JPH01166137A - Ic試験装置 - Google Patents
Ic試験装置Info
- Publication number
- JPH01166137A JPH01166137A JP62323918A JP32391887A JPH01166137A JP H01166137 A JPH01166137 A JP H01166137A JP 62323918 A JP62323918 A JP 62323918A JP 32391887 A JP32391887 A JP 32391887A JP H01166137 A JPH01166137 A JP H01166137A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- output
- memory circuits
- defective data
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICメモリのようなIC試験装置に係り、特
に不良データの書込みを短時間で行なうことに好適なI
C試験装置に関する。
に不良データの書込みを短時間で行なうことに好適なI
C試験装置に関する。
従来の装置は、特開昭56−73363号公報に記載の
ように、ICメモリのような被試験ICのテスト時不良
が発生した場合、被試験ICに与えられたアドレス信号
9期待値パターン、不良データ等を順次記憶するシーケ
ンシャルメモリを使用するとなっていた。
ように、ICメモリのような被試験ICのテスト時不良
が発生した場合、被試験ICに与えられたアドレス信号
9期待値パターン、不良データ等を順次記憶するシーケ
ンシャルメモリを使用するとなっていた。
上記従来技術は不良データ等を順次記憶するシーケンシ
ャルメモリの最高動作速度の点について配慮がされてお
らず、被試験ICメモリの最高動作速度がシーケンシャ
ルメモリの最高動作速度を上回る性能がある場合、シー
ケンシャルメモリへの書込みが出来ないという理由で被
試験ICメモリの最高動作速度での試験が出来ないとい
う問題があった。
ャルメモリの最高動作速度の点について配慮がされてお
らず、被試験ICメモリの最高動作速度がシーケンシャ
ルメモリの最高動作速度を上回る性能がある場合、シー
ケンシャルメモリへの書込みが出来ないという理由で被
試験ICメモリの最高動作速度での試験が出来ないとい
う問題があった。
本発明の目的は、被試験ICメモリの不iデータ等を記
憶するフェイルメモリの最高動作速度以上での試験を行
う事を可能にすることである。
憶するフェイルメモリの最高動作速度以上での試験を行
う事を可能にすることである。
上記目的は、フェイルメモリをN個使用し、不良データ
等の書込みをN個のメモリへ順番にくりかえし行い、フ
ェイルメモリの読出しはN個同時に行うことにより、達
成される。
等の書込みをN個のメモリへ順番にくりかえし行い、フ
ェイルメモリの読出しはN個同時に行うことにより、達
成される。
N個のフェイルメモリへの不良データ等の書込みは基本
クロックにより試験周期と同期して動作する制御回路に
よって1からNまで順番に繰り返され、またフェイルメ
モリへの不良データ記憶アドレスは、被試験ICメモリ
へ供給されるアドレスを上記制御回路を使用し1からN
までの順番に繰り返えし供給される。
クロックにより試験周期と同期して動作する制御回路に
よって1からNまで順番に繰り返され、またフェイルメ
モリへの不良データ記憶アドレスは、被試験ICメモリ
へ供給されるアドレスを上記制御回路を使用し1からN
までの順番に繰り返えし供給される。
一方、フェイルメモリからの読出しはN個のフェイルメ
モリ出力を論理回路によってオアし、N個同時アクセス
する事によって行う。
モリ出力を論理回路によってオアし、N個同時アクセス
する事によって行う。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
第1図に示すパターン発生器3及び期待値パターン発生
器2はタイミング発生器1より基準クロックで駆動され
、その基準クロックにより定まる基本周期ごとにそれぞ
れデータを発生する。基本周期を不良データ記憶用メモ
リ回路の数で分割し、即ちこの例では4分割し、その各
1/4部分においてパターン発生器2出力の被試験用ア
ドレスを順次1つずつレジスタ10□〜104に取出す
。このためタイミング発生器1出力の基本周期に対して
周期が4倍で1周期ずつ順次位相がずれた信号を選択信
号発生回路4にて生成し、アドレス保持用レジスタ7□
〜74.不良データ保持用レジスタ8□〜84.ライト
イネーブル発生器10に供給される。
器2はタイミング発生器1より基準クロックで駆動され
、その基準クロックにより定まる基本周期ごとにそれぞ
れデータを発生する。基本周期を不良データ記憶用メモ
リ回路の数で分割し、即ちこの例では4分割し、その各
1/4部分においてパターン発生器2出力の被試験用ア
ドレスを順次1つずつレジスタ10□〜104に取出す
。このためタイミング発生器1出力の基本周期に対して
周期が4倍で1周期ずつ順次位相がずれた信号を選択信
号発生回路4にて生成し、アドレス保持用レジスタ7□
〜74.不良データ保持用レジスタ8□〜84.ライト
イネーブル発生器10に供給される。
例えば第2図のAに示すタイミング発生器1の基準クロ
ックに対し、基本周期が4分割した対応する制御信号を
第2図CLI〜CL2に示すように第1図の制御信号発
生回路4より発生する。この制御信号はそれぞれレジス
タ71〜74のり゛ロック入力に供給され、このレジス
タのデータ入力にはパターン発生器3の出力がそれぞれ
接続されている6パタ一ン発生器3は第2図Bに示すよ
うに基本周期でそのデータが変化するパターンを発生す
るものであり、これは基本周期内に1回ずつレジスタ7
□〜74及び被試験用ICメモリへ順次供給される。従
ってレジスタ71〜7.の出力は第2図81〜S4に示
すように基本周期の4倍の周期で1周期ずつ順次位相が
ずれたデータP1〜P4が取出されている。これは不良
データ記憶用メモリ素子のアドレス入力へ供給される。
ックに対し、基本周期が4分割した対応する制御信号を
第2図CLI〜CL2に示すように第1図の制御信号発
生回路4より発生する。この制御信号はそれぞれレジス
タ71〜74のり゛ロック入力に供給され、このレジス
タのデータ入力にはパターン発生器3の出力がそれぞれ
接続されている6パタ一ン発生器3は第2図Bに示すよ
うに基本周期でそのデータが変化するパターンを発生す
るものであり、これは基本周期内に1回ずつレジスタ7
□〜74及び被試験用ICメモリへ順次供給される。従
ってレジスタ71〜7.の出力は第2図81〜S4に示
すように基本周期の4倍の周期で1周期ずつ順次位相が
ずれたデータP1〜P4が取出されている。これは不良
データ記憶用メモリ素子のアドレス入力へ供給される。
一方パターン発生器3の出力によって生成された被試験
ICメモリの出力は比較器6によって比較パターン発生
器2の出力と比較される。比較器6の出力はレジスタ8
□〜84のデータ入力に接続されている。レジスタ8□
〜84のクロック入力は上記レジスタ71〜74と同様
に制御信号発生回路4にて生成された第2図に示される
CLI〜CL4がそれぞれ供給されており比較器出力C
は第1図に示すレジスタ8□〜84によって第2図01
〜G4に示すような、上記レジスタ71〜74の出力と
同様な出力かえられ不良データ記憶用メモリ回路9.1
〜94へ順次供給される。一方不良データ記憶用メモリ
回路9□〜94のライトイネーブル信号は制御信号発生
回路4からの信号を受けたライトイネーブル発生回路1
oによって第2図に示すW1〜W4の信号が生成され、
それぞれ対応するメモリ回路へ供給される。一方不良デ
ータ記憶用メモリ回路9□〜94からのデータの読出し
は4個同時に行ない、メモリ回路出力がOR回路11で
合成されて不良データとして出力される。
ICメモリの出力は比較器6によって比較パターン発生
器2の出力と比較される。比較器6の出力はレジスタ8
□〜84のデータ入力に接続されている。レジスタ8□
〜84のクロック入力は上記レジスタ71〜74と同様
に制御信号発生回路4にて生成された第2図に示される
CLI〜CL4がそれぞれ供給されており比較器出力C
は第1図に示すレジスタ8□〜84によって第2図01
〜G4に示すような、上記レジスタ71〜74の出力と
同様な出力かえられ不良データ記憶用メモリ回路9.1
〜94へ順次供給される。一方不良データ記憶用メモリ
回路9□〜94のライトイネーブル信号は制御信号発生
回路4からの信号を受けたライトイネーブル発生回路1
oによって第2図に示すW1〜W4の信号が生成され、
それぞれ対応するメモリ回路へ供給される。一方不良デ
ータ記憶用メモリ回路9□〜94からのデータの読出し
は4個同時に行ない、メモリ回路出力がOR回路11で
合成されて不良データとして出力される。
このように不良データ等を記憶するメモリ回路を複数個
、この例では4個設ける事によってメモリ回路の4倍の
速度で動作する被試験ICメモリの最高周期での試験が
可能になる。したがって、不良データ等を記憶するメモ
リ回路の最高動作速度が多少遅くとも高速度でICを試
験することが可能である。
、この例では4個設ける事によってメモリ回路の4倍の
速度で動作する被試験ICメモリの最高周期での試験が
可能になる。したがって、不良データ等を記憶するメモ
リ回路の最高動作速度が多少遅くとも高速度でICを試
験することが可能である。
上述においては4個のメモリ回路を設けた゛が更に多く
の回路を設ける事ができる。N個のメモリ回路を設けた
場合、被試験ICメモリの最高周期が不良データ記憶用
回路のN倍の速度のものまで試験することが可能である
。またこの発明によれば試験サイクル数が非常に多い場
合でも試験速度を上げて試験時間を短縮する事ができ高
能率にICを試験する事ができるので効率の向上の効果
がある。
の回路を設ける事ができる。N個のメモリ回路を設けた
場合、被試験ICメモリの最高周期が不良データ記憶用
回路のN倍の速度のものまで試験することが可能である
。またこの発明によれば試験サイクル数が非常に多い場
合でも試験速度を上げて試験時間を短縮する事ができ高
能率にICを試験する事ができるので効率の向上の効果
がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2国
図はタイミング和ヤー半である。
1・・・タイミング発生器、2・・・比較パターン発生
器、3・・・パターン発生器、4・・・制御信号発生回
路。 5・・・被試験ICメモリ、6・・・比較器、7□〜7
4・・・アドレス信号保持用レジスタ、8□〜84・・
・不良データ保持用レジスタ、91〜94・・・不良デ
ータ記憶用メモリ回路、11・・・オア回路。 第 1 口
器、3・・・パターン発生器、4・・・制御信号発生回
路。 5・・・被試験ICメモリ、6・・・比較器、7□〜7
4・・・アドレス信号保持用レジスタ、8□〜84・・
・不良データ保持用レジスタ、91〜94・・・不良デ
ータ記憶用メモリ回路、11・・・オア回路。 第 1 口
Claims (1)
- 1、N個のメモリ回路とこのメモリ回路のアドレス入力
に接続されたN個のアドレス保持回路と前記メモリ回路
の書込みデータ入力に接続されたN個のデータ保持回路
を具備し、前記アドレス保持回路とデータ保持回路は共
通の保持制御回路に接続され、さらに前記アドレス保持
回路はメモリテストパターン発生器のアドレス出力に接
続され、前記データ保持回路は試験回路の試験結果出力
に接続され、前記N個のメモリ回路のデータ出力をオア
する論理回路より成るメモリ装置に於いて、N個のメモ
リ回路への書込み時は、N個のメモリ回路を順次、くり
返えし書込みを行い、読み出し時には、N個のメモリ回
路を同時に読み出し、オア出力をとることを特徴とする
IC試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323918A JPH01166137A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | Ic試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323918A JPH01166137A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | Ic試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166137A true JPH01166137A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18160075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323918A Pending JPH01166137A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | Ic試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166137A (ja) |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62323918A patent/JPH01166137A/ja active Pending
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