JPH01163013A - インサート成形法 - Google Patents
インサート成形法Info
- Publication number
- JPH01163013A JPH01163013A JP28801587A JP28801587A JPH01163013A JP H01163013 A JPH01163013 A JP H01163013A JP 28801587 A JP28801587 A JP 28801587A JP 28801587 A JP28801587 A JP 28801587A JP H01163013 A JPH01163013 A JP H01163013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pins
- pin
- force
- hole
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は多数ピンのインサート成形法に関する。
従来にあっては、複数のピンを一本ずつ成形金型内に配
置して、(」(脂成形材料を充填させて基板を形成させ
ることによりピンが基板に埋設されているが、ピンを所
定位置に配置するのは困難であり、ピンの位置精度が低
(、例えばPGA等の電子部品としては信頼性が低いも
のであった。
置して、(」(脂成形材料を充填させて基板を形成させ
ることによりピンが基板に埋設されているが、ピンを所
定位置に配置するのは困難であり、ピンの位置精度が低
(、例えばPGA等の電子部品としては信頼性が低いも
のであった。
本発明のインサート成形法は、整列治具1により複数の
ピン2を真空機能を有する成形金型3の上型4とF型5
の孔ピッチに合わせて整列し、次いで整列されたピン2
の上方に上型4を配置してその吸引乍用によりピン2の
上端部を上型4の下11の上孔5に吸着させ、この後上
型4を下型6の上方に配置すると共に上型4からピン2
を脱着させて下型6の吸引作用により下型6の下孔7に
ピン2の下端部を吸着させ、次いで成形金型3内に樹脂
成形材料を充填させて基板8を形成することにより基板
8にピン2をインサートすることを特徴とするものであ
り、この楕成により上記目的が達成されたものである。 即ち、上型4を整列されたピン2の上方に配置して吸引
作用によりピン2の上端部を上型4の下面の上孔5に吸
着させ、この後上型4を下型6の上方に配置すると共に
上型4からピン2を脱着させて下型6の吸引作用により
下型6の下孔7にピン2の下端部を吸着させ、次いで成
形金型3内に樹脂成形材料を充填させて基板8を形成す
ることにより基板8にピン2をインサートするので、−
度に所要数のピン2を配置でき、工程を短縮化できるも
のであり、しかもピン2の位置が下孔7により決定され
ピン2の位置精度が高くなるものである。 以下、本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明
する。 整列治具1には成形金型3の上型4及び下型6の孔ピッ
チに合致する複数のピン溝9が並設されており、この整
列治具1によりパーツフィーダーから供給されたピン2
がピン溝9により整列されピン2が成形金型3の孔ピッ
チに合致するようにして整列される(第1図参照)。 成形金型3の上型4の下面及び下型6の上面にはそれぞ
れ所定ピッチで上孔5及び下孔7が穿孔されており、こ
れら上孔5同士及び下孔7同士は上型4及び下型6内に
形成され外周に一端が開口している吸引溝10により連
通されている。 成形金型3の上型4が整列治具1により整列されたピン
2の上方に配置され、吸引溝10の開口端部に接続され
た、例えば真空ポンプ(図示しない)により上孔5が真
空脱スされて、その減圧力によりピン2が上孔5に吸着
される(tA2図参照)。 この場合、総ての上孔5にピン2が吸着されなければ、
上型4の吸引作用が充分に奏されないので、ピン2の装
着不良を検出させることができる。 この後上型4が下型6の上方に配置され、真空ポンプが
下型6に切り替えられて、常圧に戻された上型4の上孔
5からピン2が脱着され、下型6の吸引作用により下型
6の下孔7にピン2の下端部が吸着される(第3図参照
)。 次いで、上型4の上孔5が形成されていない平坦部が下
型6の上方に配置されてキャビティが形成され、この状
態で成形金型3内に樹脂成形材料が充填され基板8が形
成され、第5図に示すように基板8にピン2がインサー
トされた成形品が製造される。 尚、本発明によれば、下型6の下孔7に吸着されたピン
2の上端部を、例えばり一ド7レームのリードで電子部
品に接続させて、この後樹脂成形材料を充填させること
によりピングリッドアレイが製造される。
ピン2を真空機能を有する成形金型3の上型4とF型5
の孔ピッチに合わせて整列し、次いで整列されたピン2
の上方に上型4を配置してその吸引乍用によりピン2の
上端部を上型4の下11の上孔5に吸着させ、この後上
型4を下型6の上方に配置すると共に上型4からピン2
を脱着させて下型6の吸引作用により下型6の下孔7に
ピン2の下端部を吸着させ、次いで成形金型3内に樹脂
成形材料を充填させて基板8を形成することにより基板
8にピン2をインサートすることを特徴とするものであ
り、この楕成により上記目的が達成されたものである。 即ち、上型4を整列されたピン2の上方に配置して吸引
作用によりピン2の上端部を上型4の下面の上孔5に吸
着させ、この後上型4を下型6の上方に配置すると共に
上型4からピン2を脱着させて下型6の吸引作用により
下型6の下孔7にピン2の下端部を吸着させ、次いで成
形金型3内に樹脂成形材料を充填させて基板8を形成す
ることにより基板8にピン2をインサートするので、−
度に所要数のピン2を配置でき、工程を短縮化できるも
のであり、しかもピン2の位置が下孔7により決定され
ピン2の位置精度が高くなるものである。 以下、本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明
する。 整列治具1には成形金型3の上型4及び下型6の孔ピッ
チに合致する複数のピン溝9が並設されており、この整
列治具1によりパーツフィーダーから供給されたピン2
がピン溝9により整列されピン2が成形金型3の孔ピッ
チに合致するようにして整列される(第1図参照)。 成形金型3の上型4の下面及び下型6の上面にはそれぞ
れ所定ピッチで上孔5及び下孔7が穿孔されており、こ
れら上孔5同士及び下孔7同士は上型4及び下型6内に
形成され外周に一端が開口している吸引溝10により連
通されている。 成形金型3の上型4が整列治具1により整列されたピン
2の上方に配置され、吸引溝10の開口端部に接続され
た、例えば真空ポンプ(図示しない)により上孔5が真
空脱スされて、その減圧力によりピン2が上孔5に吸着
される(tA2図参照)。 この場合、総ての上孔5にピン2が吸着されなければ、
上型4の吸引作用が充分に奏されないので、ピン2の装
着不良を検出させることができる。 この後上型4が下型6の上方に配置され、真空ポンプが
下型6に切り替えられて、常圧に戻された上型4の上孔
5からピン2が脱着され、下型6の吸引作用により下型
6の下孔7にピン2の下端部が吸着される(第3図参照
)。 次いで、上型4の上孔5が形成されていない平坦部が下
型6の上方に配置されてキャビティが形成され、この状
態で成形金型3内に樹脂成形材料が充填され基板8が形
成され、第5図に示すように基板8にピン2がインサー
トされた成形品が製造される。 尚、本発明によれば、下型6の下孔7に吸着されたピン
2の上端部を、例えばり一ド7レームのリードで電子部
品に接続させて、この後樹脂成形材料を充填させること
によりピングリッドアレイが製造される。
本発明にあっては、上型を整列されたピンの上方に配置
して吸引作用によりピンの上端部を上型の下面の上孔に
吸着させ、この後上型を下型の上方に配置すると共に上
型からピンを脱着させて下型の吸引作用により下型の下
孔にピンの下端部を吸着させ、次いで成形金型内に樹脂
成形材料を充填させて基板を形成することにより基板に
ピンをインサートするので、−度に所要数のピンを配置
でき、工程を短縮化できるものであり、しかもピンの位
置が下孔により決定され、ピンの位置精度が高くなるも
のである。
して吸引作用によりピンの上端部を上型の下面の上孔に
吸着させ、この後上型を下型の上方に配置すると共に上
型からピンを脱着させて下型の吸引作用により下型の下
孔にピンの下端部を吸着させ、次いで成形金型内に樹脂
成形材料を充填させて基板を形成することにより基板に
ピンをインサートするので、−度に所要数のピンを配置
でき、工程を短縮化できるものであり、しかもピンの位
置が下孔により決定され、ピンの位置精度が高くなるも
のである。
第1図、第2図、第3図及び第4図は本発明の一実施例
の各工程を示す斜視図及び断面図、第5図は同上により
製造された成形品を示す断面図であって、1は整列治具
、2はピン、3は成形金型、4は上型、5は上孔、6は
下型、7は下孔、8は基板である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第5図
の各工程を示す斜視図及び断面図、第5図は同上により
製造された成形品を示す断面図であって、1は整列治具
、2はピン、3は成形金型、4は上型、5は上孔、6は
下型、7は下孔、8は基板である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第5図
Claims (1)
- (1)整列治具により複数のピンを真空機能を有する成
形金型の上型と下型の孔ピッチに合わせて整列し、次い
で整列されたピンの上方に上型を配置してその吸引作用
によりピンを上型の下面の上孔に吸着させ、この後上型
を下型の上方に配置すると共に上型からピンを脱着させ
て下型の吸引作用により下孔にピンを吸着させ、次いで
成形金型内に樹脂成形材料を充填させて基材を形成する
ことにより基板にピンをインサートすることを特徴とす
るインサート成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28801587A JPH01163013A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | インサート成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28801587A JPH01163013A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | インサート成形法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163013A true JPH01163013A (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=17724704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28801587A Pending JPH01163013A (ja) | 1987-11-14 | 1987-11-14 | インサート成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01163013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234213A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Ushigoro Sumitomo | 成形型へのインサート部品セット装置 |
-
1987
- 1987-11-14 JP JP28801587A patent/JPH01163013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234213A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Ushigoro Sumitomo | 成形型へのインサート部品セット装置 |
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