JPH01165257A - 電話機用電源回路 - Google Patents
電話機用電源回路Info
- Publication number
- JPH01165257A JPH01165257A JP62323325A JP32332587A JPH01165257A JP H01165257 A JPH01165257 A JP H01165257A JP 62323325 A JP62323325 A JP 62323325A JP 32332587 A JP32332587 A JP 32332587A JP H01165257 A JPH01165257 A JP H01165257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- circuit
- current
- terminal
- constant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、電話機内の被電源供給回路に電力を供給す
る電話機用電源回路に関し、特にIC化された電話機に
効率の良い電力供給を行なう電話機用電源回路に関する
。
る電話機用電源回路に関し、特にIC化された電話機に
効率の良い電力供給を行なう電話機用電源回路に関する
。
(従来の技術)
従来、電話機には、音声信号等の交流信号成分が重畳さ
れた直流電力を電話回線から受けて、電話機内の電子回
路等に所定の直流電力を供給する電話機用電源回路が備
えられている。
れた直流電力を電話回線から受けて、電話機内の電子回
路等に所定の直流電力を供給する電話機用電源回路が備
えられている。
第7図は上記したような電源回路の一従来例を示す構成
図である。
図である。
第7図において、電源回路は、電話回線に接続されて交
流信号が重畳された直流電力を受ける端子1a、Ib(
入力端子)と、電話機内の被電源供給回路に接続されて
直流電力を供給する端子1Cとの3端子を有し、定電流
回路1、定電圧回路3、制御回路5から構成されている
。
流信号が重畳された直流電力を受ける端子1a、Ib(
入力端子)と、電話機内の被電源供給回路に接続されて
直流電力を供給する端子1Cとの3端子を有し、定電流
回路1、定電圧回路3、制御回路5から構成されている
。
定電流回路1と定電圧回路3は、端子1a、1b間に直
列に接続されており、接続点が端子1Cに接続されてい
る。制御回路5は、端子1a、1b間に接続されている
とともに、定電流回路1に接続され、端子1a、lb間
の直流電圧を受けて、この電圧に比例した電流を定電流
回路1に流すように、定電流回路1を制御している。
列に接続されており、接続点が端子1Cに接続されてい
る。制御回路5は、端子1a、1b間に接続されている
とともに、定電流回路1に接続され、端子1a、lb間
の直流電圧を受けて、この電圧に比例した電流を定電流
回路1に流すように、定電流回路1を制御している。
このような構成にあっては、制御回路5によって電流量
が制御される定電流回路1から定電圧回路3に電流が供
給され、定電圧回路3の特性で決定される一定の直流電
圧が端子1Cに供給されるようになっている。
が制御される定電流回路1から定電圧回路3に電流が供
給され、定電圧回路3の特性で決定される一定の直流電
圧が端子1Cに供給されるようになっている。
一方、電話回線から電話機に供給される電i量は、回線
長に左右されるが、通常は20〜80(mA)程度とな
っている。このため、電話回線に流れる電流がすべて電
源回路に流れるとすると、電源回路に供給される電流量
には、20〜80(mA)程度の供給差が生じることに
なる。
長に左右されるが、通常は20〜80(mA)程度とな
っている。このため、電話回線に流れる電流がすべて電
源回路に流れるとすると、電源回路に供給される電流量
には、20〜80(mA)程度の供給差が生じることに
なる。
しかしながら、端子1Cから得られる電力を、例えば電
話回線の信号をモニターするスピーカのアンプや送話器
及び受話器のアンプに使用する場合には、端子1a、l
b間の電圧の高低にかかわらず、第8図に示すように、
端子1Cから得られる電圧は一定となるため、各種アン
プのダイナミックレンジは常に一定となっていた。
話回線の信号をモニターするスピーカのアンプや送話器
及び受話器のアンプに使用する場合には、端子1a、l
b間の電圧の高低にかかわらず、第8図に示すように、
端子1Cから得られる電圧は一定となるため、各種アン
プのダイナミックレンジは常に一定となっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
電話機内の電源回路にあっては、要求される特性として
、供給される電流量に対して、送話器用及び受話器用の
アンプ等の被電源供給回路を、最も効率良く駆動させる
ことにある。
、供給される電流量に対して、送話器用及び受話器用の
アンプ等の被電源供給回路を、最も効率良く駆動させる
ことにある。
しかしながら、第7図に示した従来の電源回路にあって
は、比較的大きな電流(80mA程度)が供給された場
合であっても、小ざな電流(20fflΔ程度)が供給
された場合であっても、これらの電流の変化に対して、
一定の出力電圧しか得ることができなかった。このため
、被電源供給回路では、そのダイナミックレンジが制限
されて、使用効率が悪化するという問題があった。
は、比較的大きな電流(80mA程度)が供給された場
合であっても、小ざな電流(20fflΔ程度)が供給
された場合であっても、これらの電流の変化に対して、
一定の出力電圧しか得ることができなかった。このため
、被電源供給回路では、そのダイナミックレンジが制限
されて、使用効率が悪化するという問題があった。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、被電源供給回路に効率の良
い電力供給を行なうことができる電話機用電源回路を提
供することにある。
、その目的とするところは、被電源供給回路に効率の良
い電力供給を行なうことができる電話機用電源回路を提
供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、−方の入力端
子と出力端子との間に接続された定電流回路と、他方の
入力端子と出力端子との間に接続された定電圧回路と、
前記入力端子間に供給される電圧あるいは電流を検出し
て、検出した電圧あるいは電流にしたがって前記出力端
子に前記入力端子間に供給される電圧及び電流に応じた
電圧及び電流を得るように、前記定電流回路の電流量及
び前記定電圧回路の電圧を制御する制御回路とから構成
される。
子と出力端子との間に接続された定電流回路と、他方の
入力端子と出力端子との間に接続された定電圧回路と、
前記入力端子間に供給される電圧あるいは電流を検出し
て、検出した電圧あるいは電流にしたがって前記出力端
子に前記入力端子間に供給される電圧及び電流に応じた
電圧及び電流を得るように、前記定電流回路の電流量及
び前記定電圧回路の電圧を制御する制御回路とから構成
される。
(作用)
上記構成において、この発明は、入力端子間に供給され
る電圧あるいは電流に基づいて、定電流回路の電流機及
び定電圧回路の電圧を制御して、出力電圧及び出力電流
を入力端子間の電圧あるいは電流に比例させるようにし
ている。
る電圧あるいは電流に基づいて、定電流回路の電流機及
び定電圧回路の電圧を制御して、出力電圧及び出力電流
を入力端子間の電圧あるいは電流に比例させるようにし
ている。
(実施例)
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の第1の実施例に係る電話機用電源回
路の構成を示す図である。
路の構成を示す図である。
第1図において、電源回路は電話回線に接続されて交流
信号が重畳された直流電力を受ける入力側の端子1a、
lb(入力端子)と、電話機内の被電源供給回路に接続
されて直流電力を取り出す端子1c <出力端子)と
の3端子を有し、定電流回路11と定電圧回路13と制
御回路15とから構成されている。
信号が重畳された直流電力を受ける入力側の端子1a、
lb(入力端子)と、電話機内の被電源供給回路に接続
されて直流電力を取り出す端子1c <出力端子)と
の3端子を有し、定電流回路11と定電圧回路13と制
御回路15とから構成されている。
定電流回路11と定電圧回路13は、端子1aと端子1
b間に直列に接続されており、接続点が端子1Cに接続
されている。定電流回路11は、端子1aと端子1b間
に与えられる電力に比例した電流を端子1C及び定電圧
回路13に供給するものである。定電圧回路13は、定
電流回路11から与えられる電流を受けて、端子1aと
端子1b間に与えられる電力に比例した電圧を端子1C
に与えるものである。
b間に直列に接続されており、接続点が端子1Cに接続
されている。定電流回路11は、端子1aと端子1b間
に与えられる電力に比例した電流を端子1C及び定電圧
回路13に供給するものである。定電圧回路13は、定
電流回路11から与えられる電流を受けて、端子1aと
端子1b間に与えられる電力に比例した電圧を端子1C
に与えるものである。
制御回路15は、端子1aと端子1b間に供給される電
圧にしたがって、定電流回路11の電流量及び定電圧回
路13の電圧を決定し、端子1aと端子1b間に供給さ
れる電圧に比例した電圧及び電流が端子1Cに供給され
るように、定電流回路11及び定電圧回路13を制御す
るものである。
圧にしたがって、定電流回路11の電流量及び定電圧回
路13の電圧を決定し、端子1aと端子1b間に供給さ
れる電圧に比例した電圧及び電流が端子1Cに供給され
るように、定電流回路11及び定電圧回路13を制御す
るものである。
また、端子1aと端子1b間に与えられる直流電力には
交流信号が重畳されているため、端子1Cと端子1bに
容量(図示せず)を付加するようにしてもよい。
交流信号が重畳されているため、端子1Cと端子1bに
容量(図示せず)を付加するようにしてもよい。
したがって、このような構成にあっては、端子1aと端
子1b間の電圧変化に比例して出力電圧(端子1Cの電
圧)を変化させることが可能となり、広いダイナミック
レンジを得ることができる。
子1b間の電圧変化に比例して出力電圧(端子1Cの電
圧)を変化させることが可能となり、広いダイナミック
レンジを得ることができる。
また、出力電圧に比例して端子1Cの電流量も増加する
ため、出力電圧の上昇にともなう負荷電流の増加に対応
することができるようになる。このため、電話機に内蔵
された被電源供給回路に対して、効率の良い電力供給を
行なうことができる。
ため、出力電圧の上昇にともなう負荷電流の増加に対応
することができるようになる。このため、電話機に内蔵
された被電源供給回路に対して、効率の良い電力供給を
行なうことができる。
第2図は、この発明の第2の実施例に係る電話機用電源
回路の構成を示す図である。なお、第2図において、第
1図と同一機能を有するものは第1図と同符号を付して
おり、その説明は省略する。
回路の構成を示す図である。なお、第2図において、第
1図と同一機能を有するものは第1図と同符号を付して
おり、その説明は省略する。
この第2の実施例の特徴とするところは、端子1Cと端
子1b間に直列に接続された2つの定電圧回路17a、
17bを接続し、スイッチ回路19を定電圧回路17b
と並列に接続したことにある。このような構成にあって
は、定電圧回路17a、17bは、第1の実施例と同様
に制御回路15より制御されており、スイッチ回路19
を開閉制御することにより、端子1aと端子1b間に供
給される所定の電力に対して、出力電圧を2段階に設定
するようにしている。
子1b間に直列に接続された2つの定電圧回路17a、
17bを接続し、スイッチ回路19を定電圧回路17b
と並列に接続したことにある。このような構成にあって
は、定電圧回路17a、17bは、第1の実施例と同様
に制御回路15より制御されており、スイッチ回路19
を開閉制御することにより、端子1aと端子1b間に供
給される所定の電力に対して、出力電圧を2段階に設定
するようにしている。
これにより、例えば回線の音声信号をモニターするスピ
ーカのアンプに電圧を供給する場合に、電圧を供給する
時にはスイッチ回路19を同状態として高めの電圧を供
給し、通話状態にした時にはスイッチ回路19を閉状態
として供給電圧を低く設定することにより、所望のダイ
ナミックレンジを得ることができる。したがって、端子
1aと端子1b間に与えられる所定の電力に対して、出
力電圧のダイナミックレンジを被電源供給回路の状態に
応じて拡大及び縮小させることができる。
ーカのアンプに電圧を供給する場合に、電圧を供給する
時にはスイッチ回路19を同状態として高めの電圧を供
給し、通話状態にした時にはスイッチ回路19を閉状態
として供給電圧を低く設定することにより、所望のダイ
ナミックレンジを得ることができる。したがって、端子
1aと端子1b間に与えられる所定の電力に対して、出
力電圧のダイナミックレンジを被電源供給回路の状態に
応じて拡大及び縮小させることができる。
なお、第2図において、スイッチ回路19は、定電圧回
路17aと並列に接続するようにしても良いことは勿論
であり、このようにしても、上述したと同様な効果が得
られる。
路17aと並列に接続するようにしても良いことは勿論
であり、このようにしても、上述したと同様な効果が得
られる。
第3図は、この発明の第3の実施例に係る電話機用電源
回路の構成を示す図である。なお、第3図において、第
1図及び第2図と周一機能を有するものは同一の符号を
付しており、その説明は省略する。
回路の構成を示す図である。なお、第3図において、第
1図及び第2図と周一機能を有するものは同一の符号を
付しており、その説明は省略する。
この第3の実施例の特徴とするところは、第2図に示し
た電話機用電源回路に対して、定電圧回路17aを抵抗
21に置き換え、スイッチ回路19と運動して開閉制御
されて負荷回路23への電力供給を制御するスイッチ回
路25を端子1Cと負荷回路23との間に接続したこと
にある。
た電話機用電源回路に対して、定電圧回路17aを抵抗
21に置き換え、スイッチ回路19と運動して開閉制御
されて負荷回路23への電力供給を制御するスイッチ回
路25を端子1Cと負荷回路23との間に接続したこと
にある。
また、スイッチ回路19を閉状態にした場合に、抵抗2
1の値により出力電圧が決定され、出力電圧が負荷電流
によって不安定となるため、スイッチ回路25を開状態
として、負荷回路23を端子1Cから切り離すようにし
ている。
1の値により出力電圧が決定され、出力電圧が負荷電流
によって不安定となるため、スイッチ回路25を開状態
として、負荷回路23を端子1Cから切り離すようにし
ている。
このような構成にあっては、スイッチ回路19を開閉制
御することにより、第2の実施例と同様に、出力電圧を
2段階に設定することが可能となり、第2の実施例と同
様な効果を得ることができる。また、このような電源回
路を集積化した場合に、抵抗21を外部に設けることに
より、熱放散を向上させることができる。
御することにより、第2の実施例と同様に、出力電圧を
2段階に設定することが可能となり、第2の実施例と同
様な効果を得ることができる。また、このような電源回
路を集積化した場合に、抵抗21を外部に設けることに
より、熱放散を向上させることができる。
第4図は、この発明に係る第3の実施例の具体的な構成
を示す回路図である。なお、第4図において、第3図と
同一機能を有するものには同一の符号を付している。
を示す回路図である。なお、第4図において、第3図と
同一機能を有するものには同一の符号を付している。
第4図において、制御回路15は、カレントミラーに接
続されたPNP型のトランジスタQ+ 。
続されたPNP型のトランジスタQ+ 。
Q2と、トランジスタQ1のコレクタと端子1b間に直
列に接続された抵抗R+ 、R2と、トランジスタQ+
、Q2及び抵抗R1を流れる電流の交流成分を除くバ
イパスコンデンサC1と、ベースとコレクタが相互接続
され、トランジスタQ1と端子1b間に接続されたNP
N型のトランジスタQ3とから構成されている。
列に接続された抵抗R+ 、R2と、トランジスタQ+
、Q2及び抵抗R1を流れる電流の交流成分を除くバ
イパスコンデンサC1と、ベースとコレクタが相互接続
され、トランジスタQ1と端子1b間に接続されたNP
N型のトランジスタQ3とから構成されている。
定ffi!回路11は、ベースがトランジスタQ+ 。
Q2のベースに接続されて、トランジスタQ+ 。
Q2のエミッタ面積より大きなエミッタ面積を有し、ト
ランジスタQ1におけるエミッタ電流のα倍のエミッタ
電流を流すPNP型のトランジスタQ4で構成されてい
る。
ランジスタQ1におけるエミッタ電流のα倍のエミッタ
電流を流すPNP型のトランジスタQ4で構成されてい
る。
定電圧回路13は、トランジスタQ3とカレントミラー
に接続されたNPN型のトランジスタQ5と、トランジ
スタQ5のコレクタと端子10間に接続された抵抗R3
と、ベースがトランジスタQ5のコレクタに接続され、
抵抗21を介して端子1Cと端子1b間に接続されたN
PN型のトランジスタQ6で構成されている。なお、抵
抗21は、その抵抗値がトランジスタQ6を飽和させな
いように設定されている。
に接続されたNPN型のトランジスタQ5と、トランジ
スタQ5のコレクタと端子10間に接続された抵抗R3
と、ベースがトランジスタQ5のコレクタに接続され、
抵抗21を介して端子1Cと端子1b間に接続されたN
PN型のトランジスタQ6で構成されている。なお、抵
抗21は、その抵抗値がトランジスタQ6を飽和させな
いように設定されている。
スイッチ回路6は、電源■1と、直列に接続されて電源
V1の高位電圧供給端と端子1b間に挿入された抵抗R
4及びスイッチ$1と、ベースが抵抗R4とスイッチS
1との接続点に接続され、トランジスタQ5のコレクタ
とエミッタ間に接続されたNPN型のトランジスタQ7
で構成されている。
V1の高位電圧供給端と端子1b間に挿入された抵抗R
4及びスイッチ$1と、ベースが抵抗R4とスイッチS
1との接続点に接続され、トランジスタQ5のコレクタ
とエミッタ間に接続されたNPN型のトランジスタQ7
で構成されている。
このような構成において、スイッチ回路19のスイッチ
S1を開状態として、端子1aと端子1b間に電力が供
給されると、端子1aと端子1b間の電圧に比例した電
流が、端子1aからトランジスタQ1→抵抗R1→抵抗
R2で示す経路で端子1bに流れる。この時、トランジ
スタQ+ の電流11は、次式で示される。
S1を開状態として、端子1aと端子1b間に電力が供
給されると、端子1aと端子1b間の電圧に比例した電
流が、端子1aからトランジスタQ1→抵抗R1→抵抗
R2で示す経路で端子1bに流れる。この時、トランジ
スタQ+ の電流11は、次式で示される。
1+ −(Vab−vF)/ (R+ +R2)ここで
、Vabは端子1aと端子1b間の電圧、VFはトラン
ジスタQ1のベース・エミッタ間電圧とする。
、Vabは端子1aと端子1b間の電圧、VFはトラン
ジスタQ1のベース・エミッタ間電圧とする。
これにより、トランジスタQ1とトランジスタQ4はカ
レントミラーに構成されているので、トランジスタQ1
に流れる電流に比例した電流■1がトランジスタQ4に
流れることになる。
レントミラーに構成されているので、トランジスタQ1
に流れる電流に比例した電流■1がトランジスタQ4に
流れることになる。
一方、トランジスタQ2を流れる電流は、トランジスタ
Q1の電流11に比例してカレントミラーに構成された
トランジスタQ3 、Q5のそれぞれのベースに与えら
れる。これにより、トランジスタQ5を流れる電流はト
ランジスタQ2を流れる電流に比例し、トランジスタQ
4から抵抗R3に流れる電流がトランジスタQ2を流れ
る電流に比例することになる。
Q1の電流11に比例してカレントミラーに構成された
トランジスタQ3 、Q5のそれぞれのベースに与えら
れる。これにより、トランジスタQ5を流れる電流はト
ランジスタQ2を流れる電流に比例し、トランジスタQ
4から抵抗R3に流れる電流がトランジスタQ2を流れ
る電流に比例することになる。
したがって、端子1Cの電圧Vcは、トランジスタQ5
のコレクタ電流■5が、I5−β11で表わされるとす
ると、次式で示されるように、トランジスタQ1を流れ
る電流に比例することになる。
のコレクタ電流■5が、I5−β11で表わされるとす
ると、次式で示されるように、トランジスタQ1を流れ
る電流に比例することになる。
VC=VF +R3X 15
ここで、VFはトランジスタQeのベース・エミッタ間
電圧とする。
電圧とする。
この結果、端子1Cでは、第5図(A)に示すように、
端子1aと端子1b間の電圧に比例した電圧を得ること
ができるとともに、第5図(B)に示すように、端子1
aと端子1b間の電圧に比例した電流を得ることができ
る。
端子1aと端子1b間の電圧に比例した電圧を得ること
ができるとともに、第5図(B)に示すように、端子1
aと端子1b間の電圧に比例した電流を得ることができ
る。
次に、スイッチ回路19のスイッチ$1を閉状態にした
場合には、電源■1から抵抗R4を介してトランジスタ
Q7のベースに電流が供給され、トランジスタQ7は短
絡状態となる。このため、端子1Cの電圧VCは、抵抗
21を流れるトランジスタQ4の電流の電圧降下分とな
り、次式で示されるようになる。
場合には、電源■1から抵抗R4を介してトランジスタ
Q7のベースに電流が供給され、トランジスタQ7は短
絡状態となる。このため、端子1Cの電圧VCは、抵抗
21を流れるトランジスタQ4の電流の電圧降下分とな
り、次式で示されるようになる。
VC=R2+ X 14
ここで、R2+ は抵抗21の抵抗値であり、I4はト
ランジスタQ4から抵抗21に流れる電流である。
ランジスタQ4から抵抗21に流れる電流である。
したがって、トランジスタQ4を流れる電流は、トラン
ジスタQ1を流れる電流に比例するため、スイッチS1
を閉状態とした場合にあっても、端子1Cの電圧は、端
子1aと端子1b間の電圧に比例することになり、スイ
ッチS1を開状態とした場合に比べて低い値となる。
ジスタQ1を流れる電流に比例するため、スイッチS1
を閉状態とした場合にあっても、端子1Cの電圧は、端
子1aと端子1b間の電圧に比例することになり、スイ
ッチS1を開状態とした場合に比べて低い値となる。
第6図は第4図に示した回路の構成を簡単化した実施例
を示す回路図である。なお、第6図において、第4図と
同符号のものは同一機能を有するものである。
を示す回路図である。なお、第6図において、第4図と
同符号のものは同一機能を有するものである。
第6図に示す実施例では、第4図におけるトランジスタ
Q6とトランジスタQ7を共有化して、トランジスタQ
eのベースにトランジスタQ1とカレントミラーに接続
されたNPN型のトランジスタQθとダイオードD1を
介して電流を供給し、トランジスタQ8とダイオードD
1の接続点と端子1b間にスイッチS2を挿入して構成
されている。
Q6とトランジスタQ7を共有化して、トランジスタQ
eのベースにトランジスタQ1とカレントミラーに接続
されたNPN型のトランジスタQθとダイオードD1を
介して電流を供給し、トランジスタQ8とダイオードD
1の接続点と端子1b間にスイッチS2を挿入して構成
されている。
このような構成において、スイッチS2を開状態にした
場合には、端子1Cの電圧は、第5図(A)に示すよう
に変化するようになり、端子1Cへ供給される電流は、
第5図(B)に示すようになる。一方、スイッチS2を
閉状態にした場合には、トランジスタQBは短絡状態と
なり、端子1Cの電圧は、端子1aと端子1b間の電圧
に比例して、スイッチS2を開状態とした時に比べて低
い値となる。したがって、このような構成にあっても、
第4図に示した実施例と同様な効果を得ることができる
。
場合には、端子1Cの電圧は、第5図(A)に示すよう
に変化するようになり、端子1Cへ供給される電流は、
第5図(B)に示すようになる。一方、スイッチS2を
閉状態にした場合には、トランジスタQBは短絡状態と
なり、端子1Cの電圧は、端子1aと端子1b間の電圧
に比例して、スイッチS2を開状態とした時に比べて低
い値となる。したがって、このような構成にあっても、
第4図に示した実施例と同様な効果を得ることができる
。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、入力端子間に
供給される電圧あるいは電流に基づいて、定電流回路の
電流量及び定電圧回路の電圧を制御するようにしたので
、出力電圧及び出ツノ電流を入力端子間の電圧あるいは
電流に比例して変化させることが可能となる。この結果
、被電源供給回路に対して効率の良い電力供給を行なう
ことができるようになる。
供給される電圧あるいは電流に基づいて、定電流回路の
電流量及び定電圧回路の電圧を制御するようにしたので
、出力電圧及び出ツノ電流を入力端子間の電圧あるいは
電流に比例して変化させることが可能となる。この結果
、被電源供給回路に対して効率の良い電力供給を行なう
ことができるようになる。
第1図はこの発明の第1の実施例に係る電話機用電源回
路の構成を示す図、第2図はこの発明の第2の実施例に
係る電話機用電源回路の構成を示す図、第3図はこの発
明の第3の実施例に係る電話機用電源回路の構成を示す
図、第4図は第3図に示す回路の具体的な構成を示す図
、第5図(A)及び同図(B)は第4図及び第6図示す
回路の動作説明図、第6図は第3図に示す回路の他の具
体的な構成を示す図、第7図は従来の電話機用電源回路
の一構成例を示す図、第8図は第7図に示す回路の動作
説明図である。 11・・・定電流回路 13・・・定電圧回路 15・・・制御回路 1a、1b・・・入力端子 1C・・・出力端子
路の構成を示す図、第2図はこの発明の第2の実施例に
係る電話機用電源回路の構成を示す図、第3図はこの発
明の第3の実施例に係る電話機用電源回路の構成を示す
図、第4図は第3図に示す回路の具体的な構成を示す図
、第5図(A)及び同図(B)は第4図及び第6図示す
回路の動作説明図、第6図は第3図に示す回路の他の具
体的な構成を示す図、第7図は従来の電話機用電源回路
の一構成例を示す図、第8図は第7図に示す回路の動作
説明図である。 11・・・定電流回路 13・・・定電圧回路 15・・・制御回路 1a、1b・・・入力端子 1C・・・出力端子
Claims (3)
- (1)一方の入力端子と出力端子との間に接続された定
電流回路と、 他方の入力端子と出力端子との間に接続された定電圧回
路と、 前記入力端子間に供給される電圧あるいは電流を検出し
て、検出した電圧あるいは電流にしたがって前記出力端
子に前記入力端子間に供給される電圧及び電流に応じた
電圧及び電流を得るように、前記定電流回路の電流量及
び前記定電圧回路の電圧を制御する制御回路と を有することを特徴とする電話機用電源回路。 - (2)前記定電圧回路は、直列に接続された定電圧回路
からなり、どちらか一方の前記定電圧回路が短絡状態を
とり得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の電話機用電源回路。 - (3)前記定電圧回路は、直列に接続された抵抗と短絡
状態をとり得る定電圧回路とからなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の電話機用電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323325A JPH01165257A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 電話機用電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323325A JPH01165257A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 電話機用電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165257A true JPH01165257A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18153530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323325A Pending JPH01165257A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 電話機用電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165257A (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323325A patent/JPH01165257A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07209346A (ja) | ヒステリシスを持つコンパレータ | |
| US5831473A (en) | Reference voltage generating circuit capable of suppressing spurious voltage | |
| JPS596549B2 (ja) | 電話機用3端子電源回路 | |
| JPH04315207A (ja) | 電源回路 | |
| JPH02153616A (ja) | 駆動回路 | |
| JPH01165257A (ja) | 電話機用電源回路 | |
| JP4104767B2 (ja) | 基準電圧回路 | |
| JPH0519323B2 (ja) | ||
| KR100264892B1 (ko) | 전류제한회로 | |
| JPH052588U (ja) | 全波整流回路 | |
| JP2597317Y2 (ja) | 基準電源回路 | |
| KR100265226B1 (ko) | 전압 제어 회로 | |
| JPH0865061A (ja) | アイドリング電流制御回路 | |
| JPH04223508A (ja) | 定電圧回路 | |
| JPH01165256A (ja) | 電話機用電源回路 | |
| JPH06120784A (ja) | ウインドウコンパレータ | |
| JPH0744401B2 (ja) | フローティング電源アンプ | |
| JPS6244574Y2 (ja) | ||
| JPS62176290A (ja) | 電流制限機能付き電子化チヨ−ク回路 | |
| JPH0537291Y2 (ja) | ||
| JPH0844441A (ja) | 定電圧回路 | |
| JP2905671B2 (ja) | 安定化電源回路 | |
| JP2001218364A (ja) | 交流電圧レギュレータ回路 | |
| JPH0234217B2 (ja) | ||
| JPH01305609A (ja) | 出力回路 |