JPH01168534A - ダンプトラックのボデイ支持装置 - Google Patents
ダンプトラックのボデイ支持装置Info
- Publication number
- JPH01168534A JPH01168534A JP32377887A JP32377887A JPH01168534A JP H01168534 A JPH01168534 A JP H01168534A JP 32377887 A JP32377887 A JP 32377887A JP 32377887 A JP32377887 A JP 32377887A JP H01168534 A JPH01168534 A JP H01168534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- pivot
- support device
- dump truck
- body support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダンプトラックのボディをフレーム側に弾性
的に支持するボディ支持装置に関するものである。
的に支持するボディ支持装置に関するものである。
ダンプトラックは第2図、第3図に示すようになってい
て、これのボディ1とフレーム2とは、フレーム2の上
面とボディ1の下面との接触部3、前部フレーム4とボ
ディlの前部との係合による振れ止め部5、さらにフレ
ーム2の後端部にボディ1を枢支する枢支部6でそれぞ
れ接触及び連結されている。そして上記枢支部6以外の
支持部3と振れ止め部5にはそれぞれゴムパッド7.8
が介装してあり、これらにより衝撃を緩和するようにな
っている。そして上記枢支部6は従来第4図に示すよう
になっていて、フレーム2側のブラケット11にメタル
ブツシュ9を介して支承された枢支ビン10にボディ1
側が固着された構成となっていて、この枢支部6はメタ
ル接触構造となっていた。
て、これのボディ1とフレーム2とは、フレーム2の上
面とボディ1の下面との接触部3、前部フレーム4とボ
ディlの前部との係合による振れ止め部5、さらにフレ
ーム2の後端部にボディ1を枢支する枢支部6でそれぞ
れ接触及び連結されている。そして上記枢支部6以外の
支持部3と振れ止め部5にはそれぞれゴムパッド7.8
が介装してあり、これらにより衝撃を緩和するようにな
っている。そして上記枢支部6は従来第4図に示すよう
になっていて、フレーム2側のブラケット11にメタル
ブツシュ9を介して支承された枢支ビン10にボディ1
側が固着された構成となっていて、この枢支部6はメタ
ル接触構造となっていた。
上記従来のダンプトラックのボディ支持装置にあっては
、ボディ1の枢支部6がメタル接触構造であったため、
この部分での衝撃が大きく、この部分の構成を強固にす
る必要があった。
、ボディ1の枢支部6がメタル接触構造であったため、
この部分での衝撃が大きく、この部分の構成を強固にす
る必要があった。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は上記
のことにかんがみなされたもので、フレームとボディの
接触部、前部フレームとボディの前部との係合による振
れ止め部のほかに、フレームに対するボディの枢支部に
おいても衝撃荷重を緩和することができ、フレーム及び
ボディの耐久性の向上を図ることができるようにしたダ
ンプトラックのボディ支持装置を提供しようとするもの
であり、その構成は、フレームにボディを回動自在に支
持し、かつフレームとボディとの接触部、前部フレーム
とボディの前部との係合による振れ止め部のそれぞれに
弾性部材を介装したダンプトラックのボディ支持装置に
おいて、フレームに対してボディを回動自在に支持する
枢支部の枢支ピンを弾性部材を介してブラケットに支持
した構成となっており、フレームに対するボディの枢支
部でボディの枢支部でボディは弾性支持される。
のことにかんがみなされたもので、フレームとボディの
接触部、前部フレームとボディの前部との係合による振
れ止め部のほかに、フレームに対するボディの枢支部に
おいても衝撃荷重を緩和することができ、フレーム及び
ボディの耐久性の向上を図ることができるようにしたダ
ンプトラックのボディ支持装置を提供しようとするもの
であり、その構成は、フレームにボディを回動自在に支
持し、かつフレームとボディとの接触部、前部フレーム
とボディの前部との係合による振れ止め部のそれぞれに
弾性部材を介装したダンプトラックのボディ支持装置に
おいて、フレームに対してボディを回動自在に支持する
枢支部の枢支ピンを弾性部材を介してブラケットに支持
した構成となっており、フレームに対するボディの枢支
部でボディの枢支部でボディは弾性支持される。
本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、この実施例において、従来例と同一部材は同一符
号を付して説明を省略する。
号を付して説明を省略する。
フレーム2にボディ1を枢支する枢支部6の枢支ピン1
0は、フレーム2側のブラケット11に嵌着した弾性ブ
ツシュ12に支承されている。
0は、フレーム2側のブラケット11に嵌着した弾性ブ
ツシュ12に支承されている。
またブラケット11の両側面とボディ1のブラケット1
3の内面との間にゴム製の弾性ワッシャ14.14が介
装されている。弾性ブツシュ12は鉄板よりなる内、外
筒12a、12b間にコム製の弾性材12cを充填した
構成となっている。枢支ピン10の両端部はボディ1側
のブラケット13に固着されている。
3の内面との間にゴム製の弾性ワッシャ14.14が介
装されている。弾性ブツシュ12は鉄板よりなる内、外
筒12a、12b間にコム製の弾性材12cを充填した
構成となっている。枢支ピン10の両端部はボディ1側
のブラケット13に固着されている。
上記構成により、枢支部6におけるボディ1及びフレー
ム2からの衝撃的負荷は弾性ブツシュ12と弾性ワッシ
ャ14.14にて吸収されて緩和される。
ム2からの衝撃的負荷は弾性ブツシュ12と弾性ワッシ
ャ14.14にて吸収されて緩和される。
本発明によれば、フレーム2とボディlの接触部3、前
部フレーム4とボディ1の前部との係合による振れ止め
部5のほかに、フレーム2に対するボディ1の枢支部6
も弾性支持されることにより、フレーム2とボディ1の
全ての接触部での衝撃負荷を緩和でき、フレーム2及び
ボディ1の耐久性の向上を図ることができる。
部フレーム4とボディ1の前部との係合による振れ止め
部5のほかに、フレーム2に対するボディ1の枢支部6
も弾性支持されることにより、フレーム2とボディ1の
全ての接触部での衝撃負荷を緩和でき、フレーム2及び
ボディ1の耐久性の向上を図ることができる。
第1図は本発明の実施例の要部を示す断面図、第2図は
ダンプトラックの側面図、第3図は第2図■−■線に沿
う概略的な矢視図、第4図は従来のフレームに対するボ
ディの枢支部を示す断面図である。 1はボディ、2はフレーム、3は接触部、4は前部フレ
ーム、5は振れ止め部、6は枢支部、10は枢支ピン、
11はブラケット。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章
ダンプトラックの側面図、第3図は第2図■−■線に沿
う概略的な矢視図、第4図は従来のフレームに対するボ
ディの枢支部を示す断面図である。 1はボディ、2はフレーム、3は接触部、4は前部フレ
ーム、5は振れ止め部、6は枢支部、10は枢支ピン、
11はブラケット。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章
Claims (1)
- フレーム2にボディ1を回動自在に支持し、かつフレー
ム2とボディ2との接触部3、前部フレーム4とボディ
1の前部との係合による振れ止め部5のそれぞれに弾性
部材を介装したダンプトラックのボディ支持装置におい
て、フレーム2に対してボディ1を回動自在に支持する
枢支部6の枢支ピン10を弾性部材を介してブラケット
11に支持したことを特徴とするダンプトラックのボデ
ィ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32377887A JPH01168534A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | ダンプトラックのボデイ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32377887A JPH01168534A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | ダンプトラックのボデイ支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168534A true JPH01168534A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18158514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32377887A Pending JPH01168534A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | ダンプトラックのボデイ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01168534A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596983A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | 運搬車荷台用振動緩衝装置 |
| JP2014205488A (ja) * | 2014-07-04 | 2014-10-30 | 日立建機株式会社 | ベッセル枢支用ヒンジ装置 |
| US10155543B2 (en) | 2014-02-27 | 2018-12-18 | Komatsu Ltd. | Dump truck |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32377887A patent/JPH01168534A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596983A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | 運搬車荷台用振動緩衝装置 |
| US10155543B2 (en) | 2014-02-27 | 2018-12-18 | Komatsu Ltd. | Dump truck |
| JP2014205488A (ja) * | 2014-07-04 | 2014-10-30 | 日立建機株式会社 | ベッセル枢支用ヒンジ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2769656A (en) | Vehicle cab and front end mounting | |
| US4257623A (en) | Supporting structure for a suspension member for a vehicle | |
| US2372744A (en) | Automobile front wheel suspension | |
| US3059958A (en) | Motor vehicle cab mounting means | |
| US3101809A (en) | Vehicle cab mounting means | |
| JPS59128408U (ja) | 車両用サスペンシヨンにおけるスタビライザブツシユ | |
| KR100316892B1 (ko) | 자동차 현가장치의 로워 컨트롤 아암 | |
| JPH03136995A (ja) | 自動二輪車用前輪サスペンションのスイングアーム構造 | |
| JPH011612A (ja) | サスペンション装置 | |
| JPS6055328B2 (ja) | ダンプカ−における荷箱扛上装置の支持装置 | |
| GB930086A (en) | Improvements in and relating to spring suspension devices, particularly for motor vehicles | |
| JPH034577Y2 (ja) | ||
| JPS59186187U (ja) | 自動車のキヤブサスペンシヨンリンク装置 | |
| JPS6017420Y2 (ja) | チルドキャブ型貨物自動車のキャビンマウンティング装置 | |
| JPH0611909Y2 (ja) | キャブティルト装置 | |
| JPS6036537Y2 (ja) | アイドラ支持機構 | |
| JPS5962082U (ja) | 運転台持上装置 | |
| JPH0365474A (ja) | 荷台の防振支持装置 | |
| JPS5822705A (ja) | 自動車の後輪懸架装置 | |
| JPS5916278U (ja) | キヤブチルト装置 | |
| JPH0228011A (ja) | コントロールアームの設置構造 | |
| JPS62178476A (ja) | キヤビンの支持装置 | |
| JPH11227433A (ja) | 装輪式ダンプトラックのサスペンション装置 | |
| JPS5854308U (ja) | スタビライザ | |
| JPS61278406A (ja) | 独立懸架式リヤサスペンシヨン |