JPH01164830A - 油圧緩衝器 - Google Patents
油圧緩衝器Info
- Publication number
- JPH01164830A JPH01164830A JP32029887A JP32029887A JPH01164830A JP H01164830 A JPH01164830 A JP H01164830A JP 32029887 A JP32029887 A JP 32029887A JP 32029887 A JP32029887 A JP 32029887A JP H01164830 A JPH01164830 A JP H01164830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reservoir
- air
- cylinder
- inner cylinder
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims description 19
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 19
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 11
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/10—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using liquid only; using a fluid of which the nature is immaterial
- F16F9/14—Devices with one or more members, e.g. pistons, vanes, moving to and fro in chambers and using throttling effect
- F16F9/16—Devices with one or more members, e.g. pistons, vanes, moving to and fro in chambers and using throttling effect involving only straight-line movement of the effective parts
- F16F9/18—Devices with one or more members, e.g. pistons, vanes, moving to and fro in chambers and using throttling effect involving only straight-line movement of the effective parts with a closed cylinder and a piston separating two or more working spaces therein
- F16F9/185—Bitubular units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/06—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid
- F16F9/062—Bi-tubular units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、シリンダ内に減衰力発生機構を有する油圧緩
衝器に関する。
衝器に関する。
「従来の技術」
周知のように、自動車等の車体と車軸との間には、油圧
緩衝器の一例として、車高を調整すると共に車軸の急激
な変移動を吸収するためのハイドロ・ニューマチックサ
スペンション(以下、サスペンションと略称する)が介
装されている。
緩衝器の一例として、車高を調整すると共に車軸の急激
な変移動を吸収するためのハイドロ・ニューマチックサ
スペンション(以下、サスペンションと略称する)が介
装されている。
従来のこの種のサスペンションとしては、例えば第2図
に示すようなザスペンンヨンが知られている。
に示すようなザスペンンヨンが知られている。
このサスペンションは、内シリンダ1と外シリンダ2と
からなる二重シリンダの内シリンダl。
からなる二重シリンダの内シリンダl。
外シリング2間にリザーバ3を形成し、内シリンダl及
びリザーバ3の上部に設けられたロッドガイド4.シー
ル部材5及びロックリング6に摺動自在に嵌挿されたロ
ッド7の下端に、内シリンダ1に摺動自在にピストン8
を取り付け、該ピストン8に減衰力発生機構即ち、連通
孔9.減衰弁IOa、10bを設け、ピストン下室11
とリザーバ3とを連通孔12により連通しかつリザーバ
3の上部に、外シリンダ2に取り付けられたブリーダバ
ルブ13を連通し、ポンプやアキュームレー夕等の圧油
供給源(図示せず)より前記ロッド7の中心に設けられ
た通路14を介してシリンダ内に圧油を供給して車高を
高くし、所定の車高位置で保持して車軸の急激な変移動
を緩衝するようにし、車体への積載荷重が減少し車体の
高さが高くなると、シリンダ内の圧油を圧油供給源に戻
し車体の高さを低くして車高を調整するようにしたもの
である。なお、15はOリングである。
びリザーバ3の上部に設けられたロッドガイド4.シー
ル部材5及びロックリング6に摺動自在に嵌挿されたロ
ッド7の下端に、内シリンダ1に摺動自在にピストン8
を取り付け、該ピストン8に減衰力発生機構即ち、連通
孔9.減衰弁IOa、10bを設け、ピストン下室11
とリザーバ3とを連通孔12により連通しかつリザーバ
3の上部に、外シリンダ2に取り付けられたブリーダバ
ルブ13を連通し、ポンプやアキュームレー夕等の圧油
供給源(図示せず)より前記ロッド7の中心に設けられ
た通路14を介してシリンダ内に圧油を供給して車高を
高くし、所定の車高位置で保持して車軸の急激な変移動
を緩衝するようにし、車体への積載荷重が減少し車体の
高さが高くなると、シリンダ内の圧油を圧油供給源に戻
し車体の高さを低くして車高を調整するようにしたもの
である。なお、15はOリングである。
このようなサスペンションにおいては、シリンダ内に圧
油を供給した際に、シリンダ室、リザーバにエアが存在
(残留)すると、このエアは減衰力の低下やぼね定数の
低下を起こさせるので、このエアを排除する必要があり
、このためサスペンションのリザーバの上部に第3図に
示すように前記ブリーダバルブ13を設けている。
油を供給した際に、シリンダ室、リザーバにエアが存在
(残留)すると、このエアは減衰力の低下やぼね定数の
低下を起こさせるので、このエアを排除する必要があり
、このためサスペンションのリザーバの上部に第3図に
示すように前記ブリーダバルブ13を設けている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところが、従来の以上のようなサスペンションにおいて
は、リザーバ3に存在するエアを排除することは容易で
あるが、シリンダ内特にピストン上室16.ロッドガイ
ド4の空間17.18のエアを外部へ排除することばロ
ッド7の上下動を繰り返すことにより達せられはするけ
れどもこのエアを十分に排除することは極めて困難であ
る。
は、リザーバ3に存在するエアを排除することは容易で
あるが、シリンダ内特にピストン上室16.ロッドガイ
ド4の空間17.18のエアを外部へ排除することばロ
ッド7の上下動を繰り返すことにより達せられはするけ
れどもこのエアを十分に排除することは極めて困難であ
る。
本発明は、従来のものがもつ以上のような問題点を解決
した油圧緩衝器を提供することを目的とする。
した油圧緩衝器を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、前記目的を達成させるために次のような構成
としている。即ち、内シリンダと外シリンダとからなる
二重シリンダの内シリンダ、外シリンダ間にリザーバを
形成し、前記内シリンダ及びリザーバの上部に設けられ
たロッドガイド及びシール部材に摺動自在に嵌挿された
ロッドにピストンを前記内シリンダに摺動自在に取り付
け、前記内シリンダ内に減衰力発生機構を設けた油圧緩
衝器において、前記リザーバの上方部を逆止弁を介して
前記内シリンダ内上部へ連通させ、該内シリンダの上部
にブリーダバルブを連通させている。
としている。即ち、内シリンダと外シリンダとからなる
二重シリンダの内シリンダ、外シリンダ間にリザーバを
形成し、前記内シリンダ及びリザーバの上部に設けられ
たロッドガイド及びシール部材に摺動自在に嵌挿された
ロッドにピストンを前記内シリンダに摺動自在に取り付
け、前記内シリンダ内に減衰力発生機構を設けた油圧緩
衝器において、前記リザーバの上方部を逆止弁を介して
前記内シリンダ内上部へ連通させ、該内シリンダの上部
にブリーダバルブを連通させている。
「作用 」
縮み工程、伸び工程時にはそれぞれ減衰弁10a、10
bが開き減衰力を発生する。
bが開き減衰力を発生する。
油圧緩衝器への圧油の供給時及び油圧緩衝器の作動時に
、リザーバに存在するエアは逆止弁を開はシリンダ上部
を経由してブリーダバルブを開いて大気中へ排出される
。また、ピストン上室内及びその上部に存在するエアは
、シリンダ上部を経由してブリーダバルブを開き大気中
へ排出される。
、リザーバに存在するエアは逆止弁を開はシリンダ上部
を経由してブリーダバルブを開いて大気中へ排出される
。また、ピストン上室内及びその上部に存在するエアは
、シリンダ上部を経由してブリーダバルブを開き大気中
へ排出される。
なお、リザーバの上部には逆止弁が設けられているので
、内シリンダ上部からエアがリザーバへ流入することは
ない。
、内シリンダ上部からエアがリザーバへ流入することは
ない。
従って、シリンダ内への圧油の充填時及び油圧緩衝器の
作動時において内シリンダ内上部及びリサーハ内のエア
が大気中へ排出されるので、作動時の減衰力の低下やぼ
ね定数の低下を防止する。
作動時において内シリンダ内上部及びリサーハ内のエア
が大気中へ排出されるので、作動時の減衰力の低下やぼ
ね定数の低下を防止する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、本実施例において従来例と共通部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
を付してその説明を省略する。
第1図中21はロッドガイドであり、このロッドガイド
21のシール部材5に対向する面にはシ一ル部材5に接
触させられたリング状の突起22が設けられている。ま
た、ロッドガイド21のリザーバ3側の端面には段23
.24が形成されている。
21のシール部材5に対向する面にはシ一ル部材5に接
触させられたリング状の突起22が設けられている。ま
た、ロッドガイド21のリザーバ3側の端面には段23
.24が形成されている。
また、ロッドガイド21の外周には、突起22と外シリ
ンダ2の内周面との間に形成された空間25とリザーバ
3とを連通ずる連通溝26が形成され、突起22にはロ
ッドガイド21とシール部材5との間の空間18と空間
25とを連通ずるスリット27が形成されている。
ンダ2の内周面との間に形成された空間25とリザーバ
3とを連通ずる連通溝26が形成され、突起22にはロ
ッドガイド21とシール部材5との間の空間18と空間
25とを連通ずるスリット27が形成されている。
リザーバ3の上端には逆止弁28がロッドガイド21の
段23の外周に密嵌合されかっ段24に当接されて設け
られている。逆止弁28は空間25からリザーバ3への
流体の流通を阻止し、リザーバ3がら空間25への流体
の流通を許容する一方向弁である。
段23の外周に密嵌合されかっ段24に当接されて設け
られている。逆止弁28は空間25からリザーバ3への
流体の流通を阻止し、リザーバ3がら空間25への流体
の流通を許容する一方向弁である。
一方、外シリンダ2の外周にはロッドガイド21、シー
ル部材5の外側に位置してブロック29が固定されてい
る。このブロック29にはブリーダバルブ13が取り付
けられている。このブリーダバルブI3は外シリンダ2
の外周壁に形成された孔30を介して前記空間25に連
通されている。
ル部材5の外側に位置してブロック29が固定されてい
る。このブロック29にはブリーダバルブ13が取り付
けられている。このブリーダバルブI3は外シリンダ2
の外周壁に形成された孔30を介して前記空間25に連
通されている。
そして、ポンプまたはアキュームレータ等の圧油供給源
より圧油をロッド7の通路14を介して内シリンダl内
に充填する。
より圧油をロッド7の通路14を介して内シリンダl内
に充填する。
このとき及び本実施例の油圧緩衝器の作動時には、リザ
ーバ3に存在するエアは逆止弁28を開は連通溝26を
通り空間25.孔3oを経由してブリーダバルブ13を
開いて大気中へ排出される。
ーバ3に存在するエアは逆止弁28を開は連通溝26を
通り空間25.孔3oを経由してブリーダバルブ13を
開いて大気中へ排出される。
また、ピストン上室16内に存在するエアは、空間17
へ流入し、空間17.18に存在するエアは、スリット
27.空間25.孔30を経由してブリーダバルブ13
を開き大気中へ排出される。
へ流入し、空間17.18に存在するエアは、スリット
27.空間25.孔30を経由してブリーダバルブ13
を開き大気中へ排出される。
なお、リザーバ3の上部には逆止弁28が設けられてい
るので、空間25のエアがリザーバ3へ流入することは
ない。
るので、空間25のエアがリザーバ3へ流入することは
ない。
また、本実施例の油圧緩衝器の縮み工程、伸び工程時に
はそれぞれ減衰弁10a、tpbが開き減衰力を発生す
る。
はそれぞれ減衰弁10a、tpbが開き減衰力を発生す
る。
従って、本実施例によれば、シリンダ内への圧油の充填
時及び油圧緩衝器の作動時においてピストン」二基16
.空間17,18.25及びリザーバ3内のエアが大気
中へ排出されるので、油圧緩衝器の作動時の減衰力の低
下やぼね定数の低下を防止することができる。
時及び油圧緩衝器の作動時においてピストン」二基16
.空間17,18.25及びリザーバ3内のエアが大気
中へ排出されるので、油圧緩衝器の作動時の減衰力の低
下やぼね定数の低下を防止することができる。
なお、前記実施例においては、本発明をハイドロ・二、
−マチックザスペンションに適用したがこれに限られる
ことなく一般の油圧緩衝器に適用することもできる。
−マチックザスペンションに適用したがこれに限られる
ことなく一般の油圧緩衝器に適用することもできる。
「発明の効果]
本発明によれば、内シリンダ内に減衰力発生機構を設け
た内シリンダと外シリンダとの二重シリンダからなる油
圧緩衝器において、内外シリンダ間のリザーバの上方部
を逆止弁を介して前記内シリンダ内上部へ連通させ、内
シリンダの上部にブリーダバルブを連通させたので、シ
リンダ内への圧油の充填時及び油圧緩衝器の作動時にお
いてピストン」二基、ロッドとロッドガイドとの間の空
間。
た内シリンダと外シリンダとの二重シリンダからなる油
圧緩衝器において、内外シリンダ間のリザーバの上方部
を逆止弁を介して前記内シリンダ内上部へ連通させ、内
シリンダの上部にブリーダバルブを連通させたので、シ
リンダ内への圧油の充填時及び油圧緩衝器の作動時にお
いてピストン」二基、ロッドとロッドガイドとの間の空
間。
ロッドガイドとシール部材との間の空間及びリザーバ内
のエアを大気中へ速やかに排出することができ、これに
より油圧緩衝器作動時の減衰力の低下やぼね定数の低下
を防止することができる。
のエアを大気中へ速やかに排出することができ、これに
より油圧緩衝器作動時の減衰力の低下やぼね定数の低下
を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部省略縦断面図、第
2図は従来のハイドロ・ニューマヂックサスペンション
の一部省略縦断面図である。 1・・・・内シリンダ、2・・・・・外シリンダ、3・
・・リザーバ、4 ・・・ロッドガイド、5・・ シー
ル部材、7・・・・ロッド、8 ・・・ピストン、10
a、10b ・−減衰弁(減衰力発生機構)、13・
ブリーダバルブ。
2図は従来のハイドロ・ニューマヂックサスペンション
の一部省略縦断面図である。 1・・・・内シリンダ、2・・・・・外シリンダ、3・
・・リザーバ、4 ・・・ロッドガイド、5・・ シー
ル部材、7・・・・ロッド、8 ・・・ピストン、10
a、10b ・−減衰弁(減衰力発生機構)、13・
ブリーダバルブ。
Claims (1)
- 内シリンダと外シリンダとからなる二重シリンダの内シ
リンダ、外シリンダ間にリザーバを形成し、前記内シリ
ンダ及びリザーバの上部に設けられたロッドガイド及び
シール部材に摺動自在に嵌挿されたロッドにピストンを
前記内シリンダに摺動自在に取り付け、前記内シリンダ
内に減衰力発生機構を設けた油圧緩衝器において、前記
リザーバの上方部を逆止弁を介して前記内シリンダ内上
部へ連通させ、該内シリンダの上部にブリーダバルブを
連通させたことを特徴とする油圧緩衝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32029887A JPH01164830A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 油圧緩衝器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32029887A JPH01164830A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 油圧緩衝器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164830A true JPH01164830A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18119942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32029887A Pending JPH01164830A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 油圧緩衝器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164830A (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32029887A patent/JPH01164830A/ja active Pending
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