JPH0455016B2 - - Google Patents
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- JPH0455016B2 JPH0455016B2 JP24289284A JP24289284A JPH0455016B2 JP H0455016 B2 JPH0455016 B2 JP H0455016B2 JP 24289284 A JP24289284 A JP 24289284A JP 24289284 A JP24289284 A JP 24289284A JP H0455016 B2 JPH0455016 B2 JP H0455016B2
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- Japan
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- transistor
- circuit
- collector
- diode bridge
- output terminal
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/08—Current supply arrangements for telephone systems with current supply sources at the substations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子電話機通話回路用電源回路に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
電話機の概略構成を第1図に示す。P1および
P2は、電話機の外部端子であり、電話局からの
電話回線に接続され、線路1,2を通して直流電
圧と受話信号とが入力される入力端子であり、送
話信号が線路1,2を通して送出される出力端子
でもある。この外部端子P1,P2にはダイオー
ドブリツジ3の入力端が接続され、ダイオードブ
リツジ3の出力端が内部線路4,5を介して通話
回路ブロツク6の入力端子P3,P4に接続され
る。そして、外部端子P1及びP2に印加される
直流電圧の極性が反転しても、入力端子P3に正
の電圧が印加され、入力端子P4に負の電圧が印
加される構成となつている。
P2は、電話機の外部端子であり、電話局からの
電話回線に接続され、線路1,2を通して直流電
圧と受話信号とが入力される入力端子であり、送
話信号が線路1,2を通して送出される出力端子
でもある。この外部端子P1,P2にはダイオー
ドブリツジ3の入力端が接続され、ダイオードブ
リツジ3の出力端が内部線路4,5を介して通話
回路ブロツク6の入力端子P3,P4に接続され
る。そして、外部端子P1及びP2に印加される
直流電圧の極性が反転しても、入力端子P3に正
の電圧が印加され、入力端子P4に負の電圧が印
加される構成となつている。
次に、第2図を用いて従来の電話機通話回路用
電源回路について説明する。
電源回路について説明する。
第2図に示すように、トランジスタ7,8は、
エミツタが共に入力端子P3に接続され、ベース
も共通接続され、電流ミラー回路を構成する。ダ
イオード結線されたトランジスタ7が電流ミラー
回路の入力手段であり、トランジスタ7のベース
と入力端子P4との間に抵抗9,10が直列接続
され、抵抗9,10の直列接続体は電流ミラー回
路の入力手段に与える電流を決定する。抵抗9,
10の接続点と入力端子P3との間に容量11が
接続され、抵抗10と容量11の直列回路は入力
端子P3とP4との間の交流的な特性インピーダ
ンスを決定するためのものである。また、トラン
ジスタ12と13とのエミツタ共通接続点がトラ
ンジスタ8のコレクタに接続され、トランジスタ
12のベースが抵抗9,10の接続点に接続さ
れ、コレクタが入力端子P4に接続され、トラン
ジスタ8のコレクタ・エミツタ間電圧がトランジ
スタ12のエミツタ電位によつて抵抗9,10の
抵抗分割比で定められる所定電圧に設定される。
そして、トランジスタ12のもう一つの役割は、
トランジスタ13を含む定電圧回路への供給が過
剰となつたトランジスタ8のコレクタ電両を入力
端子P4にバイパスすることである。ベースが抵
抗14を介して入力端子P4に接続されたトラン
ジスタ13はツエナーダイオード15と平滑用容
量16との並列回路に電流を供給し、その並列回
路は安定化電圧を出力端子P5に出力する。トラ
ンジスタ13は、出力端子P5の電圧が回路動作
のモードによつて入力端子P3の電圧に近接する
事があり、平滑容量16の電荷がトランジスタ
8,7と抵抗9,10の経路で放電するのを防止
するものである。そして、通話回路用の増幅器等
の電子回路の電源端子が出力端子P5と入力端子
P4との間に接続される構成となつている(図示
せず)。
エミツタが共に入力端子P3に接続され、ベース
も共通接続され、電流ミラー回路を構成する。ダ
イオード結線されたトランジスタ7が電流ミラー
回路の入力手段であり、トランジスタ7のベース
と入力端子P4との間に抵抗9,10が直列接続
され、抵抗9,10の直列接続体は電流ミラー回
路の入力手段に与える電流を決定する。抵抗9,
10の接続点と入力端子P3との間に容量11が
接続され、抵抗10と容量11の直列回路は入力
端子P3とP4との間の交流的な特性インピーダ
ンスを決定するためのものである。また、トラン
ジスタ12と13とのエミツタ共通接続点がトラ
ンジスタ8のコレクタに接続され、トランジスタ
12のベースが抵抗9,10の接続点に接続さ
れ、コレクタが入力端子P4に接続され、トラン
ジスタ8のコレクタ・エミツタ間電圧がトランジ
スタ12のエミツタ電位によつて抵抗9,10の
抵抗分割比で定められる所定電圧に設定される。
そして、トランジスタ12のもう一つの役割は、
トランジスタ13を含む定電圧回路への供給が過
剰となつたトランジスタ8のコレクタ電両を入力
端子P4にバイパスすることである。ベースが抵
抗14を介して入力端子P4に接続されたトラン
ジスタ13はツエナーダイオード15と平滑用容
量16との並列回路に電流を供給し、その並列回
路は安定化電圧を出力端子P5に出力する。トラ
ンジスタ13は、出力端子P5の電圧が回路動作
のモードによつて入力端子P3の電圧に近接する
事があり、平滑容量16の電荷がトランジスタ
8,7と抵抗9,10の経路で放電するのを防止
するものである。そして、通話回路用の増幅器等
の電子回路の電源端子が出力端子P5と入力端子
P4との間に接続される構成となつている(図示
せず)。
ここで、入力端子P3,P4間の交流的な特性
インピーダンスを考えると、容量11の端子間の
インピーダンスはほぼゼロであるから、トランジ
スタ8のコレクタ電流は直流で出力されるから、
トランジスタ8のコレクタ・エミツタ間のインピ
ーダンスが無限大となり、入力端子P3,P4間
の特性インピーダンスは抵抗10で決定される。
電話機に要求される特性インピーダンスは600Ω
であるから、入力端子P3,P4間にその他の回
路が並列に接続されること配慮すると、抵抗10
の抵抗値は2KΩ以上が望ましい。
インピーダンスを考えると、容量11の端子間の
インピーダンスはほぼゼロであるから、トランジ
スタ8のコレクタ電流は直流で出力されるから、
トランジスタ8のコレクタ・エミツタ間のインピ
ーダンスが無限大となり、入力端子P3,P4間
の特性インピーダンスは抵抗10で決定される。
電話機に要求される特性インピーダンスは600Ω
であるから、入力端子P3,P4間にその他の回
路が並列に接続されること配慮すると、抵抗10
の抵抗値は2KΩ以上が望ましい。
ところが、電話機に要求される外部端子に流れ
る直流回路電流ILは20mA〜100mAであり、外部
端子P1,P2間の直流抵抗は50〜200Ωの範囲
である。従つて、抵抗9,10の直列抵抗を2K
Ω以上の抵抗値に設定すると、電流ミラー回路の
ミラー比を20〜30倍に設定し、トランジスタ8か
らトランジスタ12を介して、入力端子P3,P
4間の電流をバイパスする必要があつた。そし
て、このようにミラー比を大きくするには、トラ
ンジスタ8の形状を大きくする必要があり、この
ような回路を半導体集積装置に集積化した際にチ
ツプ面積が大きくなることが問題点となつてい
た。
る直流回路電流ILは20mA〜100mAであり、外部
端子P1,P2間の直流抵抗は50〜200Ωの範囲
である。従つて、抵抗9,10の直列抵抗を2K
Ω以上の抵抗値に設定すると、電流ミラー回路の
ミラー比を20〜30倍に設定し、トランジスタ8か
らトランジスタ12を介して、入力端子P3,P
4間の電流をバイパスする必要があつた。そし
て、このようにミラー比を大きくするには、トラ
ンジスタ8の形状を大きくする必要があり、この
ような回路を半導体集積装置に集積化した際にチ
ツプ面積が大きくなることが問題点となつてい
た。
発明の目的
本発明は、上述の問題点を解消し、電流ミラー
比を大きくする事なく、過剰な電流のパスを構成
し、入力端子間のインピーダンスを高い特性イン
ピーダンスに維持しながら、直流抵抗成分を小さ
くする電源回路を提供するものである。
比を大きくする事なく、過剰な電流のパスを構成
し、入力端子間のインピーダンスを高い特性イン
ピーダンスに維持しながら、直流抵抗成分を小さ
くする電源回路を提供するものである。
発明の構成
本発明は、電話回線から供給される電流を整流
し、第1、第2の出力端から互いに逆極性の電流
を出力するダイオードブリツジ3、 前記ダイオードブリツジ3の第1の出力端にエ
ミツタが接続され、エミツタとベースの夫々が互
いに共通接続された第1、第2のトランジスタ
7,8から成り、前記第1のトランジスタ7を入
力手段とする電流ミラー回路、 前記第1のトランジスタのコレクタと前記ダイ
オードブリツジの第2の出力端との間に直列接続
された第1,第2の抵抗9,10、 前記第1,第2の抵抗の中間接続点と前記ダイ
オードブリツジ3の第1の出力端との間に接続さ
れた容量11、 ベースが前記抵抗の中間接続点に接続され、コ
レクタが前記ダイオードブリツジの第2の出力端
に接続された第3のトランジスタ17、 前記第1のトランジスタ7のコレクタと前記第
3のトランジスタ17のエミツタとの間に接続さ
れた第3の抵抗18、 および前記第2のトランジスタのコレクタと前
記ダイオードブリツジ3の第2の出力端との間に
接続され、定電圧を出力する定電圧回路15を備
えた電話機通話回路用電源回路であり、 この構成により、ダイオードブリツジの第1の
出力端P3と第2の出力端P4との間に交流信号
が重畳しても、容量11の端子間電圧が平均化さ
れて直流電圧となるため、第3のトランジスタ1
7が第3の抵抗18で定められる直流電流で動作
するため、第1,第2の抵抗の抵抗値を小さくし
なくても、電流ミラー回路の入力電流が大きな値
に設定でき、電流ミラー回路のミラー比を大きく
する必要が無くなる。
し、第1、第2の出力端から互いに逆極性の電流
を出力するダイオードブリツジ3、 前記ダイオードブリツジ3の第1の出力端にエ
ミツタが接続され、エミツタとベースの夫々が互
いに共通接続された第1、第2のトランジスタ
7,8から成り、前記第1のトランジスタ7を入
力手段とする電流ミラー回路、 前記第1のトランジスタのコレクタと前記ダイ
オードブリツジの第2の出力端との間に直列接続
された第1,第2の抵抗9,10、 前記第1,第2の抵抗の中間接続点と前記ダイ
オードブリツジ3の第1の出力端との間に接続さ
れた容量11、 ベースが前記抵抗の中間接続点に接続され、コ
レクタが前記ダイオードブリツジの第2の出力端
に接続された第3のトランジスタ17、 前記第1のトランジスタ7のコレクタと前記第
3のトランジスタ17のエミツタとの間に接続さ
れた第3の抵抗18、 および前記第2のトランジスタのコレクタと前
記ダイオードブリツジ3の第2の出力端との間に
接続され、定電圧を出力する定電圧回路15を備
えた電話機通話回路用電源回路であり、 この構成により、ダイオードブリツジの第1の
出力端P3と第2の出力端P4との間に交流信号
が重畳しても、容量11の端子間電圧が平均化さ
れて直流電圧となるため、第3のトランジスタ1
7が第3の抵抗18で定められる直流電流で動作
するため、第1,第2の抵抗の抵抗値を小さくし
なくても、電流ミラー回路の入力電流が大きな値
に設定でき、電流ミラー回路のミラー比を大きく
する必要が無くなる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、第3図に示
す電話機通話回路用電源回路図を用いて説明す
る。なお、第2図と同一箇所については同一番号
を付与して説明を省略する。
す電話機通話回路用電源回路図を用いて説明す
る。なお、第2図と同一箇所については同一番号
を付与して説明を省略する。
第3図に示されるように、本発明が従来例と異
なる点は、第1の抵抗9と第2の抵抗10の中間
接続点に第3のトランジスタ17のベースを接続
し、そのエミツタと第1のトランジスタ7のコレ
クタとの間に第3の抵抗18を接続し、トランジ
スタ17のコレクタをダイオードブリツジ3の第
2の出力端(入力端子P4)に接続した点にあ
る。
なる点は、第1の抵抗9と第2の抵抗10の中間
接続点に第3のトランジスタ17のベースを接続
し、そのエミツタと第1のトランジスタ7のコレ
クタとの間に第3の抵抗18を接続し、トランジ
スタ17のコレクタをダイオードブリツジ3の第
2の出力端(入力端子P4)に接続した点にあ
る。
このような構成では、容量11の端子間電圧が
平均化されて直流電圧となるため、トランジスタ
17の抵抗18で定められる直流電流のバスが、
電流ミラー回路の入力手段7とダイオードブリツ
ジ3の第2の出力端(入力端子P4)との間に構
成され、電流ミラー回路の入力電流が大きな値に
設定でき、トランジスタ17のコレクタ回路のイ
ンピーダンスが交流的には無限大で、直流的には
低い抵抗値になるため、電流ミラー回路のミラー
比を大きくする必要が無くなる。また、抵抗9、
抵抗18の抵抗値の選択で電話回線間の直流抵抗
が特性インピーダンスと無関係に設定できる。
平均化されて直流電圧となるため、トランジスタ
17の抵抗18で定められる直流電流のバスが、
電流ミラー回路の入力手段7とダイオードブリツ
ジ3の第2の出力端(入力端子P4)との間に構
成され、電流ミラー回路の入力電流が大きな値に
設定でき、トランジスタ17のコレクタ回路のイ
ンピーダンスが交流的には無限大で、直流的には
低い抵抗値になるため、電流ミラー回路のミラー
比を大きくする必要が無くなる。また、抵抗9、
抵抗18の抵抗値の選択で電話回線間の直流抵抗
が特性インピーダンスと無関係に設定できる。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、容量の端
子間電圧が平均化されて直流電圧となるため、直
流電流のパスが電流ミラー回路の入力手段とダイ
オードブリツジの第2の出力端との間に構成さ
れ、第1、第2の抵抗の直列回路の抵抗値を小さ
くせずに、電流ミラー回路の入力電流が大きな値
に設定できるため、電流ミラー回路のミラー比を
大きくする必要が無くなる。また、第1、第2抵
抗の抵抗値の選択で、電話回線間の直流抵抗が特
性インピーダンスと無関係に設定できる。
子間電圧が平均化されて直流電圧となるため、直
流電流のパスが電流ミラー回路の入力手段とダイ
オードブリツジの第2の出力端との間に構成さ
れ、第1、第2の抵抗の直列回路の抵抗値を小さ
くせずに、電流ミラー回路の入力電流が大きな値
に設定できるため、電流ミラー回路のミラー比を
大きくする必要が無くなる。また、第1、第2抵
抗の抵抗値の選択で、電話回線間の直流抵抗が特
性インピーダンスと無関係に設定できる。
もし、本発明の回路を集積化すると、素子面積
が小さく、ローコストの半導体集積装置が実現で
きる。
が小さく、ローコストの半導体集積装置が実現で
きる。
第1図は電話機の概略構成図、第2図は従来の
電話機通話回路用電源回路の構成図、第3図は本
発明の一実施例に係る電話機通話回路用電源回路
の構成図である。 P1,P2……外部端子、P3,P4……入力
端子、P5……出力端子、1,2……線路、3…
…ダイオードブリツジ、4,5……ダイオードブ
リツジの出力端、7,,8,12,13……トラ
ンジスタ、9,10,14……抵抗、11,16
……容量、15……低電圧素子(ツエナーダイオ
ード)。
電話機通話回路用電源回路の構成図、第3図は本
発明の一実施例に係る電話機通話回路用電源回路
の構成図である。 P1,P2……外部端子、P3,P4……入力
端子、P5……出力端子、1,2……線路、3…
…ダイオードブリツジ、4,5……ダイオードブ
リツジの出力端、7,,8,12,13……トラ
ンジスタ、9,10,14……抵抗、11,16
……容量、15……低電圧素子(ツエナーダイオ
ード)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話回線から供給される電流を整流し、第
1,第2の出力端から互いに逆極性の電流を出力
するダイオードブリツジ、 前記ダイオードブリツジの第1の出力端にエミ
ツタが接続され、エミツタとベースの夫々が互い
に共通接続された第1,第2のトランジスタから
成り、前記第1のトランジスタを入力手段とする
電流ミラー回路、 前記第1のトランジスタのコレクタと前記ダイ
オードブリツジの第2の出力端との間に直列接続
された第1,第2の抵抗、 前記第1,第2の抵抗の中間接続点と前記ダイ
オードブリツジの第1の出力端との間に接続され
た容量、 ベースが前記抵抗の中間接続点に接続され、コ
レクタが前記ダイオードブリツジの第2の出力端
に接続された第3のトランジスタ、 前記第1のトランジスタのコレクタと前記第3
のトランジスタのエミツタとの間に接続された第
3の抵抗、 および前記第2のトランジスタのコレクタと前
記ダイオードブリツジの第2の出力端との間に接
続され、定電圧を出力する定電圧回路を備えた電
話機通話回路用電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242892A JPS61121563A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 電話機通話回路用電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242892A JPS61121563A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 電話機通話回路用電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121563A JPS61121563A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0455016B2 true JPH0455016B2 (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=17095773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59242892A Granted JPS61121563A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 電話機通話回路用電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121563A (ja) |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59242892A patent/JPS61121563A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121563A (ja) | 1986-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |