JPH01167681A - 半導体製品検査装置 - Google Patents

半導体製品検査装置

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Publication number
JPH01167681A
JPH01167681A JP62327942A JP32794287A JPH01167681A JP H01167681 A JPH01167681 A JP H01167681A JP 62327942 A JP62327942 A JP 62327942A JP 32794287 A JP32794287 A JP 32794287A JP H01167681 A JPH01167681 A JP H01167681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inspection
tester
semiconductor product
program
same
Prior art date
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Pending
Application number
JP62327942A
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English (en)
Inventor
Koichi Ozaki
公一 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体製品(以下ICと称する)の品質を
保証するために半導体電気特性検査装置(以下テスタと
称する)を用いて半導体製品の検査行なう半導体製品検
査装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来の半導体製品検査装置による半導体製品検
査方法を示す図であり、図において、1a、lbは間−
テスタのステーション、2a〜2dは被検査半導体製品
(以下DUTと称する)、3はOUTから外部に出たリ
ードであり、ソケット等を介してテスタに電気的に接続
されている。
4及び5は同一検査条件・規格で検査される範囲を示し
ており、例えば範囲4内にあるDUT2a。
2bは25℃の雰囲気で検査され、範囲5内にあるDU
T2c、2dは100℃の雰囲気で検査される。本従来
例では同一ステーション内で2個のDUTを検査してい
るが、この数はテスタの構成。
DUTのビン数によって異なる。
次に動作について説明する。
一般的なテスタでは、複数の検査プログラムを実行させ
られるが、通常検査結果の処理部が1ケ所であるため、
複数のプログラムを実行させても同時には実行できず、
順次プログラムを実行させることしかできない、従って
、1つのテスタに2つ以上のステーションがある場合に
同じプログラムであれば同時に検査を実行できても、異
なったプロゲラ1で検査する場合にはステーションが同
時には1つしか使われていない構成のテスタがある。こ
のようなテスタで同じICに対して、雰囲気25℃と雰
囲気100℃の検査を行なう場合には、ICの特性を考
慮した25℃用と100℃用のプログラムがステーショ
ン1aとステーション1bに別々に適用されるため、2
5℃でステーションla上のDUT2a及びDUT2b
を検査し、次に100℃でステーシラン1b上のDUT
2C及びDUT2dを検査することになる。ただしこの
順序は逆になることもある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の半導体製品検査装置による半導体製品検査は以上
のように行なわれ、ICの検査を異なる検査プログラム
で行なった場合には、それぞれの検査時間を単純に加え
た分だけの検査時間が必要であり、検査時間が長くなる
という問題点があうた。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、1台のテスタで単なる検査を行なった場合
での検査時間を短縮できる半導体製品検査装置を得るこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る半導体製品検査装置は、異なる検査条件
・規格のICの検査を、異なる検査条件・規格での検査
に用いる複数のプログラム内で設定内容が重複する部分
を1つだけ含むように合体して1本にしたプログラムを
用いてテスタの同一ステーションで行なうようにしたも
のである。
〔作用〕
この発明においては、異なる検査条件・規格での検査に
用いる複数のプログラム内で設定内容が重複する部分を
1つだけ含むように合体して1本にしたプログラムを用
いて検査を行なうから、複数のプログラムで検査を行な
う場合よりプログラムの実行時間(検査時間)が短くな
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による半導体製品検査装置に
よる半導体製品検査方法を示す図であり、図において、
la、lbは同一テスタのステーション、2a〜2dは
DUT、3はDUTのリード、4はステーションla、
lb上に設定された雰囲気25℃の部分、5は同じくス
テーションla。
lb上に設定された雰囲気100℃の部分である。
次に動作について説明する。
上述のように構成されたテスタのステーションla、l
bにおいて同一プログラムを同時に実行し、DUT2a
、  2cには25℃用の検査のみ、DUT2b、2d
には100℃用の検査のみを実施する。プログラムの中
で、25℃用、100℃用の検査に共通な部分について
は、DUT2a〜2dに対して同時に条件設定等を実行
する。
第3図は上述のような本実施例による半導体製品検査装
置に用いられるプログラムの一例を示すフローチャート
図である。
このように本実施例では、従来複数のプログラムを用い
て行なっていた異なる検査条件・規格での検査を該複数
のプログラムの共通部分を削除して作った1つのプログ
ラムを用いて、同一テスタで行なうようにしたから、検
査時間を短縮することができ、半導体装置のコスト低減
を図れる効果がある。
なお、上記実施例では同−ICにおいて雰囲気温度を変
えた検査を示したが、異なったICを検査する場合であ
っても検査内容に共通点がある場合、すなわち検査プロ
グラムに重複があるような場合には本発明を適用でき、
上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば半導体製品検査方法に
おいて、異なる検査条件・規格のICの検査を、異なる
検査条件・規格での検査に用いる複数のプログラム内で
設定内容が重複する部分を1つだけ含むように合体して
1本にしたプログラムを用いてテスタの同一ステーショ
ンで行なうようにしたから、条件・規格の異なる検査を
並行して行ないたい場合にステーション毎に別のプログ
ラムを用いて検査を実行するのに比して検査時間を大幅
に短縮でき、また検査において共通部分は同時に実行す
るため、条件の変更頻度を減らすことができ、安定した
検査条件が得られやすいという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による半導体製品検査装置に
よる半導体製品検査方法を示す図、第2図は従来の半導
体製品検査装置による半導体製品検査方法を示す図、第
3図は本発明の一実施例で用いられるプログラムの一例
を示すフローチャート図である。 la、lbは同一テスタのステージ目ン、2a〜2dは
DUT、3はDUTのリード、4は雰囲気25℃の部分
、5は雰囲気100℃の部分。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体製品を若干異なる条件、規格で検査するた
    めの複数のプログラムをその設定内容の共通部分を1つ
    だけ含むよう合体して1本にしたプログラムにより動作
    可能な、若干異なる条件、規格設定が可能な複数の領域
    を有するステーションを備えたことを特徴とする半導体
    製品検査装置。
JP62327942A 1987-12-24 1987-12-24 半導体製品検査装置 Pending JPH01167681A (ja)

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JP62327942A JPH01167681A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 半導体製品検査装置

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JPH01167681A true JPH01167681A (ja) 1989-07-03

Family

ID=18204732

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