JPH01166080A - 電子複写装置 - Google Patents

電子複写装置

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JPH01166080A
JPH01166080A JP62324617A JP32461787A JPH01166080A JP H01166080 A JPH01166080 A JP H01166080A JP 62324617 A JP62324617 A JP 62324617A JP 32461787 A JP32461787 A JP 32461787A JP H01166080 A JPH01166080 A JP H01166080A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
thermistor
holding
transistor
disconnection
Prior art date
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Pending
Application number
JP62324617A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Masumoto
賢一 益本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62324617A priority Critical patent/JPH01166080A/ja
Publication of JPH01166080A publication Critical patent/JPH01166080A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は簡易な定着部の温度異常上昇防止回路をもつ電
子複写装置に関するものである。
従来の技術 2ハ、−/ 従来の電子複写装置の定着部温度制御は第3図のような
構成になっていた。つまり定着部8において定着ローラ
ー9の温度は、その近傍に設置したサーミスタ10の抵
抗値によって測定していた。
このサーミスタ1oは温度により抵抗値が変化する性質
をもっており、温度が上がるにつれて抵抗値は減少する
。安定化電源を分割した抵抗ブリッジ11の片側に上記
サーミスタ10(z接続し、サーミスタ1oの抵抗値変
化によっておこる電圧変化&マイクロコンピュータ(以
下マイコンと言う)12にデータとして取り込ませる。
このように温度変化を電圧変化として読み込むことで、
マイコン12の出力によって制御部13を動作させ、定
着部8のヒーター14の点灯を制御することで、定着部
の温度制御をおこなっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の回路構成では、マイコン12が
何らかの理由で暴走すると、サーミスタ10の電圧を正
しく認識できなく々る。そのため1j1]御部13への
出力が狂い、制御部13が正常に3・\−7 動作しないために定着部8のヒーター14が点灯し続け
、定着部8が熱的破壊をうけてしまうことがあった。又
、サーミスタ10が断線した場合には、ヒーター14が
点灯しているにもかかわらず、サーミスタ14からの電
圧が変化し々いため、マイコン12が温度を上げようと
してヒーター14を点灯しつづけ、定着部8が熱的破壊
をうけることがあった。さらに、サーミスタ10は定着
部8の中に組み込まれている場合が多く、定着部8の点
検時にサーミスタ1Qのマイコン12への接続を分離す
る場合が多く、サーミスタの断線検知回路を組込んだ場
合、定期的な点検時に誤動作してしまうという問題点を
もっていた。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
マイコンの暴走やサーミスタの断線等が生じても誤動作
のない電子写真複写装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段 本発明は、定着温度を検出するサーミスタと、温度変化
に伴うサーミスタの出力電圧と予め設定されだ基準電圧
とを比較する比較手段と、前記サーミスタが断線したこ
とを検知する断線検知手段と、前記比較手段と断線検知
手段との出力信号を保持する保持手段と、この保持手段
の出力信号によって定着器への電源を遮断するカットオ
フ手段と、前記保持手段に接続され、保持手段で保持さ
れている信号を無効とすると共に回路動作の初期化を図
る点検検知手段を設けるという構成を備えたものである
作用 本発明は、サーミスタからの電圧を比較部である温度に
相当する基準電圧と比較し、異常がある場合例比較部か
ら出力信号が、又サーミスタの断線があった場合には断
線検知部から出力信号が、各々保持部に入力される。こ
れら出力信号は点検を行うまで保持部にて信号を保持し
、保持部の信号をうけてカットオフ部によって定着部の
ヒーターをカットオフする。そして、異常に気づいて定
着部を点検する、もしくは定期的に点検する際に点検検
知部によって保持部の信号を解除すると共5へ−7 に、断線検知部と比較部の出力をうけつけないようにす
る。この結果定着部の温度制御等に異常があると、すみ
やかにヒーターの電源をカットオフし、定着部を熱的破
壊から防ぐものである。
実施例 以下本発明の一実施例の成子複写装置について、図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施例
における電子複写装置の定着異常温度上昇検知回路を示
すブロック図である。第1図において、1はサーミスタ
、2は比較部、3は断線検知部、4は保持部、5はカッ
トオフ部、6はヒーター、7は点検検知部である。サー
ミスタ1の抵抗値の変化は電圧の変化として比較部2及
び断線検知部3に入力される。比較部2では、内部の基
準電圧とサーミスタ1との出力電圧を比較し、基準電圧
の範囲外であると保持部4に出力信号を出す。又断線検
知部3はサーミスタ1の両端の電圧を監視しており、サ
ーミスタ1が断線すると両端の電位差が広がるのを利用
して断線を検知し、保持部4に出力信号を出す。各々の
出力信号をう6 ・\− けた保持部4は、点検検知部7の出力信号を入力される
まで比較部2と断線検知部3の出力信号を保持しつづけ
る。これによって何らかの点検をうけるまで、異常状態
での複写機の動作を禁止してしまう。保持部4で保持さ
れた信号はカットオフ部5に入力され、断線検知部7で
断線が検知されたり、比較部2から基準値を越える信号
が出力されると即時にヒーター6の電源を遮断してしま
う。
これによシ定着部の熱的破壊を防ぐものである。
又、点検検知部7は、何らかの点検動作を行うとそれを
感知するようになっており、点検検知部7からの出力信
号は、保持部4の働きを無効にするとともに、保持部4
と比較部2及び保持部4と断線検知部3の接続を遮断す
る。これにより複写機点検中における回路の誤動作を防
ぐと共に、回路動作の初期化を計っている。
第2図は本発明の・池の実施例であり、比較部2として
コンパレータ201、抵抗202及び抵抗203.20
4より成る抵抗ブリッジで構成された回路を用いている
。断線検知部3はトランジス7ノ\− タで構成されている。保持部4はトランジスタ401、
トランジスタ402、抵抗403.404゜405.4
06.407で構成された回路を用いている。カットオ
フ回路5はトランジスタ501゜抵抗502、リレー5
03で構成された回路である。点検検知部7はトランジ
スタ701、スイッチ702、抵抗703で構成された
回路を用いている。又、サーミスタ1は抵抗101と共
に抵抗ブリッジを構成している。サーミスタ1が断線し
ていない場合、断線検知部3のトランジスタはオン状態
にある。そのため、断線検知部3から保持部4への出力
電位はII LITと寿る。この時保持部4のトランジ
スタ402のベース電位は11 L”であるからトラン
ジスタ402はオフ状態となる。
そのためトランジスタ401のベース電位はIH”とな
るためトランジスタ401もオフ状態となる。
そのだめ保持部4からカットオフ部5への出力電位はH
iとなる。この時カットオフ部5のトランジスタ501
はペース電、C,,H”であるからオフ状態となる。そ
のためリレー503は動作せず、ヒーター6の電源は遮
断されない。サーミスタ1が断線すると断線検知部3の
トランジスタのベース電位がL″になるためトランジス
タはオフ状態となり、断線検知部3から保持部4への出
力電位は′H″になる。この時保持部4のトランジスタ
402のベース電位は′H″となるためトランジスタ4
02はオン状態になる。するとトランジスタ401のベ
ース電位はII L 11に瀝るためトランジスタ40
1もオン状態となる。そのため、抵抗404と抵抗40
5の間の電位がトランジスタ4020ベースにかかる。
このようにして−度トランジスタ402がオン状態にな
ると保持部の2つのトランジスタが互いにオン状態を保
つような動作を続けていく。よって保持部4からカット
オフ部6への出力電位は11 L IIとなる。すると
カットオフ部5のトランジスタ501のベース電位が”
L”となるためトランジスタ501はオン状態となる。
よってリレー503が動作しヒーター6の電源は遮断さ
れる。サーミスタ1は抵抗101と共に抵抗ブリッジを
構成しておシ、温度上昇と91\−1・ 共にサーミスタ1の抵抗値は小さくなっていく性質をも
って力る。抵抗101とサーミスタ1によって分割され
た電位が信号として(図示せず)マイコン及び比較部2
に入力され、上記サーミスタの性質により、温度上昇と
共に電位は低下していく。比較部2に入力された電位は
コンパレータ201の1方の入力端に入力される。コン
パレータ201の他方の入力端には抵抗202及び抵抗
203より構成される抵抗ブリッジに接続されている。
この接続点の電位は、サーミスタ1が通常温度より高く
、なおかつ定着部が耐えられる温度になった時の比較部
2の入力電位と同じになる様に設定されている。通常時
においてはサーミスタ1からの電位は抵抗202及び抵
抗203の抵抗ブリッジの電位より高いためコンパレー
タ201は信号を出力しない。よって比較部2から保持
部4への出力電位は′”L IIとなる。しかし温度が
上昇し、抵抗202及び抵抗203の抵抗ブリッジの電
位よシ低下するとコンパレータ201はHi倍信号出力
する。よって比較部2から保持部4へ10 ヘーノ の出力電位はII Hllとなる。以下の保持部4とカ
ットオフ部6の動作は断線検知部3の場合と同じである
点検検知部7のスイッチ702は複写機の前カバーの開
閉の動作に連動しオン/オフを行う。複写機を点検する
際はかならず前カバーを開けるため、前カバーが開くと
スイッチ702はオンとなる。するとトランジスタ70
1のベース電位が上昇するためトランジスタ701はオ
ン状態となる。
よって点検検知部7から保持部4への出力電圧はII 
L IIとなる。すると保持部4のトランジスタ402
のベース電位は強制的にII L IIになる。そのた
めトランジスタ402はオフ状態となり、保持部4は信
号の保持ができなくなる。又、比較部2、断線検知部3
の゛H″信号も強制的にL″になり、結果的に回路の動
作を止めてしまう事になる。
以上の回路動作により定着部の温度が異常になった場合
において、定着部の熱的破壊を防ぐと共に点検時におけ
る上記回路の誤動作をなくすこと11、− ができる。
尚第2図中の抵抗204.403.404 。
405.406.407.502.703は回路の保護
及び電圧分割のための抵抗である。
発明の効果 以上のように本発明は、サーミスタの断線及び定着部の
異常温度上昇を検知して定着部を保護するとともに複写
機点検時における検知回路の誤動作の防止を簡易な構成
で実用できるものであり、きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電子複写装置の温度
異常検知回路を示すブロック図、第2図は本発明の他の
実施例における電子複写装置の温度異常検知回路を示す
ブロック図、第3図は従来の電子複写装置の温度制御回
路のブロック図である。 1・・・・・・サーミスタ、2・・・・・比較部、3・
・・・・・断線検知部、4・・・・・保持部、5・ ・
・カットオフ部、6・・・・・ヒーター、7・・・・・
・点検検知部、201・・・・・・コンパレータ、5Q
3・・・・・リレー、7o2・ ・・スイッチ0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 定着温度を検出するサーミスタと、温度変化に伴うサー
    ミスタの出力電圧と予め設定された基準電圧とを比較す
    る比較手段と、前記サーミスタが断線したことを検知す
    る断線検知手段と、前記比較手段と断線検知手段との出
    力信号を保持する保持手段と、この保持手段の出力信号
    によって定着器への電源を遮断するカットオフ手段と、
    前記保持手段に接続され、前記保持手段で保持されてい
    る信号を無効とすると共に回路動作の初期化を図る点検
    検知手段とよりなることを特徴とする電子複写装置。
JP62324617A 1987-12-22 1987-12-22 電子複写装置 Pending JPH01166080A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62324617A JPH01166080A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 電子複写装置

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JP62324617A JPH01166080A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 電子複写装置

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JPH01166080A true JPH01166080A (ja) 1989-06-29

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ID=18167819

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JP62324617A Pending JPH01166080A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 電子複写装置

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JP (1) JPH01166080A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109530544A (zh) * 2018-12-06 2019-03-29 金华启创智能设备有限公司 一种新型智能换模装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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