JPH01168917A - 芳香族ポリアミドの配合物からのファイバー及びヤーン - Google Patents
芳香族ポリアミドの配合物からのファイバー及びヤーンInfo
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- JPH01168917A JPH01168917A JP63275962A JP27596288A JPH01168917A JP H01168917 A JPH01168917 A JP H01168917A JP 63275962 A JP63275962 A JP 63275962A JP 27596288 A JP27596288 A JP 27596288A JP H01168917 A JPH01168917 A JP H01168917A
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- fibers
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- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
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- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
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- Y10T428/2913—Rod, strand, filament or fiber
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- Tires In General (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリ−p−フェニレンテレフタルアミド(P
PDT)及びいくつかの他の芳香族ポリアミドのポリマ
ー配合物から全部又は実質的に形成されるファイバーに
関する。また、本発明はそのようなファイバーから全部
又は部分的に構成されるヤーン、特にタイヤのヤーンに
関する。
PDT)及びいくつかの他の芳香族ポリアミドのポリマ
ー配合物から全部又は実質的に形成されるファイバーに
関する。また、本発明はそのようなファイバーから全部
又は部分的に構成されるヤーン、特にタイヤのヤーンに
関する。
芳香族ポリアミドからのファイバーは公知であり、米国
特許US 3,414,645に記載されている通り、
好ましくはエアキャップを通してmfiAW中の溶液を
湿式紡糸することによって得られる。それ以来特にPP
DTからのファイバーは工業的に重要になってぎている
。これらのファイバーは、特に高い熱安定性及び高い靭
性及び弾性を含むそれらの特別な性質のために工業的用
途に適している。
特許US 3,414,645に記載されている通り、
好ましくはエアキャップを通してmfiAW中の溶液を
湿式紡糸することによって得られる。それ以来特にPP
DTからのファイバーは工業的に重要になってぎている
。これらのファイバーは、特に高い熱安定性及び高い靭
性及び弾性を含むそれらの特別な性質のために工業的用
途に適している。
概して他の芳香族ポリアミド又はコポリアミドからのフ
ァイバーは類似の性質をもっているが、今までPPDT
から製造されたちの以外にはほとんど又は全く技術的な
重要性はなかった。このことは芳香族ポリアミドの配合
物についてはなおざら言えることである。オランダ特許
NL−A−6908984の実施例xv−xvrrには
、PPDとポリ−p−ベンズアミドとの配合物が付随的
に述べられている。明らかにこの配合物は何ら特別な利
点を提供しない。イギリス特許GB−A−216087
8はPPDTと芳香族−脂肪族コポリアミドとの混合物
から製造されたファイバーを記載している。コポリアミ
ド中の脂肪族成分は全芳香族ファイバーのフィブリル化
を抑える働きをする。
ァイバーは類似の性質をもっているが、今までPPDT
から製造されたちの以外にはほとんど又は全く技術的な
重要性はなかった。このことは芳香族ポリアミドの配合
物についてはなおざら言えることである。オランダ特許
NL−A−6908984の実施例xv−xvrrには
、PPDとポリ−p−ベンズアミドとの配合物が付随的
に述べられている。明らかにこの配合物は何ら特別な利
点を提供しない。イギリス特許GB−A−216087
8はPPDTと芳香族−脂肪族コポリアミドとの混合物
から製造されたファイバーを記載している。コポリアミ
ド中の脂肪族成分は全芳香族ファイバーのフィブリル化
を抑える働きをする。
特願昭57−115452 (J A −A −57/
115452)は、ポリアミドを溶融紡糸することによ
って得られる高靭性のファイバーを記載している。この
目的のために使用される方法においては、PPDTのよ
うな全芳香族ポリアミドが少量の割合で、比較的低い融
点を有する溶融加工可能なポリアミドと配合される。
115452)は、ポリアミドを溶融紡糸することによ
って得られる高靭性のファイバーを記載している。この
目的のために使用される方法においては、PPDTのよ
うな全芳香族ポリアミドが少量の割合で、比較的低い融
点を有する溶融加工可能なポリアミドと配合される。
自動車のタイヤ、伝動ベルト、ケーブル及びロープのよ
うに動荷重が重要な役割を演じる場合の特に技術的用途
には、芳香族ポリアミドファイバーの機械的単軌が常に
十分であるとはかぎらない。同等又は比較的高い破断点
伸びを有すると共に、より高い靭性を示しかつ普通の紡
糸したままの紡糸方法(as−5pun spinni
ng method) 、すなわち洗浄及び乾燥以外に
は特別な処理を必要としない方法によっても得ることが
できるファイバーが特に要求されている。
うに動荷重が重要な役割を演じる場合の特に技術的用途
には、芳香族ポリアミドファイバーの機械的単軌が常に
十分であるとはかぎらない。同等又は比較的高い破断点
伸びを有すると共に、より高い靭性を示しかつ普通の紡
糸したままの紡糸方法(as−5pun spinni
ng method) 、すなわち洗浄及び乾燥以外に
は特別な処理を必要としない方法によっても得ることが
できるファイバーが特に要求されている。
上述の改良された性質を有するファイバーへ加工するこ
とができる芳香族ポリアミドの配合物が今見出された。
とができる芳香族ポリアミドの配合物が今見出された。
本発明のこの混合物は、PPDTに加えてテレフタル酸
、p−フェニレンジアミン及びピペラジン、ベンジジン
及び1,4−ジアミノアントラキノンから選ばれた第3
のモノマーから誘導されるコポリアミドを含むことを特
徴としている。このコポリアミドは普通は、モノマーか
らランダムコポリマーとして製造されるが、ブロックコ
ポリマーが得られるように製造されることもできる。
、p−フェニレンジアミン及びピペラジン、ベンジジン
及び1,4−ジアミノアントラキノンから選ばれた第3
のモノマーから誘導されるコポリアミドを含むことを特
徴としている。このコポリアミドは普通は、モノマーか
らランダムコポリマーとして製造されるが、ブロックコ
ポリマーが得られるように製造されることもできる。
PPDTと混合されたこのコポリアミドを使用すると、
紡糸条件によってはホモポリアミドPPDTから類似の
方法において製造されたファイバーよりも高い靭性及び
/又は破断点伸びを示すファイバーが得られるというこ
とがわかった。
紡糸条件によってはホモポリアミドPPDTから類似の
方法において製造されたファイバーよりも高い靭性及び
/又は破断点伸びを示すファイバーが得られるというこ
とがわかった。
これはおそらく、第3のモノマーに由来するポリマー鎖
の中のわずかな割合のずれている構造単位の存在にも関
係している。
の中のわずかな割合のずれている構造単位の存在にも関
係している。
実用的な目的のためには、PPDTと配合され □るべ
きコポリアミドは、ジアミン単位の全量に対して少くと
も約2モル%のずれている構造単位を含みかつ少くとも
0.5重量%のコポリアミドが配合物中に存在すること
が望ましい。
きコポリアミドは、ジアミン単位の全量に対して少くと
も約2モル%のずれている構造単位を含みかつ少くとも
0.5重量%のコポリアミドが配合物中に存在すること
が望ましい。
工業的な目的のためには実際に、配合物が50重量%以
下のコポリアミドを含むことが望ましい。
下のコポリアミドを含むことが望ましい。
結局、コポリアミドが別々に製造されることを考慮する
と、それは従属的な吊で混合物中に混合されることかざ
らに好ましい。従って、所望の効果を考慮して、混合物
に対して2〜25重量%の量を使用することが好ましい
。特に、コポリアミドはそれ自体で2〜10モル%単位
の第3のモノマーを含みかつ配合物の2〜10重量%を
形成することが好ましい。
と、それは従属的な吊で混合物中に混合されることかざ
らに好ましい。従って、所望の効果を考慮して、混合物
に対して2〜25重量%の量を使用することが好ましい
。特に、コポリアミドはそれ自体で2〜10モル%単位
の第3のモノマーを含みかつ配合物の2〜10重量%を
形成することが好ましい。
本発明の配合物のポリアミド成分は慣用法において製造
することができる。例えばPPDTを製造する好ましい
方法は、溶媒中でp−フェニレンジアミン及びテレフタ
ロイルジクロリドを重合させる方法であり、コポリアミ
ドが溶媒中でのテレフタロイルジクリド、p−7エニレ
ンジアミン及びプペラジン、ベンジジン又は1.4−ジ
アミノアントラキノンのモノマーのうちの1つの重合に
よって得られる。ポリマーはファイバーにするための十
分に高い粘度をもっていなければならない。
することができる。例えばPPDTを製造する好ましい
方法は、溶媒中でp−フェニレンジアミン及びテレフタ
ロイルジクロリドを重合させる方法であり、コポリアミ
ドが溶媒中でのテレフタロイルジクリド、p−7エニレ
ンジアミン及びプペラジン、ベンジジン又は1.4−ジ
アミノアントラキノンのモノマーのうちの1つの重合に
よって得られる。ポリマーはファイバーにするための十
分に高い粘度をもっていなければならない。
従って、一般にポリマーは少くとも2.5、好ましくは
4.0より高い、より好ましくは4.5より高い固有粘
度を持っていることが必要である。PPDTを製造する
ために特に適当な方法が米国特許US 4,308,3
74に記載されている。
4.0より高い、より好ましくは4.5より高い固有粘
度を持っていることが必要である。PPDTを製造する
ために特に適当な方法が米国特許US 4,308,3
74に記載されている。
ここで、固有粘度とはη1nh=Inη、。110.5
(式中、η、。1は100m1の96%硫酸中の0.5
3のポリアミドの溶液について25℃で細管粘度計を用
いて測定された相対粘度である)に従って計算された値
である。
(式中、η、。1は100m1の96%硫酸中の0.5
3のポリアミドの溶液について25℃で細管粘度計を用
いて測定された相対粘度である)に従って計算された値
である。
濃硫酸中の芳香族ポリアミドの溶液からファイバーを紡
糸する方法は広く知られており、ざらなる記載を必要と
しない。特にPPDTを加工するために適当な方法が、
とりわけ米国特許US432() 081に記、1:さ
れている。
糸する方法は広く知られており、ざらなる記載を必要と
しない。特にPPDTを加工するために適当な方法が、
とりわけ米国特許US432() 081に記、1:さ
れている。
ここに使用されている用語“ファイバー″は、それらの
長さとは無関係にステープルファイバーからエンドレス
フィラメントまでに及ぶあらゆる現行の型のファイバー
を指している。特に、これらのファイバーの性質に関し
て実用的に重要であると考えられているものはそれらか
ら作られるヤーン、特にタイヤヤーンである。本発明は
以下に例を挙げて説明される。
長さとは無関係にステープルファイバーからエンドレス
フィラメントまでに及ぶあらゆる現行の型のファイバー
を指している。特に、これらのファイバーの性質に関し
て実用的に重要であると考えられているものはそれらか
ら作られるヤーン、特にタイヤヤーンである。本発明は
以下に例を挙げて説明される。
実施例
a、PPDTの製造
より大きな規模で米国特許US 4,308,374の
実施例VIの方法を使用して、PPDTをN−メチルピ
ロリドン及び塩化カルシウムの混合物中で製造した。後
者は、全反応系(reaction mass >を基
にして計算して9.5重R%であった。
実施例VIの方法を使用して、PPDTをN−メチルピ
ロリドン及び塩化カルシウムの混合物中で製造した。後
者は、全反応系(reaction mass >を基
にして計算して9.5重R%であった。
p−フェニレンジアミンとテレフタロイルジクリドとの
モノマーの比は0.997でありそして仝七ツマー濃度
は、やはり全反応系を基にしてh1算して13重量%で
あった。中和、洗浄及び乾燥の後、5.5の固有粘度を
有するポリマーが得られた。
モノマーの比は0.997でありそして仝七ツマー濃度
は、やはり全反応系を基にしてh1算して13重量%で
あった。中和、洗浄及び乾燥の後、5.5の固有粘度を
有するポリマーが得られた。
b、コポリアミドの製造
同様の方法を用いて、5モル%の所望の第3のポリマー
を含むコポリマーを製造した。
を含むコポリマーを製造した。
製造は、INの反応容器において470gのN−メチル
ピロリドン及び55gの塩化カルシウムの媒質中で行わ
れた。七ツマー濃度はこの場合も約13重量%でありそ
して製造の各系列において25.999のp−フェニレ
ンジアミン、51.42 gのテレフタロイルジクロラ
イド及び必要量の第3のモノマー、すなわら2.86g
の1,4−ジアミノアントラキノン、2.08gのベン
ジジン及びi、o3gのピペラジンを使用した。
ピロリドン及び55gの塩化カルシウムの媒質中で行わ
れた。七ツマー濃度はこの場合も約13重量%でありそ
して製造の各系列において25.999のp−フェニレ
ンジアミン、51.42 gのテレフタロイルジクロラ
イド及び必要量の第3のモノマー、すなわら2.86g
の1,4−ジアミノアントラキノン、2.08gのベン
ジジン及びi、o3gのピペラジンを使用した。
それぞれ3.3 ;4.8 :及び3.0の固有粘度を
有するコポリアミドが得られた。
有するコポリアミドが得られた。
C1紡糸溶液の製造
溶媒として99.8%の濃度を有するS硫酸を使用した
。米国特許tJ 34.320.081の実施例■に記
載されているように、全部で495gのポリマーと20
05 (jのむくの冷硫酸を混合することによって製造
した。
。米国特許tJ 34.320.081の実施例■に記
載されているように、全部で495gのポリマーと20
05 (jのむくの冷硫酸を混合することによって製造
した。
d、紡糸方法
約19.8重量%のポリマー含有量を有するポリマー溶
液をエアギャップ法によって、実質的に米国特許US
4,320,081の実施例■に記載されているように
、直径75μmの50個の紡糸オリフィスを有する紡糸
口金を用いて紡糸した。その方法は約80’Cの紡糸温
度、14℃の凝固浴濃度及び180 m/分の巻取り速
度で行われた。
液をエアギャップ法によって、実質的に米国特許US
4,320,081の実施例■に記載されているように
、直径75μmの50個の紡糸オリフィスを有する紡糸
口金を用いて紡糸した。その方法は約80’Cの紡糸温
度、14℃の凝固浴濃度及び180 m/分の巻取り速
度で行われた。
フィラメントを12#穴を有するリングを通して凝固浴
に通し、次にセラミックピンの上を通した。
に通し、次にセラミックピンの上を通した。
得られたフィラメントを張力をかけて又はかけないで巻
取り、十分に洗浄し、中和し、再び洗浄しそして乾燥し
た。
取り、十分に洗浄し、中和し、再び洗浄しそして乾燥し
た。
e、フィラメントの引張試験
荷重伸びのデータを、インストロン引張試験機を用いて
、ASTM−D2101に従って個々のフィラメントに
ついて引張試験を行うことによって集めた。公称ゲージ
長さは0.10mであり、引張速度は0.017rL/
分であった。
、ASTM−D2101に従って個々のフィラメントに
ついて引張試験を行うことによって集めた。公称ゲージ
長さは0.10mであり、引張速度は0.017rL/
分であった。
フィラメントは予め、20℃及び65%の相対湿度に調
整しておいた。ヤーンの各々の型について10のフィラ
メントの引張試験の結果の平均を計算した。
整しておいた。ヤーンの各々の型について10のフィラ
メントの引張試験の結果の平均を計算した。
秤々のポリマー配合物を用いて得られた試験結果を次の
表にまとめた。
表にまとめた。
この表は、ホモポリアミドPPDTから作られたフィラ
メントについて同じ条件下で行なわれた実験の結果を含
む。
メントについて同じ条件下で行なわれた実験の結果を含
む。
cN/dtoxの引張力は、湿潤状態でかつ巻揚げられ
る前にフィラメントにかけられた引張力を示す。モジュ
ラスはASTM −D 885に従って測定されたギガ
パスカルにおけるモジュラスである。
る前にフィラメントにかけられた引張力を示す。モジュ
ラスはASTM −D 885に従って測定されたギガ
パスカルにおけるモジュラスである。
表は明らかに、本発明のポリマー配合物を使用するとよ
り高い靭性及びより高い破断点伸びが得られることを示
している。
り高い靭性及びより高い破断点伸びが得られることを示
している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリ−p−フェニレンテレフタルアミド(PPDT
)及びいくつかの他の芳香族ポリアミドの配合物から全
部又は実質的に形成されるファイバーにおいて、前記他
のポリアミドがテレフタル酸、p−フェニレンジアミン
、及びピペラジン、ベンジジン及び1,4−ジアミノア
ントラキノンからなる群から選ばれる第3のモノマーか
ら誘導されるコポリアミドであることを特徴とするファ
イバー。 2、前記配合物が2〜25重量%の前記コポリアミドを
含むことを特徴とする請求項第1項のファイバー。 3、前記配合物が2〜10重量%の前記コポリアミドを
含みそして該コポリアミドがジアミン単位の全量に対し
て、前記第3のモノマーからなる2〜10モル%の単位
を含むことを特徴とするファイバー。 4、請求項第1項乃至第3項のいずれか1項のファイバ
ーから全部又は部分的に構成されるヤーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8702601 | 1987-11-02 | ||
| NL8702601 | 1987-11-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168917A true JPH01168917A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=19850840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275962A Pending JPH01168917A (ja) | 1987-11-02 | 1988-10-31 | 芳香族ポリアミドの配合物からのファイバー及びヤーン |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4835223A (ja) |
| EP (1) | EP0315253B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01168917A (ja) |
| KR (1) | KR960000791B1 (ja) |
| AT (1) | ATE75505T1 (ja) |
| AU (1) | AU614307B2 (ja) |
| CA (1) | CA1337133C (ja) |
| DE (1) | DE3870579D1 (ja) |
| ES (1) | ES2031585T3 (ja) |
| GR (1) | GR3004992T3 (ja) |
| IL (1) | IL88252A (ja) |
| RU (1) | RU1838467C (ja) |
| ZA (1) | ZA888211B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016196722A (ja) * | 2015-04-06 | 2016-11-24 | 帝人株式会社 | コポリパラフェニレン・3,4’−オキシジフェニレンテレフタルアミド繊維およびその製造方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991011322A1 (en) * | 1990-01-29 | 1991-08-08 | Kigen Kawai | Rigid rod polymer fibers and process for spinning fibers from rigid rod polymer containing solutions |
| DE4334004A1 (de) * | 1993-10-06 | 1995-04-13 | Hoechst Ag | Aramidfasern hoher Festigkeit und hohen Titers, Verfahren zu deren Herstellung sowie deren Verwendung |
| US6596243B1 (en) | 1996-06-20 | 2003-07-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Catalyst element for purifying exhaust gases from internal combustion engine |
| JP4201356B2 (ja) * | 1996-06-20 | 2008-12-24 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関用排ガス浄化装置 |
| JPH11222553A (ja) * | 1998-02-06 | 1999-08-17 | Ube Ind Ltd | 芳香族ポリアミド樹脂組成物 |
| CN115821417B (zh) * | 2021-09-17 | 2024-12-03 | 中国石油化工股份有限公司 | 共聚自着色芳纶的制备方法及共聚自着色芳纶纤维 |
| CN116988184B (zh) * | 2023-07-21 | 2024-10-01 | 江苏新视界先进功能纤维创新中心有限公司 | 一种高分子着色方法、纺丝色浆、纺丝液及着色纤维 |
| CN116837484B (zh) * | 2023-07-21 | 2024-12-10 | 江苏新视界先进功能纤维创新中心有限公司 | 一种高分子着色方法、纺丝液及着色纤维 |
| CN119176937B (zh) * | 2024-11-26 | 2026-01-09 | 烟台泰和新材高分子新材料研究院有限公司 | 一种改性芳纶隔膜涂覆浆料、电池隔膜及其制备方法 |
Family Cites Families (4)
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| US4120914A (en) * | 1977-02-04 | 1978-10-17 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Aromatic polyamide fiber blend for protective clothing |
| KR860001141B1 (ko) * | 1984-06-29 | 1986-08-16 | 한국과학기술원 | 전방향족 폴리아미드와 방향족-지방족 규칙 배열 코폴리아미드로 구성된 고분자 혼성체 섬유의 제조 방법 |
| ATE42119T1 (de) * | 1985-08-23 | 1989-04-15 | Akzo Nv | Fasern und garne aus einer mischung von aromatischen polyamiden. |
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1988
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