JPH0116645B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0116645B2 JPH0116645B2 JP57187830A JP18783082A JPH0116645B2 JP H0116645 B2 JPH0116645 B2 JP H0116645B2 JP 57187830 A JP57187830 A JP 57187830A JP 18783082 A JP18783082 A JP 18783082A JP H0116645 B2 JPH0116645 B2 JP H0116645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- air
- vibrating
- vertically movable
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/02—Nozzles
- A47L9/04—Nozzles with driven brushes or agitators
- A47L9/0461—Dust-loosening tools, e.g. agitators, brushes
- A47L9/0483—Reciprocating or oscillating tools, e.g. vibrators, agitators, beaters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B1/00—Cleaning by methods involving the use of tools
- B08B1/30—Cleaning by methods involving the use of tools by movement of cleaning members over a surface
- B08B1/32—Cleaning by methods involving the use of tools by movement of cleaning members over a surface using rotary cleaning members
- B08B1/36—Cleaning by methods involving the use of tools by movement of cleaning members over a surface using rotary cleaning members rotating about an axis orthogonal to the surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0082—Dust eliminating means; Mould or press ram cleaning means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プラスチツク成形金型面に付着し
た成形樹脂のバリを剥離して取り除くためのクリ
ーニング装置の改良に関するものである。
た成形樹脂のバリを剥離して取り除くためのクリ
ーニング装置の改良に関するものである。
ところで、半導体素子の樹脂封入成形その他の
プラスチツク成形時においては、固定及び可動の
両金型における合わせ面に成形樹脂材料の一部が
流出すると共に、これが該型面にバリ(フラツシ
ユ)として付着形成されることが多い。このよう
なバリが型面に残存していると、次の成形時に両
金型の完全な型締めを行なうことができず、成形
不良品が発生する等の諸種の弊害を招来するた
め、成形一工程毎に上記バリを金型面から完全に
取り除く必要がある。
プラスチツク成形時においては、固定及び可動の
両金型における合わせ面に成形樹脂材料の一部が
流出すると共に、これが該型面にバリ(フラツシ
ユ)として付着形成されることが多い。このよう
なバリが型面に残存していると、次の成形時に両
金型の完全な型締めを行なうことができず、成形
不良品が発生する等の諸種の弊害を招来するた
め、成形一工程毎に上記バリを金型面から完全に
取り除く必要がある。
本発明は、上下動機構によつて上下動可能に設
けた上下動ブラシと、回転機構によつて回転可能
に設けると共に、上記上下動ブラシの外周を取り
囲むように配設した回転ブラシと、上記上下動ブ
ラシ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源側とを
エアー吸引経路を介して連通させた吸塵機構とか
ら構成されていることを特徴とするプラスチツク
成形金型面のクリーニング装置に係るものであ
り、また、本発明は、上下動機構によつて上下動
可能に設けた上下動ブラシと、回転機構によつて
回転可能に設け、且つ、上記上下動ブラシの外周
を取り囲むように配設した回転ブラシと、上記上
下動ブラシ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源
側とをエアー吸引経路を介して連通させた吸塵機
構と、上記上下動ブラシにおけるブラシ部材の植
付基台に多数穿設したエアー噴出孔と給気源側と
をエアー給送経路を介して連通させたエアーブロ
ー機構とから構成されていることを特徴とするプ
ラスチツク成形金型面のクリーニング装置に係る
ものであり、また、本発明は、加振機構によつて
振動可能に設けた振動ブラシと、回転機構によつ
て回転可能に設け、且つ、上記振動ブラシの外周
を取り囲むように配設した回転ブラシと、上記振
動ブラシ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源側
とをエアー吸引経路を介して連通させた吸塵機構
とから構成されていることを特徴とするプラスチ
ツク成形金型面のクリーニング装置に係るもので
あり、また、本発明は、加振機構によつて振動可
能に設けた振動ブラシと、回転機構によつて回転
可能に設け、且つ、上記振動ブラシの外周を取り
囲むように配設した回転ブラシと、上記振動ブラ
シ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源側とをエ
アー吸引経路を介して連通させた吸塵機構と、上
記振動ブラシにおけるブラシ部材の植付基台に多
数穿設したエアー噴出孔と給気源側とをエアー給
送経路を介して連通させたエアーブロー機構とか
ら構成されていることを特徴とするプラスチツク
成形金型面のクリーニング装置に係るものであ
り、成形金型面に残存する前記バリを効率良く完
全に剥離除去することを目的とするものである。
けた上下動ブラシと、回転機構によつて回転可能
に設けると共に、上記上下動ブラシの外周を取り
囲むように配設した回転ブラシと、上記上下動ブ
ラシ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源側とを
エアー吸引経路を介して連通させた吸塵機構とか
ら構成されていることを特徴とするプラスチツク
成形金型面のクリーニング装置に係るものであ
り、また、本発明は、上下動機構によつて上下動
可能に設けた上下動ブラシと、回転機構によつて
回転可能に設け、且つ、上記上下動ブラシの外周
を取り囲むように配設した回転ブラシと、上記上
下動ブラシ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源
側とをエアー吸引経路を介して連通させた吸塵機
構と、上記上下動ブラシにおけるブラシ部材の植
付基台に多数穿設したエアー噴出孔と給気源側と
をエアー給送経路を介して連通させたエアーブロ
ー機構とから構成されていることを特徴とするプ
ラスチツク成形金型面のクリーニング装置に係る
ものであり、また、本発明は、加振機構によつて
振動可能に設けた振動ブラシと、回転機構によつ
て回転可能に設け、且つ、上記振動ブラシの外周
を取り囲むように配設した回転ブラシと、上記振
動ブラシ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源側
とをエアー吸引経路を介して連通させた吸塵機構
とから構成されていることを特徴とするプラスチ
ツク成形金型面のクリーニング装置に係るもので
あり、また、本発明は、加振機構によつて振動可
能に設けた振動ブラシと、回転機構によつて回転
可能に設け、且つ、上記振動ブラシの外周を取り
囲むように配設した回転ブラシと、上記振動ブラ
シ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源側とをエ
アー吸引経路を介して連通させた吸塵機構と、上
記振動ブラシにおけるブラシ部材の植付基台に多
数穿設したエアー噴出孔と給気源側とをエアー給
送経路を介して連通させたエアーブロー機構とか
ら構成されていることを特徴とするプラスチツク
成形金型面のクリーニング装置に係るものであ
り、成形金型面に残存する前記バリを効率良く完
全に剥離除去することを目的とするものである。
以下、本発明を実施例図に基づいて説明する。
半導体素子の樹脂封入成形機その他のプラスチ
ツク成形機Aは、例えば第1図に示すように、成
形機本体1の上方位置に複数本の支柱2を介して
固設された固定金型3と、該固定金型の下方位置
に対向配設された可動金型4とを有している。本
発明クリーニング装置Bは、上記プラスチツク成
形機Aにおける両金型3,4の型開き時に、鎖線
にて示すように両金型3,4間を摺動すると共
に、その型閉めに際しては該型締め操作を阻害す
ることのない成形機本体1の側方へ退避するよう
に装設されている。なお、クリーニング装置Bの
上記した摺動及び退避操作は、移動可能に設けた
作動装置Cの操作部5によつて行なうものである
が、この作動装置Cは、成形機本体1における隣
設した二本の支柱2a,2bに固着させた二本の
水平状ガイドレール6と、該レール間に回転ロー
ラ7を介して抱持させた摺動部8と、該摺動部か
ら金型3,4間に向つて突設させたクリーニング
装置Bの支持アーム9とから構成されると共に、
上記操作部5とクリーニング装置Bとの間には、
後述するエアー吸引経路及びエアー給送経路の一
部を夫々構成するエアーホース10,11が連結
されている。
ツク成形機Aは、例えば第1図に示すように、成
形機本体1の上方位置に複数本の支柱2を介して
固設された固定金型3と、該固定金型の下方位置
に対向配設された可動金型4とを有している。本
発明クリーニング装置Bは、上記プラスチツク成
形機Aにおける両金型3,4の型開き時に、鎖線
にて示すように両金型3,4間を摺動すると共
に、その型閉めに際しては該型締め操作を阻害す
ることのない成形機本体1の側方へ退避するよう
に装設されている。なお、クリーニング装置Bの
上記した摺動及び退避操作は、移動可能に設けた
作動装置Cの操作部5によつて行なうものである
が、この作動装置Cは、成形機本体1における隣
設した二本の支柱2a,2bに固着させた二本の
水平状ガイドレール6と、該レール間に回転ロー
ラ7を介して抱持させた摺動部8と、該摺動部か
ら金型3,4間に向つて突設させたクリーニング
装置Bの支持アーム9とから構成されると共に、
上記操作部5とクリーニング装置Bとの間には、
後述するエアー吸引経路及びエアー給送経路の一
部を夫々構成するエアーホース10,11が連結
されている。
クリーニング装置Bは、両金型3,4における
型面3a,4aに対して上下動させる上下動ブラ
シ12,12と、該上下動ブラシの外周を取り囲
むように配設した回転ブラシ13,13と、上記
上下動ブラシ12及び回転ブラシ13の両ブラシ
間と前記した作動装置Cの操作部5におけるバキ
ユーム装置等の真空源14側とをエアー吸引経路
15を介して連通させた吸塵機構16とから構成
されている。また、上記回転ブラシ13,13
は、前記した支持アーム9の先端部において、水
平方向へ回転自在に嵌装させたブラシ部材13
a,13aの植付用回転スリーブ17a,17a
と、該回転スリーブの外周に設けた回転ギア17
b,17bと、該回転ギアに噛合されると共に、
正逆両用モータ18により回転される駆動ギア1
7c,17cとから成る回転機構17,17によ
つて水平方向へ回転可能に設けられている。ま
た、上記上下動ブラシ12,12は、前記支持ア
ーム9側に回り止め用のキー19a,19aによ
つて非回転状態に、且つ上下動可能に嵌合させた
ブラシ部材12a,12aの植付基台19b,1
9bと、該基台を支持アーム9の内部側(金型面
3a,4aから離れる方向)に押し込む方向へ作
用させたコイルスプリング19c,19cと、該
基台の円形台部における内面側に、均等間隔毎に
複数個形成した放射方向の凹部19d,19d
と、該凹部の位置と対応する前記回転機構17に
おける回転スリーブ17a,17a側の各位置に
軸装させた回転係合ローラ19e,19eとから
成る上下動機構19,19によつて、上下動可能
に設けられている。また、上記上下動ブラシ1
2,12(ブラシ部材12a,12aの外周)及
び回転ブラシ13,13(ブラシ部材13a,1
3aの内周)とから構成される空間20,20
と、バキユーム装置等の真空源14側とは、前記
支持アーム9内に形成したエアー通路9a及び該
通路と前記操作部5側の配置した集塵ケース21
間とを連結させた前記エアーホースとから成るエ
アー吸引経路15を介して連通されており、従つ
て、上記空間20,20のエアー22,22は上
記経路15を通して集塵ケース21内に強制的に
吸引されるため、該空間に案内された金型3,4
面からの剥離バリ・塵その他の異物の吸塵機構1
6が構成されている。なお、図中の符号23は上
記回転スリーブ17aの外周とケース本体24と
の間に嵌装させたシール部材である。
型面3a,4aに対して上下動させる上下動ブラ
シ12,12と、該上下動ブラシの外周を取り囲
むように配設した回転ブラシ13,13と、上記
上下動ブラシ12及び回転ブラシ13の両ブラシ
間と前記した作動装置Cの操作部5におけるバキ
ユーム装置等の真空源14側とをエアー吸引経路
15を介して連通させた吸塵機構16とから構成
されている。また、上記回転ブラシ13,13
は、前記した支持アーム9の先端部において、水
平方向へ回転自在に嵌装させたブラシ部材13
a,13aの植付用回転スリーブ17a,17a
と、該回転スリーブの外周に設けた回転ギア17
b,17bと、該回転ギアに噛合されると共に、
正逆両用モータ18により回転される駆動ギア1
7c,17cとから成る回転機構17,17によ
つて水平方向へ回転可能に設けられている。ま
た、上記上下動ブラシ12,12は、前記支持ア
ーム9側に回り止め用のキー19a,19aによ
つて非回転状態に、且つ上下動可能に嵌合させた
ブラシ部材12a,12aの植付基台19b,1
9bと、該基台を支持アーム9の内部側(金型面
3a,4aから離れる方向)に押し込む方向へ作
用させたコイルスプリング19c,19cと、該
基台の円形台部における内面側に、均等間隔毎に
複数個形成した放射方向の凹部19d,19d
と、該凹部の位置と対応する前記回転機構17に
おける回転スリーブ17a,17a側の各位置に
軸装させた回転係合ローラ19e,19eとから
成る上下動機構19,19によつて、上下動可能
に設けられている。また、上記上下動ブラシ1
2,12(ブラシ部材12a,12aの外周)及
び回転ブラシ13,13(ブラシ部材13a,1
3aの内周)とから構成される空間20,20
と、バキユーム装置等の真空源14側とは、前記
支持アーム9内に形成したエアー通路9a及び該
通路と前記操作部5側の配置した集塵ケース21
間とを連結させた前記エアーホースとから成るエ
アー吸引経路15を介して連通されており、従つ
て、上記空間20,20のエアー22,22は上
記経路15を通して集塵ケース21内に強制的に
吸引されるため、該空間に案内された金型3,4
面からの剥離バリ・塵その他の異物の吸塵機構1
6が構成されている。なお、図中の符号23は上
記回転スリーブ17aの外周とケース本体24と
の間に嵌装させたシール部材である。
次に、上記した構成を有する第一発明装置のク
リーニング作用を説明する。
リーニング作用を説明する。
まず、クリーニング装置Bを、前述したよう
に、作動装置Cにおける操作部5を操作して、型
開き時における両金型3,4間に摺動させると共
に、このとき、クリーニング装置Bにおけるモー
タ18と吸塵機構16とを同時的に作動させる
と、モータ18の回転駆動力は回転機構17にお
ける駆動ギア17c・回転ギア17b・回転スリ
ーブ17aを介して回転ブラシ13を回転させる
から、そのブラシ部材13aの先端部は両金型面
3a,4aに付着したバリD面上を回転しながら
水平方向へ移動することになる。また、上下動ブ
ラシ12は、上記した回転機構17における回転
スリーブ17aに軸装させた係合ローラ19eの
回転と、コイルスプリング19cのバネ弾性によ
つて、第4図及び第5図に示すように上下動す
る。即ち、上記係合ローラ19eと、ブラシ部材
12aの植付基台19bに形成した凹部19dと
が係合したとき、第5図に示すようにブラシ部
材12aは基台19bを介してコイルスプリング
19cの弾性により支持アーム9の内部側(金型
面3a,4aから離れる方向)に移動すると共
に、該係合ローラ及び凹部とが係合しないとき
は、同図に示すように、係合ローラ19eが凹
部19dの深さに相当する長さ分だけ基台19b
をコイルスプリング19cの弾性に抗して金型面
3a,4a側へ突出移動させるため、結局、回転
ブラシ13の回転と上下動ブラシ12の上下動と
が同時的に行なわれるのである。上記した上下動
ブラシ12の上下動作用は次に述べるような極め
て重要な意義を有している。即ち、第5図に示
すように、ブラシ部材12aの先端部は金型面3
a,4a上のバリDに対して、まず、略直角方向
への衝撃力を加えて該バリを破傷し、その次に、
該先端部はその破傷部から金型面3a,4a側に
侵入して屈曲変形するため、この衝撃及び屈曲変
形作用によつてバリDを該金型面から強制的に剥
離させることになるのである。また、上記両ブラ
シ12,13による構成空間20にはエアー吸引
力が作用しているため、両ブラシ部材12a,1
3aによつて剥離された小片のバリ及び塵等は上
記空間20のエアー22と共に、エアー吸引経路
15,9a,10を通して前記した吸塵機構16
における集塵ケース21内に吸引除去されること
になるのである。
に、作動装置Cにおける操作部5を操作して、型
開き時における両金型3,4間に摺動させると共
に、このとき、クリーニング装置Bにおけるモー
タ18と吸塵機構16とを同時的に作動させる
と、モータ18の回転駆動力は回転機構17にお
ける駆動ギア17c・回転ギア17b・回転スリ
ーブ17aを介して回転ブラシ13を回転させる
から、そのブラシ部材13aの先端部は両金型面
3a,4aに付着したバリD面上を回転しながら
水平方向へ移動することになる。また、上下動ブ
ラシ12は、上記した回転機構17における回転
スリーブ17aに軸装させた係合ローラ19eの
回転と、コイルスプリング19cのバネ弾性によ
つて、第4図及び第5図に示すように上下動す
る。即ち、上記係合ローラ19eと、ブラシ部材
12aの植付基台19bに形成した凹部19dと
が係合したとき、第5図に示すようにブラシ部
材12aは基台19bを介してコイルスプリング
19cの弾性により支持アーム9の内部側(金型
面3a,4aから離れる方向)に移動すると共
に、該係合ローラ及び凹部とが係合しないとき
は、同図に示すように、係合ローラ19eが凹
部19dの深さに相当する長さ分だけ基台19b
をコイルスプリング19cの弾性に抗して金型面
3a,4a側へ突出移動させるため、結局、回転
ブラシ13の回転と上下動ブラシ12の上下動と
が同時的に行なわれるのである。上記した上下動
ブラシ12の上下動作用は次に述べるような極め
て重要な意義を有している。即ち、第5図に示
すように、ブラシ部材12aの先端部は金型面3
a,4a上のバリDに対して、まず、略直角方向
への衝撃力を加えて該バリを破傷し、その次に、
該先端部はその破傷部から金型面3a,4a側に
侵入して屈曲変形するため、この衝撃及び屈曲変
形作用によつてバリDを該金型面から強制的に剥
離させることになるのである。また、上記両ブラ
シ12,13による構成空間20にはエアー吸引
力が作用しているため、両ブラシ部材12a,1
3aによつて剥離された小片のバリ及び塵等は上
記空間20のエアー22と共に、エアー吸引経路
15,9a,10を通して前記した吸塵機構16
における集塵ケース21内に吸引除去されること
になるのである。
また、第二発明のクリーニング装置は、上述し
た第一発明装置の構成に次の構成を付加すること
によつて、金型面3a,4aからのバリDの剥離
効果を向上させることを目的とするものである。
た第一発明装置の構成に次の構成を付加すること
によつて、金型面3a,4aからのバリDの剥離
効果を向上させることを目的とするものである。
即ち、上下動ブラシ部材12a,12aの植付
基台19b,19bにおける円形台部に多数のエ
アー噴出孔25,25を穿設すると共に、該エア
ー噴出孔と前記操作部5におけるコンプレツサー
等の給気源26側とをエアー給送経路27を介し
て連通させたエアーブロー機構28を付加したも
のであり、上記エアー給送経路27は、エアー噴
出孔25,25と連通可能に形成した植付基台1
9b,19b内のエアー通路29,29と、該エ
アー通路と連通可能に形成した支持アーム9内の
エアー通路9b,30と該通路と上記給気源26
側とを連結させたエアーホース11とから構成さ
れている。
基台19b,19bにおける円形台部に多数のエ
アー噴出孔25,25を穿設すると共に、該エア
ー噴出孔と前記操作部5におけるコンプレツサー
等の給気源26側とをエアー給送経路27を介し
て連通させたエアーブロー機構28を付加したも
のであり、上記エアー給送経路27は、エアー噴
出孔25,25と連通可能に形成した植付基台1
9b,19b内のエアー通路29,29と、該エ
アー通路と連通可能に形成した支持アーム9内の
エアー通路9b,30と該通路と上記給気源26
側とを連結させたエアーホース11とから構成さ
れている。
従つて、この第二発明装置のクリーニング作用
は、前述した第一発明装置の作用に金型面3a,
4aに対するエアーブロー作用が付加されること
になる。即ち、第一発明装置における作用時に、
上記エアーブロー機構28を作動させると、圧縮
エアー31が給送経路27,11,9b,30,
29を通してエアー噴出孔25,25から金型面
3a,4aに吹き付けられるのである。このエア
ーブロー作用を行なうと、金型面3a,4a上の
バリDが金型3,4の温度よりも若干冷却される
ことになり、その結果、冷却されたバリDは該金
型面から剥離し易い状態となるため、上下動ブラ
シ12及び回転ブラシ13の前述した作用と相俟
つて、バリDに対する剥離効果を相乗的に高め得
るのである。
は、前述した第一発明装置の作用に金型面3a,
4aに対するエアーブロー作用が付加されること
になる。即ち、第一発明装置における作用時に、
上記エアーブロー機構28を作動させると、圧縮
エアー31が給送経路27,11,9b,30,
29を通してエアー噴出孔25,25から金型面
3a,4aに吹き付けられるのである。このエア
ーブロー作用を行なうと、金型面3a,4a上の
バリDが金型3,4の温度よりも若干冷却される
ことになり、その結果、冷却されたバリDは該金
型面から剥離し易い状態となるため、上下動ブラ
シ12及び回転ブラシ13の前述した作用と相俟
つて、バリDに対する剥離効果を相乗的に高め得
るのである。
また、第6図に示す第三発明のクリーニング装
置は、第一発明装置における上下動ブラシ12と
その上下動機構19に換えて、振動ブラシ32と
その加振機構33を用いた構成を有するものであ
る。
置は、第一発明装置における上下動ブラシ12と
その上下動機構19に換えて、振動ブラシ32と
その加振機構33を用いた構成を有するものであ
る。
即ち、上記加振機構33,33は、支持フレー
ム9側に軸装させた複数本の揺動自在軸34にゴ
ム等の防振材35を介して装設されており、ま
た、上記振動ブラシ32,32におけるブラシ部
材32a,32aの植付基台36,36は加振機
構33,33側に保持されており、該加振機構を
作動させると、ブラシ部材32a,32aの先端
部は金型面3a,4a上のバリに対して所要のバ
イブレーシヨン(振動)を与えるように構成され
ている。
ム9側に軸装させた複数本の揺動自在軸34にゴ
ム等の防振材35を介して装設されており、ま
た、上記振動ブラシ32,32におけるブラシ部
材32a,32aの植付基台36,36は加振機
構33,33側に保持されており、該加振機構を
作動させると、ブラシ部材32a,32aの先端
部は金型面3a,4a上のバリに対して所要のバ
イブレーシヨン(振動)を与えるように構成され
ている。
従つて、この第三発明装置のクリーニング作用
は、前述した第一発明装置の作用における上下動
ブラシ12の上下動作用に換えて、振動ブラシ3
2,32の上記振動作用が行なわれる。即ち、振
動ブラシ部材32a,32aの先端部が金型面3
a,4a上のバリに対して振動しながら接触若し
くは圧接すると、バリは該振動ブラシ部材の先端
部によつて小片に破砕されながら金型面3a,4
aから剥離されることになる。なお、第一発明装
置におけるブラシ部材12aは、上下動機構19
によつて単一的な上下動作用を行なうものである
が、該第三発明装置におけるブラシ部材32a
は、加振機構33によつて上記したような単一的
な上下動作用のみではなく、例えば、左右水平方
向或は斜上下方向への振動作用を伴い、実際に
は、これらの各作用が組合わされた複雑なバイブ
レーシヨン作用を行なうものである。このような
バイブレーシヨン作用は、上記した上下方向或は
水平方向と言つた単一的な作用に限定されないた
め、金型面3a,4a上に付着形成されたバリの
剥離効果をより高め得るものであるが、例えば、
該金型面に稍肉厚のバリが形成されているような
場合のクリーニング装置としても最適である。
は、前述した第一発明装置の作用における上下動
ブラシ12の上下動作用に換えて、振動ブラシ3
2,32の上記振動作用が行なわれる。即ち、振
動ブラシ部材32a,32aの先端部が金型面3
a,4a上のバリに対して振動しながら接触若し
くは圧接すると、バリは該振動ブラシ部材の先端
部によつて小片に破砕されながら金型面3a,4
aから剥離されることになる。なお、第一発明装
置におけるブラシ部材12aは、上下動機構19
によつて単一的な上下動作用を行なうものである
が、該第三発明装置におけるブラシ部材32a
は、加振機構33によつて上記したような単一的
な上下動作用のみではなく、例えば、左右水平方
向或は斜上下方向への振動作用を伴い、実際に
は、これらの各作用が組合わされた複雑なバイブ
レーシヨン作用を行なうものである。このような
バイブレーシヨン作用は、上記した上下方向或は
水平方向と言つた単一的な作用に限定されないた
め、金型面3a,4a上に付着形成されたバリの
剥離効果をより高め得るものであるが、例えば、
該金型面に稍肉厚のバリが形成されているような
場合のクリーニング装置としても最適である。
また、第四発明のクリーニング装置は、前述し
た第一発明装置における上下動ブラシ12とその
上下動機構19に換えて、振動ブラシ32とその
加振機構33を用いた構成(第三発明装置)に、
金型面3a,4aに対するエアーブロー機構を付
加することによつて、該金型面からのバリDの剥
離効果を向上させることを目的とするものであ
る。
た第一発明装置における上下動ブラシ12とその
上下動機構19に換えて、振動ブラシ32とその
加振機構33を用いた構成(第三発明装置)に、
金型面3a,4aに対するエアーブロー機構を付
加することによつて、該金型面からのバリDの剥
離効果を向上させることを目的とするものであ
る。
即ち、振動ブラシ部材32a,32aの植付基
台36,36における円形台部に多数のエアー噴
出孔37(第6図参照)を穿設すると共に、該エ
アー噴出孔と前記操作部5における給気源26側
とをエアー給送経路38を介して連通させたエア
ーブロー機構39を付加したものであり、上記エ
アー給送経路38は、エアー噴出孔37と連通可
能に形成した植付基台36,36内のエアー通路
40と、該エアー通路と支持アーム9内のエアー
通路9bとを連結させたエアーホース41,41
及び上記エアー通路9bと給気源26側とを連結
させたエアーホース42とから構成されている。
台36,36における円形台部に多数のエアー噴
出孔37(第6図参照)を穿設すると共に、該エ
アー噴出孔と前記操作部5における給気源26側
とをエアー給送経路38を介して連通させたエア
ーブロー機構39を付加したものであり、上記エ
アー給送経路38は、エアー噴出孔37と連通可
能に形成した植付基台36,36内のエアー通路
40と、該エアー通路と支持アーム9内のエアー
通路9bとを連結させたエアーホース41,41
及び上記エアー通路9bと給気源26側とを連結
させたエアーホース42とから構成されている。
従つて、この第四発明装置のクリーニング作用
は、前述した第三発明装置の作用に金型面3a,
4aに対するエアーブロー作用が付加されること
になる。即ち、第三発明装置における作用時に、
上記エアーブロー機構39を作動させると、圧縮
エアー43が給送経路38,42,9b,41,
40を通してエアー噴出孔37から金型面3a,
4aに吹き付けられるのである。このエアーブロ
ー作用を行なうと、金型面3a,4a上のバリD
が金型3,4の温度よりも若干冷却されてその金
型面から剥離し易い状態となるため、振動ブラシ
32と回転ブラシ13の前述した作用と相俟つ
て、バリDに対する剥離効果を相乗的に高め得る
のである。
は、前述した第三発明装置の作用に金型面3a,
4aに対するエアーブロー作用が付加されること
になる。即ち、第三発明装置における作用時に、
上記エアーブロー機構39を作動させると、圧縮
エアー43が給送経路38,42,9b,41,
40を通してエアー噴出孔37から金型面3a,
4aに吹き付けられるのである。このエアーブロ
ー作用を行なうと、金型面3a,4a上のバリD
が金型3,4の温度よりも若干冷却されてその金
型面から剥離し易い状態となるため、振動ブラシ
32と回転ブラシ13の前述した作用と相俟つ
て、バリDに対する剥離効果を相乗的に高め得る
のである。
以上のように、本発明クリーニング装置は、プ
ラスチツク成形工程における両金型の型開き時
に、その両金型面上を同時的に摺動させることに
よつて該金型面に付着形成されたバリを効率良く
完全に剥離除去することができる効果を奏するも
のである。
ラスチツク成形工程における両金型の型開き時
に、その両金型面上を同時的に摺動させることに
よつて該金型面に付着形成されたバリを効率良く
完全に剥離除去することができる効果を奏するも
のである。
特に、本発明クリーニング装置における上下動
ブラシ或は振動ブラシは、バリに対する積極的な
破傷・破砕作用と金型面からの積極的な剥離作用
とを有するのみならず、上下動ブラシ或は振動ブ
ラシを取り囲むように設けた回転ブラシは、末剥
離状態にあるバリを強制的に剥離する作用と、上
下動ブラシ或は振動ブラシ及び回転ブラシにより
剥離されたバリをエアー吸引経路側へ案内するガ
イド作用とを併有しているため、単に、金型面上
を摺擦させるように構成した従来のクリーニング
装置と較べて、バリの剥離・除去効果を大幅に高
めることができるのである。更に、本発明装置
は、上下動ブラシ或は振動ブラシの作動時におい
て、金型面上のバリを冷却させるエアーブロー作
用を行なうことによつて、バリの金型面からの剥
離作用を助長し得るため、バリの剥離効果を相乗
的に高めることができると言つた有用顕著な効果
を奏するものである。
ブラシ或は振動ブラシは、バリに対する積極的な
破傷・破砕作用と金型面からの積極的な剥離作用
とを有するのみならず、上下動ブラシ或は振動ブ
ラシを取り囲むように設けた回転ブラシは、末剥
離状態にあるバリを強制的に剥離する作用と、上
下動ブラシ或は振動ブラシ及び回転ブラシにより
剥離されたバリをエアー吸引経路側へ案内するガ
イド作用とを併有しているため、単に、金型面上
を摺擦させるように構成した従来のクリーニング
装置と較べて、バリの剥離・除去効果を大幅に高
めることができるのである。更に、本発明装置
は、上下動ブラシ或は振動ブラシの作動時におい
て、金型面上のバリを冷却させるエアーブロー作
用を行なうことによつて、バリの金型面からの剥
離作用を助長し得るため、バリの剥離効果を相乗
的に高めることができると言つた有用顕著な効果
を奏するものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本
発明クリーニング装置をプラスチツク成形機に装
設した状態を示す一部切欠正面図、第2図は本発
明装置の要部を拡大して示す一部切欠中央縦断面
図、第3図は第2図−線における断面図、第
4図及び第5図は本発明装置における上下動ブラ
シの上下動作用説明図、第6図は振動ブラシを取
り付けた本発明装置の一部切欠中央縦断面図であ
る。なお、第2図・第4図及び第6図において
は、エアーホースの連結個所を略90度展開させた
状態を示している。 B……クリーニング装置、3a,4a……金型
面、12……上下動ブラシ、12a……上下動ブ
ラシ部材、13……回転ブラシ、13a……回転
ブラシ部材、14……真空源、15……エアー吸
引経路、16……吸塵機構、17……回転機構、
19……上下動機構、19b……上下動ブラシ部
材の植付基台、25……エアー噴出孔、26……
給気源、27……エアー給送経路、28……エア
ーブロー機構、32……振動ブラシ、32a……
振動ブラシ部材、33……加振機構、36……振
動ブラシ部材の植付基台、37……エアー噴出
孔、38……エアー給送経路、39……エアーブ
ロー機構。
発明クリーニング装置をプラスチツク成形機に装
設した状態を示す一部切欠正面図、第2図は本発
明装置の要部を拡大して示す一部切欠中央縦断面
図、第3図は第2図−線における断面図、第
4図及び第5図は本発明装置における上下動ブラ
シの上下動作用説明図、第6図は振動ブラシを取
り付けた本発明装置の一部切欠中央縦断面図であ
る。なお、第2図・第4図及び第6図において
は、エアーホースの連結個所を略90度展開させた
状態を示している。 B……クリーニング装置、3a,4a……金型
面、12……上下動ブラシ、12a……上下動ブ
ラシ部材、13……回転ブラシ、13a……回転
ブラシ部材、14……真空源、15……エアー吸
引経路、16……吸塵機構、17……回転機構、
19……上下動機構、19b……上下動ブラシ部
材の植付基台、25……エアー噴出孔、26……
給気源、27……エアー給送経路、28……エア
ーブロー機構、32……振動ブラシ、32a……
振動ブラシ部材、33……加振機構、36……振
動ブラシ部材の植付基台、37……エアー噴出
孔、38……エアー給送経路、39……エアーブ
ロー機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上下動機構によつて上下動可能に設けた上下
動ブラシと、水平方向への回転機構によつて回転
可能に設け、且つ、上記上下動ブラシの外周を取
り囲むように配設した回転ブラシと、上記上下動
ブラシ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源側と
をエアー吸引経路を介して連通させた吸塵機構と
から構成されていることを特徴とするプラスチツ
ク成形金型面のクリーニング装置。 2 上下動機構によつて上下動可能に設けた上下
動ブラシと、水平方向への回転機構によつて回転
可能に設け、且つ、上記上下動ブラシの外周を取
り囲むように配設した回転ブラシと、上記上下動
ブラシ及び回転ブラシの両ブラシ間と真空源側と
をエアー吸引経路を介して連通させた吸塵機構
と、上記上下動ブラシにおけるブラシ部材の植付
基台に多数穿設したエアー噴出孔と給気源側とを
エアー給送経路を介して連通させたエアーブロー
機構とから構成されていることを特徴とするプラ
スチツク成形金型面のクリーニング装置。 3 加振機構によつて振動可能に設けた振動ブラ
シと、水平方向への回転機構によつて回転可能に
設け、且つ、上記振動ブラシの外周を取り囲むよ
うに配設した回転ブラシと、上記振動ブラシ及び
回転ブラシの両ブラシ間と真空源側とをエアー吸
引経路を介して連通させた吸塵機構とから構成さ
れていることを特徴とするプラスチツク成形金型
面のクリーニング装置。 4 加振機構によつて振動可能に設けた振動ブラ
シと水平方向への回転機構によつて回転可能に設
け、且つ、上記振動ブラシの外周を取り囲むよう
に配設した回転ブラシと、上記振動ブラシ及び回
転ブラシの両ブラシ間と真空源側とをエアー吸引
経路を介して連通させた吸塵機構と、上記振動ブ
ラシにおけるブラシ部材の植付基台に多数穿設し
たエアー噴出孔と給気源側とをエアー給送経路を
介して連通させたエアーブロー機構とから構成さ
れていることを特徴とするプラスチツク成形金型
面のクリーニング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187830A JPS5976207A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | プラスチツク成形金型面のクリ−ニング装置 |
| US06/543,137 US4543684A (en) | 1982-10-25 | 1983-10-18 | Apparatus for cleaning plastics forming mold faces |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187830A JPS5976207A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | プラスチツク成形金型面のクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976207A JPS5976207A (ja) | 1984-05-01 |
| JPH0116645B2 true JPH0116645B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=16212977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187830A Granted JPS5976207A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | プラスチツク成形金型面のクリ−ニング装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543684A (ja) |
| JP (1) | JPS5976207A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123616A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-17 | Seiei Kosan Kk | ダイクリ−ナ− |
| DE3511797C1 (de) * | 1985-03-30 | 1986-05-22 | Klöckner Ferromatik Desma GmbH, 7831 Malterdingen | Formpresse |
| JPH01105708A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | モールド装置 |
| US5053172A (en) * | 1987-10-19 | 1991-10-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of cleaning semiconductor molding apparatus |
| AU644607B2 (en) * | 1989-08-30 | 1993-12-16 | C.V.D. System Cleaners Corporation | Chemical vapor deposition system cleaner |
| CA2065329A1 (en) * | 1989-08-30 | 1991-03-01 | John William Albrecht | Chemical vapor deposition system cleaner |
| US5109562A (en) * | 1989-08-30 | 1992-05-05 | C.V.D. System Cleaners Corporation | Chemical vapor deposition system cleaner |
| US5197159A (en) * | 1991-01-10 | 1993-03-30 | Delta Technology Corporation | Cleaning apparatus for product sorter viewing window |
| JPH0815737B2 (ja) * | 1993-08-25 | 1996-02-21 | アピックヤマダ株式会社 | 樹脂成形装置 |
| US5491871A (en) * | 1993-12-08 | 1996-02-20 | Delco Electronics Corp. | Solder paste and conductive ink printing stencil cleaner |
| FR2733704B1 (fr) * | 1995-05-05 | 1997-05-30 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif de nettoyage de surface par epoussetage et aspiration combines |
| US6497000B1 (en) * | 1999-09-30 | 2002-12-24 | Novartis Ag | Apparatus for cleaning ophthalmic components |
| DE19930626C2 (de) * | 1999-07-02 | 2001-10-31 | Henkel Kgaa | Vorrichtung zur Reinigung von Ober- und/oder Unterstempeln an einer Rundlaufpresse |
| US8679564B2 (en) * | 2009-09-11 | 2014-03-25 | Mars, Incorporated | Pet food product bandolier |
| US20130000672A1 (en) * | 2011-06-29 | 2013-01-03 | Memc Electronic Materials, Spa | Cleaning tool for polysilicon reactor |
| CN104626632A (zh) * | 2014-12-15 | 2015-05-20 | 芜湖新宝超声波设备有限公司 | 一种压力成型机 |
| CN108638400A (zh) * | 2018-04-26 | 2018-10-12 | 芜湖易测自动化设备有限公司 | 一种自动清洁模具装置 |
| CN108421870A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-08-21 | 广东天机工业智能系统有限公司 | 清理装置及冲压设备 |
| CN112045943A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-12-08 | 王芹 | 一种新型热形变注塑模具 |
| CN112058788B (zh) * | 2020-08-29 | 2022-01-14 | 泰州市友民交通器材有限公司 | 一种铝合金屑清洁及压合成型设备 |
| KR102442009B1 (ko) * | 2020-09-07 | 2022-09-08 | 세종기술 주식회사 | 2차 전지 충방전기 핀 자동 세척기 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US955467A (en) * | 1909-08-10 | 1910-04-19 | Albert E Moorhead | Pneumatic device for cleaning irregular surfaces. |
| US2744286A (en) * | 1951-10-26 | 1956-05-08 | Eagle Picher Co | Removal of molded articles |
| US2974379A (en) * | 1956-07-27 | 1961-03-14 | Die Casting Machine Tools Ltd | Die casting machines |
| DE1206551B (de) * | 1961-11-11 | 1965-12-09 | Eckert Ges Mit Beschraenkter H | Druckgiessmaschine mit Abstreifer und Sprueheinrichtung |
| US3161900A (en) * | 1962-02-14 | 1964-12-22 | Ingersoll Rand Co | Vacuum cleaning head |
| FR88268E (fr) * | 1965-04-09 | 1967-01-06 | Brosse automatique | |
| SU454026A1 (ru) * | 1972-04-14 | 1974-12-25 | Московский Машиностроительный Завод "Коммунар" | Насадок к пылесосу |
| US3813726A (en) * | 1972-08-04 | 1974-06-04 | Cons Foods Corp | Vacuum cleaner suction tool with pile agitator rotatable in a horizontal plane for cleaning deep pile shag rugs |
| SU858760A1 (ru) * | 1979-11-28 | 1981-08-30 | Уфимский авиационный институт им. Орджоникидзе | Пылесос |
| US4461051A (en) * | 1982-09-01 | 1984-07-24 | The Singer Company | Apparatus for cleaning stator windings |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP57187830A patent/JPS5976207A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-18 US US06/543,137 patent/US4543684A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4543684A (en) | 1985-10-01 |
| JPS5976207A (ja) | 1984-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0116645B2 (ja) | ||
| JP2013252587A (ja) | 加工器具 | |
| CN117260004A (zh) | 一种电动牙刷生产用的牙刷头组装设备 | |
| JPH07156157A (ja) | 樹脂成形金型のクリーニング方法及びクリーニング装置 | |
| US4486238A (en) | Method and apparatus of cleaning the faces of plastic forming metal molds | |
| CN115502814B (zh) | 汽车方向盘骨架加工用环套式打磨机床及打磨方法 | |
| KR20180124325A (ko) | 공구 세척 장치 | |
| JP3490393B2 (ja) | 基板洗浄装置 | |
| JPH11179737A (ja) | 金型面用クリーニング装置 | |
| JPH1032973A (ja) | リニアモータ永久磁石部の防・除塵装置 | |
| JP2009274189A (ja) | 工作機械、及び工具交換方法 | |
| JPH04158007A (ja) | 金型クリーニング装置 | |
| JPH01105708A (ja) | モールド装置 | |
| JPH0825369A (ja) | 樹脂モールド機のクリーニング装置 | |
| KR20110058468A (ko) | 프레스 금형용 청소장치 | |
| US5053172A (en) | Method of cleaning semiconductor molding apparatus | |
| JP2519909Y2 (ja) | 自動工具交換機構 | |
| JPS63109997A (ja) | ゴム状弾性材の切断方法およびその装置 | |
| JP4081353B2 (ja) | ディスク成形品取出機 | |
| JP4642183B2 (ja) | ウェーハの研磨装置 | |
| CN223403761U (zh) | 一种圆形擦窗机的清洁结构 | |
| CN112207656A (zh) | 一种在打磨时收集木屑的多面打磨装置 | |
| CN223506926U (zh) | 一种切割焊枪喷嘴表面处理装置 | |
| JPH07275966A (ja) | プレス加工金型用の清掃装置 | |
| JPS639563Y2 (ja) |