JPH01168038A - 磁気浮上式案内装置 - Google Patents

磁気浮上式案内装置

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Publication number
JPH01168038A
JPH01168038A JP62325369A JP32536987A JPH01168038A JP H01168038 A JPH01168038 A JP H01168038A JP 62325369 A JP62325369 A JP 62325369A JP 32536987 A JP32536987 A JP 32536987A JP H01168038 A JPH01168038 A JP H01168038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide
movable
movable body
permanent magnet
permanent magnets
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62325369A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Shibata
圭一 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62325369A priority Critical patent/JPH01168038A/ja
Publication of JPH01168038A publication Critical patent/JPH01168038A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Non-Mechanical Conveyors (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は案内体に対して移動体を永久磁石によって浮
上させる磁気浮上式案内装置に関する。
(従来の技#l) たとえば半導体の製造工程においては塵埃の発生を避け
、清浄な環境を維持する。ために、上記半導体ウェハを
受渡しなどのために搬送する装置として磁気浮上式案内
装置が採用されている。
従来、上記磁気浮上式案内装置としては、第3図に示す
ような構造のものが用いられていた。す □なわち、図
中1は案内体である。この案内体1には両側に壁部2が
立設されているとともに、内底部には一対の固定側永久
磁石3が支持部材4を介して設けられている。
上記案内体1には移動体5が非接触状態で支持されてい
る。すなわち、移動体5にはその下面に上記固定側永久
磁石3と対向して一対の移動側永久磁石6が設けられて
いる。上記固定側永久磁石3と移動側永久磁石6とは同
じ極性のものが用いられている。したがって、これら永
久磁石3.6間に生じる反発力によって上記移動体5は
浮上した状態で支持されている。
また、上記移動体5の移動方向と直交する両側には電磁
石7が設けられ、これら電磁石7と対向する上記案内体
1の壁部2の上端には位置決め用永久磁石8が設けられ
ている。さらに、上記移動体5の両側には取付部材9が
垂設され、その下端には上記支持部材4の側面に対向し
て変位検出器11が設けられている。この変位検出器1
1は上記支持部材4との対向間隔、つまり移動体5の移
動方向と交差する方向のずれ置を検知し、その検知信号
を制御装置12にリード線13を介して入力するように
なっている。すると、この制御l112は上記変位検出
器11からの信号に応じて上記電磁石7への入力電流を
リード線13を介して11161]する。したがって、
一対の電磁石7と位置決め用永久磁石8との間の吸引力
が制御され、それによって移動体5の左右方向のずれが
除去されるようになっている。なお、移動体5は図示し
ないが磁気吸引力やロープなどによって案内体1に沿う
方向に駆動されるようになっている。
ところで、このような従来の構造によると、移動体5の
ずれを補正するのに電磁石7への供給電流を制御して行
なうようにしている。そのため、制御装@12を必要と
するから、構成の複雑化やコスート”高を招くというこ
とがあった。また、移動体5に設けられた電磁石7およ
び変位検出器11にはリード線13が接続されているか
ら、上記移動体5の移動距離に制限を受けるなどのこと
もあった。
(発明が解決しようとづる問題点) このように、従来の磁気浮上式案内装置は移動体のずれ
を補正するのに電磁石を用いていたので、構成の複雑化
によるコスト高や移動体に接続されたリード線によって
その移動体の移動が制限を受けるなどのことがあった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、電磁石を用いずに移動体のずれを修
正することができるようにした磁気浮上式案内装置を提
供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段及び作用)上記問題点を
解決するためにこの発明は、水平面側に固定側永久磁石
を有し両側の垂直面を案内面とする案内体と、この案内
体に永久磁石の反発力あパるいは吸引力によって浮上さ
せられた移動体と、この移動体の両側に上記案内部に対
向して設けられた弾性体と、この弾性体に回転自在に設
【プられ上記移動体がその移動方向と交差する方向にず
れると上記案内体の案内部に当接して上記弾性体を弾性
変形させる回転体とを置端する。そして、移動体がずれ
て回転体が案内体に当たることによって生じる弾性体の
反発力で上記移動体のずれを修正するようにしたもので
ある。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を第1図を参照して説明する
。第1図に示す磁気浮上式案内装置は案内体21を備え
ている。この案内体21には両側に壁部22が立設され
ているとともに、内底面21a上には一対の固定側永久
磁石23が所定間隔で離開対向して配設されている。
上記案内体21には移動体24が支持されている。すな
わち、移動体24は平板状をなしていて、その下面には
上記固定側永久磁石23よりもわずかに狭い間隔で一対
の可動側永久磁石25が設けられている。この可動側永
久磁石2・5は上記固定側永久磁石23と異なる極性の
ものが用いられている。したがって、移動体24は上記
永久磁石23と25の間に生じる磁気反発力によって浮
上した状態で支持されている。
上記移動体24の両側にはたとえばばねuなどからなる
帯板状の弾性体26の上端がそれぞれ取着されている。
これら弾性体26の下端にはそれぞれ支持部材27が設
けられている。この支持部材27にはたとえばラジアル
軸受からなる回転体28が支軸29によって取付けられ
ている。上記回転体28の外周面は上記案内体21の壁
部22の内側面に所定の間隔Xを介して対向している。
したがって、上記移動体24が案内体21の側方に距離
X以上ずれると、上記回転体28の外周面が上記壁部2
2の内側面に当接するようになっている。
なお、移動体24は図示しない磁気吸引力や口 、−ブ
などによって上記案内体21に沿って駆動されるように
なっている。
このように構成された磁気浮上式案内装置によると、固
定側永久磁石23と可動側永久磁石25との反発力で浮
上した移動体24に外力が加わると、この移動体24が
移動方向と交差する幅方向にずれることがある。
上記移動体24が幅方向である、たとえば第1図におけ
る右方向にX以上の距離でずれると、移動体24の右側
に設けられた回転体28の外周面が右側の壁部22の内
側面に回転しなから当接し、その回転体28が設けられ
た弾性体26を弾性変形させる。すると、この弾性体2
6には弾性変形量に応じた反発力が生じるから、その反
発力によって上記移動体26はずれ方向と逆方向、つま
り左方向に移動して所定の位置に戻ることになる。
また、一対の可動側永久磁石25の間隔が一対の固定側
永久磁石23の間隔よりも小さな配置されている。その
ため、移動体24がたとえば右方向にずれる場合、右側
に位置する固定側永久磁石23に対して可動側永久磁石
25の対向面積が増大し、それによって固定側永久磁石
23と可動側永久磁石25との反発力が増大する。した
がって、その反発力の増大が移動体24の右方向への移
動を阻止することになる。つまり、一対の可動側永久磁
石25の間隔を固定側永久磁石23の間隔よりも小さく
したことにより、移動体24の移動方向と交差する方向
の安定性を向上させることができる。
第3図はこの発明の他の実施例で、この実施例は案内体
21が断面T字状をなし、移動体24は上記案内体21
の水平部41を覆う断面チャンネル状をなしている。そ
して、上記案内体21の水平部41の下面両端には固定
側永久磁石23aが設けられ、移動体24の上記固定側
永久磁石23aと対向する部分には可動側永久磁石25
aが設けられている。この可動側永久磁石25aと上記
固定側永久磁石23aとは同じ極性のものが用いられて
いる。したがって、移動体24は案内体21に対して磁
気吸引力によって浮上した状態で支持されている。
なお、移動体24の上部内面の両端部からはそれぞれ弾
性変形自在な弾性体としての支軸42が垂設され、その
支軸42に回転体28が回転自在に設けられ、これら回
転体2日は上記案内体21の水平部41の幅方向両端面
に所定の間隔で離間対向している。また、図示しないが
、上下方向の間隔を離間させるためにも同様の構成を備
えるものとづる。
このような構成においても、上記一実施例と同様移動体
24が移動方向と交差する方向にずれて回転体28が案
内体21の水平部41の端面に当接すれば、支軸42が
弾性変形して反発力が生じるから、それによって上記移
動体24を元の位置に戻すことができる。
し発明の効果] 以上述べたようにこの発明は、案内体に対して永久磁石
の反発力あるいは吸引力によって浮上させられた移動体
が移動方向と交差する方向にずれると、弾性体に回転自
在に設けられた回転体が上記案内体に当接し、上記弾性
体を弾性変形させる。したがって、上記弾性体の弾性変
形によって生じる反発力で移動体のずれを補正すること
ができるから、′iM磁石を用いなければならなかった
従来に比べて構成の簡略化を計ることができるなどの利
点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示寸全体構成の概略図、
第2図はこの発明の他の実施例を示す全体構成の概略図
、第3図は従来の構成の概略図である。 21・・・案内体、23・・・固定側永久磁石、24・
・・移動体、25・・・可動側永久磁石、26・・・弾
性体、28・・・回転体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  水平面側に固定側永久磁石を有し両側の垂直面を案内
    部とする案内体と、この案内体に永久磁石の反発力ある
    いは吸引力によって浮上させられた移動体と、この移動
    体の両側に上記案内部に対向して設けられた弾性体と、
    この弾性体に回転自在に設けられ上記移動体が移動方向
    と交差する方向にずれると上記案内体の案内部に当接し
    て上記弾性体を弾性変形させる回転体とを具備したこと
    を特徴とする磁気浮上式案内装置。
JP62325369A 1987-12-24 1987-12-24 磁気浮上式案内装置 Pending JPH01168038A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62325369A JPH01168038A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 磁気浮上式案内装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62325369A JPH01168038A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 磁気浮上式案内装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01168038A true JPH01168038A (ja) 1989-07-03

Family

ID=18176062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62325369A Pending JPH01168038A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 磁気浮上式案内装置

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JP (1) JPH01168038A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007318270A (ja) * 2006-05-24 2007-12-06 Toshiji Shiba イヤホンコード保持具
JP2011105446A (ja) * 2009-11-17 2011-06-02 Miura:Kk 搬送装置
CN104129650A (zh) * 2014-07-18 2014-11-05 华南理工大学 一种定位传送投放装置
JP2018197163A (ja) * 2017-05-25 2018-12-13 株式会社プロスパイン 磁気式浮上搬送装置
WO2019015783A1 (en) * 2017-07-21 2019-01-24 Applied Materials, Inc. MAGNETIC LEVITATION SYSTEM, MAGNETIC LEVITATION SYSTEM HOLDER AND METHOD FOR IMPLEMENTING MAGNETIC LEVITATION SYSTEM

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