JPH01166283A - 人数検出装置 - Google Patents
人数検出装置Info
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- JPH01166283A JPH01166283A JP62326211A JP32621187A JPH01166283A JP H01166283 A JPH01166283 A JP H01166283A JP 62326211 A JP62326211 A JP 62326211A JP 32621187 A JP32621187 A JP 32621187A JP H01166283 A JPH01166283 A JP H01166283A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 52
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、被検知人体から発せられる赤外線を検出して
人数を検出する赤外線受光式の人数検出装置に関するも
のである。
人数を検出する赤外線受光式の人数検出装置に関するも
のである。
(背景技術)
本発明者らは、簡単且つ安価な構成で広い検知領域を有
する高精度の人数検出装置(特願昭61−281301
号)を既に提案している。第10図は、その構成を示す
ブロック図である。この人数検出装置は、赤外線検出素
子2と、前記赤外線検出素子2の視野を円形走査さ・せ
る円形走査光学系1と、前記赤外線検出素子2の出力信
号を増幅する前置増幅部3と、前記前置増幅部3の出力
信号を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部4と
、前記信号処理部4の出力信号に基づいて人数を判定す
る判断部5と、前記判断部5の出力信号から人数情報を
出力する出力部6とから成り、広い検知領域内の人数を
高精度に検出できるようにしたものである。
する高精度の人数検出装置(特願昭61−281301
号)を既に提案している。第10図は、その構成を示す
ブロック図である。この人数検出装置は、赤外線検出素
子2と、前記赤外線検出素子2の視野を円形走査さ・せ
る円形走査光学系1と、前記赤外線検出素子2の出力信
号を増幅する前置増幅部3と、前記前置増幅部3の出力
信号を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部4と
、前記信号処理部4の出力信号に基づいて人数を判定す
る判断部5と、前記判断部5の出力信号から人数情報を
出力する出力部6とから成り、広い検知領域内の人数を
高精度に検出できるようにしたものである。
第12図に円形走査光学系の一例を示す。同図(a)に
示すように、赤外線検出素子2の受光面前面より距離R
bの位置に回転板10を配置し、回転板10中夫の回転
軸11を赤外線検出素子2の受光面の視野中心C上に配
置し、回転板10をモータ等の駆動v1構により回転さ
せる。第12図(b)に示すように、回転板10に長さ
La、幅Daの長方形状のスリットAを設け、物面Bか
ら輻射された赤外線のうちスリットAを通過したものの
みが、赤外線検出素子2に入射するように構成する。物
面上における瞬時視野は、スリットAの形状と相似であ
り、回転板10から物面Bまでの距離をRaとすると、
物面上の瞬時視野共Lv、及び視野幅Dvは、次式のよ
うになる。
示すように、赤外線検出素子2の受光面前面より距離R
bの位置に回転板10を配置し、回転板10中夫の回転
軸11を赤外線検出素子2の受光面の視野中心C上に配
置し、回転板10をモータ等の駆動v1構により回転さ
せる。第12図(b)に示すように、回転板10に長さ
La、幅Daの長方形状のスリットAを設け、物面Bか
ら輻射された赤外線のうちスリットAを通過したものの
みが、赤外線検出素子2に入射するように構成する。物
面上における瞬時視野は、スリットAの形状と相似であ
り、回転板10から物面Bまでの距離をRaとすると、
物面上の瞬時視野共Lv、及び視野幅Dvは、次式のよ
うになる。
Rh+Ra
Lv=□・La ・・・(1)Rb
Rh+Ra
Dv=□・Da ・・・(2)Rb
また、円形走査における放射方向において、瞬時視野が
物面Bを見込む視野角をθとすると、θは次式のように
なる。
物面Bを見込む視野角をθとすると、θは次式のように
なる。
La
θ= tan−’□ ・・・(3)Rb
上記の瞬時視野が赤外線検出素子2の受光面の視野中心
Cを軸として円形走査され、したがって、円形走査方式
による物面Bを見込む全視野角は2θとなる。
Cを軸として円形走査され、したがって、円形走査方式
による物面Bを見込む全視野角は2θとなる。
人数検出に当たり、物面上の瞬時視野幅Dvが人数分解
能を決定する主要因となり、人数分解能を上げるために
は、瞬時視野幅Dvは小さい方が良い、従って、スリッ
トAの開口幅Daを小さくする必要があるが、赤外線受
光量がこれに比例して小さくなり、充分なS/N比を得
られない場合が生じる。その場合には、スリットAの部
分にシリンドリカルレンズを配置し、走査方向において
集光作用を持たせ、所定の瞬時視野幅Dvを得ると共に
、必要な光学利得を得るようにする。第12図において
、スリットAの部分に凸面シリンドリカルレンズを配し
た場合、赤外線検出素子2の受光面の直径をdとすると
、物面上の瞬時視野の視野長Lv、視野幅Dνは次式の
ようになる。
能を決定する主要因となり、人数分解能を上げるために
は、瞬時視野幅Dvは小さい方が良い、従って、スリッ
トAの開口幅Daを小さくする必要があるが、赤外線受
光量がこれに比例して小さくなり、充分なS/N比を得
られない場合が生じる。その場合には、スリットAの部
分にシリンドリカルレンズを配置し、走査方向において
集光作用を持たせ、所定の瞬時視野幅Dvを得ると共に
、必要な光学利得を得るようにする。第12図において
、スリットAの部分に凸面シリンドリカルレンズを配し
た場合、赤外線検出素子2の受光面の直径をdとすると
、物面上の瞬時視野の視野長Lv、視野幅Dνは次式の
ようになる。
上式から分かるように、瞬時視野幅Dvは、シリンドリ
カルレンズの開口幅Daによらず、適当なRb、あるい
はdを選択して所定の瞬時視野幅DVを得ることができ
る。また、シリンドリカルレンズの開口幅Daを大きく
することにより光学利得を増大させることができる。
カルレンズの開口幅Daによらず、適当なRb、あるい
はdを選択して所定の瞬時視野幅DVを得ることができ
る。また、シリンドリカルレンズの開口幅Daを大きく
することにより光学利得を増大させることができる。
また、光学利得を増大させるための他の手段として、第
13図に示すように、凹面シリンドリカルミラーM”を
固定した回転板10を赤外線検出素子2の受光面の視野
中心Cを軸として回転させることも提案されている。シ
リンドリカルミラーM′のミラー面から赤外線検出素子
2の受光面までの距離をRb、シリンドリカルミラーM
′のミラー面から物面Bまでの距離をRa、シリンドリ
カルミラーM”のミラー長をり、m、ミラー幅をDa、
赤外線検出素子2の受光面直径をdとすると、物面上の
瞬時視野共Lv、及び視野幅’Dvは、シリンドリカル
レンズを用いた場合と同様に次式のようになる。
13図に示すように、凹面シリンドリカルミラーM”を
固定した回転板10を赤外線検出素子2の受光面の視野
中心Cを軸として回転させることも提案されている。シ
リンドリカルミラーM′のミラー面から赤外線検出素子
2の受光面までの距離をRb、シリンドリカルミラーM
′のミラー面から物面Bまでの距離をRa、シリンドリ
カルミラーM”のミラー長をり、m、ミラー幅をDa、
赤外線検出素子2の受光面直径をdとすると、物面上の
瞬時視野共Lv、及び視野幅’Dvは、シリンドリカル
レンズを用いた場合と同様に次式のようになる。
したがって、適当なRb、あるいはdを選択することに
より、所定の瞬時視野幅Dvを得ることができ、シリン
ドリカルミラーM゛のミラー幅Dmを大きくすることに
より光学利得を増大させることができる0円形走査にお
ける放射方向において、瞬時視野が物面Bを見込む視野
角θは、次式のようになる。
より、所定の瞬時視野幅Dvを得ることができ、シリン
ドリカルミラーM゛のミラー幅Dmを大きくすることに
より光学利得を増大させることができる0円形走査にお
ける放射方向において、瞬時視野が物面Bを見込む視野
角θは、次式のようになる。
また、円形走査方式による物面Bを見込む全視野角は2
θとなる。
θとなる。
広い検知領域を得るためには、円形走査方式において、
物面Bを見込む全視野角を大きく取る必要があり、その
ためには、瞬時における受光面が物面Bを見込む角度θ
を大きく取る必要がある。
物面Bを見込む全視野角を大きく取る必要があり、その
ためには、瞬時における受光面が物面Bを見込む角度θ
を大きく取る必要がある。
(3)、(8)式よりθを大きくするためには、スリッ
ト長あるいはシリンドリカルレンズのレンズ長であるL
a、または、シリンドリカルミラーM′のミラー長Lm
を大きく取れば良い、しかしながら、赤外線検出素子2
の入射光に対する指向感度特性上、入射光と受光面視野
中心Cのなす角度が大きくなるにつれて、感度は低下し
、ある角度以上では、感度は零となる。赤外線検出素子
2として用いられる焦電素子の指向感度特性の一例を第
11図に示す。この図から明らかなように、円形走査光
学系において、物面上を見込む全視野角は赤外線検出素
子2の指向感度特性により制限を受け、十分広く取れず
、さらには、視野面において、周辺部はど感度が低下し
検知領域内で感度の不均一性を生じるという問題点があ
った。
ト長あるいはシリンドリカルレンズのレンズ長であるL
a、または、シリンドリカルミラーM′のミラー長Lm
を大きく取れば良い、しかしながら、赤外線検出素子2
の入射光に対する指向感度特性上、入射光と受光面視野
中心Cのなす角度が大きくなるにつれて、感度は低下し
、ある角度以上では、感度は零となる。赤外線検出素子
2として用いられる焦電素子の指向感度特性の一例を第
11図に示す。この図から明らかなように、円形走査光
学系において、物面上を見込む全視野角は赤外線検出素
子2の指向感度特性により制限を受け、十分広く取れず
、さらには、視野面において、周辺部はど感度が低下し
検知領域内で感度の不均一性を生じるという問題点があ
った。
本発明者らは、これらの問題点を解決すべく、第2図に
示すように、一方向が連続的な曲率変化を有する凹面で
、これと垂直な他の方向が一定の曲率半径を有する凹面
である変形トーリックミラーMを、一定の曲率半径を有
する凹面を半径方向として回転させることにより、半径
方向の視野を拡大すると共に、小型で光学利得の大きい
光学系を有する人数検出装置(特願昭62−10133
6゛号)を提案した。第14図に、天井高さ3Illに
人数検出装置を設置し、床面に人体が直立した場合にお
ける人体の回転中心からの距離と人数検出装置における
光学系の光学利得の関係を示す、第14図から分かるよ
うに、人体の位置により光学利得が異なり、特に人体が
回転中心に近いほど、゛光学利得が低下し、感度が低下
する。これが、人数検出精度を劣化させる原因となって
いた。
示すように、一方向が連続的な曲率変化を有する凹面で
、これと垂直な他の方向が一定の曲率半径を有する凹面
である変形トーリックミラーMを、一定の曲率半径を有
する凹面を半径方向として回転させることにより、半径
方向の視野を拡大すると共に、小型で光学利得の大きい
光学系を有する人数検出装置(特願昭62−10133
6゛号)を提案した。第14図に、天井高さ3Illに
人数検出装置を設置し、床面に人体が直立した場合にお
ける人体の回転中心からの距離と人数検出装置における
光学系の光学利得の関係を示す、第14図から分かるよ
うに、人体の位置により光学利得が異なり、特に人体が
回転中心に近いほど、゛光学利得が低下し、感度が低下
する。これが、人数検出精度を劣化させる原因となって
いた。
(発明の目的)
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、走査光学系の光学利得の不均
一性を解消して、人数検出精度を向上させた人数検出装
置を提供することにある。
その目的とするところは、走査光学系の光学利得の不均
一性を解消して、人数検出精度を向上させた人数検出装
置を提供することにある。
(発明の開示)
本発明に係る人数検出装置にあっては、上記の目的を達
成するために、第1図乃至第10図に示すように、赤外
線検出素子2と、反射面を前記赤外線検出素子2に向け
たミラーMを前記赤外線検出素子2の視野中心Cを軸と
して回転させて前記赤外線検出素子2の視野を円形走査
させる円形走査光学系1と、前記赤外線検出素子の出力
信号を増幅する前置増幅部3と、前記前置増幅部3の出
力信号を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部4
と、前記信号処理部4の出力信号に基づいて人数を判定
する判断部5と、前記判断部5の出力信号から人数情報
を出力する出力部6とから成る人数検出装置において、
前記ミラーは、所定の瞬時視野を有する第1の反射面と
、第1の反射面の瞬時視野の一部分を瞬時視野とする第
2の反射面とを備えることを特徴とするものである。
成するために、第1図乃至第10図に示すように、赤外
線検出素子2と、反射面を前記赤外線検出素子2に向け
たミラーMを前記赤外線検出素子2の視野中心Cを軸と
して回転させて前記赤外線検出素子2の視野を円形走査
させる円形走査光学系1と、前記赤外線検出素子の出力
信号を増幅する前置増幅部3と、前記前置増幅部3の出
力信号を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部4
と、前記信号処理部4の出力信号に基づいて人数を判定
する判断部5と、前記判断部5の出力信号から人数情報
を出力する出力部6とから成る人数検出装置において、
前記ミラーは、所定の瞬時視野を有する第1の反射面と
、第1の反射面の瞬時視野の一部分を瞬時視野とする第
2の反射面とを備えることを特徴とするものである。
本発明にあっては、このように、円形走査光学系1に用
いるミラーを少なくとも2分割し、第1の分割面は所定
の瞬時視野を有するメインミラーMとし、第2の分割面
は前記メインミラーMの瞬時視野の一部と重なるような
瞬時視野を有するサブミラーSMとしている。このよう
に、メインミラーとサブミラーを用いて同時に2つの瞬
時視野を得ることができるため、メインミラーにより人
数検出に必要な所定の瞬時視野を形成すると共に、メイ
ンミラーによる瞬時視野において、光学利得の低い部分
をサブミラーの瞬時視野とすることにより、光学利得を
部分的に増大せしめ、全体として均一な感度分布を有す
る円形走査光学系を得ることができるものである。
いるミラーを少なくとも2分割し、第1の分割面は所定
の瞬時視野を有するメインミラーMとし、第2の分割面
は前記メインミラーMの瞬時視野の一部と重なるような
瞬時視野を有するサブミラーSMとしている。このよう
に、メインミラーとサブミラーを用いて同時に2つの瞬
時視野を得ることができるため、メインミラーにより人
数検出に必要な所定の瞬時視野を形成すると共に、メイ
ンミラーによる瞬時視野において、光学利得の低い部分
をサブミラーの瞬時視野とすることにより、光学利得を
部分的に増大せしめ、全体として均一な感度分布を有す
る円形走査光学系を得ることができるものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
火1鮭
第2図は本発明の一実施例に用いるメインミラーMの形
状を示す斜視図である。このミラーMは、x−x’線方
向の反射面は凹面で、x−x’線に直交する方向の反射
面は連続的な曲率変化を有する凹面であり、全体として
トーリックミラーを変形した形状を有する。第3図は、
第2図のミラーMのX−X″線についての断面を示す図
であり、斜線を施した部分がミラー面である。ミラーM
の反射面を赤外線検出素子2の受光面Sに向けると共に
、赤外線検出素子2の視野中心Cを軸として、ミラーM
をx−x’線方向を半径方向として回転駆動させること
により、赤外線検出素子2の視野を円形走査させること
ができる。x−x’線方向の凹面は瞬時視野を放射方向
に拡大する作用を有し、x−x’線に直交する方向の反
射面は走査方向での集光作用を有する。物面側の点B1
から入射する入射光は、ミラ一端点M1を介して受光面
Sに入射し、物面側の点B2から入射する入射光は、ミ
ラ一端点M2を介して受光面Sに入射するものとする0
点B1からミラ一端点M1への入射光がX軸に垂直であ
るとすると、点B2からミラ一端点M2への入射光とY
軸のなす角θが瞬時視野における放射方向についての瞬
時視野角となる。
状を示す斜視図である。このミラーMは、x−x’線方
向の反射面は凹面で、x−x’線に直交する方向の反射
面は連続的な曲率変化を有する凹面であり、全体として
トーリックミラーを変形した形状を有する。第3図は、
第2図のミラーMのX−X″線についての断面を示す図
であり、斜線を施した部分がミラー面である。ミラーM
の反射面を赤外線検出素子2の受光面Sに向けると共に
、赤外線検出素子2の視野中心Cを軸として、ミラーM
をx−x’線方向を半径方向として回転駆動させること
により、赤外線検出素子2の視野を円形走査させること
ができる。x−x’線方向の凹面は瞬時視野を放射方向
に拡大する作用を有し、x−x’線に直交する方向の反
射面は走査方向での集光作用を有する。物面側の点B1
から入射する入射光は、ミラ一端点M1を介して受光面
Sに入射し、物面側の点B2から入射する入射光は、ミ
ラ一端点M2を介して受光面Sに入射するものとする0
点B1からミラ一端点M1への入射光がX軸に垂直であ
るとすると、点B2からミラ一端点M2への入射光とY
軸のなす角θが瞬時視野における放射方向についての瞬
時視野角となる。
ミラー面は円弧状とし、その曲率中心をNとする。
受光面Sはミラー面の中央直下に配置する。すなわち、
第3図に示すように、X−Y座標を取り、点M1の座標
を(X、、Y、)、点M2の座標を(X2゜Y2)、受
光面Sの座標を(Xs、Ys)とすると、Xz= X+
・・・(9)Xs=O・・・(
10) となるように設定する。これにより、ミラーMを走査光
学系の回転板に効率的に配置でき、小形で光学利得の大
きい光学系を提供できる。ミラーMの断面形状は、その
X軸方向の長さと、受光面Sの位置と、所望の瞬時視野
角θとを設定することにより、一意的に定まり、曲率中
心Nが決定される。
第3図に示すように、X−Y座標を取り、点M1の座標
を(X、、Y、)、点M2の座標を(X2゜Y2)、受
光面Sの座標を(Xs、Ys)とすると、Xz= X+
・・・(9)Xs=O・・・(
10) となるように設定する。これにより、ミラーMを走査光
学系の回転板に効率的に配置でき、小形で光学利得の大
きい光学系を提供できる。ミラーMの断面形状は、その
X軸方向の長さと、受光面Sの位置と、所望の瞬時視野
角θとを設定することにより、一意的に定まり、曲率中
心Nが決定される。
第4図において、ミラー面を示す円弧上で始径NMIか
ら角度tの点をMLとする。物面上の点Pからの入射光
が点Mtを介して、受光面Sに入射するものとし、点M
Lにおける法&lntを元に、受光面Sからミラー面に
おける点MLまでの距離Rbと、点Mtから物面上の点
Pまでの距jliRaが求まる。ここで、距離Rhは、
ミラー面の点MLの位置によって変動する。すなわち、 Rb=Rb(t) ・・・(11)
である、ミラーMの走査方向についての凹面は円弧状と
して、物面上の点Pからの入射光を受光面Sに集光させ
るためには、ミラー面上の点Mtにおいて、次式を満た
す焦点距girtを有する凹面を走査方向に形成すれば
よい。
ら角度tの点をMLとする。物面上の点Pからの入射光
が点Mtを介して、受光面Sに入射するものとし、点M
Lにおける法&lntを元に、受光面Sからミラー面に
おける点MLまでの距離Rbと、点Mtから物面上の点
Pまでの距jliRaが求まる。ここで、距離Rhは、
ミラー面の点MLの位置によって変動する。すなわち、 Rb=Rb(t) ・・・(11)
である、ミラーMの走査方向についての凹面は円弧状と
して、物面上の点Pからの入射光を受光面Sに集光させ
るためには、ミラー面上の点Mtにおいて、次式を満た
す焦点距girtを有する凹面を走査方向に形成すれば
よい。
一=−十一 ・・・(12)It
Ra Rb 焦点距離rtを持つためには、ミラー面上の点Mtにお
いて、曲率半径Rtが、 RL=2ft ・・・(13)
となるように、凹面を形成すればよい、ミラー面上、点
MLはミラーMの走査方向の中央にあり、線分NMtの
延長線上に凹面曲率中心Ntを置き、線分NtMtが曲
率半径R1に一致するような凹面を形成すれば良い。
Ra Rb 焦点距離rtを持つためには、ミラー面上の点Mtにお
いて、曲率半径Rtが、 RL=2ft ・・・(13)
となるように、凹面を形成すればよい、ミラー面上、点
MLはミラーMの走査方向の中央にあり、線分NMtの
延長線上に凹面曲率中心Ntを置き、線分NtMtが曲
率半径R1に一致するような凹面を形成すれば良い。
(11)、(12)、(13)式より、となり、Rb(
t)は連続的に変化し、曲率半径Rtも連続的に変化さ
せる必要がある。さらに、ピントの合わせる物面Bを、
水平面に平行な面とし、ミラー面上の点MLからピント
の合致した平面までの距離をRとすると、距離Rと距離
Raの関係は、線分1丁と法線ntのなす角をθ阿、線
分M〒Pと受光面視野中心Cのなす角をθFとすると、
となり、距離Raも連続的に変化する。このように、ピ
ントの合わせる面をも考慮に入れて曲率半径を連続的に
変化させてミラーMの走査方向の凹面を形成すれば良い
。
t)は連続的に変化し、曲率半径Rtも連続的に変化さ
せる必要がある。さらに、ピントの合わせる物面Bを、
水平面に平行な面とし、ミラー面上の点MLからピント
の合致した平面までの距離をRとすると、距離Rと距離
Raの関係は、線分1丁と法線ntのなす角をθ阿、線
分M〒Pと受光面視野中心Cのなす角をθFとすると、
となり、距離Raも連続的に変化する。このように、ピ
ントの合わせる面をも考慮に入れて曲率半径を連続的に
変化させてミラーMの走査方向の凹面を形成すれば良い
。
サブミラーについても上記と同様にして曲面が決定され
る。ここで、円形走査光学系を空間的に効率的に配置す
るために、メインミラーとサブミラーの端点を合致させ
、且つ、ミラー全体の中央を回転中心として、中央直下
に受光面を配置することが好ましい。人数検出装置を床
面より上方3IIに設置した場合に、人数検出装置の検
知領域が床面上で半径3mの円形であるとすると、メイ
ンミラーの瞬時視野は、近側の視野限界が視野中心と平
行であるとすると、物面を見込む瞬時視野角は70°程
度となる。このメインミラーの光学利得は、第14図の
特性と同様の傾向を持つ0本実施例では、この特性にお
いて、視野中心近傍の光学利得を増大させて、検知領域
内の光学利得をほぼ均−化している。したがって、サブ
ミラーは、メインミラーの瞬時視野の視野中心近傍を瞬
時視野として有し、第14図の特性と比べて視野中心近
傍の光学利得が増大される。
る。ここで、円形走査光学系を空間的に効率的に配置す
るために、メインミラーとサブミラーの端点を合致させ
、且つ、ミラー全体の中央を回転中心として、中央直下
に受光面を配置することが好ましい。人数検出装置を床
面より上方3IIに設置した場合に、人数検出装置の検
知領域が床面上で半径3mの円形であるとすると、メイ
ンミラーの瞬時視野は、近側の視野限界が視野中心と平
行であるとすると、物面を見込む瞬時視野角は70°程
度となる。このメインミラーの光学利得は、第14図の
特性と同様の傾向を持つ0本実施例では、この特性にお
いて、視野中心近傍の光学利得を増大させて、検知領域
内の光学利得をほぼ均−化している。したがって、サブ
ミラーは、メインミラーの瞬時視野の視野中心近傍を瞬
時視野として有し、第14図の特性と比べて視野中心近
傍の光学利得が増大される。
第5図に本実施例の放射方向についての断面形状の具体
例を示す、メインミラーの端点M2と受光面視野中心C
の距離は15mmである。凹面の曲率半径を24.:2
mmとし、円弧の始径N−Mlが水平面となす角を83
.4120°とすると、物面上の点B2からの入射光が
視野中心Cとなす角は、69.9°となり、メインミラ
ーを介して物面を見込む角度は、69.9°となる。し
たがって、本実施例において、物面を見込む角度は6つ
。
例を示す、メインミラーの端点M2と受光面視野中心C
の距離は15mmである。凹面の曲率半径を24.:2
mmとし、円弧の始径N−Mlが水平面となす角を83
.4120°とすると、物面上の点B2からの入射光が
視野中心Cとなす角は、69.9°となり、メインミラ
ーを介して物面を見込む角度は、69.9°となる。し
たがって、本実施例において、物面を見込む角度は6つ
。
9°であり、走査光学系における物面に対する全視野角
は139.8°となる。第6図に、メインミラーによる
物面からの集光状況を示す。
は139.8°となる。第6図に、メインミラーによる
物面からの集光状況を示す。
また、メインミラーの端点Ml、M2のうち、一方の端
点M1はサブミラーの端点SM2と合致させる。受光面
視野中心Cからサブミラーの端点SMI、SM2までの
距離は15+s+、7mm、受光面Sからサブミラ一端
点SMIまでの視野中心方向距離を30mm、凹面曲率
半径を21.2+*mとし、円弧の始径SN −SMI
が水平面となす角を76゜7174°とすると、物面上
の点SB2からの入射光が視野中心Cとなす角は、30
.0°となり、サブミラーを介して物面を見込む角度は
30.0゜となる、第7図に本実施例のサブミラーによ
る物面からの集光状況を示す。
点M1はサブミラーの端点SM2と合致させる。受光面
視野中心Cからサブミラーの端点SMI、SM2までの
距離は15+s+、7mm、受光面Sからサブミラ一端
点SMIまでの視野中心方向距離を30mm、凹面曲率
半径を21.2+*mとし、円弧の始径SN −SMI
が水平面となす角を76゜7174°とすると、物面上
の点SB2からの入射光が視野中心Cとなす角は、30
.0°となり、サブミラーを介して物面を見込む角度は
30.0゜となる、第7図に本実施例のサブミラーによ
る物面からの集光状況を示す。
第8図はサブミラーの連続的に曲率が変化する走査方向
の凹面の曲率半径を示したものであり、ミラー面上の位
置は、始径SN−3MIからの角度tsにより表してい
る。サブミラーの端点SMI。
の凹面の曲率半径を示したものであり、ミラー面上の位
置は、始径SN−3MIからの角度tsにより表してい
る。サブミラーの端点SMI。
8M2における曲率半径はそれぞれ63.9037mm
、56.7989a+mである。
、56.7989a+mである。
第9図はメインミラーの連続的に曲率が変化する走査方
向の凹面の曲率半径を示したものであり、ミラー面上の
位置は、始径N−Mlからの角度tにより表している。
向の凹面の曲率半径を示したものであり、ミラー面上の
位置は、始径N−Mlからの角度tにより表している。
メインミラ一端点Ml、M2における曲率半径はそれぞ
れ60.6473mm、48.7487mmである。ま
た、走査方向についてのミラー幅は、メインミラー、サ
ブミラーともに30111mとした。
れ60.6473mm、48.7487mmである。ま
た、走査方向についてのミラー幅は、メインミラー、サ
ブミラーともに30111mとした。
第1図に上記走査光学系の直下3mの床面に人体が直立
した場合の人体からの入射パワーを計算することにより
、光学利得を求めた結果を示す。
した場合の人体からの入射パワーを計算することにより
、光学利得を求めた結果を示す。
横軸は視野中心Cからの人体の水平距離であり、縦軸は
光学利得の相対値である。白丸でプロットした特性は、
従来の変形トーリックミラーを用いた場合の特性であり
、黒丸でプロットした特性は、本実施例による光学系の
特性である。第14図と比較すれば、光学利得のピーク
値は、従来のミラーに比べて、若干低下しているものの
、3mまでの検知領域内でほぼ均一な特性を示し、人数
検出精度の向上に十分な特性を有していることが分かる
。
光学利得の相対値である。白丸でプロットした特性は、
従来の変形トーリックミラーを用いた場合の特性であり
、黒丸でプロットした特性は、本実施例による光学系の
特性である。第14図と比較すれば、光学利得のピーク
値は、従来のミラーに比べて、若干低下しているものの
、3mまでの検知領域内でほぼ均一な特性を示し、人数
検出精度の向上に十分な特性を有していることが分かる
。
なお、検知領域を変更する場合、メインミラーの光学利
得特性も変わるが、その場合には、サブミラーの視野角
及びメインミラーとサブミラーの面積比を選択すること
により、本実施例と同様に均一な感度分布を得ることが
できる。
得特性も変わるが、その場合には、サブミラーの視野角
及びメインミラーとサブミラーの面積比を選択すること
により、本実施例と同様に均一な感度分布を得ることが
できる。
ここで、前記光学系を用いる人数検出装置の全体構成を
第10図のブロック図に基づいて説明する0円形走査光
学系1にて集光された赤外線エネルギーは、赤外線検出
素子2にて受光され、電気信号に変換される。赤外線検
出素子2の出力は前置増幅部3で増幅された後、信号処
理部4内の帯域フィルターに入力して、不安定な低周波
成分と不必要な高周波成分をカットし、S/N比を向上
させる。帯域フィルターの出力はA/D変換されて、判
断部5を構成するマイクロコンピュータに出力される。
第10図のブロック図に基づいて説明する0円形走査光
学系1にて集光された赤外線エネルギーは、赤外線検出
素子2にて受光され、電気信号に変換される。赤外線検
出素子2の出力は前置増幅部3で増幅された後、信号処
理部4内の帯域フィルターに入力して、不安定な低周波
成分と不必要な高周波成分をカットし、S/N比を向上
させる。帯域フィルターの出力はA/D変換されて、判
断部5を構成するマイクロコンピュータに出力される。
このマイクロコンピュータは円形走査光学系1の回転に
同期して1回転毎にA/D変換された波形を逐次取り込
む。判断部5においては、予め検知領域内に人体が存在
しない場合の出力波形が参照波形データとしてメモリー
内に記憶されており、入力波形は、メモリー内の参照波
形と比較され、人体の有無及び人数が同時に判断される
0本実施例では、入力波形データと参照波形データとで
比較演算を行い、その結果を新たに比較処理波形データ
とし、比較処理波形データにおいて、極大値を検出し、
極大値の数を人数としてカウントしている。比較処理波
形データにおいて、検出人数がOの場合には、現在の入
力波形データが参照波形データとして更新され、メモリ
ー内に記憶される。このように参照波形データを用いて
入力波形データと比較演算を行うことにより、検知領域
内の環境変化に左右されることなく、高精度な人数検出
を行うことができる。出力部6においては、判断部5か
ら与えられた人数情報を元に、人数情報を表示するよう
になっている。会議室などでは、室外に人数あるいは混
雑度を表示することにより、室外で他者が室内使用状況
を把握できるようにする。また、個人が使用している部
屋においては、人数情報「0人」7「1人」、「2Å以
上」を元に、室内状況を“″不在”、゛在室”、“来客
”として室外に表示するこi二により、他者が容易かつ
端的に室内状況を把握することができる。さらに、人数
情報を元に、空調など各種環境施設を安定且つ有効に動
作させる4ニヒができる。
同期して1回転毎にA/D変換された波形を逐次取り込
む。判断部5においては、予め検知領域内に人体が存在
しない場合の出力波形が参照波形データとしてメモリー
内に記憶されており、入力波形は、メモリー内の参照波
形と比較され、人体の有無及び人数が同時に判断される
0本実施例では、入力波形データと参照波形データとで
比較演算を行い、その結果を新たに比較処理波形データ
とし、比較処理波形データにおいて、極大値を検出し、
極大値の数を人数としてカウントしている。比較処理波
形データにおいて、検出人数がOの場合には、現在の入
力波形データが参照波形データとして更新され、メモリ
ー内に記憶される。このように参照波形データを用いて
入力波形データと比較演算を行うことにより、検知領域
内の環境変化に左右されることなく、高精度な人数検出
を行うことができる。出力部6においては、判断部5か
ら与えられた人数情報を元に、人数情報を表示するよう
になっている。会議室などでは、室外に人数あるいは混
雑度を表示することにより、室外で他者が室内使用状況
を把握できるようにする。また、個人が使用している部
屋においては、人数情報「0人」7「1人」、「2Å以
上」を元に、室内状況を“″不在”、゛在室”、“来客
”として室外に表示するこi二により、他者が容易かつ
端的に室内状況を把握することができる。さらに、人数
情報を元に、空調など各種環境施設を安定且つ有効に動
作させる4ニヒができる。
(発明の効果)
本発明は上述のように、赤外線検出素子の視野を円形走
査させるためのミラーが、所定の瞬時視野を有する第1
の反射面と、第1の反射面の瞬時視野の一部分を瞬時視
野とする第2の反射面とを備えるものであるから、第1
の反射面の瞬時視野における光学利得の小さい部分を第
2の反射面の瞬時視野とすれば、全体としてほぼ均一な
光学利得を得ることができ、簡単な構成でありながら、
広い検出領域にわたり大きな光学利得と均一な感度分布
を得ることができるという効果があり、人数検出精度の
向上に寄与するものである。
査させるためのミラーが、所定の瞬時視野を有する第1
の反射面と、第1の反射面の瞬時視野の一部分を瞬時視
野とする第2の反射面とを備えるものであるから、第1
の反射面の瞬時視野における光学利得の小さい部分を第
2の反射面の瞬時視野とすれば、全体としてほぼ均一な
光学利得を得ることができ、簡単な構成でありながら、
広い検出領域にわたり大きな光学利得と均一な感度分布
を得ることができるという効果があり、人数検出精度の
向上に寄与するものである。
第1図は本発明の一実施例に用いる円形走査光学系の特
性図、第2図は同上に用いるメインミラーの斜視図、第
3図乃至第5図は同上の断面図、第6図及び第7図は同
上に用いるミラーによる集光状況を示す説明図、第8図
及び第9図は同上に用いるミラーの曲率半径の変化を示
す図、第10図は従来例のブロック図、第11図は同上
に用いる赤外線検出素子の指向特性図、第12図(a)
は従来例に用いる光学系の概略構成図、同図(b)は同
上の要部底面図、第13(J(a)は他の従来例に用い
る光学系の概略構成図、同図(b)は同上の要部底面図
、第14図は他の従来例に用いる円形走査光学系の特性
図である。 1は円形走査光学系、2は赤外線検出素子、3は前置増
幅部、4は信号処理部、5は判断部、6は出力部、Mは
メインミラーである。
性図、第2図は同上に用いるメインミラーの斜視図、第
3図乃至第5図は同上の断面図、第6図及び第7図は同
上に用いるミラーによる集光状況を示す説明図、第8図
及び第9図は同上に用いるミラーの曲率半径の変化を示
す図、第10図は従来例のブロック図、第11図は同上
に用いる赤外線検出素子の指向特性図、第12図(a)
は従来例に用いる光学系の概略構成図、同図(b)は同
上の要部底面図、第13(J(a)は他の従来例に用い
る光学系の概略構成図、同図(b)は同上の要部底面図
、第14図は他の従来例に用いる円形走査光学系の特性
図である。 1は円形走査光学系、2は赤外線検出素子、3は前置増
幅部、4は信号処理部、5は判断部、6は出力部、Mは
メインミラーである。
Claims (1)
- (1)赤外線検出素子と、反射面を前記赤外線検出素子
に向けたミラーを前記赤外線検出素子の視野中心を軸と
して回転させて前記赤外線検出素子の視野を円形走査さ
せる円形走査光学系と、前記赤外線検出素子の出力信号
を増幅する前置増幅部と、前記前置増幅部の出力信号を
人数検出に必要な信号に変換する信号処理部と、前記信
号処理部の出力信号に基づいて人数を判定する判断部と
、前記判断部の出力信号から人数情報を出力する出力部
とから成る人数検出装置において、前記ミラーは、所定
の瞬時視野を有する第1の反射面と、第1の反射面の瞬
時視野の一部分を瞬時視野とする第2の反射面とを備え
ることを特徴とする人数検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326211A JP2634830B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 人数検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326211A JP2634830B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 人数検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166283A true JPH01166283A (ja) | 1989-06-30 |
| JP2634830B2 JP2634830B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=18185237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326211A Expired - Fee Related JP2634830B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 人数検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634830B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960587A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | Fujitec Co Ltd | 混雑度検出装置 |
| JPS62229628A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | 東芝ライテック株式会社 | 人体検知装置 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62326211A patent/JP2634830B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960587A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | Fujitec Co Ltd | 混雑度検出装置 |
| JPS62229628A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | 東芝ライテック株式会社 | 人体検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634830B2 (ja) | 1997-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |