JPH01164977A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH01164977A JPH01164977A JP62323184A JP32318487A JPH01164977A JP H01164977 A JPH01164977 A JP H01164977A JP 62323184 A JP62323184 A JP 62323184A JP 32318487 A JP32318487 A JP 32318487A JP H01164977 A JPH01164977 A JP H01164977A
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- JP
- Japan
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- developer
- toner
- developing
- cartridge
- chamber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技免氷互
本発明は、潜像担持体に形成された静電潜像を可視像化
する画像形成装置における現像装置に関する。
する画像形成装置における現像装置に関する。
従来挟先
複写機又はプリンタ等の画像形成装置に採用される上記
形式の現像装置において、その現像剤としてトナー以外
にキャリアを含む二成分系の現像剤を用いた場合、キャ
リアは経時的に劣化するため、必要に応じて劣化した現
像剤を新たな現像剤と交換する必要がある。従来はこの
交換時に現像装置を画像形成装置本体から取り外し、該
装置を反転させてその上部の開口から劣化した現像剤を
排出し、しかる後装置を再び反転させ、上を向いた開口
から新たな現像剤を現像剤室に供給していた。ところが
、このような作業は煩雑なだけでなく、現像剤の排出又
は供給作業時に、現像剤、特にトナーが飛散し、作業者
の手や衣服を汚す恐れがあった。また新しい現像剤を現
像剤室に供給するとき、現像剤室のなかで現像剤が片寄
らないように注意しながら、新たな現像剤の入った袋か
ら直接現像剤を現像剤室に落下させるのが普通であった
が、かかる作業は特にトナーを飛散させやすく、作業能
率も極めて低い。
形式の現像装置において、その現像剤としてトナー以外
にキャリアを含む二成分系の現像剤を用いた場合、キャ
リアは経時的に劣化するため、必要に応じて劣化した現
像剤を新たな現像剤と交換する必要がある。従来はこの
交換時に現像装置を画像形成装置本体から取り外し、該
装置を反転させてその上部の開口から劣化した現像剤を
排出し、しかる後装置を再び反転させ、上を向いた開口
から新たな現像剤を現像剤室に供給していた。ところが
、このような作業は煩雑なだけでなく、現像剤の排出又
は供給作業時に、現像剤、特にトナーが飛散し、作業者
の手や衣服を汚す恐れがあった。また新しい現像剤を現
像剤室に供給するとき、現像剤室のなかで現像剤が片寄
らないように注意しながら、新たな現像剤の入った袋か
ら直接現像剤を現像剤室に落下させるのが普通であった
が、かかる作業は特にトナーを飛散させやすく、作業能
率も極めて低い。
1枚
本発明の目的は、上記従来の欠点を除去し、簡単な操作
で現像剤室内の現像剤を外部に排出し、かつ新たな現像
剤を供給できる画像形成装置の現像装置を提供すること
である。
で現像剤室内の現像剤を外部に排出し、かつ新たな現像
剤を供給できる画像形成装置の現像装置を提供すること
である。
1双
本発明は上記目的を達成するため、現像器内の現像剤室
に存する現像剤を現像器外に搬出し、これを現像装置外
に排出させる現像剤搬出装置と、新たな現像剤を収容し
た現像剤カートリッジから現像剤を送り出すための現像
剤供給装置と、送り出された現像剤を現像剤室に搬送す
る現像剤搬入装置とを設けた構成を提案する。
に存する現像剤を現像器外に搬出し、これを現像装置外
に排出させる現像剤搬出装置と、新たな現像剤を収容し
た現像剤カートリッジから現像剤を送り出すための現像
剤供給装置と、送り出された現像剤を現像剤室に搬送す
る現像剤搬入装置とを設けた構成を提案する。
以下、本発明を多色複写機の現像装置に適用した実施例
を図面に従って説明する。
を図面に従って説明する。
第1図において、1は複写機本体2に支持された現像装
置の現像ユニットを示す。現像ユニット1には適数の、
図の例では3つの現像器3.3R。
置の現像ユニットを示す。現像ユニット1には適数の、
図の例では3つの現像器3.3R。
3Bが一体に組込まれており、各現像器3.3R。
3Bの現像剤室4,4R,4Bはアルミニウム等の非磁
性体から成るケーシング部材5の3つの仕切壁6,6R
,6Bと、その両端に固着された2つの端壁7,8(第
2図、第3図及び第4図参照)によって区画されている
。各現像剤室4.4R。
性体から成るケーシング部材5の3つの仕切壁6,6R
,6Bと、その両端に固着された2つの端壁7,8(第
2図、第3図及び第4図参照)によって区画されている
。各現像剤室4.4R。
4Bには互いに色の異なる現像剤9.9R,9Bが収容
されており、本例ではこれらの各現像剤がそれぞれ黒色
、赤色、青色であるとする。各現像剤室にシアン、イエ
ロー及びマゼンタ色の現像剤を収容して、フルカラー画
像を形成するように構成することも可能であるし、各現
像剤室に同色の現像剤を収容し、これを選択的に使用す
るように構成することもできる。現像剤は、トナー粒子
のみ、又はこれに補助成分を含有したトナーと、キャリ
アより成る二成分系の現像剤であって、その少なくとも
一部(例えばキャリア)が磁性体である。第1乃至第3
の現像器3,3R,3Bは現像ユニット1の回転軸心○
を中心として放射状に配置されてはいるが、その構造は
全て同一であるため、以下の説明では主として第1の現
像器3の構成を明らかにし、他の現像器3R,3Bの各
部分については、第1の現像器3の各要素に付した符号
にR及びBを付してその重複した説明は省略する。また
各現像器3,3R,3Bにそれぞれ所属する後述の現像
剤ないしはトナー供給装置についても同様とする。
されており、本例ではこれらの各現像剤がそれぞれ黒色
、赤色、青色であるとする。各現像剤室にシアン、イエ
ロー及びマゼンタ色の現像剤を収容して、フルカラー画
像を形成するように構成することも可能であるし、各現
像剤室に同色の現像剤を収容し、これを選択的に使用す
るように構成することもできる。現像剤は、トナー粒子
のみ、又はこれに補助成分を含有したトナーと、キャリ
アより成る二成分系の現像剤であって、その少なくとも
一部(例えばキャリア)が磁性体である。第1乃至第3
の現像器3,3R,3Bは現像ユニット1の回転軸心○
を中心として放射状に配置されてはいるが、その構造は
全て同一であるため、以下の説明では主として第1の現
像器3の構成を明らかにし、他の現像器3R,3Bの各
部分については、第1の現像器3の各要素に付した符号
にR及びBを付してその重複した説明は省略する。また
各現像器3,3R,3Bにそれぞれ所属する後述の現像
剤ないしはトナー供給装置についても同様とする。
現像ユニット1はその回転中心Oのまわりを回転自在に
支持され、各現像器(より正確にはその現像ローラ)が
所定の現像位置に回動して現像動作を行う。第1図は第
1の現像器3の現像ローラ10が現像位置を占めた状態
を示している。
支持され、各現像器(より正確にはその現像ローラ)が
所定の現像位置に回動して現像動作を行う。第1図は第
1の現像器3の現像ローラ10が現像位置を占めた状態
を示している。
第1図において、第1現像器3に設けられた上記現像ロ
ーラ10は、2つの仕切壁6,6Rにより形成された開
口から一部を露出しく第4図も参照)、複写機本体2に
回転自在に支持された潜像担持体、この例では感光体ド
ラム11に対して所定の現像位置を占めている(感光体
ベルトから成る潜像担持体を用いてもよいし、画像形成
装置の型式によっては、誘電体ベルト又は誘電体ドラム
から成る潜像担持体が用いられることは周知の通りであ
る)。その際、現像ローラ10は感光体ドラム11に対
して所定の微少間隙をあけて平行に位置する。第3図か
ら判るように現像ローラ10の両支軸12.13は現像
ユニット1の両端壁7゜8にそれぞれ回転自在に支持さ
れ、複写機本体2の奥側(第2図、第3図の左側)の一
方の支軸13は端壁8を貫通し、その先端部に現像ロー
ラギア14が固着されている。
ーラ10は、2つの仕切壁6,6Rにより形成された開
口から一部を露出しく第4図も参照)、複写機本体2に
回転自在に支持された潜像担持体、この例では感光体ド
ラム11に対して所定の現像位置を占めている(感光体
ベルトから成る潜像担持体を用いてもよいし、画像形成
装置の型式によっては、誘電体ベルト又は誘電体ドラム
から成る潜像担持体が用いられることは周知の通りであ
る)。その際、現像ローラ10は感光体ドラム11に対
して所定の微少間隙をあけて平行に位置する。第3図か
ら判るように現像ローラ10の両支軸12.13は現像
ユニット1の両端壁7゜8にそれぞれ回転自在に支持さ
れ、複写機本体2の奥側(第2図、第3図の左側)の一
方の支軸13は端壁8を貫通し、その先端部に現像ロー
ラギア14が固着されている。
第1図及び第2図から判るように現像剤室4の内部には
、多数の羽根15を有する羽根車16が配置され、この
羽根車16は、そのボス部32に内設され、かつ現像ロ
ーラ10に対して平行な送り込みスクリュー軸17に一
体に固着され、羽根車16はこのスクリュー軸17の回
転によって第1図における反時計方向に回転能動される
。これにより現像剤室4内の現像剤、即ちトナーとキャ
リアが撹拌されつつ現像ローラ1oに供給され、この撹
拌によってトナーが所定の極性に摩擦帯電される。送り
込みスクリュー軸17にはほぼその全長に亘ってスクリ
ュー18が形成されている。
、多数の羽根15を有する羽根車16が配置され、この
羽根車16は、そのボス部32に内設され、かつ現像ロ
ーラ10に対して平行な送り込みスクリュー軸17に一
体に固着され、羽根車16はこのスクリュー軸17の回
転によって第1図における反時計方向に回転能動される
。これにより現像剤室4内の現像剤、即ちトナーとキャ
リアが撹拌されつつ現像ローラ1oに供給され、この撹
拌によってトナーが所定の極性に摩擦帯電される。送り
込みスクリュー軸17にはほぼその全長に亘ってスクリ
ュー18が形成されている。
送り込みスクリュー軸17の一方の端部、即ち複写機本
体2の奥側に相当する。第2図左方端部は、現像ユニッ
ト1の端壁8を回転自在に貫通し。
体2の奥側に相当する。第2図左方端部は、現像ユニッ
ト1の端壁8を回転自在に貫通し。
その最先端部に送り込みギア19が固着され、このギア
19を介して軸17が羽根車16と共に回転駆動される
。また送り込みスクリュー軸17の他方の、即ち複写機
本体2の手前側の端部は、現像ユニット端壁7の孔に固
着された供給管20内を貫通し、該管20に回転自在に
支持されている。
19を介して軸17が羽根車16と共に回転駆動される
。また送り込みスクリュー軸17の他方の、即ち複写機
本体2の手前側の端部は、現像ユニット端壁7の孔に固
着された供給管20内を貫通し、該管20に回転自在に
支持されている。
現像ローラ10の内部には、第1図にS、Nを付して示
したようにS極とN極の磁極を有する磁石21が現像ユ
ニット1のケーシング部材5に固定配置されている。こ
れにより、現像ローラ10が前述の現像ローラギア14
(第3図)を介して第1図の反時計方向に回転駆動され
ると、現像ローラlOに供給された磁性現像剤9は、磁
石21の磁力により現像ローラ10の表面に担持されて
反時計方向に搬送される。搬送される現像剤はケーシン
グ部材5に固定されたドクターブレード22によって掻
き取り作用を受け、ブレード22を通過した所定量の現
像剤が感光体ドラム11へ向けて送られる。
したようにS極とN極の磁極を有する磁石21が現像ユ
ニット1のケーシング部材5に固定配置されている。こ
れにより、現像ローラ10が前述の現像ローラギア14
(第3図)を介して第1図の反時計方向に回転駆動され
ると、現像ローラlOに供給された磁性現像剤9は、磁
石21の磁力により現像ローラ10の表面に担持されて
反時計方向に搬送される。搬送される現像剤はケーシン
グ部材5に固定されたドクターブレード22によって掻
き取り作用を受け、ブレード22を通過した所定量の現
像剤が感光体ドラム11へ向けて送られる。
一方、感光体ドラム11は第1図における時計方向に回
転駆動され、その表面には図示していない帯電・露光手
段によって、原稿(図示せず)の画像に対応した静電潜
像がそれ自体周知の態様で形成されている。この潜像が
感光体ドラム11と現像ローラ10の対向現像領域りに
達すると、同じくこの領域りに搬送された現像剤中の帯
電トナーが静電潜像に静電的に移行し、潜像が可視像化
される。この可視像は図示していない転写紙に、同じく
図示していない転写器によって転写され、転写された可
視像は定着装置(図示せず)により定着される。現像領
域りを通過した現像剤は再び現像剤室4の内部へと戻さ
れ、この室内の他の現像剤と混ぜ合され、再び使用に供
される。
転駆動され、その表面には図示していない帯電・露光手
段によって、原稿(図示せず)の画像に対応した静電潜
像がそれ自体周知の態様で形成されている。この潜像が
感光体ドラム11と現像ローラ10の対向現像領域りに
達すると、同じくこの領域りに搬送された現像剤中の帯
電トナーが静電潜像に静電的に移行し、潜像が可視像化
される。この可視像は図示していない転写紙に、同じく
図示していない転写器によって転写され、転写された可
視像は定着装置(図示せず)により定着される。現像領
域りを通過した現像剤は再び現像剤室4の内部へと戻さ
れ、この室内の他の現像剤と混ぜ合され、再び使用に供
される。
ドクターブレード22によって掻き取られた現像剤は、
ガイド部材23によって矢印Bで示す方向に案内され、
送り込みスクリュー軸17と平行な送り出しスクリュー
軸24へ搬送され、その−部は次に説明するようにスク
リュー軸24によって現像剤室外へ搬送され、他の現像
剤は第1図、第3図及び第3a図に矢印Cで示す如くガ
イド部材23上を流れ、現像剤室4の底部に位置する羽
根車16へと流下し、撹拌作用を受ける。
ガイド部材23によって矢印Bで示す方向に案内され、
送り込みスクリュー軸17と平行な送り出しスクリュー
軸24へ搬送され、その−部は次に説明するようにスク
リュー軸24によって現像剤室外へ搬送され、他の現像
剤は第1図、第3図及び第3a図に矢印Cで示す如くガ
イド部材23上を流れ、現像剤室4の底部に位置する羽
根車16へと流下し、撹拌作用を受ける。
第1図乃至第3a図から判るように、ガイド部材23は
送り出しスクリュー軸24のほぼ下半分を覆う樋状部2
5を有し、ガイド部材23の各端部は現像ユニット1の
各端壁7,8にそれぞれ固着されている。送り出しスク
リュー軸24の一方の端部(第2図の左方端部)は奥側
の端壁8に回転自在に支持され、この端壁8を貫通して
その最先端部に、送り出しスクリュー軸24を駆動する
ための送り出しギア26が固着されている。また送り出
しスクリュー軸24の他方の端部(第2図の右端部)は
1手前側の端壁7の孔に嵌着固定された排出管27の内
部を貫通し、この管27に回転自在に支持されている。
送り出しスクリュー軸24のほぼ下半分を覆う樋状部2
5を有し、ガイド部材23の各端部は現像ユニット1の
各端壁7,8にそれぞれ固着されている。送り出しスク
リュー軸24の一方の端部(第2図の左方端部)は奥側
の端壁8に回転自在に支持され、この端壁8を貫通して
その最先端部に、送り出しスクリュー軸24を駆動する
ための送り出しギア26が固着されている。また送り出
しスクリュー軸24の他方の端部(第2図の右端部)は
1手前側の端壁7の孔に嵌着固定された排出管27の内
部を貫通し、この管27に回転自在に支持されている。
送り出しスクリュー軸24にもスクリュー28が形成さ
れている。このスクリュー28はスクリュー軸24の全
長に亘って形成してもよいが、図の例では排出管27に
嵌合した軸部分と、これよりも現像剤室内側の一部の軸
部分にだけ形成されている。
れている。このスクリュー28はスクリュー軸24の全
長に亘って形成してもよいが、図の例では排出管27に
嵌合した軸部分と、これよりも現像剤室内側の一部の軸
部分にだけ形成されている。
第3a図に明示する如く、ガイド部材23の両プランジ
部29には、送り出しスクリュー軸24をまたいだ多数
のガイドフィン30が固着され、これらガイドフィン3
0は第3a図のように傾斜して延びている。このため前
述のようにドクターブレード22で掻き取られ、ガイド
部材23上を流れた現像剤は、ガイドフィン30によっ
て、矢印C方向に、即ち現像ローラ10の軸線方向に直
交する方向からα(第3図及び第3a図)だけ傾いた方
向Cに案内され、前述の如く現像剤室4の底部に落下す
る。このようにして現像剤は第1図の紙面に対して垂直
な方向にずらされながらガイド部材25上を流れるので
、キャリアとトナーが効果的に撹拌される。
部29には、送り出しスクリュー軸24をまたいだ多数
のガイドフィン30が固着され、これらガイドフィン3
0は第3a図のように傾斜して延びている。このため前
述のようにドクターブレード22で掻き取られ、ガイド
部材23上を流れた現像剤は、ガイドフィン30によっ
て、矢印C方向に、即ち現像ローラ10の軸線方向に直
交する方向からα(第3図及び第3a図)だけ傾いた方
向Cに案内され、前述の如く現像剤室4の底部に落下す
る。このようにして現像剤は第1図の紙面に対して垂直
な方向にずらされながらガイド部材25上を流れるので
、キャリアとトナーが効果的に撹拌される。
またドクターブレード22から送り出しスクリュー軸2
4のスクリュー28の部分に流れた現像剤は、送り出し
ギア26を介して回転駆動された送り出しスクリュー軸
24のスクリュー28によって、第2図の右方、即ち複
写機本体の手前側へ向けて、樋状部25と排出管27に
案内されつつ搬送され、現像ユニット端壁7の外部に排
出される。
4のスクリュー28の部分に流れた現像剤は、送り出し
ギア26を介して回転駆動された送り出しスクリュー軸
24のスクリュー28によって、第2図の右方、即ち複
写機本体の手前側へ向けて、樋状部25と排出管27に
案内されつつ搬送され、現像ユニット端壁7の外部に排
出される。
第2図に示すように排出管27と前述の供給管20は後
に詳しく説明する連結管31を介して連通しており、よ
って上述の如く排出管27中を搬送された現像剤は矢印
Eで示すように連結管31を通して供給管20へ流入し
、次いで送り込みギア19により回転駆動された送り込
みスクリュー軸17のスクリュー18によって、羽根車
16のボス部32中を案内されながら第2図の左方、即
ち複写機本体2の奥側へ向けて搬送される。奥側へ送ら
れた現像剤は、羽根車16の奥側端の開口及びその近傍
に穿設された出口孔33から現像剤室4へ排出される。
に詳しく説明する連結管31を介して連通しており、よ
って上述の如く排出管27中を搬送された現像剤は矢印
Eで示すように連結管31を通して供給管20へ流入し
、次いで送り込みギア19により回転駆動された送り込
みスクリュー軸17のスクリュー18によって、羽根車
16のボス部32中を案内されながら第2図の左方、即
ち複写機本体2の奥側へ向けて搬送される。奥側へ送ら
れた現像剤は、羽根車16の奥側端の開口及びその近傍
に穿設された出口孔33から現像剤室4へ排出される。
このように、送り出しスクリュー軸24によって、現像
剤室4の手前側領域(第2図の右方端領域)から取り出
された現像剤は、送り込みスクリュー軸17によって現
像剤室4の奥側領域(第2図の左方端領域)へ搬送され
、現像剤室4内の他の現像剤に混ぜ合される。このため
現像剤中のトナーとキャリアが効果的に撹拌され、撹拌
不足に基づく可視像の画質低下を防止することができる
。また、送り込みスクリュー軸17の方を送り出しスク
リュー軸24よりも高速で回転し、排出管27.供給管
20及び羽根車16のボス部32内に現像剤が詰まる不
都合を防止すると有利である。
剤室4の手前側領域(第2図の右方端領域)から取り出
された現像剤は、送り込みスクリュー軸17によって現
像剤室4の奥側領域(第2図の左方端領域)へ搬送され
、現像剤室4内の他の現像剤に混ぜ合される。このため
現像剤中のトナーとキャリアが効果的に撹拌され、撹拌
不足に基づく可視像の画質低下を防止することができる
。また、送り込みスクリュー軸17の方を送り出しスク
リュー軸24よりも高速で回転し、排出管27.供給管
20及び羽根車16のボス部32内に現像剤が詰まる不
都合を防止すると有利である。
なお、図示した現像装置においては、第9図にも示す如
くその現像ユニット1は、その奥側の端壁8における回
転中心0上に突設されたピン78が、第3図のように複
写機本体の奥側側板79の孔80に軸受81を介して回
転可能に支持され、また手前側の端壁7は、ユニット担
持体62(第4図)の手前側の支持アーム70に回転自
在に支持され、所望する現像器3,3R,3Bを現像位
置にもたらすことができるように構成されている。
くその現像ユニット1は、その奥側の端壁8における回
転中心0上に突設されたピン78が、第3図のように複
写機本体の奥側側板79の孔80に軸受81を介して回
転可能に支持され、また手前側の端壁7は、ユニット担
持体62(第4図)の手前側の支持アーム70に回転自
在に支持され、所望する現像器3,3R,3Bを現像位
置にもたらすことができるように構成されている。
またユニット担持体62はスライダ61を介して複写機
本体2に支持されていて、担持体62を第4図のように
引き出すことにより、ユニット1を外部に出すことがで
きる。また第9図から判るように、現像ユニット1を複
写機本体にセットした状態で、ユニット担持体62に設
けたモータ88の回転を、同じくユニット担持体62に
支持したギア89と、ユニット1に設けたギア90を介
してユニット1をその中心のまわりに回転させ、所望す
る現像器3,3R,3Bを現像位置にもたらして現像動
作を行うことができる。さらに、第3図に示す如く、感
光体ドラム11の軸110には駆動ギア111が固定さ
れ、ドラム11の回転に伴ってギア111が駆動される
が、現像位置にもたらされた現像器の現像ローラギア、
第3図の場合には現像ローラギア14が駆動ギア111
に噛み合って開動され、該ギア14に順次噛み合った送
り出しギア26、送り込みギア19がそれぞれ所定の向
きに回転駆動され、前述の動作が行われる(第9図参照
)。
本体2に支持されていて、担持体62を第4図のように
引き出すことにより、ユニット1を外部に出すことがで
きる。また第9図から判るように、現像ユニット1を複
写機本体にセットした状態で、ユニット担持体62に設
けたモータ88の回転を、同じくユニット担持体62に
支持したギア89と、ユニット1に設けたギア90を介
してユニット1をその中心のまわりに回転させ、所望す
る現像器3,3R,3Bを現像位置にもたらして現像動
作を行うことができる。さらに、第3図に示す如く、感
光体ドラム11の軸110には駆動ギア111が固定さ
れ、ドラム11の回転に伴ってギア111が駆動される
が、現像位置にもたらされた現像器の現像ローラギア、
第3図の場合には現像ローラギア14が駆動ギア111
に噛み合って開動され、該ギア14に順次噛み合った送
り出しギア26、送り込みギア19がそれぞれ所定の向
きに回転駆動され、前述の動作が行われる(第9図参照
)。
ところで、二成分系の現像剤は、先にも説明したように
、これを長期間使用すると現像剤中のキャリアが劣化す
る。このためキャリアが劣化したところで、現像剤を全
体的に交換する必要がある。
、これを長期間使用すると現像剤中のキャリアが劣化す
る。このためキャリアが劣化したところで、現像剤を全
体的に交換する必要がある。
この交換作業を簡単に行うことができるように本発明で
は次に例示する如く構成されている。
は次に例示する如く構成されている。
即ち、第2図、第5図、第5a図及び第6図に示す如く
、排出管27には連結部材34の第1円筒部35が嵌着
固定され、供給管20には流路切換手段を構成する切換
部材36の可動筒37が矢印F方向に回転可能に嵌合し
、この可動筒37の外側に上記連結部材34の第2の円
筒部38が供給管20に対して不動に嵌合している。連
結部材34の両日筒部35.38に、前述の連結管31
が一体に固着されている。可動筒37にはその半径方向
に突出する吐出管39が一体に付設され、可動筒37が
矢印F方向に回転するとき吐出管39が第2の円筒部3
8に干渉しないよう、この円筒部38に切欠40が形成
されている。
、排出管27には連結部材34の第1円筒部35が嵌着
固定され、供給管20には流路切換手段を構成する切換
部材36の可動筒37が矢印F方向に回転可能に嵌合し
、この可動筒37の外側に上記連結部材34の第2の円
筒部38が供給管20に対して不動に嵌合している。連
結部材34の両日筒部35.38に、前述の連結管31
が一体に固着されている。可動筒37にはその半径方向
に突出する吐出管39が一体に付設され、可動筒37が
矢印F方向に回転するとき吐出管39が第2の円筒部3
8に干渉しないよう、この円筒部38に切欠40が形成
されている。
排出管27と供給管20は、第6図に示すように排出管
27に形成された孔41、連結管31゜可動筒37の孔
42並びに供給管20に形成された孔43を通して互い
に連通し、これらを通して前述の如く排出管27の現像
剤が供給管20へ導かれる(矢印E)。通常の現像動作
時には、吐出管39は第6図に実線で示した位置を占め
、このとき吐出管39は供給管20の管壁によって遮断
される。よって現像剤搬送手段の排出管27によって現
像剤室4から現像器3外に搬出された現像剤は、供給管
20へ導入された後、その全量が供給管20を通して現
像剤室4へ戻される。
27に形成された孔41、連結管31゜可動筒37の孔
42並びに供給管20に形成された孔43を通して互い
に連通し、これらを通して前述の如く排出管27の現像
剤が供給管20へ導かれる(矢印E)。通常の現像動作
時には、吐出管39は第6図に実線で示した位置を占め
、このとき吐出管39は供給管20の管壁によって遮断
される。よって現像剤搬送手段の排出管27によって現
像剤室4から現像器3外に搬出された現像剤は、供給管
20へ導入された後、その全量が供給管20を通して現
像剤室4へ戻される。
現像剤を交換する目的で、現像剤室4内の現像剤9を室
外に排出するときは、現像ユニット1を複写機本体2内
の所定の位置にセットしたまま、可動筒37と吐出管3
9を、第6図に鎖線で示す位置に回動する。このとき供
給管20に形成された孔43aと吐出管39が合致し、
したがってこの状態で前述のように排出管27から供給
管20へ現像剤を送れば、この現像剤は第6図に鎖線矢
印で場すようにその全量が吐出管39を通して外部に流
出する。作業者は吐出管39の出口から流出する現像剤
を図示していない容器に受ける。このようにして現像剤
室4の現像剤を排出させることができる。現像剤排出後
は流路切換部材36を第6図の実線の位置に戻せばよい
。このように現像ユニット1を複写機本体2にセットし
たまま、両路切換部材36を回動操作することにより簡
単に古い現像剤を抜き出すことができ、従来のように現
像ユニットを複写機本体から取り外し、これを反転させ
て現像剤を排出させる必要はない。
外に排出するときは、現像ユニット1を複写機本体2内
の所定の位置にセットしたまま、可動筒37と吐出管3
9を、第6図に鎖線で示す位置に回動する。このとき供
給管20に形成された孔43aと吐出管39が合致し、
したがってこの状態で前述のように排出管27から供給
管20へ現像剤を送れば、この現像剤は第6図に鎖線矢
印で場すようにその全量が吐出管39を通して外部に流
出する。作業者は吐出管39の出口から流出する現像剤
を図示していない容器に受ける。このようにして現像剤
室4の現像剤を排出させることができる。現像剤排出後
は流路切換部材36を第6図の実線の位置に戻せばよい
。このように現像ユニット1を複写機本体2にセットし
たまま、両路切換部材36を回動操作することにより簡
単に古い現像剤を抜き出すことができ、従来のように現
像ユニットを複写機本体から取り外し、これを反転させ
て現像剤を排出させる必要はない。
上述したところから判るように、送り出しスクリュー軸
24、樋状部25、排出管27.連結部材34、孔41
,42,43,43a、吐出管39等が、現像器内の現
像剤室に存する現像剤を現像器外に搬出し、これを現像
装置外に排出させる現像剤搬出装置の一例を構成する。
24、樋状部25、排出管27.連結部材34、孔41
,42,43,43a、吐出管39等が、現像器内の現
像剤室に存する現像剤を現像器外に搬出し、これを現像
装置外に排出させる現像剤搬出装置の一例を構成する。
次に、空となった現像剤室に、現像剤供給装置と現像剤
搬入装置によって新たな現像剤を送り込むのであるが、
本例では現像剤供給装置が、現像剤室にトナーを補給す
るためのトナー供給装置としても使用され、また現像剤
搬入装置がトナーカートリッジから送り出されたトナー
を現像剤室に搬送するトナー搬入装置としても用いられ
るように構成されている。即ち、前述のように現像動作
を行うに従って、現像剤室内の現像剤中のトナーが感光
体ドラム11に移行し、トナーが順次消費、 される
ため、現像剤室4にトナーを補給する必要があるが、こ
のためのトナー補給装置とトナー搬入装置として、現像
剤供給装置と現像剤搬入装置をそれぞれ用いることがで
きるのである。そこで、先ずこれらをトナー供給装置及
びトナー搬入装置として用いた場合の構成と作用を説明
する。
搬入装置によって新たな現像剤を送り込むのであるが、
本例では現像剤供給装置が、現像剤室にトナーを補給す
るためのトナー供給装置としても使用され、また現像剤
搬入装置がトナーカートリッジから送り出されたトナー
を現像剤室に搬送するトナー搬入装置としても用いられ
るように構成されている。即ち、前述のように現像動作
を行うに従って、現像剤室内の現像剤中のトナーが感光
体ドラム11に移行し、トナーが順次消費、 される
ため、現像剤室4にトナーを補給する必要があるが、こ
のためのトナー補給装置とトナー搬入装置として、現像
剤供給装置と現像剤搬入装置をそれぞれ用いることがで
きるのである。そこで、先ずこれらをトナー供給装置及
びトナー搬入装置として用いた場合の構成と作用を説明
する。
第2図、第4図及び第5図に示すように現像ユニット1
の手前側の端壁7には、適数の支持スタッド45を介し
て支持板46が固定され、前述の供給管20がこの支持
板46を貫通して延びている。供給管20の手前側端部
領域は、トナー供給装置44の一要素を構成するほぼ円
筒状の保持部材47の穴48に挿入され、この穴48の
保持部材内側を向いた部分は開口しており、この開口4
9と供給管20に形成された切欠開口50とが合致して
いる。このため供給管20の内部に位置する送り込みス
クリュー軸17はこれらの開口49゜5oを通して保持
部材47の内部に露出する。
の手前側の端壁7には、適数の支持スタッド45を介し
て支持板46が固定され、前述の供給管20がこの支持
板46を貫通して延びている。供給管20の手前側端部
領域は、トナー供給装置44の一要素を構成するほぼ円
筒状の保持部材47の穴48に挿入され、この穴48の
保持部材内側を向いた部分は開口しており、この開口4
9と供給管20に形成された切欠開口50とが合致して
いる。このため供給管20の内部に位置する送り込みス
クリュー軸17はこれらの開口49゜5oを通して保持
部材47の内部に露出する。
保持部材47の内部には、トナー、この場合には黒色の
トナーを収容したトナーカートリッジ51が第2図の右
方から着脱自在に嵌め込まれてぃる、トナーカートリッ
ジ51の位置については、第1図にも鎖線でその概略を
示しである。トナーカートリット51の内部には、回転
軸52に固定されたトナー送り出し用の回転体53が内
設され、この回転軸52はトナーカートリッジ52の両
端壁に回転自在に支持され、その一方の端部にはカート
リッジ51の外側に位置するギア54が固着されている
。このギア54は、現像ユニット1が複写機本体2に装
着された状態で、支持板46に回転自在に支承された中
間ギア55を介して、複写機本体2に支持された駆動ギ
ア56(第4図)に噛み合い、この能動ギア56は、中
間伝動ギアを介して図示していない駆動モータに駆動連
結され、このモータの作動によって回転体53がトナー
カートリッジ51の内部で回動する。この回動時に回転
体53の先端が、円筒状のトナーカートリッジ51内周
面に摺接する。
トナーを収容したトナーカートリッジ51が第2図の右
方から着脱自在に嵌め込まれてぃる、トナーカートリッ
ジ51の位置については、第1図にも鎖線でその概略を
示しである。トナーカートリット51の内部には、回転
軸52に固定されたトナー送り出し用の回転体53が内
設され、この回転軸52はトナーカートリッジ52の両
端壁に回転自在に支持され、その一方の端部にはカート
リッジ51の外側に位置するギア54が固着されている
。このギア54は、現像ユニット1が複写機本体2に装
着された状態で、支持板46に回転自在に支承された中
間ギア55を介して、複写機本体2に支持された駆動ギ
ア56(第4図)に噛み合い、この能動ギア56は、中
間伝動ギアを介して図示していない駆動モータに駆動連
結され、このモータの作動によって回転体53がトナー
カートリッジ51の内部で回動する。この回動時に回転
体53の先端が、円筒状のトナーカートリッジ51内周
面に摺接する。
トナーカートリッジ51の円筒壁には、第2図及び第5
図から明らかなように、前述の開口49゜50を向いた
多数の小孔57から成るトナー吐出口が穿設されている
。図の例では小孔57が一列に配列されているが、これ
を複数列としたり、千鳥状に配列してもよく、その配列
状態は適宜選択できる。またスリヅト状の孔としてもよ
い。
図から明らかなように、前述の開口49゜50を向いた
多数の小孔57から成るトナー吐出口が穿設されている
。図の例では小孔57が一列に配列されているが、これ
を複数列としたり、千鳥状に配列してもよく、その配列
状態は適宜選択できる。またスリヅト状の孔としてもよ
い。
現像剤室4に現像剤9を収容した状態で前述のように現
像動作を行ううちにトナーの濃度が低下して、現像剤室
4にトナーを供給すべきトナー補給信号が生せしめられ
ると、上述の駆動モータが作動して、複写機本体内の所
定の位置にセットされた現像ユニット1の、現像位置に
存する現像器3に所属するトナー供給装置44の回転体
53が回転を開始する。これにより回転体53はその先
端をトナータンク内周面に摺接しながら回転軸52の軸
線のまわりを回動し、タンク51内のトナーを多数の小
孔57から送り込みスクリュー軸17へ向けて押し出す
。このとき前述の切換部材36は第6図に実線で示した
位置を占めている。したがって、トナー供給装置44に
よってトナーカートリッジ51から送り出されたトナー
は送り込みスクリュー軸17の回転によって、羽根車1
6のボス部32内を送られ、その奥側の開口又は出口孔
33から現像剤室4へ補給され、ここに存する他の現像
剤と混合される。このように本例では。
像動作を行ううちにトナーの濃度が低下して、現像剤室
4にトナーを供給すべきトナー補給信号が生せしめられ
ると、上述の駆動モータが作動して、複写機本体内の所
定の位置にセットされた現像ユニット1の、現像位置に
存する現像器3に所属するトナー供給装置44の回転体
53が回転を開始する。これにより回転体53はその先
端をトナータンク内周面に摺接しながら回転軸52の軸
線のまわりを回動し、タンク51内のトナーを多数の小
孔57から送り込みスクリュー軸17へ向けて押し出す
。このとき前述の切換部材36は第6図に実線で示した
位置を占めている。したがって、トナー供給装置44に
よってトナーカートリッジ51から送り出されたトナー
は送り込みスクリュー軸17の回転によって、羽根車1
6のボス部32内を送られ、その奥側の開口又は出口孔
33から現像剤室4へ補給され、ここに存する他の現像
剤と混合される。このように本例では。
保持部材47、これを支持するスタッド45及び支持板
46.トナーカートリッジ51のギア54を駆動する各
種ギア並びにこれらに関連する構成によってトナー供給
装置44が構成され、また送り込みスクリュー軸17と
、供給管20と、ボス部32がトナーカートリッジから
送り出されたトナーを現像剤室に搬送するトナー搬入装
置を構成する。またこの搬入装置は、前述のように現像
器の現像剤を循環させる働きもなすものである。
46.トナーカートリッジ51のギア54を駆動する各
種ギア並びにこれらに関連する構成によってトナー供給
装置44が構成され、また送り込みスクリュー軸17と
、供給管20と、ボス部32がトナーカートリッジから
送り出されたトナーを現像剤室に搬送するトナー搬入装
置を構成する。またこの搬入装置は、前述のように現像
器の現像剤を循環させる働きもなすものである。
他のトナー供給装置44R,44Bにおいても、これら
が所属する各現像器3B、3Rを、現像ユニット1の回
転によって現像位置にもたらし、上述したところと全く
同様にしてその各トナーカートリッジ51R,51Bか
ら各色のトナーを各現像剤4R,4Bに供給することが
できる。
が所属する各現像器3B、3Rを、現像ユニット1の回
転によって現像位置にもたらし、上述したところと全く
同様にしてその各トナーカートリッジ51R,51Bか
ら各色のトナーを各現像剤4R,4Bに供給することが
できる。
トナーカートリッジ51内のトナーが空となれば、この
カートリッジ51を保持部材47から抜き出し、トナー
の入った新たなトナーカートリッジを保持部材47に装
着する。その際、新たなトナーカートリッジ51には第
5図に示すようにその小孔57の上からシール58が貼
り付けられ、小孔57が塞がれているので、このシール
58を剥離してからカートリッジ51を保持部材47に
取り付ける。
カートリッジ51を保持部材47から抜き出し、トナー
の入った新たなトナーカートリッジを保持部材47に装
着する。その際、新たなトナーカートリッジ51には第
5図に示すようにその小孔57の上からシール58が貼
り付けられ、小孔57が塞がれているので、このシール
58を剥離してからカートリッジ51を保持部材47に
取り付ける。
また他のトナーカートリッジ51R,51Bも同様にし
て交換されるが、その際、各色のトナーを収容した各カ
ートリッジ51,51R,51Bを、誤って別の保持部
材47.47R,47Bに取付けてしまうと、各現像剤
室4,4R,4Bに間違った色のトナーを供゛給してし
まうことになる。
て交換されるが、その際、各色のトナーを収容した各カ
ートリッジ51,51R,51Bを、誤って別の保持部
材47.47R,47Bに取付けてしまうと、各現像剤
室4,4R,4Bに間違った色のトナーを供゛給してし
まうことになる。
そこで、各保持部材47,47R,47Bには。
第5図に示す如く例えば2つずつの切欠100゜100
R,100Bがそれぞれ形成され、その各間隔d、dR
,dBの大きさが互いに相違している。一方、各保持部
材47,47R,47Bにセットされる各トナーカート
リッジ51,51R。
R,100Bがそれぞれ形成され、その各間隔d、dR
,dBの大きさが互いに相違している。一方、各保持部
材47,47R,47Bにセットされる各トナーカート
リッジ51,51R。
51Bには、上記切欠に嵌合できるように間隔d。
dR,dBをあけた突起101.l0IR,101Bが
突設されている。各トナーカートリッジ51.51R,
51Bを正しい保持部材47.47R,47Bにセット
したときは、それらの切欠と突起が互いに嵌合し合うが
、誤った保持部材にトナーカートリッジをセットしよう
とすると、それらの切欠と突起が嵌合せず、したがって
トナーカートリッジをセットできない。これにより作業
者によるトナーカートリッジの誤セットを確実に防止す
ることができる。
突設されている。各トナーカートリッジ51.51R,
51Bを正しい保持部材47.47R,47Bにセット
したときは、それらの切欠と突起が互いに嵌合し合うが
、誤った保持部材にトナーカートリッジをセットしよう
とすると、それらの切欠と突起が嵌合せず、したがって
トナーカートリッジをセットできない。これにより作業
者によるトナーカートリッジの誤セットを確実に防止す
ることができる。
また、第7図及び第8図に示すように、トナー供給装置
44を構成する円筒状保持部材47の穴48の隣りの空
間に、送り込みスクリュー軸17と平行なスポンジ又は
その他の発泡体等から成る弾性体ローラ59を回転自在
に配置し、トナーカートリッジ51の小孔57をこの弾
性体ローラ59に隣接して配置し、しかもこのローラ5
9をトナーカートリッジ51の外周面に圧接させると共
に、弾性体ローラ59の支軸に固定したギア60を回転
体53のギア54(第5図)に噛み合わせてもよい。こ
の構成では、トナーの補給時に回転体53と共に弾性体
ローラ59が回転し、小孔57から噴出するトナーは弾
性体ローラ59の周面に吹き付けられ、ローラ表面では
ね返ったトナーが送り込みスクリュー軸17に送られる
。弾性体ローラ59には、これに付着したトナーを掻き
落すスクレーパ(図示せず)が当接している。このよう
に回転駆動される弾性体ローラ59をトナーカートリッ
ジ51の周面に圧接させて設ければ、該ローラ59とカ
ートリッジ周面とのシール性が保持され、保持部材47
外へのトナーの飛散を防止できると共に、弾性体ローラ
59によってトナーカートリッジ51の周面に付着した
トナーを取り除くことができ、カートリッジを清潔に保
つことができる。
44を構成する円筒状保持部材47の穴48の隣りの空
間に、送り込みスクリュー軸17と平行なスポンジ又は
その他の発泡体等から成る弾性体ローラ59を回転自在
に配置し、トナーカートリッジ51の小孔57をこの弾
性体ローラ59に隣接して配置し、しかもこのローラ5
9をトナーカートリッジ51の外周面に圧接させると共
に、弾性体ローラ59の支軸に固定したギア60を回転
体53のギア54(第5図)に噛み合わせてもよい。こ
の構成では、トナーの補給時に回転体53と共に弾性体
ローラ59が回転し、小孔57から噴出するトナーは弾
性体ローラ59の周面に吹き付けられ、ローラ表面では
ね返ったトナーが送り込みスクリュー軸17に送られる
。弾性体ローラ59には、これに付着したトナーを掻き
落すスクレーパ(図示せず)が当接している。このよう
に回転駆動される弾性体ローラ59をトナーカートリッ
ジ51の周面に圧接させて設ければ、該ローラ59とカ
ートリッジ周面とのシール性が保持され、保持部材47
外へのトナーの飛散を防止できると共に、弾性体ローラ
59によってトナーカートリッジ51の周面に付着した
トナーを取り除くことができ、カートリッジを清潔に保
つことができる。
回転体53を駆動する複写機本体側に設けられた駆動ギ
ア56(第4図)は、該本体2の側板83に枢ピン56
cを介して揺動自在に支持されたレバー56aに回転自
在に支持され、このレバー56aはソレノイド56b(
又は他の駆動手段)によって回動させる。即ち、トナー
補給信号によってソレノイド56bが付勢されると、レ
バー56aの上端がソレノイド56bにより引かれ、該
レバー56aに支持された駆動ギア56が中間ギア55
(第5図)に係合する。ソレノイド56bが除勢される
と、レバー56aは図示していないばねの作用で第4図
における時計方向に回動し。
ア56(第4図)は、該本体2の側板83に枢ピン56
cを介して揺動自在に支持されたレバー56aに回転自
在に支持され、このレバー56aはソレノイド56b(
又は他の駆動手段)によって回動させる。即ち、トナー
補給信号によってソレノイド56bが付勢されると、レ
バー56aの上端がソレノイド56bにより引かれ、該
レバー56aに支持された駆動ギア56が中間ギア55
(第5図)に係合する。ソレノイド56bが除勢される
と、レバー56aは図示していないばねの作用で第4図
における時計方向に回動し。
駆動ギア56は中間ギア55から離間する。このように
、トナー補給信号が生ぜしぬられたときだけソレノイド
が付勢されて駆動ギア56が中間ギア55に係合し、回
転体53を回転させ、トナーを補給する。所定時間1回
転体53を回転させてトナーを補給した後、トナーの補
給を停止するときは、駆動ギア56を中間ギア55から
離間させ、回転体53の回転を停止させる。トナー補給
信号はそれ自体公知のように、図示していないトナー濃
度検知手段によって、トナーの濃度が所定の値にまで低
下したときに生ぜしめられるようにしてもよいし、トナ
ーの消費量と現像ローラ10の回転数はほぼ比例するこ
とを利用して、トナー補給後に現像ローラ10が所定の
回数を回転したとき、次のトナー補給信号が生ゼしぬら
れるようにしてもよい。
、トナー補給信号が生ぜしぬられたときだけソレノイド
が付勢されて駆動ギア56が中間ギア55に係合し、回
転体53を回転させ、トナーを補給する。所定時間1回
転体53を回転させてトナーを補給した後、トナーの補
給を停止するときは、駆動ギア56を中間ギア55から
離間させ、回転体53の回転を停止させる。トナー補給
信号はそれ自体公知のように、図示していないトナー濃
度検知手段によって、トナーの濃度が所定の値にまで低
下したときに生ぜしめられるようにしてもよいし、トナ
ーの消費量と現像ローラ10の回転数はほぼ比例するこ
とを利用して、トナー補給後に現像ローラ10が所定の
回数を回転したとき、次のトナー補給信号が生ゼしぬら
れるようにしてもよい。
以上、トナーカートリッジからトナーを送り出すための
トナー供給装置と、送り出されたトナーを搬送するトナ
ー搬入装置について説明したが。
トナー供給装置と、送り出されたトナーを搬送するトナ
ー搬入装置について説明したが。
次に新たな現像剤を収容した現像剤カートリッジから現
像剤を送り出すための現像剤供給装置と、送り出された
現像剤を現像剤室に搬送する現像剤搬入装置について説
明する。
像剤を送り出すための現像剤供給装置と、送り出された
現像剤を現像剤室に搬送する現像剤搬入装置について説
明する。
前述のように本例では、トナー供給装置が現像剤供給装
置を兼ね、これにより全体の構造を簡素化できるように
構成されている。即ち、前述のトナー供給装置とトナー
搬入装置を利用して、新たな現像剤を供給するのである
。
置を兼ね、これにより全体の構造を簡素化できるように
構成されている。即ち、前述のトナー供給装置とトナー
搬入装置を利用して、新たな現像剤を供給するのである
。
現像剤の交換時には、先に説明した如く現像位置にセッ
トされた現像器3の現像剤室4から現像剤搬出装置によ
って現像剤を排出する。そして、前述のトナーカートリ
ッジ51を保持部材47から抜き取り、ここにトナーカ
ートリッジ51と同じ外形形態を有する現像剤カートリ
ッジ102を第8a図に示すようにセットする。現像剤
カートリッジ102には、取り外したトナーカートリッ
ジ51に収容されたトナーと同色の現像剤109、即ち
、黒色トナーとキャリアの混合物が収容されている。
トされた現像器3の現像剤室4から現像剤搬出装置によ
って現像剤を排出する。そして、前述のトナーカートリ
ッジ51を保持部材47から抜き取り、ここにトナーカ
ートリッジ51と同じ外形形態を有する現像剤カートリ
ッジ102を第8a図に示すようにセットする。現像剤
カートリッジ102には、取り外したトナーカートリッ
ジ51に収容されたトナーと同色の現像剤109、即ち
、黒色トナーとキャリアの混合物が収容されている。
現像剤カートリッジ102としてトナーカートリッジ5
1と全く同じ構造のものを使用してもよいが、第8a図
の例では、トナーカートリッジ51に設けられていた回
転体53、回転軸52及びギア54が設けられておらず
、その代りに仕切板103よりなる現像剤ガイドがカー
トリッジ102の内部に固設されている。その他の構造
はトナーカートリッジ51と変りはなく、一対の突起1
01が付設され、これを保持部材47の切、欠100に
嵌合させ、他の色の現像剤を収容した各現像剤カートリ
ッジ(図示せず)と図示した現像剤カートリッジ102
を各保持部材47,47R,47Bに誤セットしないよ
うに構成されていることや、現像剤カートリッジ102
を保持部材47にセットする前に、その小孔57(第8
a図)を塞ぐシール(第5図参照)を剥離すること等も
トナーカートリッジ51と変りはない。多数の小孔57
は、トナーカートリッジの場合と同様に、−度に多量の
現像剤がカートリッジから排出されることを防止するも
のであって、トナーカートリッジと同様にその配列状態
を変えたり、スリット状の孔に代えたりすることができ
る6 上述のように現像剤カートリッジ102をセットすると
、その内部に収容されていた現像剤109が、傾斜を付
けられた仕切板103とカートリッジ102の周壁内面
に沿って現像剤自体の自重で小孔57から供給管20に
自然落下する。落下した現像剤は回転する送り込みスク
リュー軸17によってボス部32(第2図)を介して現
像剤室4に供給される。このようにトナーの補給時にト
ナー搬入装置として機能した供給管20、スクリュー軸
17及びボス部32が、新たな現像剤の供給時には現像
剤搬入装置として作用する。
1と全く同じ構造のものを使用してもよいが、第8a図
の例では、トナーカートリッジ51に設けられていた回
転体53、回転軸52及びギア54が設けられておらず
、その代りに仕切板103よりなる現像剤ガイドがカー
トリッジ102の内部に固設されている。その他の構造
はトナーカートリッジ51と変りはなく、一対の突起1
01が付設され、これを保持部材47の切、欠100に
嵌合させ、他の色の現像剤を収容した各現像剤カートリ
ッジ(図示せず)と図示した現像剤カートリッジ102
を各保持部材47,47R,47Bに誤セットしないよ
うに構成されていることや、現像剤カートリッジ102
を保持部材47にセットする前に、その小孔57(第8
a図)を塞ぐシール(第5図参照)を剥離すること等も
トナーカートリッジ51と変りはない。多数の小孔57
は、トナーカートリッジの場合と同様に、−度に多量の
現像剤がカートリッジから排出されることを防止するも
のであって、トナーカートリッジと同様にその配列状態
を変えたり、スリット状の孔に代えたりすることができ
る6 上述のように現像剤カートリッジ102をセットすると
、その内部に収容されていた現像剤109が、傾斜を付
けられた仕切板103とカートリッジ102の周壁内面
に沿って現像剤自体の自重で小孔57から供給管20に
自然落下する。落下した現像剤は回転する送り込みスク
リュー軸17によってボス部32(第2図)を介して現
像剤室4に供給される。このようにトナーの補給時にト
ナー搬入装置として機能した供給管20、スクリュー軸
17及びボス部32が、新たな現像剤の供給時には現像
剤搬入装置として作用する。
現像剤カートリッジ102を保持部材47にセットした
後、現像剤109を現像剤室4に供給し終えるまでの例
えば数分間、複写機を空回り状態のフリーランニング状
態、つまり作像動作を行わずにスクリュー軸17を回転
駆動する動作を続行することによって、現像剤109を
自動的に現像剤室4に供給することができる。この数分
間のフリーラン状態を現像剤自動供給モードとして設定
してもよい0例えば、オペレータが図示していないキー
スイッチを押下すると、所定時間だけ複写機がフリーラ
ンニング作動を継続し、現像剤の供給終了と共にこのフ
リーランニング作動を自動的に停止するモードを設定す
るのである。
後、現像剤109を現像剤室4に供給し終えるまでの例
えば数分間、複写機を空回り状態のフリーランニング状
態、つまり作像動作を行わずにスクリュー軸17を回転
駆動する動作を続行することによって、現像剤109を
自動的に現像剤室4に供給することができる。この数分
間のフリーラン状態を現像剤自動供給モードとして設定
してもよい0例えば、オペレータが図示していないキー
スイッチを押下すると、所定時間だけ複写機がフリーラ
ンニング作動を継続し、現像剤の供給終了と共にこのフ
リーランニング作動を自動的に停止するモードを設定す
るのである。
現像剤の供給を終了したら、空の現像剤カートリッジ1
02を保持部材47から抜き取り、先程抜き取ったトナ
ーカートリッジ51を保持部材47に再装着することに
よって再び通常のコピー動作を行うことができる。
02を保持部材47から抜き取り、先程抜き取ったトナ
ーカートリッジ51を保持部材47に再装着することに
よって再び通常のコピー動作を行うことができる。
他の保持部材47R,47Bより成る現像袋供給装置に
各色の現像剤を収容した現像剤カートリッジを装着し、
これらが所属する現像器3R23Bを現像位置にもたら
して、上述したところと全く同様にして各色の現像剤を
現像剤室4R,4Bに供給することができる。
各色の現像剤を収容した現像剤カートリッジを装着し、
これらが所属する現像器3R23Bを現像位置にもたら
して、上述したところと全く同様にして各色の現像剤を
現像剤室4R,4Bに供給することができる。
第8b図は、第7及び第8図に示した保持部材47に現
像剤カートリッジ102をセットして現像剤109を供
給する際の断面図であり、ここに示したカートリッジ1
02も、第8a図に示したカート1〕ツジ102と実質
的に相違するところはなく、その作用も同様である。
像剤カートリッジ102をセットして現像剤109を供
給する際の断面図であり、ここに示したカートリッジ1
02も、第8a図に示したカート1〕ツジ102と実質
的に相違するところはなく、その作用も同様である。
上述の如く、図示した現像装置によれば、現像剤の供給
作業も、現像ユニットを複写機本体にセットしたまま行
うことができ、作業が容易であると共に、現像剤によっ
てオペレータの手や衣服を汚すような不都合を阻止でき
る。なお、各現像剤カートリッジに、トナーとキャリア
の混合物を収容しておき、これを現像剤室に供給するよ
うにする他、カートリッジにはキャリアだけの現像剤を
収容しておき、かかる現像剤を現像剤室に送り込んだ後
、トナーカートリッジをセットして、これからトナーを
現像剤室に供給し、先に供給したキャリアにこのトナー
を混合させるようにしてもよい。
作業も、現像ユニットを複写機本体にセットしたまま行
うことができ、作業が容易であると共に、現像剤によっ
てオペレータの手や衣服を汚すような不都合を阻止でき
る。なお、各現像剤カートリッジに、トナーとキャリア
の混合物を収容しておき、これを現像剤室に供給するよ
うにする他、カートリッジにはキャリアだけの現像剤を
収容しておき、かかる現像剤を現像剤室に送り込んだ後
、トナーカートリッジをセットして、これからトナーを
現像剤室に供給し、先に供給したキャリアにこのトナー
を混合させるようにしてもよい。
上記実施例ではトナー供給装置と現像剤供給装置とを兼
用し、同じ装置によってトナーも現像剤も供給できるよ
うにしたが、現像剤の供給時には、そのカートリッド内
に回転体53が設けられていないため、これを駆動する
各種ギアが使用されることはない、勿論、現像剤カート
リッジにも回転体を設け、これを前述の各種ギアで駆動
するようにしてもよいし、逆にトナーカートリッジに仕
切板等のガイドを設け、トナーを自然落下させるように
構成することも可能である。実施例において。
用し、同じ装置によってトナーも現像剤も供給できるよ
うにしたが、現像剤の供給時には、そのカートリッド内
に回転体53が設けられていないため、これを駆動する
各種ギアが使用されることはない、勿論、現像剤カート
リッジにも回転体を設け、これを前述の各種ギアで駆動
するようにしてもよいし、逆にトナーカートリッジに仕
切板等のガイドを設け、トナーを自然落下させるように
構成することも可能である。実施例において。
トナーカートリッジでは回転体53を回転させ。
現像剤カートリッジでは現像剤を自然落下させたのは、
単に現像剤は比較的流動性が高いのに対し、トナーは比
較的流動性に劣ることが多い点を考慮したにすぎない。
単に現像剤は比較的流動性が高いのに対し、トナーは比
較的流動性に劣ることが多い点を考慮したにすぎない。
上述の実施例では、現像剤を循環して撹拌混合する機能
も有する現像剤搬出装置と現像剤搬入装置を現像剤室外
で互いに連通せしめ、現像剤室外へ運ばれた現像剤を、
現像剤搬入手段によって現像剤室へ戻すか、又はそのま
ま現像ユニット外へ排出するかを、流路切換手段によっ
て切換えるようにしたため、現像剤撹拌のための構成と
、現像剤排出のための構成を共通化でき特に有利である
が、現像剤搬出装置の現像器外の部分に吐出口を設け、
この装置を専ら現像剤排出のために用いることもできる
。また図示した現像剤搬出又は搬入装置、現像剤供給装
置、並びに流路切換手段は、−例を示したにすぎず、粉
体を搬送し、またその搬送経路を切換えるそれ自体公知
な適宜な構成を採用してもよいことは当然である。
も有する現像剤搬出装置と現像剤搬入装置を現像剤室外
で互いに連通せしめ、現像剤室外へ運ばれた現像剤を、
現像剤搬入手段によって現像剤室へ戻すか、又はそのま
ま現像ユニット外へ排出するかを、流路切換手段によっ
て切換えるようにしたため、現像剤撹拌のための構成と
、現像剤排出のための構成を共通化でき特に有利である
が、現像剤搬出装置の現像器外の部分に吐出口を設け、
この装置を専ら現像剤排出のために用いることもできる
。また図示した現像剤搬出又は搬入装置、現像剤供給装
置、並びに流路切換手段は、−例を示したにすぎず、粉
体を搬送し、またその搬送経路を切換えるそれ自体公知
な適宜な構成を採用してもよいことは当然である。
本発明は非回転型の現像装置、あるいは複写機以外の画
像形成装置の現像装置等にも広く適用できることは明ら
かである。
像形成装置の現像装置等にも広く適用できることは明ら
かである。
本発明によれば、現像剤の交換時に作業者が手や衣服を
トナーで汚すことなく、簡単に現像剤を現像器外に排出
させ、しかも新たな現像剤を現像器内に供給することが
でき、また現像剤の供給時に現像剤室内の現像剤の片寄
りに気を配る必要もない。
トナーで汚すことなく、簡単に現像剤を現像器外に排出
させ、しかも新たな現像剤を現像器内に供給することが
でき、また現像剤の供給時に現像剤室内の現像剤の片寄
りに気を配る必要もない。
第1図は現像ユニットを複写機本体にセットしたときの
、現像装置の垂直横断面図、第2図は第1図の■−■線
に沿う断面図であって、トナー供給装置の部分について
は、n’−n’線で切断した断面図、第3図は第1図の
■−m線断面図、第3a図はガイド部材とガイドフィン
の様子を示す斜視図、第4図はユニット担持体を複写機
本体から引き出し、現像ユニットを収納台から取り外し
た状態を示す斜視図、第5図は現像ユニットの手前側に
設けられるトナー供給装置の斜視図、第5a図は現像剤
の流路を切換える装置の斜視図、第6図は第5図のVl
−VI線断面図、第7図はトナー供給装置の他の例を示
す部分斜視図、第8図は供給管を差し入れた状態におけ
る第7図の■−■線断面図、第8a図及び第8b図は保
持部材に現像剤カートリッジをセットしたときの断面図
、第9図は現像ユニットを取外した状態で、ユニット担
持体とこれに関連した要素を、奥側から見たときの斜視
図である。 3.3R,3B・・・現像器 4.4R,4B・・・現像剤室 9.9R,9B・・・現像剤 51.51R,51B・・・トナーカートリッジ102
・・・現像剤カートリッジ 109・・・新たな現像剤 第5a@ W V! 第6図 1g 4図
、現像装置の垂直横断面図、第2図は第1図の■−■線
に沿う断面図であって、トナー供給装置の部分について
は、n’−n’線で切断した断面図、第3図は第1図の
■−m線断面図、第3a図はガイド部材とガイドフィン
の様子を示す斜視図、第4図はユニット担持体を複写機
本体から引き出し、現像ユニットを収納台から取り外し
た状態を示す斜視図、第5図は現像ユニットの手前側に
設けられるトナー供給装置の斜視図、第5a図は現像剤
の流路を切換える装置の斜視図、第6図は第5図のVl
−VI線断面図、第7図はトナー供給装置の他の例を示
す部分斜視図、第8図は供給管を差し入れた状態におけ
る第7図の■−■線断面図、第8a図及び第8b図は保
持部材に現像剤カートリッジをセットしたときの断面図
、第9図は現像ユニットを取外した状態で、ユニット担
持体とこれに関連した要素を、奥側から見たときの斜視
図である。 3.3R,3B・・・現像器 4.4R,4B・・・現像剤室 9.9R,9B・・・現像剤 51.51R,51B・・・トナーカートリッジ102
・・・現像剤カートリッジ 109・・・新たな現像剤 第5a@ W V! 第6図 1g 4図
Claims (4)
- (1)現像器内の現像剤室に存する現像剤を現像器外に
搬出し、これを現像装置外に排出させる現像剤搬出装置
と、新たな現像剤を収容した現像剤カートリッジから現
像剤を送り出すための現像剤供給装置と、送り出された
現像剤を現像剤室に搬送する現像剤搬入装置とを設けた
ことを特徴とする画像形成装置における現像装置。 - (2)前記現像剤供給装置がトナーを収容したトナーカ
ートリッジからトナーを送り出すためのトナー供給装置
としても使用され、前記現像装搬入装置がトナーカート
リッジから送り出されたトナーを現像剤室に搬送するト
ナー搬入装置としても使用されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の現像装置。 - (3)前記現像剤カートリッジ内の新たな現像剤を、そ
の自重で現像剤搬入手段に送り込めるように、該カート
リッジ内に現像剤ガイドを設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項に記載の現像装置。 - (4)前記現像剤搬入装置と前記現像剤搬出装置を現像
剤室外で互いに連通させ、現像剤搬出装置により現像剤
室外に運ばれた現像剤を現像剤搬入装置によって現像剤
室へ戻すか、そのまま現像装置外へ排出するかを切換え
る流路切換手段を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第3項のうちいずれか1つに記載の現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323184A JP2626735B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323184A JP2626735B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164977A true JPH01164977A (ja) | 1989-06-29 |
| JP2626735B2 JP2626735B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=18152002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323184A Expired - Lifetime JP2626735B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626735B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100354694C (zh) * | 2004-09-08 | 2007-12-12 | 精工爱普生株式会社 | 投影机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118158U (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-09 | 株式会社リコー | 現像装置 |
| JPS6274252U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-12 | ||
| JPH07120105A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-12 | Hitachi Ltd | 空気調和機 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323184A patent/JP2626735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118158U (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-09 | 株式会社リコー | 現像装置 |
| JPS6274252U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-12 | ||
| JPH07120105A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-12 | Hitachi Ltd | 空気調和機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100354694C (zh) * | 2004-09-08 | 2007-12-12 | 精工爱普生株式会社 | 投影机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626735B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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