JPH011670A - 二輪車の荷掛装置 - Google Patents
二輪車の荷掛装置Info
- Publication number
- JPH011670A JPH011670A JP62-152892A JP15289287A JPH011670A JP H011670 A JPH011670 A JP H011670A JP 15289287 A JP15289287 A JP 15289287A JP H011670 A JPH011670 A JP H011670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- turn signal
- lamp unit
- load
- blinker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車体後部のウィンカランプユニットを利用して
荷掛用フックを設けた二輪車の荷掛装置に関する。
荷掛用フックを設けた二輪車の荷掛装置に関する。
(従来の技術)
二輪車の車体後部上に荷物を載置して縛る荷掛用ひもな
引っ掛けるため、シート下のフレーム後部に固設したブ
ラケットに荷掛用フックを取り付け、この荷掛用フック
をシート下を覆うカバーの下方から出没可能としたこと
が実開昭60−1685号に開示される。
引っ掛けるため、シート下のフレーム後部に固設したブ
ラケットに荷掛用フックを取り付け、この荷掛用フック
をシート下を覆うカバーの下方から出没可能としたこと
が実開昭60−1685号に開示される。
(発明が解決しようとする問題点)
これによれば、シートやその下方を覆うカバーに荷掛用
ひもによる傷が付きにくくなるものの、荷掛用フックを
フレーム後部に取り付けるための専用のブラケットを必
要とし、構造が複雑となっていた。
ひもによる傷が付きにくくなるものの、荷掛用フックを
フレーム後部に取り付けるための専用のブラケットを必
要とし、構造が複雑となっていた。
そこて本発明の目的は、荷掛用ひもによる車体への傷付
きを避けられるのは勿論のこと、車体後部に突設される
ウィンカランプユニットを利用することで、フック専用
のブラケットを不要とし、構造の簡素化が図れるように
した二輪車の荷掛装置を提供するにある。
きを避けられるのは勿論のこと、車体後部に突設される
ウィンカランプユニットを利用することで、フック専用
のブラケットを不要とし、構造の簡素化が図れるように
した二輪車の荷掛装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題を解決して目的を達成すべく本発明は、車体
後部から側方にウインカランプユニットlOを突設した
二輪車1において、ウィンカランプユニットlOに荷掛
用フック21,3iを設けたことを特徴とする。
後部から側方にウインカランプユニットlOを突設した
二輪車1において、ウィンカランプユニットlOに荷掛
用フック21,3iを設けたことを特徴とする。
具体的には、荷掛用フック21.31をウィンカランプ
ユニット10に収納する。
ユニット10に収納する。
(作用)
車体後部に突設されるウィンカランプユニットlOを利
用して荷掛用フック21.31を設けたのて、荷掛用ひ
もによるシート7やシートカウル8等の車体への傷付き
を避けられるのは勿論のこと、専用のブラケットか不要
となり、構造も簡素なものとなる。
用して荷掛用フック21.31を設けたのて、荷掛用ひ
もによるシート7やシートカウル8等の車体への傷付き
を避けられるのは勿論のこと、専用のブラケットか不要
となり、構造も簡素なものとなる。
また実施例の如くウィンカランプユニット10に荷掛用
フック21.31を収納しておくと、不使用時は荷掛用
フック21.31がウィンカランプユニット10て覆わ
れて外部に露出せず、外観性も良い。
フック21.31を収納しておくと、不使用時は荷掛用
フック21.31がウィンカランプユニット10て覆わ
れて外部に露出せず、外観性も良い。
(実施例)
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図及び第2図のように自動二輪車1は、中央にエン
ジン2を搭載して前後に前輪3と後輪4をそれぞれ懸架
支持したフレーム5上に前から燃料タンク6とタンデム
型シート7を載置し、このシート7の下方周囲を覆うシ
ートカウル8を装備し、シートカウル8後部下方でリヤ
フェンダ9側方には左右のウィンカランプユニット10
.10か突設して備えられている。
ジン2を搭載して前後に前輪3と後輪4をそれぞれ懸架
支持したフレーム5上に前から燃料タンク6とタンデム
型シート7を載置し、このシート7の下方周囲を覆うシ
ートカウル8を装備し、シートカウル8後部下方でリヤ
フェンダ9側方には左右のウィンカランプユニット10
.10か突設して備えられている。
ウィンカランプユニット10は第3図に示す如くで、後
面にレンズ11を備えたウィンカケース12か内側面て
ウィンカブラケット15に固定され、ウィンカブラケッ
ト15は上方に起設した取付片16でシート7下を通る
フレーム5後部の左右側面にボルト止めされる。
面にレンズ11を備えたウィンカケース12か内側面て
ウィンカブラケット15に固定され、ウィンカブラケッ
ト15は上方に起設した取付片16でシート7下を通る
フレーム5後部の左右側面にボルト止めされる。
斯かるウィンカランプユニットlOにおいて、第1実施
例ではウィンカブラケット15の下方に荷掛用フック2
1を収納している。
例ではウィンカブラケット15の下方に荷掛用フック2
1を収納している。
即ち第4図及び第5図に示す如くて、荷掛用フック21
は先端に球部22を備えた引掛部23と腕部24と基部
25とを略直角に屈曲して連続する棒状部材で、基部2
5をウィンカブラケット15下面に固設した二股状取付
片26に貫通して回動自在に支持するとともに、基部2
5外周上で腕部24とウィンカブラケット15下面との
間にリターンスプリング29を架設して成る。このリタ
ーンスプリング29の弾発力により不使用時は第3図仮
想線及び第4図実線で示すように荷掛用フック21はウ
ィンカブラケット15下方に収納されている。
は先端に球部22を備えた引掛部23と腕部24と基部
25とを略直角に屈曲して連続する棒状部材で、基部2
5をウィンカブラケット15下面に固設した二股状取付
片26に貫通して回動自在に支持するとともに、基部2
5外周上で腕部24とウィンカブラケット15下面との
間にリターンスプリング29を架設して成る。このリタ
ーンスプリング29の弾発力により不使用時は第3図仮
想線及び第4図実線で示すように荷掛用フック21はウ
ィンカブラケット15下方に収納されている。
従って例えばシート7後部上に図示しない荷物を載置し
て荷掛けを必要とする場合は、リターンスプリング29
の付勢に抗して荷掛用フック21を第3図実線及び第4
図仮想線で示すように下方乃至前方に回動操作し、ウィ
ンカランプユニットlO前方に突出して臨む引掛部23
に図示しない荷掛用ひもを引っ掛ける。ここで、ウィン
カブラケットlS前端には荷掛用フック21の腕部19
をガイドしてストッパを兼ねる溝部19か形成されてい
る。
て荷掛けを必要とする場合は、リターンスプリング29
の付勢に抗して荷掛用フック21を第3図実線及び第4
図仮想線で示すように下方乃至前方に回動操作し、ウィ
ンカランプユニットlO前方に突出して臨む引掛部23
に図示しない荷掛用ひもを引っ掛ける。ここで、ウィン
カブラケットlS前端には荷掛用フック21の腕部19
をガイドしてストッパを兼ねる溝部19か形成されてい
る。
そして荷降ろしに際して引掛部23から荷掛用ひもを外
すと、リターンスプリング29の付勢により自動的に荷
掛用フック21がウィンカブラケット15下方に収納さ
れる。
すと、リターンスプリング29の付勢により自動的に荷
掛用フック21がウィンカブラケット15下方に収納さ
れる。
第6図はウィンカケース12内に荷掛用フック31を収
納した第2実施例を示し、ウィンカケース12前部に円
孔13を形成し1円孔13内にブツシュ14を嵌着し、
このブツシュ14内に前端に球部32を備えた短い棒状
の荷掛用フック31を挿入し、ブッシュ14後面と荷掛
用フック31後端のサークリップ37前面との両スプリ
ングシー)−38,38間にリターンスプリング39を
縮装して成る。このリターンスプリング39の付勢によ
り不使用時はウィンカケース12内に荷掛用フック31
が収納されている。
納した第2実施例を示し、ウィンカケース12前部に円
孔13を形成し1円孔13内にブツシュ14を嵌着し、
このブツシュ14内に前端に球部32を備えた短い棒状
の荷掛用フック31を挿入し、ブッシュ14後面と荷掛
用フック31後端のサークリップ37前面との両スプリ
ングシー)−38,38間にリターンスプリング39を
縮装して成る。このリターンスプリング39の付勢によ
り不使用時はウィンカケース12内に荷掛用フック31
が収納されている。
従って荷掛けを行う場合は、リターンスプリング39の
付勢に抗してウィンカケース12内から荷掛用フック3
1を前方に引き出し、斯くしてウィンカランプユニット
10前方に突出した荷掛用フック31に荷掛用ひもを引
っ掛ける。また荷掛用ひもを外せば前記と同様、リター
ンスプリング39の付勢で自動的に荷掛用フック31は
ウインカケース12内に収納される。
付勢に抗してウィンカケース12内から荷掛用フック3
1を前方に引き出し、斯くしてウィンカランプユニット
10前方に突出した荷掛用フック31に荷掛用ひもを引
っ掛ける。また荷掛用ひもを外せば前記と同様、リター
ンスプリング39の付勢で自動的に荷掛用フック31は
ウインカケース12内に収納される。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、二輪車の車体後部に突設
されるウィンカランプユニットに荷掛用フックを設けた
ため、荷掛用ひもによる車体への傷付きを避けられるこ
とに加え、フック専用のブラケットを不要にして構造の
簡素化も達成することができ、更にウィンカランプユニ
ットに荷掛用フックを収納しておけば、不使用時は荷掛
用フックをウィンカランプユニットで覆って外観性も良
くすることかできる。
されるウィンカランプユニットに荷掛用フックを設けた
ため、荷掛用ひもによる車体への傷付きを避けられるこ
とに加え、フック専用のブラケットを不要にして構造の
簡素化も達成することができ、更にウィンカランプユニ
ットに荷掛用フックを収納しておけば、不使用時は荷掛
用フックをウィンカランプユニットで覆って外観性も良
くすることかできる。
第1図及び第2図は自動二輪車の側面図と平面図、第3
図は第1実施例を示すウィンカランプユニット部分の拡
大斜視図、第4図は荷掛用フック取付部の縦断側面図、
第5図は荷掛用フック構成部材の分解斜視図、第6図は
第2実施例を示すウィンカランプユニットの要部破断側
面図である。 尚、図面中、lは自動二輪車、7はシート、8はシート
カウル、10はウィンカランプユニット、12はウィン
カケース、15はウィンカブラケット、21.31は荷
掛用フック、29.39はリターンスプリングである。
図は第1実施例を示すウィンカランプユニット部分の拡
大斜視図、第4図は荷掛用フック取付部の縦断側面図、
第5図は荷掛用フック構成部材の分解斜視図、第6図は
第2実施例を示すウィンカランプユニットの要部破断側
面図である。 尚、図面中、lは自動二輪車、7はシート、8はシート
カウル、10はウィンカランプユニット、12はウィン
カケース、15はウィンカブラケット、21.31は荷
掛用フック、29.39はリターンスプリングである。
Claims (2)
- (1)車体後部から側方にウィンカランプユニットを突
設した二輪車において、 ウィンカランプユニットに荷掛用フックを設けたこと、 を特徴とする二輪車の荷掛装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、 荷掛用フックをウィンカランプユニットに収納したこと
、 を特徴とする二輪車の荷掛装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-152892A JPH011670A (ja) | 1987-06-19 | 二輪車の荷掛装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-152892A JPH011670A (ja) | 1987-06-19 | 二輪車の荷掛装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641670A JPS641670A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011670A true JPH011670A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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