JPH01169128A - カップリング - Google Patents
カップリングInfo
- Publication number
- JPH01169128A JPH01169128A JP32380887A JP32380887A JPH01169128A JP H01169128 A JPH01169128 A JP H01169128A JP 32380887 A JP32380887 A JP 32380887A JP 32380887 A JP32380887 A JP 32380887A JP H01169128 A JPH01169128 A JP H01169128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- housing
- oil
- input
- transmitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/005—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with multiple lamellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、流体摩擦クラッチ弐のカップリングに関する
ものであるや (従来の技術) 従来のこの種カップリングとしては、例えば第3図およ
び第4図に示すようなものがある。これは本出願人であ
る日産自動車株式会社製のフルオートフルタイム4WD
(パルサー、サニー等)に採用されたビスカスカップリ
ングであり、図中1は図示しない人力軸とスプライン嵌
合する人力ハブ、laはハブ1の外周に形成されたスプ
ライン、2はフロントカバー、3はハウジング、3aは
ハウジング3の内周に形成されたスプライン、4はリア
カバー、5はハブ1のスプライン1aとかみあうインナ
ープレート、6はハウジング3のスプライン3aとかみ
あうアウタープレート、7はセパレートリング、8はオ
イルシール、9はニードルベアリング、10は図示しな
い入力軸でささえられるボールベアリングである。そし
てフロントカバー2とハウジング3およびハウジング3
とリアカバー4は気密に結合されており、内部にシリコ
ン(図示せず)が充填されている。また第4図に示すよ
うに、インナープレート5には多数のスリット5aが放
射状に設けられており、アウタープレート6には多数の
孔6aおよびスリン)6bが設けられている。
ものであるや (従来の技術) 従来のこの種カップリングとしては、例えば第3図およ
び第4図に示すようなものがある。これは本出願人であ
る日産自動車株式会社製のフルオートフルタイム4WD
(パルサー、サニー等)に採用されたビスカスカップリ
ングであり、図中1は図示しない人力軸とスプライン嵌
合する人力ハブ、laはハブ1の外周に形成されたスプ
ライン、2はフロントカバー、3はハウジング、3aは
ハウジング3の内周に形成されたスプライン、4はリア
カバー、5はハブ1のスプライン1aとかみあうインナ
ープレート、6はハウジング3のスプライン3aとかみ
あうアウタープレート、7はセパレートリング、8はオ
イルシール、9はニードルベアリング、10は図示しな
い入力軸でささえられるボールベアリングである。そし
てフロントカバー2とハウジング3およびハウジング3
とリアカバー4は気密に結合されており、内部にシリコ
ン(図示せず)が充填されている。また第4図に示すよ
うに、インナープレート5には多数のスリット5aが放
射状に設けられており、アウタープレート6には多数の
孔6aおよびスリン)6bが設けられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のカップリングにあって
は、インナープレ・−ト5とアウタープレート6とのす
きまは、ハンプが起こらない限り、はぼ一定の値になっ
ていたため、インナープレート5とアウタープレート6
が相対回転すると、発熱によりシリコン温度が上昇し、
その結果粘度が低下して伝達トルクが同一差動回転して
いても低下してしまうという問題点があった。
は、インナープレ・−ト5とアウタープレート6とのす
きまは、ハンプが起こらない限り、はぼ一定の値になっ
ていたため、インナープレート5とアウタープレート6
が相対回転すると、発熱によりシリコン温度が上昇し、
その結果粘度が低下して伝達トルクが同一差動回転して
いても低下してしまうという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するため本発明においては、入力軸
と結合するドライブプレートと、ハウジングを介゛して
出力軸と結合するドリブンプレートを前記ハウジング内
に交互に配置すると共に、内部に空気を比較的多(含む
オイルを前記ハウジング内に注入し、これらドライブプ
レートとドリブンプレート間に弾性部材によって予圧着
力を与えると共に、内部に空気を比較的少く含むオイル
を密封した伸縮部材を前記ハウジング内に設けてカップ
リングを構成する。
と結合するドライブプレートと、ハウジングを介゛して
出力軸と結合するドリブンプレートを前記ハウジング内
に交互に配置すると共に、内部に空気を比較的多(含む
オイルを前記ハウジング内に注入し、これらドライブプ
レートとドリブンプレート間に弾性部材によって予圧着
力を与えると共に、内部に空気を比較的少く含むオイル
を密封した伸縮部材を前記ハウジング内に設けてカップ
リングを構成する。
(作 用)
以上説明してきたように、本発明によれば、プリロード
を与えられた湿式多板クラッチのすべりによる発熱によ
るオイルの膨張により、ドライブプレートとドリブンプ
レートとの間の圧着力を増大させる構成としたため、本
発明のカップリングによれば、タイトコーナーブレーキ
を発生せず、かつ回転差の上昇に伴ない伝達トルクを増
大させるという良好なカップリング特性が得られる。
を与えられた湿式多板クラッチのすべりによる発熱によ
るオイルの膨張により、ドライブプレートとドリブンプ
レートとの間の圧着力を増大させる構成としたため、本
発明のカップリングによれば、タイトコーナーブレーキ
を発生せず、かつ回転差の上昇に伴ない伝達トルクを増
大させるという良好なカップリング特性が得られる。
(実施例)
以下、第1図および第2図について本発明の詳細な説明
する。
する。
図中11は入力軸、Ilaは入力軸11の外周に設けた
スプライン、12は入力軸11に嵌合したリング状のフ
ロントカバー、13は同じく入力軸11に嵌合すると共
に、フロントカバー12とも嵌合してスプラインlla
の外周部に密閉空所を形成するハウジング、13aはそ
のハウジング13の胴部の内周に形成したスプラインで
ある。また14はオイルシール、15はOリング、16
はスナップリング、17はハウジング13とボルト(図
示せず)を介して結合した出力軸である。
スプライン、12は入力軸11に嵌合したリング状のフ
ロントカバー、13は同じく入力軸11に嵌合すると共
に、フロントカバー12とも嵌合してスプラインlla
の外周部に密閉空所を形成するハウジング、13aはそ
のハウジング13の胴部の内周に形成したスプラインで
ある。また14はオイルシール、15はOリング、16
はスナップリング、17はハウジング13とボルト(図
示せず)を介して結合した出力軸である。
また18は入力軸11のスプラインllaに対して軸方
向に摺動自在に嵌合した多数のドライブプレートで、1
5aはその両側面に接着されているフェーシング材であ
り、19はハウジング13のスプライン13aに対して
軸方向に摺動自在に嵌合した多数のドリブンプレートで
、前記ドライブプレート18と交互に配置しである。
向に摺動自在に嵌合した多数のドライブプレートで、1
5aはその両側面に接着されているフェーシング材であ
り、19はハウジング13のスプライン13aに対して
軸方向に摺動自在に嵌合した多数のドリブンプレートで
、前記ドライブプレート18と交互に配置しである。
第1図は本発明の第1実施例を示すもので、20は前記
スプラインllaに対して軸方向に摺動自在に嵌合した
環状のピストン室、21はそのピストン室20内に軸方
向に摺動自在に挿入したピストン、22.23は0リン
グである。また24はフロントカバー12とドリブンブ
レー)19との間に介挿したデイツシュプレート(皿ば
ね)で、ドライブプレート18とドリブンプレート19
との間に予圧着力(プリロード)を与えるものである。
スプラインllaに対して軸方向に摺動自在に嵌合した
環状のピストン室、21はそのピストン室20内に軸方
向に摺動自在に挿入したピストン、22.23は0リン
グである。また24はフロントカバー12とドリブンブ
レー)19との間に介挿したデイツシュプレート(皿ば
ね)で、ドライブプレート18とドリブンプレート19
との間に予圧着力(プリロード)を与えるものである。
そしてハウジング13内の空所には、オイル(自動変速
機油が望ましい)25を空所の全容積の70χ程度充填
しく残りは空気)、ピストン室20とピストン21間の
空所には、オイル26を略100χ封入する。
機油が望ましい)25を空所の全容積の70χ程度充填
しく残りは空気)、ピストン室20とピストン21間の
空所には、オイル26を略100χ封入する。
次に作用を説明する。
このカップリングを従来のフルオートフルタイム4WD
のビスカスカップリングと同様に、前後のシャフトの中
間にセットして入力軸11をフロント側(エンジン側)
に結合すれば、前後輪の回転差がないときは、本カップ
リングは一体的に回転する。ところが車両がカーブをき
ると、入出力軸間に回転差が生じる。このためドライブ
プレート18とドリブンプレー目9が相対的に回転する
が、この場合組立時にデイツシュプレート24のたわみ
によって与えられた小さな与圧着力(プリロード)によ
り入力軸11から出力軸17へと小さなトルクを伝達す
る。
のビスカスカップリングと同様に、前後のシャフトの中
間にセットして入力軸11をフロント側(エンジン側)
に結合すれば、前後輪の回転差がないときは、本カップ
リングは一体的に回転する。ところが車両がカーブをき
ると、入出力軸間に回転差が生じる。このためドライブ
プレート18とドリブンプレー目9が相対的に回転する
が、この場合組立時にデイツシュプレート24のたわみ
によって与えられた小さな与圧着力(プリロード)によ
り入力軸11から出力軸17へと小さなトルクを伝達す
る。
一方、低摩擦係数の路面上での発進や、スタック脱出時
には、入出力回転差が一時的に大きくなるので、ドライ
ブプレート18とドリブンプレート19の摩擦面の発熱
が大きくなる。そしてその熱は、ハウジング13内のオ
イル25及びドライブプレート18から、ピストン21
やピストン室20を通して、ピストン室内のオイル26
へ伝えられる。このビストン室20内は、全てオイル2
6で満たされているので、その熱膨張により、ピストン
21をストロークさせる。
には、入出力回転差が一時的に大きくなるので、ドライ
ブプレート18とドリブンプレート19の摩擦面の発熱
が大きくなる。そしてその熱は、ハウジング13内のオ
イル25及びドライブプレート18から、ピストン21
やピストン室20を通して、ピストン室内のオイル26
へ伝えられる。このビストン室20内は、全てオイル2
6で満たされているので、その熱膨張により、ピストン
21をストロークさせる。
すなわち第5図は各種充填率(χ)のオイルの温度上昇
に伴うゲージ圧P (kg/cmりの変化を示す線図で
、これよりわかるように、充填率70χのオイルが80
°Cになったとき、そのゲージ圧Pは約0.4 kg/
cm”であるのに対して、充填率90χのオイルは80
’Cにおいて約1.5 kg/cm2となる。
に伴うゲージ圧P (kg/cmりの変化を示す線図で
、これよりわかるように、充填率70χのオイルが80
°Cになったとき、そのゲージ圧Pは約0.4 kg/
cm”であるのに対して、充填率90χのオイルは80
’Cにおいて約1.5 kg/cm2となる。
したがって、この差圧によってピストン2工が押し出さ
れる結果、デイツシュプレート24が押しつぶされて、
大きなトルクを出力軸17へ伝達することができる。
れる結果、デイツシュプレート24が押しつぶされて、
大きなトルクを出力軸17へ伝達することができる。
また入力軸14と出力軸17との回転差ΔNと伝達トル
クの関係をグラフにすると、第6図のようになる。すな
わちAは本発明のカップリングの場合で下に凸の特性が
得られる。
クの関係をグラフにすると、第6図のようになる。すな
わちAは本発明のカップリングの場合で下に凸の特性が
得られる。
また従来のビスカスカップリングの場合は図の曲線Bの
ように上に凸の特性であり、これは、スタック脱出のよ
うな大トルクを必要とする時には、ハンプするのを待た
なければならず(第7図参照)、また大きな容量のビス
カスカップリングを使うと、低回転差域でトルクが大き
いため、タイトコーナーブレーキを発生してしまう。従
って本発明のように下に凸の特性が良いわけである。
ように上に凸の特性であり、これは、スタック脱出のよ
うな大トルクを必要とする時には、ハンプするのを待た
なければならず(第7図参照)、また大きな容量のビス
カスカップリングを使うと、低回転差域でトルクが大き
いため、タイトコーナーブレーキを発生してしまう。従
って本発明のように下に凸の特性が良いわけである。
また第7図は回転差を一定とした場合の時間とトルクと
の関係を示すグラフで、この曲線Bで示すように、一定
回転差で回わった時(スタック時)ビスカスカップリン
グはハンプするまでトルクが低下するが、本発明のカッ
プリングでは、曲線Aで示すように、トルクの低下はな
く、トルクの急上昇(デイツシュプレート24が完全に
つぶれる時)もすばやく発生して、スタック脱出までの
時間が短かいという点で優れている。
の関係を示すグラフで、この曲線Bで示すように、一定
回転差で回わった時(スタック時)ビスカスカップリン
グはハンプするまでトルクが低下するが、本発明のカッ
プリングでは、曲線Aで示すように、トルクの低下はな
く、トルクの急上昇(デイツシュプレート24が完全に
つぶれる時)もすばやく発生して、スタック脱出までの
時間が短かいという点で優れている。
なお、多板クラッヂ内のオイル25は、多すぎると熱膨
張による圧力発生が問題になるので、熱伝達も考慮して
、容積で70χ程度の充填率にするのが望ましい。また
ピストン室20は第1図の場合、熱伝達の良好なプレー
ト中央に配置した。
張による圧力発生が問題になるので、熱伝達も考慮して
、容積で70χ程度の充填率にするのが望ましい。また
ピストン室20は第1図の場合、熱伝達の良好なプレー
ト中央に配置した。
また第2図(a)、 (b)は本発明の第2実施例を示
すもので、この場合は前記ドリブンプレート19の内、
適当な数のドリブンプレート19を、第2図(b)に詳
細に示すように!9a、 19bに分割し、これら2枚
のドリブンプレー) 19a、 19b間に、ゴム等の
弾性材製の内側リング27と外側リング28を介在させ
て、これら2枚のドリブンプレート19a、 19bと
内外側リング27.28に囲まれた空間を気密にし、こ
の空間内に容積率で約90χのオイル29(残り空気)
を封入する。
すもので、この場合は前記ドリブンプレート19の内、
適当な数のドリブンプレート19を、第2図(b)に詳
細に示すように!9a、 19bに分割し、これら2枚
のドリブンプレー) 19a、 19b間に、ゴム等の
弾性材製の内側リング27と外側リング28を介在させ
て、これら2枚のドリブンプレート19a、 19bと
内外側リング27.28に囲まれた空間を気密にし、こ
の空間内に容積率で約90χのオイル29(残り空気)
を封入する。
この第2実施例の作用はつぎの通りである。すなわちこ
のカップリングを第1実施例と同様の状態で車両にセッ
トして、車両がカーブをきると、入出力軸間に回転差が
生じる。このためドライブプレート18と、ドリブンプ
レート19.19a、 19bは相対的に回転するが、
この場合組立時にドリブンプレー目9a、 19b間の
弾性材製の内外側リング27゜28を圧縮しておくこと
により与えられた小さなプリロードにより、入力軸11
から出力軸17へと小さなトルクが伝達される。
のカップリングを第1実施例と同様の状態で車両にセッ
トして、車両がカーブをきると、入出力軸間に回転差が
生じる。このためドライブプレート18と、ドリブンプ
レート19.19a、 19bは相対的に回転するが、
この場合組立時にドリブンプレー目9a、 19b間の
弾性材製の内外側リング27゜28を圧縮しておくこと
により与えられた小さなプリロードにより、入力軸11
から出力軸17へと小さなトルクが伝達される。
また入出力軸に回転差が生じて、摩擦面の発熱が大きく
なると、ドリブンプレート19a、 19b間の空間内
のオイル29が熱膨張して、ドライブプレート18とド
リブンプレート19との圧着力を増大させ、その結果大
きなトルクを入力軸11から出力軸17へ伝える。
なると、ドリブンプレート19a、 19b間の空間内
のオイル29が熱膨張して、ドライブプレート18とド
リブンプレート19との圧着力を増大させ、その結果大
きなトルクを入力軸11から出力軸17へ伝える。
その他の作用は前記第1実施例の場合と同様である。
なお本発明は、車両のファイナルデフの差動制限装置に
も容易に適用することができる。
も容易に適用することができる。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明によれば、プリロード
を与えられた湿式多板クラチのすべりによる発熱による
オイルの膨張により、ドライブプレートとドリブンプレ
ートとの間の圧着力を増大させる構成としたため、本発
明のカップリングによれば、タイトコーナーブレーキを
発生せず、かつ回転差の上昇に伴ない伝達トルクを増大
させるという良好なカンブリング特性が得られるという
効果が得られる。
を与えられた湿式多板クラチのすべりによる発熱による
オイルの膨張により、ドライブプレートとドリブンプレ
ートとの間の圧着力を増大させる構成としたため、本発
明のカップリングによれば、タイトコーナーブレーキを
発生せず、かつ回転差の上昇に伴ない伝達トルクを増大
させるという良好なカンブリング特性が得られるという
効果が得られる。
第1図は本発明のカップリングの縦断面図、第2図(a
)は他の実施例を示す縦断面図、同図Φ)はその部分拡
大図、 第3図は従来のビスカスカップリングの縦断面図、 第4図(a)はそのドライブプレートの正面図、同図(
b)はそのドリブンプレートの正面図、第5図〜第7図
は各種特性線図である。 11・・・入力軸12・・・フロントカバー13・・・
ハウジング 17・・・出力軸18・・・ドライ
ブプレート 19、19a、 19b・・・ドリブンプレート20・
・・ピストン室 21・・・ピストン24・・・
デイツシュプレート(皿ばね)25.26・・・オイル
27・・・内側リング28・・・外側リング
29・・・オイル第2図 (a、) (b) 第6図 第7図 門 第・く 1図
)は他の実施例を示す縦断面図、同図Φ)はその部分拡
大図、 第3図は従来のビスカスカップリングの縦断面図、 第4図(a)はそのドライブプレートの正面図、同図(
b)はそのドリブンプレートの正面図、第5図〜第7図
は各種特性線図である。 11・・・入力軸12・・・フロントカバー13・・・
ハウジング 17・・・出力軸18・・・ドライ
ブプレート 19、19a、 19b・・・ドリブンプレート20・
・・ピストン室 21・・・ピストン24・・・
デイツシュプレート(皿ばね)25.26・・・オイル
27・・・内側リング28・・・外側リング
29・・・オイル第2図 (a、) (b) 第6図 第7図 門 第・く 1図
Claims (1)
- 1、入力軸と結合するドライブプレートと、ハウジング
を介して出力軸と結合するドリブンプレートを前記ハウ
ジング内に交互に配置すると共に、内部に空気を比較的
多く含むオイルを前記ハウジング内に注入し、これらド
ライブプレートとドリブンプレート間に弾性部材によっ
て予圧着力を与えると共に、内部に空気を比較的少く含
むオイルを密封した伸縮部材を前記ハウジング内に設け
たカップリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32380887A JPH01169128A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | カップリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32380887A JPH01169128A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | カップリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169128A true JPH01169128A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18158837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32380887A Pending JPH01169128A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | カップリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169128A (ja) |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP32380887A patent/JPH01169128A/ja active Pending
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