JPH03278560A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH03278560A
JPH03278560A JP7988990A JP7988990A JPH03278560A JP H03278560 A JPH03278560 A JP H03278560A JP 7988990 A JP7988990 A JP 7988990A JP 7988990 A JP7988990 A JP 7988990A JP H03278560 A JPH03278560 A JP H03278560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interconnection
wiring
hole
width
layer wiring
Prior art date
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Pending
Application number
JP7988990A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Ishii
石井 弘二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置に関し、特に、三層以上の多層配線
構造を有する半導体装置に関する。
〔従来の技術〕
第3図(a)はこの種の半導体装置の従来例の平面図、
第3図(b)は第3図(a)のB−B線に沿う断面図で
ある。
本従来例は、最下層配線であって配線幅Wの第1層配線
1と、この第1層配線1と直角方向に布線されている第
2層配線2と、第1層配線1と同じ方向に布線され、最
上層配線である第3層配線3とを有しており、第2層配
線2と第3層配線3とは、スルーホール(下層配線間の
スルーホールと区別するため、以下第2スルーホールと
いう)4により接続されている。この第2スルーホール
4は、層間絶縁膜7において選択的に設けられており、
第1層配線1と第2層配線2とは層間絶縁膜6により電
気的に分離されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の半導体装置は、第3図(a) 、 (b
)に示されるように、第2スルーホール4が第1層配線
1と平面パターン上に重なる場合、第2スルーホール4
形成時に、第1層配線1のエツジ8の影響を受け、第2
スルーホール4の形状が第1層配線のエツジ8で凹凸に
なることかあり、第3層配線3においてパターンのくず
れ9が生じ、ステップカバレージが悪化し、信頼性上問
題となることがある。
この対策として、第2スルーホール4の形状に悪影響を
与える第1層配線1のエツジ8が第2スルーホール4内
に位置しないよう制約を設けることが考えられるが、配
線使用率が高くなると、このような制約は実現困難とな
る。また、第1層配線1上に第2スルーホール4を設け
、この第2スルホール4内に悪影響を与える第1層配線
のエツジ8が無いようにすることも考えられる。しかし
、従来の3層配線構造では、第2スルーホール4の大き
さは第1層配線1の配線幅Wより大きいため、上述の対
策を実行しようとすると、第2スルーホール4の寸法を
第1層配線1Wより小さくしなければならない。この場
合、スルーホールの無理な微細化は開孔不良の発生、接
触抵抗の増大につながるという問題点がある。
(課題を解決するための手段) 本発明の半導体装置は、 多層配線構造を有し、該多層配m構造は、上層配線であ
る第1の配線と、該第1の配線よりも下層に属する第2
の配線と、該第2の配線よりも下層に属する第3の配線
とを具備し、前記第1の配線と第2の配線とはスルーホ
ールを介して接続されている半導体装置において、前記
第3の配線における前記スルーホールと交差する部分の
配線幅は、該第3の配線の他の部分の配線幅より大きく
形成されており、前記スルーホ−ルは、平面パターン上
、前記第3の配線の部分的に配線幅が大きい部分の内側
に位置していることを特徴とする。
〔作  用〕
第2スルーホール下に位置する下層配線の幅を部分的に
大きくすることにより、この第2スルーホールに凹凸が
生じず、最上層配線のくずれが発生しない。また、スル
ーホールの大きさは変更を要しないため、接触抵抗の増
大等の問題が生じない。さらに、このような配線形状の
変更は、マスクパターンの変更により比較的容易に実現
できる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図(a)は本発明の半導体装置の一実施例の平面図
、第1図(b)は第1図(a)のA−A@に沿う配線図
である。
本実施例が第3図の従来例と異なる点は、第1層配線1
において、第2スルーホール4と交差する部分の幅W1
が、他の部分の幅W2より大きく形成されている点、お
よび第2スルーホール4は、平面パターン上、その幅が
広げられた部分内に位置している点である。
このような構造とすることにより、第1図(b)に示さ
れるように、第3層配線3においてくずれが発生せず、
ステップカバーレージか悪化しない。
第2図は、本発明の半導体装置の他の実施例の平面図で
ある。
本実施例では、第2層配線2と第3層配線3とを接続す
る第2スルーホール4のサイズを大きくしたいときに、
サイズを大きくするのではなく、このスルーホール4の
個数を増加させたものであり、このようにすると実質的
にスルーホールサイズの増大になり、しかも第1層配線
1のエツジの影響を受けなくてすむという利点かある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、下層配線の第2スルーホ
ール下に位置する部分の幅を大きくすることにより、こ
の下層配線のエツジによる悪影響が第2スルーホール内
で生しないようにでき、半導体装置の信頼性を向上させ
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)は本発明の半導体装置の一実施例の平面図
、第1図(b)は第1図(a)のA−A線に沿う断面図
、第2図は本発明の半導体装置の他の実施例の平面図5
第3図(a)は従来例の平面図、第3図(b)は第3図
(a) ある。 1・・・第1層配線、 3・・・第3層配線、 のB−B線に沿う断面図で 2・・・第2層配線、 5・・・第1層配線1を部分的に太くした領域、6−1
−2層間絶縁膜、 7−2−3層間絶縁膜、 8−・第1層配線のエツジ、 9−・スルーホールパターンのくずれ、W、、W2−・
・第1層配線1の配線幅。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多層配線構造を有し、該多層配線構造は、上層配線
    である第1の配線と、該第1の配線よりも下層に属する
    第2の配線と、該第2の配線よりも下層に属する第3の
    配線とを具備し、前記第1の配線と第2の配線とはスル
    ーホールを介して接続されている半導体装置において、 前記第3の配線における前記スルーホールと交差する部
    分の配線幅は、該第3の配線の他の部分の配線幅より大
    きく形成されており、前記スルーホールは、平面パター
    ン上、前記第3の配線の部分的に配線幅が大きい部分の
    内側に位置していることを特徴とする半導体装置。
JP7988990A 1990-03-28 1990-03-28 半導体装置 Pending JPH03278560A (ja)

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JP7988990A JPH03278560A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 半導体装置

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JP7988990A JPH03278560A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 半導体装置

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Publication Number Publication Date
JPH03278560A true JPH03278560A (ja) 1991-12-10

Family

ID=13702834

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7988990A Pending JPH03278560A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 半導体装置

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JP (1) JPH03278560A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5713262A (en) * 1995-06-12 1998-02-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Engine piston having a recess defined in the lower surface of the head

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5713262A (en) * 1995-06-12 1998-02-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Engine piston having a recess defined in the lower surface of the head

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