JPH01163342A - 複合パネル - Google Patents

複合パネル

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JPH01163342A
JPH01163342A JP32167987A JP32167987A JPH01163342A JP H01163342 A JPH01163342 A JP H01163342A JP 32167987 A JP32167987 A JP 32167987A JP 32167987 A JP32167987 A JP 32167987A JP H01163342 A JPH01163342 A JP H01163342A
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Japan
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composite panel
ceramic
adhesive
section
gutter
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JP32167987A
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Takashi Ishikawa
堯 石川
Hideki Takiguchi
滝口 英喜
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は金属薄板を装着材とし、この金属薄板のすくれ
た成形性、係合性、施工性にセラミック材の質感、耐候
性、耐水性、重厚性を付加し、かつ地震による破壊の危
険性を低減した複合)iネルに関するものである。
〔従来の技術〕
セラミック系外壁材、例えばセメント、炭酸カルシウム
、粘土等の1種以上、あるいはこれらを主成分とする外
壁材は外壁材自体を釘で固定するか、実開昭61−38
43号公報に示す構成で装着するのが普通であった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この種パネルは同質物で形成しているた
め、本質的に脆く、耐衝撃性に劣り、施工時にハンマー
等で破損、破壊することが多かった。また、この種パネ
ルを金具で装着した際は、パネル単体で装着するのに比
べ、パネルを破損することが少ないが、パネルに衝撃が
付加された際には地上にバラバラになって落下し、非常
に危険となる不利があった。さらに地震では剛性パネル
のため破壊する不具合があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はこのような欠点を除去するため、装着材として
金属薄板を所定形状に成形し、パネルの取付部とセラミ
ック化粧材の装着部と両部材間に緩衝材を介在し、万一
の衝撃によっても剥落することなく、その上、施工が容
易で、しかも耐久性、耐候性、樋状部に断熱材を介した
際は断熱性にすぐれた複合パネルを提供するものである
〔実施例〕
以下に、図面を用いて本発明に係る複合パネルの一実施
例について詳細に説明する。第1図は上記パネルを示す
斜視図であり、上は複合パネルで装着材1、セラミック
化粧材長と接着剤19と芯材20と裏面材21とを一体
に形成したものである。さらに説明すると、装着材量は
例えば、第2図に示すように金属薄板をロール成形等で
成形するもので、取付面3を有する樋状部4と樋状部4
の一側縁に雌型連結都立、他側縁に雄型連結部1を形成
したものである。すなわち、雌型連結部】は係合溝6と
突出片6aと舌片6bとを有し、雄型連結部工は樋状部
4の側壁8下端を外側方へ突出し、先端を内方へ折り返
し、あるいは屈曲した差込縁9と差込縁9の裏面10を
外方へ屈曲し、そのまま延長して嵌合a11を設け、嵌
合Illの下縁12を外側方へ延ばした延長部13とそ
の先端を内、外のいずれかの方向に屈曲した舌片14と
から形成したものである。なお、差込縁9はセラミック
化粧材長の一端を係止するものであり、延長部13は複
合パネル上を図示しない下地、例えば胴縁に釘で容易に
固定するのに役立つものである。また、セラミック化粧
材長は例えば第3図に示すように装着材叉の取付面3、
側壁5a、差込縁9に嵌合する係止部16と、ストッパ
17と化粧面部18とを一体に形成したものであり、セ
メント押出品、粘土押出し品で焼成した土器、磁器、陶
器、陶磁器の1種、炭酸カルシウム成形品、ケイ酸カル
シウム成形品の1種からなり、好ましくは耐候性、耐水
性、凍害にすぐれた粘土焼成品を任意形状に形成し、断
面をほぼ樋状とした部材である。なお、大きさ、板厚は
装着材1の形状と、その目的に応じて4〜501位まで
、幅が10〜1000+n位までとする。特に、係止部
16はフック状の凹部16aを内側面に形成し、差込縁
9に係合するものであり、ストッパ17は側壁5aに当
接して取付面3を被覆するものである。接着剤19は装
着社主とセラミック化粧材長を一体に接着し、セラミッ
ク化粧材長が装着社主から脱落するのを防止すると共に
、部材自体が脆いため万一の衝撃によって破損、クラッ
ク等が生じた際にその破片が落下して通行人等に危害を
与えるのを防止したり、地震でクラックが生じた際に剥
落するのを阻止し、かつ地震の際の緩衝材としても役立
つものである。接着剤19の植設形状としては全体に面
一、線状、あるいは点状のいずれかに配列するものであ
り、厚さは0.1〜31層、もしくは発泡接着剤では発
泡倍率によって異なるが1m6龍位までである。その材
料としては感圧ホットメルト接着剤(ゴム系を主成分)
、ゴム系接着剤(ブチルゴム、アクリルニトリルゴム、
クロロプレンゴム、スチレンゴム、ウレタンゴム、天然
ゴム、合成ゴム)、合成樹脂系(ウレタン、ポリ塩化ビ
ニル、エポキシ樹脂、ポリビニルアセタール、ポリスチ
レン、不飽和ポリエステル、エポキシ、メラミン、ユリ
ア樹脂、酢ビ、フェノール樹脂等)、樹脂エラストマー
系接着剤、アスファルト系接着剤、耐熱接着剤(シリケ
ート系、ホスフェート系、アロンセラミック系)などの
1種からなる。また、ウレタンフオームの表、裏画面に
両面接着テープを貼着した成形フオーム等である。また
、芯材20はウレタンフオーム、ポリイソシアヌレート
フオーム、フェノールフオーム、スチレンフオームの1
種からなり、裏面材21はクラフト紙、アルミニウム箔
、アスベスト紙の1種以上からなる単体複合体、サンド
インチ体である。
次に製造方法について簡単に説明すると、第2図に示す
ような成形した0、27〜l +n厚の金属薄板からな
る装着材↓(図では0.3−m)を準備し、セラミック
化粧材長として数種の粘土を混合して図示しない押出成
形機で第3図に示すように押し出し、800〜1450
℃で焼成後の板厚を4m1に形成したものを準備し、そ
の内面に感圧ホントメルト型接着剤19を約111厚で
全面に塗布した。なお、装着材1の差込縁9から側壁5
aまでの幅W+を例えば220++++++、θI =
90°、セラミック化粧材長の内側の幅W2を2181
、θ2=89°とした。そこで、セラミック化粧材長の
係止部16を差込縁9に係止し、ストッパ17を時計回
りに押圧し、接着剤19が゛取付面3に当接するまで押
圧し、しばらくローラ、型等で押圧後に膜形すると第1
図に示すような複合パネル上が得られる。
次に施工法について説明すると、第4図に示すように、
下地Uに複合パネル了を釘βで固定する。
次に複合パネル了の突出片6aを係合溝11に差込み、
図示しない延長部を釘で下地に固定する。この工程で壁
を形成したら、必要に応じて最後に目地Tに2点鎖線で
示すようにコーキング材を任意深さに充填すれば外壁が
完成するものである。
以上、説明したのは本発明に係る複合パネル上の一実施
例にすぎず、第5図(al〜(e)および第6図(a)
〜(flに示すように形成することもできる。すなわち
、第5図fatは側壁5aを図のように傾斜(θ3、θ
4−5〜30’位)すると共に、面取りした装着材量の
雌型連結部】、(b)図は側壁5aの端部に凹部5bを
設けた雌型連結部l、(C1図は側壁5aの途中に凹部
5bを形成した雌型連結都立、(dl図は側壁5aの下
端に突条5cを形成した雌型連結部上、(e)図は係合
溝6を除去した離型連結部】であり、第6図(al〜t
f)はセラミック化粧材用のストッパ17の形状を示し
、fa1図は内側のみθ5=5〜30″としたストッパ
17、(bl、ic1図は突起17aを設けたストッパ
17、(dl、(e)図は凹部17bを設けたストッパ
17、(f)図はストッパ17の上面の一部を突出させ
たストッパ17である。なお、図示しないが装着材19
形状は実開昭61−1536号公報、特開昭61−60
960号公報に示す形状とし、これに対応したセラミッ
ク化粧材用で一体に接着剤19を介して複合パネル上と
することもできる。
〔発明の効果〕
上述したように本発明に係る複合パネルによれば、■金
属薄板の成形性、装着性、弾性を利用してセラミック化
粧材を有する複合パネルを極めて容易に、かつ確実に装
着できる。■金属薄板は耐震性にすぐれているため、セ
ラミック化粧板の剥落が接着剤の接着性に相乗的に作用
して防止でき、事故等の危険性もなくなる。■硬質で、
耐水性、耐候性、耐凍結融触にもすぐれ、かつ耐衝撃性
に劣るセラミック板と、弾性があり、成形性のある金属
薄板とを単に一体に形成するのでなく緩衝材、接着剤と
なる層状の接着剤を利用して上記各特性を有効に活用で
きる。■セラミック化粧材と金属薄板成形板とを容易に
一体化できる。等の特徴がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る複合パネルの一実施例を示す斜視
図、第2図、第3図は装着材、セラミック化粧材の一例
を示す斜視図、第4図は複合パネルの施工状態を示す説
明図、第5図(aj〜tel、第6図(al〜(f)は
その他の実施例を示す説明図である。 上・・・複合パネル、)I・・装着材、長・・・セラミ
ック化粧材、19・・・接着剤。 第1図 (去 臣 2ラ ミ、クイI7抗材 第2図 集 第3図 贋 第十図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属薄板を成形して断面を樋状に形成すると共に
    、該樋状部の長手方向の側縁に雄、雌型連結部を設けた
    装着材と、該装着材に一端縁を係合し、上記装着材の少
    なくとも化粧面部に接着剤を介して一体に貼着したセラ
    ミック化粧材とから構成したことを特徴とする複合パネ
    ル。
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JPH0826655B2 JPH0826655B2 (ja) 1996-03-13

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