JPH0116867B2 - - Google Patents
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- JPH0116867B2 JPH0116867B2 JP55097693A JP9769380A JPH0116867B2 JP H0116867 B2 JPH0116867 B2 JP H0116867B2 JP 55097693 A JP55097693 A JP 55097693A JP 9769380 A JP9769380 A JP 9769380A JP H0116867 B2 JPH0116867 B2 JP H0116867B2
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- Japan
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- weight
- formula
- compound
- component
- compounds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06L—DRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
- D06L4/00—Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
- D06L4/60—Optical bleaching or brightening
- D06L4/65—Optical bleaching or brightening with mixtures of optical brighteners
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Coloring (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Paper (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
本発明の対象は次の成分より成る光学的増白剤
混合物である: (A) 式1の化合物 0〜80重量% 式2の化合物 20〜100重量% 式3の化合物 0〜80重量部 から成る混合物0.05〜0.95重量部、並びに (B) 1つ又は2つ以上の次式4,5,6,7又は
8の化合物0.95〜0.05重量% 〔式中R1及びR2は5,6―位のメチルであ
り且つBはカルボメトキシ、或いはR1は水素
原子、R2は水素原子又は5―位のメチルであ
り且つBはカルボメトキシ、シアノ又は次式の
基
混合物である: (A) 式1の化合物 0〜80重量% 式2の化合物 20〜100重量% 式3の化合物 0〜80重量部 から成る混合物0.05〜0.95重量部、並びに (B) 1つ又は2つ以上の次式4,5,6,7又は
8の化合物0.95〜0.05重量% 〔式中R1及びR2は5,6―位のメチルであ
り且つBはカルボメトキシ、或いはR1は水素
原子、R2は水素原子又は5―位のメチルであ
り且つBはカルボメトキシ、シアノ又は次式の
基
【式】又は
【式】を意味し、ここでR14及びR22は
C1〜C3―アルキル、R15はフエニル、4―メチ
ルフエニル又は4―メトキシフエニルである。
或いはR1は水素原子、5位のメチル又はt―
ブチル、R2は水素原子又は7―位のメチルで
且つBはフエニルである。〕 〔式中R3は水素原子又はメトキシである。〕 又は 又は 〔式中R2は水素原子又はメチルである。〕 式1〜3の化合物から成る成分Aとしては次の
組成の混合物が好ましい: 化合物1 5〜35重量% 化合物2 30〜90重量% 化合物3 5〜35重量% 成分Aとして特に好ましいのは次の組成の混合
物である: 化合物1 15〜28重量% 化合物2 44〜70重量% 化合物3 15〜28重量% この際化合物1及び3の割合はほぼ同じであ
る。 成分Aにおける夫々の化合物1〜3の割合は前
述の範囲内で変化してよく、その際化合物1及び
3をほぼ同じ割合で含む混合物が好ましい。化合
物1〜3の重量比に対する前述の範囲から明らか
なように、化合物1及び3の割合が0%であり、
化合物2の割合が100%であることもある。この
場合純化合物2が存在する。成分Aの組成は前述
の範囲内で、夫々の化合物全部の合計が100%と
なるように種々に選ばれる。 成分Aとして表わされる混合物は、次式 の化合物1モル当量を、次式10及び11 の化合物の混合物合計2モル当量と反応させるこ
とによつて製造される。 化合物10及び11の割合は混合物の組成を決め
る。化合物10の割合が高い場合、化合物1の割合
は化合物3をおさえて高くなり、化合物11の割合
が高い場合、混合物中での化合物3の割合は化合
物1より高くなる。 化合物9を化合物10及び11夫々1モル当量ずつ
と反応させるのが有利であり、その際化合物10及
び11を10%まで過剰に使用することが出来るが、
利点はない。式9〜11において、記号X又はQの
一方がアルデヒド基であり、他方が次式の基であ
る: ここでRは好ましくは1〜6個のC原子を有す
る、場合により置換されたアルキル基、アリール
残基、好ましくはフエニル、シクロアルキル残基
又はアラルキル残基、好ましくはベンジルであ
る。 好ましく態様は、式9においてXがアルデヒド
基を表わす化合物を、式10及び11においてQが式
12a(R=C1〜4アルキル)の基を表わす化合物と反
応させることである。 この方法は好ましくは溶剤中でプロトン受容体
の存在下に行われる。溶剤としては例えばトルエ
ン、キシレンの如き炭化水素、メタノール、エタ
ノール、イソプロパノール、ブタノール、グリコ
ール、ヘキサノール、シクロヘキサノールの如き
アルコール類、更にジイソプロピルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン及びジメチルスル
ホキシドの如きエーテル類が挙げられる。特に適
しているのは極性有機溶剤、例えばホルムアミ
ド、ジメチルホルムアミド及びN―メチルピロリ
ドンであり、その際ジメチルホルムアミドが特に
挙げられる。 プロトン受容体としては主として塩基性化合
物、例えばアルカリ―又はアルカリ土類水酸化
物、―アルコレート又は―アミド、強塩基性アミ
ン及びヒドロキシル型のアニオン交換樹脂が適し
ている。水酸化アルカリ、特に水酸化カリウムを
使用するのが好ましい。 反応温度は反応成分の種類、特にカルボニル基
含有の有機化合物の種類及びプロトン受容体によ
つて左右される。これは−10℃〜+100℃、好ま
しくは0〜50℃にある。好ましい態様は、反応成
分を低い温度で一緒に仕込み、反応をやゝ高い温
度で最後まで行うことにある。 本発明による方法は例えば次のように行うこと
が出来る。プロトン受容体を溶剤中に仕込み、溶
剤中に反応成分9〜11を含む溶液を滴加する。し
かしまた化合物9〜11を予め仕込み、プロトン受
容体を添加することも可能である。もう一つの態
様は、化合物9〜11(X又はQは式12a〜dの基
を表わす)を予め仕込み、続いて先ずプロトン受
容体を、次にアルデヒド成分を添加することであ
る。反応は一般に強く熱を発生しながら進行する
ので、場合によつては冷却しなければならない。
反応混合物の後処理は公知の方法で、例えばメタ
ノール又はエタノールを添加し、析出した生成物
を分離することによつて行われる。このようにし
て得られた生成物混合物はHPLC(High
pressure liquid chromatography)によつて分
析され、特徴付けられる。 式9〜11の出発化合物は公知であるが、若くは
公知の方法で製造することが出来る。 式4の化合物のうち特に好ましいのは次式の化
合物である: 〔式中R1″及びR2″は水素原子又はアルキル、
B″は次式の基
ルフエニル又は4―メトキシフエニルである。
或いはR1は水素原子、5位のメチル又はt―
ブチル、R2は水素原子又は7―位のメチルで
且つBはフエニルである。〕 〔式中R3は水素原子又はメトキシである。〕 又は 又は 〔式中R2は水素原子又はメチルである。〕 式1〜3の化合物から成る成分Aとしては次の
組成の混合物が好ましい: 化合物1 5〜35重量% 化合物2 30〜90重量% 化合物3 5〜35重量% 成分Aとして特に好ましいのは次の組成の混合
物である: 化合物1 15〜28重量% 化合物2 44〜70重量% 化合物3 15〜28重量% この際化合物1及び3の割合はほぼ同じであ
る。 成分Aにおける夫々の化合物1〜3の割合は前
述の範囲内で変化してよく、その際化合物1及び
3をほぼ同じ割合で含む混合物が好ましい。化合
物1〜3の重量比に対する前述の範囲から明らか
なように、化合物1及び3の割合が0%であり、
化合物2の割合が100%であることもある。この
場合純化合物2が存在する。成分Aの組成は前述
の範囲内で、夫々の化合物全部の合計が100%と
なるように種々に選ばれる。 成分Aとして表わされる混合物は、次式 の化合物1モル当量を、次式10及び11 の化合物の混合物合計2モル当量と反応させるこ
とによつて製造される。 化合物10及び11の割合は混合物の組成を決め
る。化合物10の割合が高い場合、化合物1の割合
は化合物3をおさえて高くなり、化合物11の割合
が高い場合、混合物中での化合物3の割合は化合
物1より高くなる。 化合物9を化合物10及び11夫々1モル当量ずつ
と反応させるのが有利であり、その際化合物10及
び11を10%まで過剰に使用することが出来るが、
利点はない。式9〜11において、記号X又はQの
一方がアルデヒド基であり、他方が次式の基であ
る: ここでRは好ましくは1〜6個のC原子を有す
る、場合により置換されたアルキル基、アリール
残基、好ましくはフエニル、シクロアルキル残基
又はアラルキル残基、好ましくはベンジルであ
る。 好ましく態様は、式9においてXがアルデヒド
基を表わす化合物を、式10及び11においてQが式
12a(R=C1〜4アルキル)の基を表わす化合物と反
応させることである。 この方法は好ましくは溶剤中でプロトン受容体
の存在下に行われる。溶剤としては例えばトルエ
ン、キシレンの如き炭化水素、メタノール、エタ
ノール、イソプロパノール、ブタノール、グリコ
ール、ヘキサノール、シクロヘキサノールの如き
アルコール類、更にジイソプロピルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン及びジメチルスル
ホキシドの如きエーテル類が挙げられる。特に適
しているのは極性有機溶剤、例えばホルムアミ
ド、ジメチルホルムアミド及びN―メチルピロリ
ドンであり、その際ジメチルホルムアミドが特に
挙げられる。 プロトン受容体としては主として塩基性化合
物、例えばアルカリ―又はアルカリ土類水酸化
物、―アルコレート又は―アミド、強塩基性アミ
ン及びヒドロキシル型のアニオン交換樹脂が適し
ている。水酸化アルカリ、特に水酸化カリウムを
使用するのが好ましい。 反応温度は反応成分の種類、特にカルボニル基
含有の有機化合物の種類及びプロトン受容体によ
つて左右される。これは−10℃〜+100℃、好ま
しくは0〜50℃にある。好ましい態様は、反応成
分を低い温度で一緒に仕込み、反応をやゝ高い温
度で最後まで行うことにある。 本発明による方法は例えば次のように行うこと
が出来る。プロトン受容体を溶剤中に仕込み、溶
剤中に反応成分9〜11を含む溶液を滴加する。し
かしまた化合物9〜11を予め仕込み、プロトン受
容体を添加することも可能である。もう一つの態
様は、化合物9〜11(X又はQは式12a〜dの基
を表わす)を予め仕込み、続いて先ずプロトン受
容体を、次にアルデヒド成分を添加することであ
る。反応は一般に強く熱を発生しながら進行する
ので、場合によつては冷却しなければならない。
反応混合物の後処理は公知の方法で、例えばメタ
ノール又はエタノールを添加し、析出した生成物
を分離することによつて行われる。このようにし
て得られた生成物混合物はHPLC(High
pressure liquid chromatography)によつて分
析され、特徴付けられる。 式9〜11の出発化合物は公知であるが、若くは
公知の方法で製造することが出来る。 式4の化合物のうち特に好ましいのは次式の化
合物である: 〔式中R1″及びR2″は水素原子又はアルキル、
B″は次式の基
【式】
【式】−CH又は−COOアルキル
R14″はアルキル又はメトキシエチルを意味す
る。〕 式4の特に重要な化合物は次のものである: 各成分の混合割合は、成分A0.05〜0.95重量部、
これに対応して残りの式4〜8の化合物0.95〜
0.05重量部である。式4〜8の化合物は単独でも
また相互に任意に組合せそも使用することが出
来、その際これら化合物相互の混合比は全く臨界
的ではなく、任意に変化しうる。 好ましい混合比は成分A5〜50重量%及び1つ
又は2つ以上の式4〜8の増白剤(成分B)95〜
50重量%である。 全成分の最良のモル比は個々の場合各成分の構
造に依存し、簡単な予試験によつて容易にしらべ
られる。 光学的増白剤に一般的な如く、各成分は液状媒
質、例えば水に分散させることによつて市販形に
される。その際各成分は個々に分散させ、次に合
併して分散液にしてもよい。しかしまた各成分を
そのまゝで相互に混合し、次に一緒に分散させる
ことも出来る。この分散工程は常法によりボール
ミル、コロイドミル、ビーズミル又は分散混捏機
中で行われる。本発明による混合物は特に線状ポ
リエステル、ポリアミド、及びアセチルセルロー
ズから成る繊維材料の増白に適している。しかし
この混合物は、線状ポリエステルと他の合成又は
天然繊維、特にヒドロキシル基含有繊維、特に木
綿から成る混合織物に、好結果を以つて使用する
ことが出来る。その際この混合物の適用は光学的
増白剤の使用に対し通例の条件下で、例えば吸尽
法で90℃〜130℃にて、促進剤(キヤリアー)の
添加下に又は添加なしに、或いはサーモゾル法に
より行われる。水に不溶性の増白剤及び本発明に
よる混合物は有機溶剤、例えばパークロルエチレ
ン、弗化炭化水素に溶解して使用することも出来
る。その際繊維材料は吸尽法で、光学的増白剤を
溶解含有する溶剤浴で処理するか、或いは繊維材
料を、増白剤含有溶剤浴で含浸し、パジングし、
噴霧し、続いて120〜220℃の温度で乾燥する。そ
の際光学的増白剤は残りなく繊維中に固着され
る。その際優れた光安定性、並びに酸化剤及び還
元剤に対する安定性を有する、非常によく増白さ
れた製品が得られる。この本発明による混合物は
特開昭50−25877による混合物に比して高い白色
度を有し、これは更に低いサーモゾル温度でも、
例えば150℃でも、優れた白色度を与える。 下記の表による例は本発明を説明するものであ
る。適用された方法をここに例によつて説明す
る。 ポリエステル―ステーブルフアイバーから成る
織物片を洗浄し、乾燥し、フーラード上で、式4
〜8(成分B)の純光学的増白剤を使用量0.08重
量%で含有するか、或いは成分A0.064重量%、
0.04重量%又は0.016重量%と成分Bの増白剤
0.016,0.04又は0.064重量%との混合物を含有す
る水性分散液で含浸する。成分Aとしてはいずれ
の例においても、1,4―ビス―(4′―シアノ―
スチリル)―ベンゾール1.5重量部、1,4―ビ
ス―(2′―シアノ―スチリル)―ベンゾール1.5
重量部及び1―(2―シアノ―スチリル)―4―
(4′―シアノ―スチリル)―ベンゾール7重量部
から成る混合物が用いられた。繊維材料はフーラ
ード上で、水分吸収約80%となるようにローラー
間で脱水する。これは製品上の光学的増白剤吸収
0.064%に相当する。このようにパジングされた
材料を続いてテンターフレームで30秒170゜(表)
又は210゜(表)にてサーモゾル処理する。その
際各々に挙げた白色度はガンツ(Ganz)によつ
て得られた。白色度はタイプDMC―25の反射ス
ペクトロフオトメーター(Carl zeiss,
Oberkochen)により測定された。
る。〕 式4の特に重要な化合物は次のものである: 各成分の混合割合は、成分A0.05〜0.95重量部、
これに対応して残りの式4〜8の化合物0.95〜
0.05重量部である。式4〜8の化合物は単独でも
また相互に任意に組合せそも使用することが出
来、その際これら化合物相互の混合比は全く臨界
的ではなく、任意に変化しうる。 好ましい混合比は成分A5〜50重量%及び1つ
又は2つ以上の式4〜8の増白剤(成分B)95〜
50重量%である。 全成分の最良のモル比は個々の場合各成分の構
造に依存し、簡単な予試験によつて容易にしらべ
られる。 光学的増白剤に一般的な如く、各成分は液状媒
質、例えば水に分散させることによつて市販形に
される。その際各成分は個々に分散させ、次に合
併して分散液にしてもよい。しかしまた各成分を
そのまゝで相互に混合し、次に一緒に分散させる
ことも出来る。この分散工程は常法によりボール
ミル、コロイドミル、ビーズミル又は分散混捏機
中で行われる。本発明による混合物は特に線状ポ
リエステル、ポリアミド、及びアセチルセルロー
ズから成る繊維材料の増白に適している。しかし
この混合物は、線状ポリエステルと他の合成又は
天然繊維、特にヒドロキシル基含有繊維、特に木
綿から成る混合織物に、好結果を以つて使用する
ことが出来る。その際この混合物の適用は光学的
増白剤の使用に対し通例の条件下で、例えば吸尽
法で90℃〜130℃にて、促進剤(キヤリアー)の
添加下に又は添加なしに、或いはサーモゾル法に
より行われる。水に不溶性の増白剤及び本発明に
よる混合物は有機溶剤、例えばパークロルエチレ
ン、弗化炭化水素に溶解して使用することも出来
る。その際繊維材料は吸尽法で、光学的増白剤を
溶解含有する溶剤浴で処理するか、或いは繊維材
料を、増白剤含有溶剤浴で含浸し、パジングし、
噴霧し、続いて120〜220℃の温度で乾燥する。そ
の際光学的増白剤は残りなく繊維中に固着され
る。その際優れた光安定性、並びに酸化剤及び還
元剤に対する安定性を有する、非常によく増白さ
れた製品が得られる。この本発明による混合物は
特開昭50−25877による混合物に比して高い白色
度を有し、これは更に低いサーモゾル温度でも、
例えば150℃でも、優れた白色度を与える。 下記の表による例は本発明を説明するものであ
る。適用された方法をここに例によつて説明す
る。 ポリエステル―ステーブルフアイバーから成る
織物片を洗浄し、乾燥し、フーラード上で、式4
〜8(成分B)の純光学的増白剤を使用量0.08重
量%で含有するか、或いは成分A0.064重量%、
0.04重量%又は0.016重量%と成分Bの増白剤
0.016,0.04又は0.064重量%との混合物を含有す
る水性分散液で含浸する。成分Aとしてはいずれ
の例においても、1,4―ビス―(4′―シアノ―
スチリル)―ベンゾール1.5重量部、1,4―ビ
ス―(2′―シアノ―スチリル)―ベンゾール1.5
重量部及び1―(2―シアノ―スチリル)―4―
(4′―シアノ―スチリル)―ベンゾール7重量部
から成る混合物が用いられた。繊維材料はフーラ
ード上で、水分吸収約80%となるようにローラー
間で脱水する。これは製品上の光学的増白剤吸収
0.064%に相当する。このようにパジングされた
材料を続いてテンターフレームで30秒170゜(表)
又は210゜(表)にてサーモゾル処理する。その
際各々に挙げた白色度はガンツ(Ganz)によつ
て得られた。白色度はタイプDMC―25の反射ス
ペクトロフオトメーター(Carl zeiss,
Oberkochen)により測定された。
【表】
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の成分より成る光学的増白剤混合物: (A) 式1の化合物 0〜80重量% 式2の化合物 20〜100重量% 式3の化合物 0〜80重量% から成る混合物0.05〜0.95重量部、並びに (B) 1つ又は2つ以上の次式4,5,6,7又は
8の化合物0.95〜0.05重量部 〔式中R1及びR2は5,6―位のメチルであ
り且つBはカルボメトキシ、或いはR1は水素
原子、R2は水素原子又は5―位のメチルであ
り且つBはカルボメトキシ、シアノ又は次式の
基【式】【式】又は 【式】を意味し、ここでR14及びR22は C1〜C2―アルキル、R15はフエニル、4―メチ
ルフエニル又は4―メトキシフエニルである。
或いはR1は水素原子、5位のメチル又はt―
ブチル、R2は水素原子又は7―位のメチルで
且つBはフエニルである。〕 〔式中R3は水素原子又はメトキシである。〕 又は 又は 〔式中R2は水素原子又はメチルである。〕 2 成分Aが化合物1 5〜35重量%、化合物2
30〜90重量%及び化合物3 5〜35重量%から
成る、特許請求の範囲第1項に記載の光学的増白
剤混合物。 3 成分Aが化合物1 15〜28重量%、化合物2
44〜70重量%及び化合物3 15〜28重量%から
成る、特許請求の範囲第1項に記載の光学的増白
剤混合物。 4 成分A5〜50重量%及び成分B95〜50重量%
から成る、特許請求の範囲第1項に記載の光学的
増白剤混合物。 5 ポリエステル繊維増白用である、特許請求の
範囲第1項から第4項までのいずれかに記載の光
学的増白剤混合物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792929687 DE2929687A1 (de) | 1979-07-21 | 1979-07-21 | Mischungen von optischen aufhellern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5618655A JPS5618655A (en) | 1981-02-21 |
| JPH0116867B2 true JPH0116867B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=6076455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9769380A Granted JPS5618655A (en) | 1979-07-21 | 1980-07-18 | Optically whitening agent mixture |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4330427A (ja) |
| EP (1) | EP0023028B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5618655A (ja) |
| AT (1) | ATE2017T1 (ja) |
| AU (1) | AU533417B2 (ja) |
| BR (1) | BR8004478A (ja) |
| CA (1) | CA1151806A (ja) |
| DE (2) | DE2929687A1 (ja) |
| ES (1) | ES493376A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA804365B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH650792A5 (en) * | 1979-12-13 | 1985-08-15 | Ciba Geigy Ag | Optical brighteners from bisstyrylbenzene compounds and preparation thereof |
| DE3070041D1 (en) * | 1979-12-13 | 1985-03-07 | Ciba Geigy Ag | Optical brighteners from bistyryl benzene, process for their preparation and their use |
| DE3001065A1 (de) * | 1980-01-12 | 1981-07-16 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von optischen aufhellern |
| DE3027479A1 (de) * | 1980-07-19 | 1982-03-04 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Mischungen von optischen aufhellern und deren verwendung |
| DE3104992A1 (de) * | 1981-02-12 | 1982-08-26 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | "mischungen von optischen aufhellern" |
| DE3313332A1 (de) * | 1983-04-13 | 1984-10-18 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Mischungen von optischen aufhellern zum aufhellen von polyvinylchlorid |
| DE3339383A1 (de) * | 1983-10-29 | 1985-05-09 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Distyrylverbindungen |
| JPS60217999A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-31 | 株式会社新潟鐵工所 | 流体荷役装置 |
| US4778622A (en) * | 1986-03-21 | 1988-10-18 | Ciba-Geigy Corporation | Mixtures of fluorescent whitening agents |
| DE3764040D1 (de) * | 1986-07-01 | 1990-09-06 | Ciba Geigy Ag | 1,4-distryrylbenzolverbindungen und deren mischungen mit anderen 1,4-distryrylbenzolverbindungen. |
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