、空気
清浄器作動検出スイッチ21が開成のため、エアコンス
イッチ10が投入されても、リレー17は通電されず、
ファンスイッチ4によす任意に冷房装置用ファンモータ
を制御することができ通常の冷房運転ができる。
次に、空気清浄器スイッチ13が投入された場合は、冷
房装置の起動有無にかかわらず、空気清浄器作動検出ス
イッチ21が閉成され、トランジスタ19を介してリレ
ー17は通電され、前記冷房装置のファンモータの回転
制御回路は高速制御回路15から低速回路16に切換わ
る。そして、空気清浄に有する所定の一定期間をタイマ
ー20にセットしておけば、所定時間終了後、トランジ
スタ19への通電を遮断するため、リレー17は開成さ
れ、前記冷房装置のファンモータ回転制御回路は、高速
制御回路16に復帰する。このため、空気清浄装置、冷
房装置の両装置を同時に使用しても、両装置が最大負荷
で長時間使用されることはない。
なお第1図においては、ファンモータの減速回路におけ
る抵抗を、中速用、低速用と異なった抵抗を用いたが第
2図に示すように、7アンノツチの中速用、低速用の抵
抗を使用する回路構成にしてもよい。
また本実施例では、ファンモータの回転減速回路を高速
時のみとしたが中速時においても設定しても良いことは
言うまでもない。
発明の効果 以上のように本発明は、冷房装置用ファンモータ回転速
度制御回路のうち、少なくとも、ファンモータを高速で
回転させる高速回転制御回路に、所定の抵抗を有するフ
ァンモータ減速回路が並列に接続され、高速回転制御回
路から回転減速回路へ切換えるリレーを備え、前記リレ
ーと空気清浄器作動検出スイッチとタイマーとを直列に
接続した回路を設けることにより、冷房装置および空気
清浄装置の両方同時に作動させる時のバッテリへの電気
負荷を軽減することができ、車両用空調装置として有用
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における車両空調装置の電気
回路図、第2図は同他の実施例における電気回路図であ
る。 1・・・・・・バッテリ、3・・・・・・冷房装置用フ
ァンモータの回転制御回路部、4・・・・・・ファンス
イッチ、5.6.7・・・・・・抵抗、8・・・・・・
冷房装置用ファンモータ、10・・・・・・エアコンス
イッチ、11・・・・・・リレー、12・・・・・・電
磁クラッチ、13・・・・・・空気清浄器スイッチ、1
4・・・・・・空気清浄器用ファンモータ、17・・・
・・・リレー、1B・・・・・・ダイオード、19・・
・・・・トランジスタ、20・・・・・・クイマー、2
1・・・・・・空気清浄器作動検出スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1各端 
2 口 /

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  車室内空気を清浄化するための空気清浄器と、車室内
    の温度調整の機能を果す車両冷房装置とを有し、前記、
    冷房装置用車室内ファンモータの回転速度を低速から高
    速へ数段階切換え可能なファンモータ回転速度制御回路
    のうち、少なくともファンモータを高速で回転させる高
    速回転制御回路に、所定の抵抗値を有するファンモータ
    回転減速回路を並列に接続し、前記高速回転制御回路と
    前記ファンモータ回転減速回路とを切換えるリレーとを
    備え、前記リレーと、前記空気清浄器用ファンモータの
    作動を検出する検出スイッチと、前記検出スイッチが作
    動した後一定時間通電を行うタイマーとを直列に接続し
    た制御回路を具備し、空気清浄器用ファンモータの作動
    検出スイッチ投入後、前記冷房装置用車室内ファンモー
    タの制御回路を一定時間、減速回路に切換える制御装置
    を設けた自動車用空調装置。
JP62156846A 1987-06-24 1987-06-24 Air-conditioner for automobile Pending JPS641620A (en)

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Publication Number Publication Date
JPH011620A true JPH011620A (ja) 1989-01-06
JPS641620A JPS641620A (en) 1989-01-06

Family

ID=15636650

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JP62156846A Pending JPS641620A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Air-conditioner for automobile

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03130828U (ja) * 1990-04-17 1991-12-27

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