JPH01168126A - 多元接続通信方式 - Google Patents

多元接続通信方式

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JPH01168126A
JPH01168126A JP32542687A JP32542687A JPH01168126A JP H01168126 A JPH01168126 A JP H01168126A JP 32542687 A JP32542687 A JP 32542687A JP 32542687 A JP32542687 A JP 32542687A JP H01168126 A JPH01168126 A JP H01168126A
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JP
Japan
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data
buffer
information
packet
slave
Prior art date
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Pending
Application number
JP32542687A
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English (en)
Inventor
Katsumi Sakakibara
榊原 勝己
Makoto Nakamura
誠 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP32542687A priority Critical patent/JPH01168126A/ja
Publication of JPH01168126A publication Critical patent/JPH01168126A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、複数の地上局が同一の衛星回線を利用して、
効率的にデータ通信を行うための多元接続通信方式に関
する。
(従来の技術) 従来の多元接続通信方式を第5図および第6図を用いて
説明する。
19は子局14からの送信系列、回線17に多数並んで
いるスロット20はタイムスロット、パケット10はデ
ータパケットを示している。
第5図は、競合方式による多元接続通信方式を示してい
る。子局13は送信すべきデータが発生すると、データ
をスロット20に応じてデータパケット10に区切り、
送信系列18として送信する。同様に、子局14におい
ても、データを送信系列19として送信する。各子局の
データパラケト10のうち、AlとB1は異なるスロッ
ト20を用て送信されているため、伝送は成功するが、
A2とB2は同一のスロット20を用いて送信されてい
るため、データパケット10の衝突が発生し伝送は失敗
する。子局13.14が自局の送信したデータパケット
10の衝突を検出すると、各子局13,14ブランダム
は時間遅延が施された後、それぞれ、A3.B3として
再送される。以上述べてきたものは、1方式である。
別の方式として第6図に示された多元接続通信方式があ
る。子局13,14は送信すべきデータが発生すると、
データパケット10を送信する前に、適当なスロット2
0を用いて、スロット20に自局のための予約を行い、
予約されたスロット20のみによってデータパケット1
0を伝送する。
ただし、1つのスロット20に対しては1つの子局13
.14のみが予約することができ、予約局以外の局はそ
のスロット20でデータを伝送することが禁止されてい
るものである。代表例としては、以上説明してきた2方
式がある。
(発明が解決しようとする問題点) 以上述べてきたように、従来の多元接続通信方式では、
この競合方式の場合、データパケットの量が増えると、
予約に手間とることもあり、割とパケットの衝突が多く
なり、衛星回線の利用効率が悪くなってしまう。この方
式では、衛星回線の利用効率は高々0.36である。一
方、予約方式の場合、データパケットの衝突確率が零と
なる点で優れているが、データを伝送するためのスロッ
トとは別に、予約をするためのスロットが必要となるた
め、地上局の数が増えると、この予約のためのスロット
の数も増え、全体的に衛星回線の利用効率が劣化してし
まう等の問題点があった。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたもので、データ量
や局数に依存することなく、データを効率良く伝送する
ことのできる柔軟な衛星通信システムを実現することに
ある。
[発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明においては、子局どお
し衛星回線を介して通信する時に、親局がこの通信を制
御する通信方式において、子局は送信すべきパケット状
のデータを蓄積させておくバッファと、任意の時間経過
後に前記バッファから前記データを読み出し前記データ
に前記バッファ内の情報を付加させる情報付加部と、こ
の情報”を付加させたデータを送信する送信部と、前記
親局からの情報や他の子局からのデータを受信する受信
部とを備え、親局は前記子局から送信されに前記データ
を受信する受信部と、前記データの衝突を検出する衝突
検出部と、前記バッファ内の情報を取り出して前記パケ
ット状のデータの予約を行なうスロット管理部と、この
予約の情報と前記衝突検出部からの情報を前記子局に送
信する送信部とを″備え′たことを特徴とするものであ
る。
(作 用) 各子局において発生したデータを一時バッファに蓄積し
、親局からのスロット・タイミングに準じて、蓄積され
たデータの個数を表わす情報をパケットの先頭に付加さ
せこの情報により蓄積されたデータの個数分のパケット
予約を行なう。これにより、データ量に依存す否ことな
く、効率の良い伝送を実現することができる。また、子
局のバッファ制御装置によって生成されたQl信号を、
情報部信号と一体になったデータパケットで親局へ伝送
することにより、衛星回線を予約するために必要な特殊
なスロットを設ける必要がなくなるため、地上局の数だ
け予約のためのスロットを設ける必要はなく柔軟で、か
つ、衛星回線の利用効率を向上させることができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に示された衛星通信システムの構成例を用いて以
下°に説明する。
第1図において、11は通信衛星、12は親局。
13.14は子局、15は子局13,14から親局12
へのインバウンドφチャネル、16は親局12から子局
13,14へのアウトバウンド・チャネルである。子局
13.14は各々のデータをインバウンド・チャネル1
5を用い、通信衛星11を中継して親局12へ向けて送
信する。親局12は受信したデータをアウトバウンド・
チャネル16を用い、通信衛星11を中継して子局13
゜14へ送信し、子局13,14では自局宛てのデータ
のみを抽出する。なお、各チャネルのデータはスロット
単位に区切られ、データパケットとして伝送され、スロ
ットのタイミングに関する情報は、親局12からアウト
バウンド◆チャネル16を用いて子局13,14へ常時
伝達される。
第2図は子局13の構成例を示しており、1は子局13
への入力データ、2は入力したデータ1を一時蓄積して
おくためのバッファ、3はバッファ2の状態を監視する
ためのバッファ制御装置、4はタイマー、Qlの生成付
加部5は、バッファ制御装置3からの信号に応じて例え
ば、蓄積されているデータの個数を表したQl信号を生
成し、これをバッファ2からの情報部に付加する装置、
6は送信部、7は受信部、8はデータパケット10の情
報部、9はQl信号部である。
第3図は親局12の構成例を示しており、21は各スロ
ット毎にパケットの衝突が発生しているかどうかを検出
するための衝突検出部、22は伝送に成功したデータパ
ケット10からQlを抽出するQl抽出部、23はQI
9に応じて、スロットの予約を行うスロット管理部、2
4は伝送の成功・失敗およびスロットが予約済であるか
どうかを子局へ知らせるための情報を生成する制御信号
生成部、25はスロットの区切りを示すためのタイミン
グ生成部である。
第4図は本発明タイムスロットの様子を時間の経過に従
って示したものである。
間欠的に発生した入力データ1は、バッファ2に人力し
、−時これに蓄積される。バッファ制御装置3はバーツ
ファ2を監視し、バッファ2内に蓄積されているデータ
1が予め定められた量に達すると、最初に入力されたデ
ータ1から順次一定長のバースト状に区切り、Qlの生
成付加部5へ出力すると同時に、バッファ2内の待ち行
列状況をバッファ制御装置3へ出力する。一方、タイマ
ー4は、各入力データがバッファ2内に蓄積されている
3時間を監視し、一定時間を経過してもバッファ2内の
データ1の量が一定値に達しないためにここから出力さ
れないデータ1を、強制的に一定長のバースト状に区切
り、Qlの生成付加部5へ出力させる。ここで、データ
1をバッファ2から出力させるために必要な、バッファ
制御装置3の一定量およびタイマー4の一定時間は、衛
星通信システム利用者の許容遅延時間内でデータ伝送が
行えるように予め設定されている。QIの生成付加部5
は、バッファ2から受は取ったバースト状データ1がバ
ッファ2を出力された時刻の待ち行列状況(この情報は
バッファ制御装置3から与えられる)に応じてQI9を
生成し、バッファ2からのバースト状デー′夕を情報部
8としてデータパケット10を生成する。例えば、QI
が3ビツトから構成されている場合、第4図に示すよう
に、データパケットA1が、子局13内のバッファ2か
ら出力された時刻において、3個のデータパケットがバ
ッファ2内に残されているならば、3を2進表示したr
o 111がデータパケットA1のQI9となる。QI
の生成付加部5で生成されたデータパケットは、親局1
2のタイミング生成部25によって生成されアウトバウ
ンド・チャネル16によって子局に与えられるスロット
・タイミング情報および、親局12の制御信号生成部2
4によって生成されるスロット予約情報に従い、予約さ
れていないスロットを用いてインバウンド・チャネル1
5で送信される。このとき、第4図に示すように、子局
13のデータパケットA1と子局14のデータパケット
B1が同一のスロットで送信されると衝突が発生する。
この衝突は親局12の衝突検出部21によって検出され
た後、制御信号生成部24で生成される伝送失敗を表す
信号が・アウトバウンド・チャネル16によって全子局
に知らされる。衝突を起こしたパケットAI。
B1は、子局13.14でそれぞれ遅延が施された後、
データパケットA2.B2として、各々再送される。そ
して、伝送に成功したデータパケット、例えばA2は、
親局12において、衝突検出部21からQl抽出部22
に出力される。Ql抽8部22ではデータパケットA2
の01部から、子局13には3個のデータパケットが未
送信のままバッファ2に残されていることを検出し、こ
の情報をスロット管理部23に出力する。スロット管理
部23では、後続のスロットのうち予約されていないス
ロット3個を改に子局13のために予約し、制御信号生
成部24によって、予約情報を生成し全子局に知らせる
。そし、子局13は、親局12からこの予約情報に従っ
て、予約されたスロットを用いて、残りの3個のデータ
パケットA3.A4.A5を送信する。以上説明してき
たような方式である。
[発明の効果] 以上詳述してきたように、本発明によれば、入力データ
をバッファに一時蓄積させるため、間、欠的に発生する
データ系列に対しても、最初のデータパケットのみを競
合方式で、それ以外は予約方式で伝送することができ、
従来の多元接続通信方式に比べ、衛星回線のり利用効率
を大幅に向上させることができる。
また、子局がスロットを予約するための手続は、Qlと
して情報部と同一のパケットで相乗り状態で伝送される
ため、予約のためだけのスロットを必要とせず、地上局
の数の変動に対しても柔軟に対応することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の一実施例を示す構成図、第2図は、
本発明の子局の構成図、第3図は、本発明の親局の構成
図、第4図は、本発明の動作を表わす図、第5図及び第
6図は、従来方式の動作を表わす図である。 11・・・親局 12,13.14・・・子局2・・・
バッファ 3・・・バッファ制御装置4・・・タイマ 
5・・・QIの生成付加部6・・・送信部 7・・・受
信部 21・・・衝突検出部22・・・Ql抽出部 2
3・・・スロット管理部24・・・制御信号生成部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 子局どおし衛星回線を介して親局が通信を制御する通信
    方式において、子局は送信すべきパケット状のデータを
    蓄積させておくバッファと、任意の時間経過後に前記バ
    ッファから前記データを読み出し前記データに前記バッ
    ファ内の情報を付加させる情報付加部と、この情報を付
    加させたデータを送信する送信部と、前記親局からの情
    報や他の子局からのデータを受信する受信部とを備え、
    親局は前記、子局から送信された前記データを受信する
    受信部と、前記データの衝突を検出する衝突検出部と、
    前記バッファ内の情報を取り出して前記パケット状のデ
    ータの予約を行なうスロット管理部と、この予約の情報
    と前記衝突検出部からの情報を前記子局に送信する送信
    部とを備えたことを特徴とする多元接続通信方式。
JP32542687A 1987-12-24 1987-12-24 多元接続通信方式 Pending JPH01168126A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32542687A JPH01168126A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 多元接続通信方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32542687A JPH01168126A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 多元接続通信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01168126A true JPH01168126A (ja) 1989-07-03

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ID=18176723

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32542687A Pending JPH01168126A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 多元接続通信方式

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JP (1) JPH01168126A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6532219B1 (en) 1998-02-20 2003-03-11 Nec Corporation Transmission reservation in mobile satellite communication system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6532219B1 (en) 1998-02-20 2003-03-11 Nec Corporation Transmission reservation in mobile satellite communication system

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