JPH01162959A - 連続データ転送方式 - Google Patents

連続データ転送方式

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JPH01162959A
JPH01162959A JP62322283A JP32228387A JPH01162959A JP H01162959 A JPH01162959 A JP H01162959A JP 62322283 A JP62322283 A JP 62322283A JP 32228387 A JP32228387 A JP 32228387A JP H01162959 A JPH01162959 A JP H01162959A
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JP
Japan
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data
error
parity error
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transfer
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Pending
Application number
JP62322283A
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English (en)
Inventor
Shoji Maruyama
昌二 丸山
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [!I!!要] 外部記憶装置から複数の内部レジスタに連続的1ニデー
タを転送する連続データ転送方式に関し、パリティエラ
ーが発生しても時間的損失を最小限に抑えて効率の良い
データ転送ができることを目的とし、 パリティエラーを検出した時には、内部レジスタを選択
するポインタ及び外部記憶装置のアドレスを指定するア
ドレスレジスタのカウントアツプを禁止し、エラー発生
ポイントからデータ転送を再開する。
[産業上の利用分野] 本発明は、外部記憶装置から複数の内部レジスタに連続
的にデータを転送する連続データ転送装置に関する。
外部記憶装置に対するリードアクセスでデータバスの転
送客層を越えるデータを転送させる場合、データバス転
送容量に相当する格納容量をもつレジスタを複数膜Gノ
、この複数のレジスタにデータバスの転送容量単位でリ
ードデータを連続的に転送して格納するようにしている
[従来の技術] 第4図は従来の連続データ転送方式の一例を示したシ1
明図である。
第4図において、制御回路としてのプロセッサ16aを
備えた装置内には、外部記憶装置12に1バイト幅のデ
ータパスコ0を介して接続された複数個の内部レジスタ
148〜14nが設けられ、内部レジスタ14a〜14
nを選択するためのポインタ回路20aと外部記憶装置
12のアドレスをアドレスバス28を介して指定するア
ドレスレジスタ18が設けられている。外部記憶装置1
2から内部レジスタ14. a〜14nに対するデータ
転送は、プロセッサ16aによりポインタ回路20aを
イニシャルセットして最初の内部レジスタ14aを選択
すると共に、アドレスレジスタ18に初期アドレスを出
込むことで開始され、データパスコ0により1バイ1へ
分のデータが転送される毎にプロセッサ16aてポイン
タ回路20a及びアドレスレジスタ18をカウントアツ
プして;欠の内部レジスタの選択とリードアドレスの指
定を行ない、順次、転送データを内部レジスタ14a〜
14nに格納する。
更に、転送データのパリティエラーを検出するパリティ
エラー検出回路22aが設けられており、もしパリティ
エラー検出回路22aによりパリティエラーが検出され
た場合には、プロセッサ16aが転送動作を一端停止し
、ポインタ回路20a及びアドレスレジスタ18を初期
値に再設定した後、データ転送のオペレーションを再度
実行する。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の連続データ転送方式に
あっては、パリティエラーが発生した場合に、ポインタ
をイニシャルセットすると同時にアドレスレジスタに再
度初期アドレスを出込む必要があり、ファームウェアに
対する負担の増加と時間的損失を生ずるという問題があ
った。
また従来方式にあっては、最初からデータ転送をリトラ
イするため、エラーを起こしていないデータも重複して
再度転送するようになり、効率の良いデータ転送ができ
ないという問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、パリティエラーが発生しても時間損失を最小限に
抑えて効率の良いデータ転送ができる連続データ転送方
式を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、データパスコ0を介して外部記憶装置
12に接続されたデータバス幅の整数倍の容量をもつ複
数の内部レジスタ14a〜14nを僅え、制御部16に
より外部記憶装置12のアドレスを指定するアドレスレ
ジスタ1B及び内部レジスタ14a〜14nを選択する
ポインタ20のそれぞれをデータ転送毎にカウントアツ
プして連続的にデータ転送を行ない、更に転送データの
パリティエラーを検出するパリティエラー検出部22が
設けられる。
本発明にあっては、制御部16がアドレスレジスタ18
に初期アドレスを設定覆ると共にボインタ20をイニシ
ャルセットして連続デ〜り転送を開始した後にパリティ
エラーが検出された時には、アドレスレジスタ18及び
ポインタ20のカウントアツプを禁止し、次のデータ転
送をエラー発生ポイントから再開する。
エラー発生ポイントからのデータ転送の再開は、パリテ
ィエラー検出出力に基づいてリセット生成部24で生成
されたリセット信号を制御部16に与えることで行なう
更に、エラーリセット生成回路24の出力に基づくデー
タ転送再開のりトライ回数はリトライカウンタ26で計
数されており、リトライカウンタ26の計数値が設定値
に達すると制御部16にリトライ中止等が通知される。
[作用] 連続的なデータ転送中にパリティエラーが発生しても、
エラー発生ポイントから新たなデータ転送が再開される
ため、それまでに正常に転送できたデータを重複して転
送する必要がないため時間的な損失が最小限で済み、ま
たアドレスレジスタ及びポインタの力Cクンドアツブを
禁止するだけで良いことからファームウェアの9担も少
なく、効率の良いデータ転送ができる。
更に、リトライカウンタの計数値が所定値に達すると、
データ転送の再開が中止されるため、ハードエラー等の
致命的エラーについて適切な対応策を取ることができる
[実施例コ 第2図は本発明の一実施例を示した実施例+14成図で
ある。
第2図において、16aは制御部としてのプロセッサで
あり、プロセッサ16aを価えた装置にはデータバス1
0及びアドレスバス28を介して外部記憶装置12が接
続されている。外部記憶装置12からのデータパスコ0
は複数の内部レジスタ148〜1.4 nに並列接続さ
れ、内部レジスタ14a〜14nのそれぞれはデータパ
スコ0のデータバス幅、即ち1バイト幅の記憶容量を有
覆る。
また、プロセッサ16aにはアドレスレジスタ18及び
ポインタ回路20aが接続され、プロセッサ16aは外
部記憶装置12のリードアクセス時にその初期アドレス
をアドレスレジスタ18に」込み、またポインタ回路2
0aは最初の内部レジスタ14aの選択状態に初期設定
される。更に、外部記憶装置12かうのデータバス10
による転送データのパリティエラーを検出するためパリ
ティエラー検出回路22aが設けられている。
このような構成に加えて本発明にあってはf、パリティ
エラー検出回路22aのエラー検出出力をカウントアツ
プ禁止信号としてアドレスレジスタ1B及びポインタ回
路20aに与えている。
即ち、アドレスレジスタ18及びポインタ回路20aは
パリティエラーが検出されないときには、内部レジスタ
14a〜14nのいずれか1つに対するデータ転送毎に
カウントアツプされて次のアドレス及び内部レジスタを
選択するようになるが、パリティエラー検出回路22a
でパリティエラーが検出されたときには、カウントアツ
プ禁止信号を受けることでアドレスレジスタ18及びポ
インタ回路20aのカウントアツプが禁止され、パリテ
ィエラーを発生したポイントがそのまま維持されるよう
になる。
更に、本発明にあっては、パリティエラー検出回路22
aのエラー検出出力を入力してエラーポイントからのデ
ータ転送再開を行なわせるリセット信号を生成するエラ
ーリセット生成回路24aが設けられ、エラーリセット
・生成回路24aのリセット出力はリトライカウンタ2
6を経由してプロセッサ16aに与えられ、そのエラー
リセット生成回路24.8からのリセット出力を受けた
プロセッサ16aがエラー発生ポイントからのデータ転
送再開、即らりトライのオペレーションを行なうように
なる。
す1へライカウンタ26はエラーリセット生成回路24
aのリセット出力を計数しており、予め定めた8″1数
値に達するとオーバーフロー出力を生じてプロセッサ1
6aに対しリトライ中止等の通知を行ない、同じデータ
転送でのパリティエラーの再発によるリトライのループ
化を防止できるようにしている。
次に、第3図の動作タイムチャートを参照して第2図の
実施例の動作を説明する。
まず、プロセッサ16aが外部記憶装置12に対し例え
ばリードオペレーションを実行する場、合、まず初期設
定でアドレスレジスタ18に外部記憶装置12の初期ア
ドレスを、リトライカウンタ26にリトライ回数を設定
する。
このようなイニシセルセットが済んだ後、プロセッサ1
6aに対しリードオペレーションを起動させると、プロ
セッサ16aは制御線(図示せず)を通じて外部記憶装
置12にメモリセレクト及びメモリリートを発行し、同
時にアドレスバス28を使用して最初のアドレスデータ
「X“20゛」を与えていることから、対応するアドレ
スから読出されたデータ1がデータパスコ0を介してポ
インタ回路20aにより選択状態にある内部レジスタ1
4aに転送されて格納される。
この最初のデータ転送が終了すると、プロセッサ16a
はアドレスレジスタ18及びポインタ回路20aのそれ
ぞれにカウントアツプ信号を出力し、そのためアドレス
レジスタ18のアドレス値はrX ’20’ Jから「
X“21′」となり、またポインタ回路20aのポイン
タ値は内部レジスタ14aのポインタ値から内部レジス
タ14bのポインタ値に切換わる。
このようにアドレスレジスタ18及びポインタ回路20
aのカウントアツプが終了すると、プロセッサ16は再
び外部記憶装置12にメモリセレクトとメモリリードを
行ない、2番目のリードデータがデータパスコ0を介し
て選択状態にある内部レジスタ14bに転送格納される
しかしながら、この内部レジスタ14bにQ=Jするデ
ータ転送でパリティエラー検出回路22aかパリティエ
ラーを検出したとすると、パリデイエラー検出回路22
aよりパリティエラー検出出力としてのカウントアツプ
禁止信号かアドレスレジスタ18及びポインタ回路20
aに出力され、アドレスレジスタ18のアドレス(直は
「X“21′」に保持され、またポインタ回路20aの
ポインタ値のレジスタ14bの選択状態に保持される。
同時にパリティエラー検出回路22aのエラー検出出力
はエラーリセット生成回路24aにも与えられ、エラー
リセット生成回路24はパリティエラー信号の立上がり
から所定時間後にエラーリセット信号をり1〜ライカウ
ンタ26を経由してプロセッサ16aに出力し、このエ
ラーリセット信号を受けたプロセッサ16aが外部記憶
装置12にメモリリート]・及びメモリリードを発行す
る。このときアドレスレジスタ18及びポインタ回路2
0aはパリティエラーを発生したアドレス値[X’21
’J及び内部レジスタ14bのポインタ値に保持されて
いるため、同じアドレスrX’21’」から読出された
データ2の内部レジスタ14− bに対するデータ転送
が行なわれる。このりトライオペレーションでパリティ
エラーが検出されなければプロセッサ゛16aはアドレ
スレジスタ18及びポインタ回路20aにカウントアツ
プ信号を出力して次のアドレス値「X“22′」及び内
部レジスタ14Cを〕パ択り−るポインタ値を設定する
ようになる。
以下、最終データの転送が終了するまで同様な処理が繰
返される。
一方、パリティエラー検出回路22aによるパリティエ
ラーの検出でエラー発生ポイントから再度データ転送を
再開しても再びパリティエラーが検出され、パリティエ
ラーの検出に基づくりトライオペレーションが繰返され
るような致命的なエラーを生じていた場合には、エラー
リセット生成回路24のリセット出力に基づくり1〜プ
ライ数かリトライカウンタ26で’ ri’を数aれ、
リトライカウンタ26の計数値が設定値に達するとプロ
セッサ16aに対しオーバーフロー信号が発せられる。
このリトライカウンタ26からのオーバーフロー信号を
受けたプロセッサ−168は同じデータ転送をリトライ
カウンタ26の設定(向弁だけ繰返しても正常なデータ
転送ができないことから、ハードエラー等の致命的なエ
ラーか生じたものと判断し、リトライオペレーションを
中止してその旨をオぺレータ等に通知するようになる。
このため恒久的にパリティエラーを発生するようなデー
タ転送の異常が生ずることでリトライオペレーションが
ループ化されて他の処理ができなくなってしまうことを
未然に防ぐことができる。
尚、上記の実施例は外部記憶装置12に対するリードオ
ペレーションを例にとるものであったが、槽数の内部レ
ジスタ148〜14rlに格納したデータを外部記憶装
置12に占込むライトオペレーションのための連続デー
タ転送についても、パリティエラーを検出したときには
エラー発生ポイントから外部記憶装置12に対するデー
タ転送を再開するようになる。
[発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、パリティエラ
ーを検出したときにはエラー発生ポイントからデータ転
送を再開するため、それまでに正常に転送されたデータ
を重複して転送する必要がなくなり、パリティエラー発
生時の時間的な損失を最小限に抑えることができる。
また、パリティエラーが発生したときのエラー発生ポイ
ントからのデータ転送の再開はパリティエラー検出出力
に基づいてアドレスレジスタ及びポインタのカウントア
ツプを禁止するだけで済むことから制御部の負担を小さ
くできる。
更に、致命的なエラー発生については所定回数のりトラ
イを検出して制御部に通知することから、リトライのル
ープ化ににり他の処理ができなくなってしまうことを未
然に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図: 第2図は本発明の実施例構成図: 第3図は本発明の動作タイムチャート:第4図は従来方
式の説明図である。 図中、 10:データパス 12:外部記憶装置 14a〜14n:内部レジスタ 16二制御部 16a:プロセッサ 18ニアドレスレジスタ 20:ポインタ 20a :ポインタ回路 22:パリティエラー検出部 22a:パリティエラー検出回路 24:エラーリセット生成部 24a:エラーリセット生成回路 26:リトライカウンタ 28:アドレスバス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データバス(10)を介して外部記憶装置(12
    )に接続されたデータバス幅の整数倍の容量をもつ複数
    の内部レジスタ(14a〜14n)を備え、制御部(1
    6)により前記外部記憶装置(12)のアドレスを指定
    するアドレスレジスタ(18)及び前記内部レジスタ(
    14a〜14n)を選択するポインタ(20)のそれぞ
    れをデータ転送毎にカウントアップして連続的にデータ
    転送を行ない、更に前記転送データのパリテイエラーを
    検出するパリテイエラー検出部(22)を備えたシステ
    ムであつて、前記パリテイエラー検出部(22)でパリ
    テイエラーが検出された時に、前記アドレスレジスタ(
    18)及びポインタ(20)のカウントアップを禁止し
    、次のデータ転送をエラー発生ポイントから再開するよ
    うにしたことを特徴とする連続データ転送方式。
  2. (2)前記エラー発生ポイントからのデータ転送再開は
    、前記パリテイエラー検出部(22)のエラー検出出力
    からリセット信号を生成するエラーリセット生成部(2
    4)を設け、該エラーリセット生成部(24)のリセッ
    ト出力に基づいて前記制御部(16)がエラー発生ポイ
    ントからのデータ転送を再開することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の連続データ転送方式。
  3. (3)前記エラーリセット生成部(24)のリセット出
    力を計数するリトライカウンタ(26)を設け、該リト
    ライカウンタ(26)の計数値が所定値に達したときに
    前記制御部(16)にリトライ中止等を通知するように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の連続
    データ転送方式。
JP62322283A 1987-12-19 1987-12-19 連続データ転送方式 Pending JPH01162959A (ja)

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JPH01162959A true JPH01162959A (ja) 1989-06-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002244925A (ja) * 2001-02-19 2002-08-30 Sony Corp 半導体回路およびデータ処理方法
US8141057B2 (en) 2001-02-16 2012-03-20 Sony Corporation Data processing apparatus and associated method

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