JPH01249344A - 縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造方法 - Google Patents

縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造方法

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JPH01249344A
JPH01249344A JP63074739A JP7473988A JPH01249344A JP H01249344 A JPH01249344 A JP H01249344A JP 63074739 A JP63074739 A JP 63074739A JP 7473988 A JP7473988 A JP 7473988A JP H01249344 A JPH01249344 A JP H01249344A
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JP
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striped
manufacturing
damping
resin film
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JP63074739A
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Inventor
Takeshi Iwamoto
剛 岩元
Takeo Kamibayashi
上林 武夫
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JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B37/00Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
    • B32B37/06Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the heating method
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、騒音防止及びスリップ防止用に開発された
縞鋼板を原板素材とする割振銅板の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の制振鋼板は、主に騒音防止を目的として開発され
使用されてきたが、ビル、プレハブ住宅、工場建屋等の
階段や歩廊に用いられた場合、そのままではスリップし
易く、何らかのスリップ防止策が必要とされていた。
そのため1本発明者等は、縞鋼板を原板素材とする制振
鋼板を開発し、別出願で提案している。第2図は当該制
振鋼板の構造の一例を示すもので、この制振鋼板はポリ
エチレンフィルム、ナイロンフィルム又はポリエチレン
フィルム等の粘弾性樹脂フィルム(1)を縞鋼板(2)
と平板鋼板(3)でサンドイッチした構造を有している
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図はホットプレス法による上記制振鋼板の製造方法
を示すものである。これは、縞鋼板(2)の平滑面側に
粘弾性樹脂フィルム(1)を貼り付け、その上に平板鋼
板(3)を載せて、更にこれらをヒーター内蔵プレート
板(4aX4b)で熱しながら、その上下面方向から圧
着することによう、該フィルム(1)の粘性を高め、こ
れらを一体的に結着せしめるものである。
しかし、このホットプレス法によって製造された上記構
造を有する制振鋼板では、鋼板(21(31とフィルム
(1)との圧着面に気泡を生じ易く、ホットプレス後、
冷えて一旦結着が完了すると、この気泡を除去すること
は非常に困難となる。そのためこれらの結清部分の接合
不良を引き起こす等、製品欠陥の原因となっていた。
本発明は以上のような問題に鑑みJJ案されたもので、
上記欠点がなく、しかも縞鋼板を原板素材とする制振鋼
板の製造に適した製造方法を提供せんとするものでちる
〔問題点を解決するための手段〕
そのため本発明は、第1図に示すように縞鋼板(2)を
予熱し、その後膣縞鋼板(2)の平滑面側を上にしてそ
こに粘弾性樹脂フィルム(1)を積層せしめる。縞鋼板
(2)は予め熱せられているため、その上に積層される
粘弾性樹脂フィルム(1)は粘性が高くなシ、容易に該
縞鋼板(2)の表面に仮結着されることになる。
上記予熱は予熱炉(5)で行なうが、その予熱温度につ
いては、積層する粘弾性樹脂フィルム(1)の種類によ
って夫々適正な温度がある。
即ち、該フィルム(1)がポリエチレンフイルムの場合
には、縞鋼板(2)自身の予熱温度を0.5M±10℃
程度にすることにより、上記仮結着が良好に行なわれる
ことになる。又このフィルム(1)がナイロンフィルム
又はポリプロピレンフィルムの場合、縞鋼板(2)の予
熱m度を0.8M±10℃程度とするのがその仮結着を
良好なものにできる。
上記フィルム(1)の積層の際には、ロール圧着により
行なう。その場合、図面に示されるように、ゴムロール
(6a)とスチールロール(6b)とを相対峙するよう
に設け、そのうち一方のゴムロール(6a)により縞鋼
板(21の平滑面側に粘弾性樹脂フィルム(1)を積層
せしめると同時に、このロール(6a)とスチールロー
ル(6b)との間で縞鋼板(2)と粘弾性樹脂フィルム
(1)とを圧着せしめるようにする構成とする。これら
のロール(6aX6b)間のクリアランスを適切なもの
にすれば、粘弾性樹脂フィルム(1)が単に縞鋼板(2
)に積)−されるだけでなく、ゴムロール(6a)が多
少変形して圧着面積も大きくとれ、フィルム(1)と縞
鋼板(2)の接合面に生じた気泡の抜き取りが充分に出
来て、密着性を高めることができる。上記ロール(6a
)(6b)間のクリアランスとしては下式で示される間
隔Xとするのが望ましい。
間隔X=〔縞鋼板(2)の厚み十粘弾性樹脂フィルム(
1)の厚み) −a 但し、a=押付クリアランス(ffiI!+)次に上記
粘弾性樹脂フィルム(1)の上に平板鋼板(3)を重ね
る。この平板鋼板(3)は、フィルム(1)上方面から
バキュームフィーダ(図示なし)等により吸い上げて載
せればスムーズにフィルム(1)上面に重ね合わすこと
ができる。
この段階では平板鋼板(3)を単に前記フィルム(1)
の上に栽せただけであるので、その接触面での接着力は
無く、且つ接触面に気泡を舎き込んでいる。従って最後
は、重ね合わせた縞鋼板(2)、粘弾性樹脂フィルム(
1)及び平板鋼板(3)を加熱しながらこれらの両面側
から圧着せしめる作業を行ない、本結着を終了する。
上記の圧着作業は、例えばゴムロール(7a)(7b)
金相対峙するように設け、加熱前及び/又は加熱後に、
重ね合わせた縞鋼板(2)、粘弾性樹脂フィルム(1)
及び平板鋼板(3)をこれらのロール(7a) (7b
)間で圧着せしめるようにすると良い。このようなゴム
ロール(7a) (7b) Kよる圧着作業により、平
板鋼板(3)と前記粘弾性樹脂フィルム(1)との間に
生じている気泡をしごき出すような形で抜き取ることが
できる。
又加熱後のロール圧着作業では、このような気泡しごき
出し効果以外にも加熱によって粘性の高められた粘弾性
樹脂フィルム(1)が平板鋼板(3)及び縞鋼板(2)
に結着する際、その結着力を高めることができる。更に
後述するような複数パスが行なわれる場合に、加熱の合
間にゴムロール(7aX7b)による圧着作業を行なえ
ば、気泡のしごき出しを行ないながら、徐々にその結着
力の強化を図ることができることになる。
これらのゴムロール(7a)(7b)間のクリアランス
についても、下式に示される間隔Yとすることにより、
気泡のしごき出しが適切に行なわれ、且つフィルム(1
)と鋼板(3) t2)間の結着力を非常に高1ハもの
とすることができる。
間隔Y=[縞鋼板(2)の厚み十粘弾性樹脂フィルム(
1)の厚み土平板鋼板(3)の厚み) −a 但し、a=押付クリアランス(簡) 更に加熱中にロール圧着により、重ね合わせた縞鋼板(
2)、粘弾性樹脂フィルム(1)及び平板鋼板(3)を
その両側から圧着せしめるようにしても、結着力の向上
を促すことができる。
そのようなロール圧着にはスチールロール(8a)(8
b)が使用可能であシ、これらを相対峙するように設け
て、これらのロール(8a)(8b)間で圧着を行なう
。その場合スチールロール(saX8b)間のクリアラ
ンスは、下式で示される間隔Zとすることが望ましい。
間隔2=(縞鋼板(2)の厚み十粘弾性樹脂フィルム(
1)の厚み十干板鋼板(3)の厚み] −a 但し、  a=押付クリアランス(瓢)又、上記した加
熱は加熱炉(9) を用いて行なうことができるが、重
ね合わせた縞鋼板(2]、粘弾性樹脂フィルム(1)及
び平板鋼板(3)を該加熱炉(9)の所でリバースさせ
、これらが複数パスする間に加熱炉(9)による加熱と
、ロール(7a)(7b)及び(8a) (8b)によ
る圧着を繰り返し行なう。
そのようにすることで、気泡のしごき出し及び結着力の
強化を連緯して行なうことが可能となり、より製品品質
を高めることができる。
更にこのような複数パスを行なっている間に、加熱炉(
9)内での板温度を段階的に上げると、パスの最初の段
階で気泡のしごき出しが集中的に行なわれ、その後のパ
スでは結着力の強化が行なわれることになるため、完全
融着を可能にする。
このような段階分けした加熱温度の上昇の理想的な例を
3パスすることを前提に説明すれば次のようになる。
即決、粘弾性樹脂フィルム(1)がポリエチレンフィル
ムから成る場合には、加熱炉(9)の1パス目のカロ熱
温度は0.4M±10℃、2パス目のそれは0.6M±
10℃に1 そして3パス目の加熱温度はM+20℃に
する。
−〇 又、上記粘弾性樹脂フィルム(1)がナイロンフィルム
又はポリプロピレンフィルムかう成る場合は、加熱炉(
9)の1パス目の加熱温度は0.5MthlO℃、2パ
ス目は0.8M、±10℃、3+20 パス目はM−o’Cとするのが望ましいっ上記のような
温度管理により、複数パスの上述の効果は極めて良好な
ものとなる。
〔発明の効果〕
以上詳述した本発明に係る縞鋼板を原板素材とする制振
鋼板の製造方法によれば、気泡抜き出しと共に圧着が行
なわれるため、その結着面は完全な密着状態となり、製
品品質の高い制振鋼板を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る縞鋼板を原板素材とする制振鋼板
の製造方法の製造工程を示す説明図、第2因は縞鋼板を
原板素材とする制振鋼板の構造の一例を示す斜視図、第
3図はホットプレス法による縞鋼板を原板素材とする制
振鋼板の製造方法を示す説明図である。 図中(1)は粘弾性樹脂フィルム、(2)は縞鋼板、(
3)は平板素板、(4a)(4b)はヒーター内蔵プレ
ス板、(5)は予熱炉、(6a)はゴムロール、(6b
)はスチールロール、(7aX7b)はゴムロール、(
8a)(8b)はスチールロール、(9)は加熱炉を各
示す。 特許出願人  日本鋼管株式会社 発  明  者   岩   元        開園
         上   林   武   夫代理人
弁理士  吉   原   省   玉量 同  苫米
地 正 敏 第  3  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、粘弾性樹脂フィルムを縞鋼板と平板鋼板でサンドイ
    ッチした制振鋼板を製造するに際し、前記縞鋼板を予熱
    した後、該縞鋼板の平滑面側を上にしてそこに粘弾性樹
    脂フィルムを積層せしめ、更に該フィルムの上に平板鋼
    板を重ねた後、加熱しながらこれらの両面側から圧着せ
    しめることを特徴とする縞鋼板を原板素材とする制振鋼
    板の製造方法。 2、前項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造
    方法において、予熱炉を用いて縞鋼板を予熱することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の縞鋼板を原板素
    材とする制振鋼板の製造方法。 3、特許請求の範囲第1項及び第2項記載の縞鋼板を原
    板素材とする制振鋼板の製造方法において、粘弾性樹脂
    フィルムがポリエチレンフィルムから成る場合に、 縞鋼板自身の予熱温度を0.5M±10℃(M=フィル
    ムの溶融温度)にすることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項及び第2項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼
    板の製造方法。 4、特許請求の範囲第1項及び第2項記載の縞鋼板を原
    板素材とする制振鋼板の製造方法において、粘弾性樹脂
    フィルムがナイロンフィルム又はポリプロピレンフィル
    ムから成る場合に、縞鋼板自身の予熱温度を0.8M±
    10℃(M=フィルムの溶融温度)にすることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項及び第2項記載の縞鋼板を原
    板素材とする制振鋼板の製造方法。 5、特許請求の範囲第1項乃至第4項記載の縞鋼板を原
    板素材とする制振鋼板の製造方法において、ロール圧着
    により粘弾性樹脂フィルムを縞鋼板の平滑面側に積層せ
    しめることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4
    項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造方法。 6、前項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造
    方法において、ゴムロール及びスチールロールを相対峙
    するように設け、そのうち一方のゴムロールにより縞鋼
    板の平滑面側に粘弾性樹脂フィルムを積層せしめながら
    、それと同時に両ロール間で縞鋼板とその片面に積層さ
    れた粘弾性樹脂フィルムとを圧着せしめることを特徴と
    する特許請求の範囲第5項記載の縞鋼板を原板素材とす
    る制振鋼板の製造方法。 7、前項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造
    方法において、ゴムロールとスチールロールとの間のク
    リアランスを、下式で示される間隔Xとすることを特徴
    とする特許請求の範囲第6項記載の縞鋼板を原板素材と
    する制振鋼板の製造方法。 間隔X=〔縞鋼板の厚み+粘弾性樹脂フィルムの厚み〕
    −a 但し、a=押付クリアランス(mm) 8、特許請求の範囲第1項乃至第7項記載の縞鋼板を原
    板素材とする制振鋼板の製造方法において、ゴムロール
    を相対峙するように設け、加熱前及び/又は加熱後に、
    重ね合わせた縞鋼板、粘弾性樹脂フィルム及び平板鋼板
    をそのロール間で圧着せしめることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項乃至第7項記載の縞鋼板を原板素材とす
    る制振鋼板の製造方法。 9、前項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造
    方法において、ゴムロール間のクリアランスを、下式で
    示される間隔Yとすることを特徴とする特許請求の範囲
    第8項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造方
    法。 間隔Y=〔縞鋼板の厚み+粘弾性樹脂フィルムの厚み+
    平板鋼板の厚み〕−a 但し、a=押付クリアランス(mm) 10、特許請求の範囲第1項乃至第9項記載の縞鋼板を
    原板素材とする制振鋼板の製造方法において、スチール
    ロールを相対峙するように設け、加熱中に重ね合わせた
    縞鋼板、粘弾性樹脂フィルム及び平板鋼板をそのロール
    間で圧着せしめることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項乃至第9項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の
    製造方法。 11、前項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製
    造方法において、スチールロール間のクリアランスを下
    式で示される間隔Zとすることを特徴とする特許請求の
    範囲第10項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の
    製造方法。 間隔Z=〔縞鋼板の厚み+粘弾性樹脂フィルムの厚み+
    平板鋼板の厚み〕−a 但し、a=押付クリアランス(mm) 12、特許請求の範囲第1項乃至第11項記載の縞鋼板
    を原板素材とする制振鋼板の製造方法において、重ね合
    わせた縞鋼板、粘弾性樹脂フィルム及び平板鋼板を加熱
    する時に、加熱炉を用いて加熱することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項乃至第11項記載の縞鋼板を原板素
    材とする制振鋼板の製造方法。 13、前項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製
    造方法において、重ね合わせた縞鋼板、粘弾性樹脂フィ
    ルム及び平板鋼板をこれらの両側から圧着すると共に加
    熱炉でこれらの加熱を行なう際に、これらを該加熱炉の
    所でリバースさせ、それらが複数パスする間に加熱と圧
    着を繰り返すことを特徴とする特許請求の範囲第12項
    記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造方法。 14 前項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製
    造方法において、重ね合わせた縞鋼板、粘弾性樹脂フィ
    ルム及び平板鋼板が加熱炉を複数パスする間に段階的に
    加熱温度を上げることを特徴とする特許請求の範囲第1
    3項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造方法
    。 15、前項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製
    造方法において、前記粘弾性樹脂フィルムがポリエチレ
    ンフィルムから成る場合に、加熱炉1パス目の加熱温度
    を0.4M±10℃(M=フィルムの溶融温度)、2パ
    ス目の加熱温度を0.6M±10℃及び3パス目の加熱
    温度をM+20−0℃とすることを特徴とする特許請求
    の範囲第14項記載の縞鋼板を原板素材とする制振鋼板
    の製造方法。 16、特許請求の範囲第14項記載の縞鋼板を原板素材
    とする制振鋼板の製造方法において、前記粘弾性樹脂フ
    ィルムがナイロンフィルム又はポリプロピレンフィルム
    から成る場合に、加熱炉1パス目の加熱温度を0.5M
    ±10℃(M=フィルムの溶融温度)、2パス目の加熱
    温度を0.8M±10℃及び3パス目をM+20−0℃
    とすることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の
    縞鋼板を原板素材とする制振鋼板の製造方法。
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