JPH01165144A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01165144A JPH01165144A JP32451087A JP32451087A JPH01165144A JP H01165144 A JPH01165144 A JP H01165144A JP 32451087 A JP32451087 A JP 32451087A JP 32451087 A JP32451087 A JP 32451087A JP H01165144 A JPH01165144 A JP H01165144A
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- JP
- Japan
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- layer
- wiring
- wiring layer
- insulating film
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- Prior art date
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- Granted
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 18
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 56
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置に関し、特に配線層の段切れを防
止した多層配線型の半導体装置に関する。
止した多層配線型の半導体装置に関する。
従来、この種の半導体装置では、第1層目と第2層目の
配線をつなぐ接続用の開口部(以降コンタクトホールと
称す)近傍の部分を製造時における位置等のずれを考慮
した広めのパターンサイズにしており、しかも第1層及
び第2層目の配線が同一のサイズになっている場合が多
い。
配線をつなぐ接続用の開口部(以降コンタクトホールと
称す)近傍の部分を製造時における位置等のずれを考慮
した広めのパターンサイズにしており、しかも第1層及
び第2層目の配線が同一のサイズになっている場合が多
い。
第3図(a)及び(b)はそれぞれ従来の半導体装置の
第1の例の平面図及びB−B’線断面図である。
第1の例の平面図及びB−B’線断面図である。
この従来例は、絶縁膜1上に第1層目の配線層2′を設
け、配線層2′上にコンタクトホールを開口した絶縁膜
3を設け、その上にコンタクトホールを通して配線層2
′と接続しかつパターンサイズが同一の第2層目の配線
層4′を設け、更にその上に絶縁膜5を介して第3層目
の配線層6′を設けた構造をしている。
け、配線層2′上にコンタクトホールを開口した絶縁膜
3を設け、その上にコンタクトホールを通して配線層2
′と接続しかつパターンサイズが同一の第2層目の配線
層4′を設け、更にその上に絶縁膜5を介して第3層目
の配線層6′を設けた構造をしている。
このようにコンタクトホール近傍の互いに接続した第1
及び第2層目の配線層2′及び4′のパターンサイズが
同じになっていると、2層分の段差が出来てしまい、そ
の上に第3層目の配線層6′が配置されると段差の部分
のステップ力バレ−ジが非常に悪くなる。
及び第2層目の配線層2′及び4′のパターンサイズが
同じになっていると、2層分の段差が出来てしまい、そ
の上に第3層目の配線層6′が配置されると段差の部分
のステップ力バレ−ジが非常に悪くなる。
第4図(a)及び(b)はそれぞれ従来の半導体装置の
第2の例の平面図及びc−c’線断面図である。
第2の例の平面図及びc−c’線断面図である。
この例は、絶縁膜1上に第1層目の配線層2aを所定の
間隔l′をおいて配置し、配線層2a’上にコンタクト
ホールを開口した絶縁膜3を形成した後その上に第1層
目の配線層2a’よりもパターンサイズの小さい第2層
目の配線層4a’を設け、更にその上に絶縁膜5を介し
て第3層目の配線層6′を設けた構造をしている。
間隔l′をおいて配置し、配線層2a’上にコンタクト
ホールを開口した絶縁膜3を形成した後その上に第1層
目の配線層2a’よりもパターンサイズの小さい第2層
目の配線層4a’を設け、更にその上に絶縁膜5を介し
て第3層目の配線層6′を設けた構造をしている。
この第2の例では、コンタクトホールの近傍の第1及び
第2層目の導体層2a’及び4a’のパターンサイズが
違うので、段差の部分の傾斜が緩やかになり第3層目の
配線層6′のステップカバレージは大幅に改善される。
第2層目の導体層2a’及び4a’のパターンサイズが
違うので、段差の部分の傾斜が緩やかになり第3層目の
配線層6′のステップカバレージは大幅に改善される。
しかし、コンタクトホールの近傍の第1層目の配線層2
a’のパターンサイズを大きくしたうえに互いに所定の
間隔l′をおいて配置されるので、パターンサイズを大
きくした分だけ面積を余分に必要とし半導体装置の高密
度化を阻害することになる。
a’のパターンサイズを大きくしたうえに互いに所定の
間隔l′をおいて配置されるので、パターンサイズを大
きくした分だけ面積を余分に必要とし半導体装置の高密
度化を阻害することになる。
第5図は従来の半導体装置の第3の例の平面図である。
この第3の例では、行方向に配置した第1層目の配線層
2Cの両脇(上下)に所定の間隔l′をおいて配線層2
a’を配置し、コンタクトホールを通して第1層目の配
線層2a’と接続されかつ第1層目の配線層2Cを跨い
で列方向に配置した第2層目の配線層4Cにより互いに
接続されたパターンサイズの小さな配線層4a’を設け
ている。これは、第2の例を応用した例である。
2Cの両脇(上下)に所定の間隔l′をおいて配線層2
a’を配置し、コンタクトホールを通して第1層目の配
線層2a’と接続されかつ第1層目の配線層2Cを跨い
で列方向に配置した第2層目の配線層4Cにより互いに
接続されたパターンサイズの小さな配線層4a’を設け
ている。これは、第2の例を応用した例である。
上述した従来の半導体装置は、コンタクトホール近傍の
上下の配線パターンサイズが同じか単に上層より下層の
配線パターンサイズを大きくしであるだけなので、段差
が大きくてステップカバレージが悪くなり半導体装置の
品質・信頼性が低下するという欠点あるいは段差の傾斜
が緩くステップカバレージが改善されたとしても面積利
用効率が悪化して半導体装置の高密度化が阻害されると
いう欠点がある。
上下の配線パターンサイズが同じか単に上層より下層の
配線パターンサイズを大きくしであるだけなので、段差
が大きくてステップカバレージが悪くなり半導体装置の
品質・信頼性が低下するという欠点あるいは段差の傾斜
が緩くステップカバレージが改善されたとしても面積利
用効率が悪化して半導体装置の高密度化が阻害されると
いう欠点がある。
本発明の半導体装置は、眉間絶縁膜を介して積、Mされ
かつ前記層間絶縁膜に形成した接続用の開口部を通して
接続された第1及び第2の導体層を少くとも有する多層
配線型の半導体装置において、前記第1及び第2の導体
層の前記開口部近傍のパターンが互いに異る。
かつ前記層間絶縁膜に形成した接続用の開口部を通して
接続された第1及び第2の導体層を少くとも有する多層
配線型の半導体装置において、前記第1及び第2の導体
層の前記開口部近傍のパターンが互いに異る。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)及び(b)はそれぞれ本発明の第1の実施
例の平面図及びA−A’線断面図である。
例の平面図及びA−A’線断面図である。
この実施例は、絶縁膜1の上に第2の例と同様に所定の
間隔e′をおいて第1層目のパターンサイズの大きな配
線層2aとパターンサイズの小さな配線層2bとを設け
、配線層2a及び2b上にコンタクトホールを開口した
絶縁膜3を設け、配線層2a及び2b上にそれぞれに接
続明した第2層目のパターンサイズの小さな配線層4a
及びパターンサイズの大きな配線層4bを設け、更にそ
の上に絶縁膜5を介して第3層目の配線層6を設けた構
造をしている。
間隔e′をおいて第1層目のパターンサイズの大きな配
線層2aとパターンサイズの小さな配線層2bとを設け
、配線層2a及び2b上にコンタクトホールを開口した
絶縁膜3を設け、配線層2a及び2b上にそれぞれに接
続明した第2層目のパターンサイズの小さな配線層4a
及びパターンサイズの大きな配線層4bを設け、更にそ
の上に絶縁膜5を介して第3層目の配線層6を設けた構
造をしている。
この実施例では、コンタクトホール近傍の配線パターン
サイズが第1層目が大きいものと第2層目の方が大きい
ものとを隣に配置しているので、段差部の傾斜が緩くな
ってステップカバレージが向上すると共に隣り同士の間
隔がパターンサイズの大きい第1層目の配線層2aと第
2層目の配線層4bとの水平方向の間隔!となり、これ
は間隔2′よりも狭いので面積利用効率は低下せず高密
度化の妨げにならない。
サイズが第1層目が大きいものと第2層目の方が大きい
ものとを隣に配置しているので、段差部の傾斜が緩くな
ってステップカバレージが向上すると共に隣り同士の間
隔がパターンサイズの大きい第1層目の配線層2aと第
2層目の配線層4bとの水平方向の間隔!となり、これ
は間隔2′よりも狭いので面積利用効率は低下せず高密
度化の妨げにならない。
第2図は本発明の第2の実施例の平面図である。
この実施例は第1の実施例を応用して、第3の従来例と
同様のパターンを実現したものであり、第1層目のパタ
ーンサイズの方が大きくなる部分の配線層2a及び4a
の重層ブロックと第2層目のパターンサイズの方が大き
な部分の配線層2b及び4bの重層ブロックとが間隔l
で交互に配置されている。
同様のパターンを実現したものであり、第1層目のパタ
ーンサイズの方が大きくなる部分の配線層2a及び4a
の重層ブロックと第2層目のパターンサイズの方が大き
な部分の配線層2b及び4bの重層ブロックとが間隔l
で交互に配置されている。
この実施例では、第3の従来例に比べて、面積が12.
5%程度縮小される。
5%程度縮小される。
以上、本発明の実施例では、パターンサイズを変えたも
ののみ説明したが、この他に本発明では、その他に上下
の配線パターンの位置をずらしたり、あるいはパターン
の形状を変えたりして同様の効果を得るものでも良い。
ののみ説明したが、この他に本発明では、その他に上下
の配線パターンの位置をずらしたり、あるいはパターン
の形状を変えたりして同様の効果を得るものでも良い。
以上説明した様に本発明は、コンタクトホール近傍の互
いに接続された上下の配線パターンの大きさや形等の組
合せを隣り同士変えることによって、段差の傾斜を緩和
してステップカバレージを向上すると共に配線の間隔を
狭めて面積利用効率を改善し、より一層高密度化した品
質・信頼性の高い半導体装置を提供できるという効果が
ある。
いに接続された上下の配線パターンの大きさや形等の組
合せを隣り同士変えることによって、段差の傾斜を緩和
してステップカバレージを向上すると共に配線の間隔を
狭めて面積利用効率を改善し、より一層高密度化した品
質・信頼性の高い半導体装置を提供できるという効果が
ある。
第1図(a)及び(b)はそれぞれ本発明の第4図(a
)、(b)はそれぞれ従来の半導体装置の第1及び第2
の例の平面図、B−B’及びC−C′線断面図、第5図
は従来の半導体装置の第3の例の平面図である。 1・・・絶縁膜、2’ 、2a、2a’ 、2b、2b
。 2 c−・−配線層、3・・・絶縁膜、4’ 、4a、
4a。 4b、4c・・・配線層、5・・・絶縁膜、6.6′・
・・配線層。
)、(b)はそれぞれ従来の半導体装置の第1及び第2
の例の平面図、B−B’及びC−C′線断面図、第5図
は従来の半導体装置の第3の例の平面図である。 1・・・絶縁膜、2’ 、2a、2a’ 、2b、2b
。 2 c−・−配線層、3・・・絶縁膜、4’ 、4a、
4a。 4b、4c・・・配線層、5・・・絶縁膜、6.6′・
・・配線層。
Claims (1)
- 層間絶縁膜を介して積層されかつ前記層間絶縁膜に形
成した接続用の開口部を通して接続された第1及び第2
の導体層を少くとも有する多層配線型の半導体装置にお
いて、前記第1及び第2の導体層の前記開口部近傍のパ
ターンが互いに異ることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324510A JPH0824142B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324510A JPH0824142B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165144A true JPH01165144A (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0824142B2 JPH0824142B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=18166606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324510A Expired - Lifetime JPH0824142B2 (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824142B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149990A (en) * | 1976-06-09 | 1977-12-13 | Hitachi Ltd | Production of multilayer wirings |
| JPS6489468A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62324510A patent/JPH0824142B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52149990A (en) * | 1976-06-09 | 1977-12-13 | Hitachi Ltd | Production of multilayer wirings |
| JPS6489468A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824142B2 (ja) | 1996-03-06 |
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