JPH0312211A - 車載用空気清浄器の制御装置 - Google Patents
車載用空気清浄器の制御装置Info
- Publication number
- JPH0312211A JPH0312211A JP1149047A JP14904789A JPH0312211A JP H0312211 A JPH0312211 A JP H0312211A JP 1149047 A JP1149047 A JP 1149047A JP 14904789 A JP14904789 A JP 14904789A JP H0312211 A JPH0312211 A JP H0312211A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- motor
- temperature
- switch
- vehicle air
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- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車室内に設置される車載用空気〆n浄器の制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
従来の車載用空気清浄器の制御装置は一般に第2図に示
す構成となっていた。第2図において、バッテリ1に直
列に接続されたスイッチ2を閉じると制御回路3に電源
が供給され、この制御回路3からの出力信号によりスイ
ッチング素子4をオンさせて、モータ5を通電させるこ
とにより、ファン6を回転させて空気を流入させ、ファ
ン6の前面に設置されたフィルタ7にタバコの煙などの
粒子を吸着させ、車室内の空気を清浄化するものであっ
た。
す構成となっていた。第2図において、バッテリ1に直
列に接続されたスイッチ2を閉じると制御回路3に電源
が供給され、この制御回路3からの出力信号によりスイ
ッチング素子4をオンさせて、モータ5を通電させるこ
とにより、ファン6を回転させて空気を流入させ、ファ
ン6の前面に設置されたフィルタ7にタバコの煙などの
粒子を吸着させ、車室内の空気を清浄化するものであっ
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら従来の車載用空気清浄器の制御装置ではス
イッチ2を入れると常にモータ3がフル回転をするため
、車のリアトレイに設置されると空気清浄器の排気風が
後部座席に乗車している人の頭部へ当たるので、冬場な
ど車室内の温度が低いときなどは、特に、その排気風に
より増々頭部が冷やされるため非常に不快感を覚えると
いう問題を有していた。
イッチ2を入れると常にモータ3がフル回転をするため
、車のリアトレイに設置されると空気清浄器の排気風が
後部座席に乗車している人の頭部へ当たるので、冬場な
ど車室内の温度が低いときなどは、特に、その排気風に
より増々頭部が冷やされるため非常に不快感を覚えると
いう問題を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、車室内の温
度が低いときに排気風を弱くして後部座席の人に不快感
を与えない車載用空気清浄器の制御装置を提供すること
を目的とするものである。
度が低いときに排気風を弱くして後部座席の人に不快感
を与えない車載用空気清浄器の制御装置を提供すること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の車載用空気清浄器の
制御装置は、モータでファンを回転させて流入空気をフ
ィルタなどにより清浄化する車載用空気清浄器であって
、前記モータをそれぞれ大きさの異なる電流で、駆動す
る駆動用半導体を複数個設け、前記複数個の半導体を所
定温度で切換えて前記モータを制御する温度スイッチを
設けたものである。
制御装置は、モータでファンを回転させて流入空気をフ
ィルタなどにより清浄化する車載用空気清浄器であって
、前記モータをそれぞれ大きさの異なる電流で、駆動す
る駆動用半導体を複数個設け、前記複数個の半導体を所
定温度で切換えて前記モータを制御する温度スイッチを
設けたものである。
作用
上記構成により、車室内の温度が所定温度よりも低いと
きは、温度スイッチにより駆動用半導体を切換えて、モ
ータに流れる電流を小さくして排気風を弱くするので、
後部座席に乗車している人の頭部に排気風が当たらず、
その排気風による不快感は解消される。また、車室内の
温度が所定温度よりも高いときは、温度スイッチにより
駆動用半導体を切換えて、モータに流れる電流を大きく
してモータをフル回転させ、車室内の空気清浄化作用を
高める。このように、車室内の温度にかかわらず、空気
清浄器を運転して車室内の空気を清浄化しても問題は起
こらない。
きは、温度スイッチにより駆動用半導体を切換えて、モ
ータに流れる電流を小さくして排気風を弱くするので、
後部座席に乗車している人の頭部に排気風が当たらず、
その排気風による不快感は解消される。また、車室内の
温度が所定温度よりも高いときは、温度スイッチにより
駆動用半導体を切換えて、モータに流れる電流を大きく
してモータをフル回転させ、車室内の空気清浄化作用を
高める。このように、車室内の温度にかかわらず、空気
清浄器を運転して車室内の空気を清浄化しても問題は起
こらない。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す車載用空気清浄器の制
御装置の回路図である。第1図において、車のバッテリ
11の正極端にはスイッチ12の一端が接続され、この
スイッチ12の他端はモータ13と制御回路14の一端
にそれぞれに接続されている。モータ13の他端には、
第1のトランジスタ15のコレクタと制限抵抗16の一
端が接続され、制限抵抗16の他端には、第2のトラン
ジスタ17のコレクタが接続されている。また、第1の
トランジスタ15と第2のトランジスタ17のベース端
子には温度スイッチ18の接点18a、18bがそれぞ
れ接続されている。また、温度スイッチ18のコモン端
子18cは制御回路14の出力端に接続されている。こ
こで、温度スイッチ18の動作は、所定設定温度より車
の室内温度が高くなると接点18a側に接続され、低い
場合には接点18b側に接続される構成となっている。
御装置の回路図である。第1図において、車のバッテリ
11の正極端にはスイッチ12の一端が接続され、この
スイッチ12の他端はモータ13と制御回路14の一端
にそれぞれに接続されている。モータ13の他端には、
第1のトランジスタ15のコレクタと制限抵抗16の一
端が接続され、制限抵抗16の他端には、第2のトラン
ジスタ17のコレクタが接続されている。また、第1の
トランジスタ15と第2のトランジスタ17のベース端
子には温度スイッチ18の接点18a、18bがそれぞ
れ接続されている。また、温度スイッチ18のコモン端
子18cは制御回路14の出力端に接続されている。こ
こで、温度スイッチ18の動作は、所定設定温度より車
の室内温度が高くなると接点18a側に接続され、低い
場合には接点18b側に接続される構成となっている。
また、制御回路14は、電源が供給されると出力端に一
定電圧を発生する構成となっている。さらに、第1およ
び第2のトランジスタ15.17のベース抵抗19.2
0の他端は、バッテリ11の負極端に接続されている。
定電圧を発生する構成となっている。さらに、第1およ
び第2のトランジスタ15.17のベース抵抗19.2
0の他端は、バッテリ11の負極端に接続されている。
さらに、ファン21はモータ13が回転するとこれに同
期して回転する。また、フィルタ22はファン21の前
面に設置されている。
期して回転する。また、フィルタ22はファン21の前
面に設置されている。
以上のように構成された車載用空気清浄器の制御装置に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
まず、車の室内温度が温度スイッチ18の所定設定温度
よりも高いときには、スイッチ12を閉じると、制御回
路14に電流が供給され、その出力端に電圧が発生する
。このとき、温度スイッチ18は接点18a側に接続さ
れているので、第1のトランジスタ15がオンで第2の
トランジスタ17はオフとなる。これにより、モータ1
3はフル回転となり、ファン21により流入されたタバ
コの煙などの汚れた空気の粒子がフィルタ22に吸着し
て、車室内の空気が清浄化される。
よりも高いときには、スイッチ12を閉じると、制御回
路14に電流が供給され、その出力端に電圧が発生する
。このとき、温度スイッチ18は接点18a側に接続さ
れているので、第1のトランジスタ15がオンで第2の
トランジスタ17はオフとなる。これにより、モータ1
3はフル回転となり、ファン21により流入されたタバ
コの煙などの汚れた空気の粒子がフィルタ22に吸着し
て、車室内の空気が清浄化される。
次に、車の室内温度が、温度スイッチ18の所定設定温
度よりも低いときは、温度スイッチ18は接点tgb側
に接続されていて、スイッチ12を閉じると第2のトラ
ンジスタ17がオンし、第1のトランジスタ15がオフ
となる。これにより、モータ13を流れる電流は、バッ
テリ11→スイツチ2→モータ13→制限抵抗16→第
2のトランジスタ17→バツテリ11となり、制限抵抗
16により電流が制限されるので、モータ13はフル回
転とはならず、モータ回転数は落ちる。
度よりも低いときは、温度スイッチ18は接点tgb側
に接続されていて、スイッチ12を閉じると第2のトラ
ンジスタ17がオンし、第1のトランジスタ15がオフ
となる。これにより、モータ13を流れる電流は、バッ
テリ11→スイツチ2→モータ13→制限抵抗16→第
2のトランジスタ17→バツテリ11となり、制限抵抗
16により電流が制限されるので、モータ13はフル回
転とはならず、モータ回転数は落ちる。
以上のように本実施例によれば、温度スイッチ18の設
定温度より車の室内温度が高いときは、モータ13をフ
ル回転させ、車の室内温度が低いときは、モータ回転数
を落として排気風を弱めることができる。
定温度より車の室内温度が高いときは、モータ13をフ
ル回転させ、車の室内温度が低いときは、モータ回転数
を落として排気風を弱めることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、温度スイッチによりモー
タの回転数を車室内の所定温度で切換えるため、車室内
の温度が所定温度よりも低いときには排気風を弱めるこ
とができて、後部座席に乗車している人の頭部に排気風
が当たることによる不快感を解消することができ車室内
の温度にかかわらず、常に空気清浄器を運転できて車室
内を清浄化できるものである。
タの回転数を車室内の所定温度で切換えるため、車室内
の温度が所定温度よりも低いときには排気風を弱めるこ
とができて、後部座席に乗車している人の頭部に排気風
が当たることによる不快感を解消することができ車室内
の温度にかかわらず、常に空気清浄器を運転できて車室
内を清浄化できるものである。
第1図は本発明の一実施例における車載用空気清浄器の
制御装置の回路図、第2図は従来の車載用空気清浄器の
制御装置の回路図である。 13・・・モータ、15・・・第1のトランジスタ、1
6・・・制限抵抗、17・・・第2のトランジスタ、1
8・・・温度スイッチ、21・・・ファン、22・・・
フィルタ。
制御装置の回路図、第2図は従来の車載用空気清浄器の
制御装置の回路図である。 13・・・モータ、15・・・第1のトランジスタ、1
6・・・制限抵抗、17・・・第2のトランジスタ、1
8・・・温度スイッチ、21・・・ファン、22・・・
フィルタ。
Claims (1)
- 1、モータでファンを回転させて流入空気をフィルタな
どにより清浄化する車載用空気清浄器であって、前記モ
ータをそれぞれ大きさの異なる電流で駆動する駆動用半
導体を複数個設け、前記複数個の半導体を所定温度で切
換えて前記モータを制御する温度スイッチを設けた車載
用空気清浄器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149047A JPH0312211A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 車載用空気清浄器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149047A JPH0312211A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 車載用空気清浄器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312211A true JPH0312211A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15466486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149047A Pending JPH0312211A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 車載用空気清浄器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102191959A (zh) * | 2011-03-29 | 2011-09-21 | 冯伟忠 | 锅炉烟气余热梯级回收利用的方法及其装置 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1149047A patent/JPH0312211A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102191959A (zh) * | 2011-03-29 | 2011-09-21 | 冯伟忠 | 锅炉烟气余热梯级回收利用的方法及其装置 |
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