JPH01166222A - プログラムコントローラの演算回路構成 - Google Patents

プログラムコントローラの演算回路構成

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Publication number
JPH01166222A
JPH01166222A JP32635087A JP32635087A JPH01166222A JP H01166222 A JPH01166222 A JP H01166222A JP 32635087 A JP32635087 A JP 32635087A JP 32635087 A JP32635087 A JP 32635087A JP H01166222 A JPH01166222 A JP H01166222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
processors
signal
processor
bpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32635087A
Other languages
English (en)
Inventor
Joji Takera
武良 丈治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP32635087A priority Critical patent/JPH01166222A/ja
Publication of JPH01166222A publication Critical patent/JPH01166222A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野[ 本発明はプログラムコントローラの演算回路構成に関す
るものである。
[ftC技術1 プログラムコントローラの高tflfffi化と高速化
の傾向は従来大型へ掻が中心であったが、最近では小型
機種にまでその傾向が浸透してきている。小型機種では
?j!能とコストとのバランスをとることが閃光の第1
条件で、たとえ高8!能で、高速なものであっても価格
が相当高いものであれば市場に受は入れられない。この
ことは中型機種でも同様である。高機能の中には命令の
多様化が中心となり、従来のりレージ−ケンスの代用の
基本命令に加えて数値処理するためのデータ演算命令等
の応用命令も多くなってくる。高速化では従来上記基本
命令中心だったものが応用命令までも及ぶようになって
おり、コストとのバランスが非常に難しくなってきてい
るの現状である。
[発明の目的1 本発明は上述の問題点に艦みて為されたもので、制御規
模に応じてプロセッサの増設を図るだけで経済的に高速
演算が行えるプログラムコントローラの演算回路構成を
提供するにある。
[発明の開示1 本発明は基本命令演算部とバスコントロール備えた基本
命令実行用のプロセッサを少なくとも設けるとともに、
必要に応じて応用命令実行用のプロセッサを設け、応用
命令実行用のプロセッサを設けた際には両プロセッサ間
でプログラムをインクリメントする信号と命令のフエッ
チ信号の授受をおこなってプリフエッチを含めた命令実
行の切換えを行うことを特徴とする。
以下実施例により説明する。
及I乱り 第1図はバスコントローラ部と、基本命令の実行部及び
命令デコーダ部を主に担うptSiのプロセッサBPU
と、応用命令の実行部及び命令デコーダ部を主に担う第
2のプロセッサAPUとのマルチプロッセサ栢成の本実
施例を示しており、それぞれのプロセッサBPU、AP
Uには共通のクロック信号CI、Kが供給される。また
アドレス^D、データD及びメモ17 Mの読み出し信
号RD、 ?送信号RDは夫々トライステート信号とな
っており、アクティブのとき各信号が出力される。
而して今プロセッサΔPU、BPUのいずれか一方がホ
ールド状態で、他方がアクティブ状態のときホールド状
態にあるプロセッサはアドレス^D1データ0の出力、
読出信号RD、書込信号−〇の出力はハイインピーダン
ス状態になっているが、アクティブ状態にあるプロセッ
サから命令の7エツチクロツク0PCLK 、又は0P
CLK2及びプログラムカウンタをインクリメントする
信号PCCLK 、又はPCCLK2が供給され、ホー
ルド中であっても命令のデコード及びプログラムのアド
レス更新がアクティブ中のプロセッサと同時に行なわれ
る。各プロセッサBPU、APUの区別は^EN、、^
EN2信号によって行なわれる。
っまりへEN、、^ENz信号が”H”であれば対応す
るプロセッサBPU、APUがアクティブ状態であるこ
とを示す。
第2図はこれらの信号を使って命令実行中のタイミング
を示している。
次にメモリMからのプログラムの読み出しは現在アクテ
ィブ状態のプロセッサがら読出信号RDが出てプログラ
ムを取り込むことにより行なわれ、またデータバスは出
力方向のみトライステートとなり入力方向はそのまま各
プロセッサAPU、BPUの内部回路につながっている
ことを前提としてタイミングチャートについて簡単に説
明する。
まず第2図(b)、(e)に示すようにプロセッサBP
tJがアクティブで、プロセッサAPUがホールド状態
のときから始まり、最初はプロセッサBPUがプログラ
ムを読み出すと同時に命令7エツチクロツク0PCK、
を第2図(d)に示すように出力する。
このときプロセッサBは内部の命令レジスタにプログラ
ムをラッチする一方、ホールド中のプロセッサAPUの
命令レジスタに6同時にプログラムがラッチされる。ま
たプログラムのアドレス八〇もプロセッサBPUによっ
て同時に更新される。プロセッサBPUは基本命令を実
行したあと、次の命令もフェッチする。この際応用命令
であると、プロセッサBPUはアクティブ状態がらホー
ルド状態になり、一方プロセッサAPUはホールド状態
からアクティブ状態になり、このときプロセッサAPU
の命令レジスタにはプリフェッチされた命令が1ワード
入っているため、仮に応用命令が3ワード命令とすれば
残りの2ワードを第2図(e)に示す命令7エツチクロ
ツク0PCK2を出力して読み出して実行する。更にプ
ロセッサAPUは実行した後人の命令を7エツチする。
このとき命令が基本命令であれば、プロセッサBPtJ
が再度アクティブ状態となり、プリフェッチされた命令
を使って実行して行くのである。尚第2図(a)はクロ
ック信号CLKを、また同図(f)(g)は夫々プログ
ラムをインクリメントする信号PCCLKI 、PCC
LK2を示す。
このようにして命令に応じていずれかのプロセッサがア
クティブ状態となり、プログラムを実行するのである。
ここで両プロセッサBPU、APUがホールド状態が生
じるときには汎用のマイクロプロセッサを使用して、プ
ロセッサBPUを起動させ、その後マイクロプロセッサ
をホールド状態にして、プロセッサBPUとAPUとい
命令に応じて命令を実行するようにプロセッサBPUで
バスコントロールを行わせるようにしておくとよい。
灸1涯玄 本実施例は応用命令の実行を汎用のマイクロブロセッサ
MPUを使用して行い、基本命令の実行を専用のプロセ
ッサBPUを使用して行うものであって、アドレスラッ
チLとアドレスデコーダAとを設けてアドレスデコーダ
AによってマイクロプロセッサMPUからのアドレスデ
ータに基づいてチップセレクト信号esを出力してRA
MからなるメモリMをセレクトすることにより命令を読
み出すようになっている。そしてプロセッサBPUとマ
イクロプロセッサMPUとの間では命令フエッチ信号と
プログラムカウンタをインクリメントする信号をやり取
りするようになっている。尚応用命令の実行速度はマイ
クロプロセッサMPUの機能により変わることになる。
X1上」− 本実施例は応用命令も基本命令と同様に高速化を図った
ものであり、この実施例では夫々の命令に対応するプロ
セッサAPUとBPUとを備え、マイクロプロセッサM
PUによりタスク管理を行うようになっている。そして
演算時にはマイクロプロセッサMPUはプロセッサBP
Uを起動させて、その後プロセッサBPUからのホール
ド信号FILDBによりホールド状態になる。プロセン
サBPUはマイクロプロセッサM P tJからのホー
ルド信号)ILD八1へよりホールド状態なる上う1こ
なっている。
またアドレスラッチLのイネーブル信号OEはAENI
M号又は^EN、ffi号により与えるようになってい
る。
[発明の開示] 本発明は基本命令演算部とバスコントロール備えた基本
命令実行用のプロセッサを少なくとも設けるとともに、
必要に応じて応用命令実行用のプロセッサを設け、応用
命令文行用のプロセッサを設けた際には両プロセッサ間
でプログラムをインクリメントする信号と命令のフエッ
チ信号の授受をおこなってプリフエッチを含めた命令実
行の切換えを行うので、基本命令、応用命令を夫々専用
プロセッサでブリ7エツチされた形で命令を実行するこ
とができ高速演算化が図れるものであって、しかも基本
命令を実行するプロセッサと応用命令を実行するプロセ
ッサを別にしているので、応用命令の追加変更を行う場
合にも芯層命令実行mのプロセッサの開発を行えば良く
、そのため開発コストの負担が軽くなるという効果があ
り、更に制御規模に応じて応用命令実行用のプロセッサ
を増設すれば良いことになるからコストと機能との間の
バランスが取れたプログラムコントa−ラが得られると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
vJ1図は本発明の実施例1の回路構成図、第2図は同
上の動作説明用タイムチャート、第3図は本発明の実施
例2の回路構成図、第4図は本発明の実施例3の回路構
成図である。 BPU、APU・・・プロセッサ、PCCLK 、 、
 PCCLK2・・・インクリメントする信号、oPc
K+ 、0PCK2・・・命令7エツチクロツクである
。 代理人 弁理士 石 )II  艮 七第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基本命令演算部とバスコントロール備えた基本命
    令実行用のプロセッサを少なくとも設けるとともに、必
    要に応じて応用命令実行用のプロセッサを設け、応用命
    令実行用のプロセッサを設けた際には両プロセッサ間で
    プログラムをインクリメントする信号と命令のフエッチ
    信号の授受をおこなってプリフエッチを含めた命令実行
    の切換えを行うことを特徴とするプログラムコントロー
    ラの演算回路構成。
JP32635087A 1987-12-23 1987-12-23 プログラムコントローラの演算回路構成 Pending JPH01166222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32635087A JPH01166222A (ja) 1987-12-23 1987-12-23 プログラムコントローラの演算回路構成

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32635087A JPH01166222A (ja) 1987-12-23 1987-12-23 プログラムコントローラの演算回路構成

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01166222A true JPH01166222A (ja) 1989-06-30

Family

ID=18186807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32635087A Pending JPH01166222A (ja) 1987-12-23 1987-12-23 プログラムコントローラの演算回路構成

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JP (1) JPH01166222A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE45218E1 (en) 2000-12-06 2014-10-28 Panasonic Corporation OFDM signal transmission system, portable terminal and E-commerce system

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57204962A (en) * 1981-06-12 1982-12-15 Omron Tateisi Electronics Co Programmable logic controller
JPS62232036A (ja) * 1986-04-02 1987-10-12 Nec Corp 情報処理装置

Patent Citations (2)

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