JPH01165256A - 電話機用電源回路 - Google Patents
電話機用電源回路Info
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- JPH01165256A JPH01165256A JP32332487A JP32332487A JPH01165256A JP H01165256 A JPH01165256 A JP H01165256A JP 32332487 A JP32332487 A JP 32332487A JP 32332487 A JP32332487 A JP 32332487A JP H01165256 A JPH01165256 A JP H01165256A
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- terminal
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、電話機内の電子回路に電力を供給する電話
機用電源回路に関し、特にIC化された電話機に安定し
た電力を供給する電話機用電源回路に関する。
機用電源回路に関し、特にIC化された電話機に安定し
た電力を供給する電話機用電源回路に関する。
(従来の技術)
従来の電話機用の電源回路としては、例えば第9図に示
すようなものがある。これは、特公昭59−6549号
に提案されているものであるが、ここで、第9図を参照
してその概略を説明する。
すようなものがある。これは、特公昭59−6549号
に提案されているものであるが、ここで、第9図を参照
してその概略を説明する。
第9図に示1電源回路は、p:;子1a、1bを入力側
とし、端子1b、1Cを出力側とする3端子の電話機用
電源回路である。端子1aと端子1b間には、定電流回
路3と、直列接続された放電防止回路5及び定電圧回路
7とが直列に接続されており、放電防止回路5と定電圧
回路7の直列接続点が出力側の端子1cに接続されてい
る。また、直列接続された放電防止回路5と定電圧回路
7には、電子スイッチ9が並列に接続されている。この
電子スイッチ9は、比較制御回路11によって開閉制御
がなされている。比較制御回路11は、端子1a、Ib
間の電圧が定電流回路3のカットオフ電圧と定電圧回路
7の両端の電圧との和よりも低い時にのみ電子スイッチ
9を閉状態とするように制御する。
とし、端子1b、1Cを出力側とする3端子の電話機用
電源回路である。端子1aと端子1b間には、定電流回
路3と、直列接続された放電防止回路5及び定電圧回路
7とが直列に接続されており、放電防止回路5と定電圧
回路7の直列接続点が出力側の端子1cに接続されてい
る。また、直列接続された放電防止回路5と定電圧回路
7には、電子スイッチ9が並列に接続されている。この
電子スイッチ9は、比較制御回路11によって開閉制御
がなされている。比較制御回路11は、端子1a、Ib
間の電圧が定電流回路3のカットオフ電圧と定電圧回路
7の両端の電圧との和よりも低い時にのみ電子スイッチ
9を閉状態とするように制御する。
このような構成において、入力側の端子1aと端子1b
間に印加される入力信号から音声信号等の交流成分を除
去し、出力側の端子1cと端子1b間に接続された電話
機内部の電子回路に安定した直流電力を供給している。
間に印加される入力信号から音声信号等の交流成分を除
去し、出力側の端子1cと端子1b間に接続された電話
機内部の電子回路に安定した直流電力を供給している。
〈発明が解決しようとする問題点)
最近の電話機にあっては、多機能化を図るために、内部
の゛電子回路が1.C化されており、例えばCPUやメ
モリ等の集積回路を内蔵しているものがある。
の゛電子回路が1.C化されており、例えばCPUやメ
モリ等の集積回路を内蔵しているものがある。
このように、集積化されたメモリ等を備えlζ゛心話機
にあっては、電話回線から電源回路への電力供給が停止
した場合に、メモリ等に記憶された情報を保持する必要
がある。このため、メモリ等の集積回路をバックアップ
するための電源が必要となる。
にあっては、電話回線から電源回路への電力供給が停止
した場合に、メモリ等に記憶された情報を保持する必要
がある。このため、メモリ等の集積回路をバックアップ
するための電源が必要となる。
しかしながら、第9図に示したような電話機用電源回路
では、出力側の端子1bと端子1cとの間に定電圧回路
7が接続されているために、バックアップ用の電源例え
ば電池等を端子1bと端子1Cとの間に接続しようとす
ると、電池等の電圧が制限されてしまうことになる。
では、出力側の端子1bと端子1cとの間に定電圧回路
7が接続されているために、バックアップ用の電源例え
ば電池等を端子1bと端子1Cとの間に接続しようとす
ると、電池等の電圧が制限されてしまうことになる。
一方、電池等のバックアップ用の電源の電圧に制限を設
けず、バックアップ用の電源を端子1hと端子1Cとの
間に接続しようとすると、バックアップ用の電源に対し
て、定電圧回路7の設定電圧が制限されてしまう。した
がって、いずれの場合にあっても、バックアップ用の電
源を付加することが困難であるという問題があった。
けず、バックアップ用の電源を端子1hと端子1Cとの
間に接続しようとすると、バックアップ用の電源に対し
て、定電圧回路7の設定電圧が制限されてしまう。した
がって、いずれの場合にあっても、バックアップ用の電
源を付加することが困難であるという問題があった。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、出力電圧及びバックアップ
用の他の電源回路の電圧に制限を設けることなく、容易
にバックアップ用の他の電源回路を付加することが可能
な電話機用電源回路を提供することにある。
、その目的とするところは、出力電圧及びバックアップ
用の他の電源回路の電圧に制限を設けることなく、容易
にバックアップ用の他の電源回路を付加することが可能
な電話機用電源回路を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、入力端子間に
直列に接続された定電流回路及び定電圧回路と、前記定
電圧回路と前記定電流回路の接続点と前記一方の入力端
子との間に接続され、前記定電圧回路と前記定電流回路
との接続点と前記一方の入力端子間の短絡/開放を選択
する選択回路と、前記選択回路の短絡/開放を前記入力
端子間の電圧にしたがって制(財)する制御回路と、前
記定電流回路と前記定電圧回路の接ぎ点と出力端子との
間に接続され、前記出力端子から前記接続点への電流を
防止する放電防止回路とから構成される。
直列に接続された定電流回路及び定電圧回路と、前記定
電圧回路と前記定電流回路の接続点と前記一方の入力端
子との間に接続され、前記定電圧回路と前記定電流回路
との接続点と前記一方の入力端子間の短絡/開放を選択
する選択回路と、前記選択回路の短絡/開放を前記入力
端子間の電圧にしたがって制(財)する制御回路と、前
記定電流回路と前記定電圧回路の接ぎ点と出力端子との
間に接続され、前記出力端子から前記接続点への電流を
防止する放電防止回路とから構成される。
(作用)
上記に示す発明にあっては、入力端子間に直列に接続さ
れた定電流回路と定電圧回路の接続点と出力端子との間
に、放電防止回路を接続する構成として、出力端子に他
の電源回路を接続できるようにしている。
れた定電流回路と定電圧回路の接続点と出力端子との間
に、放電防止回路を接続する構成として、出力端子に他
の電源回路を接続できるようにしている。
(実施例)
以下、図面を用いてこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る電話機用電源回路の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
第1図において、入力側の端子1aと端子1bは、局側
から音声信号等が重畳された直流電圧が伝送される電話
回線に接続されている。高電位側の端子1aには、定電
流回路21の電流を引き込む側の一端が接続されている
。定電流回路21の他端は、定電圧回路23を介して低
電位側の端子1bに接続されている。すなわち、定電流
回路21と定電圧回路23は、端子1aと端子1bとの
間に直列に接続されている。定電流回路21は、高電位
側の端子1aと低電位側の端子1bに向って、電話回線
の交流インピーダンスを低下させないようにして、電流
の供給を行なう。定電圧回路23は、定電流回路21か
らの電流供給を受けて、定電流回路21と定電圧回路2
3との直列接続点く以下「接続点1dJとする。)と端
子1b間との間を所定の一定電圧に保持する。
から音声信号等が重畳された直流電圧が伝送される電話
回線に接続されている。高電位側の端子1aには、定電
流回路21の電流を引き込む側の一端が接続されている
。定電流回路21の他端は、定電圧回路23を介して低
電位側の端子1bに接続されている。すなわち、定電流
回路21と定電圧回路23は、端子1aと端子1bとの
間に直列に接続されている。定電流回路21は、高電位
側の端子1aと低電位側の端子1bに向って、電話回線
の交流インピーダンスを低下させないようにして、電流
の供給を行なう。定電圧回路23は、定電流回路21か
らの電流供給を受けて、定電流回路21と定電圧回路2
3との直列接続点く以下「接続点1dJとする。)と端
子1b間との間を所定の一定電圧に保持する。
定電圧回路23には、電子スイッチ25が定電圧回路2
3に対して並列に接続されている。この電子スイッチ2
5には、開閉制御回路27が接続されでいる。開閉制御
回路27は、端子1aと端子1b間の電圧(入力電圧)
を受けて、この入力電圧が低下して定電流回路21がカ
ットオフ状態に移行しようとする際に、電子スイッチ2
5を開状態にさせるように制御する。これにより、入力
電圧が低下した場合にあっても、定電流回路21はカッ
トオフすることはなく、端子1aと端子1b間の交流イ
ンピーダンスの乱れは防止され、交流信号成分は無歪ぐ
伝送されることになる。
3に対して並列に接続されている。この電子スイッチ2
5には、開閉制御回路27が接続されでいる。開閉制御
回路27は、端子1aと端子1b間の電圧(入力電圧)
を受けて、この入力電圧が低下して定電流回路21がカ
ットオフ状態に移行しようとする際に、電子スイッチ2
5を開状態にさせるように制御する。これにより、入力
電圧が低下した場合にあっても、定電流回路21はカッ
トオフすることはなく、端子1aと端子1b間の交流イ
ンピーダンスの乱れは防止され、交流信号成分は無歪ぐ
伝送されることになる。
定電流回路21と定電圧回路23の接続点1dと出力側
の端子1Cとの間には、例えばダイオードからなる放電
防止回路29が接続されている。
の端子1Cとの間には、例えばダイオードからなる放電
防止回路29が接続されている。
この放電防止回路29を介して、端子1Cに接続される
負荷に対して電流が供給される。放電防止回路29は、
端子1aと端子1b間の電圧が低下して、電子スイッチ
25が開状態となり、接続点1dの電位が低下した場合
に、端子1Cから接続点1dへの電流の逆流を防止する
。また、放電防止回路29は、端子1Cに接続される負
荷(図示せず)に対して、他の電源からの電源供給を行
なった場合に、この他の電源から定電流回路21と定電
圧回路23との接続点1dへの電流の逆流をも防止する
ものである。
負荷に対して電流が供給される。放電防止回路29は、
端子1aと端子1b間の電圧が低下して、電子スイッチ
25が開状態となり、接続点1dの電位が低下した場合
に、端子1Cから接続点1dへの電流の逆流を防止する
。また、放電防止回路29は、端子1Cに接続される負
荷(図示せず)に対して、他の電源からの電源供給を行
なった場合に、この他の電源から定電流回路21と定電
圧回路23との接続点1dへの電流の逆流をも防止する
ものである。
このような構成においては、直流電圧に単畳された交流
信号成分を歪ませることなく、直流電圧を負荷に供給す
ることができる。
信号成分を歪ませることなく、直流電圧を負荷に供給す
ることができる。
また、端子1Cと端子1bとの間に、出力電圧のリップ
ルを防止するために、第2図(A)に示すような平滑用
の言回31を挿入するようにすれば、より安定した直流
電圧が供給される。このように、平滑用の容量31を挿
入して、負荷電流がない場合には、端子1Cと端子1b
間に、第2図<8)に示すように、例えばツェナーダイ
オードからなる定電圧回路33を挿入して、容量31の
電荷を放電させるようにすれば、端子1Cの電圧上昇は
防止される。
ルを防止するために、第2図(A)に示すような平滑用
の言回31を挿入するようにすれば、より安定した直流
電圧が供給される。このように、平滑用の容量31を挿
入して、負荷電流がない場合には、端子1Cと端子1b
間に、第2図<8)に示すように、例えばツェナーダイ
オードからなる定電圧回路33を挿入して、容量31の
電荷を放電させるようにすれば、端子1Cの電圧上昇は
防止される。
さらに、端子1Cと接続点1dとの間には、放電防止回
路29が挿入されているために、定電圧回路23によっ
て接続点1dと端子1b間に生じる電圧に制約されるこ
となく、第2図(C)に示すようなバックアップ用のN
源回路を端子1Cと端子1b間に挿入することができる
ようになる。
路29が挿入されているために、定電圧回路23によっ
て接続点1dと端子1b間に生じる電圧に制約されるこ
となく、第2図(C)に示すようなバックアップ用のN
源回路を端子1Cと端子1b間に挿入することができる
ようになる。
第2図に示す電源回路は、例えばダイオードからなる放
電防止回路35と電池37が直列に接続されて、端子1
Cに電圧を供給するように構成されている。
電防止回路35と電池37が直列に接続されて、端子1
Cに電圧を供給するように構成されている。
このように、端子1Cと端子1b間にバックアップ用の
電源回路を設けることにより、端子1aと端子1b間の
電圧が長い時間にわたって低下したような場合、すなわ
ち、電話機がオンフッタ状態にある場合にあっても、端
子1Cに接続される負荷は、安定した電圧を得ることが
できるようになる。
電源回路を設けることにより、端子1aと端子1b間の
電圧が長い時間にわたって低下したような場合、すなわ
ち、電話機がオンフッタ状態にある場合にあっても、端
子1Cに接続される負荷は、安定した電圧を得ることが
できるようになる。
第3図は、第1図に示す電源回路の具体的な一構成を示
す回路図である。第3図においで、第1図と同符号のも
のは同一機能を有するものである。
す回路図である。第3図においで、第1図と同符号のも
のは同一機能を有するものである。
第3図において、定電流回路21は、NPN型のトラン
ジスタQ1及びこのトランジスタQ1よりもエミッタ面
積の大きいNPN型のトランジスタQ2とからなるカレ
ントミラー回路と、PNP型のトランジスタQ3及びこ
のトランジスタQ3よりもエミッタ面積の大きいPNP
型のトランジスタQ4とからなるカレントミラー回路と
、抵抗R1、R2%容量 C+ とから構成されCいる
。
ジスタQ1及びこのトランジスタQ1よりもエミッタ面
積の大きいNPN型のトランジスタQ2とからなるカレ
ントミラー回路と、PNP型のトランジスタQ3及びこ
のトランジスタQ3よりもエミッタ面積の大きいPNP
型のトランジスタQ4とからなるカレントミラー回路と
、抵抗R1、R2%容量 C+ とから構成されCいる
。
抵抗R+ 、R2及び容量 C+ によって形成される
定電流は、トランジスタQ盲、Q2からなるカレントミ
ラー回路によりてい倍され、てい倍された電流がトラン
ジスタQ3 、Q4のベース電流となる。これにより、
トランジスタQ3のエミッタ電流はてい倍されて、所望
の電流がツェナーダイオードからなる定電圧回路23に
供給される。
定電流は、トランジスタQ盲、Q2からなるカレントミ
ラー回路によりてい倍され、てい倍された電流がトラン
ジスタQ3 、Q4のベース電流となる。これにより、
トランジスタQ3のエミッタ電流はてい倍されて、所望
の電流がツェナーダイオードからなる定電圧回路23に
供給される。
電子スイッチ25は、接続点1dと端子1b間に接続さ
れたPNP型のトランジスタQ5からなり、開閉制御回
路27は、端子1aと端子1b間に直列に接続されたツ
ェナーダイオードDI及び抵抗R3とで構成されている
。トランジスタQ5は、ツェナーダイオードD1により
形成される端子1aの電位よりツェナーダイオードD1
の逆方向電圧分だけ低い電圧により導通制御される。な
お、ツェナーダイオードD鬼の逆方向電圧は、トランジ
スタQ4の飽和電圧(Vsat 、=0.2V)とトラ
ンジスタQ5のベース・エミッタ間電圧(VFIE、ム
0.7V)の和よりも大きく設定するようにする。
れたPNP型のトランジスタQ5からなり、開閉制御回
路27は、端子1aと端子1b間に直列に接続されたツ
ェナーダイオードDI及び抵抗R3とで構成されている
。トランジスタQ5は、ツェナーダイオードD1により
形成される端子1aの電位よりツェナーダイオードD1
の逆方向電圧分だけ低い電圧により導通制御される。な
お、ツェナーダイオードD鬼の逆方向電圧は、トランジ
スタQ4の飽和電圧(Vsat 、=0.2V)とトラ
ンジスタQ5のベース・エミッタ間電圧(VFIE、ム
0.7V)の和よりも大きく設定するようにする。
これにより、端子1aと端子1b間の電圧が低下して、
定電圧回路23の両端に生じる電圧よりも低下しようと
した場合には、トランジスタQ5が導通状態となり、ト
ランジスタQ4がカットオフ状態になるのを防止する。
定電圧回路23の両端に生じる電圧よりも低下しようと
した場合には、トランジスタQ5が導通状態となり、ト
ランジスタQ4がカットオフ状態になるのを防止する。
したがって、端子1aと端子1b間に供給される直流電
圧に重畳される交流信号は、無歪で伝送されることにな
る。
圧に重畳される交流信号は、無歪で伝送されることにな
る。
また、端子1Cに8伍を付加した場合に、端子1Cに与
えられた電流がトランジスタQ5を導通状態にした際に
端子1Cから接続点1dの方向へ逆流しないように、放
電防止回路29によって防止されている。これにより、
第3図に示す構成の各点における電位を示した第4図に
示すように、安定した出力電圧を得ることができる。
えられた電流がトランジスタQ5を導通状態にした際に
端子1Cから接続点1dの方向へ逆流しないように、放
電防止回路29によって防止されている。これにより、
第3図に示す構成の各点における電位を示した第4図に
示すように、安定した出力電圧を得ることができる。
fP5図は、第3図に示した電源回路に対して、負伺と
なる回路及びバックアップ用の電源回路の構成を示す図
である。
なる回路及びバックアップ用の電源回路の構成を示す図
である。
第3図に示した電源回路に対して、端子1aと端子1b
間には、第2図(A)乃至同周(C)に示した平滑用の
8舟31、定電圧回路33、負荷抵抗39及び放電防止
用回路35と電源37からなるバックアップ用の電源回
路が接続される。
間には、第2図(A)乃至同周(C)に示した平滑用の
8舟31、定電圧回路33、負荷抵抗39及び放電防止
用回路35と電源37からなるバックアップ用の電源回
路が接続される。
このような回路を端子1aと端子1b間に接続すること
により、端子1aと端子1b間の電圧が比較的長い時間
にわたって低下したような場合であっても、第6図に示
すように、端子1Cの電位は安定したものとなる。した
がって、端子1aと端子1b間に供給される直流電圧に
重畳される交流信号を歪ませることなく、高い電圧で電
流mが多い安定した直流電力を得ることができる。さら
に、端子1Cと端子1b間に、定電圧回路23の電圧に
制限されることなく、他の電源回路を接続して、入力電
圧の長時間の低下に対して、バックアップを行なうこと
ができるようになる。
により、端子1aと端子1b間の電圧が比較的長い時間
にわたって低下したような場合であっても、第6図に示
すように、端子1Cの電位は安定したものとなる。した
がって、端子1aと端子1b間に供給される直流電圧に
重畳される交流信号を歪ませることなく、高い電圧で電
流mが多い安定した直流電力を得ることができる。さら
に、端子1Cと端子1b間に、定電圧回路23の電圧に
制限されることなく、他の電源回路を接続して、入力電
圧の長時間の低下に対して、バックアップを行なうこと
ができるようになる。
なお、端子1Cと接続点1d間に挿入される放電防止回
路29は、ダイオードに限定されることはなく、例えば
第7図に示すように、ベースが抵抗を介して端子1bに
接続されたPNP型のトランジスタで構成することが可
能である。さらに、端子1Cと端子1b間に接続される
バックアップ用の電源回路を構成する放電防止回路にあ
っても、例えば第8図に示すように、ベースが直列接続
された抵抗及びバックアップ時に閉状態となるスイッチ
を介して端子1bに接続されたPNP型のトランジスタ
で構成してもよい。
路29は、ダイオードに限定されることはなく、例えば
第7図に示すように、ベースが抵抗を介して端子1bに
接続されたPNP型のトランジスタで構成することが可
能である。さらに、端子1Cと端子1b間に接続される
バックアップ用の電源回路を構成する放電防止回路にあ
っても、例えば第8図に示すように、ベースが直列接続
された抵抗及びバックアップ時に閉状態となるスイッチ
を介して端子1bに接続されたPNP型のトランジスタ
で構成してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、入力電圧にし
たがって制御される選択回路を設け、定電流回路と定電
圧回路の接続点と出力端子間に放電防止回路を接続する
ようにしたのぐ、交流信号成分を歪ませることなく、安
定した直流電力を出力端子から得ることができるとと6
に、出力電圧及び他の電源回路の電圧に制限を設けるこ
となく、他の電源回路を出力端子に付加して、この他の
電源回路からの直流電力の供給を可能にすることができ
る。
たがって制御される選択回路を設け、定電流回路と定電
圧回路の接続点と出力端子間に放電防止回路を接続する
ようにしたのぐ、交流信号成分を歪ませることなく、安
定した直流電力を出力端子から得ることができるとと6
に、出力電圧及び他の電源回路の電圧に制限を設けるこ
となく、他の電源回路を出力端子に付加して、この他の
電源回路からの直流電力の供給を可能にすることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例に係る電話機用電源回路の
構成を示す図、第2図(A)及び同図(B)は第1図に
示す電話機用電源回路の負荷回路の構成を示す図、第2
図(C)はバックアップ用の電源回路の構成を示す図、
第3図は第1図に示す電話機用電源回路の具体的な一構
成を示す回路図、第4図は第3図の動作波形図、第5図
は第3図に示す電話機用電源回路の出力側に接続される
回路の構成を示す図、第6図は第3図に示す電話機用電
源回路に第5図に示す回路を接続した場合の動作波形図
、第7図及び第8図は放電防止回路の一構成例を示す図
、第9図は従来の電話機用電源回路の一構成を示す図で
ある。 1a、1b・・・・・・入力側の端子 1C・・・・・・出力側の端子 21・・・・・・定電流回路 23・・・・・・定電圧回路 25・・・・・・電子スイッチ 27・・・・・・制御回路 29・・・・・・放電防止回路
構成を示す図、第2図(A)及び同図(B)は第1図に
示す電話機用電源回路の負荷回路の構成を示す図、第2
図(C)はバックアップ用の電源回路の構成を示す図、
第3図は第1図に示す電話機用電源回路の具体的な一構
成を示す回路図、第4図は第3図の動作波形図、第5図
は第3図に示す電話機用電源回路の出力側に接続される
回路の構成を示す図、第6図は第3図に示す電話機用電
源回路に第5図に示す回路を接続した場合の動作波形図
、第7図及び第8図は放電防止回路の一構成例を示す図
、第9図は従来の電話機用電源回路の一構成を示す図で
ある。 1a、1b・・・・・・入力側の端子 1C・・・・・・出力側の端子 21・・・・・・定電流回路 23・・・・・・定電圧回路 25・・・・・・電子スイッチ 27・・・・・・制御回路 29・・・・・・放電防止回路
Claims (4)
- (1)入力端子間に直列に接続された定電流回路及び定
電圧回路と、 前記定電圧回路と前記定電流回路の接続点と前記一方の
入力端子との間に接続され、前記定電圧回路と前記定電
流回路との接続点と前記一方の入力端子間の短絡/開放
を選択する選択回路と、前記選択回路の短絡/開放を前
記入力端子間の電圧にしたがつて制御する制御回路と、 前記定電流回路と前記定電圧回路の接続点と出力端子と
の間に接続され、前記出力端子から前記接続点への電流
を防止する放電防止回路と を有することを特徴とする電話機用電源回路。 - (2)前記出力端子には、平滑用の容量が接続されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電話機用
電源回路。 - (3)前記出力端子には、定電圧回路が接続されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項及び第2項に記載の
電話機用電源回路。 - (4)前記出力端子には、バックアップ用の電源回路が
接続されることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項に記載の電話機用電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32332487A JPH01165256A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 電話機用電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32332487A JPH01165256A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 電話機用電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165256A true JPH01165256A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18153519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32332487A Pending JPH01165256A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 電話機用電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165256A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596549A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-13 | Nec Corp | 半導体装置の製造用金型 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32332487A patent/JPH01165256A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596549A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-13 | Nec Corp | 半導体装置の製造用金型 |
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