JPH01166426A - 接点取付方法 - Google Patents
接点取付方法Info
- Publication number
- JPH01166426A JPH01166426A JP32603487A JP32603487A JPH01166426A JP H01166426 A JPH01166426 A JP H01166426A JP 32603487 A JP32603487 A JP 32603487A JP 32603487 A JP32603487 A JP 32603487A JP H01166426 A JPH01166426 A JP H01166426A
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- Japan
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- contact member
- recess
- cavity
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- Pending
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- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、例えば電磁リレーにおいて、接点部材を端
子板などの取付基材にカシメ固定するための接点取付方
法に関する。
子板などの取付基材にカシメ固定するための接点取付方
法に関する。
〈従来の技術〉
従来、接点部材を端子板にかしめ固定するには、第3図
に示すようなカシメ治具11が用いられる。このカシメ
治具11は、金型12とパンチ13とから成るもので、
金型12には接点部材14の表面形状に沿う凹部15が
設けである。まず金型12の凹部15内に接点部材14
を支持し、ついで接点部材14上に端子板17を重ねて
、接点部材14後面の突出部16を端子板17に設けた
孔18より上方へ突出させる。
に示すようなカシメ治具11が用いられる。このカシメ
治具11は、金型12とパンチ13とから成るもので、
金型12には接点部材14の表面形状に沿う凹部15が
設けである。まず金型12の凹部15内に接点部材14
を支持し、ついで接点部材14上に端子板17を重ねて
、接点部材14後面の突出部16を端子板17に設けた
孔18より上方へ突出させる。
しかる後、この突出部16ヘバンチ12による加圧衝撃
力を作用させて突出部16を潰し、接点部材14を端子
板17にカシメ固定するものである。
力を作用させて突出部16を潰し、接点部材14を端子
板17にカシメ固定するものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところがこのカシメ作業時に前記金型12の凹部15内
に塵芥が入り込んで付着すると、前記の加圧処理によっ
てその塵芥が接点部材14の表面に圧着し、これが接点
の接触不良を招くという問題がある。
に塵芥が入り込んで付着すると、前記の加圧処理によっ
てその塵芥が接点部材14の表面に圧着し、これが接点
の接触不良を招くという問題がある。
この発明は、上記問題に着目してなされたものであって
、カシメ治具の金型に工夫を施すことにより、接点の接
点面に塵芥が圧着するのを防止し、もって接触不良の問
題を解消した新規な接点取付方法を提供することを目的
とする。
、カシメ治具の金型に工夫を施すことにより、接点の接
点面に塵芥が圧着するのを防止し、もって接触不良の問
題を解消した新規な接点取付方法を提供することを目的
とする。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明では、カシメ治具の
金型上に接点部材を支持し、この接点部材上に取付基材
を重ねた状態で加圧して、接点部材を取付基材にカシメ
固定する接点取付方法であって、前記金型には、接点部
材との接触面中央に窪み部を形成し、この窪み部上で接
点と金型とを非接触状態に設定した上で、カシメのため
の加圧を行うこととした。
金型上に接点部材を支持し、この接点部材上に取付基材
を重ねた状態で加圧して、接点部材を取付基材にカシメ
固定する接点取付方法であって、前記金型には、接点部
材との接触面中央に窪み部を形成し、この窪み部上で接
点と金型とを非接触状態に設定した上で、カシメのため
の加圧を行うこととした。
〈作用〉
カシメ作業時に金型表面に塵芥が付着しても、窪み部に
は塵芥が存在しないから、カシメのための加圧を行って
も、窪み部上の接点部材の表面には塵芥が圧着せず、接
点の接触不良の問題が解消される。
は塵芥が存在しないから、カシメのための加圧を行って
も、窪み部上の接点部材の表面には塵芥が圧着せず、接
点の接触不良の問題が解消される。
〈実施例〉
第1図は、この発明の一実施例にかかる接点取付方法を
示すもので、この発明の特徴をなすカシメ治具1を用い
て接点部材2が端子板3にカシメ固定されるものである
。
示すもので、この発明の特徴をなすカシメ治具1を用い
て接点部材2が端子板3にカシメ固定されるものである
。
二〇カシメ治具1は、金型4とパンチ5とから成るもの
で、金型4には接点部材2の表面形状に沿う凹部6が設
けである。この凹部6は接点部材2と面接触してこれを
支持するが、凹部6の内面中央部には直径が約0.3〜
0.5 tmの窪み部7を形成して、この窪み部7の位
置では金型4と接点部材2とが非接触となるよう構成し
である。なお図示例の富み部7は貫通しない穴をもって
形成しであるが、これに限らず、接点部材2の接点面と
なる部分が金型4表面に接触しなければいかなる態様の
ものであってもよい。
で、金型4には接点部材2の表面形状に沿う凹部6が設
けである。この凹部6は接点部材2と面接触してこれを
支持するが、凹部6の内面中央部には直径が約0.3〜
0.5 tmの窪み部7を形成して、この窪み部7の位
置では金型4と接点部材2とが非接触となるよう構成し
である。なお図示例の富み部7は貫通しない穴をもって
形成しであるが、これに限らず、接点部材2の接点面と
なる部分が金型4表面に接触しなければいかなる態様の
ものであってもよい。
前記接点部材2の後面には、短軸状の突出部8が一体形
成されており、接点部材2上に端子板3を重ねる際、こ
の突出部8を端子板3に設けた孔9より上方へ突出させ
る。しかる後この突出部8ヘパンチ5による加圧力を作
用させて突出部8を潰し、接点部材2を端子板3にカシ
メ固定するものである。
成されており、接点部材2上に端子板3を重ねる際、こ
の突出部8を端子板3に設けた孔9より上方へ突出させ
る。しかる後この突出部8ヘパンチ5による加圧力を作
用させて突出部8を潰し、接点部材2を端子板3にカシ
メ固定するものである。
このカシメ作業時に仮に金型4の凹部6内面に塵芥が付
着していても、窪み部7には塵芥が存在しないから、カ
シメのための加圧を行っても、窪み部7上に位置する接
点部材2の表面、すなわち接点面には塵芥は圧着されな
い。
着していても、窪み部7には塵芥が存在しないから、カ
シメのための加圧を行っても、窪み部7上に位置する接
点部材2の表面、すなわち接点面には塵芥は圧着されな
い。
第2図は、上記のカシメ治具1を用いて端子板3に接点
部材2をカシメ固定した状態を示している。同図の接点
部材2は、その表面中央部を接点面となすもので、この
接点面にはカシメ時の加圧力で接点部材2が金型4の窪
み部7に突出して、突起10が生じている。このような
接点構造によれば、突起10に接触圧力が集中すること
になり、しかもこの突起10には塵芥が付着していない
から、接触信鯨性の高い電磁リレーが得られる。
部材2をカシメ固定した状態を示している。同図の接点
部材2は、その表面中央部を接点面となすもので、この
接点面にはカシメ時の加圧力で接点部材2が金型4の窪
み部7に突出して、突起10が生じている。このような
接点構造によれば、突起10に接触圧力が集中すること
になり、しかもこの突起10には塵芥が付着していない
から、接触信鯨性の高い電磁リレーが得られる。
〈発明の効果〉
この発明は上記の如く、カシメ治具の金型に対し、接点
部材との接触面中央に窪み部を形成し、この窪み部上で
接点と金型とを非接触状態に設定した上で、カシメのた
めの加圧を行うようにしたから、カシメ作業時に金型表
面に塵芥が付着しても、窪み部には塵芥が存在しないか
ら、窪み部上の接点部材の表面には塵芥が圧着せずミ接
点の接触不良の問題を解消することができる。またカシ
メ時の加圧力で接点部材には窪み部の位置に対応して突
起が形成されるから、この突起に接触圧力が集中して、
接触信幀性の高い製品が得られるなど、発明目的を達成
した顕著な効果を奏する。
部材との接触面中央に窪み部を形成し、この窪み部上で
接点と金型とを非接触状態に設定した上で、カシメのた
めの加圧を行うようにしたから、カシメ作業時に金型表
面に塵芥が付着しても、窪み部には塵芥が存在しないか
ら、窪み部上の接点部材の表面には塵芥が圧着せずミ接
点の接触不良の問題を解消することができる。またカシ
メ時の加圧力で接点部材には窪み部の位置に対応して突
起が形成されるから、この突起に接触圧力が集中して、
接触信幀性の高い製品が得られるなど、発明目的を達成
した顕著な効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例にかかる接点取付方法を示
す説明図、第2図はこの発明を実施してカシメ固定され
た接点部材を示す斜面図、第3図は従来の接点取付方法
を示す説明図である。 1・・・・カシメ治具 2・・・・接点部材3・・
・・端子板 4・・・・金型7・・・・窪み部
す説明図、第2図はこの発明を実施してカシメ固定され
た接点部材を示す斜面図、第3図は従来の接点取付方法
を示す説明図である。 1・・・・カシメ治具 2・・・・接点部材3・・
・・端子板 4・・・・金型7・・・・窪み部
Claims (2)
- (1)カシメ治具の金型上に接点部材を支持し、この接
点部材上に取付基材を重ねた状態で加圧して、接点部材
を取付基材にカシメ固定する接点取付方法であって、 前記金型には、接点部材との接触面中央に 窪み部を形成し、この窪み部上で接点と金型とを非接触
状態に設定した上で、カシメのための加圧を行うことを
特徴とする接点取付方法。 - (2)カシメ治具の金型は、接点部材の表面形状に沿う
凹部を備え、この凹部の内面中央部に穴を設けて窪み部
が形成されている特許請求の範囲第1項記載の接点取付
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32603487A JPH01166426A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 接点取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32603487A JPH01166426A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 接点取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166426A true JPH01166426A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=18183362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32603487A Pending JPH01166426A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 接点取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01166426A (ja) |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32603487A patent/JPH01166426A/ja active Pending
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