JPH0116347Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116347Y2 JPH0116347Y2 JP2139083U JP2139083U JPH0116347Y2 JP H0116347 Y2 JPH0116347 Y2 JP H0116347Y2 JP 2139083 U JP2139083 U JP 2139083U JP 2139083 U JP2139083 U JP 2139083U JP H0116347 Y2 JPH0116347 Y2 JP H0116347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- sealing
- gas
- embedded
- connection part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 2
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
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- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プラスチツク絶縁ケーブル接続部の
密封構造に関するものである。
密封構造に関するものである。
プラスチツク絶縁ケーブル、例えば架橋ポリエ
ステル絶縁ケーブル(以下「CVケーブル」とい
う。)の終端又は直線接続部は、空気、N2,SF6、
フレオン等の気体又はシリコン油等の絶縁性液体
が、加圧又は常圧で充填されて構成される場合が
あり、この場合、それらをシールするために、シ
ール部には、通常金属製の埋込金具にゴム、プラ
スチツクを被せて加熱モールドした密封構造が構
成される。
ステル絶縁ケーブル(以下「CVケーブル」とい
う。)の終端又は直線接続部は、空気、N2,SF6、
フレオン等の気体又はシリコン油等の絶縁性液体
が、加圧又は常圧で充填されて構成される場合が
あり、この場合、それらをシールするために、シ
ール部には、通常金属製の埋込金具にゴム、プラ
スチツクを被せて加熱モールドした密封構造が構
成される。
しかし、これまで、充填された気体又は液体が
もれたか否か検出管理することが困難であつた。
もれたか否か検出管理することが困難であつた。
本考案の目的は、前記した従来技術の欠点を解
消し、容易にケーブル接続部の充填気体又は液体
のもれを検出管理できるプラスチツク絶縁ケーブ
ル接続部の密封構造を提供することにある。
消し、容易にケーブル接続部の充填気体又は液体
のもれを検出管理できるプラスチツク絶縁ケーブ
ル接続部の密封構造を提供することにある。
すなわち、本考案の要旨は、プラスチツク絶縁
ケーブル接続部の密封構造において、埋込金具と
封止金具との間に二重のパツキン部を設け、該パ
ツキン部の間に、封止金具に設けた孔を通して外
部に貫通する空隙部を設けて、充填されている気
体又は液体のもれを検出装置又は目視により検出
し、管理できるようにしたことを特徴とする。
ケーブル接続部の密封構造において、埋込金具と
封止金具との間に二重のパツキン部を設け、該パ
ツキン部の間に、封止金具に設けた孔を通して外
部に貫通する空隙部を設けて、充填されている気
体又は液体のもれを検出装置又は目視により検出
し、管理できるようにしたことを特徴とする。
以下、本考案を添付図面を参照して具体的に説
明する。
明する。
第1図は本考案を実施した例を示す断面説明図
で、第2図は、その要部拡大図である。
で、第2図は、その要部拡大図である。
CVケーブル1の外周には埋込金具2が配置さ
れ、ゴム・プラスチツク等によるモールド3によ
り固定されている。埋込金具2の外周には封止金
具4が取り付けられ、さらに上側金具5と下側金
具6が設置されている。上側金具5側には例えば
シリコン油等の液体7が封入され、下側金具6側
には例えば、空気、N2,SF6、フレオン等の不活
性な気体8が封入されている。尚、上側、下側と
も気体或は液体が封入されている場合もある。
れ、ゴム・プラスチツク等によるモールド3によ
り固定されている。埋込金具2の外周には封止金
具4が取り付けられ、さらに上側金具5と下側金
具6が設置されている。上側金具5側には例えば
シリコン油等の液体7が封入され、下側金具6側
には例えば、空気、N2,SF6、フレオン等の不活
性な気体8が封入されている。尚、上側、下側と
も気体或は液体が封入されている場合もある。
封止金具4には埋込金具2に接する側にパツキ
ン部9,10を2重に設け、該パツキン部9,1
0間には空隙部11を設け、該空隙部11は、封
止金具4に設けた外部に貫通する孔12を通して
外部に通じるようにしてある。空隙部11には孔
12を介して検出装置13に直結した検出端を設
置することができるが、空隙部11を直接目視す
ることもできる。
ン部9,10を2重に設け、該パツキン部9,1
0間には空隙部11を設け、該空隙部11は、封
止金具4に設けた外部に貫通する孔12を通して
外部に通じるようにしてある。空隙部11には孔
12を介して検出装置13に直結した検出端を設
置することができるが、空隙部11を直接目視す
ることもできる。
従つて、本考案は、上記したように密封構造を
構成したので、簡単な構造で気体又は液体充填物
質がもれた場合、空隙部11で容易に検知するこ
とが可能で、常時、もれの管理をすることがで
き、その実用価値は極めて大きいものがある。
構成したので、簡単な構造で気体又は液体充填物
質がもれた場合、空隙部11で容易に検知するこ
とが可能で、常時、もれの管理をすることがで
き、その実用価値は極めて大きいものがある。
第1図は、本考案の例を示す断面説明図であ
り、第2図は、その要部拡大図である。 Y……CVケーブル、2……埋込金具、3……
モールド、4……封止金具、5……上側金具、6
……下側金具、7……液体、8……気体、9……
パツキン部、10……パツキン部、11……空隙
部、12……孔、13……検出装置。
り、第2図は、その要部拡大図である。 Y……CVケーブル、2……埋込金具、3……
モールド、4……封止金具、5……上側金具、6
……下側金具、7……液体、8……気体、9……
パツキン部、10……パツキン部、11……空隙
部、12……孔、13……検出装置。
Claims (1)
- 気体又は絶縁液体が充填され、ケーブル外周に
埋込金具を設けて密封するプラスチツク絶縁ケー
ブルの接続部において、埋込金具の外周に封止金
具を二重のパツキン部を介して設置し、該パツキ
ン部間を空隙部とし、該空隙部から外部に貫通す
る孔を封止金具に設けてなることを特徴とするプ
ラスチツク絶縁ケーブル接続部の密封構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139083U JPS59129341U (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | プラスチツク絶縁ケ−ブル接続部の密封構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139083U JPS59129341U (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | プラスチツク絶縁ケ−ブル接続部の密封構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129341U JPS59129341U (ja) | 1984-08-30 |
| JPH0116347Y2 true JPH0116347Y2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=30152514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139083U Granted JPS59129341U (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | プラスチツク絶縁ケ−ブル接続部の密封構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129341U (ja) |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP2139083U patent/JPS59129341U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59129341U (ja) | 1984-08-30 |
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