JPH01163349A - ベランダ手摺の固定構造 - Google Patents
ベランダ手摺の固定構造Info
- Publication number
- JPH01163349A JPH01163349A JP31850387A JP31850387A JPH01163349A JP H01163349 A JPH01163349 A JP H01163349A JP 31850387 A JP31850387 A JP 31850387A JP 31850387 A JP31850387 A JP 31850387A JP H01163349 A JPH01163349 A JP H01163349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- veranda
- handrail
- balcony
- erected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ベランダ手摺ユニットに関し、特に、中央部
に張出部を有するベランダに使用するベランダ手摺ユニ
ットに関するものである。
に張出部を有するベランダに使用するベランダ手摺ユニ
ットに関するものである。
ベランダからの落下等を防止するためにベランダの外周
縁部に沿って設けられるベランダ用の手摺は、従来のベ
ランダか、建物の窓開口から略矩形状に張出されたもの
が一般的であったのに対応して、手摺を直線状に、ある
いは直角に連結することにより構成されていた。 しかし、近時、ベランダの有効面積を増加させるため、
あるいは意匠上の理由から、中央部に張出部を形成した
ベランダが多用されるに至り、張出部において屈曲して
連結される手摺に対する需要が高まっている。 従来このように直角以外の角度で上下弦材を連結した手
摺を形成するにはその施工現場に応じた支柱、あるいは
上下弦材を製造し、それを組立てることが行われている
が、製造コストの上昇を招き、かつ施工能率も悪いとい
う問題を有するしのであった。 本発明は、このような問題点を解消すべくなされたもの
であって、安価に製造することのできるベランダ手摺ユ
ニットを提供することを目的とする。
縁部に沿って設けられるベランダ用の手摺は、従来のベ
ランダか、建物の窓開口から略矩形状に張出されたもの
が一般的であったのに対応して、手摺を直線状に、ある
いは直角に連結することにより構成されていた。 しかし、近時、ベランダの有効面積を増加させるため、
あるいは意匠上の理由から、中央部に張出部を形成した
ベランダが多用されるに至り、張出部において屈曲して
連結される手摺に対する需要が高まっている。 従来このように直角以外の角度で上下弦材を連結した手
摺を形成するにはその施工現場に応じた支柱、あるいは
上下弦材を製造し、それを組立てることが行われている
が、製造コストの上昇を招き、かつ施工能率も悪いとい
う問題を有するしのであった。 本発明は、このような問題点を解消すべくなされたもの
であって、安価に製造することのできるベランダ手摺ユ
ニットを提供することを目的とする。
そして、本発明によれば上記目的は、矩形状断面を有す
る外筒lOにその略中間部まで補強筒11を挿入して形
成され、ベランダ2の張出部21周縁中央部に立設され
る直線部連結支柱1と、補強筒31により補強され、ベ
ランダ2の張出部21の屈曲部における屈曲角度と補角
をなして対向する二側壁32.32を有する屈曲部支柱
3と、上下弦材41.42の間に複数の手摺子43.4
3・・・・を装着してなる手摺子ユニット4と、上記直
線部連結支柱1と屈曲部支柱3の上端内側壁に当接固定
される固定片51の上部に支持片52を形成してなり、
上記手摺子ユニット4の上弦材41を支持固定する固定
ピース5と、上弦材41の上面に突設された係止突条4
4に係止して装着される笠木6とを有してなるベランダ
手摺ユニットを提供することにより達成される。
る外筒lOにその略中間部まで補強筒11を挿入して形
成され、ベランダ2の張出部21周縁中央部に立設され
る直線部連結支柱1と、補強筒31により補強され、ベ
ランダ2の張出部21の屈曲部における屈曲角度と補角
をなして対向する二側壁32.32を有する屈曲部支柱
3と、上下弦材41.42の間に複数の手摺子43.4
3・・・・を装着してなる手摺子ユニット4と、上記直
線部連結支柱1と屈曲部支柱3の上端内側壁に当接固定
される固定片51の上部に支持片52を形成してなり、
上記手摺子ユニット4の上弦材41を支持固定する固定
ピース5と、上弦材41の上面に突設された係止突条4
4に係止して装着される笠木6とを有してなるベランダ
手摺ユニットを提供することにより達成される。
第1図に示すように、ベランダ2の張出部21とベラン
ダ基部20とをつなぐ継ぎ部22は、ある一定の角度、
例えば135度の角度をもって延長されることが多く、
施工現場毎にこの角度のばらつきは経験則上、あまり認
められない。 本発明は、このような点に着目して成されたものであっ
て、ベランダ基部20と張出部21との継ぎ部22の角
度に対応した屈曲部支柱3を選択使用するだけで、種々
のベランダ2に設置することができるようにしたちので
ある。
ダ基部20とをつなぐ継ぎ部22は、ある一定の角度、
例えば135度の角度をもって延長されることが多く、
施工現場毎にこの角度のばらつきは経験則上、あまり認
められない。 本発明は、このような点に着目して成されたものであっ
て、ベランダ基部20と張出部21との継ぎ部22の角
度に対応した屈曲部支柱3を選択使用するだけで、種々
のベランダ2に設置することができるようにしたちので
ある。
以下、本発明の望ましい実施例を添付図面に基づいて詳
細に説明する。 第1図において本発明による手摺ユニットを使用して設
置されたベランダ手摺が示されており、図中1はベラン
ダ2の張出部21中央部に立設される直線部連結支柱、
3は継ぎ部22と張出部21およびベランダ基部20と
の衝合部位に立設される屈曲部支柱を示すものである。 直線部連結支柱1は、第2図に示すように、断面矩形状
の外筒lO内に矩形状の補強筒11を途中まて挿入する
ことにより所要の強度をもたせたもので、第2図(b)
に示すように、補強筒11の下端を突出してアンカー2
3に接合することにより、ベランダ2の床面上に立設さ
れる。一方、屈曲部支柱3は、第3図に示すように、ベ
ランダ2の張出部21と継ぎ部22とのなす角、135
°に対する補角、45°をなして交叉する二側壁32.
32を有する外筒30内に断面矩形状の補強筒(図示せ
ず)をその途中まで挿通させたしので、上述した直線部
連結支titと同様の方法でベランダ2の床面上に立設
される。 なお、第3図において、33は内部に挿通される補強筒
を収納するために外筒30内壁から突設される突条を示
すものである。 これら支柱1.3の上端に固定される固定ピース5は、
第3図および第4図に示すように、断面略し字状の長尺
材を所定長さに切断したピース状部材で、固定片51に
支柱1.3の上端に穿設されたビス挿通孔15,35に
対応するねじ孔53を形成するとともに、支持片52に
手摺子ユニット4のビス挿通孔45に対応するねじ孔5
4を形成して構成され、固定片51を支柱上端の内側壁
に当接させた状態でビス55により固定される。 手摺子ユニット4は、第1図ないし第3図に示すように
、上下弦材41.42の間に複数の手摺子43.43・
・を装着して形成され、上下弦材41.42は、適宜
長さに形成された長尺材を支柱1.3の立設ピッチに合
致させて切断することにより得られ、上弦材41を固定
ピース5の上面に載置させた状態でビス56により固定
するとともに、下弦材42を支柱1.3の側壁12.3
2に固定したブラケット46に固定することにより装着
される。 笠木6は、第3図および第4図に示すように、断面略倒
U字状に形成された手掛部60の自由端部に係止用水平
片6Iを長手通しに形成したもので、係止用水平片61
を上弦材111の上面に形成された係止突条44の係止
爪47に係止させた後、ヒス62を用いて該上弦材41
に連結することがてきろようにされている。この笠木6
は、予め押出成形等により成形された長尺材を支柱1.
2の立設ピッチに合わせて切断することにより使用に供
されるもので、その端部は、直角に、あるいは45°に
切断され、必要に応し、笠木6同士の衝合連結部位には
ブラケットカバーが装着されている。 したがって、この実施例によれば、ベランダ2に形成さ
れ1こ張出部21の中央部に直線部連結支柱lを立設す
るとと乙に、継ぎ部22の各コーナ一部に四本の屈曲部
支柱3を立設した後、各文ti+、3の上端に固定ピー
ス5を固定し、予め所定長さに調整した手摺子ユニット
4を支柱1.3を介して連設する。次いで、手摺子ユニ
ッl−4の上弦(第41に笠木6を被冠係止すれば、ベ
ランダ手摺が設置される。 また、他の広さの異なるベランダ2に手摺を設置する場
合には、支柱1.3の立設ピッチに合わせて長手寸法を
調整した手摺子ユニット4を使用すれば良く、ベランダ
2の継ぎ部22の張出色度に対応する数種類の屈曲部支
柱3を用意しておけば、様々の種類のベランダ2に適応
した手摺を形成することができるのである。
細に説明する。 第1図において本発明による手摺ユニットを使用して設
置されたベランダ手摺が示されており、図中1はベラン
ダ2の張出部21中央部に立設される直線部連結支柱、
3は継ぎ部22と張出部21およびベランダ基部20と
の衝合部位に立設される屈曲部支柱を示すものである。 直線部連結支柱1は、第2図に示すように、断面矩形状
の外筒lO内に矩形状の補強筒11を途中まて挿入する
ことにより所要の強度をもたせたもので、第2図(b)
に示すように、補強筒11の下端を突出してアンカー2
3に接合することにより、ベランダ2の床面上に立設さ
れる。一方、屈曲部支柱3は、第3図に示すように、ベ
ランダ2の張出部21と継ぎ部22とのなす角、135
°に対する補角、45°をなして交叉する二側壁32.
32を有する外筒30内に断面矩形状の補強筒(図示せ
ず)をその途中まで挿通させたしので、上述した直線部
連結支titと同様の方法でベランダ2の床面上に立設
される。 なお、第3図において、33は内部に挿通される補強筒
を収納するために外筒30内壁から突設される突条を示
すものである。 これら支柱1.3の上端に固定される固定ピース5は、
第3図および第4図に示すように、断面略し字状の長尺
材を所定長さに切断したピース状部材で、固定片51に
支柱1.3の上端に穿設されたビス挿通孔15,35に
対応するねじ孔53を形成するとともに、支持片52に
手摺子ユニット4のビス挿通孔45に対応するねじ孔5
4を形成して構成され、固定片51を支柱上端の内側壁
に当接させた状態でビス55により固定される。 手摺子ユニット4は、第1図ないし第3図に示すように
、上下弦材41.42の間に複数の手摺子43.43・
・を装着して形成され、上下弦材41.42は、適宜
長さに形成された長尺材を支柱1.3の立設ピッチに合
致させて切断することにより得られ、上弦材41を固定
ピース5の上面に載置させた状態でビス56により固定
するとともに、下弦材42を支柱1.3の側壁12.3
2に固定したブラケット46に固定することにより装着
される。 笠木6は、第3図および第4図に示すように、断面略倒
U字状に形成された手掛部60の自由端部に係止用水平
片6Iを長手通しに形成したもので、係止用水平片61
を上弦材111の上面に形成された係止突条44の係止
爪47に係止させた後、ヒス62を用いて該上弦材41
に連結することがてきろようにされている。この笠木6
は、予め押出成形等により成形された長尺材を支柱1.
2の立設ピッチに合わせて切断することにより使用に供
されるもので、その端部は、直角に、あるいは45°に
切断され、必要に応し、笠木6同士の衝合連結部位には
ブラケットカバーが装着されている。 したがって、この実施例によれば、ベランダ2に形成さ
れ1こ張出部21の中央部に直線部連結支柱lを立設す
るとと乙に、継ぎ部22の各コーナ一部に四本の屈曲部
支柱3を立設した後、各文ti+、3の上端に固定ピー
ス5を固定し、予め所定長さに調整した手摺子ユニット
4を支柱1.3を介して連設する。次いで、手摺子ユニ
ッl−4の上弦(第41に笠木6を被冠係止すれば、ベ
ランダ手摺が設置される。 また、他の広さの異なるベランダ2に手摺を設置する場
合には、支柱1.3の立設ピッチに合わせて長手寸法を
調整した手摺子ユニット4を使用すれば良く、ベランダ
2の継ぎ部22の張出色度に対応する数種類の屈曲部支
柱3を用意しておけば、様々の種類のベランダ2に適応
した手摺を形成することができるのである。
以上の説明から明らかなように、本発明によるベランダ
手摺ユニットによれば、種々の寸法を有するベランダに
対応する手摺を形成することができるので、汎用性が向
上し、量産効果によるコスト低減を図ることができる。
手摺ユニットによれば、種々の寸法を有するベランダに
対応する手摺を形成することができるので、汎用性が向
上し、量産効果によるコスト低減を図ることができる。
第1図は本発明によるベランダ手摺ユニットを使用して
設置した手摺を示す斜視説明図、 第2図(a)は直線部連結支柱を示す斜視説明図第2図
(b)はその立設状態を示す一部切欠き断面図、第3図
は屈曲部支柱と上弦材との連結状態を示す斜視説明図、 第4図は直線部連結支柱と上弦材との連結状態を示す斜
視説明図である。 1 ・・・直線部連結支柱 2・・・・ベラン
ダ3・・・・屈曲部支柱 4・・・・手摺
子ユニット5・・・固定ピース 10.30・・・・外筒 11・・・・補強
筒21・・・・張出部 41・・・・上
弦材42・・・・下弦材 43・・・・
手摺子44・・・・係止突条 51・・・
・固定片52・・・・支持片 +♂ノ ’−,5−、:、′ 第1図 箪2図
設置した手摺を示す斜視説明図、 第2図(a)は直線部連結支柱を示す斜視説明図第2図
(b)はその立設状態を示す一部切欠き断面図、第3図
は屈曲部支柱と上弦材との連結状態を示す斜視説明図、 第4図は直線部連結支柱と上弦材との連結状態を示す斜
視説明図である。 1 ・・・直線部連結支柱 2・・・・ベラン
ダ3・・・・屈曲部支柱 4・・・・手摺
子ユニット5・・・固定ピース 10.30・・・・外筒 11・・・・補強
筒21・・・・張出部 41・・・・上
弦材42・・・・下弦材 43・・・・
手摺子44・・・・係止突条 51・・・
・固定片52・・・・支持片 +♂ノ ’−,5−、:、′ 第1図 箪2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 矩形状断面を有する外筒にその略中間部まで補強筒を挿
入して形成され、ベランダの張出部周縁中央部に立設さ
れる直線部連結支柱と、 補強筒により補強され、ベランダの張出部の屈曲部にお
ける屈曲角度と補角をなして対向する二側壁を有する屈
曲部支柱と、 上下弦材の間に複数の手摺子を装着してなる手摺子ユニ
ットと、 上記直線部連結支柱と屈曲部支柱の上端内側壁に当接固
定される固定片の上部に支持片を形成してなり、上記手
摺子ユニットの上弦材を支持固定する固定ピースと、上
弦材の上面に突設された係止突条に係止して装着される
笠木とを有してなるベランダ手摺ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31850387A JPH01163349A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ベランダ手摺の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31850387A JPH01163349A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ベランダ手摺の固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163349A true JPH01163349A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH055980B2 JPH055980B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=18099850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31850387A Granted JPH01163349A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ベランダ手摺の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01163349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011149252A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Lixil Corp | 手摺 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP31850387A patent/JPH01163349A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011149252A (ja) * | 2010-01-25 | 2011-08-04 | Lixil Corp | 手摺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055980B2 (ja) | 1993-01-25 |
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