JPH01164157A - スイッチマトリックスの試験装置 - Google Patents
スイッチマトリックスの試験装置Info
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- JPH01164157A JPH01164157A JP32229187A JP32229187A JPH01164157A JP H01164157 A JPH01164157 A JP H01164157A JP 32229187 A JP32229187 A JP 32229187A JP 32229187 A JP32229187 A JP 32229187A JP H01164157 A JPH01164157 A JP H01164157A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目 次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第6,7図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作 用(第1図
) 実施例(第2〜5図) 発明の効果 [概 要] 交換機の通話路をはさんで設けられた複数の試験装置と
複数の被試験装置とを接続すべく、複数のスイッチ接点
をマトリックス状に接続したスイッチマトリックスの試
験装置に関し、 スイッチマトリックスの試験に際し、スイッチマトリッ
クスに電源供給器や表示器を接続しなくてもよく、しか
もスイッチマトリックスの正常・異常の自動判定を可能
にすることを目的とし、スイッチマトリックスの両側に
第1.第2スイッチマトリツクス試験用スイッチを設け
、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチがスイッチ
接点不良判定装置側に切り替わっており、第2スイッチ
マトリツクス試験用スイッチが試験装置および被試験装
置の他方とスイッチマトリックスとを切り離している状
態で、スイッチマトリックスを構成するいずれかのスイ
ッチ接点が開閉した場合に、所定の期待値が検出される
と、このスイッチ接点を正常と判定し、期待値でなけれ
ば、このスイッチ接点を異常と判定するように構成する
。
) 実施例(第2〜5図) 発明の効果 [概 要] 交換機の通話路をはさんで設けられた複数の試験装置と
複数の被試験装置とを接続すべく、複数のスイッチ接点
をマトリックス状に接続したスイッチマトリックスの試
験装置に関し、 スイッチマトリックスの試験に際し、スイッチマトリッ
クスに電源供給器や表示器を接続しなくてもよく、しか
もスイッチマトリックスの正常・異常の自動判定を可能
にすることを目的とし、スイッチマトリックスの両側に
第1.第2スイッチマトリツクス試験用スイッチを設け
、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチがスイッチ
接点不良判定装置側に切り替わっており、第2スイッチ
マトリツクス試験用スイッチが試験装置および被試験装
置の他方とスイッチマトリックスとを切り離している状
態で、スイッチマトリックスを構成するいずれかのスイ
ッチ接点が開閉した場合に、所定の期待値が検出される
と、このスイッチ接点を正常と判定し、期待値でなけれ
ば、このスイッチ接点を異常と判定するように構成する
。
[産業上の利用分野]
本発明は、交換機の通話路をはさんで設けられた複数の
試験装置と複数の被試験装置について、これらの試験装
置のうちの任意の試験装置とこれらの被試験装置のうち
の任意の被試験装置とを接続すべく、複数のスイッチ接
点をマトリックス状に接続したスイッチマトリックスの
試験装置に関する。
試験装置と複数の被試験装置について、これらの試験装
置のうちの任意の試験装置とこれらの被試験装置のうち
の任意の被試験装置とを接続すべく、複数のスイッチ接
点をマトリックス状に接続したスイッチマトリックスの
試験装置に関する。
[従来の技術]
第6図は従来のスイッチマトリックスを用いたシステム
接続図であるが、この第6図において、1は試験装置、
2はNTT (No Te5t Trunk)で、試験
装置1.NTT2は複数設置されている。3はネットワ
ーク(通話路)、4はネットワーク3を制御する制御装
置、5は記憶装置、6は被試験装置としての加入者装置
で、この加入者装置6も複数設置されて、各加入者装置
6は、複数の加入者回路(SLC)6Aと、SLCセレ
クタ6Bとを有している。
接続図であるが、この第6図において、1は試験装置、
2はNTT (No Te5t Trunk)で、試験
装置1.NTT2は複数設置されている。3はネットワ
ーク(通話路)、4はネットワーク3を制御する制御装
置、5は記憶装置、6は被試験装置としての加入者装置
で、この加入者装置6も複数設置されて、各加入者装置
6は、複数の加入者回路(SLC)6Aと、SLCセレ
クタ6Bとを有している。
7は被試験装置としてのリモートターミナル(RT)で
、このリモートターミナル7も複数設置されている。
、このリモートターミナル7も複数設置されている。
8はラインコンセントレータ(LC)で、このラインコ
ンセントレータ8はネットワーク3と加入者装置6との
間に介装されている。9はラインコンセントレータ8と
SLCセレクタ6Bとの間に設けられるラインテスト装
置である。
ンセントレータ8はネットワーク3と加入者装置6との
間に介装されている。9はラインコンセントレータ8と
SLCセレクタ6Bとの間に設けられるラインテスト装
置である。
10はスイッチマトリックスユニットで、このスイッチ
マトリックスユニット10は、第7図に示すごとく、マ
トリックス状に接続された複数のスイッチ接点AO−A
3.BO−B3.Co−C5、Do−D3を有するスイ
ッチマトリックス10Aをそなえている。そして、この
スイッチマトリックスユニット10は試験装置1と加入
者装置6、リモートターミナル7との間に接続されてお
り、そのスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を
適宜開閉することにより、任意の試験装置1と任意の加
入者装置6.リモートターミナル7とを接続できるよう
になっている。
マトリックスユニット10は、第7図に示すごとく、マ
トリックス状に接続された複数のスイッチ接点AO−A
3.BO−B3.Co−C5、Do−D3を有するスイ
ッチマトリックス10Aをそなえている。そして、この
スイッチマトリックスユニット10は試験装置1と加入
者装置6、リモートターミナル7との間に接続されてお
り、そのスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を
適宜開閉することにより、任意の試験装置1と任意の加
入者装置6.リモートターミナル7とを接続できるよう
になっている。
また、第6図において、11.12はディジタルトラン
ク、13は加入者電話、14は試験装置としてのジャッ
クボックス゛である。
ク、13は加入者電話、14は試験装置としてのジャッ
クボックス゛である。
なお、ネットワーク3.制御装置4.記憶装置5のほか
、NTT2.加入者装置6.ラインコンセントレータ8
.ラインテスト装置9.スイッチマトリックスユニット
10.ディジタルトランク11は、交換局内に設置され
ている。
、NTT2.加入者装置6.ラインコンセントレータ8
.ラインテスト装置9.スイッチマトリックスユニット
10.ディジタルトランク11は、交換局内に設置され
ている。
このような構成により、試験装置1を用いて、加入者装
置6(またはリモートターミナル7)を試験するには、
まず、試験装置1のオペレータはある加入者からの試験
要求をコンソールより入力する。かかる試験要求はNT
T2へ伝えられ、NTT2はかかる試験要求を制御装置
4へ伝える。
置6(またはリモートターミナル7)を試験するには、
まず、試験装置1のオペレータはある加入者からの試験
要求をコンソールより入力する。かかる試験要求はNT
T2へ伝えられ、NTT2はかかる試験要求を制御装置
4へ伝える。
制御装置4は、スイッチマトリックスユニット10にお
けるスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を適宜
量じて、加入者の加入者装置6と要求を出した試験装置
1とを接続する。
けるスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を適宜
量じて、加入者の加入者装置6と要求を出した試験装置
1とを接続する。
このようにして、上記加入者の加入者装置6と要求を出
した試験装置1との接続が完了すると、試験袋R1のオ
ペ−レータは加入者装置6内の加入者回路4Aの試験と
、加入者電話側の試験を行なう。
した試験装置1との接続が完了すると、試験袋R1のオ
ペ−レータは加入者装置6内の加入者回路4Aの試験と
、加入者電話側の試験を行なう。
試験が終了すると、試験装置1のオペレータは上記加入
者の試験終了要求をコンソールより入力する。かかる試
験終了要求はNTT2へ伝えられ。
者の試験終了要求をコンソールより入力する。かかる試
験終了要求はNTT2へ伝えられ。
NTT2はかかる試験終了要求を制御装置4へ伝える。
制御装置4は、スイッチマトリックスユニット10にお
けるスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を適宜
量いて、加入者の加入者装置6と要求を出した試験装置
1とを切り離す。
けるスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を適宜
量いて、加入者の加入者装置6と要求を出した試験装置
1とを切り離す。
これにより、加入者の要求に応じ、試験装置1を用いて
、加入者装置6を試験することができるのである。また
、リモートターミナル7の試験も同様の要領で行なう。
、加入者装置6を試験することができるのである。また
、リモートターミナル7の試験も同様の要領で行なう。
ところで、上記のような試験もスイッチマトリックス1
0Aのスイッチ接点が故障している場合は、正確に実施
することができない。
0Aのスイッチ接点が故障している場合は、正確に実施
することができない。
そこで、かかるスイッチマトリックス10Aを定期的あ
るいは必要に応じて正しく作動するかどうか試験する必
要がある。
るいは必要に応じて正しく作動するかどうか試験する必
要がある。
従来は、第7図に示すごとく、スイッチマトリックスユ
ニット10を試験装置1や被試験装置6゜7から切り離
し1例えばスイッチマトリックス10Aの試験装置1と
の接続側に、複数の電源15aをもつ電源供給器15を
接続するとともに、スインチマトリックス10Aの被試
験装置6,7との接続側に、複数のLED16aをもつ
表示器16を接続し、その後スイッチマトリックス10
Aの各スイッチ接点を開閉することにより、表示器16
のLED16aのオンオフ状態を検出して、その結果か
らスイッチマトリックス10Aの正常・異常を判断する
ことにより、スイッチマトリックス10Aの試験を行な
っている。
ニット10を試験装置1や被試験装置6゜7から切り離
し1例えばスイッチマトリックス10Aの試験装置1と
の接続側に、複数の電源15aをもつ電源供給器15を
接続するとともに、スインチマトリックス10Aの被試
験装置6,7との接続側に、複数のLED16aをもつ
表示器16を接続し、その後スイッチマトリックス10
Aの各スイッチ接点を開閉することにより、表示器16
のLED16aのオンオフ状態を検出して、その結果か
らスイッチマトリックス10Aの正常・異常を判断する
ことにより、スイッチマトリックス10Aの試験を行な
っている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、このような従来のスイッチマトリックス
の試験手段では、スイッチマトリックスユニット10を
試験装置1や被試験装置6,7から切り離し、そのスイ
ッチマトリックス10Aに、電源供給器15および表示
器16を接続しなければならないので、この作業に手間
がかかり、更にはスイッチマトリックス10Aの正常・
異常の判定の確認を人が行なわなければならないという
問題点がある。
の試験手段では、スイッチマトリックスユニット10を
試験装置1や被試験装置6,7から切り離し、そのスイ
ッチマトリックス10Aに、電源供給器15および表示
器16を接続しなければならないので、この作業に手間
がかかり、更にはスイッチマトリックス10Aの正常・
異常の判定の確認を人が行なわなければならないという
問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、スイッチマトリックスの試験に際し、スイッチマトリ
ックスに、電源供給器や表示器を接続しなくてもよく、
しかもスイッチマトリックスの正常・異常の判定を自動
的に行なえるようにした、スイッチマトリックスの試験
装置を提供することを目的とする。
、スイッチマトリックスの試験に際し、スイッチマトリ
ックスに、電源供給器や表示器を接続しなくてもよく、
しかもスイッチマトリックスの正常・異常の判定を自動
的に行なえるようにした、スイッチマトリックスの試験
装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、1は試験装置、2はNTT(No T
e5t Trunk)で、試験装置1.NTT2は複数
設置されている。3はネットワーク(通話路)、4はネ
ットワーク3を制御する制御装置、5は記憶装置である
。
e5t Trunk)で、試験装置1.NTT2は複数
設置されている。3はネットワーク(通話路)、4はネ
ットワーク3を制御する制御装置、5は記憶装置である
。
6は加入者装置、7はリモートターミナル(RT)であ
るが、これらの加入者装置6.リモートターミナル7は
被試験装置、であり、それぞれ複数設置されている。
るが、これらの加入者装置6.リモートターミナル7は
被試験装置、であり、それぞれ複数設置されている。
8はラインコンセントレータ(LC)で、このラインコ
ンセントレータ8はネットワーク3と加入者装置6との
間に介装されている。9はラインコンセントレータ8と
加入者袋w6との間に設けられるラインテスト装置であ
る。
ンセントレータ8はネットワーク3と加入者装置6との
間に介装されている。9はラインコンセントレータ8と
加入者袋w6との間に設けられるラインテスト装置であ
る。
10はスイッチマトリックスユニットで、このスイッチ
マトリックスユニット10は、マトリックス状に接続さ
れた複数のスイッチ接点を有す、るスイッチマトリック
ス10Aをそなえている。そして、このスイッチマトリ
ックスユニット10は試験装置1と被試験装置(加入者
装置6.リモートターミナル7)との間に接続されてお
り、そのスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を
適宜開閉することにより、任意の試験装置1と任意の加
入者装置6.リモートターミナル7とを接続できるよう
になっている。
マトリックスユニット10は、マトリックス状に接続さ
れた複数のスイッチ接点を有す、るスイッチマトリック
ス10Aをそなえている。そして、このスイッチマトリ
ックスユニット10は試験装置1と被試験装置(加入者
装置6.リモートターミナル7)との間に接続されてお
り、そのスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を
適宜開閉することにより、任意の試験装置1と任意の加
入者装置6.リモートターミナル7とを接続できるよう
になっている。
また、スイッチマトリックスユニット10は、第1.第
2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10B、10C
をそなえている。
2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10B、10C
をそなえている。
まず、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ10B
は、スイッチマトリックス10Aにおける試験袋M1お
よび被試験装置(加入者装置6゜リモートターミナル7
)の一方との接続側に設けられて、試験装置1および被
試験袋M(加入者装置6.リモートターミナル7)の一
方とスイッチマトリックス10Aとを切り離してスイッ
チマトリックス10Aとスイッチ接点不良判定装置17
の入力側とを接続するものである。
は、スイッチマトリックス10Aにおける試験袋M1お
よび被試験装置(加入者装置6゜リモートターミナル7
)の一方との接続側に設けられて、試験装置1および被
試験袋M(加入者装置6.リモートターミナル7)の一
方とスイッチマトリックス10Aとを切り離してスイッ
チマトリックス10Aとスイッチ接点不良判定装置17
の入力側とを接続するものである。
さらに、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10
Cは、スイッチマトリックス10Aにおける試験装置1
および被試験袋W(加入者装置6゜リモートターミナル
7)の他方との接続側に設けられて、試験装置1および
被試験袋@(加入者装置6.リモートターミナル7)の
他方とスイッチマトリックス10Aとを切り離すために
設けられる。そして、このように切り離すと、例えばグ
ランドレベル側となるように構成されている。
Cは、スイッチマトリックス10Aにおける試験装置1
および被試験袋W(加入者装置6゜リモートターミナル
7)の他方との接続側に設けられて、試験装置1および
被試験袋@(加入者装置6.リモートターミナル7)の
他方とスイッチマトリックス10Aとを切り離すために
設けられる。そして、このように切り離すと、例えばグ
ランドレベル側となるように構成されている。
ところで、スイッチ接点不良判定装置17は、制御装置
4内に設けられて′おり、下記のような機能をソフトウ
ェアで有するスイッチ接点不良判定手段17Aをそなえ
ている。即ち、スイッチ接点不良判定手段17Aは、第
1スイッチマトリックス試験用スイッチ10Bがスイッ
チ接点不良判定装置17側に切り替わっており、第2ス
イッチマトリツクス試験用スイッチ10Cが試験装置1
および被試験装置(加入者袋w6.リモートターミナル
7)の他方とスイッチマトリックス10Aとを切り離し
ている状態で、スイッチマトリックス10Aを構成する
いずれかのスイッチ接点が閉じた場合に、所定の期待値
(例えばグランドレベル)が検出されると、このスイッ
チ接点を正常と判定し、この期待値でなければ、このス
イッチ接点を異常と判定するものである。
4内に設けられて′おり、下記のような機能をソフトウ
ェアで有するスイッチ接点不良判定手段17Aをそなえ
ている。即ち、スイッチ接点不良判定手段17Aは、第
1スイッチマトリックス試験用スイッチ10Bがスイッ
チ接点不良判定装置17側に切り替わっており、第2ス
イッチマトリツクス試験用スイッチ10Cが試験装置1
および被試験装置(加入者袋w6.リモートターミナル
7)の他方とスイッチマトリックス10Aとを切り離し
ている状態で、スイッチマトリックス10Aを構成する
いずれかのスイッチ接点が閉じた場合に、所定の期待値
(例えばグランドレベル)が検出されると、このスイッ
チ接点を正常と判定し、この期待値でなければ、このス
イッチ接点を異常と判定するものである。
なお、上記記憶装置5は、スイッチ接点不良判定手段1
7Aによって判定された各スイッチ接点の正常・異常情
報を記憶する記憶装置としても構成されている。
7Aによって判定された各スイッチ接点の正常・異常情
報を記憶する記憶装置としても構成されている。
また、18は記憶装置5に記憶された各スイッチ接点の
正常・異常情報を表示するデイスプレィやプリンタのご
とき表示装置である。
正常・異常情報を表示するデイスプレィやプリンタのご
とき表示装置である。
なお、11.12はディジタルトランク、13は加入者
電話である。
電話である。
さらに、ネットワーク3.制御装置4.記憶装置5のほ
か、NTT 2 、加入者装置6.ラインコンセントレ
ータ8.ラインテスト装置9.スイッチマトリックスユ
ニット10.ディジタルトランク11は、交換局内に設
置されている。
か、NTT 2 、加入者装置6.ラインコンセントレ
ータ8.ラインテスト装置9.スイッチマトリックスユ
ニット10.ディジタルトランク11は、交換局内に設
置されている。
[作 用]
スイッチマトリックス10Aのスイッチ接点が正常か異
常かを試験するには、試験装置1からオペレータがその
旨の処理コマンドを入力する。これにより、第1スイッ
チマトリツクス試験用スイッチ10Cがスイッチ接点不
良判定装置17側に切り替わり、第2スイッチマトリツ
クス試験用スイッチ10Bが試験装置1および被試験装
置(加入者装置6.リモートターミナル7)の他方とス
イッチマトリックスlOAとを切り離して、例えばグラ
ンドレベル側にする゛。
常かを試験するには、試験装置1からオペレータがその
旨の処理コマンドを入力する。これにより、第1スイッ
チマトリツクス試験用スイッチ10Cがスイッチ接点不
良判定装置17側に切り替わり、第2スイッチマトリツ
クス試験用スイッチ10Bが試験装置1および被試験装
置(加入者装置6.リモートターミナル7)の他方とス
イッチマトリックスlOAとを切り離して、例えばグラ
ンドレベル側にする゛。
その後は、スイッチマトリックス10Aを構成するいず
れかのスイッチ接点を閉じる。その結果、スイッチ接点
不良判定装置17は、所定の期待値(例えばグランドレ
ベル)を検出すると、このスイッチ接点を正常と判定し
、この期待値でなければ、このスイッチ接点を異常と判
定する。そして、この判定結果が記憶装置5に記憶され
る。
れかのスイッチ接点を閉じる。その結果、スイッチ接点
不良判定装置17は、所定の期待値(例えばグランドレ
ベル)を検出すると、このスイッチ接点を正常と判定し
、この期待値でなければ、このスイッチ接点を異常と判
定する。そして、この判定結果が記憶装置5に記憶され
る。
このようにして、かかる試験をすべてのスイッチ接点に
ついて行ない、各判定結果を記憶したあとは、その結果
を表示装置18に表示する。
ついて行ない、各判定結果を記憶したあとは、その結果
を表示装置18に表示する。
そして、かかるスイッチマトリックス10Aの試験が終
了すると、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ1
0Bが試験装置1および被試験装置(加入者装置6.リ
モートターミナル7)の−方とスイッチマトリックス1
0Aとをつなぎ、第2スイッチマトリツクス試験用スイ
ッチ10Cが試験装置1および被試験装置(加入者装置
6.リモートターミナル7)の他方とスイッチマトリッ
クス10Aとをつなぐ。
了すると、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ1
0Bが試験装置1および被試験装置(加入者装置6.リ
モートターミナル7)の−方とスイッチマトリックス1
0Aとをつなぎ、第2スイッチマトリツクス試験用スイ
ッチ10Cが試験装置1および被試験装置(加入者装置
6.リモートターミナル7)の他方とスイッチマトリッ
クス10Aとをつなぐ。
なお、異常と判定されたスイッチ接点については、速や
かに修理作業が施される。
かに修理作業が施される。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図で、この第
2図において、1は試験装置、2はNT、T(No T
e5t Trunk)で、試験装置1.NTT2は複数
設置されている。3はネットワーク(通話路)、4はネ
ットワーク3を制御する制御装置、5は記憶装置、6は
被試験装置としての加入者装置で、この加入者装置6も
複数設置されて、各加入者装置6は、複数の加入者回路
(SLC)6Aと、SLCセレクタ6Bとを有している
。
2図において、1は試験装置、2はNT、T(No T
e5t Trunk)で、試験装置1.NTT2は複数
設置されている。3はネットワーク(通話路)、4はネ
ットワーク3を制御する制御装置、5は記憶装置、6は
被試験装置としての加入者装置で、この加入者装置6も
複数設置されて、各加入者装置6は、複数の加入者回路
(SLC)6Aと、SLCセレクタ6Bとを有している
。
7は被試験装置としてのリモートターミナル(RT)で
、このリモートターミナル7も複数設置されている。
、このリモートターミナル7も複数設置されている。
8はラインコンセントレータ(LC)で、このラインコ
ンセントレータ81マネツトワーク3と加入者装置6と
の間に介装されている。9はラインコンセントレータ8
とSLCセレクタ6Bとの間に設けられるラインテスト
装置である。
ンセントレータ81マネツトワーク3と加入者装置6と
の間に介装されている。9はラインコンセントレータ8
とSLCセレクタ6Bとの間に設けられるラインテスト
装置である。
10はスイッチマトリックスユニットで、このスイッチ
マトリックスユニット10は、第3図に示すごとく、マ
トリックス状に接続された複数のスイッチ接点AO〜A
3.BO〜B3.Co−C3、DO〜D3を有するスイ
ッチマトリックス10Aをそなえている。そして、この
スイッチマトリックスユニット10は試験装置1と加入
者装置6、リモートターミナル7との間に接続されてお
り、そのスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を
適宜開閉することにより、任意の試験装置1と任意の加
入者装置6.リモートターミナル7とを接続できるよう
になっている。
マトリックスユニット10は、第3図に示すごとく、マ
トリックス状に接続された複数のスイッチ接点AO〜A
3.BO〜B3.Co−C3、DO〜D3を有するスイ
ッチマトリックス10Aをそなえている。そして、この
スイッチマトリックスユニット10は試験装置1と加入
者装置6、リモートターミナル7との間に接続されてお
り、そのスイッチマトリックス10Aのスイッチ接点を
適宜開閉することにより、任意の試験装置1と任意の加
入者装置6.リモートターミナル7とを接続できるよう
になっている。
また、スイッチマトリックスユニット10は、第1.第
2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10B、10C
をそなえている。
2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10B、10C
をそなえている。
まず、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ10B
は、第3図に示すごとく、複数のリレースイッチl0B
−0,l0B−1,l0B−2゜10B−3から成り、
スイッチマトリックス10Aにおける試験装置1との接
続側に設けられて、試験装置1とスイッチマトリックス
10Aとを切り離してスイッチマトリックス10Aとス
イッチ接点不良判定装置17の入力側とを接続するもの
である。
は、第3図に示すごとく、複数のリレースイッチl0B
−0,l0B−1,l0B−2゜10B−3から成り、
スイッチマトリックス10Aにおける試験装置1との接
続側に設けられて、試験装置1とスイッチマトリックス
10Aとを切り離してスイッチマトリックス10Aとス
イッチ接点不良判定装置17の入力側とを接続するもの
である。
また、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ10B
とスイッチ接点不良判定装置17とを結ぶ結線(信号線
)19には、所要の第1電位(例えば+5V)を付与さ
れたプルアップ抵抗Rが接続されている。
とスイッチ接点不良判定装置17とを結ぶ結線(信号線
)19には、所要の第1電位(例えば+5V)を付与さ
れたプルアップ抵抗Rが接続されている。
さらに、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10
Cは、複数のリレースイッチI 0C−0゜10C−1
,l0C−2,l0C−3から成り、スイッチマトリッ
クス10Aにおける被試験装置(加入者装置6.リモー
トターミナル7)との接続側に設けられて、被試験装置
(加入者装置6゜リモートターミナル7)とスイッチマ
トリックス10Aとを切り離すために′設けられる。そ
して、各IJL/−スイッチl0C−0,l0C−1,
10C−2,l0C−3は、被試験装置(加入者装置6
、リモートターミナル7)とスイッチマトリックス10
Aとを切り離すと、第2の電位としてのグランド(G)
レベル側に切り替わるようになっている。
Cは、複数のリレースイッチI 0C−0゜10C−1
,l0C−2,l0C−3から成り、スイッチマトリッ
クス10Aにおける被試験装置(加入者装置6.リモー
トターミナル7)との接続側に設けられて、被試験装置
(加入者装置6゜リモートターミナル7)とスイッチマ
トリックス10Aとを切り離すために′設けられる。そ
して、各IJL/−スイッチl0C−0,l0C−1,
10C−2,l0C−3は、被試験装置(加入者装置6
、リモートターミナル7)とスイッチマトリックス10
Aとを切り離すと、第2の電位としてのグランド(G)
レベル側に切り替わるようになっている。
ところで、スイッチ接点不良判定装置17は、制御装置
4内に設けられており、下記のような機能を例えばソフ
トウェアとして有するスイッチ接点不良判定手段17A
をそなえている。即ち、このスイッチ接点不良判定手段
17Aは、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ1
0Bがスイッチ接点不良判定装置17側に切り替わって
おり、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10C
が被試験装置(加入者装置6.リモートターミナル7)
の一方とスイッチマトリックス10Aとを切り離して、
グランド側になっている状態で、スイッチマトリックス
10Aを構成するいずれかのスイッチ接点が閉じられた
場合に、所定の期待値(グランドレベル)が検出される
と、このスイッチ接点を正常と判定し、この期待値でな
ければ、このスイッチ接点を異常と判定するものである
。
4内に設けられており、下記のような機能を例えばソフ
トウェアとして有するスイッチ接点不良判定手段17A
をそなえている。即ち、このスイッチ接点不良判定手段
17Aは、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ1
0Bがスイッチ接点不良判定装置17側に切り替わって
おり、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10C
が被試験装置(加入者装置6.リモートターミナル7)
の一方とスイッチマトリックス10Aとを切り離して、
グランド側になっている状態で、スイッチマトリックス
10Aを構成するいずれかのスイッチ接点が閉じられた
場合に、所定の期待値(グランドレベル)が検出される
と、このスイッチ接点を正常と判定し、この期待値でな
ければ、このスイッチ接点を異常と判定するものである
。
なお、上記記憶装置5は、スイッチ接点不良判定手段1
7Aによって判定された各スイッチ接点の正常・異常情
報を記憶する記憶装置としても構成されている。
7Aによって判定された各スイッチ接点の正常・異常情
報を記憶する記憶装置としても構成されている。
また、18は記憶装置5に記憶された各スイッチ接点の
正常・異常情報を表示するデイスプレィやプリンタのご
とき表示装置である。
正常・異常情報を表示するデイスプレィやプリンタのご
とき表示装置である。
なお、第2図において、11.12はディジタルトラン
ク、13は加入者電話、14は試験装置としてのジャッ
クボックスである。
ク、13は加入者電話、14は試験装置としてのジャッ
クボックスである。
また、ネットワーク3.制御装置4.記憶装置5のほか
、NTT2.加入者装置6.ラインコンセントレータ8
.ラインテスト装置9.スイッチマトリックスユニット
10.ディジタルトランク11は、交換局内に設置され
ている。
、NTT2.加入者装置6.ラインコンセントレータ8
.ラインテスト装置9.スイッチマトリックスユニット
10.ディジタルトランク11は、交換局内に設置され
ている。
上述の構成により、スイッチマトリックス10Aのスイ
ッチ接点が正常か異常かを試験する場合の要領について
、第4図を用いて説明する。まず、試験装置1からオペ
レータがその旨の処理コマンドを入力する(ステップa
l)。これにより、第2スイッチマトリツクス試験用ス
イッチ10Cが被試験装置(加入者装置6.リモートタ
ーミナル7)とスイッチマトリックス10Aとを切り離
して、グランド側に切り替わるとともに(ステップa2
)、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ10Bが
スイッチ接点不良判定装置17側に切り替わる(ステッ
プa3)。
ッチ接点が正常か異常かを試験する場合の要領について
、第4図を用いて説明する。まず、試験装置1からオペ
レータがその旨の処理コマンドを入力する(ステップa
l)。これにより、第2スイッチマトリツクス試験用ス
イッチ10Cが被試験装置(加入者装置6.リモートタ
ーミナル7)とスイッチマトリックス10Aとを切り離
して、グランド側に切り替わるとともに(ステップa2
)、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ10Bが
スイッチ接点不良判定装置17側に切り替わる(ステッ
プa3)。
その後は、スイッチマトリックス10Aを構成する例え
ばスイッチ接点AOを閉じる(ステップa4)。その結
果、制御装置4のスイッチ接点不良判定装置17にて、
所定の期待値(グランドレベル)が検出されると、この
スイッチ接点AOを正常と判定し、ステップa5で、Y
ESルートをとって、ステップa7で、このスイッチ接
点AOを開くが、スイッチ接点AOを閉じている時にグ
ランドレベルが検出されずに、抵抗Rをプルアップして
いる電圧値が検出されると、ステップa5でNoルート
をとって、このスイッチ接点AOを異常と判定し、この
判定結果(このスイッチ接点が異常であること)を記憶
装置5に記憶させる(ステップa6)。その後は、この
スイッチ接点を開く(ステップa7)。
ばスイッチ接点AOを閉じる(ステップa4)。その結
果、制御装置4のスイッチ接点不良判定装置17にて、
所定の期待値(グランドレベル)が検出されると、この
スイッチ接点AOを正常と判定し、ステップa5で、Y
ESルートをとって、ステップa7で、このスイッチ接
点AOを開くが、スイッチ接点AOを閉じている時にグ
ランドレベルが検出されずに、抵抗Rをプルアップして
いる電圧値が検出されると、ステップa5でNoルート
をとって、このスイッチ接点AOを異常と判定し、この
判定結果(このスイッチ接点が異常であること)を記憶
装置5に記憶させる(ステップa6)。その後は、この
スイッチ接点を開く(ステップa7)。
なお、このようにしてこのスイッチ接点AOを開いた場
合に、スイッチ接点不良判定装置17で、抵抗Rをプル
アップしている電圧値が検出されない場合は、ステップ
a8でNoルートをとって、このスイッチ接点AOを異
常と判定し、この判定結果(このスイッチ接点が異常で
あること)を記憶装置5に記憶させる(ステップa9)
。
合に、スイッチ接点不良判定装置17で、抵抗Rをプル
アップしている電圧値が検出されない場合は、ステップ
a8でNoルートをとって、このスイッチ接点AOを異
常と判定し、この判定結果(このスイッチ接点が異常で
あること)を記憶装置5に記憶させる(ステップa9)
。
一方、スイッチ接点不良判定装置17で、抵抗Rをプル
アップしている電圧値が検出される場合は、ステップa
8でYESルートをとって、ステップa9はジャンプす
る。
アップしている電圧値が検出される場合は、ステップa
8でYESルートをとって、ステップa9はジャンプす
る。
このようにして、スイッチ接点AOの試験が終わるが、
その後、かかる試験を残りすべてのスイッチ接点A1〜
A3.BO〜B3.Co−C3゜DO〜D3について行
ない(ステップalO)、各判定結果を同様にして記′
憶したあとは、その結果を表示装置18に表示する(ス
テップa11)。
その後、かかる試験を残りすべてのスイッチ接点A1〜
A3.BO〜B3.Co−C3゜DO〜D3について行
ない(ステップalO)、各判定結果を同様にして記′
憶したあとは、その結果を表示装置18に表示する(ス
テップa11)。
そして、かかるスイッチマトリックス10Aの試験が終
了すると、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ1
0Bが試験装置1とスイッチマトリックス10Aとをつ
なぎ、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10C
が被試験装置(加入者装置6.リモートターミナル7)
とスイッチマトリックス10Aとをつなぐ。
了すると、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ1
0Bが試験装置1とスイッチマトリックス10Aとをつ
なぎ、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10C
が被試験装置(加入者装置6.リモートターミナル7)
とスイッチマトリックス10Aとをつなぐ。
また、スイッチマトリックス10Aの試験が終了すると
、試験装置1からオペレータがその旨の処理コマンドを
入力するようにしてもよい。この場合は、上記処理コマ
ンドの入力後に、第1スイッチマトリツクス試験用スイ
ッチ10Bが試験装置1とスイッチマトリックス10A
とをつなぎ、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ
10Cが被試験装置(加入者装置6.リモートターミナ
ル7)とスイッチマトリックス10Aとをつなぐ。
、試験装置1からオペレータがその旨の処理コマンドを
入力するようにしてもよい。この場合は、上記処理コマ
ンドの入力後に、第1スイッチマトリツクス試験用スイ
ッチ10Bが試験装置1とスイッチマトリックス10A
とをつなぎ、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ
10Cが被試験装置(加入者装置6.リモートターミナ
ル7)とスイッチマトリックス10Aとをつなぐ。
なお、異常と判定されたスイッチ接点については、速や
かに修理作業が施される。
かに修理作業が施される。
このようにスイッチマトリックス10Aの試験に際し、
従来のようにスイッチマトリックス10Aに電源供給器
や表示器を接続しなくてもよく、しかもスイッチマトリ
ックス10Aの正常・異常の判定を自動的に行なえるの
で、スイッチマトリックス10Aの試験を手間をかける
ことなく実行できる。
従来のようにスイッチマトリックス10Aに電源供給器
や表示器を接続しなくてもよく、しかもスイッチマトリ
ックス10Aの正常・異常の判定を自動的に行なえるの
で、スイッチマトリックス10Aの試験を手間をかける
ことなく実行できる。
また、上記の各試験装置1を用いて、加入者装置6また
はリモートターミナル7を試験する要領は、従来とほぼ
同様であるので、その説明は省略する。
はリモートターミナル7を試験する要領は、従来とほぼ
同様であるので、その説明は省略する。
なお、前述の実施例では、第1スイッチマトリツクス試
験用スイッチ10Bとスイッチ接点不良判定装置17と
を結ぶ結線(信号線)19は各リレースイッチl0B−
0〜l0B−3について共通線となっていたが、第5図
に示すごとく、各リレースイッチ10B−0〜l 0B
−3とスイッチ接点不良判定装置17とを結ぶ結線(信
号線)19を各リレースイッチl0B−0〜l0B−3
について個別に合計4本設けてもよい。この場合は。
験用スイッチ10Bとスイッチ接点不良判定装置17と
を結ぶ結線(信号線)19は各リレースイッチl0B−
0〜l0B−3について共通線となっていたが、第5図
に示すごとく、各リレースイッチ10B−0〜l 0B
−3とスイッチ接点不良判定装置17とを結ぶ結線(信
号線)19を各リレースイッチl0B−0〜l0B−3
について個別に合計4本設けてもよい。この場合は。
各結線19にプルアップ抵′抗Rを接続する。このよう
にすれば、4つのスイッチ接点を同時に試験することが
できるので、試験に要する時間を短縮することができる
。
にすれば、4つのスイッチ接点を同時に試験することが
できるので、試験に要する時間を短縮することができる
。
また、第1.第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ
10B、10Cを構成するスイッチとして、リレースイ
ッチの代わりに、半導体スイッチング素子で構成される
半導体スイッチを用いてもよい。
10B、10Cを構成するスイッチとして、リレースイ
ッチの代わりに、半導体スイッチング素子で構成される
半導体スイッチを用いてもよい。
さらに、第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ10
Bを、スイッチマトリックス10Aにおける被試験装置
(加入者装置6.リモートターミナル7)との接続側に
設け、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10C
をスイッチマトリックス10Aにおける試験装置1との
接続側に設けてもよい。
Bを、スイッチマトリックス10Aにおける被試験装置
(加入者装置6.リモートターミナル7)との接続側に
設け、第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ10C
をスイッチマトリックス10Aにおける試験装置1との
接続側に設けてもよい。
なお、プルアップ抵抗Rに付与する所要の第1電位は、
+5ボルトに限られるものではなく、更には所要の第2
電位もグランドレベルに限られるものではない。
+5ボルトに限られるものではなく、更には所要の第2
電位もグランドレベルに限られるものではない。
また、適用されるスイッチマトリックス10Aとしては
、スイッチ接点が4電4個、マトリックス状に接続され
たものに限らず、−船釣には、スイッチ接点がmXn個
(m、nはともに自然数)、マトリックス状に接続され
たものでよいことはいうまでもない。
、スイッチ接点が4電4個、マトリックス状に接続され
たものに限らず、−船釣には、スイッチ接点がmXn個
(m、nはともに自然数)、マトリックス状に接続され
たものでよいことはいうまでもない。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明のスイッチマトリックスの
試験装置によれば、スイッチマトリックスの試験に際し
、従来のようにスイッチマトリックスに電源供給器や表
示器を接続しなくてもよく、しかもスイッチマトリック
スの正常・異常の判定を自動的に行なえるので、スイッ
チマトリックスの試験を手間をかけることなく実行でき
る利点がある。
試験装置によれば、スイッチマトリックスの試験に際し
、従来のようにスイッチマトリックスに電源供給器や表
示器を接続しなくてもよく、しかもスイッチマトリック
スの正常・異常の判定を自動的に行なえるので、スイッ
チマトリックスの試験を手間をかけることなく実行でき
る利点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の一実施′例を示す要部ブロック図、 第4図は本発明の一実施例の作用を説明するためのフロ
ーチャート。 第5図は本発明の他の例を示す要部ブロック図。 第6図は従来例のブロック図、 第7図は従来のスイッチマトリックスの試験要領を示す
ブロック図である。 図において。 1は試験装置、 3はネットワーク(通話路)、 4は制御装置、 5は記憶装置。 6は加入者装置(被試験装置)、 7はリモートターミナル(被試験装置)。 10はスイッチマトリックスユニット、10Aはスイッ
チマトリックス、 10Bは第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ、 10B−1〜l0B−3はスイッチ、 10Cは第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ、 1oC−1〜10C−3はスイッチ、 14はジャックボックス(被試験装置)、17はスイッ
チ接点不良判定装置、 17Aはスイッチ接点不良判定手段、 18は表示装置、 19は信号線である。
本発明の一実施′例を示す要部ブロック図、 第4図は本発明の一実施例の作用を説明するためのフロ
ーチャート。 第5図は本発明の他の例を示す要部ブロック図。 第6図は従来例のブロック図、 第7図は従来のスイッチマトリックスの試験要領を示す
ブロック図である。 図において。 1は試験装置、 3はネットワーク(通話路)、 4は制御装置、 5は記憶装置。 6は加入者装置(被試験装置)、 7はリモートターミナル(被試験装置)。 10はスイッチマトリックスユニット、10Aはスイッ
チマトリックス、 10Bは第1スイッチマトリツクス試験用スイッチ、 10B−1〜l0B−3はスイッチ、 10Cは第2スイッチマトリツクス試験用スイッチ、 1oC−1〜10C−3はスイッチ、 14はジャックボックス(被試験装置)、17はスイッ
チ接点不良判定装置、 17Aはスイッチ接点不良判定手段、 18は表示装置、 19は信号線である。
Claims (6)
- (1)交換機の通話路(3)をはさんで設けられた複数
の試験装置(1)と複数の被試験装置(6)、(7)に
ついて、該試験装置(1)のうちの任意の試験装置と該
被試験装置(6)、(7)のうちの任意の被試験装置と
を接続すべく、複数のスイッチ接点をマトリックス状に
接続したスイッチマトリックス(10A)をそなえ、 該スイッチマトリックス(10A)における該試験装置
(1)および該被試験装置(6)、(7)の一方との接
続側に、該試験装置(1)および該被試験装置(6)、
(7)の一方と該スイッチマトリックス(10A)とを
切り離して該スイッチマトリックス(10A)とスイッ
チ接点不良判定装置(17)の入力側とを接続する第1
スイッチマトリックス試験用スイッチ(10B)が設け
られるとともに、 該スイッチマトリックス(10A)における該試験装置
(1)および該被試験装置(6)、(7)の他方との接
続側に、該試験装置(1)および該被試験装置(6)、
(7)の他方と該スイッチマトリックス(10A)とを
切り離すための第2スイッチマトリックス試験用スイッ
チ(10C)が設けられて、 且つ、該第1スイッチマトリックス試験用スイッチ(1
0B)が該スイッチ接点不良判定装置(17)側に切り
替わっており、該第2スイッチマトリックス試験用スイ
ッチ(10C)が該試験装置(1)および該被試験装置
(6)、(7)の他方と該スイッチマトリックス(10
A)とを切り離している状態で、該スイッチマトリック
ス(10A)を構成するいずれかの該スイッチ接点が開
閉した場合に、所定の期待値が検出されると、このスイ
ッチ接点を正常と判定し、該期待値でなければ、このス
イッチ接点を異常と判定するスイッチ接点不良判定手段
(17A)が、該スイッチ接点不良判定装置(17)に
設けられていることを 特徴とする、スイッチマトリックスの試験装置。 - (2)該スイッチ接点不良判定装置(17)に、該スイ
ッチ接点不良判定手段(17A)によって判定された各
スイッチ接点の正常・異常情報を記憶する記憶装置(5
)が設けられた特許請求の範囲第1項に記載のスイッチ
マトリックスの試験装置。 - (3)該記憶装置(5)に記憶された該各スイッチ接点
の正常・異常情報を表示する表示装置(18)が設けら
れている特許請求の範囲第2項に記載のスイッチマトリ
ックスの試験装置。 - (4)該第1スイッチマトリックス試験用スイッチ(1
0B)が該試験装置(1)および該被試験装置(6)、
(7)の一方と該スイッチマトリックス(10A)とを
切り離した状態で該第1スイッチマトリックス試験用ス
イッチ(10B)と該スイッチ接点不良判定装置(17
)とを結ぶ結線(19)に、所要の第1電位を付与され
たプルアップ抵抗(R)が設けられ、 該第2スイッチマトリックス試験用スイッチ(10C)
が該試験装置(1)および該被試験装置(6)、(7)
の他方と該スイッチマトリックス(10A)とを切り離
した状態で所要の第2電位に切り替わり、 該スイッチ接点不良判定手段(17A)によって判定さ
れる該期待値が該第2電位である特許請求の範囲第1項
に記載のスイッチマトリックスの試験装置。 - (5)該第1スイッチマトリックス試験用スイッチ(1
0B)および該第2スイッチマトリックス試験用スイッ
チ(10C)がそれぞれリレースイッチで構成されてい
る特許請求の範囲第1項に記載のスイッチマトリックス
の試験装置。 - (6)該第1スイッチマトリックス試験用スイッチ(1
0B)および該第2スイッチマトリックス試験用スイッ
チ(10C)がそれぞれ半導体スイッチで構成されてい
る特許請求の範囲第1項に記載のスイッチマトリックス
の試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32229187A JPH01164157A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | スイッチマトリックスの試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32229187A JPH01164157A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | スイッチマトリックスの試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164157A true JPH01164157A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18141992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32229187A Pending JPH01164157A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | スイッチマトリックスの試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107422153A (zh) * | 2017-09-13 | 2017-12-01 | 福建星云电子股份有限公司 | 一种开关矩阵及其自检方法 |
-
1987
- 1987-12-19 JP JP32229187A patent/JPH01164157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107422153A (zh) * | 2017-09-13 | 2017-12-01 | 福建星云电子股份有限公司 | 一种开关矩阵及其自检方法 |
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