JPH01165496A - フアイルの製造方法 - Google Patents

フアイルの製造方法

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JPH01165496A
JPH01165496A JP32639787A JP32639787A JPH01165496A JP H01165496 A JPH01165496 A JP H01165496A JP 32639787 A JP32639787 A JP 32639787A JP 32639787 A JP32639787 A JP 32639787A JP H01165496 A JPH01165496 A JP H01165496A
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conductive plate
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、合成樹脂シート製の表紙と複数の袋体とを
高周波接着するファイルの製造方法に関するものである
〔従来の技術〕
従来、合成樹脂シート製の表紙と複数の袋体とを組み合
わせて高周波接着によりファイルを製造する場合、片方
表紙の裏側に袋体を高周波接着し、次いで上記表紙に接
着された袋体に次の袋体、更に次の袋体を一枚毎順次高
周波接着しながら所要枚数の袋体を積層し、然るのち最
終層の袋体にもう片方の表紙を高周波接着している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
片方の表紙に袋体を、この袋体に一枚毎継ぎ足し袋体を
、継ぎ足し最終の袋体にもう片方の表紙を順次高周波接
着するので、著しく手数がかかって非能率となり、大型
生産できない問題があった。
又表紙の裏側に袋体を高周波接着したとき、表紙の表面
に熱接着の接着部が現れるので、見苦しくなると共に、
品質が低下する問題があった。
C問題点を解決するための手段〕 上記の問題点を解決するために、この発明は対向する定
盤と加圧盤との間に、複数枚重ねた合わせたプラスチッ
クシート製の袋体を介在すると共に、この袋体には、導
電板のみ或は導電板及び袋体内の対向面の接着を阻害す
る不導電性のシートが挿入され、かつ上記所定の導電板
には、板面の少なくとも片面の接着部位に高周波誘導加
熱によって熱溶着させるよう設けてある突出染付が使用
され、加圧下の印加により袋体同志の重なり面を高周波
接着した中間袋体半製品を製造したのち、導電板やシー
トを抜き取り、その後に中間袋体半製品の所要数を積み
重ねて重なり無接着面を挾む両側の袋体に導電板が挿入
され、かつ上記少なくとも片方の4電様の片面に設けて
ある突出条を接着しようとする重なり面の方向に位置さ
せ、加圧下の印加により中間袋体半製品の重なり面を高
周波接着して袋体群を製造したのち、導電板やシートを
彷き取り、次いで袋体群の両サイドの袋体に裏面にポケ
ットを有するプラスチックシート製の表紙を重ね合せて
、−上記のポケット及び両サイドの袋体に導電板を挿入
すると共に、少なくとも片方の導電板の片面に設けてあ
る突出条を接着しようとする重なり面の方向に位置させ
、加圧下の印加により袋体群に表紙を高周波接着するこ
とを特徴とするファイルの製造方法、及び対向する定盤
と加圧盤との間に、複数枚重ね合わせたプラスチックシ
ー ト製の袋体を介在すると共に、この袋体には、導電
板のみ或は導電板及び袋体内の対向面の接着を阻害する
不導電性のシートが挿入され、かつ上記所定の導電板に
は、板面の少なくとも片面の接着部位に高周波誘導加熱
によって熱溶着させるよう設りである突出染付が使用さ
れ、加圧士の印加により袋体同志の重なり面を高周波接
着し、挿入導電板やシートを抜き取って製造した袋体群
の所要数を積み重ね、又積み重ねた袋体群を挾んで対向
するよう裏面にポケットを有するプラスチックシート製
の対の表紙を重ね合せ、無接着面を挾むそれぞれの重な
り合うポケットと袋体及び両袋体に導電板を挿入すると
共に、少なくとも片方の導電板の片面に設けてある突出
条を接着しようとする重なり面の方向に位置させ、加圧
下の印加によりポケットと袋体及び袋体群の重なる袋体
同志を高周波接着することを特(νとするファイルの製
造方法とから成る。
〔実施例〕 次にこの発明に係るファイルの製造方法を添付図面に基
づいて説明する。
ファイルの製造に用いる表紙A及び袋体Bは、プラスチ
ックシート製であり、上記の表紙Aは、第2図で示した
ように厚紙等の芯材1と、この芯材1を包み込むプラス
チックシート2とで構成され、表紙Aの裏側には、袋体
Bを高周波接着するためのプラスチックシート製のポケ
ット3が設けられている。
なお、上記のポケット3は、図示の場合表紙Aの裏面全
体にプラスチックシートを重ねると共に、−辺に開口を
形成するよう残る三辺の縁をシート2に熱融着させて設
けたが、上記のポケットに限定されることなく袋体Bを
高周波接着する部分のみにシートを位置させたもの等で
あってもよい。
又袋体Bは、第1図で示したように二枚のプラスチック
シート4.4を重ね合わせて、−辺に開口を形成するよ
う残る三辺の縁を熱融着させて形成したが、その他の方
法で形成したものでよい。
5はポケット3に挿入する導電板である。
6は袋体Bに挿入して上記袋体B内の対向面の接着を阻
害するシートである。
上記のシート6は、厚紙やエポキシ樹脂製の板等が用い
られる。
父上記の導電板5は、フラットなものと、板面の両面及
び片面の接着部位に高周波誘導加熱によって熱融着させ
る突出束10を設けたものとが使用され、−辺縁から突
出している把持部8を把持して抜き差しする。
次に表紙と袋体とを組み合わせたファイルの製造方法を
説明する。
第5図で示したように高周波ウエルダの一方の電極であ
る定盤11と、他方の電極或は電極をかねる加圧盤12
との間に、所要枚数重ね合わせた袋体Bを介在する。
このとき、所要の袋体B内に突出束10を有する導電板
5が残る袋体B内にはシート6がそれぞれ前もって挿入
されている。
なお、上記突出束10付の導電板5には、第5図で示し
たように中間の一つの袋体Bに挿入場合、両面に突出束
10を設けてあるものを使用し、又片面に突出束10を
設けてあるものを使用する場合、両サイドの袋体Bに突
出束10が対向するよう挿入するとよい。
しかして、加圧盤12を降下(シリンダの伸長操作等に
より)させながら定盤11に袋体Bを押し付けて、加圧
下に印加(加圧盤12の接触片13を導電板5に接触さ
せる)すると、導電板5の突出束10に対応する袋体B
の重なり面の部分が高周波誘導加熱によって熱溶着され
、中間袋体半製品C′が製造される。
次に、上記の製造された(導電板5及びシーI・6は、
抜き取られている)中間袋体半製品C′の所要数を積み
重ね、そして第7図で示したように定盤11と加圧盤1
2との間に介在する。
このとき、積み重ねた中間袋体半製品C′の無接着面を
挾んで対向する両袋体Bには、導電板5が挿入(図示の
場合は、両袋体Bに突出束10付の導電板5を使用) が挿入されている。
又、突出束10は、無接着面側に位置させである。
しかして、加圧下に印加すると、中間袋体半製品C′の
対向する両袋体Bの重なり面が高周波接着されて、第8
図のような袋体群c ”が製造される。
上記袋体群C″の製法は、図示の場合二個の中間袋体半
製品C′を接続したが、三個或は三個以上接続してもよ
い。
なお、製造された袋体群C″の袋体Bに挿入しである導
電板5は抜き取る。
その後に袋体群Crtの両サイドに表紙A、Aを重ねて
定盤11と加圧盤12との間に介在する。
このとき、ポケット3とこのポケット3に重なる袋体B
には、上述と同様に(中間袋体半製品C′の接続と同じ
条件)導電板5が挿入されている。
しかるのち、加圧下に印加すると、袋体群C″に表紙A
、Aが高周波接着され、第3図で示したようなファイル
Cが製造される。
なお、図示のように両サイドの表紙へを同時に高周波接
着したが、片方を接着し、次いでもう片方を接着しても
よい。
又第10図で示したように、二個或は二個以上の中間袋
体半製品C′を積み重ね、かつ積み重ねた中間袋体半製
品C′の最下位(定盤11側袋体Bと、最上位(加圧盤
12側)袋体Bとに表紙A、Aを重ねる。
このとき、重なり合うポケット3と中間袋体半製品C′
の袋体B及び積み重ねた中間袋体半製品C′の無接着面
を挾んで対向する両袋体B、Bに導電板5を挿入する。
又導電板5は、片面に突出条10を有し、かつ突出条1
0は、無接着面側に位置させである。
なお、導電板5のみを使用したとき、片方には突出条1
0を有しないものを使用してもよい。
しかして、加圧下に印加すると、中間袋体半製品C′の
袋体Bにポケット3が、中間袋体半製品C′の重なり合
った袋体BSB同志がそれぞれ熱溶着されて第3図で示
したようなファイルCが製造される。
〔効果〕
以上のように、この発明に係るファイルの製造方法によ
れば、表紙に袋体を、袋体に一枚毎袋体を、最後に袋体
に表紙を高周波接着する非能率的な作業が解消されて、
著しく製造能率を向上することができる。
又表紙に袋体を高周波接着する場合、表紙の裏側にポケ
ットを設けて、このポケットに導電板を挿入しであるの
で、高周波誘導加熱によって熱融着される部分はポケッ
トと袋体との重なり面(接着型板の突出条に対応する部
分のみ)のみとなる。
このため、表紙の表面に熱融着の接着痕が現れることが
ない。
又シートの使用によって袋体の内の対向面の接着をなく
することができる。
更に中間袋体半製品の使用個数によってファイルの袋体
の数を少なくしたり、多くしたりすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明に係るファイルの製造方法の実施例を示
すもので、第1図は袋体の斜視図、第2図は表紙の斜視
図、第3図は製造されたファイルの斜面図、第4図は導
電板、シート、接着型板の斜視図、第5図は多数枚の袋
体を高周波接着する縦断側面図、第6図は同上で製造さ
れた中間袋体半製品の縦断側面図、第7図は中間袋体半
製品の継ぎ足し高周波接着の縦断側面図、第8図は同上
で製造された袋体群の縦断側面図、第9図は袋体群に表
紙を高周波接着する縦断側面図、第10図は複数の中間
袋体半製品と表紙との高周波接着の縦断側面図である。 A・・・・・・表紙、    B・・・・・・袋体、C
・・・・・・ファイル、 C′・・・・・・中間袋体半製品 c ″・・・・・・袋体群、  1・・・・・・芯材、
2.4・・・・・・プラスチックシート、3・・・・・
・ポケット、   5・・・・・・導電板、6・・・・
・・シート、    10・・・・・・突出条、11・
・・・・・定盤、   12・・・・・・加圧盤、13
・・・・・・接触片。 特許出願人  光  山  益  仏 間 代理人   鎌   1)  文   二笛5図 第7図 築8図 7σ′

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対向する定盤と加圧盤との間に、複数枚重ねた合
    わせたプラスチックシート製の袋体を介在すると共に、
    この袋体には、導電板のみ或は導電板及び袋体内の対向
    面の接着を阻害する不導電性のシートが挿入され、かつ
    上記所定の導電板には、板面の少なくとも片面の接着部
    位に高周波誘導加熱によって熱溶着させるよう設けてあ
    る突出条付が使用され、加圧下の印加により袋体同志の
    重なり面を高周波接着した中間袋体半製品を製造したの
    ち、導電板やシートを抜き取り、その後に中間袋体半製
    品の所要数を積み重ねて重なり無接着面を挾む両側の袋
    体に導電板が挿入され、かつ上記少なくとも片方の導電
    板の片面に設けてある突出条を接着しようとする重なり
    面の方向に位置させ、加圧下の印加により中間袋体半製
    品の重なり面を高周波接着して袋体群を製造したのち、
    導電板やシートを抜き取り、次いで袋体群の両サイドの
    袋体に裏面にポケットを有するプラスチックシート製の
    表紙を重ね合せて、上記のポケット及び両サイドの袋体
    に導電板を挿入すると共に、少なくとも片方の導電板の
    片面に設けてある突出条を接着しようとする重なり面の
    方向に位置させ、加圧下の印加により袋体群に表紙を高
    周波接着することを特徴とするファイルの製造方法。
  2. (2)対向する定盤と加圧盤との間に、複数枚重ね合わ
    せたプラスチックシート製の袋体を介在すると共に、こ
    の袋体には、導電板のみ或は導電板及び袋体内の対向面
    の接着を阻害する不導電性のシートが挿入され、かつ上
    記所定の導電板には、板面の少なくとも片面の接着部位
    に高周波誘導加熱によって熱溶着させるよう設けてある
    突出条付が使用され、加圧下の印加により袋体同志の重
    なり面を高周波接着し、挿入導電板やシートを抜き取っ
    て製造した袋体群の所要数を積み重ね、又積み重ねた袋
    体群を挾んで対向するよう裏面にポケットを有するプラ
    スチックシート製の対の表紙を重ね合せ、無接着面を挾
    むそれぞれの重なり合うポケットと袋体及び両袋体に導
    電板を挿入すると共に、少なくとも片方の導電板の片面
    に設けてある突出条を接着しようとする重なり面の方向
    に位置させ、加圧下の印加によりポケットと袋体及び袋
    体群の重なる袋体同志を高周波接着することを特徴とす
    るファイルの製造方法。
JP32639787A 1987-12-22 1987-12-22 フアイルの製造方法 Granted JPH01165496A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61175483U (ja) * 1985-04-22 1986-11-01

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61175483U (ja) * 1985-04-22 1986-11-01

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