JPS6161322B2 - - Google Patents
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- JPS6161322B2 JPS6161322B2 JP2392579A JP2392579A JPS6161322B2 JP S6161322 B2 JPS6161322 B2 JP S6161322B2 JP 2392579 A JP2392579 A JP 2392579A JP 2392579 A JP2392579 A JP 2392579A JP S6161322 B2 JPS6161322 B2 JP S6161322B2
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- switch
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイヤのトレツドゴムのごとき黒色ゴ
ム物体の幅を測定する方法に関するものである。
ム物体の幅を測定する方法に関するものである。
タイヤ製造において押出機によつて押出された
トレツドゴムをコンベヤで搬送する際、このトレ
ツドの長手方向及び幅方向の長さを測定してお
り、この場合トレツド端部のエツジ部を検出し、
この検出信号に基いてカウンタ等を動作させて長
さを測定することが一般に行なわれている。この
ような物体の寸法測定方法においては端部の位置
が正確に検出されなければならない。本発明は反
射型光電スイツチを用いて黒色ゴム物体のエツジ
部を正確に検出し、もつて正確な寸法測定を可能
にしたものである。
トレツドゴムをコンベヤで搬送する際、このトレ
ツドの長手方向及び幅方向の長さを測定してお
り、この場合トレツド端部のエツジ部を検出し、
この検出信号に基いてカウンタ等を動作させて長
さを測定することが一般に行なわれている。この
ような物体の寸法測定方法においては端部の位置
が正確に検出されなければならない。本発明は反
射型光電スイツチを用いて黒色ゴム物体のエツジ
部を正確に検出し、もつて正確な寸法測定を可能
にしたものである。
反射型光電スイツチは周知のように投光器と受
光器が一体になつてケースに収められているタイ
プの電子スイツチであり、投光部から発光された
光が物体に反射して受光部に受光され、この受光
量の変化によつてオンオフされるものである。し
たがつて物体がトレツドゴムのごとき黒色のもの
の場合は、光を照射しても物体にほとんど吸収さ
れて微弱な反射光しか得られないため、精密な検
出ができないと一般に考えられており、黒色ゴム
物体のエツジ部を検出するのに反射型光電スイツ
チは用られていない。したがつて黒色ゴム物体が
第1図のごときトレツドゴム1である場合、シヨ
ルダー幅Wを測定するにはレザー発生器2、ミラ
ー3、ビジコン4、演算器5等からなる厚み計筐
体6をトレツドゴム1の幅方向にスキヤンし、位
置センサ7からのスキヤン位置信号と、演算器5
からのプロフアイル信号に基いてコンピユータ8
でシヨルダー幅Wを演算し、表示器9で表示する
ような方法が一般に採用されている。この方法は
シヨルダー幅が測定できるが、複雑なデータ処理
を必要とし装置全体としてきわめて高価なものに
なる欠点があつた。
光器が一体になつてケースに収められているタイ
プの電子スイツチであり、投光部から発光された
光が物体に反射して受光部に受光され、この受光
量の変化によつてオンオフされるものである。し
たがつて物体がトレツドゴムのごとき黒色のもの
の場合は、光を照射しても物体にほとんど吸収さ
れて微弱な反射光しか得られないため、精密な検
出ができないと一般に考えられており、黒色ゴム
物体のエツジ部を検出するのに反射型光電スイツ
チは用られていない。したがつて黒色ゴム物体が
第1図のごときトレツドゴム1である場合、シヨ
ルダー幅Wを測定するにはレザー発生器2、ミラ
ー3、ビジコン4、演算器5等からなる厚み計筐
体6をトレツドゴム1の幅方向にスキヤンし、位
置センサ7からのスキヤン位置信号と、演算器5
からのプロフアイル信号に基いてコンピユータ8
でシヨルダー幅Wを演算し、表示器9で表示する
ような方法が一般に採用されている。この方法は
シヨルダー幅が測定できるが、複雑なデータ処理
を必要とし装置全体としてきわめて高価なものに
なる欠点があつた。
本発明者等は種々の研究の結果、黒色ゴムでは
光源の輝度を上げて十分な反射光を得たとして
も、反射光の拡散が大きくなるため十分なS/N
比が得られないが、赤色光又は近赤外線領域の光
は反射光の拡散度が小さい波長であることを見い
出し、赤色光あるいは近赤外発光ダイオード(波
長6000〜10000Å)を光源とする反射型光電スイ
ツチを使用すると、物体の表面と光電スイツチの
なす角度(検出角度)の微少変化が検出できるこ
とを見出し、この原理を利用して黒色ゴム物体の
エツジを正確に検出し、もつて精度の良い寸法測
定法を完成したものである。
光源の輝度を上げて十分な反射光を得たとして
も、反射光の拡散が大きくなるため十分なS/N
比が得られないが、赤色光又は近赤外線領域の光
は反射光の拡散度が小さい波長であることを見い
出し、赤色光あるいは近赤外発光ダイオード(波
長6000〜10000Å)を光源とする反射型光電スイ
ツチを使用すると、物体の表面と光電スイツチの
なす角度(検出角度)の微少変化が検出できるこ
とを見出し、この原理を利用して黒色ゴム物体の
エツジを正確に検出し、もつて精度の良い寸法測
定法を完成したものである。
上述のごとき赤色光又は近赤色発光ダイオード
を光源とする反射型光電スイツチ10を使用し、
第2図のように平滑な未加硫のタイヤトレツドゴ
ムと同質の試料ゴム11上に照射し、該試料ゴム
11の表面の法線12に対する光電スイツチ10
の角度Θ(検出角度)を可変せしめ、光電スイツ
チ10が作動する距離Lを測定した。その結果を
第3図に示す。該図における曲線Aは赤色光発光
ダイオード(波長約6600Å)を光源とした反射型
光電スイツチ(以下、Aスイツチと称す)を使用
した場合曲線Bは近赤外発光ダイオード(波長約
9400Å)を光源とした反射型光電スイツチ(以
下、Bスイツチと称す)を使用した場合の光電ス
イツチが作動する限界線である。すなわち、A、
Bスイツチは共に曲線A,BとX軸、Y軸で囲ま
れた部分において作動する。
を光源とする反射型光電スイツチ10を使用し、
第2図のように平滑な未加硫のタイヤトレツドゴ
ムと同質の試料ゴム11上に照射し、該試料ゴム
11の表面の法線12に対する光電スイツチ10
の角度Θ(検出角度)を可変せしめ、光電スイツ
チ10が作動する距離Lを測定した。その結果を
第3図に示す。該図における曲線Aは赤色光発光
ダイオード(波長約6600Å)を光源とした反射型
光電スイツチ(以下、Aスイツチと称す)を使用
した場合曲線Bは近赤外発光ダイオード(波長約
9400Å)を光源とした反射型光電スイツチ(以
下、Bスイツチと称す)を使用した場合の光電ス
イツチが作動する限界線である。すなわち、A、
Bスイツチは共に曲線A,BとX軸、Y軸で囲ま
れた部分において作動する。
本発明は上記原理を利用して第4図に示すよう
にトレツドゴム1の両側のエツジ部13a,13
bを検出してそのエツジ部13a,13b間の寸
法、すなわちシヨルダー幅Wを測定するものであ
る。トレツドゴム1は一般に上面、すなわちシヨ
ルダー面14がほヾ平面をなし、その両側がテー
パ面15a,15bとなつている。
にトレツドゴム1の両側のエツジ部13a,13
bを検出してそのエツジ部13a,13b間の寸
法、すなわちシヨルダー幅Wを測定するものであ
る。トレツドゴム1は一般に上面、すなわちシヨ
ルダー面14がほヾ平面をなし、その両側がテー
パ面15a,15bとなつている。
前記反射型光電スイツチ10はトレツドゴム1
のシヨルダー面は検出するがテーパ面15a,1
5bは検出しないようにシヨルダー面14からの
垂直距離L′が設定され、ホルダ16に取付けられ
ている。該ホルダ16はフレーム17に水平に設
けられたガイドレール18に支持されている。該
ホルダ16にはナツト19が固着され、このナツ
ト19はボールねじ20に螺合されている。該ボ
ールねじ20はモータ21、ベルト22を介して
回転される。ボールねじ20の回転はタイミング
ベルト23を介してロータリーエンコーダ24に
与えられる。25a,25bはリミツトスイツ
チ、26はホルダー16に取付けられたキツカで
ある。
のシヨルダー面は検出するがテーパ面15a,1
5bは検出しないようにシヨルダー面14からの
垂直距離L′が設定され、ホルダ16に取付けられ
ている。該ホルダ16はフレーム17に水平に設
けられたガイドレール18に支持されている。該
ホルダ16にはナツト19が固着され、このナツ
ト19はボールねじ20に螺合されている。該ボ
ールねじ20はモータ21、ベルト22を介して
回転される。ボールねじ20の回転はタイミング
ベルト23を介してロータリーエンコーダ24に
与えられる。25a,25bはリミツトスイツ
チ、26はホルダー16に取付けられたキツカで
ある。
前記距離L′は両側のテーパ面15a,15bの
角度α(シヨルダー面14の延長線14′とテー
パ面15a,15bのなす角度)に関係する。い
ま仮にこの角度αが9゜であると仮定する。そこ
で第3図のグラフを見ると、Aスイツチにおいて
は検出角度Θが9゜の場合の検出距離は約55mmで
ある。したがつて逆に言えば物体の表面から55mm
の点に光電スイツチを設定すれば表面とのなす角
度が9゜以上になれば光電スイツチはオフにな
る。したがつて上記トレツドゴム1の表面14か
ら垂直方向にとつた距離L′が55mm以上になるよう
にAスイツチ10を設置すればトレツドゴム1上
をスキヤニングすることによつて、該スイツチは
シヨルダー面14においてオン、テーパ面15
a,15bにおいてオフになり、エツジ部13
a,13bが検出される。
角度α(シヨルダー面14の延長線14′とテー
パ面15a,15bのなす角度)に関係する。い
ま仮にこの角度αが9゜であると仮定する。そこ
で第3図のグラフを見ると、Aスイツチにおいて
は検出角度Θが9゜の場合の検出距離は約55mmで
ある。したがつて逆に言えば物体の表面から55mm
の点に光電スイツチを設定すれば表面とのなす角
度が9゜以上になれば光電スイツチはオフにな
る。したがつて上記トレツドゴム1の表面14か
ら垂直方向にとつた距離L′が55mm以上になるよう
にAスイツチ10を設置すればトレツドゴム1上
をスキヤニングすることによつて、該スイツチは
シヨルダー面14においてオン、テーパ面15
a,15bにおいてオフになり、エツジ部13
a,13bが検出される。
反射型光電スイツチ10がBスイツチの場合は
第3図の曲線Bを見ると、検出角度が9゜の場合
の検出距離は約70mmであるからトレツドゴム1の
表面からの垂直距離L′を70mm以上に設置すればエ
ツジ部13a,13bが検出できる。Aスイツ
チ、Bスイツチのいずれも利用できるが、Bスイ
ツチの方が検出距離が大きくとれるのでより好ま
しい。
第3図の曲線Bを見ると、検出角度が9゜の場合
の検出距離は約70mmであるからトレツドゴム1の
表面からの垂直距離L′を70mm以上に設置すればエ
ツジ部13a,13bが検出できる。Aスイツ
チ、Bスイツチのいずれも利用できるが、Bスイ
ツチの方が検出距離が大きくとれるのでより好ま
しい。
上記実施例では赤色光領域の発光ダイオードは
波長6600Å(GaAsP)のものを、又近赤外線領
域発光ダイオードは波長が約9400Å(GaAs)の
を用いているが、光源としては6000〜10000Åの
領域の発光ダイオードが使用可能であり、特に好
ましくは7700〜10000Åの近赤外緑域の発光ダイ
オードが使用される。またA、Bスイツチ共に距
離を一定、例えばAスイツチを55mm、Bスイツチ
を90mmに設定したとすればαが9゜以上のエツジ
は全て検出可能である。
波長6600Å(GaAsP)のものを、又近赤外線領
域発光ダイオードは波長が約9400Å(GaAs)の
を用いているが、光源としては6000〜10000Åの
領域の発光ダイオードが使用可能であり、特に好
ましくは7700〜10000Åの近赤外緑域の発光ダイ
オードが使用される。またA、Bスイツチ共に距
離を一定、例えばAスイツチを55mm、Bスイツチ
を90mmに設定したとすればαが9゜以上のエツジ
は全て検出可能である。
次にシヨルダー面の幅Wの測定動作を第5,6
図を参照しながら説明する。モータ21、ベルト
22を介してボールねじ20を回転させることに
より、ホルダ16がガイドレール18に沿つて移
動し、キツカ26がリミツトスイツチ25a,2
5bに当ると逆転し、これによつて光電スイツチ
10によつてトレツドゴム1の上面がスキヤンさ
れる。またボールねじ20の回転はタイミングベ
ルト23によつてロータリーエンコーダ24に伝
達され、タイミングパルスがアンドゲート27に
与えられる。一方光電スイツチ10はシヨルダー
面4をスキヤニングしている間はオン、テーパ面
15a,15bをスキヤンニングしている間はオ
フとなつている。光電スイツチ10の立上りの信
号、すなわち一方のエツジ部13aの検出でワン
シヨツト回路28からパルスが出てカウンタ29
がリセツトされ、同時にアンドゲート27が開き
光電スイツチ10がオンの間タイミングパルスを
カウントする。このカウンタ29の値は、光電ス
イツチ10の立下りの信号、すなわちち他方のエ
ツジ部13bの検出で、インバータ32を介して
ワンシヨツト回路33から出たパルスによつてデ
ータクラツチ30に取り込まれ、表示器31に表
示される。
図を参照しながら説明する。モータ21、ベルト
22を介してボールねじ20を回転させることに
より、ホルダ16がガイドレール18に沿つて移
動し、キツカ26がリミツトスイツチ25a,2
5bに当ると逆転し、これによつて光電スイツチ
10によつてトレツドゴム1の上面がスキヤンさ
れる。またボールねじ20の回転はタイミングベ
ルト23によつてロータリーエンコーダ24に伝
達され、タイミングパルスがアンドゲート27に
与えられる。一方光電スイツチ10はシヨルダー
面4をスキヤニングしている間はオン、テーパ面
15a,15bをスキヤンニングしている間はオ
フとなつている。光電スイツチ10の立上りの信
号、すなわち一方のエツジ部13aの検出でワン
シヨツト回路28からパルスが出てカウンタ29
がリセツトされ、同時にアンドゲート27が開き
光電スイツチ10がオンの間タイミングパルスを
カウントする。このカウンタ29の値は、光電ス
イツチ10の立下りの信号、すなわちち他方のエ
ツジ部13bの検出で、インバータ32を介して
ワンシヨツト回路33から出たパルスによつてデ
ータクラツチ30に取り込まれ、表示器31に表
示される。
以上のように本発明によれば、赤色光又は近赤
外線領域の発光ダイオードを光源とする反射型光
電スイツチを特定の距離に設置することによつて
黒色ゴム物体のエツジ部が正確に検出できると共
に、この反射型光電スイツチは微少な角度の変化
に応答するからエツジ部の角度変化が小さくても
正確に検出できる。したがつて本発明方法は黒色
ゴム物体のエツジ間の長さが正確に測定でき、か
つ従来法に比してはるかに簡単な方法で実現でき
るという効果がある。
外線領域の発光ダイオードを光源とする反射型光
電スイツチを特定の距離に設置することによつて
黒色ゴム物体のエツジ部が正確に検出できると共
に、この反射型光電スイツチは微少な角度の変化
に応答するからエツジ部の角度変化が小さくても
正確に検出できる。したがつて本発明方法は黒色
ゴム物体のエツジ間の長さが正確に測定でき、か
つ従来法に比してはるかに簡単な方法で実現でき
るという効果がある。
第1図イ,ロは従来のトレツド幅測定方法の一
例を示す説明図、第2図は本発明に使用される反
射型光電スイツチの黒色ゴム物体に対する検出特
性を試験した説明図、第3図は該検出特性を示す
グラフ、第4図は本発明方法に使用される測定装
置の実施例を示す縦断面図、第5図は測定回路
図、第6図はタイムチヤートである。 1……ゴム物体(トレツドゴム)、10……反
射型光電スイツチ、15a,15b……テーパ
面、14……表面(シヨルダー面)、13a,1
3b……エツジ部、24……ロータリーエンコー
ダ、20……ボールねじ、21……モータ、29
……カウンタ。
例を示す説明図、第2図は本発明に使用される反
射型光電スイツチの黒色ゴム物体に対する検出特
性を試験した説明図、第3図は該検出特性を示す
グラフ、第4図は本発明方法に使用される測定装
置の実施例を示す縦断面図、第5図は測定回路
図、第6図はタイムチヤートである。 1……ゴム物体(トレツドゴム)、10……反
射型光電スイツチ、15a,15b……テーパ
面、14……表面(シヨルダー面)、13a,1
3b……エツジ部、24……ロータリーエンコー
ダ、20……ボールねじ、21……モータ、29
……カウンタ。
Claims (1)
- 1 赤色光又は近赤外線領域の発光ダイオードを
光源とする反射型光電スイツチをゴム物体の表面
を検出可能で、該表面と交叉するテーパ面は検出
しない位置に設置し、該光電スイツチをゴム物体
上にスキヤニングしてエツジ部を検出し、この検
出信号に基いてタイミングパルスをカウントして
一対のエツジ部間の長さを測定することを特徴と
する黒色ゴム物体の幅測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2392579A JPS55116207A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Measuring length of black rubber object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2392579A JPS55116207A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Measuring length of black rubber object |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116207A JPS55116207A (en) | 1980-09-06 |
| JPS6161322B2 true JPS6161322B2 (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=12124094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2392579A Granted JPS55116207A (en) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | Measuring length of black rubber object |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55116207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164246A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動送風機 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK149667B (da) * | 1979-10-30 | 1986-09-01 | John Brian Hennessy | Afstandsmaaler til maaling af et lags tykkelse |
| JPS5915802A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-26 | Toshiba Corp | 高精度マ−ク位置読み取り用反射形センサ− |
| JPS59154260A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | 東京電力株式会社 | 配筋状態の検査装置 |
| JPH0625651B2 (ja) * | 1985-03-20 | 1994-04-06 | 三洋電機株式会社 | 複写機の原稿サイズ検出装置 |
| JPS62128311U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-14 | ||
| JPS62170504U (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | ||
| CN102162717B (zh) * | 2010-12-20 | 2012-09-05 | 南京理工大学 | 滚珠螺母螺旋内滚道综合误差自动检测装置及其方法 |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2392579A patent/JPS55116207A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164246A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動送風機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116207A (en) | 1980-09-06 |
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