JPH01165013A - フレキシブルディスク駆動装置 - Google Patents
フレキシブルディスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH01165013A JPH01165013A JP32124987A JP32124987A JPH01165013A JP H01165013 A JPH01165013 A JP H01165013A JP 32124987 A JP32124987 A JP 32124987A JP 32124987 A JP32124987 A JP 32124987A JP H01165013 A JPH01165013 A JP H01165013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- disk
- flexible disk
- rom
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレキシブルディスク装置に関し、特に空気
中に浮遊した塵埃・異物に対してのディスクの耐久力を
向上させる機能を有したフレキシブルディスク駆動装置
に関する。
中に浮遊した塵埃・異物に対してのディスクの耐久力を
向上させる機能を有したフレキシブルディスク駆動装置
に関する。
フレキシブルディスク駆動装置はパーソナルコンビエー
タを始め一般事務所などに置いて幅広く使用されている
。
タを始め一般事務所などに置いて幅広く使用されている
。
従来のフレキシブルディスク駆動装置は、例えウハウJ
P、 1.6 K示されるように、ドライブモータ、
ヘッドアクチエエータ、ヘッドロードアクチエエータ、
リード/ライトヘッド、フレキシブルディスク、トラッ
ク0センサ、読み出し回路、書き込みおよび保護回路、
ならびに制御回路等で構成されている。そして、ディス
クは、例えば、o。
P、 1.6 K示されるように、ドライブモータ、
ヘッドアクチエエータ、ヘッドロードアクチエエータ、
リード/ライトヘッド、フレキシブルディスク、トラッ
ク0センサ、読み出し回路、書き込みおよび保護回路、
ならびに制御回路等で構成されている。そして、ディス
クは、例えば、o。
〜76の77トラツクに分割されて、これらのトラック
上にデータが記録される。
上にデータが記録される。
以上の構成において、上記リード/ライトヘッドとディ
スク上には、空気中に浮遊する塵埃(−般事務室で、例
えば0.5ミクロンの塵埃が百万個以上浮遊している)
や異物が付着するが、これに対して定期的なヘッドクリ
ーニングを使用者に実施させるようにしているが、ヘッ
ドクリーニング方法が繁雑であるため、定期的にクリー
ニングされない事となシヘッドに付着した塵埃・異物に
ょシディスクを傷付ける問題が発生したシ、ディスク上
の塵埃が塵埃除去用に設けられたディスクのジャケヅト
内のライナーに拭き取られる前に、ヘッ−ドロードやシ
ーク動作を実行してディスクを傷付ける問題が発生して
いる。
スク上には、空気中に浮遊する塵埃(−般事務室で、例
えば0.5ミクロンの塵埃が百万個以上浮遊している)
や異物が付着するが、これに対して定期的なヘッドクリ
ーニングを使用者に実施させるようにしているが、ヘッ
ドクリーニング方法が繁雑であるため、定期的にクリー
ニングされない事となシヘッドに付着した塵埃・異物に
ょシディスクを傷付ける問題が発生したシ、ディスク上
の塵埃が塵埃除去用に設けられたディスクのジャケヅト
内のライナーに拭き取られる前に、ヘッ−ドロードやシ
ーク動作を実行してディスクを傷付ける問題が発生して
いる。
このように、フレキシブルディスク装置とディスクは、
その構造上外気に対して開放形であるために1空気中の
塵埃や異物、例えば金属粉や有機物、がヘッドとディス
クとに付着する。これがために発生するディスクの傷付
きやドロップアウトに関して、一般に行なわれているヘ
ッドクリーニングでは、長期間付着するものに対しての
効果はあるが、ディスクの傷付きの大手を占めるディス
ク挿入時の塵埃・異物かみ込みや、ディスクのリード/
ライト中に発生する塵埃等による一時的なドロップアウ
トに対しては無防備であった。
その構造上外気に対して開放形であるために1空気中の
塵埃や異物、例えば金属粉や有機物、がヘッドとディス
クとに付着する。これがために発生するディスクの傷付
きやドロップアウトに関して、一般に行なわれているヘ
ッドクリーニングでは、長期間付着するものに対しての
効果はあるが、ディスクの傷付きの大手を占めるディス
ク挿入時の塵埃・異物かみ込みや、ディスクのリード/
ライト中に発生する塵埃等による一時的なドロップアウ
トに対しては無防備であった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、空気
中に浮遊する塵埃・異物に対して耐久力のある、信頼性
の高いフレキシブルディスク駆動装置を提供することに
ある。
中に浮遊する塵埃・異物に対して耐久力のある、信頼性
の高いフレキシブルディスク駆動装置を提供することに
ある。
上記目的を達成するため、本発明の7レキシプルデイス
ク駆動装置は、電源投入およびディスク挿入時に、リー
ド/ライトヘッドを最内周のデータエリア外ヘシークさ
せ、ディスクの数回転分の時間そのま\待期させた後に
ヘッドをロードし、ディスクの数回転分の時間そのま\
の状態を維持し、その後ヘツドをアンロードさせるよう
にした事に特徴がある。
ク駆動装置は、電源投入およびディスク挿入時に、リー
ド/ライトヘッドを最内周のデータエリア外ヘシークさ
せ、ディスクの数回転分の時間そのま\待期させた後に
ヘッドをロードし、ディスクの数回転分の時間そのま\
の状態を維持し、その後ヘツドをアンロードさせるよう
にした事に特徴がある。
本発明においては、フレキシブルディスク駆動・装置の
全体の制御を司どるために、マイクロコンピュータとR
OMとを設ける。ROM内に常駐するマイクロプログラ
ムは、電源投入およびディスク挿入を検知すると、ヘッ
ドの最内周へのシーク、ヘッドのロード、数回転分の時
間待ち、ヘッドのアンロード、ヘッドの最外周へのシー
ク、等の一連の制御を行う。これによって、ヘッドやデ
ィスクの付着した塵埃・異物が除去出来る。
全体の制御を司どるために、マイクロコンピュータとR
OMとを設ける。ROM内に常駐するマイクロプログラ
ムは、電源投入およびディスク挿入を検知すると、ヘッ
ドの最内周へのシーク、ヘッドのロード、数回転分の時
間待ち、ヘッドのアンロード、ヘッドの最外周へのシー
ク、等の一連の制御を行う。これによって、ヘッドやデ
ィスクの付着した塵埃・異物が除去出来る。
以下、本発明の実施例を、図面によυ詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すフレキシブルディス
ク駆動装置の内部構成図である。フレキシブルディスク
駆動装置は、第1図に示すように0、フレキシブルディ
スク5のリード・ライトを行う磁気ヘッド機構1、ヘッ
ドの左右の移動を行)ステッピング機構2、フレキシブ
ルディスク5を回転させるスピンドルモータ3、磁気ヘ
ッド1の上下の移動を行うヘッドロードアクチエエータ
4、トラツク00検出機構6等を主要構成要素とするメ
カニカル部と、これらを制御するリード回路7、ライト
回路8、制御回路9、モータ制御回路10等の電子回路
部とから構成されている。フレキシブfi/fイスク5
は、フレキシブルディスク駆動装置の外から内側に挿入
され、第1図の位置で停止する。制御回路9には、上位
システムとの間で送受する各種インタフェース信号や、
フレキシブルディスク駆動装置内の各部位との間で送受
する制御信号を作成するために、一般には、高速のマイ
クロプロセッサと制御プログラムを収容するROM(リ
ードオンリメモリ)等が設けられる。
ク駆動装置の内部構成図である。フレキシブルディスク
駆動装置は、第1図に示すように0、フレキシブルディ
スク5のリード・ライトを行う磁気ヘッド機構1、ヘッ
ドの左右の移動を行)ステッピング機構2、フレキシブ
ルディスク5を回転させるスピンドルモータ3、磁気ヘ
ッド1の上下の移動を行うヘッドロードアクチエエータ
4、トラツク00検出機構6等を主要構成要素とするメ
カニカル部と、これらを制御するリード回路7、ライト
回路8、制御回路9、モータ制御回路10等の電子回路
部とから構成されている。フレキシブfi/fイスク5
は、フレキシブルディスク駆動装置の外から内側に挿入
され、第1図の位置で停止する。制御回路9には、上位
システムとの間で送受する各種インタフェース信号や、
フレキシブルディスク駆動装置内の各部位との間で送受
する制御信号を作成するために、一般には、高速のマイ
クロプロセッサと制御プログラムを収容するROM(リ
ードオンリメモリ)等が設けられる。
第2図は本発明の一実施例を説明するための上記制御プ
ログラムのフローチャートである。フレキシブルディス
ク駆動装置の電源が投スされるかディスクが挿入される
と、スピンドルモータ3の回転を開始させる。その後、
ヌテツピング機構2を用いてヘッドを内周側へ1トラッ
ク分移動させ、これをトラック80へ到達するまで繰り
返す。トラック80へのヘッド移動を完了すると、その
ままの状態でディスク3回転分の時間(約0,5秒)待
期する。次にヘッドロードアクチュエータ4によシ、ヘ
ッドをロードさせる。ヘッドのロード時間(約50ミリ
秒)を経過すると、ディスク3回転分の時間(約0.5
秒)待期する。その後、ヘッドロードアクチエエータ4
によυ、今度は、ヘッドをアンロードさせる。ヘッドの
アンロード時間(約50ミリ秒)を経過すると、再びス
テッピング機構2を用いて、ヘッドを外周側へ1トラッ
ク分移動させ、これをトラック00へ到達するまで繰シ
返す。トラック00へのヘッド移動を完了すると、先に
回転を開始すせておいたスピンドルモータ3の回転数(
一般にインデックス信号の周期)が規定の範囲内にある
か否かをチェヅクし、前者であればREADY信号をオ
ンして、上位システムからの起動を待つ。
ログラムのフローチャートである。フレキシブルディス
ク駆動装置の電源が投スされるかディスクが挿入される
と、スピンドルモータ3の回転を開始させる。その後、
ヌテツピング機構2を用いてヘッドを内周側へ1トラッ
ク分移動させ、これをトラック80へ到達するまで繰り
返す。トラック80へのヘッド移動を完了すると、その
ままの状態でディスク3回転分の時間(約0,5秒)待
期する。次にヘッドロードアクチュエータ4によシ、ヘ
ッドをロードさせる。ヘッドのロード時間(約50ミリ
秒)を経過すると、ディスク3回転分の時間(約0.5
秒)待期する。その後、ヘッドロードアクチエエータ4
によυ、今度は、ヘッドをアンロードさせる。ヘッドの
アンロード時間(約50ミリ秒)を経過すると、再びス
テッピング機構2を用いて、ヘッドを外周側へ1トラッ
ク分移動させ、これをトラック00へ到達するまで繰シ
返す。トラック00へのヘッド移動を完了すると、先に
回転を開始すせておいたスピンドルモータ3の回転数(
一般にインデックス信号の周期)が規定の範囲内にある
か否かをチェヅクし、前者であればREADY信号をオ
ンして、上位システムからの起動を待つ。
これらの制御のための総合時間は1.5秒未満であシ、
これけモータの回転数が規定範囲内に落ち着くまでの時
間である1、5〜2秒より小さい。
これけモータの回転数が規定範囲内に落ち着くまでの時
間である1、5〜2秒より小さい。
以上説明したように、本発明によれば、(α)デイヌク
忙付着した塵埃・異物をディスクのライナで除去した後
にヘッドをロードさせるため、ディスクの傷付きが防止
でき、(6)また、モータの回転が規定内になるまでの
時間を利用して、データエリア外のトラックにてヘッド
のクリーニングが可能となり、ヘッドに付着した塵埃・
異物によるディスクの傷付き防止や、ヘッドのリード/
ライト特性の向上ができる、等の効果がある。
忙付着した塵埃・異物をディスクのライナで除去した後
にヘッドをロードさせるため、ディスクの傷付きが防止
でき、(6)また、モータの回転が規定内になるまでの
時間を利用して、データエリア外のトラックにてヘッド
のクリーニングが可能となり、ヘッドに付着した塵埃・
異物によるディスクの傷付き防止や、ヘッドのリード/
ライト特性の向上ができる、等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すフレキシブルディスク
駆動装置の内部構成図、第2図は第1図−における制御
回路の制御プログラムの動作を説明するフローチャート
である。 1・・・ヘッド機構、2・・・ステッピング制御機構、
3・・・スピンドルモータ、4・・・ヘッドロードアク
チシエータ、5・・・7レキシプルデイスク、6・・・
トラツク00検出機構、7・・・リード回路、8・・・
ライト回路、9・・・制御回路、10・・・モータ制御
回路。
駆動装置の内部構成図、第2図は第1図−における制御
回路の制御プログラムの動作を説明するフローチャート
である。 1・・・ヘッド機構、2・・・ステッピング制御機構、
3・・・スピンドルモータ、4・・・ヘッドロードアク
チシエータ、5・・・7レキシプルデイスク、6・・・
トラツク00検出機構、7・・・リード回路、8・・・
ライト回路、9・・・制御回路、10・・・モータ制御
回路。
Claims (1)
- 1、電源投入時およびディスク挿入時に、スピンドルモ
ータの回転を開始させた後数回転分の時間が経過するま
で、リード/ライトヘッドをディスクにロードさせない
ようにしたことを特徴とするフレキシブルディスク駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32124987A JPH01165013A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | フレキシブルディスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32124987A JPH01165013A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | フレキシブルディスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165013A true JPH01165013A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18130472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32124987A Pending JPH01165013A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | フレキシブルディスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165013A (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32124987A patent/JPH01165013A/ja active Pending
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