JPH01162829A - 空気ジェットノズル及び該ノズルの加撚部分で回転空気層を形成する方法 - Google Patents
空気ジェットノズル及び該ノズルの加撚部分で回転空気層を形成する方法Info
- Publication number
- JPH01162829A JPH01162829A JP63296420A JP29642088A JPH01162829A JP H01162829 A JPH01162829 A JP H01162829A JP 63296420 A JP63296420 A JP 63296420A JP 29642088 A JP29642088 A JP 29642088A JP H01162829 A JPH01162829 A JP H01162829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- twisting
- air
- nozzle
- wall
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/11—Spinning by false-twisting
- D01H1/115—Spinning by false-twisting using pneumatic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は繊維に回転運動を与える空気ジェットノズルの
加熱部分で回転空気層を創出する方法、及び該方法に用
いる空気ジェ・ノドノズルに関するものである。
加熱部分で回転空気層を創出する方法、及び該方法に用
いる空気ジェ・ノドノズルに関するものである。
この種のノズルはドイツ特許公告第2722319号。
ヨーロッパ特許出願第0131170号、及びドイツ特
許明細書第3526514号から知られている。これら
明細書は、この種のノズルが、トラフティングフレーム
(牽伸装置)との開開作用の下で”仮撚ノズル”として
用いられ、トラフティングフレームが、芯繊維(コアフ
ァイバー)と周縁繊維(エツジファイバー)とに小分け
されるスライバーを引渡すことを教えている。既述の先
行技術での加熱ノズル、又は糸速動方向に見て第2の加
熱ノズルは、このノズルの態形成域(加熱部分)からト
ラフティングフレームのデリベリ−ローラまで達する仮
撚糸芯を形成するために芯繊維を回転する。
許明細書第3526514号から知られている。これら
明細書は、この種のノズルが、トラフティングフレーム
(牽伸装置)との開開作用の下で”仮撚ノズル”として
用いられ、トラフティングフレームが、芯繊維(コアフ
ァイバー)と周縁繊維(エツジファイバー)とに小分け
されるスライバーを引渡すことを教えている。既述の先
行技術での加熱ノズル、又は糸速動方向に見て第2の加
熱ノズルは、このノズルの態形成域(加熱部分)からト
ラフティングフレームのデリベリ−ローラまで達する仮
撚糸芯を形成するために芯繊維を回転する。
既述の先行技術での空気人口ダクト、又は糸速動方向に
見て最初の空気ジェットノズルは、周縁繊維を仮撚糸芯
の方へ案内し、且つ該糸芯のまわりに巻きつける。糸芯
のまわりに巻き付けられるこれら繊維は、ノズルの加熱
域の後で再び解撚される(そして実質上平行繊維となる
)糸芯のまわりに巻き付けられ、且つ糸に所望の強度を
付与する被覆繊維に予定されている。
見て最初の空気ジェットノズルは、周縁繊維を仮撚糸芯
の方へ案内し、且つ該糸芯のまわりに巻きつける。糸芯
のまわりに巻き付けられるこれら繊維は、ノズルの加熱
域の後で再び解撚される(そして実質上平行繊維となる
)糸芯のまわりに巻き付けられ、且つ糸に所望の強度を
付与する被覆繊維に予定されている。
従って、繊維が仮撚糸芯に供給され、そしてその後の被
覆作用が、たとえ糸芯が中立点(そこでは繊維が実質上
糸の長手方向に横たわる)に回し戻されても、該被覆繊
維が糸芯に対して十分に安定的に、且つ糸に所望の強度
を与えるに十分な圧縮状態で持ちこたえるようにも、実
施されることは理解されるだろう。
覆作用が、たとえ糸芯が中立点(そこでは繊維が実質上
糸の長手方向に横たわる)に回し戻されても、該被覆繊
維が糸芯に対して十分に安定的に、且つ糸に所望の強度
を与えるに十分な圧縮状態で持ちこたえるようにも、実
施されることは理解されるだろう。
空気噴射ノズルは、ノズルの加熱域内に至っており、且
つ回転がトラフティングフレームから来る糸芯に伝えら
れるように向けられており、該糸芯は回転空気流とその
結果生じる遠心力とによって加熱域の内壁にもたれるよ
うに運び込まれ、そのため糸芯にクランク(回旋盤)効
果が引起こり、且つ糸芯に仮撚回転を与えるか、或いは
2個の加熱ノズルが連続して用いられる場合、即ち糸速
動方向に1つと他のものとが連なっている場合(DH−
PS 3237990参照)には、最初のノズルが該仮
撚糸芯に対して周縁繊維を配置することが、該先行技術
から明らかである。
つ回転がトラフティングフレームから来る糸芯に伝えら
れるように向けられており、該糸芯は回転空気流とその
結果生じる遠心力とによって加熱域の内壁にもたれるよ
うに運び込まれ、そのため糸芯にクランク(回旋盤)効
果が引起こり、且つ糸芯に仮撚回転を与えるか、或いは
2個の加熱ノズルが連続して用いられる場合、即ち糸速
動方向に1つと他のものとが連なっている場合(DH−
PS 3237990参照)には、最初のノズルが該仮
撚糸芯に対して周縁繊維を配置することが、該先行技術
から明らかである。
この空気流のみが該クランク形態とそれ故の糸芯に対す
る回転を与える事実を認めて、伝達回転及び経済性の点
からみて空気流から要求されるエネルギーを最も効果的
にするために、この空気流に対して特別の手当が研究に
ゆだねられている。
る回転を与える事実を認めて、伝達回転及び経済性の点
からみて空気流から要求されるエネルギーを最も効果的
にするために、この空気流に対して特別の手当が研究に
ゆだねられている。
経済性の考慮はエネルギー消費と紡績速度との比較で定
められねばならない。この紡績方法に関係した当業者は
、仮撚糸芯に糸張力成分を創出するために、該空気流が
糸に回転のみでなく糸速動方向での送りも分は与えねば
ならぬ事も又知っている。空気入口ダクト内に吸引され
る空気が圧縮前に吸い出されることも又、ヨーロッパ特
許出願第0131170号から知られている。従って、
この空気流の前述の2つの特徴に加うるに、加熱領域で
はその上、供給ダクト内緋由に流れ込む空気流から人口
ダクトを通して空気を十分に吸引するために、且つ仮撚
糸芯にもたれて支えている繊維端を入口ダクトに供給さ
れる吸引空気内への移動から保護するために、空気流に
関して吸引効果を創出することが必要である。
められねばならない。この紡績方法に関係した当業者は
、仮撚糸芯に糸張力成分を創出するために、該空気流が
糸に回転のみでなく糸速動方向での送りも分は与えねば
ならぬ事も又知っている。空気入口ダクト内に吸引され
る空気が圧縮前に吸い出されることも又、ヨーロッパ特
許出願第0131170号から知られている。従って、
この空気流の前述の2つの特徴に加うるに、加熱領域で
はその上、供給ダクト内緋由に流れ込む空気流から人口
ダクトを通して空気を十分に吸引するために、且つ仮撚
糸芯にもたれて支えている繊維端を入口ダクトに供給さ
れる吸引空気内への移動から保護するために、空気流に
関して吸引効果を創出することが必要である。
本発明の目的は、従って、経済性及び回転力付与に関し
て最適形態を生ずるように空気流を工夫することにある
。本発明に従えばこの問題は、方法クレームの最初の項
、及びノズルクレームの最初の項の特徴部分に指摘され
た特徴によって解決される。好適実施例は他のクレーム
群で明確にされている。
て最適形態を生ずるように空気流を工夫することにある
。本発明に従えばこの問題は、方法クレームの最初の項
、及びノズルクレームの最初の項の特徴部分に指摘され
た特徴によって解決される。好適実施例は他のクレーム
群で明確にされている。
本発明は以下に添付図の例で説明する。
第1図は、チューブの内径をなしている入口ダクト2を
有する加熱ノズル1を示しており、その延長部3は長さ
またけノズル1内の円筒空洞4内に突出している。出口
開口6を有する空気噴射ノズル5も又、第1図で見られ
るように、入口ダクト2の出口開口が空気噴射ノズル5
の出口開口6より下方のレベルにあるように、円筒空洞
4内に至っている。その結果、ノズル5で噴射される空
気流のための環状空気ガイドが空洞4の円筒内壁8とチ
ューブ延長部3の実質上円筒外壁9との間に形成されて
いる。
有する加熱ノズル1を示しており、その延長部3は長さ
またけノズル1内の円筒空洞4内に突出している。出口
開口6を有する空気噴射ノズル5も又、第1図で見られ
るように、入口ダクト2の出口開口が空気噴射ノズル5
の出口開口6より下方のレベルにあるように、円筒空洞
4内に至っている。その結果、ノズル5で噴射される空
気流のための環状空気ガイドが空洞4の円筒内壁8とチ
ューブ延長部3の実質上円筒外壁9との間に形成されて
いる。
第1図を見れば、空気噴射ノズル5は、一方では、噴射
ノズル5の対称軸10が該軸1oを横切り、且つ第1図
で見て咳図の断面に垂直である仮に接線で通じている。
ノズル5の対称軸10が該軸1oを横切り、且つ第1図
で見て咳図の断面に垂直である仮に接線で通じている。
噴射ノズル5のこの位置は、噴射空気流に、円筒壁8に
沿って回転し、矢印Aの方向に転する空気層を形成する
。
沿って回転し、矢印Aの方向に転する空気層を形成する
。
矢印Aの空気流の結果、負圧が入口ダクト2に於てジェ
ットポンプ原理で形成され、そして矢印入方向に入口ダ
クト2を介して空気を吸引する。
ットポンプ原理で形成され、そして矢印入方向に入口ダ
クト2を介して空気を吸引する。
前述の先行技術から理解される如く、入口ダクト2を介
して吸引されるこの空気の結果、繊維が入口ダクト2を
通して吸引され、且つ回転する空気層によって捕えられ
る。前述の先行技術で述べた如く、若し“仮撚ノズルパ
として加熱ノズルが用いられれば、捕えられた糸芯に遠
心力が生じ、該糸芯はクランク(回旋盤)の形態で偏向
する。
して吸引されるこの空気の結果、繊維が入口ダクト2を
通して吸引され、且つ回転する空気層によって捕えられ
る。前述の先行技術で述べた如く、若し“仮撚ノズルパ
として加熱ノズルが用いられれば、捕えられた糸芯に遠
心力が生じ、該糸芯はクランク(回旋盤)の形態で偏向
する。
ドイツ特許公楠第2722319から最も明瞭であるよ
うに、この方式で偏向された糸芯は、回転クランクの形
態の後、糸芯に撚が生ずるように回転する。
うに、この方式で偏向された糸芯は、回転クランクの形
態の後、糸芯に撚が生ずるように回転する。
前述の先行技術では、長さlたけ突出しているチューブ
延長部3が無く、そして、出口開口が回転する糸クラン
クによって周期的に塞がれ、且つ入り込む空気が糸芯を
捕える前に回転空気層を形成するための力を加えないか
ら、噴射ノズルはクランクの形態を追って回転する糸芯
が回転空気層の形成に不利な効果を生ずるように取付け
られている。
延長部3が無く、そして、出口開口が回転する糸クラン
クによって周期的に塞がれ、且つ入り込む空気が糸芯を
捕える前に回転空気層を形成するための力を加えないか
ら、噴射ノズルはクランクの形態を追って回転する糸芯
が回転空気層の形成に不利な効果を生ずるように取付け
られている。
この不利な効果は、空気の同一量で且つ同一噴射速度に
ついて、本発明に係る延長部3が利用される場合よりも
、糸芯の回転がより小さく、且つ吸引効果がより小さい
。他方空気噴射ノズルは実際的理由のために実質上円筒
に作られねばならないから、噴射される空気速度は最高
の場合でも音速に相当する。
ついて、本発明に係る延長部3が利用される場合よりも
、糸芯の回転がより小さく、且つ吸引効果がより小さい
。他方空気噴射ノズルは実際的理由のために実質上円筒
に作られねばならないから、噴射される空気速度は最高
の場合でも音速に相当する。
若し、この空気速度が先行技術での実施例によって更に
阻害されるか減じられれば、その時は噴射されるエネル
ギーの効率に関しては損失が生ずる。
阻害されるか減じられれば、その時は噴射されるエネル
ギーの効率に関しては損失が生ずる。
先行技術から理解される如く、重なり合う繊維は回転中
の糸芯のまわりに巻き付けられ、そして仮撚りされた糸
芯の解撚後でさえ、糸軸の方向に実質上横たわる芯繊維
が、使用可能糸条を作るために、共に保持されることを
確実にする。
の糸芯のまわりに巻き付けられ、そして仮撚りされた糸
芯の解撚後でさえ、糸軸の方向に実質上横たわる芯繊維
が、使用可能糸条を作るために、共に保持されることを
確実にする。
該先行技術から明らかな如く、この種の糸は1対の引出
しローラによって引出され、ワイングーに送られる。一
方での該1対の引出しローラによる糸の引出しと、他方
での仮撚糸の前述の回転とは糸に”らせん構造″°を生
じ、円筒空洞4の後、即ち加熱ノズルの撚形成(加熱)
部分以降の領域では、このらせん構造は1対の引出しロ
ーラに向かって連続的に減少する。
しローラによって引出され、ワイングーに送られる。一
方での該1対の引出しローラによる糸の引出しと、他方
での仮撚糸の前述の回転とは糸に”らせん構造″°を生
じ、円筒空洞4の後、即ち加熱ノズルの撚形成(加熱)
部分以降の領域では、このらせん構造は1対の引出しロ
ーラに向かって連続的に減少する。
このようならせんを案内するために、少なくとも最初は
、円筒空洞4が矢印Aの方向に見て拡がる所定の長さを
有する円錐12によって引継がれている。
、円筒空洞4が矢印Aの方向に見て拡がる所定の長さを
有する円錐12によって引継がれている。
後続の第3図から第15図までは、等しいか実質上等し
い要素が等しい指示又は小数桁を付与した指示を有する
ように、本発明の加熱ノズルの変形を示している。同時
にこれら要素に示された寸法は1つの図から次のものに
変更可能である。
い要素が等しい指示又は小数桁を付与した指示を有する
ように、本発明の加熱ノズルの変形を示している。同時
にこれら要素に示された寸法は1つの図から次のものに
変更可能である。
前述の意味で、第3図及び第4図は、第1図による空気
ジェットノズル1を示しているが、しかしその入口ダク
ト20は第1図に示された実質上の円筒形状とは異なり
、少なくともヘンチュリー管に似た形状である。
ジェットノズル1を示しているが、しかしその入口ダク
ト20は第1図に示された実質上の円筒形状とは異なり
、少なくともヘンチュリー管に似た形状である。
このベンチュリー形態の利点は、貫通吸引されるべき量
に対してより小さな抵抗にあり、また第3図に示してい
る加熱ノズル上方のどのようなバルーン形態の阻止にも
必要な同等の空気抵抗に必要なよりも狭い最も狭いダク
ト断面を創出することの出来る点にある。
に対してより小さな抵抗にあり、また第3図に示してい
る加熱ノズル上方のどのようなバルーン形態の阻止にも
必要な同等の空気抵抗に必要なよりも狭い最も狭いダク
ト断面を創出することの出来る点にある。
長さ2.1は、円筒空洞4内に突入するチューブの延長
部3.1が長さ!よりも長さ!、1でより突出している
ことを示している。
部3.1が長さ!よりも長さ!、1でより突出している
ことを示している。
第5図は他の変形例を示しており、ここでは円筒空洞4
.1が、矢印六方向に見て狭くなる円錐30によって引
継がれており、そのため噴射ノズル5で噴射され、且つ
空洞4.1内で形成される回転空気層が圧縮され、その
結果回転空気層の速度が増大され、また空気層で捕えら
れる繊維が相応して高速で回転する利点がある。
.1が、矢印六方向に見て狭くなる円錐30によって引
継がれており、そのため噴射ノズル5で噴射され、且つ
空洞4.1内で形成される回転空気層が圧縮され、その
結果回転空気層の速度が増大され、また空気層で捕えら
れる繊維が相応して高速で回転する利点がある。
本実施例の他の利点は、空気層の圧縮が入口ダクト2を
通して吸引される繊維の回転中の空気層とのより迅速な
接触を引起こす点にある。
通して吸引される繊維の回転中の空気層とのより迅速な
接触を引起こす点にある。
円錐30は、第1図及び第3図の円錐12と同様の機能
を有する広がっている円錐12.1によって引1株かれ
ている。
を有する広がっている円錐12.1によって引1株かれ
ている。
第7図は第5図の変形例であって、そこでは円錐30が
引継く円錐12.1と共にヘンチュリーノズル原理を存
するくびれ40によって置換されている。
引継く円錐12.1と共にヘンチュリーノズル原理を存
するくびれ40によって置換されている。
該形態の利点は、ベンチュリーノズルのそれと同じであ
る。即ち、矢印Aの方向での空気流の通過に対する抵抗
を改善し、狭まっている円錐40から広がっている円錐
12.1への平滑な変化を提供することにある。
る。即ち、矢印Aの方向での空気流の通過に対する抵抗
を改善し、狭まっている円錐40から広がっている円錐
12.1への平滑な変化を提供することにある。
第9図は、第1図の加熱ノズルの他の変形例を示してお
り、そこではチューブ延長部3は少なくとも1つの螺旋
溝51を備えた環状の拡大部5゜を有している。円筒空
洞4内では環状拡大部50は高さBの圧縮空気室52を
形成している。例えば2個の溝51(第11図では1つ
が見える)が、室52を方向Aに見て環状拡大部50に
続く円筒空洞4の部分に連結している。圧縮空気は連結
孔53によって室52に供給される。
り、そこではチューブ延長部3は少なくとも1つの螺旋
溝51を備えた環状の拡大部5゜を有している。円筒空
洞4内では環状拡大部50は高さBの圧縮空気室52を
形成している。例えば2個の溝51(第11図では1つ
が見える)が、室52を方向Aに見て環状拡大部50に
続く円筒空洞4の部分に連結している。圧縮空気は連結
孔53によって室52に供給される。
運転中、螺旋溝51を通って円筒空洞4の該底部へこの
圧縮空気が流れ、そして溝51の螺旋形態の結果として
この室内に回転空気層を形成し、そのような空気層は又
供給方向Aに補助的に動く。
圧縮空気が流れ、そして溝51の螺旋形態の結果として
この室内に回転空気層を形成し、そのような空気層は又
供給方向Aに補助的に動く。
勿論1つ又は複数の螺旋溝とすることも必要に応じて可
能である。
能である。
孔53を、第1図から第8図に示す如く、圧縮空気室5
2に接線方向に導くことは、空気層の回転が溝51によ
って創出される故に、必要ない点も指摘されるべきであ
る。圧縮空気室52は、ま応じて拡張可能である。
2に接線方向に導くことは、空気層の回転が溝51によ
って創出される故に、必要ない点も指摘されるべきであ
る。圧縮空気室52は、ま応じて拡張可能である。
第12図は第9図に示された加熱ノズルの変形例であり
、そこでは円筒状の環状拡大部50が円錐環状拡大部6
0によって置換されている。この拡大部60は又第9図
から第11図での溝51と同効機能を有する螺旋溝61
の1つ又はそれ以上を有している。拡大部60は、拡開
円錐63によって引継がれる狭まる円錐62に至ってい
る。
、そこでは円筒状の環状拡大部50が円錐環状拡大部6
0によって置換されている。この拡大部60は又第9図
から第11図での溝51と同効機能を有する螺旋溝61
の1つ又はそれ以上を有している。拡大部60は、拡開
円錐63によって引継がれる狭まる円錐62に至ってい
る。
全く製造技術との関連の理由のために、チューブ延長部
3は、例えばノズル本体65に密閉的に連結された端板
64内に備えられる。
3は、例えばノズル本体65に密閉的に連結された端板
64内に備えられる。
運転中、圧縮空気は孔53によって圧縮空気室52に供
給され、回転空気層を形成する狭くなる南円錐62内に
、螺旋溝61を経て通され、回転空気層の速度は挟まり
の進行で増加する。空気案内を改善するために、拡大部
60はA方向に見て狭(なる円錐66によって引継がれ
、その圧縮角βは経験的に決定される。
給され、回転空気層を形成する狭くなる南円錐62内に
、螺旋溝61を経て通され、回転空気層の速度は挟まり
の進行で増加する。空気案内を改善するために、拡大部
60はA方向に見て狭(なる円錐66によって引継がれ
、その圧縮角βは経験的に決定される。
第14図と第15図とは第5図及び第6図の加熱ノズル
の変形例を示しており、チューブ延長部3は円錐30の
最狭の径まで延びる円錐状の延長部70を追加的に有し
ている。円錐断面の環状室がその結果として形成され、
円錐30は拡開円錐12、1に引継がれている。
の変形例を示しており、チューブ延長部3は円錐30の
最狭の径まで延びる円錐状の延長部70を追加的に有し
ている。円錐断面の環状室がその結果として形成され、
円錐30は拡開円錐12、1に引継がれている。
円錐延長部70及び円錐30の径に対する長さ比は空気
流の要求加速度についての経験によって最も効果的にさ
れる。
流の要求加速度についての経験によって最も効果的にさ
れる。
第14図を見て円錐30の上方に空気噴射ノズル5、l
が接線方向で円筒空洞4.1内に通じており、角度α(
第1図参照)が実質上0°である(第14図では特に示
してない)。この2つの同心円錐の配置の結果として、
空気噴射ノズル5.1で噴射される圧縮空気は、最初に
回転され、次いで供給方向Aでの狭(なる円錐環状断面
71によって加速され、その結果円錐30又は円錐70
のすぐ後の空間で回転空気層を形成し、供給方向Aで進
む。
が接線方向で円筒空洞4.1内に通じており、角度α(
第1図参照)が実質上0°である(第14図では特に示
してない)。この2つの同心円錐の配置の結果として、
空気噴射ノズル5.1で噴射される圧縮空気は、最初に
回転され、次いで供給方向Aでの狭(なる円錐環状断面
71によって加速され、その結果円錐30又は円錐70
のすぐ後の空間で回転空気層を形成し、供給方向Aで進
む。
第16図と第17図とは、第1図及び第2図に示された
空気ジェットノズルの可能な利用を示しており、そして
第1図から第15図に示された加熱ノズルの全てがこの
例で利用可能なことに留意されねばならない。
空気ジェットノズルの可能な利用を示しており、そして
第1図から第15図に示された加熱ノズルの全てがこの
例で利用可能なことに留意されねばならない。
第16図及び第17図に示された例はドイツ特許公告第
2722319号(導入部分で引用された先行技術)に
示された1反撚ノズルの発明に従う変形例tこ相当して
いる。このノズルに代えて、ヨーロッパ特許出願第01
31170号(導入部で引用された先行技術)に示され
た加熱ノズルを用いることも又可能である。
2722319号(導入部分で引用された先行技術)に
示された1反撚ノズルの発明に従う変形例tこ相当して
いる。このノズルに代えて、ヨーロッパ特許出願第01
31170号(導入部で引用された先行技術)に示され
た加熱ノズルを用いることも又可能である。
第16図はトラフティングフレームの1対のプリヘリ−
ローラ80(詳細は図示なし)と仮撚ノズル本体81と
を指している。供給方向Aに見て、仮撚ノズル本体81
は、供給ダクト82、チューブ延長部3と円筒空洞4と
を備えた入口ダクト2、空気噴射ノズル5、及び空洞4
に連結された拡開円錐12を含んでいる。空洞4内で回
転している空気層シよ、既に該先行技術で述べた如く、
糸芯83を回転し、故に仮の回転が空洞内で形成され、
且つ1対のデリベリ−ローラ80の方に及ぶ。糸は糸芯
83の解撚によって引継がれる拡開円錐12内での螺旋
の形態を受ける。糸はその後1対の引出しローラ(図示
なし)によって引出され、ワインダー(図示なし)に供
給される。
ローラ80(詳細は図示なし)と仮撚ノズル本体81と
を指している。供給方向Aに見て、仮撚ノズル本体81
は、供給ダクト82、チューブ延長部3と円筒空洞4と
を備えた入口ダクト2、空気噴射ノズル5、及び空洞4
に連結された拡開円錐12を含んでいる。空洞4内で回
転している空気層シよ、既に該先行技術で述べた如く、
糸芯83を回転し、故に仮の回転が空洞内で形成され、
且つ1対のデリベリ−ローラ80の方に及ぶ。糸は糸芯
83の解撚によって引継がれる拡開円錐12内での螺旋
の形態を受ける。糸はその後1対の引出しローラ(図示
なし)によって引出され、ワインダー(図示なし)に供
給される。
第18図は、第1図から第15図までに描がれた加熱ノ
ズルの他の可能な利用を示している。該別はドイツ特許
公開DE 3526514号(導入部で引用された先行
技術)からの発明に従って変形された仮撚ノズルを示し
ている。この例はトラフティングフレームの1対のデリ
ベリ−ローラ90(詳細は図示なし)と、第1加熱ノズ
ル領域92及び第2加熱ノズル領域93を含む仮撚ノズ
ル本体91とを示している。領域93の加熱ノズルは、
公知の方法で1対のデリベリ−ローラ90の方へ延びて
いる仮撚糸芯を作るために用いられ、同時に領域92の
加熱ノズルは、それ自体が知られた方法で仮撚糸芯のま
わりに周縁繊維を巻き付けるために利用される。
ズルの他の可能な利用を示している。該別はドイツ特許
公開DE 3526514号(導入部で引用された先行
技術)からの発明に従って変形された仮撚ノズルを示し
ている。この例はトラフティングフレームの1対のデリ
ベリ−ローラ90(詳細は図示なし)と、第1加熱ノズ
ル領域92及び第2加熱ノズル領域93を含む仮撚ノズ
ル本体91とを示している。領域93の加熱ノズルは、
公知の方法で1対のデリベリ−ローラ90の方へ延びて
いる仮撚糸芯を作るために用いられ、同時に領域92の
加熱ノズルは、それ自体が知られた方法で仮撚糸芯のま
わりに周縁繊維を巻き付けるために利用される。
この例に関連して、第1図及び第2図の空気ジェットノ
ズルがこの変形例の例として用いられているとはいえ、
他の全ての変形例が、第1又は第2のノズル領域であろ
うとなかろうと、利用可能であることは留意されるべき
である。
ズルがこの変形例の例として用いられているとはいえ、
他の全ての変形例が、第1又は第2のノズル領域であろ
うとなかろうと、利用可能であることは留意されるべき
である。
簡単にするためにこの変形例の他の細部はそれ以上述べ
られなく、そして参照が引用された先行技術でされる。
られなく、そして参照が引用された先行技術でされる。
最後に、第1図から第15図までに示された各変形例内
で互いからの変形例が採択可能であること、例えば入口
ダクト20が又他の例で使用可能であり、或いは第7図
に示されたヘンチュリー形状が第12図及び第14図に
示された変形例と併用出来ることが留意されねばならな
い。
で互いからの変形例が採択可能であること、例えば入口
ダクト20が又他の例で使用可能であり、或いは第7図
に示されたヘンチュリー形状が第12図及び第14図に
示された変形例と併用出来ることが留意されねばならな
い。
また、記載された例は単一の噴射ノズル5に限定されな
く、そして勿論均一の噴射ノズル5の複数を用いること
、或いは周辺で均一でなく配置された噴射ノズル5の複
数を用いることも可能である。
く、そして勿論均一の噴射ノズル5の複数を用いること
、或いは周辺で均一でなく配置された噴射ノズル5の複
数を用いることも可能である。
第1図は、本発明の加熱ノズルの第2図の線I−Iでの
断面図である。 第2図は、第1図の線■−■の断面に於ける第1図の平
面図である。 第3図、第5図、第7図、第9図、第12図、及び第1
4図は、それぞれ第4図、第6図、第8図、第10図、
第13図、及び第15図に指摘された線上の断面で、第
1図に示される如(本発明の加熱ノスルの変形例を示す
ものであり、第4図、第6図、第8図、第10図、第1
3図、及び第15図は、それぞれ第3図、第5図、第7
M、第9図、第12図、及び第14図に指摘された線の
断面の平面図である。 第11図は第10図の線XI−XI上の断面での第9図
の加熱ノズルの側面図である。 第16図は本発明の加熱ノズルを用いた仮撚ノズルの第
17図の線χ[−XVIの断面図であり、第17図は第
16図の線X〜’I−X■の断面平面図である。 第18図は、本発明の2個の加熱ノズルを備えた仮撚ノ
ズルの縦断面図である。 1:加熱ノズル、 託入ロダクト、3:チュー
ブ延長部、 4:円筒空洞、5:空気噴射ノズル
、 6:出口開口、8:円筒壁、 9:チューブ延長部外壁、12:拡開円錐、50:環状
拡大部、 51;螺旋溝、52:圧縮空気室、
53:孔。 Fig、 6 Fig、 8Fig、 9
Fig、 11Fig、10
断面図である。 第2図は、第1図の線■−■の断面に於ける第1図の平
面図である。 第3図、第5図、第7図、第9図、第12図、及び第1
4図は、それぞれ第4図、第6図、第8図、第10図、
第13図、及び第15図に指摘された線上の断面で、第
1図に示される如(本発明の加熱ノスルの変形例を示す
ものであり、第4図、第6図、第8図、第10図、第1
3図、及び第15図は、それぞれ第3図、第5図、第7
M、第9図、第12図、及び第14図に指摘された線の
断面の平面図である。 第11図は第10図の線XI−XI上の断面での第9図
の加熱ノズルの側面図である。 第16図は本発明の加熱ノズルを用いた仮撚ノズルの第
17図の線χ[−XVIの断面図であり、第17図は第
16図の線X〜’I−X■の断面平面図である。 第18図は、本発明の2個の加熱ノズルを備えた仮撚ノ
ズルの縦断面図である。 1:加熱ノズル、 託入ロダクト、3:チュー
ブ延長部、 4:円筒空洞、5:空気噴射ノズル
、 6:出口開口、8:円筒壁、 9:チューブ延長部外壁、12:拡開円錐、50:環状
拡大部、 51;螺旋溝、52:圧縮空気室、
53:孔。 Fig、 6 Fig、 8Fig、 9
Fig、 11Fig、10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維に回転運動を付与する空気ジェットノズルの加
熱部分に回転空気層を創出する方法であって、該空気層
が繊維を捕らえる前に形成されることを特徴とする方法
。 2、繊維が糸を形成する、請求項1に記載の方法。 3、糸が回転に向けられる、請求項2に記載の方法。 4、繊維が仮撚糸の糸芯を形成する、請求項1に記載の
方法。 5、繊維が仮撚糸の仮撚糸芯の被覆繊維である、請求項
1に記載の方法。 6、空気層が供給方向成分に加えて回転分力成分を繊維
に添える、請求項1に記載の方法。 7、供給方向が糸移動方向に伸びる、請求項6に記載の
方法。 8、空気層が案内要素によって案内される、請求項1に
記載の方法。 9、空気層がジェットポンプ原理で搬送空気に吸引され
、それによって繊維が空気層によって捕えられるように
加撚部分に運ばれる、請求項8に記載の方法。 10、円形断面の加撚部分に引継がれた中央入口ダクト
を有し、該加撚部分内で回転空気層を作るための空気流
の噴射と繊維の該部分への吸引のために、該加撚部分内
に備えられた少なくとも1つの空気噴射手段を含み、加
撚部分は、空気流が吸引された繊維を捕える前に、空気
流を回転空気層にする空気案内手段を含んでいる加撚ノ
ズル。 11、空気噴射手段が加撚部分内に接線方向に通ずる少
なくとも1つの空気噴射ノズルを含み、空気案内手段が
、加撚部分内壁とチューブ外壁との間で空気を案内する
ように、該加撚部分内へ突出しているチューブである、
請求項10に記載の加撚ノズル。 12、チューブは、少なくともチューブの縦断面の方向
に見て空気噴射ノズルの開口をカバーする程度まで、入
口領域内に突出している、請求項11に記載の加撚ノズ
ル。 13、チューブの外壁と加撚部分の内壁とが円筒形であ
る、請求項12に記載の加撚ノズル。 14、空気噴射ノズルは、噴射された空気流が実質上入
口領域の内壁に沿って流れるように、備えられており、
入口領域の内壁とチューブの外壁との間の距離は、空気
流が入口領域に流入した後は周囲方向に見て少なくとも
拡がりを受けないように、選定されている、請求項13
に記載の加撚ノズル。 15、加撚部分が円筒内壁の後に拡開する円錐面を有す
る、請求項13に記載の加撚ノズル。 16、加撚部分が円筒内壁の後にくびれ部を有する、請
求項13に記載の加撚ノズル。 17、拡開部がくびれ部に続いた、請求項16に記載の
加撚ノズル。 18、くびれ部が直線母線を備えた円錐を含んだ、請求
項16に記載の加撚ノズル。 19、くびれ部と拡開部とが少なくともベンチユリーチ
ューブ原理と同様に備えられている、請求項17に記載
の加撚ノズル。 20、入口ダクトが実質上円筒である、請求項10に記
載の加撚ノズル。 21、入口ダクトが実質上ベンチユリーチューブの形態
を有する、請求項10に記載の加撚ノズル。 22、加撚部分が円筒内壁を含み、空気噴射手段が該内
壁内に突出し、内壁で案内される円筒状の環状部材であ
り、該円筒環状部材の内壁が入口ダクトの延長部であり
、そして空気案内手段としての環状部材が空気流を加撚
部分に噴射する少なくとも1つの螺旋溝を含んだ、請求
項10に記載の加撚ノズル。 23、加撚部分が円錐内壁を含み、空気噴射手段が該内
壁にもたせかけた円錐環状部材であり、その円錐環状部
材の内壁が入口ダクトの延長部であり、空気案内手段と
しての環状部材が少なくとも1つの螺旋溝を含み、その
溝を通して空気流が加撚部分内に噴射される、請求項1
0に記載の加撚ノズル。 24、空気室が環状部材の上方に備えられ、空気流を創
出するために該空気室内が高圧にされた、請求項22又
は23に記載の加撚ノズル。 25、円錐内壁がダクトによってディフューザーの形態
に引継がれている、請求項23に記載の加撚ノズル。 26、加撚部分が入口ダクトを囲う環状のじょうご型空
洞を含み、該空洞の環状出口開口が入口ダクトの出口開
口と実質上同一レベルであり、そしてじょうご型の出口
開口がダクトによってディフューザーの形態に引継がれ
ている、請求項10に記載の加撚ノズル。 27、仮撚糸を作るために仮撚ノズルとして用いる請求
項10から25までに記載の加撚ノズルの使用法。 28、単一の加撚ノズルが用いられる、請求項27に記
載の仮撚ノズル。 29、2個の加撚ノズルが連続して、即ち、糸の移動方
向に見て1つが他の後に備えられ、これら加撚ノズルが
設定目的に基いて同一か又は異なったものである、請求
項27に記載の仮撚ノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH04950/87-4 | 1987-12-18 | ||
| CH495087 | 1987-12-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162829A true JPH01162829A (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=4285351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296420A Pending JPH01162829A (ja) | 1987-12-18 | 1988-11-25 | 空気ジェットノズル及び該ノズルの加撚部分で回転空気層を形成する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934133A (ja) |
| EP (1) | EP0321885A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01162829A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59008923D1 (de) * | 1989-09-01 | 1995-05-24 | Rieter Ag Maschf | Verfahren zum Falschdrahtspinnen und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens. |
| US5237810A (en) * | 1989-09-01 | 1993-08-24 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Method and apparatus for false twist spinning |
| EP0418693A1 (de) * | 1989-09-21 | 1991-03-27 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Düse einer Düsenspinnvorrichtung |
| EP0418694A1 (de) * | 1989-09-22 | 1991-03-27 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Düsenspinnvorrichtung mit einer Injektordüse und einer Dralldüse |
| CH682566A5 (de) * | 1990-12-06 | 1993-10-15 | Rieter Ag Maschf | Düse zur Drallerzeugung in einer Düsenspinnmaschine. |
| EP0606434B1 (de) * | 1992-07-31 | 1997-10-08 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Vorrichtung zum verspinnen eines faserbandes |
| JPH10204731A (ja) * | 1997-01-16 | 1998-08-04 | Murata Mach Ltd | 紡績装置 |
| US5775079A (en) * | 1997-04-21 | 1998-07-07 | American Linc Corporation | Apparatus for imparting virtual twist to strand material and method of imparting same |
| GB9814476D0 (en) * | 1998-07-04 | 1998-09-02 | Fibreguide Ltd | Yarn treatment jet |
| RU2220239C2 (ru) * | 1999-03-03 | 2003-12-27 | Хеберляйн Файбертекнолоджи, Инк. | Способ и устройство для обработки комплексной нити |
| AU2003215478A1 (en) * | 2003-03-28 | 2004-10-18 | Heberlein Fibertechnology, Inc. | Texturing nozzle and method for texturing a filament yarn |
| ATE408037T1 (de) * | 2004-07-28 | 2008-09-15 | Fare Spa | Vorrichtung und verfahren zur behandlung von synthetischen garnen |
| CN101798717A (zh) * | 2010-01-07 | 2010-08-11 | 杭州益邦氨纶有限公司 | 一种氨纶假捻器的校验装置 |
| CH712489A1 (de) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | Rieter Ag Maschf | Garnbildungselement für eine Vorspinnmaschine sowie damit ausgerüstete Vorspinnmaschine. |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427448A (en) * | 1977-08-02 | 1979-03-01 | Toshiba Corp | Production of multicomponent base glass fiber for optical communication |
| JPS5625524A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-11 | Nissho Kosan Kk | Hinge structure of lid |
| JPS60199923A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-10-09 | ヴエ−・ライネルス・フエルヴアルツングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 加撚機 |
| JPS6288768A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-23 | Hitachi Ltd | テ−プ送り制御方法及び装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3425359A (en) * | 1966-09-20 | 1969-02-04 | Japan National Railway | Apparatus for handling track installations |
| GB1200669A (en) * | 1966-12-29 | 1970-07-29 | Mitsubishi Rayon Co | High speed spinning method and apparatus for manufacturing jet bundle yarn |
| DE2722319B2 (de) * | 1977-01-10 | 1981-01-15 | Toyo Boseki K.K., Osaka (Japan) | Vorrichtung zum pneumatischen Falschdrallspinnen |
| US4242859A (en) * | 1980-01-21 | 1981-01-06 | Lawrence M. Keeler | Thread spinning apparatus |
| US4457130A (en) * | 1981-10-13 | 1984-07-03 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Air spinning nozzle unit |
| DE3301652A1 (de) * | 1982-01-20 | 1983-07-28 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho, Kariya, Aichi | Falschdraht-luftduese |
| IN161355B (ja) * | 1983-07-01 | 1987-11-14 | Rieter Ag Maschf | |
| US4569193A (en) * | 1984-06-04 | 1986-02-11 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Apparatus for producing a fasciated yarn |
| JPS6134234A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-18 | Murata Mach Ltd | 空気式紡績装置 |
| BG41935A1 (en) * | 1985-05-07 | 1987-09-15 | Bakhov | Air eddy nozzle for spinning of staple fibre yarn |
| WO1987003310A1 (fr) * | 1985-11-21 | 1987-06-04 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Aktiengesellscha | Procede et dispositif de renfilage d'un dispositif a filer pourvu d'un organe tordeur pneumatique |
| EP0317652B1 (en) * | 1987-11-23 | 1992-01-22 | Toray Industries, Inc. | Suction device for yarnthreading |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296420A patent/JPH01162829A/ja active Pending
- 1988-12-15 US US07/288,415 patent/US4934133A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-16 EP EP88121141A patent/EP0321885A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427448A (en) * | 1977-08-02 | 1979-03-01 | Toshiba Corp | Production of multicomponent base glass fiber for optical communication |
| JPS5625524A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-11 | Nissho Kosan Kk | Hinge structure of lid |
| JPS60199923A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-10-09 | ヴエ−・ライネルス・フエルヴアルツングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 加撚機 |
| JPS6288768A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-23 | Hitachi Ltd | テ−プ送り制御方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4934133A (en) | 1990-06-19 |
| EP0321885A1 (de) | 1989-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2697575B2 (ja) | 紡績装置 | |
| US6782685B2 (en) | Apparatus for producing a core spun yarn | |
| US4845932A (en) | Method of and apparatus for spinning yarn | |
| CN101268222A (zh) | 用于喷气纺纱装置的喷气嘴组件 | |
| JPH01162829A (ja) | 空気ジェットノズル及び該ノズルの加撚部分で回転空気層を形成する方法 | |
| CN103603094B (zh) | 一种侧向入口的喷气涡流纺纱装置 | |
| JPS63203824A (ja) | 紡績糸の製造装置 | |
| JPS61113831A (ja) | 紡績糸の製造方法および装置 | |
| CN1117535A (zh) | 纺纱装置 | |
| JPH04163325A (ja) | 紡績装置 | |
| JPH0653980B2 (ja) | 紡績装置 | |
| JPH0641822A (ja) | 紡績方法 | |
| GB2041019A (en) | Open End Spinning of Composite Yarn | |
| JP2713089B2 (ja) | コアヤーン製造方法 | |
| JP2553855Y2 (ja) | 紡績装置 | |
| JPH0673618A (ja) | 紡績装置 | |
| JPH04118468U (ja) | 紡績装置 | |
| JPH0640597Y2 (ja) | 紡績装置 | |
| JPH0641821A (ja) | 紡績方法 | |
| JPH03241017A (ja) | 精紡機 | |
| JPH04131666U (ja) | 紡績装置 | |
| JPH0679752U (ja) | 紡績装置 | |
| JPH0610372U (ja) | 紡績装置 | |
| JPH0673617A (ja) | 紡績装置 | |
| JPH0612485U (ja) | 紡績装置 |