JPH0116364Y2 - - Google Patents
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- JPH0116364Y2 JPH0116364Y2 JP18322483U JP18322483U JPH0116364Y2 JP H0116364 Y2 JPH0116364 Y2 JP H0116364Y2 JP 18322483 U JP18322483 U JP 18322483U JP 18322483 U JP18322483 U JP 18322483U JP H0116364 Y2 JPH0116364 Y2 JP H0116364Y2
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- Japan
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- magnetic
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Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気デイスクを回転駆動するブラシ
レスモータに関する。
レスモータに関する。
従来、電子計算機等に用いられるこの種のブラ
シレスモータに於て、磁気ノイズ及びフラツクス
の防止のためにモータ全体を1mm以上の厚さの大
きい鋼板でシールドする構造のものが使用されて
きた。しかし、このような構造では、軽量化・薄
型化・小型化するうえで問題があつた。特に、モ
ータのハウジングには、ベアリングにて回転自在
に保持されたシヤフトが円筒部の軸芯に沿つて貫
挿されており、シヤフトの回転時に、ベアリング
のグリース等が霧状に飛散して磁気デイスク実装
側に侵入したり、空気中の微細なゴミや埃が同じ
く磁気デイスク実装側に侵入するのを防止するた
めに、円筒部の上端内周面に磁性流体シールが付
設されているが、この磁性流体シールの影響によ
り、磁気デイスク装置に磁気ノイズ及びフラツク
スが生じて、トラブル発生の原因となる問題があ
つた。
シレスモータに於て、磁気ノイズ及びフラツクス
の防止のためにモータ全体を1mm以上の厚さの大
きい鋼板でシールドする構造のものが使用されて
きた。しかし、このような構造では、軽量化・薄
型化・小型化するうえで問題があつた。特に、モ
ータのハウジングには、ベアリングにて回転自在
に保持されたシヤフトが円筒部の軸芯に沿つて貫
挿されており、シヤフトの回転時に、ベアリング
のグリース等が霧状に飛散して磁気デイスク実装
側に侵入したり、空気中の微細なゴミや埃が同じ
く磁気デイスク実装側に侵入するのを防止するた
めに、円筒部の上端内周面に磁性流体シールが付
設されているが、この磁性流体シールの影響によ
り、磁気デイスク装置に磁気ノイズ及びフラツク
スが生じて、トラブル発生の原因となる問題があ
つた。
本考案は従来のこのような問題点を解決し、磁
気デイスク装置の磁気ノイズとフラツクスを確実
に防止出来ると共に、微細なゴミや埃がシヤフト
貫挿部から出入りするのを確実に防止し、しかも
モータ全体の軽量化・薄型化・小型化を図るうえ
で障害とならず、かつ安価に製作出来るようにす
ることを目的とする。そこで、本考案の特徴とす
る処は、磁気デイスクを回転駆動するブラシレス
モータに於て、回転シヤフトが貫挿されるハウジ
ングの円筒部の上端内周面に付設された磁性液体
シールと、該シヤフトの上端に固着された磁気デ
イスク取付盤との間に、高透磁率材料からなる磁
気シールドカバー材を設けた点にある。
気デイスク装置の磁気ノイズとフラツクスを確実
に防止出来ると共に、微細なゴミや埃がシヤフト
貫挿部から出入りするのを確実に防止し、しかも
モータ全体の軽量化・薄型化・小型化を図るうえ
で障害とならず、かつ安価に製作出来るようにす
ることを目的とする。そこで、本考案の特徴とす
る処は、磁気デイスクを回転駆動するブラシレス
モータに於て、回転シヤフトが貫挿されるハウジ
ングの円筒部の上端内周面に付設された磁性液体
シールと、該シヤフトの上端に固着された磁気デ
イスク取付盤との間に、高透磁率材料からなる磁
気シールドカバー材を設けた点にある。
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳説す
る。
る。
第1図に於て、1は磁気デイスク2…を回転駆
動するブラシレスモータであつて、アルミニウム
等の非磁性体からなるハウジング3を備え、この
ハウジング3は、ベアリング4,4が嵌着される
円筒部5と、該円筒部5の外周面から外鍔状に大
きく突設されたハウジングフランジ6とからなつ
ている。該フランジ6の外周端縁には取付孔(図
示省略)が適数箇所に貫設され、かつ裏面(図の
下面)にはインロー突部7が突設されていて、こ
れを(仮想線で示す)他部材8の孔部9に嵌合
し、ビスやボルト等を取付孔に挿通して該他部材
8にハウジング3が固着される。
動するブラシレスモータであつて、アルミニウム
等の非磁性体からなるハウジング3を備え、この
ハウジング3は、ベアリング4,4が嵌着される
円筒部5と、該円筒部5の外周面から外鍔状に大
きく突設されたハウジングフランジ6とからなつ
ている。該フランジ6の外周端縁には取付孔(図
示省略)が適数箇所に貫設され、かつ裏面(図の
下面)にはインロー突部7が突設されていて、こ
れを(仮想線で示す)他部材8の孔部9に嵌合
し、ビスやボルト等を取付孔に挿通して該他部材
8にハウジング3が固着される。
10はハウジング3の円筒部5の下端外周面に
付設されたステータである。また、11は回転シ
ヤフトであつて、前記ベアリング4,4にて回転
自在に保持され、円筒部5の軸芯に沿つて貫挿さ
れると共に、図の下端に浅皿状のロータ12が固
着される。このロータ12の内面に永久磁石から
なる磁極13…が付設され、図示省略のホール素
子からなるロータ位置検出器にてステータ10…
の磁極を制御する。
付設されたステータである。また、11は回転シ
ヤフトであつて、前記ベアリング4,4にて回転
自在に保持され、円筒部5の軸芯に沿つて貫挿さ
れると共に、図の下端に浅皿状のロータ12が固
着される。このロータ12の内面に永久磁石から
なる磁極13…が付設され、図示省略のホール素
子からなるロータ位置検出器にてステータ10…
の磁極を制御する。
しかして、14はハウジング3の円筒部5の上
端内周面に付設された磁性液体シールであり、永
久磁石15を2枚の鉄板16,16にて挾着した
磁石体17と、該磁石体17とシヤフト11との
小間隙部に注入保持された磁性流体18(例え
ば、商品名フエロフルイデイクスシール:日本フ
エロフルイデイツクス(株)製等)とからなる。即
ち、第2図に示す如く磁性流体18は、分散され
た微粉末状の磁性体19…が磁石体17に吸着さ
れることで、上記小間隙部に保持されて円筒部5
の上端開口部が密封される。そして、シヤフトの
回転時に、ベアリング4のグリース等が霧状に磁
気デイスク実装側に侵入したり、空気中の微細な
ゴミや埃が磁気デイスク実装側に侵入するのが防
止される。
端内周面に付設された磁性液体シールであり、永
久磁石15を2枚の鉄板16,16にて挾着した
磁石体17と、該磁石体17とシヤフト11との
小間隙部に注入保持された磁性流体18(例え
ば、商品名フエロフルイデイクスシール:日本フ
エロフルイデイツクス(株)製等)とからなる。即
ち、第2図に示す如く磁性流体18は、分散され
た微粉末状の磁性体19…が磁石体17に吸着さ
れることで、上記小間隙部に保持されて円筒部5
の上端開口部が密封される。そして、シヤフトの
回転時に、ベアリング4のグリース等が霧状に磁
気デイスク実装側に侵入したり、空気中の微細な
ゴミや埃が磁気デイスク実装側に侵入するのが防
止される。
20はシヤフト11の上端に固着された磁気デ
イスク2取付盤であり、該取付盤20は中心に嵌
着孔21を有し、シヤフト11を嵌挿状に固着
し、また円板状上壁部22には押え板23を取付
けるためのネジ孔24…が設けられ、さらに該円
板状上壁部22の外周縁から円筒部25が垂設さ
れると共にその下端には外鍔状受部26が突設さ
れている。また、円筒部25には径方向に複数の
孔部27…が貫設されている。
イスク2取付盤であり、該取付盤20は中心に嵌
着孔21を有し、シヤフト11を嵌挿状に固着
し、また円板状上壁部22には押え板23を取付
けるためのネジ孔24…が設けられ、さらに該円
板状上壁部22の外周縁から円筒部25が垂設さ
れると共にその下端には外鍔状受部26が突設さ
れている。また、円筒部25には径方向に複数の
孔部27…が貫設されている。
第1図では3枚の磁気デイスク2…がスペーサ
28,28を介して取付盤20の円筒部25に取
付けられている場合を例示するが、勿論この磁気
デイスク2…の枚数は3枚に限らず自由に増減可
能である。具体的には最下段の磁気デイスク2は
外鍔状受部26にて受けられ、この上にスペーサ
28を、つづいて磁気デイスク2を、というよう
に積重ねて後に押え板23にて挾着して取付けら
れる。
28,28を介して取付盤20の円筒部25に取
付けられている場合を例示するが、勿論この磁気
デイスク2…の枚数は3枚に限らず自由に増減可
能である。具体的には最下段の磁気デイスク2は
外鍔状受部26にて受けられ、この上にスペーサ
28を、つづいて磁気デイスク2を、というよう
に積重ねて後に押え板23にて挾着して取付けら
れる。
しかして、29はアクセスアーム、30…はこ
のアクセスアーム29の先端に取付けられた磁気
ヘツドであり、静止部位、即ち他部材8及びハウ
ジング3の所定位置から磁気デイスク2…の径方
向に移動する。そして、磁気デイスク2…の情報
の書込み・読出しを行なうのである。
のアクセスアーム29の先端に取付けられた磁気
ヘツドであり、静止部位、即ち他部材8及びハウ
ジング3の所定位置から磁気デイスク2…の径方
向に移動する。そして、磁気デイスク2…の情報
の書込み・読出しを行なうのである。
31は、ハウジングフランジ6の裏面6aに接
着剤等で付着された高透磁率材料からなる磁気シ
ールド薄板である。この磁気シールド薄板31
は、円環状に形成され、フランジ6の裏面6aの
ほぼ全面に同軸状に付着される。また磁気シール
ド薄板31としては、透磁率の高い材料であれば
十分であつて、例えば、パーマロイ、スーパーマ
ロイ、パーメンジユール、ケイ素鋼板、鉄板等の
材料が使用可能である。
着剤等で付着された高透磁率材料からなる磁気シ
ールド薄板である。この磁気シールド薄板31
は、円環状に形成され、フランジ6の裏面6aの
ほぼ全面に同軸状に付着される。また磁気シール
ド薄板31としては、透磁率の高い材料であれば
十分であつて、例えば、パーマロイ、スーパーマ
ロイ、パーメンジユール、ケイ素鋼板、鉄板等の
材料が使用可能である。
即ち、第1図中に矢印Gで示す如く、磁束が上
記磁気シールド薄板31内を通り抜けることによ
り、情報の書込みと読出しを行なう磁気ヘツド3
0の近傍への磁界の影響を有効に遮断出来る。
記磁気シールド薄板31内を通り抜けることによ
り、情報の書込みと読出しを行なう磁気ヘツド3
0の近傍への磁界の影響を有効に遮断出来る。
しかして、32は、ハウジング3の円筒部5の
上端内周面に付設された磁性液体シール14と、
磁気デイスク取付盤20との間に設けられた磁気
シールドカバー材であり、前記磁気シールド薄板
31と同様の材料が使用される。
上端内周面に付設された磁性液体シール14と、
磁気デイスク取付盤20との間に設けられた磁気
シールドカバー材であり、前記磁気シールド薄板
31と同様の材料が使用される。
具体的には、磁気シールドカバー材32は、ハ
ウジング3の円筒部5の上端に、接着剤を介して
冠着され、円筒部5の上端開口部を施蓋して磁性
液体シール14を該円筒部5内に密封する。
ウジング3の円筒部5の上端に、接着剤を介して
冠着され、円筒部5の上端開口部を施蓋して磁性
液体シール14を該円筒部5内に密封する。
即ち、第2図の拡大図で示す如く、磁束が上記
磁気シールドカバー材32内を通り抜けることに
より、磁気デイスク2と磁気ヘツド30への磁界
の影響を有効に遮断出来ると共に、磁気デイスク
取付盤20に貫設された孔部27…、及び受部2
6の下端乃至内周側とハウジング3との間隙か
ら、外部の微細なゴミや埃がハウジング3内に侵
入するのを該磁気シールドカバー材32にて防止
する。
磁気シールドカバー材32内を通り抜けることに
より、磁気デイスク2と磁気ヘツド30への磁界
の影響を有効に遮断出来ると共に、磁気デイスク
取付盤20に貫設された孔部27…、及び受部2
6の下端乃至内周側とハウジング3との間隙か
ら、外部の微細なゴミや埃がハウジング3内に侵
入するのを該磁気シールドカバー材32にて防止
する。
第3図に示すものは他の実施例であり、ハウジ
ング3は円筒部5の上端外周面にフランジ6が突
設された形状であり、磁気シールドカバー材32
にて、該フランジ6の表て面6b全面と円筒部5
の上端開口部とを覆うように貼着して、円筒部5
の上端開口部を密封状に施蓋したものである。
ング3は円筒部5の上端外周面にフランジ6が突
設された形状であり、磁気シールドカバー材32
にて、該フランジ6の表て面6b全面と円筒部5
の上端開口部とを覆うように貼着して、円筒部5
の上端開口部を密封状に施蓋したものである。
なお、本考案は図示の実施例に限定されず、例
えば、第1図に於てフランジ6の裏面6aに貼着
した磁気シールド薄板31を、フランジ6の表て
面6b全面に設けるも好ましい。またこの磁気シ
ールド薄板31を矩形状或は扇形として、フラン
ジ6の表て面6bのうち、磁気ヘツド30に対応
する円周方向の一部位にのみ付着するも望まし
く、この場合、一般に電子計算機等の磁気デイス
ク装置は、機種により磁気ヘツド30の位置は決
まつているから、この位置に対応すべくブラシレ
スモータ1単体として予め磁気シールド薄板31
を所定部位に付設しておくようにする。そして、
モータ単体として内部の磁気回路にて磁気ノイズ
防止対策を十分に出来ない場合に、モータの外部
(表て面)から簡単に対策可能となる。
えば、第1図に於てフランジ6の裏面6aに貼着
した磁気シールド薄板31を、フランジ6の表て
面6b全面に設けるも好ましい。またこの磁気シ
ールド薄板31を矩形状或は扇形として、フラン
ジ6の表て面6bのうち、磁気ヘツド30に対応
する円周方向の一部位にのみ付着するも望まし
く、この場合、一般に電子計算機等の磁気デイス
ク装置は、機種により磁気ヘツド30の位置は決
まつているから、この位置に対応すべくブラシレ
スモータ1単体として予め磁気シールド薄板31
を所定部位に付設しておくようにする。そして、
モータ単体として内部の磁気回路にて磁気ノイズ
防止対策を十分に出来ない場合に、モータの外部
(表て面)から簡単に対策可能となる。
本考案の実施例の効果によれば、第1図の如く
磁気シールド薄板31を内有状としてハウジング
3のフランジ6の裏面6aに貼着して、ハウジン
グ3の円筒部5上端に冠着した磁気シールドカバ
ー材32と相俟つて、磁気デイスク2と磁気ヘツ
ド30への磁界の影響を完全に遮断出来、十分な
磁気ノイズ防止効果が得られる。また第3図の如
く、1枚の磁気シールドカバー材32にて、ハウ
ジング3のフランジ6の表て面6b全面と円筒部
5の上端開口部とを覆うように貼着して、第1図
に於ける磁気シールド薄板31の役割をも兼備し
た、簡素な構造で製作も極めて容易なものとな
る。
磁気シールド薄板31を内有状としてハウジング
3のフランジ6の裏面6aに貼着して、ハウジン
グ3の円筒部5上端に冠着した磁気シールドカバ
ー材32と相俟つて、磁気デイスク2と磁気ヘツ
ド30への磁界の影響を完全に遮断出来、十分な
磁気ノイズ防止効果が得られる。また第3図の如
く、1枚の磁気シールドカバー材32にて、ハウ
ジング3のフランジ6の表て面6b全面と円筒部
5の上端開口部とを覆うように貼着して、第1図
に於ける磁気シールド薄板31の役割をも兼備し
た、簡素な構造で製作も極めて容易なものとな
る。
本考案は以上詳述した構成にて所期の目的を有
効達成した。特に、ハウジング3の円筒部5の上
端内周面に付設された磁性液体シール14と、磁
気デイスク取付盤20との間に、高透磁率材料か
らなる磁気シールドカバー材32を設けたから、
簡素な構造となり、容積が全く増加せずコンパク
ト化が達成出来、かつ軽量で薄厚のモータが容易
に得られる。勿論、安価に製作出来て、製作も極
めて楽である。
効達成した。特に、ハウジング3の円筒部5の上
端内周面に付設された磁性液体シール14と、磁
気デイスク取付盤20との間に、高透磁率材料か
らなる磁気シールドカバー材32を設けたから、
簡素な構造となり、容積が全く増加せずコンパク
ト化が達成出来、かつ軽量で薄厚のモータが容易
に得られる。勿論、安価に製作出来て、製作も極
めて楽である。
特に、磁気デイスク装置にあつては駆動モータ
からの磁気ノイズが大きい場合、情報の書込み・
読出しにエラーが発生し重大なトラブル発生の原
因となるが、上述の構成により確実に磁気ノイズ
及びフラツクスを遮断出来る。また、磁気デイス
ク取付盤20に貫設された孔部27…から、外部
の微細なゴミや埃がハウジング3内に侵入するの
を防止して、故障の極めて少ない長期使用に耐え
得るものとなる。
からの磁気ノイズが大きい場合、情報の書込み・
読出しにエラーが発生し重大なトラブル発生の原
因となるが、上述の構成により確実に磁気ノイズ
及びフラツクスを遮断出来る。また、磁気デイス
ク取付盤20に貫設された孔部27…から、外部
の微細なゴミや埃がハウジング3内に侵入するの
を防止して、故障の極めて少ない長期使用に耐え
得るものとなる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は要部拡大断面図、第3図は他の実施例の半截
断面図である。 2……磁気デイスク、3……ハウジング、5…
…円筒部、11……シヤフト、14……磁性液体
シール、20……磁気デイスク取付盤、32……
磁気シールドカバー材。
図は要部拡大断面図、第3図は他の実施例の半截
断面図である。 2……磁気デイスク、3……ハウジング、5…
…円筒部、11……シヤフト、14……磁性液体
シール、20……磁気デイスク取付盤、32……
磁気シールドカバー材。
Claims (1)
- 磁気デイスク2…を回転駆動するブラシレスモ
ータに於て、回転シヤフト11が貫挿されるハウ
ジング3の円筒部5の上端内周面に付設された磁
性液体シール14と、該シヤフト11の上端に固
着された磁気デイスク取付盤20との間に、高透
磁率材料からなる磁気シールドカバー材32を設
けたことを特徴とするブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18322483U JPS6089756U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18322483U JPS6089756U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | ブラシレスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089756U JPS6089756U (ja) | 1985-06-19 |
| JPH0116364Y2 true JPH0116364Y2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=30396596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18322483U Granted JPS6089756U (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089756U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713408Y2 (ja) * | 1987-09-30 | 1995-03-29 | 日本電産株式会社 | スピンドルモータ |
| JPH0713425Y2 (ja) * | 1988-07-11 | 1995-03-29 | 日本電産株式会社 | スピンドルモータ |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP18322483U patent/JPS6089756U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089756U (ja) | 1985-06-19 |
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