JPH0116537B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116537B2 JPH0116537B2 JP30480886A JP30480886A JPH0116537B2 JP H0116537 B2 JPH0116537 B2 JP H0116537B2 JP 30480886 A JP30480886 A JP 30480886A JP 30480886 A JP30480886 A JP 30480886A JP H0116537 B2 JPH0116537 B2 JP H0116537B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blades
- conveyor
- fixed
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
a 産業上の利用分野
本発明は機械加工時に生成する切粉同志が繋が
つて搬送不能とならないように切粉を破砕する切
粉用クラツシヤーに関する。
つて搬送不能とならないように切粉を破砕する切
粉用クラツシヤーに関する。
b 従来の技術
なし。
c 発明が解決しようとする問題点
機械加工時に生成する切粉を例えばスクレーパ
コンベヤとチツプコンベヤの双方を用いて搬送す
るとき、スクレーパコンベヤとチツプコンベヤの
搬送速度が異なる場合、スクレーパコンベヤに取
り着けた切粉の送出筒内で切粉同志が繋がつて圧
縮され詰まるため送出不能になることがある。こ
のように切粉を搬送する第1コンベヤと第2コン
ベヤの搬送速度差があるとき切粉が詰まり搬送不
能となることがある。
コンベヤとチツプコンベヤの双方を用いて搬送す
るとき、スクレーパコンベヤとチツプコンベヤの
搬送速度が異なる場合、スクレーパコンベヤに取
り着けた切粉の送出筒内で切粉同志が繋がつて圧
縮され詰まるため送出不能になることがある。こ
のように切粉を搬送する第1コンベヤと第2コン
ベヤの搬送速度差があるとき切粉が詰まり搬送不
能となることがある。
「発明の構成」
a 問題点を解決するための手段
鋸歯刃を直角三角形をなす板体の斜辺に刻設し
た複数の羽根片を回転軸に放射状に固着すると共
に各羽根片の基端面に円板を回転軸と一体に鍔状
に固着して形成した一対の回転刃を横方向に並設
し、対向する回転刃によつて形成される空間に、
二等辺三角形をなす板体の各斜辺を尖鋭な刃部と
すると共に底辺を立上がらせて邪魔板部とした固
定刃を緩嵌して固着し、第1コンベヤから搬送さ
れてきた切粉を回転刃と固定刃の間に形成される
空間へ投入し破砕して回転刃の下位に設けたシユ
ートへ落下させ、該シユートから第2コンベヤへ
導入して円滑に搬送することを目的とする。
た複数の羽根片を回転軸に放射状に固着すると共
に各羽根片の基端面に円板を回転軸と一体に鍔状
に固着して形成した一対の回転刃を横方向に並設
し、対向する回転刃によつて形成される空間に、
二等辺三角形をなす板体の各斜辺を尖鋭な刃部と
すると共に底辺を立上がらせて邪魔板部とした固
定刃を緩嵌して固着し、第1コンベヤから搬送さ
れてきた切粉を回転刃と固定刃の間に形成される
空間へ投入し破砕して回転刃の下位に設けたシユ
ートへ落下させ、該シユートから第2コンベヤへ
導入して円滑に搬送することを目的とする。
b 作用及び実施例
従つて本発明は、回転刃が相接近する方向へ回
転し、回転刃の上方から第1コンベヤにより投入
された切粉を各回転刃を構成する先細り状の鋸歯
刃で固定刃側へ強制的に送り込み、更に各回転刃
と固定刃の刃部の間に形成される空間へ送り込む
ことにより各回転刃と固定刃の刃部によつて破砕
する。また鋸歯刃が先細り状に形成されているた
め切粉は回転刃の先端側へ送り出され、各回転刃
の先端部位置に立設されている固定刃の邪魔板に
よつて押進を阻止され各回転刃と固定刃間の空間
から下方へ落下し、シユートを経て第2コンベヤ
へ送られていくのである。
転し、回転刃の上方から第1コンベヤにより投入
された切粉を各回転刃を構成する先細り状の鋸歯
刃で固定刃側へ強制的に送り込み、更に各回転刃
と固定刃の刃部の間に形成される空間へ送り込む
ことにより各回転刃と固定刃の刃部によつて破砕
する。また鋸歯刃が先細り状に形成されているた
め切粉は回転刃の先端側へ送り出され、各回転刃
の先端部位置に立設されている固定刃の邪魔板に
よつて押進を阻止され各回転刃と固定刃間の空間
から下方へ落下し、シユートを経て第2コンベヤ
へ送られていくのである。
以下に本発明の実施例を図面によつて詳述する
と、第1図及び第2図に示すように、架台1上に
モータ2を定着すると共にモータ2を挾んで両側
にそれぞれ一対の支柱3…を立設する。各支柱3
の上面にそれぞれピローブロツク4…を定着して
一対のピローブロツク4,4にわたり回転軸5,
5を平行して横架すると共に一方の回転軸5端に
スプロケツト6を固着し、モータ駆動軸2aと一
体のスプロケツト7と該スプロケツト6にわたつ
てチエン8を掛架し且つ、各回転軸5の中央部に
それぞれ同じ歯数のギヤ9,9を固着して噛合さ
せる。鋸歯刃10aを直角三角形をなす板体の斜
辺に刻設し形成すると共に直角三角形の板状体の
直刃10bを鋸歯刃10aと交互に配してなる複
数の羽根片10…を前記各回転軸5の先端部に放
射状に固着して回転刃11を形成し、ギヤ9の噛
合によつて各回転刃11を相接近する方向へ回転
させる。而して各羽根片10の鋸歯刃10a及び
直刃10bは回転軸5の突出端部に向つて先細り
状になるよう固着して形成するのであり、更に各
羽根片10の基端面に円板12を回転軸5と一体
に鍔状に固着する。二等辺三角形をなす板体の各
斜辺を尖鋭な刃部13a,13aとすると共に底
辺を立上がらせ邪魔板部13bを延設した固定刃
13を、並設した前記回転刃11,11の間に占
める空間へ緩嵌して固定し、固定刃13の下位に
シユート14を斜め下向きに設けて成るものであ
る。
と、第1図及び第2図に示すように、架台1上に
モータ2を定着すると共にモータ2を挾んで両側
にそれぞれ一対の支柱3…を立設する。各支柱3
の上面にそれぞれピローブロツク4…を定着して
一対のピローブロツク4,4にわたり回転軸5,
5を平行して横架すると共に一方の回転軸5端に
スプロケツト6を固着し、モータ駆動軸2aと一
体のスプロケツト7と該スプロケツト6にわたつ
てチエン8を掛架し且つ、各回転軸5の中央部に
それぞれ同じ歯数のギヤ9,9を固着して噛合さ
せる。鋸歯刃10aを直角三角形をなす板体の斜
辺に刻設し形成すると共に直角三角形の板状体の
直刃10bを鋸歯刃10aと交互に配してなる複
数の羽根片10…を前記各回転軸5の先端部に放
射状に固着して回転刃11を形成し、ギヤ9の噛
合によつて各回転刃11を相接近する方向へ回転
させる。而して各羽根片10の鋸歯刃10a及び
直刃10bは回転軸5の突出端部に向つて先細り
状になるよう固着して形成するのであり、更に各
羽根片10の基端面に円板12を回転軸5と一体
に鍔状に固着する。二等辺三角形をなす板体の各
斜辺を尖鋭な刃部13a,13aとすると共に底
辺を立上がらせ邪魔板部13bを延設した固定刃
13を、並設した前記回転刃11,11の間に占
める空間へ緩嵌して固定し、固定刃13の下位に
シユート14を斜め下向きに設けて成るものであ
る。
「発明の効果」
本発明はこのようにして成るから、第1コンベ
ヤから切粉を回転刃11,11と固定刃13及び
邪魔板部13bによつて形成される空間へ投入す
ると、回転刃11,11に形成される鋸歯刃10
a…と固定刃13の刃部13a,13aによつて
切粉が破砕され且つ先細り状に形成した鋸歯刃1
0a群によつて斜め下方へ押し出され鋸歯刃10
a…と刃部13a,13aの間の空間から下方の
シユート14上へ落下しシユート14を経て第2
コンベヤへ搬送されていくのである。また切粉は
邪魔板部13bによつて押進を阻止され下方に設
けたシユート14上へ落下し機外に散逸すること
がない。
ヤから切粉を回転刃11,11と固定刃13及び
邪魔板部13bによつて形成される空間へ投入す
ると、回転刃11,11に形成される鋸歯刃10
a…と固定刃13の刃部13a,13aによつて
切粉が破砕され且つ先細り状に形成した鋸歯刃1
0a群によつて斜め下方へ押し出され鋸歯刃10
a…と刃部13a,13aの間の空間から下方の
シユート14上へ落下しシユート14を経て第2
コンベヤへ搬送されていくのである。また切粉は
邪魔板部13bによつて押進を阻止され下方に設
けたシユート14上へ落下し機外に散逸すること
がない。
従つて第1コンベヤと第2コンベヤの搬送速度
が異なつても、切粉を破砕し第2コンベヤで詰ま
らない状態で送り出すためトラブルを生じない。
即ち第1コンベヤがスクレーパコンベヤの場合、
切粉の送出筒内で詰まる虞れがなく第2コンベヤ
のチツプコンベヤへ破砕した切粉を送りこんでい
くのである。
が異なつても、切粉を破砕し第2コンベヤで詰ま
らない状態で送り出すためトラブルを生じない。
即ち第1コンベヤがスクレーパコンベヤの場合、
切粉の送出筒内で詰まる虞れがなく第2コンベヤ
のチツプコンベヤへ破砕した切粉を送りこんでい
くのである。
このように本発明は構造は堅牢で耐久性に富み
且つ製造容易な有用発明である。
且つ製造容易な有用発明である。
第1図は本発明の実施例を示す一部断面正面
図、第2図は第1図におけるA矢視図、第3図は
回転刃の側面図、第4図は第2図におけるX−X
断面図である。 5……回転軸、10……羽根片、10a……鋸
歯刃、11……回転刃、12……円板、13……
固定刃、13a……刃部、13b……邪魔板部。
図、第2図は第1図におけるA矢視図、第3図は
回転刃の側面図、第4図は第2図におけるX−X
断面図である。 5……回転軸、10……羽根片、10a……鋸
歯刃、11……回転刃、12……円板、13……
固定刃、13a……刃部、13b……邪魔板部。
Claims (1)
- 1 先細り状の鋸歯刃を設けた複数の羽根片を回
転軸に放射状に固着すると共に各羽根片の基端面
に円板を回転軸と一体に鍔状に固着して形成した
一対の回転刃を横方向に並設し、三角形板体の両
斜辺を刃部に形成すると共に底辺を立上がらせて
邪魔板部に形成した固定刃を、対向する回転刃の
間に形成される空間に緩嵌し固着して成る切粉用
クラツシヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30480886A JPS63156551A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 切粉用クラツシヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30480886A JPS63156551A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 切粉用クラツシヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156551A JPS63156551A (ja) | 1988-06-29 |
| JPH0116537B2 true JPH0116537B2 (ja) | 1989-03-24 |
Family
ID=17937497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30480886A Granted JPS63156551A (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 切粉用クラツシヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63156551A (ja) |
-
1986
- 1986-12-20 JP JP30480886A patent/JPS63156551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63156551A (ja) | 1988-06-29 |
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